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ボーダーライン

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平成29年宅建試験☆自己採点33点の方へ贈る言葉

今回は、自己採点33点の方へです。

【自己採点33点の方へ贈る言葉】

自己採点33点。

33点・・・今年の状況からいえばかなり厳しいところですが、
可能性が全くないわけではありません。

合格率が17%台になれば・・可能性もでてくるのではないでしょうか?
既に、主催側できまり合格者用の合格証書も印刷されているころでしょう。
決まっているけれど、合否がわかるのは11月29日です。

ただ、私にとっては思い出深い合格基準点です。
このブログを運営しはじめて、初めて期待した通りの合格基準点になった年です。
各予備校の合格予想点もはずした所が多かったので、うれしい結果でした。

今年は宅建士試験として3回目の年・・・
宅建士を増やす方向になるのか?
例年どおりなのか?
最終的な合格率はどうなったのか・・・

それにより、33点の可能性が違ってきます。

33点・・・合格範囲にきてほしいですね。

33点の方へ。
どうせここまで待ったのなら、
必ずいけるという強い気持ちをもって待ちましょう。

もし不幸にも期待が外れた時、
一時的なショックはあるかもしれません。
それでも希望をもって合格発表日を迎えたあなたには、
次に向かう力強い気持ちが宿っているはずです。

希望をもって、自信をもって残り期間を過ごしていきましょう。

ここまできたら最終的には祈るしかないかもしれません。
でも受身の祈りではなく、自分自身も前向きな気持ちにして、
合格を引き寄せるくらいの気概をもって祈ってみてください。

神頼み、げんかつぎ、
何でも頼れるものは利用してみましょう。
あなたの心が落ち着くのなら・・・

今年の合格基準点はすでに決まっていることでしょうが、
あなたの願いが届くことを深く固く祈ります。

もし不安に感じたら、
自分の胸に手をあてて自分はどうしたいのかを考えてみてください。

宅建試験のことが頭から離れないのであれば、
自分を信じて待ってみましょう。

合格発表後に新しいスタートをきっても遅くないはずです。

33点の方に必ずや合格の栄冠がとどきますことを、心から祈ります。

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平成29年宅建試験☆自己採点34点の方へ贈る言葉

平成29年宅建試験合格発表日まで、後10日。

本日2回連続で、
平成29年宅建試験☆自己採点34点、33点の方へ贈る言葉をおおくりします。

35点〜33点の方はボーダーライン上の点数です。
最終的に何点が合格基準点になるかはわかりませんが、
最後まで合格の可能性を信じ、一人でも多くの方が11月29日を喜びで迎えることを願うことです。

既に新しい資格を目指して進みはじめている方もいます。
そんなあなたは、前に向かって前進してほしいと思います。

私自身は宅建受験後、簿記3級受験を決意し受験しました。
ただし主目的は簿記をとりたいというのではなく、
宅建のあまりの自己採点のふがいなさを忘れるために、
何かの学習に集中したい気持ちからでした。

是非、皆さんには前向きな考えで取り組んでほしいと思います。

さて、話を戻します。

以前の記事にも書きましたが、
毎年思うことは、
不幸にもボーダーライン上にこられた方の中には、
なかなかそう簡単に割り切れない方も結構います。

今このブログを見ている方の多くがそうかもしれません。

日頃の模試は良かったのに本番が・・・・
過去問を何回転もして解けてたのに・・・・
普段の実力を発揮できなかった・・・・
高得点をとるつもりだったのに・・・・
そして最後まで、自分なりに一生懸命頑張ったのに・・・・

こういう感情が、やはり諦めきれない・やりきれない気持ちにさせるのだと思います。

どうしても諦めないきれない方は、
それぞれの自己採点結果の思いをもって、ここまで進んできたわけです。

そしてこれからも残り期間、合格発表日まで進むことになります。

そんなあなたに贈る言葉です。

まずは34点からのスタートです。


【自己採点34点の方へ贈る言葉】
自己採点34点。

各学校・各宅建関連サイトの中でも、本命にされているところがみられる点数です。

期待が十分に持てる点数です。

ただそんな34点でも、
仕事をしている時や何かをしている時は大丈夫でも、
ふとしたことで不安が訪れる時があります。

そこは人間ですから仕方のないことです。

・35点になったりしないだろうか?・・・
・マーク転記は大丈夫だろうか?・・・
・あの問題さえ、ちゃんとしていれば36点・37点だったのに・・・
・ネットをみていないと不安になる・・・

