宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログ最新ニュース
●3ヶ月学習に役立つ電子書籍です
『宅建取引士試験!合格を一発で決めよう!!: 3ヶ月で合格を勝ち取るための王道学習戦略』
   ↓     ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52279384.html

●中高年独学の方に参考になる電子書籍紹介
『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』
   ↓     ↓
 http://goo.gl/mzuA1Z

●1ヶ月学習をアレンジしての活用も有効的です
『宅建士試験に1ヶ月独学で合格する方法(2017年版)』
   ↓     ↓
 https://www.amazon.co.jp/dp/B072JDF2J3

●メンタルも重要です。
 合格者から元気をもらおう!
『宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう』
   ↓     ↓
   http://p.tl/p69w

●宅建無料メルマガ新規購読者募集中!
詳細と申込はこちらから
  ↓   ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52272722.html

アウトプット学習

今日から、新年度・新学期ですね。
街でフレッシュマンの方をみかけると・・・こちらもフレッシュな気分になります。

今回は、宅建独学者にとっての宅建アウトプット学習中のコツを紹介します。

ポイントを5つにまとまめました。

《アウトプット一色でのコツ》
1.細切れ時間の徹底活用
2.短時間集中
3.問題ランクA・Bを集中ターゲット
4.スピード、そして、繰り返し
5.継続こそ学習の信条

それぞれについて説明します。

1.【細切れ時間の徹底活用】
時間は限りあるものです。
一人に与えられた時間は、1日24時間。
これは、全員に対して平等に与えられたものです。
その内、どれくらいの時間を学習にあてられるかは、人それぞれであり、限られた時間をどう使うかは、あなた次第になります。
  
インプット学習中は、最低限、連続した時間がないと、
なかなか頭に入っていきにくいですが、
アウトプット学習 → 問題を解くことは、問題によっては、短時間で1問を解くことが可能です。

1日24時間の細切れ時間をみた場合、10分、5分は誰にでもあります。
1分、30秒なら、もっとあるはずです。

問題によっては10秒で解けるもののあります。
10秒の細切れ時間がない人はいません。
細切れ時間は、本当にちょっとしたことでできます。
通勤電車で、乗換えが多い人にとっては、連続した時間はとりにくいですが、細切れなら可能です。
通勤電車が短時間の方でも、細切れなら可能です。

休憩時間に1問、2問、アウトプットなら可能です。
昼食後の眠気ざましの1問、十分可能ですね。

たばこで一服している時に1問、十分可能です。

細切れ時間を探してみると、結構あるものですよ。
細切れ時間を使って、トータルでの学習時間を確保してください。


細切れ時間の学習も立派な学習です。

2.【短時間集中】
人間は、集中できる時間に限りがあります。
私なんかは、30分が限界です。
もし、仮に1時間、集中できたとしたら・・・・
もう、脳はぐったりきてしばらく、頭を使う仕事は駄目かもしれません。
それだけ、本当に集中した場合は思考回路への負担は大きいといえます。
  
前項で、細切れ時間の活用を書きましたが、細切れ時間は、短時間であるからこそ、集中は簡単です。

ただ慣れない方にとっては、ちょっとした時間では難しい。
人ごみの中では、集中できないと思う方も多いと思います。

私も最初はそうでした。

図書館ですら、人の目が気になって・・・・
  
そのため最初は、強制的に自分の意思を強引に奮いたたせることにより、繰り返しているうちに、いつのまにか無意識のうちに、短時間でも、集中できるようになったのです。

あなたも、最初は、苦労するかもしれませんが、必ず慣れると思います。
絶対、大丈夫ですよ。

短時間集中は、実は、いろんなメリットを相乗効果で後々生み出してくれます。

3.【問題ランクA・Bをターゲット】
Aランク問題→普通の問題(基本的な問題)
Bランク問題→やや難しい問題
Cランク問題→難しい問題

 平成18年  平成19年  平成20年  
A 23問    26問    21問     
B 17問    21問    22問    
C 10問     3問     7問     

