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ボーダーライン

いよいよ令和元年ラスト月である12月に入りました。
令和元年宅建士試験合格発表日まで、後3日です。

本当に本当にあとわずかです。

私も、緊張感が更に更に高まってきます。

受験生でもないのですが・・・毎年この時期緊張します。
宅建に対してはどうしても強い思いいれがあるため、当然と言えばそれまでかもしれません。

ボーダーの方への思いも、日増しに強くなります。

本日日曜日が一番の正念場ですね。

仕事をしていればまだ気もまぎれますが、時間に余裕があるとついつい余計なことを考えがちになります。

そうならないように、不安に打ち勝つ3つのことを実施してくださいね。

また今日この日にも、心の仲間・心の友がいることを忘れないでくださいね。

さてここで、今一度ボーダーライン上の方に向けて、私からのメッセージをお贈りしたいと思います。

【自己採点36点の方へ】

現時点ではきっときっときてくてる点数です。
まさか去年同様な37点なんてことはないことを信じたいです。

リベンジを複数回経験されている方は、もしや37点?と不安に感じる方もいるかもしれません。
でもここまできたら、自分の合格を固く信じて待ってください。

36点が合格基準点に入っていることを信じて・・・


【自己採点35点の方へ】

35点。

果たしてどうなるのか?

35点に対して祈る思いに変わりはありません。

期待半分の方もいれば・・・
不安におびえながらも、可能性を最後まで信じている方もいることでしょう。

今年は宅建士としての5年目の試験。
令和最初の宅建試験。
東京オリンピック前の宅建試験・・
理由はどうあれ、合格率が上がってほしいですね。
35点が来て欲しい。

35点が来ることを固く固く信じましょう。
ここまでくれば、最後の最後まで希望をもちたいですね。

もちろん希望を持つ中で、結果が出なかった場合の覚悟は決める必要があります。

でもここまで頑張って待ったあなたなら、それなりの覚悟が出きていることでしょう。

その頑張ったあなたの希望がかなってほしい。
35点。

結果は下駄をはくまでわかりませんが、35点が合格圏内に入ることを祈ります。

我慢強く待ったあなたに、12月4日期待通りの大輪の花が開くことを祈ります。

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令和元年宅建士試験合格発表日まで、後8日です。

平成30年・・・平成29年・28年より難易度が下がり38点さえも予想を打ち出すサイトもでてきました。
37点になってもおかしくない状況の中で、36点を期待しましたが結果は37点になりました。
ついに・・・私としては今後、悪質な所に踊らされる方が増えないかなと今後が心配になる年になりました。

平成29年・・・平成28年より若干難易度が上がったかに思われ、合格基準点34点も期待されましたが、思ったほど合格率はあがらず平成28年同様に2年連続の35点になりました。

平成28年・・・宅建士試験2回目の年は難易度が前年より大幅にさがり、合格基準点は一気に35点になりました。
宅建主任者試験同様に、難易度がかわることが確認できた年でした。

平成27年・・・個数問題・組合せ問題増加と権利関係の難しさに受験生は苦しめられました。
結果的には、31点と前年より更にもう1点下がる合格基準点になりました。
宅建士試験として1回目でしたが、合格率も下がり、今後の難易度アップにつながるのではないか?危惧されました。

平成26年・・・穏やかなかで待機期間は推移し、最終的には32点という前年より1点、合格基準点がさがりました。
宅建主任者試験の最後として合格率も前年よりあがりました。

平成25年・・・疑義問題がおき、多少揺れましたがこの時期にはほぼ収束していて、結果的には平成24年同様の結果となりました。
(合格基準点33点)

平成24年・・・一変、疑義問題で揺れ、この時期に至っても解答は珍しく割れていました。
結果的には複数肢正解。
合格基準点が33点になったことは嬉しかったですが、複数正解でなければもしや32点・・・
この感情だけは最後まで残りました。

平成23年・・・思い出されることは一つです。

機構側からの誤記問題が公表されたことです。
予想していない問題での全員正解。
誰が指摘したのか?
自ら発見したのか?
各予備校でも全く気がつかなかったことですから・・・
合格発表日を迎えての落ち着いた時期が一変、複雑な思いになられた方が増えました。

