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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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リベンジ受験

本日より、令和3年宅建士試験に向けてのリベンジへの道をスタートします。
今後、このブログとご縁ができるリベンジ受験の方も出てくると思いますので、令和2年宅建士2回目試験の前ですが『リベンジへの道』は予定通りスタートします。

さて、リベンジを決意された方の中には既にテキストを読み始めたり、過去問を解いたりしている方もいることと思います。
鉄は熱いうちに打て!
思い立ったら吉日!

自分の受験意志を固めた日があなたにとっての最良の日であり、早めのスタートすることはリベンジの鉄則になります。
もちろん、何も単にすぐに学習を始めるという意味だけではありません。
人間の気持ちは、どうしても山あり谷あり浮き沈みがあります。

約10ヶ月間この気持ちと上手につきあうことが大事であり、自分自身でコントロールしていくことが宅建合格に向けての大前提となります。
またこのことは、今後あなたがいろんな資格取得や自己啓発における最大の効果を生むことにつながっていきます。
そこで、今年中に必ずやってほしいことが一つだけあります。
それは、あなたが受けた令和2年宅建試験の問題への再アタックです。

中には、合格発表までの間に見直した方がいるかもしれませんが・・
多くの方は令和2年の問題はしばらく見たくない・・・と思われているかもしれません。
それだけに再度、令和2年宅建試験を解く目的は、今年の宅建試験にけじめをつけることになります。

今年のけじめは今年のうちに、あなたの気持ちの上でのけじめを今年中につけてほしいのです。

2時間という時間を意識しなくて大丈夫です。
解く順番は宅建試験本番と同じ順番でなくてもいいです。

問題と選択肢を噛み締めるように読んで解いてみてください。

結果、おそらく点数は宅建試験本番より上になっていると思います。
点数についてはそれほど気にすることはありませんが、あなたが歩んできた証です。
心の奥に止めておいてください。

採点の後は、1問1問あなたの受験当日を思い出しながら考えてみてください。
苦戦した問題・迷った問題では、いやな気持ちがよみがえるかも知れませんが、気持ちの整理をする目的が第一なので先へと進めてください。

できれば、日をおいて令和2年のうちに2度・3度と解いてみてください。
45点以上(できれば満点)とれるまで、繰り返し解いてみてください。
不思議なことに何度も解いていると、当初ほどの令和2年宅建試験に対する違和感は、少なくなっていくはずです。

そこがポイントです。
そうなることが大事なんです。
あなたが意識することが大事なんです。

令和3年宅建試験へのリベンジは学習をスタートすることよりも自分の気持ちを整理することが一番大事なことです。
令和2年宅建試験の心のわだかまりをとって、新年を迎えてください。

それによりあなたは、リベンジへのスタートラインに自信をもって立てるはずです。

解答・解説については、家坂先生が監修されている以下のサイトが便利です。
宅建フェスティバルでもご一緒にしましたが、とても過去問に精通した優秀な先生です。
早期であれば、PDFやDVDの対応もあるようです。
(但し限りがあるので、必要な方は早めに申込下さいね)
ご活用下さいね。

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本日は、令和3年宅建試験受験に向けての構想を考えてみたいと思います。
特に大事な意識は、一発でリベンジを成功させること。
そのための戦略構想を練ることが大事です。

リベンジされる方で、令和2年が初受験だった方は令和3年が2度目の受験になります。
中には、3度目以降の方もいると思います。
(令和3年が2度目の受験として記事を書きます)

初受験者と大きく違うリベンジ受験者の最大のメリットは、令和2年宅建受験経験及びそのための学習経験があることです。
学習した知識は既に忘れてきつつものがあるものの、現時点では初受験者より優位に立っていることには間違いありません。

その優位を、更に倍増、三倍増させて、令和3年宅建士試験本番で圧倒的優位にたたなくてはいけません。

つまりはぶっちぎりの合格です。
それでこそ今からリベンジ決意した意味があります。

圧倒的優位をいかして、宅建士試験本番では横綱相撲をとってほしいのです。

この時期何故、こんことを書くのかというとこれをできない方が毎年結構いるのです。

同じ失敗、同じ学習の繰り返しで工夫がない・・・
何かにすぐ頼る・・・
頼りっきりになる・・・
ここに大きな落とし穴があります。

毎年毎年1点差で不合格になってしまう・・・
何が欠けているのでしょうか?