  平成21年 平成22年    平成23年  
A  25問    28問         31問        
B  20問    17問     15問    
C    5問      5問     4問     

 平成24年 平成25年  平成26年
A 30問     25問     20問
B 14問    18問      24問
C  6問     7問        6問

上記からわかるように、合格するための最低条件の得点目安36点をとるためには、
Aランクが完璧で、Bランクがある程度できれば大丈夫なのです。

逆に言えば、Cランクを正解できなくても合格できるのです。

平成26年でいえば、合格基準点は32点でした。
Aランクが満点なら20点、Bランクが半分の正解率で12点、合計32点で合格です。

平成27年も難易度がややあがったとはいえ考え方は同様ですし、
難易度が逆に下がった平成28年・29年は言わずもがなです。


アウトプットで、過去問を解いている時、Cランク問題を正解することに喜びを感じたりします。

難しい問題に勝利した喜びは、確かに癖になります。

しかし、所詮は、Cランク。
宅建本番では、そう容易く正解を導き出すことができません。

Cランクについては深入りせず、Aランクを完璧に、Bランクをより完璧にすることを目指してください。


4.【スピード、そして、繰り返し】
アウトプット学習において、1回転目より2回転目の方が問題を解くスピードは確実に上がります。
スピードが上がらないようなら、意識的に早く解くようにようにしてください。
スピードを上げて行くと、瞬時に解ける問題がでてきます。
宅建試験は、時間との勝負です。
  
基本的な問題は、短時間で解きそれ以外の問題に時間を割り当てていきます。

また、スピード学習は、直観力を育てます。
直感は、本当に大事ですよ。
直感は、結構当たります。
(直感を信じずに、失敗した例はよくあります・・・つまりは、解答を変えて不正解になる)

そして、瞬時の選択力・判断力がつくようになります。

上記の直感力とあわせて、宅建試験本番では大事な要素になります。
スピード化の効果を、是非、実践してみてください。
  

5.【継続こそ学習の信条】
あまりにも当たり前すぎることですよね。
当たり前なだけに、誰でもそう思えるだけに・・・
くじけてしまう現実があります。

アウトプット学習は、
項目・分野は違うけど、学習のスタイルは単純作業の繰り返しです。

それだけに、なれてくると、過去問を何回転もしていることに飽き、
そして、こんなことをしていていいのだろうかと疑念を抱いてくるのです。

新しい予想問題に手をだしていく。
新しい問題をやれば、宅建試験での新しい問題になれる気がしますが、新しい問題は、常にあなたにとって新しい問題には変わりはありません。

似たような問題と遭遇することもありますが、その確率は低いです。

それよりも、基礎力を磨き、その基礎力に基づいて、直感力、選択力、判断力を駆使して、どんな問題がこようとも、宅建試験本番では正解を手繰り寄せていくのです。
3回転位して、満足してやめたら駄目ですよ。

歩みを止めては絶対にいけません。

過去問を何度か解いているうちに、実力がついたと思える時があります。
わかる問題は、直感的にわかってくるので、素晴らしく自分ができるようになった錯覚するのです。
今の自分に満足してしまうのです。

そうなると、ペースが段々と落ちたり、ひどい場合は途中で止めてしまうのです。
これではだめなことは、わかると思います。

あくまでも宅建試験当日にあなた自身をベストにもっていくが一番大事です。
そのためにも、『継続こそ学習の信条』

絶対に忘れないで下さい。

本日も読んで頂いたことに感謝、 ブログへの応援1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


こちらもあわせて応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平成29年宅建3ヶ月学習サポートの9回目です。

3ヶ月学習のあなたには今はこれしかありません。

ただただ、ひたすらひたすら、アウトプット学習に邁進してください。

1回転でも多く回してください。

回せば回すほど、あなたの実力が確実にアップしていきます。

当然の如く解答肢まで瞬時にわかる問題も多くなっていきます。

もう十分だと思うかもしれません。

でも油断しないでくださいね。

過信しないでくださいね。

十分は、決して完璧ではありません。

十二分、十五分、二十分くらいにまで高めましょう。

そんな熱い意欲で取り組めば、あなたのモチベーションは、かなりの高い状態で、宅建試験本番を迎えることができます。

最高潮の状態で宅建試験を迎えることができます。

これが、あなたにとっての最大の攻撃手段であり、合格に食い下がるための最大の防御にもなります。

3ヶ月学習は短期だけに、その勢いで突破しやすい要素を秘めています。

やるっきゃないでしょう!