もし、全員正解でなかったら・・・
35点になった可能性があったのでは・・・
今でも思い出すと悔しい気持ちになられる方もいることでしょう。

平成18年も、試験前日に予想もしないことがおこりました。
(某所からの合格基準点34点の発覚)
そして、合格発表日の問49の複数正解。

平成19年・・・大きな波もなく本命どおりで着地しました。

平成20年・・・期待むなしく、こちらも結果的には本命どおり。

平成21年は、予想が分かれていましたが、日付が変わった途端に週刊住宅から速報がながれ、その結果は願ってもないものでした。
(予想下方側の33点)
多くの方が合格されました。

平成22年・・・期待むなしく、平成2度目の36点での結果となり、35点の方が涙を飲む結果となりました。

さて、今年の結果は最終的にはどういう結果で発表されるのか?

いずれにしても大事なのは、合格率があがった結果であってほしいこと。
そうすれば、今年○○点になる可能性が残されます。
既に機構側では決まっていることですが・・・

この時期、私自身の願いとしていえることは、1点でも下にきてほしいこと。
何が何でも下に来てほしい。

36点より35点。
(現実は厳しいですが・・・)

そう願いつつ、合格発表日までのカウントダウンに従い、今後も毎日記事をアップしていきます。

合格基準点は、すでに主催者側で決まっています。
その決まっていることが、より1点でも下であることを祈ります。

ただ言えることは私達が知りえるのは、合格基準点については12月4日です。
最終的な自分自身の合格可否の確認は、機構側からのAM9:30での発表になります。
合否については、地方新聞でいち早くわかる方もいます。

結果はどうなるか?

ここまで待った方は希望を信じて、最後の最後まで自分の合格を信じて待ってください。

もちろん、今あなたがやるべきことをやりながら・・・

仕事もきっちりとこなしてこそです。
むしろ、普段以上に全力を注いでください。

そして、自分自身にも周りの方にも優しくなってくださいね。
優しさあってこその合格発表の更なる喜びです。

仮に残念な結果になったとしても、そういう姿勢があなたの今後の生き方で活かされます。
(宅建試験は一つの通過点に過ぎません)

そういう心の準備をしながら・・・

ボーダーラインが少しでもダウンすることを心から祈ります。

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35点〜37点の方が主要予備校のボーダーライン上の点数です。

今の時期での当ブログの指針は毎年のことながら、合格の可能性は低くても最後まで合格の可能性を信じる方には、ともに一緒に歩き一人でも多くの方が12月4日を喜びで迎えることを願うことです。

既に新しい資格を目指して進みはじめている方もいます。
マン管・管業を受ける方もいます。
FP3級や簿記を受ける方もいることでしょう。
しっかりと自分の考えをもって前に向かって前進していってほしいと思います。

また宅建に関しても来年に向けて考えている方もいます。
今年の結果を分析して、今年のうちに来年の概略的でもいいので計画をたてましょう。

毎年思うことは、不幸にもボーダーライン上にこられた方の中には、なかなかそう簡単に割り切れない方も結構いることです。

これは理屈ではありません。
辛い経験はだれも望んでしていることではありません。

日頃の模試は良かったのに本番で・・・・
過去問を何回転もして解けてたのに・・・・
普段の実力を発揮できなかった・・・・
高得点をとるつもりだったのに・・・・
そして、最後まで自分なりに一生懸命頑張ったのに・・・・

今年はここ数年と違って、民法から解き始めたとしても、何とかなった方もいるでしょう。
もし、5点免除問題、宅建業法から先に解いていたら・・
もう少し、試験後に楽な展開になっていたかもしれません。

こういう感情が、やはり諦めきれない気持ちにさせるのだと思います。

どうしても諦めない切れない方は、それぞれの自己採点結果の思いをもって、
合格発表日まで進むことになります。
またボーダーラインの一番上側の37点やそれより上の38点でも、中には不安に思われている方はいます。
マークシートの転記ミスを心配される方は、例年どおりです。