ここをしっかりと押さえていないと来年も厳しいものになりますよ。

多年受験を繰り返す要素は、あなたの中に存在します。
ここをきっちり押さえないで、なんとなく学習を始めると取り返しがつかない結果になります。


さて、そうしないためのあなたの戦略立案のための構想です。
まず使うテキストですが判断は二つに分かれます。

・今までのテキスト/過去問をベースに考える。
・新規に揃えなおす。

これについては今年の結果を振り返っていただき、35点未満であったならテキストがあなたにあっていない可能性があるのでスパッと買いなおしてみてください。

また新しいもの好きな方・・・
気分を一新させたい方は過去問とあわせてかえてみるのもいいことでしょう。

テキスト・過去問のこの時期に勧める一番の私のお勧めは、テキスト/過去問をそろえるなら出る順です。
現時点でもトータル的に使いやすくまとまっています。
(特に、リベンジ受験の方にはそう思います)

テキストと過去問を分けていい方は、テキストと過去問を別な出版元で変えるのもいいことです。
これはあなたが学習する時期、学習できる時間によっても選択肢が変わります。

一からやりなおしたい方は、マンガものからやりなおしてもいいでしょう。
マンガはトータルの概要をつかむにはむいています。
マンガシリーズは、今やパターンが増えていますが、自分にフィットするものを選ぶのもいいでしょう。

感覚的なフィット感やとっつきやすさを求めるなら、TAC出版の『宅建士の教科書』もいいでしょう。
ただし、リベンジ受験の方はトータル的な復習のために贅沢に使用してください。
『宅建士の教科書』をリベンジ受験の方が今年もメインテキストにするのはよくないと思います。
また、『宅建士の教科書』の過去問はあまり勧めません。
なんかしっくりこないです。
(TACの方、更なる改善をお願いします)

また、電子書籍の過去問の使いやすいさでは、家坂さんなどの過去問シリーズを勧めます。

電子書籍のいい点は、わからない言葉や用語に対して該当するページや関連するページにリンクを貼れるので瞬時に移動できる点です。
この使いやすさを最大限利用すれば、スマホでも学習効果を高めます。

特に、リベンジの方はある程度の知識をもたれているので利用価値は高いですよ。

今年1点差で涙を呑まれた方は、無理にテキストを変える必要はありません。
今年の自分に何が不足をしていたかを考えてみてください。
その上で、補填・補充するものを新しくそろえるのか?
それとも気分一新新しくするのかを・・・

基礎力が不足している方は、この時期、1問1答の問題集を使うのもいい方法です。
毎年言えることですが、1問1答で基礎力を磨けば得点源である宅建業法でのとりこぼしが少なくなります。
宅建業法でとりこぼしがなければ、限りなく合格が近づいてきます。

もちろん、1問1答の問題集だけで宅建試験を受けるなんてことは絶対にやめて下さいね。
宅建試験は、4択です。
この形式に慣れることは大事なので、今後の学習の中でも本番である4択を意識した学習方法をとらないと本番での失敗を繰り返すことになります。

個数問題という形式になっただけで、心が動揺し基本的問題をとりこぼしてしまう。
こういう方には今の時期に、1問1答でのトレーニングは絶対に有功です。

時間に余裕のこの時期に民法などに親しむのもいいことです。
民法とはどういう法律で、何のためにあるのか?
今の民法のデメリット、メリットなど違う側面からみることも大事です。
そのための書籍もあります。
民法というものをわかって学習にスタートすると、親しみやすくなり味気ない学習も楽しくなります。

今では、どんどんスマホでのアプリも登場してきています。スマホをメインでの学習に置くには時期早尚と考えます。
ただし、サブ的位置におけば、効果は絶大です。
特に、スキマ時間の活用に役立ちます。

また大局を相対的につかむためには、2020年版の虎の巻を活用するのも手です。
全体的に学習量が足りなかったには、有効です。

基礎が全然だめという方は、マンガ宅建に立ち返ることも大事です。
マンガだからといって侮れませんよ。
イメージを植え付けることは、後後のあなたの実力を大きく伸ばすコツになります。

今年、あなたが使ったテキスト・過去問は、あなたの歴史が刻まれています。
その歴史の上に新しい知識、忘れそうになった知識を上乗せしていったほうが効果的です。

過去問など、例えば、5年巻分(250問)使用していた方は、10年分(500問)に増やすことも有効的です。
不動産適正取引推進機構のホームページには、平成30年から令和2年の3年間の試験問題と解答が公開されています。
PDFにてダウンロードして、スマホに入れて使ったり、紙にプリントして使ってもいいでしょう。
(法改正などには注意して下さいね。)