本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


宅建アウトプット学習のポイント、今回は法令上の制限対策のコツです。
今は、宅建学習アウトプット真っ只中の方が多いと思います。

法令上の制限は、用語や数値が沢山登場し、意外と勘違いしやすい分野になります。

法令上の制限の項目によっては苦手な方もいると思います。

自分なりに、うまく工夫しイメージを膨らませて覚えていくことが大事です。

宅建業法は、誰もが得意とする分野です。
そのため、試験問題の内容によっては差がつきにくいともいえます。
(それだけに、ケアレスミスは許されません)

そう考えるとある意味、法令上の制限の出来が、宅建試験の合格基準点突破に影響するともいえます。

平成21年からの問題数が1問減により、宅建業法ばかりにクローズアップがいっているなかで、しっかりと押さえれば、他の人と差をつける可能性を秘めています。

ただし法令上の制限は、得点しやすいようで間違えやすい分野でもあります。

うっかりミス、勘違いミス、数値や対象範囲があやふやとなって、間違いに吸い込まれていく・・・

正しく理解していたつもりだけど、宅建試験本番で、どっちだっかわからなくなる。

意外とあることです。

残念ながら一旦迷走を始めると、不思議と間違った方向に吸い込まれていきます。

また、一通り解き終わった後、解答を見直したときに、妙に気になり、解答の判断を迷い、結局、答えを修正して間違えたなんてことにもなります。

私自身も経験者です。
明暗を分ける法令上の制限。
しっかりと自分の味方につけましょう。

法令上の制限のアウトプット学習でのコツは、

1.実際の建物、風景をみて、できるだけ右脳を使ってイメージ
  しながら脳に記憶を植えつける。
  あなたの目(レンズ)で、右脳のカメラを使って、
  パッシャ、パッシャと撮ってください。
 
2.過去問で間違えた問題は、間違え問題の解説を読むだけでなく、
  関連する用語、数値をまとめて復習する。

3.数値は、カードを活用する。
  特に、カードは、関連する数値一覧表作成だけでなく、
  見方をいくつか変えてのカードを作成する。
  特に、間違えやすい数値には効果あり。
    (今なら、スマホのいろんなアプリを使うのも一手です。)

4.宅建業法同様、回転させるスピードを上げること。
  右脳で覚えたことは直感的に解答ができます。
  *下手に左脳を使って、考えすぎないことです。
   考えすぎると間違いを誘発しやすくなります。


