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予備校

ユーキャン

テレビCM・新聞折込・雑誌広告・店頭無料冊子・・・
本当によく見かけますね。
最近は、違う資格会社も登場し、三つ巴の様相です。

それでも日本流行語大賞のお冠だけにユーキャンは知名度は抜群です。

ブログを読まれている方でも利用されている方がいますね。
特に女性で、ユーキャンを利用されている方が多いような気がします。

とっつきやすさ、
わかりやすさは・・・
通信講座で言えばユーキャンかもしれません。


そんな読者の方の声をピックアップしたものがあるので、
ユーキャンを利用される予定の方は参考にしてください。

【リベンジでの合格】
〇あるAさんの例

 (1回目の受験)
  ・ユーキャンで学習したものの、1点たらずで不合格。

 (2回目の受験)
  ・ユーキャンに加え、過去12年間分の過去問を併用し、
   見事、リベンジ合格。

 (メリット)
  ・ユーキャンは本当にわかりやすく値段は高いですがお得。

 (デメリット)
  ・添削課題に時間を割かれ自身のペースが合わなかった。

 (わかったこと)
  ・高いお金を払っているから大丈夫と過信していた面もありました。

 (お勧め)
  ・過去問題集を分野別に別途購入して学習されることをお勧めします。

 (受験生へ)
  ・やはり最後は自身の努力が身を結ぶと思います。過去問題は大事だと思います


ユーキャンだけでも合格される方も沢山いらっしゃいますが、
過去問集を加えることにより更に実戦力がつき、
実力が確固たるものになります。

今からのユーキャン学習を考えた場合、
このパターンが一番いいでしょう。


【夏季講座活用で一発合格】
〇あるBさんの例

 (受験)
  ・宅建とは畑違いの業界で働いている中で受験。

 (メリット)
  ・法律や不動産初心者には分かりやすいテキストだったと思います。
   基礎をしっかりと固め、理解しやすかった。

 (デメリット)
  ・実際の試験を受けて、
   教材だけでは勉強不足だったのかなぁとも思いました。

 (お勧め)
  ・通信教育の教材に加え、8月開催の夏期講習4日間、模擬テスト、
   9月開催の直前講習2日間の受講。

   *特に、夏期講習が効果的(6時間×4日間)

 (わかったこと)
  ・未知の世界の勉強なので、
   一人で勉強して理解出来る事には限界がありました。
   生の講習を聴き理解を深めたのはもちろんのこと、 
   試験勉強には何が大事かも学べた。

 (受験生へ)
  ・初心者でスクール通学が難しい方には、
            ユーキャンはおすすめできる教材です。


独学の方にとって、
特に異分野からの受験の場合は不安になる要素が高いです。

この宅建ブログとの出会いがあればまだ救われるのですが、
実際毎年限られた方だけとの出会いになります。

それだけに、独学や通信講座の方にとっての生講義は新鮮に映ることと思います。

夏季講習との組合せ、確かにお勧めですね。


【6ヶ月学習で一発合格】
〇あるCさんの例

 (受験)
  ・4月からユーキャンで学習。

 (メリット)
  ・資格学校が住んでいる近くにない方でも、
   通信講座で受講できる。
  ・テキストは初心者の私にもわかりやすい内容でした。
  ・統計など、会報に掲載されたゴロ合わせで覚えやすい

 (デメリット)
  ・過去問はユーキャンだけだと不安感があったそのため、
   出る順を併用。

 (お勧め)
  ・有料ですが、全国統一模擬試験も受けましたが、
   自分のレベルもわかり受けて良かった

 (わかったこと)
  ・通信講座は結局、自分との闘いなので、
   勉強方法は本試験日から逆算して計画をたてながら
   添削問題を提出したり過去問をしていきました。

 (受験生へ)
  ・これから宅建試験を受けられる参考にしていただければと思います。


この方も過去問集を併用されています。
かつ、公開模試も活用されていますね。

4月からの約6ヶ月学習は一番オーソドックな学習期間なので、
これからユーキャン活用を検討されている方の参考になるのではないでしょうか?