不安は、考えれば考えるほどどんどん増殖されていきます。

考えれば考えるほど心配すればするほどそういう気になるから
不思議なものです。

34点が合格基準点の上限といて合格範囲になることを固く信じましょう。
34点は確実にくるっきゃないでしょう。

確かに、受験生の結果コメントをみていると感触の割には得点をとられている方もいますので、
難易度の感触の割には合格基準点があがる・・・否定はできません。

宅建士としての3回目の試験、合格率が昨年並みかそれとも上昇するかにもよりますが、
信じて待ちましょう。

自信を持って合格する日を待ちましょう。

合格を固く信じましょう。

そんなあなたに、11月29日に吉報が必ず訪れることを祈ります。
絶対に合格。

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平成29年宅建試験自己採点ボーダーラインの方へのメッセージ

33点〜35点の方が主要予備校のボーダーライン上の点数であります。

今の時期での当ブログの指針は、毎年のことながら、
合格の可能性は低くても最後まで合格の可能性を信じる方には、
ともに一緒に歩き、一人でも多くの方が11月29日を喜びで迎えることを
願うことです。

既に新しい資格を目指して進みはじめている方もいます。
マン管・管業を受ける方もいます。
FP3級や簿記を受ける方もいることでしょう。
しっかりと自分の考えをもって前に向かって前進していってほしいと思います。

また、宅建に関しても来年に向けて考えている方もいます。
今年の結果を分析して、今年のうちに来年の概略的でもいいので計画を
たてましょう。

毎年思うことは、
不幸にもボーダーライン上にこられた方の中には、
なかなかそう簡単に割り切れない方も結構いることです。

これは理屈ではありません。
辛い経験はだれも望んでしていることではありません。

日頃の模試は良かったのに本番で・・・・
過去問を何回転もして解けてたのに・・・・
普段の実力を発揮できなかった・・・・
高得点をとるつもりだったのに・・・・
そして、最後まで自分なりに一生懸命頑張ったのに・・・・

今年はここ数年と違って、民法から解き始めたとしても、
何とかなった方もいるでしょう。
もし、5点免除問題、宅建業法から先に解いていたら・・
もう少し、試験後に楽な展開になっていたかもしれません。

こういう感情が、やはり諦めきれない気持ちにさせるのだと思います。

どうしても諦めない切れない方は、
それぞれの自己採点結果の思いをもって、
合格発表日まで進むことになります。

またボーダーラインの一番上側の36点や
それより上の37点でも、中には不安に思われている方はいます。
マークシートの転記ミスを心配される方は、例年どおりですが、
今年はより一層、そのコメントが多いようにも感じました。

そんなあなたに贈るメッセージです。

【ボーダーライン上の方へ】

各校の予想・推定点が膠着状態になっているだけに、
期待と不安がいり混じっているかもしれません。

宅建のことをしばし忘れ、
新しいことを始めてみたものの、
どうしても宅建の行方が気になってついついネットをみてしまう。

こんな方もいると思います。

しかしあなたがボーダーラインにきた現実は変えられません。
変えられない以上は、
期待と不安が交錯しながらも前を向いて歩いていくしかありません。

結果は、11月29日には必ずでます。

その結果がどうでるかは、
受け手側である私達には待つしかないことには変わりありません。

苦しんで苦しんで得た合格の喜びはより大きいですし、
この先々の自信にもつながっていきます。

仮に残念な結果になったとしても、
(今は考えたくないことですが・・)
当分悔しい時期を過ごす方もでるとは思いますが、
リベンジに向けて、より一層力強い自分を発見できるはずです。

不安で心配な日々を過ごすよりも、
同じ過ごすのであれば、
自分の合格の可能性を信じて待ってみてください。

自分の合格の可能性を信じることは、
自分の不安な心をだんだんと鎮めますし、
合格発表日に例えどんな結果になろうとも、
それに戦える心を作っていけます。

例え合格の可能性が数%でも、
合格する可能性は11月29日までは残ります。

各予備校の予想(推定)は、あくまでも予想(推定)です。
決定ではありません。

決定を知りえるのは、11月29日に日付が変わってから・・・
(昨年までは・・・、今年はどうなるかは未定です)
それまでは合格を願う希望を奪う権利は誰にもありません。
あなたが自分で決めた道、歩んで下さい。