私自身、数値では建築基準法の防火・準防火をよくまちがえました。
学習しているときは自信があるのに、何故か間違えてしまう。

これは、もう理屈では語れません。

ブラックホールや磁力で引き寄せられるように、ついつい間違いに引き込まれてしまうのです。

車を運転していてよく間違う道があります。

不思議と何ヶ月ぶりかに行くと同じように間違うのです。

この負の潜在の記憶の流れを止める必要があります。

そのため、私は、いろんな角度から、数値を引っ張りだせるようにしたのです。それにより、パーフェクトに近づけました。

一応、建築学科出身なので・・・・・
都市計画専攻でしたから・・・・
でも、細かい数値は関係ありませんから・・・

要は、宅建問題を解くのに建築出身、法科出身は関係ありません。

下手な余計な知識がない方が、宅建学習はしやすい。

そんな気がします。

ですからあまり深く考えないで、右脳をしっかり使ってくださいね。

現場に沢山のヒントがあります。

現場で確認したことは、イメージと組み合わせたものは、なかなか忘れません。

通勤の電車から見る光景の中にも、沢山のイメージングのヒントが隠されています。

数値と用語に嫌気がさしたら、外にでてみましょう。

実地学習でリフレッシュできますし、ものによっては権利関係の学習とも結びつきます。

過去の受験生の中で、用地めぐりドライブをされていた方もいました。

これも一つの方法です。

法令上の制限、自分の味方につけましょう。


本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


<
本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


ブログネタ
宅建試験 に参加中!
今回は、宅建アウトプット学習中のコツを紹介します。

ポイントを5つにまとまめました。

アウトプット一色でのコツ

1.細切れ時間の徹底活用
2.短時間集中
3.問題ランクA・Bを集中ターゲット
4.スピード、そして、繰り返し
5.継続こそ学習の信条


それぞれについて説明します。

1.【細切れ時間の徹底活用
時間は限りあるものです。
一人に与えられた時間は、1日24時間。
これは、全員に対して平等に与えられたものです。
その内、どれくらいの時間を学習にあてられるかは、人それぞれであり、限られた時間をどう使うかは、あなた次第になります。
  
インプット学習中は、最低限、連続した時間がないと、
なかなか頭に入っていきにくいですが、
アウトプット学習 → 問題を解くことは、問題によっては、短時間で1問を解くことが可能です。

1日24時間の細切れ時間をみた場合、10分、5分は誰にでもあります。

1分、30秒なら、もっとあるはずです。

問題によっては10秒で解けるもののあります。
  
10秒の細切れ時間がない人はいません。

細切れ時間は、本当にちょっとしたことでできます。

通勤電車で、乗換えが多い人にとっては、連続した時間はとりにくいですが、細切れなら可能です。

通勤電車が短時間の方でも、細切れなら可能です。

休憩時間に1問、2問、アウトプットなら可能です。
昼食後の眠気ざましの1問、十分可能ですね。

たばこで一服している時に1問、十分可能です。

細切れ時間を探してみると、結構あるものですよ。
細切れ時間を使って、トータルでの学習時間を確保してください。

細切れ時間の学習も立派な学習です。

2.【短時間集中
人間は、集中できる時間に限りがあります。
私なんかは、30分が限界です。
もし、仮に1時間、集中できたとしたら・・・・
もう、脳はぐったりきてしばらく、頭を使う仕事は駄目かもしれません。
それだけ、本当に集中した場合は思考回路への負担は大きいといえます。
  
前項で、細切れ時間の活用を書きましたが、細切れ時間は、短時間であるからこそ、集中は簡単です。

ただ慣れない方にとっては、ちょっとした時間では難しい。
人ごみの中では、集中できないと思う方も多いと思います。

私も最初はそうでした。

図書館ですら、人の目が気になって・・・・
  
そのため最初は、強制的に自分の意思を強引に奮いたたせることにより、繰り返しているうちに、いつのまにか無意識のうちに、短時間でも、集中できるようになったのです。

あなたも、最初は、苦労するかもしれませんが、必ず慣れると思います。
絶対、大丈夫ですよ。

短時間集中は、実は、いろんなメリットを相乗効果で後々生み出してくれます。

3.【問題ランクA・Bをターゲット
Aランク問題→普通の問題(基本的な問題)
Bランク問題→やや難しい問題
Cランク問題→難しい問題

 平成18年  平成19年  平成20年  
A 23問    26問    21問     
B 17問    21問    22問    
C 10問     3問     7問     

  平成21年 平成22年    平成23年  
A  25問    28問          31問        
B  20問    17問     15問    
C    5問      5問      4問     

 平成24年 平成25年  平成26年
A 30問     25問      20問
B 14問    18問      24問
C  6問     7問         6問