そんなあなたに贈るメッセージです。

【ボーダーライン上の方へ】
各校の予想・推定点が膠着状態になっているだけに、期待と不安がいり混じっているかもしれません。

宅建のことをしばし忘れ、新しいことを始めてみたものの、どうしても宅建の行方が気になってついついネットをみてしまう。

こんな方もいると思います。

しかしあなたがボーダーラインにきた現実は変えられません。
変えられない以上は、
期待と不安が交錯しながらも前を向いて歩いていくしかありません。

結果は、12月4日には必ずでます。

その結果がどうでるかは、受け手側である私達には待つしかないことには変わりありません。

苦しんで苦しんで得た合格の喜びはより大きいですし、この先々の自信にもつながっていきます。

仮に残念な結果になったとしても・・・
(今は考えたくないことですが・・)
当分悔しい時期を過ごす方もでるとは思いますが、リベンジに向けてより一層力強い自分を発見できるはずです。

不安で心配な日々を過ごすよりも、同じ過ごすのであれば、自分の合格の可能性を信じて待ってみてください。

自分の合格の可能性を信じることは、自分の不安な心をだんだんと鎮めますし、合格発表日に例えどんな結果になろうとも、それに戦える心を作っていけます。

例え合格の可能性が数%でも、合格する可能性は12月4日までは残ります。

各予備校の予想(推定)は、あくまでも予想(推定)です。
決定ではありません。

それまでは合格を願う希望を奪う権利は誰にもありません。
あなたが自分で決めた道、歩んで下さい。

中には何度もボーダーラインにきてしまった方もいるでしょう。
もし、来年もう一度になった場合は、しっかりと今までの自分の学習のあり方について、見なおすことが必要です。

安易な気持ちで独学は無理だと決めつけて、学校に通う。
これは、やめた方がでいいです。
自分をしっかりと分析した後であればいいですが、学校に行けば、合格が保証されるわけでもありません。

仮に、来年もう一度になった場合は不退転の気持ちで計画を立て直して実行する必要があります。

まずは、メンタルな部分をしっかりとさせるべく、自分の将来を見据えたことを今の待機期間中ととらえてください。

以下の電子書籍も考え方の参考にして頂ければ幸いです。

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11月になり2日目です。
勇気・元気をもらったラグビーワールドカップも本日が決勝戦で、優勝が決まります。
イングランドか南アフリカか?です。
個人的には、どちらが勝手もうれしいですね。
イングランドは監督が元日本代表コーチですし、南アフリカは日本代表に勝って決勝にコマを進めていますので・・・

さて、宅建合格発表日まで後1ヶ月ちょっとです。
まだまだ長い待機期間は続きます。
長いだけに淡々と待つだけでは辛いものです。

そこで、今の時期にこそ読んで欲しい宅建電子書籍3冊を紹介します。

宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20
私の受験生に対する思いと願いを目一杯こめている内容です。
私の思いを理解していただくにはこの本を読んでいただくのが早道ですし、宅建受験生が今後の合格後の人生を描いていく道しるべ的なものです。

特に生きていく中で迷ったりつまづいたりしたときにこそ、ここに書かれている内容が真価を発揮します。

人それぞれ、宅建や資格受験をきっかけにしながらもいろんな選択肢が生まれて来ます。

その中であなたにとってのベストな選択ができるかどうか?
いやベストな選択をしてほしい。

私の願いをこめて、今まで私が経験したことを集約させています。
宅建本のように見えますが、実は宅建だけではない人生の指南書です。

だから今の時期に読んでほしいのです。
他の資格受験生や合格者の方にも読んでほしい内容です。

【目次】
第一章 宅建試験を極める
・あなたは最終的に何をやりたいですか?
・自分の経験の棚卸から始めましょう!
・私の経験を紹介します
・宅建ブログ開設と口コミで話題に!
・メンタルを徹底重視
・宅建学習アドバイザーになった訳は?
・宅建取得後にみる現実の姿
・メンタルに苦しむ方を救いたい強い思い
・宅建資格と自分の将来への関連付け
・大いなる志を持とう
・宅建受験1点の重み・痛みを知ること
・宅建受験を決意する