いかがでしたか?
3人の方の例を紹介しました。
参考になれば幸いです。

平成29年宅建受験においてユーキャンを活用された方がいましたら、
コメント欄に同様な形で書いてもらえらば今後の受講される方の
参考になりますので、よろしくお願いします。


最終的には、ユーキャンの通信講座を使う方のポイントは、
過去問集との併用、
スクーリングの活用、
模試の活用にあると思います。

まずは無料の資料請求から、始めてみてください。


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今回は大原の講座を紹介します。

私の感覚では大原と言えば簿記しかイメージできなかったのですが、
口コミで良い評価を聞くところがあるので、
総合的な満足度があるかもしれません。

宅建に関していうと著名な講師の方がいるのかはわかりませんが、
元大原の講師の方は数名存じあげております。

とてもユニークな方もいれば・・・
すてきな女性講師の方もいます。
そんな方たちをみると、大原はいいのかもしれません。

大原の講座内容をみて、
今の時期から始めるものとして、
一番ベストなものをピックアップしました。


【完全合格週2コース(入門パック)】 

講座の特徴は、 
 
・週2回のゆとりある学習ペースで学べる!
・入門講義が8回あり。
・基礎からしっかり学習するので初学者も安心!
・クラス数が多いから振替受講がしやすい!
・週2回のペースで学ぶこのコースは、1回分の学習量が比較的少なく、
 着実に知識を積み重ねていくことができます。
 宅建主任者試験合格に必要な知識を基礎からしっかり学べる
 大原人気No.1のコースです。
・全54回
・受講期間 4ヵ月〜6ヵ月

 
気になる受講料は、
教室通学(1〜3月入学)、 映像通学、Web通信
154,000円

※大原グループの通学講座(教室通学・映像通学)に初めて入学される方は、
 受講料の他に入学金6,000円(消費税込)が必要となります。
 (通信講座は不要)

★お得な割引制度有ります。
 

○完全合格週2コース・Webフォロー 
 
・通学講座で受講しながら、インターネットで自宅に配信される
 Web通信の機能をフルに活用できる学習スタイルです。
 通学講座とほぼ同時進行のタイミングで配信される映像講義は、
 欠席時のフォローや復習にと利用法は様々です。
 完璧なサポート体制を望む方にオススメします。
 (スマホ、タブレット端末でも視聴可能)

受講料は、上記料金に15,000円の追加です。


大原の万全のサポートシステムも見逃せません。

○質問対応
 電話・FAX・郵送で、質問について対応しています。

○振替出席制度 
 同一カリキュラムのクラスを、
 午前・午後・夜・土曜・日曜等数多く設定しています。
 都合により申込クラスに出席できないときでも別のクラス
 (同一開講月のクラス)ヘ出席することができます。
 
○自習室 
 大原では、受講生の方の学習環境を整えるため、
 一部の教室を自習室として開放しています。
 「講義の後すぐに復習したい」
 「自宅ではなかなか集中できない」、
 そのような時にメリットがでます。

○転校制度 
 転勤などによりやむなく通学できなくなっても、
 転居先近くの大原グループで受講が続けられます。
 
○重複受講制度 
「授業中、聞き逃してしまったらどうしよう。」と
 不安に思われる方もいますね。
 そんな時、これが便利です。
 大原ではお申し込みをした受講期間内(同一開講月のクラス)であれば
  一度出席した講義を無料で受講することができます。
 
○途中入学対応 
 開講日以降に入学しても大丈夫です。
 既経過分の講義を音声(MP3)などにより無料受講することができます。

○欠席フォロー 
 やむを得ず欠席してしまった場合には、
 講義の内容を収録した音声(無料)または映像(有料・予約制)での
 補講が可能です。

○教室聴講制度 
「慣れるためにも本番前に教室受験を経験したい!」
「緊張感のある中で模擬試験を解きたい!」そんな声に答えるべく、
 大原では映像通学生・通信生が模擬試験等を教室(教室通学)で
 受験できる制度を用意しています。
 通信生は、分野別演習・模擬試験の他、講義も自由に参加いただけます。
 (通信生の参加可能回数はコースによって異なります。)