上記からわかるように、合格するための最低条件の得点目安36点をとるためには、Aランクが完璧で、Bランクがある程度できれば大丈夫なのです。

逆に言えば、Cランクを正解できなくても合格できるのです。

平成26年でいえば、合格基準点は32点でした。
Aランクが満点なら20点、Bランクが半分の正解率で12点、合計32点で合格です。

アウトプットで、過去問を解いている時、Cランク問題を正解することに喜びを感じたりします。

難しい問題に勝利した喜びは、確かに癖になります。

しかし、所詮は、Cランク。
宅建本番では、そう容易く正解を導き出すことができません。

Cランクについては深入りせず、Aランクを完璧に、Bランクをより完璧にすることを目指してください。


4.【スピード、そして、繰り返し

アウトプット学習において、1回転目より2回転目の方が問題を解くスピードは確実に上がります。
  
スピードが上がらないようなら、意識的に早く解くようにようにしてください。
  
スピードを上げて行くと、瞬時に解ける問題がでてきます。
宅建試験は、時間との勝負です。
  
基本的な問題は、短時間で解きそれ以外の問題に時間を割り当てていきます。

また、スピード学習は、直観力を育てます。
直感は、本当に大事ですよ。
直感は、結構当たります。
(直感を信じずに、失敗した例はよくあります・・・つまりは、解答を変えて不正解になる)

そして、瞬時の選択力・判断力がつくようになります。

上記の直感力とあわせて、宅建試験本番では大事な要素になります。
スピード化の効果を、是非、実践してみてください。
  
5.【継続こそ学習の信条
あまりにも当たり前すぎることですよね。
当たり前なだけに、誰でもそう思えるだけに・・・
くじけてしまう現実があります。

アウトプット学習は、
項目・分野は違うけど、学習のスタイルは単純作業の繰り返しです。

それだけに、なれてくると、過去問を何回転もしていることに飽き、
そして、こんなことをしていていいのだろうかと疑念を抱いてくるのです。

新しい予想問題に手をだしていく。
新しい問題をやれば、宅建試験での新しい問題になれる気がしますが、新しい問題は、常にあなたにとって新しい問題には変わりはありません。

似たような問題と遭遇することもありますが、その確率は低いです。

それよりも、基礎力を磨き、その基礎力に基づいて、直感力、選択力、判断力を駆使して、どんな問題がこようとも、宅建試験本番では正解を手繰り寄せていくのです。

3回転位して、満足してやめたら駄目ですよ。

歩みを止めては絶対にいけません。

過去問を何度か解いているうちに、実力がついたと思える時があります。
わかる問題は、直感的にわかってくるので、素晴らしく自分ができるようになった錯覚するのです。
今の自分に満足してしまうのです。

そうなると、ペースが段々と落ちたり、ひどい場合は途中で止めてしまうのです。
これではだめなことは、わかると思います。

あくまでも宅建試験当日にあなた自身をベストにもっていくが一番大事です。
そのためにも、『継続こそ学習の信条』

絶対に忘れないで下さい。

PS.今回より特定の記事に音声で聞けるようにしてみました。
   毎週月曜日の記事、火曜日の記事、金曜日の記事は音声をつける予定です。
   外出先で読まれている方は是非、ご利用ください。
   私の生声です。

  *使い方は、ドロップボックスを使用されている方は、
   そちらで利用できます。
   そうでない方は、音声をダウンロードしてからあなたの音声ファイルを聞けるもので
   再生してください。

   音声はこちらから
    ↓    ↓
    平成27年宅建試験 アウトプット学習のコツ.wav

宅建を通じてのご縁に感謝、応援クリックよろしくお願いします!
↓   ↓
人気ブログランキングへ


資格ブログ村も併せて、応援よろしくです
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


ブログネタ
宅建受験 に参加中!

今回は、宅建6ヶ月学習のアウトプット学習についてに考えます。


【アウトプット学習】


 ・アウトプット学習は、市販の過去問集を使用します。
  できるだけ、テキストと同じシリーズで用意することを勧めています。
  宅建塾なら過去問も宅建塾。
  出る順なら過去問も出る順で!