試験では今までにない問題や見慣れない問題はでたりもします。
これは来年も変わりません。
新しい問題を意識しすぎて、大事なことを見失ってはいけません。
基本をおさえれば合格圏内に確実に入れることです。
40点以上の高得点も十分にとれる可能性はあるのです。

宅建取引士試験は、来年で7年目を迎えます。
6回を終えて、状況は宅建主任者試験と同様であることがわかりました。
宅建試験合格基準点も37点、38点と更新してきました。
今回の結果により、より軟化すれば過去最高点を更新することもあるということがわかりました。
要は、難易度や受験生の出来によっては合格基準点は変わるということです。
難易度が高く、かつ受験生の出来が悪い年は合格率が上がる可能性はありますが、そうでなければ合格率は15〜17%で推移するということでしょう。
(今年は、高い合格率にはなりましたが、15%や16%代になる年もあるということです)

7年目の試験として、変化がある項目があるかは否定はできません。
これは、過去の宅建試験も同様です。
但し、それがわかるのは、6月の公告です。
受験生にとって、一律一緒です。
ネット情報に翻弄されるよりも、今は従前の試験を踏まえて戦略をたてて基礎を固めていく。
その上で、仮に変化があればそれに即して対応していく。
あまり難しく考えすぎない方が重要です。

基本は過去問に始まり過去問に終わるで変わりありません。
ネットや講師によっては予想問題を勧める方もいるかもしれませんが、たっぷりと時間がある方ならともなく、社会人である方にあまり勧められません。
(予想問題は、実力確認やトレーニングの一環として贅沢に使うならOKです)
あくまでも過去問、または過去問をベースにした問題にしてください。

1肢1肢しっかりと基本と格闘し、どんな問題がでてもどしんと構えて受けて立てるメンタル面が大事なのです。

絶対に、新問、難問、奇問マニアにはならないでくださいね。

次に必要なことは、普通に書いていることがわかる国語力、問題を読んでの読解力、選択肢を読んでの判断力を磨いてください。
最近のニュース報道で日本の長文読解力が落ちていることがわりました。
それはそうですね。
スマホ世代で、かつLINE方式に慣れている・・
若い方は短文かスタンプでのやりとりしかしないですからね・・・

国語力を磨くことは、残念ながら一朝一夕ではできません。

宅建学習だけでなく、日頃から新聞を読む・・・
読書するなどの積み重ね・・・
日頃の生活などの物事の考え方にも左右されてきます。

また、漫画やゲームなどの映像に普段の多く接している方・・・
テレビ中心の方など活字と縁が少ない方・・・
活字と触れる機会を増やすことも大局的な宅建学習対策、引いては資格試験対策になると言えます。

日頃活字になれた読解力のある年配の方が、短い学習期間でそれなりの成果を出している例もあります。
(これは中高年の強みですね。)

これなどが典型的な日頃の活字と慣れ親しんでいる成果です。
それによる読解力、判断力、選択力を知らず知らずに身につけているからこそだと思います。

メルマガは、今や30代以上しかあまり読みません。
メルマガも長文読解の大事な要素になります。

また短期間の学習で合格される方もいます。
それも日頃のベースの上に、言われたとおりの狭い範囲に絞っています。
その限られた範囲に集中力をもって一気に仕上げるから成功するのです。

範囲を広げすぎるとカバーできなくなるのです。
守備範囲は広くとれるのは、限られた名プレイヤーだけです。
あなたは、時間をかけて名プレイヤーになりますか?

今後は電子書籍での活用も時間の効率化では有効な対処法になります。

一般の紙媒体をデジタル化したテキストは電子書籍での活用にはむきません。
電子書籍を意識して作成したものがベストです。
(ここは勘違いしないでくださいね)

また普段の社会経験も大事な要素になると思います。
どんな問題に直面しても、あわてない、どうじない、瞬時の判断力で対応していく。

いずれしても時間をかけてコツコツ頑張る人が一番強いです。
今の効率優先の世の中だけに、私は特にそう感じます。

楽にやったことは偶発的な一瞬の成果につながることもありますが、長続きはしません。

最後に学習期間は、人それぞれの考え方・学習環境にもよります。
来年の自分自身の予定を考えて、長期間(6ヶ月以上)、中期間(5〜4ヶ月)、小期間(3ヶ月未満)のどれを選択するかは、よく考えて決めてください。

私のブログやメルマガ・フェイスブック・電子書籍では、当面は長期間学習をされる方を前提に進めていきます。

長期間学習をされる方は、宅建1本でもいいのですが私はもったいないと思います。

折角つけた火を宅建だけで燃え尽きさせてほしくはないのです。
その火を他にも分火してほしいのです。

FP、簿記など特に狙いやすいですね。

二頭を追うものは一頭も得ずではなくて、二頭を追うものは二頭を得る。
こう考えて下さい。
三頭を追うものは三頭を得る貪欲な考え方が必要です。

一石二鳥、一石三鳥を狙ってのもいいのではないかと思いますよ。
(そのためには創意工夫は必要です)