中には何度もボーダーラインにきてしまった方もいるでしょう。
もし、来年もう一度になった場合は、
しっかりと今までの自分の学習のあり方について、
見なおすことが必要です。

安易な気持ちで独学は無理だと決めつけて、学校に通う。
これは、やめた方がでいいです。
自分をしっかりと分析した後であればいいですが、
学校に行けば、合格が保証されるわけでもありません。

仮に、来年もう一度になった場合は不退転の気持ちで計画を
立て直して実行する必要があります。

まずは、メンタルな部分をしっかりとさせるべく、
自分の将来を見据えたことを今の待機期間中ととらえてください。

以下の電子書籍も考え方の参考にして頂ければ幸いです。



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平成29年宅建試験後にボーダライン上で心悩む受験生に贈る言葉

宅建試験後に必ず発生する状況があります。
それがボーダーラインです。

合格基準点が毎年一定ではないため、
どうしても仕方のないことなのですが、必ずボーダーラインが生まれます。

本当に悲しいことに・・
残念なことに・・
誰かが・・・
しかもかなり多くの方が・・・・
毎年該当することになります。

今年のボーダーラインは、
35点、34点、33点になると思います。

ボーダーラインは、各予備校(サイト)推定点をもとに発生します。

推定点・予想点である以上は確定点ではないので、
実際は自分自身が真のボーダーにいたかどうかは、
合格基準点が確定する合格発表日である11月29日までは誰にもわからないことになります。

平成28年のボーダーラインは36点〜34点でした。
結果は35点。

平成27年のボーダーラインは33点〜29点でした。
結果は31点。

平成26年のボーダーラインは34点〜31点でした。
結果は32点。

平成25年のボーダーラインは35点〜32点でした。
結果は33点。

平成24年のボーダーラインは36点〜33点でした。
結果は33点(複数正解肢あり)

平成23年のはボーダーラインは37点〜32点でした。
結果は36点(誤記問で全員正解問題あり)

平成22年のボーダーラインは36点〜34点でした。
こちらも結果は36点。

この時期になると、毎年のことですが買い物したりしたレシートが、ボーダラインの
下側の数字の組合せだったらうれしくなったりします。

データは確かに精度が高くなっているとは思いますが、
でも全受験生のデータがみれる訳ではないので、
あくまでも単なる予想にすぎないことに変わりありません。

また、国の政策なども影響を受ける可能性もあります。

最終的には、関係者によって決定されることなので、
結局のところは11月29日にならないと私達がわからない状況には
変わりはありません。

今年も比較的狭い範囲内にボーダーライン収まっています。

受験生の真の出来はどうだったのか?
得点分布はどうなのか?
今年の合格者数は?
合格率が高めになるのか、
それとも低めになるのかでも
大きく違ってきます。

気持ちの切り替えができた方は、次にむかって進みましょう。
(参考になる記事も今後アップする予定です)

でもどうしても諦めきれない人は、
とことんこだわってみるのもいいことです。
時間の無駄かどうかはその人にとっての価値観にもよります。
諦めてと言われても、どうしても諦めきれないで、
自分の仕事や周りの仕事に影響を与えるのであれば、
とことん合格にこだわって、その変わり目の前の仕事も人一倍頑張る。
そういう気概が必要です。

とかく、今の世の中あっさりしすぎている方が多いので、
昔堅気のこだわりも大事です。
(そのためか私の周りの60代・70代は元気な人が多いです)

特にこれからの次代を担う方には、いい意味でのこだわりは必要です。

何かに賭けてみる。
こういう冒険心も必要です。

やんちゃさも大事です。

何でもかんでもみんなと一緒ではなく個性は必要です。

無難からは無難な結果しか絶対に生まれません。
コツコツと研究を積み重ねる。
こういう地道さも必要です。
その上で、大きな発見につながる・・・

自由な発想、独創的な発想が今後ますます必要になります。

もちろん待っている間、いろんな今後のことを考えていきましょう。

時間はお金に換えられないほど大切です。
最近は、考える時間が不足している方が多いので、
是非、この機会に意識して実行してみましょう。

考えることにお金はかかりません。
自分の脳をとことん考えることに使ってみましょう。
いろんなアイディアが浮かんだりします。

最初はなかなか難しいかもしれませんが、ある瞬間、一気に感覚が芽生えます。

待つ経験は長い人生の中で、これからまだまだあると思います。
宅建合格発表までの約1ヶ月ちょっとは確かに長いです。
でも人生の中で考えれば、短い期間だと言えます。

待った結果、残念な結論がでる可能性はあります。
その可能性がある以上は、駄目なときの覚悟を作っておく必要があります。
この待つ経験により、来年のあなたは精神的により強くなっていることは間違いありません。

