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不動産適正取引推進機構

令和3年宅建士試験が終了して6週間がたちました。
そして、いよいよ今週水曜日が合格発表日になります。

本当に長らくの間、我慢して待ちましたね。
それもこれもすぐそこです。

さあこれで後は、宅建合格発表日当日を迎えるだけです。

よもやのフライングは平成18年以降は一度もありません。
後は日付が変わった瞬間に速報が流れるのを待つだけです。
おそらく、今年も住宅新報社から速報が流れることでしょう。

ちなみに、昨年の速報例を参考まで添付します。
去年の例ですから、今年の点数と勘違いしないで下さいね。

Twitter速報2020


合格基準点や合格率も発表されます。
合格基準点がわかれば、自分の合否がほぼわかるわけです。

もちろん、最終的な合否の確認は不動産適正取引推進機構のホームページで、あなたの受験番号があれば決まりです。
早ければ、当日に合格証書入りの封筒があなたのもとに届きます。

このブログでも速報が確認されれば、情報をアップします。
ブログを読んでいただければすぐに結果はわかるようにしておきます。
(もし速報が流れない場合は、その旨も書きたいと思います。フェイクニュースには十分注意くださいね。)

いずれにしても最後は、9:30以降の不動産適正取引推進機構の発表を待つことには変わりありません。
無理に深夜まで起きていてやきもきする必要はありません。

いずれにしても、後2日です。

一人でも多くの方に合格の栄冠を!
あなたに合格に幸あれ!!
あなたの合格を祈ります!!!

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令和3年宅建士試験合格発表日まで、後14日です。

まだちょっと早いですが、宅建合格発表までの残り期間を乗り切るためにも、例年この時期に合格発表日について紹介しています。
気持ちを維持していくためにも、確認してみましょう。

例)平成3年11月16日時点で、東京都防災・建築まちづくりセンターに掲載されているものです。
(合格者名簿の掲示は、東京都で受験された方対象です。)

他の道府県の方は、参考としてください。

(以下、引用)

1)合格発表 令和3年12月1日(水)

2)合格者受験番号の掲示
●令和3年12月1日(水)〜令和3年12月3日(金)
(土日・祝日を除く9時〜17時)
●東京都庁第二本庁舎1階南側臨時窓口
 掲示時間 9:00〜17:00
※時間外はご遠慮ください。

1)ホームページへの掲載
令和3年12月1日(水)9時30分〜令和4年7月29日(金)17時30分

3)合格証書等の送付
(合格者のみ)
合格者には(一財)不動産適正取引推進機構から受験申込書に記載された現住所に、合格証書等を「簡易書留郵便」で合格発表日に発送します。
※不合格者への結果通知は行いません。
※当日必着ではありません。

4)注意事項
受け取られずに返送された合格証書等を再送する際には、送料を負担して頂きます。
宅建士登録の手続き関係書類も同封されています。
試験問題の内容や各受験者の合否に関する問合せや、合格した方からの合格証書番号の問合せには、一切お答えしません。

平成21年から、合格証書の送付は簡易書留に変わっています。
(それ以前は配達記録でした。)

参考までに、令和2年合格発表時に、不動産適正取引推進機構が、アップされた内容です。

イメージをつかんでもらえればと思います。

合格発表1
合格発表2
合格発表3


令和3年宅建士試験の結果は、12月1日(水)9:30〜不動産適正取引推進機構機構のページにアップされます。
また、合わせて試験結果の概要や総括表をみることができます。

とにかく、合格発表日は緊張の瞬間です。

私は合否は確認せず、合格証書が届くのを待ちました。
それはそれでうれしいものでした。

また、数年前までは、週刊住宅オンラインが合格発表日の日付になった途端(つまりは、夜12時をすぎて)合格基準点などの速報を流していました。
ツイッター・フェイスブックなどで情報が流れていました。

その週刊住宅が自主廃業されたため、その後は住宅新報社がツイッターで速報を流しています。
日付がかわってから流れます。
こちらの昨年の例がありますので、アップしますね。


Twitter速報2020


いずれにしても合格者には合格証書が合格発表日当日か?翌日又は数日以内で届きます。
当日の状況は、これでわかりましたね。

12月1日に日付が変わった瞬間に私の方で、いろいろと確認しますので、このブログかインスタグラム・Twitterを確認下さいね。
あなたの合格を心から祈ります。

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インターネット申込速報が、不動産適正取引推進機構より7月30日に発表されるかと思いましたがありませんでした。
8月2日も10時時点ではまだないですね。
いずれにしても近日中に発表になると思います。
令和元年 76,768人
令和2年  84,940人

思ったよりの増加率とは違っていました。
受験自粛を要請した影響を受けたと思います。
今年も伸びるとは思いますが、伸び率は低いと思われます。

インターネット申込では、唯一神奈川県だけが前年を下回りました。
全国でも、減少したのは神奈川県だけでした。
何か特異な影響を受けたのでしょうね。
(神奈川県)
令和元年 7,627人
令和2年  6,834人

郵送申込を含めて、今年の申込者数はどうなるのか?
注目したい所です。

8月30日から9月3日の中で令和3年宅建試験申込受付状況の速報版が発表されることと思います。
平成19年 260,633人
平成20年 260,591人
平成21年 242,281人
平成22年 228,194人
平成23年 231,759人
平成24年 235,350人
平成25年 234,303人
平成26年 238,343人
平成27年 243,155人
平成28年 245,742人
平成29年 258,591人
平成30年 265,491人
令和元年 276,019人
令和2年  261,030人