特にこれから予想される厳しい時代、これくらいのしたたかさと貪欲さは大事になります。
もちろん、今自分が置かれている状況も十分に加味して判断してくださいね。

宅建1点集中は常套手段であり、絶対必勝を目指す場合決して間違いではありませんから。

とにかく、迷うのなら相談してください。
間違った選択すると遠回りになります。
最初に学習方法のアドバイスを受けて計画した方が間違いないですよ。

間違った判断は、成果を遠くします。
総合的に判断しやすい私ならではのアドバイスです。
利用しない手はないですよね。

LINE無料通話なら、全国どこにいても対応はできます。
無料の相談期限は、12月18日まで。

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令和2年宅建士試験合格発表から6日目になりました。
今年残念な結果に終わったあなたの今の気持ちはどうでしょうか?

今年の場合、36点以下だった方は比較的早い段階で、割り切れている方が多いと思います。
がしかし結果が38点だったので、37点だった方は1点差の悔しい気持ちになった方もいると思います。
結果的には、一番ひきずりやすい得点になりました。

本当は結果が出た以上はスパッと気持ちを切り替えることが一番なのですが、なかなか難しいのも現実です。
いつかは気持ちを切り替えなくてはいけないことですが、それにはやはりきっかけやタイミングが必要になります。

今年は宅建のことはもう何も考えない・・・
来年になったら考える・・・
これはこれでいいと思います。

でもできることなら無茶苦茶悔しい思いが残っているこの時期に、来年リベンジ受験の決意だけはしてほしいのです。
中には、合格基準点が昨年より3点もあがり、もうついていけないかも?と弱気になっている方もいるかもしれません。
ひょっとしたら一人自分を卑下している方もいるかもしれません。

でも15年以上、宅建試験をみている私からみると・・・
今年の試験で35点以上とれる人は・・・
来年のリベンジでは40点以上とれる可能性が非常に高いのです。
来年は、余裕綽々の合格になる可能性が高いのです。

ですので、自分を卑下しては絶対だめです。
一方で頑張った自分がいるのは事実なので、そのことについては素直に受け止めてください。
十分に自信を持って下さい。

そして、来年に向けて一日も早い闘志を燃えたたせましょう!
その燃えたぎった闘志は、あなたの熱い気持ちにつながり、その熱い気持ちは来年にしっかりとつながっていきます。
絶対に来年リベンジするぞの熱い気持ちは、それだけで強い強いあなた自身の合格への原動力になります。

あなたのヤル気を引き出す・・
モチベーションを高める・・・
あなた自身の大義名分になります。

人は何かしらの寄り所が必要です。
私やこのブログの心の友も精一杯応援はしますが、実際にやるのはあなた自身になります。
声援は時としてあなたの耳には届かないこともあります。
そんな時あなた自身であなたの前に立ちはだかった大きな壁を乗り越えてほしいのです。

それを乗り越えるためのパワーの源が、リベンジ決意=大義名分なのです。
その最大のパワーを得られるチャンスが・・・今なのです。

今だけですよ。

だったら、決意するのは今でしょう。
明日でも明後日でもない、たった今です。

リベンジ決意は早くすればすれほどそれだけ優位になります。
その優位の特権は、あなたしか選択する権利はありません。

是非今、その手でつかみとってください。

令和3年宅建士試験リベンジ合格に向けての熱い思いを!
このブログのリベンジでの卒業生の方も、早い段階でこのチャンスを得ています。
あなたもその一人になってください。
今からの長丁場、メンタル面は特に大事になります。

今年の難問に苦戦したあなたならわかるはずです。

その長丁場に勝つためにも、早めの決意を固めてください。
この差は、宅建直前期そして試験当日に生きてくるのです。
宅建試験当日にあなたのベストを出せないと、同じ繰り返しになります。

絶対に合格する側に抜け出すのです。

そのためには今ですよ。
来年ではないですよ。

絶対に今です。

あなたが、令和3年10月17日にぶっちぎりのリベンジができますように!

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今回のテーマは、受験申込になります。

7月1日には、あなたにとっての2回目(人によっては、3回目、4回目・・)の宅建受験申込が始まります。

宅建受験申込?