*他にも学習環境として、
 最新のVODシステム、学生ラウンジ、質問・相談ブース、
 パウダールーム設置の場所もあるようです。


テキストも良さそうです。
 
1.見やすい2色刷り

  合格に必要な重要論点を完全網羅したテキストは、
  重要なポイントがすぐに押さえられる2色刷りです。

2.重要部分がすぐ分かる

  青色枠内は重要項目。
  そのすぐ下にある解説欄に、わかりやすい説明がありますので、
  重要項目を徹底的にチェックできます。

3.豊富な図表&イラスト

  文章だけでは理解しにくい項目には、図表とイラストを挿入。
  文章と図表で確認すれば、難しい法律も簡単に理解できます。
 

問題集も配慮があります。

1.重要度を表すランク付き

  各問題には、3段階のランクを掲載。
  標準的な「A」・「B」の問題で基礎知識の確認をした上で、
  難解な「C」の問題にチャレンジ。

2.過去試験問題を項目別に掲載

  過去試験問題を科目別・項目別に掲載。
  各項目ごとに、どのようなうな問題が出題されているのかを、
  即座に確認することができます。

3.正解・不正解チェック欄

  問題を解くごとに、ご自身の正解・不正解を記入するチェック欄を掲載。
  その結果を記録しておけば、得意問題・不得意問題が
  一目瞭然で判明します。
 

もっと講座回数の長いものもありますが、
価格的にみても、これが一番ベストと感じました。


週2が無理な方は週1コースもあります。
そうなると価格も140,000円になります。

そんな大原さんですが、
興味のある方は、まずは、資料請求をしてみてください。

そこから、あなたの宅建学習ロードのスタートがはじまります。

【資格の大原】宅建主任者になるなら


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主要予備校の解答速報と合格推定点が出そろいました。

昨年は大原さんの解答速報と推定点が翌日になりましたが、
今年は主要予備校に関して全て出そろったことになります。

今年は、宅建業法での個数問題が昨年の5問から6問に増えましたが、
総合的には昨年と同程度の難易度でした。
例年どおり、得点源になる項目です。
(一作年は8問でした)
権利関係は年々なんともいえない問題傾向ですね。
そのため、解きづらく感じられ一旦そういう気持ちにさせられるとペースが乱されたと感じます。

法令上の制限と5点免除問題も昨年・一作年と同程度の難易度でした。

ただし、受験生にとっての受け取り方は様々です。
そのため、合格推定点が予備校予想よりずれる年もあります。
また、予想外のイレギュラーなことが起こり、合格推定点が左右される年もありました。
予備校のどこも気づかないないようなどんでん返しがあった年もあります。

宅建士試験として3回目の年でしたが、宅建士試験初年度のように難易度がまた逆戻りすることはなかったようです。
今後も宅建主任者試験時同様に難易度が多少増減する傾向が続くと予想されます。
最終的に合格率がどの程度になるのかにもよりますが、
今後とも宅建士試験においても、合格基準点が上限で30〜36点の間を推移していくと思われます。

さて、今年は疑義問題がなく、4社とも現時点で同じ解答です。


現時点での推定点です。

●平成29年主要先推定点一覧
(平成29年10月15日21時00分現在)

◎TAC  34±1
◎日建学院 34点±1 
◎大原   32・33
◎LEC  34±1

大原さんについては、最初他社とは違う傾向も多く、
(どちらかというと高めですが・・)
後で修正されることもあります。

3校をまとめると32点〜35点。

32点が1社で範囲内、
33点が4社で範囲内、
34点が3社で範囲内、
35点が3社で範囲内です。

TAC、日建、LEC3社が同じ推定点になることはあります。

いずれにしても、まずは受験者の正答率がどうなったかが鍵になりますので、
もう少し、正答率の発表をみる必要があります。

皆さんの自己採点の結果も気にかかるところです。
毎年のことですが、推定点発表は始まったばかりです。

宅建受験生の中には、自己採点結果によって辛い夜になる方もいると思いますが、
今後の動向に注意していきましょう。

また例年、試験直後はネットに書かれるコメントは高めのイメージになります。
そういうコメントをみていると、ボーダーラインの方には不安な気持ちも更に高まりが、
ぐっとこらえて、可能性を今は信じてみましょう。

宅建士試験2年目の年である平成28年は、日建で疑義問題がでましたが、
すぐに終息し、大方の予想通りに合格基準点は、35点で着地しました。

宅建士最初の試験である平成27年は解答に関しては安定していました。
宅建業法での個数問題が更に増え、苦戦した受験生も多かったようです。
TACとLECが31±1、日建学院が30点±1、大原が32±1と
予想は割れました。
結果的には、31点になりました。

宅建主任者最後の平成26年も割れませんでした。
大原さんの発表が翌日になりました。
TACとLECが33±1、日建学院が32点±1になりました。
結果的には、32点になりました。

平成25年は、問6が割れました。
主要予備校の予想は、TAC・大原・LECの33±1、
日建・ダイエックスの34±1、の2つにわかれました。
結果的には、平成24点同様の33点になりました。