第二章 宅建合格後のストーリーを考える
・宅建主任者しかできない業務とは?
・宅建取引主任者の概要
・宅建試験の歴史
・宅建試験の概要
・宅建合格後の進むべき道
・宅建資格からのステップアップ
・宅建資格からのステップアップ
・宅建資格からのステップアップ
・資格取得だけがゴールなのか?
・自分のやりたいことを実現するためには?
・未見の我

第三章 成功するマインドを磨く20の鉄則
・鉄則1(気力・体力・知力の三位一体)
・鉄則2(自分の現状の実力を知る)
・鉄則3(夢と現実の違い)
・鉄則4(マニュアルに頼らない)
・鉄則5(他人と比較しない)
・鉄則6(考え方の二面性)
・鉄則7(過去の栄光にしばられない)
・鉄則8(一つの枠にとらわれない)
・鉄則9(大局から物事を見る)
・鉄則10(常識の裏側にヒントあり)
・鉄則11(人のご縁を大切にする)
・鉄則12(自己変革を宣言する)
・鉄則13(自己投資をケチらない)
・鉄則14(自らの限界を決めない)
・鉄則15(幸運は勇気と度胸から生まれる)
・鉄則16(感謝の気持ちを忘れない)
・鉄則17(幸せになる)
・鉄則18(逆転の発想)
・鉄則19(信念という強い気持ち)
・鉄則20(成功する絶対条件)

宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう
とにかく、受験生を元気づける内容にしています。
そのためエールやメッセージ性の強い内容です。

第一章、第二章は受験前や直前期の内容が主になりますが、今読んで、自分の宅建学習を振り返るには適切な内容です。

特に、今回読んでいただきたいのが、第三章です。
第三章では、あなたのエール、勇気やヤル気をあげることに焦点を絞っています。
私の合格体験記、ブログ読者の合格体験記、宅建合格者からの一言エール、ブログオフ会メンバーからのエール、宮嵜先生からのエール、そして私からのエールなどバラエティーに富んでいます。

そして、最後は日本人らしく書であなたのための合格の思いを込めています。

著名な書道家 矢部澄翔さんに合格祈願の思いを目一杯こめて書いていただきました。
流石に書に力がはいっています。

待機期間のあなたの心のいやしとしても、是非活用くださいね。

【目次】
●第一章 学習期間中のメンタルサポート
・学習を頑張るあなたへの12のエール
・学習スタイルに悩まないで
・学習時間捻出は誰でも苦労している
・メンタルを軽視しては絶対に駄目
・モチベーションという幻惑
・夏休みに差をつけろ
・有名人も宅建受験
・学習中期間の心の友として

●第二章 試験本番に向けて
・直前期不安に思う方へのエール
・解く順番を決めておく
・マークシートのやり方を決めておく
・皆が知っているテクニックは押さえる
・迷ったときの対処をルール化
・合格者からの喜びの声から元気をもらう
・直前期の今日の一言セレクト40

●第三章 合格体験から勇気と元気をもらおう
・私の合格体験(苦難から得たもの)
・宅建ブログ読者の7つの合格体験
・宅建合格者からの一言エール
・ブログオフ会メンバーからのエール
・宮嵜先生からのエール
・イッチャンからのエール
・激励!宅建合格!!

もしも黒田官兵衛があなたの軍師だったら:駄目駄目社員の痛快成功ストーリー
現代に黒田官兵衛が登場して、活躍する物語です。

活躍する舞台はどこか?
それは、不動産業界です。

主人公の軍師として、主人公をサポートしていきます。

そして、あなたも関係した宅建試験にも主人公がリベンジトライします。
完全な小説タッチなので、気軽にお読みください。

・・・以下アマゾンからの転載です・・・

大河ドラマから火がついた黒田官兵衛ブーム。
姫路、長浜、福岡、中津など各都市で黒田官兵衛にまつわるイベントが開催されています。

また、一方では黒田官兵衛を主人公とした歴史書、歴史小説も沢山発行されています。
ビジネスの世界でも軍師としての戦略を見習っていろんなセミナー・講演がなされています。

そんな状況の中で今回、実際に黒田官兵衛が現代に登場したらどんな活躍をするのか?
もし、あなたの軍師となったら、どんな戦略を施してくれるのか?

