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ボーダーライン

平成29年宅建試験合格発表日まで、後3日です。

本当に本当にあとわずかですね。

私も、緊張感が更に更に高まってきました。

受験生でもないのですが、
毎年この時期緊張します。
毎年毎年、宅建に対しては思いいれが強くなっているため、
当然と言えば、それまでかもしれません。

ボーダーの方への思いは、どうしても日増しに強くなります。

本日日曜日が一番の正念場ですね。

仕事をしていればまだ気もまぎれますが、
時間に余裕があるとついつい余計なことを考えがちになります。

そうならないように、
不安に打ち勝つ3つのことを実施してくださいね。

また今日この日にも、
心の仲間・心の友がいることを忘れないでくださいね。

さてここで、
今一度ボーダーライン上の方に向けて、
私からのメッセージをお贈りしたいと思います。

【自己採点34点の方へ】

現時点ではきっときっときてくてる点数です。
昨年より35点より、きっと1点下がっての34点になってくれることと信じます。

リベンジを複数回経験されている方は、
もしや35点?と不安に感じる方もいるかもしれませんが、
自分の合格を固く信じてまってください。

34点が合格基準点以上に入っていることを信じて・・・

【自己採点33点の方へ】

33点。

果たしてどうなるのか?

期待半分の方もいれば・・
ほぼ諦めながらも、可能性を最後まで信じている方もいることでしょう。

今年は宅建士としての3年目の試験。
合格率があがってくれば、33点も期待できる点数です。

33点が来ることを固く固く信じたいですね。
仮に期待半分以下でも・・・

ここまでくれば、希望をもちたい。

もちろん希望を持つ中で、
結果が逆に出た場合の覚悟は決める必要があります。

でもここまで頑張って待ったあなたなら、
それなりの覚悟が出ていることでしょう。

その頑張ったあなたの希望がかなってほしい。
33点。

結果は下駄をはくまでわかりませんが、
33点が合格圏内に入ることを、ひたすら祈ります。

我慢強く待ったあなたに、
11月29日、期待通りの大輪の花が開くことを切に祈ります。

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平成29年宅建試験合格発表日まで、後8日です。

平成28年、宅建士試験2回目の年は難易度がさがり、
合格基準点は一気に35点になりました。
宅建主任者試験同様に、難易度がかわることが確認できた年でした。

平成27年、個数問題・組合せ問題増加と権利関係の難しさに
受験生は苦しめられました。
結果的には、31点と前年より更にもう1点下がる合格基準点に
なりました。
宅建士試験として1回目でしたが、合格率も下がり、
今後の難易度アップにつながるのではないか?危惧されました。

平成26年は、穏やかなかで待機期間は推移し、
最終的には、32点という前年より1点、合格基準点がさがりました。
宅建主任者試験の最後として合格率も前年よりあがりました。

平成25年は、疑義問題がおき、多少揺れましたが、
この時期にはほぼ収束していて、
結果的には、平成24年同様の結果となりました。
(合格基準点33点)

平成24年は一変、疑義問題で揺れ、
この時期に至っても解答は珍しく割れていました。
結果的には複数肢正解。
合格基準点が33点になったことは嬉しかったですが、
複数正解でなければもしや32点・・・
この感情だけは最後まで残りました。

平成23年のこの時期と言えば・・・・
思い出されることは一つ。

機構側からの誤記問題が公表されたことです。
予想していない問題での全員正解。
誰が指摘したのか?
自ら発見したのか?
各予備校でも全く気がつかなかったことですから・・・
合格発表日を迎えての落ち着いた時期が一変、
複雑な思いになられた方が増えました。

もし、全員正解でなかったら・・・
35点になった可能性があったのでは・・・
今でも思い出すと悔しい気持ちになられる方もいることでしょう。

平成18年も、試験前日に予想もしないことがおこりました。
(某所からの合格基準点34点の発覚)
そして、合格発表日の問49の複数正解。

平成19年は、大きな波もなく本命どおりで着地しました。

平成20年は、期待むなしく、こちらも結果的には本命どおり。

平成21年は、予想が分かれていましたが、
日付が変わった途端に週刊住宅から速報がながれ、
その結果は願ってもないものでした。
(予想下方側の33点)
多くの方が合格されました。

平成22年は期待むなしく、平成2度目の36点での結果となり、
35点の方が涙を飲む結果となりました。

今年思うことは、平成21年の年のような結果になってほしいことです。
合格率もあがり、予想も下方側で着地する。

そうすれば、今年○○点になる可能性が残されます。
既に機構側では決まっていることですが・・・

この時期、私自身の願いとしていえることは、1点でも下にきてほしいこと。
何が何でも下に来てほしい。

35点より34点、
34点より33点。

33点きてほしい。
かなりかなり厳しいかもしれませんが・・・きてほしい。

そう願いつつ、
合格発表日までのカウントダウンに従い、
今後も毎日記事をアップしていきます。

合格基準点は、すでに主催者側で決まっています。
その決まっていることが33点であれば・・・

ただ言えることは、私達が知りえるのは、
合格基準点については、11月29日の機構側からのAM9:30での発表になります。

今年は速報がどこかからか流れる期待は薄いです。

合否については、地方新聞でいち早くわかる方もいます。

結果はどうなるか?