平成24年は、問5が割れました。
予備校の予想は大原とLECが主軸が35点、TACと日建とダイエックスが
主軸が34点。結果的には問5が複数正解となって33点でした。

平成23年は、全員正解の問題もあり、結果的には2年連続の36点になりました。

平成22年は久々の合格基準点が36点となり、
かつ合格率も前年より下がったため残念な結末となりました。

平成19年は大きな波風はたちませんでしたが、
それでも試験直後は、36点でも不合格みたいな噂がでていました。
(結局は、35点が合格基準点です)

平成20年は予想より下方にはいきませんでしたが、
それでも、試験直後は高めの噂が流れました。
(合格基準点は33点)

平成18年は、問49が2肢正解となり33点→34点で思わぬ逆転合格がでました。

平成21年は大方の予想がいい方にはずれ、
合格率が上がったことにより、より多くの方が喜ぶ結果となりました。
(合格基準点は33点)
だから、まだボーダーの方は簡単にあきらめないでくださいね。
まだ現時点では可能性は残されているといえます。

さて、自己採点後のあなたに6つのお願いです。
アンケートの項目は多数ありますが、できるだけ投票をお願いいたします。
他の同じ受験生の参考になりますし、また来年以降の受験生の参考にもなります。
ご協力よろしくお願いいたします。

自己採点後のあなたに6つのお願いです。
1)自己採点得点結果アンケート
  自己採点得点結果・試験が終わっての感想を教えてください。
       

2)各項目別の得点結果も教えてください。
  (権利関係、法令上の制限、宅建業法、5点免除、税)



3)今年の試験問題に対して感想を教えてください。



4)解答時間がどれだけかかったかを教えてください。



5)最初にどの項目から解き始めたかを教えてください。



6)最後は、もちろん二つのランキングへのクリックのお願いです。
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主要予備校に関して、大原さん以外について解答速報と推定点が出そろい
ました。

今年は、宅建業法での個数問題が8→5問に減り、
権利関係での難易度も昨年まで難化傾向からやや一変した感じとなりました。
法令上の制限と5点免除問題も昨年と同程度の難易度でした。

宅建士試験として2回目の年として、初年同様の状況が続くのか、
更に難化も予想も考えられましたが、宅建主任者試験時同様の流れに感じました。
最終的に合格率がどの程度になるのかにもよりますが、
今後とも宅建士試験においても、合格基準点が上限で36点までいく可能性を秘めました。

さて、久しぶりに疑義問題があり、主要予備校では日建さんだけが
複数肢正解の可能性を示しています。

日建 問28 4(1の可能性もあり)
   問29 3(1の可能性もあり)

この点に関して、今後注意深く経緯をみていく必要があります。
例年のように時間の流れとともに終息するのか?
それとも、11月30日の発表で複数正解になる可能性はあるのか?を・・・

現時点での推定点です。

●平成28年主要先推定点一覧
(平成28年10月16日21時00分現在)

◎TAC  35±1
◎日建学院 34点±1 
◎大原   未発表
◎LEC  35±1

大原さんについては、平成26年も宅建試験日当日に未発表の時が
ありましたので、珍しいことではありません。

3校をまとめると33点〜36点。

33点が1社で範囲内、
34点が3社で範囲内、
35点が3社で範囲内、
36点が2社で範囲内です。

今年のような得点の合格推定点の状況をみたのは、平成24年以来です。
そのため、久しぶりに34や35の数値が並ぶのをみたことになります。

いずれにしても、まずは受験者の正答率がどうなったかが鍵になりますので、
もう少し、正答率の発表をみる必要があります。

皆さんの自己採点の結果も気にかかるところです。
毎年のことですが、推定点発表は始まったばかりです。

宅建受験生の中には、自己採点結果によって辛い夜になる方もいると思いますが、
今後の動向に注意していきましょう。

また例年、試験直後はネットに書かれるコメントは高めのイメージになります。
そういうコメントをみていると、ボーダーラインの方には不安な気持ちも更に高まりが、
ぐっとこらえて、可能性を今は信じてみましょう。

宅建士最初の試験である平成27年は解答に関しては安定していました。
宅建業法での個数問題が更に増え、苦戦した受験生も多かったようです。
TACとLECが31±1、日建学院が30点±1、大原が32±1と
予想は割れました。
結果的には、合格基準点は31点になりました。