 ・アウトプットは、
  宅建業法 → 権利関係 → 法令上の制限・税その他
  ⇒宅建業法 で進めていきます。
  問題数が増加した宅建業法に時間配分の比重を置いていきましょう。


 ・学習のポイントは、
  1.できるだけ多く回転させること。
    3回転よりも5回転、5回転よりも10回転です。
    宅建業法は、特に回転させていきましょう。


  2.1問を解く場合、途中で解答がわかっても、選択肢は全部読んで、
    何で正解で何で間違いなのかを明確にすること。
    そして、解説のページは必ず全肢について、自分の判断と照らし
    あわせていくこと。
    これでようやく、1問解いたと言えます。

    *過去問を軽視する方は、前述の使い方ができていない方が多い
     ですよ。


  3.1問を解く速度を意識する。
    1回転目より2回転目より、解く速度が普通は速くなるはずです。
    同じ調子で解くのはマイナスになりますので、
    遅い人は、速度を意識してください。
    
    電車で解かれる方は、駅間に何問解けるかを利用してもいいと
    思います。

    *2回転目以降も必ず、全肢の選択肢と解説を読み込むこと。
     この手順を割愛しては絶対に駄目です。


  4.解説を読んでもわからないものは、テキストに立ち返りますが、
    そこで得た知識を過去問の解説欄に追記してください。
    また、過去問で得られた知識は、アンダーラインやマーカーで
    後でも振り返られるように識別します。


  5.回転を繰り返すことによって、過去問集があなたにとってのテキストに
    なっていくはずです。
    テキストは、不要になるレベル ⇒ それが10回転だと思います。


また、過去問集を回転させることは、瞬時の判断力ができるようになります。
直観力が養われてきます。
直観力は、試験本番のときに威力を発揮します。


最初にひらめいた答、意外と侮れません。
これを後で修正、悲しい結果になる方が多々います。


解答を2肢までは絞り込めるケースは多いです。
後は、確率1/2。
運命の分かれ道。
ここで正解を手繰り寄せるか、逆になるか?


こういうときに、瞬時の判断力、直観力がかかわってきます。

土壇場で踏みとどまれるかは、こういう回転力によっても養われる
判断力直感力が大事であることを認識してください。


もちろん、これ以外にも、
日ごろから文章に慣れ親しんでおくことも大事です。

日ごろ、ゲームをよくやる人は、
この点も考慮してください。

 
アウトプット学習は、上記のポイントで集約されています。

とにかく、1回転、2回転と言ったかんじで積み重ねてください。

今の時期からの学習スタートなら、十分10回転はできます。


私自身は、3ヶ月学習でしたので3回転しかさせていません。
それゆえ、実力が安定せず、問題に左右される形となり、
結果は、悪いながらも土壇場で救われた形になります。


もう1回転、2回転させていれば・・・
自己採点の後、痛切に感じました。


ですから、今のあなたは迷わず回転を意識してください。


3回転以上させると、
新しい問題集に手を出したくなるのが人情です。


過去問はもういい・・・そういう気になってきます。

書店で新しい問題集を見かけると、特にそういう気になってきます。


「隣の芝生は良く見える」です。

3回転という状態の中で、絶対に手を出さないで下さいね。

同じ問題集を繰り返すことにより、
本当の実力アップにつながります。


平成20年、平成21年の問題で、えーという出題はありましたが、
基本のアウトプット学習をしっかりとやっていれば合格点につなげられました。

平成22年は、まさに、基本問題の確実性が求められました。
平成23年も同様です。

平成24年は個数問題が沢山でましたが、
基本を押さえて、冷静に対処すれば合格点は確保できました。


難問マニア、奇問マニアになっては絶対になっていけませんよ。

繰り返し解くことにより、知識が定着していきます。
(人間は、覚えたことを忘れる生き物ですよ)

直観力が増します。

瞬発的な解答力がつきます。


念のため、書きますが、上記までの内容は、
過去問集が約500問クラスのものを考慮しています。

もし、現在使用する問題集が150問(3年分)とか、
250問(5年)だったら、もう少し補充する必要があります。


新規に買うか、後で補充するかは、
自分自身が置かれる学習環境から想定して決めてください。


今日も読んでくれてありがとう、1クリックお願いしま〜す!
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルクリックに感謝を込めて!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


↑このページのトップヘ