そんな可能性と期待感をモチーフに、現代版小説として書きあげました。

主人公黒田元気は、不動産業界に努める駄目駄目社員。
そんな駄目駄目社員が黒田官兵衛が軍師になったことにより、劣勢を挽回し、一気に上昇機運にのっかかっていく。

状況分析から戦略立案・・・
ち密な戦略に基づく展開・・・
半沢直樹ばりの結末・・・
不動産必須資格の宅建に関してリベンジ・・・

成功の階段を登りつめていくなかで、本当の成功とは何か?
幸せとは何か?

恋愛模様も絡みながら、物語は進行していきます。

今が辛い状況のあなた。
苦労しているあなた。
一人で苦しんでいるあなた。

今の生活から、上を目指したいあなた。

そんなあなたが、本書を読むことにより、勇気・希望・元気がでれば・・

20代・30代の若い世代に激励の願いをこめて・・・
40代・50代には更なる活躍のために・・・
60代からの第二の人生スタートとして・・・

真の幸せな成功をつかむために、お役立ていただければ幸いです。

【目次】
●第一章 運命の出会い
・埋没した生活
・自信喪失         
・出会いは突然       
・あなたは何者?      
・黒田官兵衛とは?     
・戦国武将に今何ができるのか
・お手並み拝見

●第二章 半沢直樹を期待する
・会社に見参        
・情勢分析         
・戦略立案         
・和平交渉         
・噂・口コミ戦術
・10倍返しだ!
●第三章 リベンジ宅建
・新人君みてろよ
・必勝宅建大作戦      
・ライバルの存在?      
・試験当日の秘策      
・明暗分ける合格発表 

●第四章 リベンジ宅建
・連戦連勝
・部長に意見する
・一目おかれる存在
・奇跡の人事発令     
・彼女ができた  

●第五章 幸せな結末?
・部下ができた
・紹介戦略        
・臨時報酬ゲット
・キャバクラでもてまくり 
・好事魔多し
・まさかのジェットコースター
・・・・ここまで・・・・
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宅建試験後に必ず発生する状況があります。
それがボーダーラインです。

合格基準点が毎年一定ではないため、どうしても仕方のないことなのですが必ずボーダーラインが生まれます。

本当に悲しいことに・・
残念なことに・・
誰かが・・・
しかもかなり多くの方が・・・・
毎年該当することになります。

今年のボーダーラインは、37点、36点、35点になると思います。

ボーダーラインは、各予備校(サイト)推定点をもとに発生します。

推定点・予想点である以上は確定点ではないので、実際は自分自身が真のボーダーにいたかどうかは、合格基準点が確定する合格発表日である12月4日までは誰にもわからないことになります。

平成30年のボーダーラインは38点〜35点でした。
結果は37点。

平成29年のボーダーラインは35点〜33点でした。
結果は35点。

平成28年のボーダーラインは36点〜34点でした。
結果は35点。

平成27年のボーダーラインは33点〜29点でした。
結果は31点。

平成26年のボーダーラインは34点〜31点でした。
結果は32点。

平成25年のボーダーラインは35点〜32点でした。
結果は33点。

平成24年のボーダーラインは36点〜33点でした。
結果は33点(複数正解肢あり)

平成23年のはボーダーラインは37点〜32点でした。
結果は36点(誤記問で全員正解問題あり)