待つことは、前述のようにくよくよ毎日悩むことではありません。
もちろん、悶々として過ごすことでもありません。

合格の可能性を信じて、そしてアクティブに考え、活動しながら発表を待つことです。
ここに意義があります。

是非、前向きな気持ちになって待ってみる。
いろんな前向きなことを考えて待ってみる。

私の受験経験は、既に先日お話ししましたが、
私自身は試験後ボーダーライン上にすらいませんでした。
それでも合格しています。

運がよかったといえばそれまでですが、相当に苦しんだことには間違いありません。

それから考えれば、ボーダーライン上と言えども、
今あなたは合格できる可能性の位置にいるのです。
合格確率は分かれますが可能性は残されているのです。
合格できるチャンスは残されているのです。
そのことを絶対に忘れないで下さい。

昨年もありました。
合格を諦めていて、来年の相談を受けていたら合格しちゃった・・・
学習相談を考えていたら、合格しっちゃった・・・

珍しいことではありません。

まだまだ、合格発表日までには日数があります。

是非自分を信じて、この1ヶ月ちょっとをアクティブに過ごしてみてください。
これを乗り切ったあなたは、自分自身に自信がついているはずです。

不安になった時は、
まずはゆったりと深呼吸して心を落ち着かせてください。
それから過去の合格者の喜びの声を読んでみてください。
きっと、勇気・元気が出ることと思います。

卒業生の多くが越えてきた道です。
あなたにもできます。

宅建合格の吉報が、あなたのもとにも今年届くことを心から祈ります。

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平成28年宅建試験ボーダーライン上の方へ☆心からの応援メッセージ

平成28年宅建試験合格発表日まで、後3日です。

本当に本当にあとわずかですね。

私も、緊張感が更に更に高まってきました。

受験生でもないのですが、
毎年この時期緊張します。
毎年毎年、宅建に対しては思いいれが強くなっているため、
当然と言えば、それまでかもしれません。

ボーダーの方への思いは、どうしても日増しに強くなります。

本日日曜日が一番の正念場ですね。

仕事をしていればまだ気もまぎれますが、
時間に余裕があるとついつい余計なことを考えがちになります。

そうならないように、
不安に打ち勝つ3つのことを実施してくださいね。

また今日この日にも、
心の仲間・心の友がいることを忘れないでくださいね。

さてここで、
今一度ボーダーライン上の方に向けて、
私からのメッセージをお贈りしたいと思います。

【自己採点35点の方へ】

現時点では固い点数です。
36点が近年でるまでは35点が基準の目標合格ラインでした。
今年の難易度からすると可能性が高い点数です。

リベンジを複数回経験されている方は、
もしや36点?と不安に感じる方もいるかもしれませんが、
大丈夫でしょう。
自分の合格を固く信じてまってください。

35点が合格基準点以上に入っていることを信じて・・・


【自己採点34点の方へ】

34点。

果たしてどうなるのか?

期待7割以上の方もいれば・・
諦め半分期待半分の方もいることでしょう。

今年は宅建士としての2年目の試験。
合格率があがってくれば、34点も期待できる点数です。

34点が来ることを固く固く信じたいですね。
仮に期待半分以下でも・・・

ここまでくれば、希望をもちたい。

もちろん希望を持つ中で、
結果が逆に出た場合の覚悟は決める必要があります。

でもここまで頑張って待ったあなたなら、
それなりの覚悟が出ていることでしょう。

その頑張ったあなたの希望がかなってほしい。
34点。

結果は下駄をはくまでわかりませんが、
34点が合格圏内に入ることを、ひたすら祈ります。

我慢強く待ったあなたに、
11月30日、期待通りの大輪の花が開くことを切に祈ります。


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