受験自粛要請がどう影響するか?
注目されるところです。

講習修了者は今年はどうでしょうか?
昨年は予想通りに減少しました。
今年も減少する可能性が高いです。

平成19年 37,739人
平成20年 42,841人
平成21年 40,633人
平成22年 37,515人
平成23年 38,845人
平成24年 40,144人
平成25年 41,696人
平成26年 44,835人
平成27年 46,441人
平成28年 49,361人
平成29年 53,010人
平成30年 56,323人
令和元年 58,105人
令和2年  51,955人。

ネット申し込みの比率です。
平成23年 19.9%
平成24年 20.3%
平成25年 22.5%
平成26年 23.2%
平成27年 23.9%
平成28年 22.3%
平成29年 22.7%
平成30年 24.3%
令和元年 27.8%
令和2年  32.5%

コロナ禍とあってか、一気に増えましたね。
今年は更に比率が高まりそうです。

最後に、受験率はどうなるでしょうか?
ここ11年の全体での受験率は・・
平成15年 80.7%
平成16年 80%
平成17年 80.2%
平成19年 80.6%
平成19年 80.5%
平成20年 80.4%
平成21年 80.8%
平成22年 81.7%
平成23年 81.4%
平成24年 80.9%
平成25年 79.4%
平成26年 80.6%
平成27年 80.2%
平成28年 80.8%
平成29年 81.0%
平成30年 80.6%
令和元年 80%
令和2年  78.8%

令和2年は10月と12月に試験が分れました。
予想通りに12月受験率が大きく落ちましたね。
(10月受験)
82.8%
(12月受験)
64%

例年通りの10月受験だけでみると、大きく受験率が上がったことになります。
今年も10月受験の受験率は昨年と同程度か微増する可能性があると思います。

いずれにしても不動産適正取引推進機構からの8月下旬の速報発表を待ちたいと思います。

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今週、不動産適正取引推進機構より、インターネットでの令和2年度宅建試験申込受付速報が発表されると思います。

平成19年は、40,769人
平成20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,053人
平成25年は、52,776人
平成26年は、55,434人
平成27年は、58,200人
平成28年は、54,743人
平成29年は、58,678人
平成30年は、64,599人
令和元年は、76,768人

令和2年は何人になるでしょうか?
おそらく、昨年度より上回ることになると思います。

それにより、例年は郵送申込の見込みを読んで今年の申込者数予想を立てることになるのですが・・・
今年は、郵送申込が減少する可能性が高いです。

10月18日受験するためにインターネットで申込を急いだことが予想されるためです。
もちろん、郵送申込で急いだ方もいるとは思います。

申込者数によって、12月27日の試験が行われるかがわかりますね。
受験自粛要請があったものの、10%以上少なくなるとは考えにくく・・・
また、首都圏の試験会場は沢山あるものの三密対策を実施するとなると、一つの受験会場で少なくとも例年の1/2以下になるのは必須です。

そうなると、会場が不足するので12月27日の試験に回る方がでてきても不思議ではないですね。

1回目と2回目で試験問題のレベルはあわせることと思いますが、合格率は合わせられないと思うので難しいところです。
当然、合格基準点も変わることが予想されます。

都道府県での差違が生まれない宅建士試験でしたが、今年ばかりは・・・実質的に生まれることになると思われます。

最終的には、2回目に受験されることになる申込者数も発表されるでしょうから・・・
むしろ、こちらの方が注目される所かもしれません。

申込者数・受験者数とは所詮数値です。
ですが、自分の学習意欲やヤル気を高めるために活用すれば、あなたにとってプラスになります。
ですから、必ずプラス思考で活用してくださいね。

最後に郵送申込は今週金曜日までです。
7月31日までの消印が必要になりますので、もし申込がまだの方は郵便局があいている時間帯に手続きしてくださいね。

不動産適正取引推進機構ホームページ

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来週火曜日は七夕ですね。
首都圏ではさすがに天の川は見えませんが、私の故郷福岡の片田舎では庭に出て、空を見上げると北斗七星とともに天の川を見ることができました。

満点の星、星降る夜そのものでした。
もちろん、昔の話しですが・・・
今はどうなんだろうか?

さて、昨日の不動産適正取引推進機構からの発表にはびっくりしましたね。
試験会場が不足することは予測がついていましたが、まさか2回に分ける対処をするとは思いませんでした。

しかも、2回目の試験が12月27日(日)ですからね。
モチベーションをそこまで維持するのはかなりつらいですね。

特に、例年受験生の多い東京は明らかに12月27日に受験する人がでてきます。
神奈川、埼玉や他の大都市圏でもそうでしょう。

試験問題も当然2種類になるわけですから・・・
レベルはそろえるといっても合格基準点が変動する宅建試験ですから・・・

中には、先が得か、後が得かを考える人もでてくるでしょう。
あえて、郵送で申し込みを遅くする・・・
間違いなくでてくるでしょう。

学習不足の方は、後にしたい人もいるでしょう。
ただ、コロナの影響は後になるほどリスクが高くなりそうな気がします。

2回目の試験が中止になる・・・
なんてこともあり得ます。
(もちろん、1回目の試験が中止の可能性も否定はできません)

いろいろ考えても予測でしか論ずることができないのも事実です。

そうであれば、当初の計画通り早く申込を済ませて10月18日に試験日が割り振られるように期待する。
(確約されない以上は・・・)
その上で、12月27日に試験日を割り振られたら軌道修正するしかないですね。
その場合は、長い闘いになるのを覚悟するしかないです。

ただ、そのためのモチベーションを保つブログがこちらです。
このブログと今ご縁があるあなたは、まだ幸運といえるかもしれません。
独学でメンタルを維持することは大変なことですから・・・

いずれにしても、インターネットで早く応募するのが最善の策だと思います。

一応、申込ポイントの動画もまとめています。
参考にして下さいね。


ネット申込みと郵送申込みの注意点は、ブログの方にもまとめています。




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