いずれにしても、
全データを知りえることは絶対にできない以上は、
確定的なことは今は絶対にわかりませんし、
国の施策がどうなったのかも絶対に知りえることはできませんので、
最終的にどうなるかは願う以外には私達にはできません。

ここまで待った方は希望を信じて、
最後の最後まで自分の合格を信じて待ってください。

もちろん、今あなたがやるべきことをやりながら・・・

仕事もきっちりとこなしてこそです。
むしろ、普段以上に全力を注いでください。

そして、自分自身にも、周りの方にも優しくなってくださいね。
優しさあってこその合格発表の更なる喜びです。

仮に、残念な結果になったとしても、
そういう姿勢があなたの今後の生き方で活かされます。

そういう心の準備をしながら・・・

ボーダーラインが少しでもダウンすることを心から祈ります。

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今回は、自己採点33点の方へです。

【自己採点33点の方へ贈る言葉】

自己採点33点。

33点・・・今年の状況からいえばかなり厳しいところですが、
可能性が全くないわけではありません。

合格率が17%台になれば・・可能性もでてくるのではないでしょうか?
既に、主催側できまり合格者用の合格証書も印刷されているころでしょう。
決まっているけれど、合否がわかるのは11月29日です。

ただ、私にとっては思い出深い合格基準点です。
このブログを運営しはじめて、初めて期待した通りの合格基準点になった年です。
各予備校の合格予想点もはずした所が多かったので、うれしい結果でした。

今年は宅建士試験として3回目の年・・・
宅建士を増やす方向になるのか?
例年どおりなのか?
最終的な合格率はどうなったのか・・・

それにより、33点の可能性が違ってきます。

33点・・・合格範囲にきてほしいですね。

33点の方へ。
どうせここまで待ったのなら、
必ずいけるという強い気持ちをもって待ちましょう。

もし不幸にも期待が外れた時、
一時的なショックはあるかもしれません。
それでも希望をもって合格発表日を迎えたあなたには、
次に向かう力強い気持ちが宿っているはずです。

希望をもって、自信をもって残り期間を過ごしていきましょう。

ここまできたら最終的には祈るしかないかもしれません。
でも受身の祈りではなく、自分自身も前向きな気持ちにして、
合格を引き寄せるくらいの気概をもって祈ってみてください。

神頼み、げんかつぎ、
何でも頼れるものは利用してみましょう。
あなたの心が落ち着くのなら・・・

今年の合格基準点はすでに決まっていることでしょうが、
あなたの願いが届くことを深く固く祈ります。

もし不安に感じたら、
自分の胸に手をあてて自分はどうしたいのかを考えてみてください。

宅建試験のことが頭から離れないのであれば、
自分を信じて待ってみましょう。

合格発表後に新しいスタートをきっても遅くないはずです。

33点の方に必ずや合格の栄冠がとどきますことを、心から祈ります。

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平成29年宅建試験合格発表日まで、後10日。

本日2回連続で、
平成29年宅建試験☆自己採点34点、33点の方へ贈る言葉をおおくりします。

35点〜33点の方はボーダーライン上の点数です。
最終的に何点が合格基準点になるかはわかりませんが、
最後まで合格の可能性を信じ、一人でも多くの方が11月29日を喜びで迎えることを願うことです。

既に新しい資格を目指して進みはじめている方もいます。
そんなあなたは、前に向かって前進してほしいと思います。

私自身は宅建受験後、簿記3級受験を決意し受験しました。
ただし主目的は簿記をとりたいというのではなく、
宅建のあまりの自己採点のふがいなさを忘れるために、
何かの学習に集中したい気持ちからでした。

是非、皆さんには前向きな考えで取り組んでほしいと思います。

さて、話を戻します。

以前の記事にも書きましたが、
毎年思うことは、
不幸にもボーダーライン上にこられた方の中には、
なかなかそう簡単に割り切れない方も結構います。

今このブログを見ている方の多くがそうかもしれません。

日頃の模試は良かったのに本番が・・・・
過去問を何回転もして解けてたのに・・・・
普段の実力を発揮できなかった・・・・
高得点をとるつもりだったのに・・・・
そして最後まで、自分なりに一生懸命頑張ったのに・・・・

こういう感情が、やはり諦めきれない・やりきれない気持ちにさせるのだと思います。

どうしても諦めないきれない方は、
それぞれの自己採点結果の思いをもって、ここまで進んできたわけです。

そしてこれからも残り期間、合格発表日まで進むことになります。

そんなあなたに贈る言葉です。

まずは34点からのスタートです。


【自己採点34点の方へ贈る言葉】
自己採点34点。

各学校・各宅建関連サイトの中でも、本命にされているところがみられる点数です。

期待が十分に持てる点数です。

ただそんな34点でも、
仕事をしている時や何かをしている時は大丈夫でも、
ふとしたことで不安が訪れる時があります。

そこは人間ですから仕方のないことです。

・35点になったりしないだろうか?・・・
・マーク転記は大丈夫だろうか?・・・
・あの問題さえ、ちゃんとしていれば36点・37点だったのに・・・
・ネットをみていないと不安になる・・・