リベンジする人にとっては何をいまさらの感じですが、私は大事な要素を秘めていると考えています。
リベンジする方はいろんな複雑な思いをもって、宅建受験申込開始日である7月1日を迎えます。

昨年の合格発表での悔しい気持ち・・・
そこから、決意を固めの再受験の決意・・・
思い思いの中での学習をスタート・・・・

そして今、それぞれの状況・立場に置かれている。

7月1日は、あなたの大事な宅建試験日までのカウントダウンのスタートになります。

インターネットで申込を予定している方は、必要なものを事前に準備を整えて、7月1日に申込をすませてしまいましょう。

受付初日にさっさとすませる。
このスピード感は、気持ちのうえでも大事なことです。

郵送で考えている方は、7月1日に願書をもらいにいきましょう!
そして、どんな遅くとも週末には郵便局にて手続きをすませましょう!!
(できれば、翌日手続きするのが理想です)

何事においても先手必勝です。
期限にゆとりがあるからといって、のんびりしてはいけません。

昨年の令和元年宅建合格発表日から今日まで、いろんな過程を踏んできたと思いますが、宅建申込開始日である7月1日は、気持ちをリセットする最大のチャンスなのです。

気持ちを転換させるグッドタイミングなのです。
そして、自分の気持ちを更に高いレベルに押し上げていく絶好の機会なのです。

7月1日に見事に気持ちをリセット、すなわち気持ちを切り替えられたなら、あなたは令和2年宅建合格へ大きく前進していきます。

学習を加速させるためのギヤーチェンジは、スムーズに次の段階へ切り替えるのが理想です。

それができるのが、7月1日なのです。

見事にスムーズにギヤーチェンジをはたし、宅建試験日へむけての加速を始めてください。

加速しはじめたらもう後ろを振り返っては、絶対に駄目です。

前進あるのみです!!

今年も厳しい暑い夏場が予想されますが、一気に突破していきましょう。

夏場の学習に、絶対に負けるな!

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あなたの宅建での今の実力は、どのレベルにあると思いますか?

リベンジを決意しから、令和元年の問題をもう一度解きなおした方・・
過去の問題から、ある年度の問題を50問解かれた方・・・

両者の方は、その時点での自分の置かれている実力を、漠然としながらも実感されていることと思います。

それ以外の方は自分の状況に応じて、自分なりの学習法をスタートしていると思いますので、今のあなたの実力をわかっているようで、わかっていない方が多いと思います。

そこで、ゴールデンウィークを直前にしているこの時期に、あえて今の自分自身の実力を確認してみてはいかがでしょうか?

結果がどうであれ、自分の実力を認識しておくことは悪いことではありません。

仮に良い結果がでたら、今の自分に甘えることなく更に実力アップをしていってください。
もし悪い結果がでたとしても、悲観することはありません。

あなたには宅建知識の下地がありますから、今から頑張れば十二分に実力アップが図れます。

この時期でのポイントは、4月中に自分の実力を再認識し、5月ゴールデンウィーク明けから休みボケをせず、学習の意欲・学習スピードを高めていってほしいとの私の願いからです。

リベンジされる方には、必ず合格してほしい。

一発でリベンジしてほしい。

今年が最後のリベンジ受験にしてほしい。

そんな気持ちからです。

だからこそ、ゴールデンウィーク前のこの時期に、あえてこのテーマ(自分の実力)にしています。

実力チェックする方法は、平成29年、平成30年、令和元年の問題は、不動産適正取引推進機構のホームページから、PDFでダウンロードできます。
過去問をいろいろインターネット上にありますが、やはり主催の機構側のものを使った方が臨場感がでていいと思います。

できれば、3年分をやってください。

それと、可能であれば、宅建試験と同じ時間帯にして実施してください。

宅建試験は、午後1時〜3時の間に実施されます。
人は1日の生活周期があります。

午後1時というと、昼食後の一番眠くなる時間です。

それだけにこの時間に自分の実力を思う存分発揮しなくてはいけません。
そのため、できるだけ実際の試験時間帯でテストしてほしいのです。

・普段だったら、絶対にしない凡ミス ⇒ 意外とやったりします。
・Aランクの当たり前の問題 ⇒ ついうっかり間違うことがあります。
・マークシート ⇒ 結構、試験後に不安になる方が多いです。

そういう一連のマイナス要因面を知ることも、重要なことなのです。

あなたは、合格しなくてはいけない人です。
今年、リベンジする運命にある人です。

合格を1mでも10mでも自分の足元に引き寄せてください。
たとえ、10cmだったとしても合格に確実に近づきます。

あなたの自らの力で合格切符をたぐりよせましょう。

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