平成22年のボーダーラインは36点〜34点でした。
こちらも結果は36点。

この時期になると、毎年のことですが買い物したりしたレシートが、ボーダラインの下側の数字の組合せだったらうれしくなったりします。

データは確かに精度が高くなっているとは思いますが、でも全受験生のデータがみれる訳ではないので、あくまでも単なる予想にすぎないことに変わりありません。

また国の政策なども影響を受ける可能性もあります。

最終的には、関係者によって決定されることなので、結局のところは12月4日にならないと私達がわからない状況には変わりはありません。

今年は広い範囲内にボーダーライン広がっています。

受験生の真の出来はどうだったのか?
得点分布はどうなのか?
今年の合格者数は?
合格率が高めになるのか、それとも低めになるのかでも大きく違ってきます。

気持ちの切り替えができた方は、次にむかって進みましょう。
(参考になる記事も今後アップする予定です)

でもどうしても諦めきれない人は、とことんこだわってみるのも決して悪いことではありません。
時間の無駄かどうかはその人にとっての価値観にもよります。
諦めてと言われても、どうしても諦めきれないで自分の仕事や周りの仕事に影響を与えるのであれば、とことん合格にこだわった上で目の前の仕事も人一倍頑張る。
そういう気概が必要です。

とかく今の世の中あっさりしすぎている方が多いので、昔堅気のこだわりも大事です。
(そのためか私の周りの60代・70代は元気な人が多いです)

特にこれからの次代を担う方には、いい意味でのこだわりは必要です。

何かに賭けてみる。
こういう冒険心も必要です。

やんちゃさも大事です。

何でもかんでもみんなと一緒ではなく、個性は絶対に必要です。
その上で、必要に応じてグループ化・プロジェクト化してワンチームになる。
無難からは無難な結果しか絶対に生まれません。
コツコツと研究を積み重ねる。
こういう地道さも必要です。
その上で、大きな発見につながる・・・

自由な発想、独創的な発想が今後ますます必要になります。

もちろん待っている間、いろんな今後のことを考えていきましょう。

時間はお金に換えられないほど大切です。
最近は、考える時間が不足している方が多いので、是非この機会に意識して実行してみましょう。

考えることにお金はかかりません。
自分の脳をとことん考えることに使ってみましょう。
いろんなアイディアが浮かんだりします。

最初はなかなか難しいかもしれませんが、ある瞬間に一気に感覚が芽生えます。

待つ経験は長い人生の中で、これからまだまだあると思います。
宅建合格発表までの約1ヶ月ちょっとは確かに長いです。
でも人生の中で考えれば、短い期間だと言えます。

待った結果、残念な結論がでる可能性はあります。
その可能性がある以上は、駄目なときの覚悟を作っておく必要があります。
この待つ経験により、来年のあなたは精神的により強くなっていることは間違いありません。

待つことは、前述のようにくよくよ毎日悩むことではありません。
もちろん、悶々として過ごすことでもありません。

合格の可能性を信じて、そしてアクティブに考え活動しながら発表を待つことです。
ここに意義があります。

是非、前向きな気持ちになって待ってみる。
いろんな前向きなことを考えて待ってみる。

私の受験経験は、既に先日お話ししましたが、私自身は試験後ボーダーライン上にすらいませんでした。
それでも合格しています。

運がよかったといえばそれまでですが、相当に苦しんだことには間違いありません。

それから考えれば、ボーダーライン上と言えども、今あなたは合格できる可能性の位置にいるのです。
合格確率は分かれますが可能性は残されているのです。
合格できるチャンスは残されているのです。
そのことを絶対に忘れないで下さい。

昨年もありました。
合格を諦めていて、来年の相談を受けていたら合格しちゃった・・・
学習相談を考えていたら、合格しっちゃった・・・

珍しいことではありません。

まだまだ、合格発表日までには日数があります。

是非自分を信じて、この1ヶ月ちょっとをアクティブに過ごしてみてください。
これを乗り切ったあなたは、自分自身に自信がついているはずです。

不安になった時は、まずはゆったりと深呼吸して心を落ち着かせてください。
それから過去の合格者の喜びの声を読んでみてください。
きっと、勇気・元気が出ることと思います。

卒業生の多くが越えてきた道です。
あなたにもできます。

宅建合格の吉報が、あなたのもとにも今年届くことを心から祈ります。

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