不安は、考えれば考えるほどどんどん増殖されていきます。

考えれば考えるほど心配すればするほどそういう気になるから
不思議なものです。

34点が合格基準点の上限といて合格範囲になることを固く信じましょう。
34点は確実にくるっきゃないでしょう。

確かに、受験生の結果コメントをみていると感触の割には得点をとられている方もいますので、
難易度の感触の割には合格基準点があがる・・・否定はできません。

宅建士としての3回目の試験、合格率が昨年並みかそれとも上昇するかにもよりますが、
信じて待ちましょう。

自信を持って合格する日を待ちましょう。

合格を固く信じましょう。

そんなあなたに、11月29日に吉報が必ず訪れることを祈ります。
絶対に合格。

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33点〜35点の方が主要予備校のボーダーライン上の点数であります。

今の時期での当ブログの指針は、毎年のことながら、
合格の可能性は低くても最後まで合格の可能性を信じる方には、
ともに一緒に歩き、一人でも多くの方が11月29日を喜びで迎えることを
願うことです。

既に新しい資格を目指して進みはじめている方もいます。
マン管・管業を受ける方もいます。
FP3級や簿記を受ける方もいることでしょう。
しっかりと自分の考えをもって前に向かって前進していってほしいと思います。

また、宅建に関しても来年に向けて考えている方もいます。
今年の結果を分析して、今年のうちに来年の概略的でもいいので計画を
たてましょう。

毎年思うことは、
不幸にもボーダーライン上にこられた方の中には、
なかなかそう簡単に割り切れない方も結構いることです。

これは理屈ではありません。
辛い経験はだれも望んでしていることではありません。

日頃の模試は良かったのに本番で・・・・
過去問を何回転もして解けてたのに・・・・
普段の実力を発揮できなかった・・・・
高得点をとるつもりだったのに・・・・
そして、最後まで自分なりに一生懸命頑張ったのに・・・・

今年はここ数年と違って、民法から解き始めたとしても、
何とかなった方もいるでしょう。
もし、5点免除問題、宅建業法から先に解いていたら・・
もう少し、試験後に楽な展開になっていたかもしれません。

こういう感情が、やはり諦めきれない気持ちにさせるのだと思います。

どうしても諦めない切れない方は、
それぞれの自己採点結果の思いをもって、
合格発表日まで進むことになります。

またボーダーラインの一番上側の36点や
それより上の37点でも、中には不安に思われている方はいます。
マークシートの転記ミスを心配される方は、例年どおりですが、
今年はより一層、そのコメントが多いようにも感じました。

そんなあなたに贈るメッセージです。

【ボーダーライン上の方へ】

各校の予想・推定点が膠着状態になっているだけに、
期待と不安がいり混じっているかもしれません。

宅建のことをしばし忘れ、
新しいことを始めてみたものの、
どうしても宅建の行方が気になってついついネットをみてしまう。

こんな方もいると思います。

しかしあなたがボーダーラインにきた現実は変えられません。
変えられない以上は、
期待と不安が交錯しながらも前を向いて歩いていくしかありません。

結果は、11月29日には必ずでます。

その結果がどうでるかは、
受け手側である私達には待つしかないことには変わりありません。

苦しんで苦しんで得た合格の喜びはより大きいですし、
この先々の自信にもつながっていきます。

仮に残念な結果になったとしても、
(今は考えたくないことですが・・)
当分悔しい時期を過ごす方もでるとは思いますが、
リベンジに向けて、より一層力強い自分を発見できるはずです。

不安で心配な日々を過ごすよりも、
同じ過ごすのであれば、
自分の合格の可能性を信じて待ってみてください。

自分の合格の可能性を信じることは、
自分の不安な心をだんだんと鎮めますし、
合格発表日に例えどんな結果になろうとも、
それに戦える心を作っていけます。

例え合格の可能性が数%でも、
合格する可能性は11月29日までは残ります。

各予備校の予想(推定)は、あくまでも予想(推定)です。
決定ではありません。

決定を知りえるのは、11月29日に日付が変わってから・・・
(昨年までは・・・、今年はどうなるかは未定です)
それまでは合格を願う希望を奪う権利は誰にもありません。
あなたが自分で決めた道、歩んで下さい。

中には何度もボーダーラインにきてしまった方もいるでしょう。
もし、来年もう一度になった場合は、
しっかりと今までの自分の学習のあり方について、
見なおすことが必要です。

安易な気持ちで独学は無理だと決めつけて、学校に通う。
これは、やめた方がでいいです。
自分をしっかりと分析した後であればいいですが、
学校に行けば、合格が保証されるわけでもありません。

仮に、来年もう一度になった場合は不退転の気持ちで計画を
立て直して実行する必要があります。

まずは、メンタルな部分をしっかりとさせるべく、
自分の将来を見据えたことを今の待機期間中ととらえてください。

以下の電子書籍も考え方の参考にして頂ければ幸いです。



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