宅建主任者最後の平成26年も割れませんでした。
大原さんの発表が翌日になりました。
TACとLECが33±1、日建学院が32点±1になりました。
結果的には、32点になりました。


平成25年は、問6が割れました。
主要予備校の予想は、TAC・大原・LECの33±1、
日建・ダイエックスの34±1、の2つにわかれました。
結果的には、平成24点同様の33点になりました。


平成24年は、問5が割れました。
予備校の予想は大原とLECが主軸が35点、TACと日建とダイエックスが
主軸が34点。結果的には問5が複数正解となって33点でした。


平成23年は、全員正解の問題もあり、結果的には2年連続の36点になりました。


平成22年は久々の合格基準点が36点となり、
かつ合格率も前年より下がったため残念な結末となりました。


平成19年は大きな波風はたちませんでしたが、
それでも試験直後は、36点でも不合格みたいな噂がでていました。
(結局は、35点が合格基準点です)


平成20年は予想より下方にはいきませんでしたが、
それでも、試験直後は高めの噂が流れました。
(合格基準点は33点)


平成18年は、問49が2肢正解となり33点→34点で思わぬ逆転合格がでました。


平成21年は大方の予想がいい方にはずれ、
合格率が上がったことにより、より多くの方が喜ぶ結果となりました。
(合格基準点は33点)
だから、まだボーダーの方は簡単にあきらめないでくださいね。

自己採点後のあなたに5つのお願いです。

1)自己採点得点結果アンケート
  自己採点得点結果を教えてください。



2)各項目別の得点結果も教えてください。
  (権利関係、法令上の制限、宅建業法、5点免除、税他)

   

3)50問の解答結果を教えてください(主催:e-takken.tv)
  50問の解答結果を入力してください。
  リアルタイムに受験生の結果がわかります。
  ※必ずグループコードとして、2197を入力してください。


4)あなたの合格体験記を募集します。
  是非、あなたの合格体験記書いてみませんか?
  ブログ掲載いたします。
  また、発刊中の電子書籍にも掲載させていただきます。

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ブログネタ
宅建試験 に参加中!
宅建通学講座を考えている方に、今回はTACについて紹介します。

TACは私自身でいえば、TAC出版さんが出された『無敵の宅建』『あてる宅建』
で3年間連続でお世話になっています。

TAC出版の編集担当の方は、とても熱い情熱をもって取り組んでいます。
その熱さは、松岡修三さんに匹敵するかも?
宅建取引士の教科書など、新しいテキストも市場に投入してきました。

TAC出版と予備校のTACは系列は一緒でも別物かもしれませんが、
企業風土は同じ気がします。


その予備校のTACについては、駅に近いというイメージが強いです。

事実、私も大宮に住んでいる時に真っ先に予備校候補として
考えたのはTACでした。
最終的には、縁なくLECの公開説明会を聞きましたが、
もし私が住んでいた東口側にTACがあれば行っていた可能性は
あります。
(実際は、LECに行きませんでしたが・・・)

駅に近いということは、
特に平日、仕事後に通う場合がそういえると思います。
東京駅八重洲側すぐ近くにもTACはありますよね。
これは便利だと思いました。

そんなTACについて、まずは受講された方の声を紹介します。

1.受講期間:平成21年4月〜平成21年10月
2.受講講座:週1マスター本科生(2時間半/1回)

3.受講してよかったこと:
  とにかく週1回学校へ行くという習慣になった。
  自習室が使えたこと。
  生講義なので、疑問点を先生に聞くことが出来たこと。


4.受講して感じたこと:
  学校へ行っていても自分で勉強しなければダメ。
  いろいろな理由があるとは思いますが、
  途中で来なくなってしまった方もいらっしゃいます。

5.受験生へのアドバイス:
  私は、結果1番得点が出来たのが宅建業法でした。
  宅建業法は得点源だと思いますので、
  がんばって勉強してください。
  6回目しかも年齢的に覚える能力も衰えてきた私でも
  受かったのですから大丈夫です。
  自分を信じて、1日少しずつでも勉強する習慣をつけてください。


情報をいただいた方、ありがとうございました。

通学の最大のメリットは、
上記にも書かれていますが学習を継続する習慣がつきやすいこと。
そして、わからないことはすぐに聞けることにあります。

TACの一番人気といえば、このコースです。

【総合本科生S】

量・時間ともにほどよいコースです。
限られた時間でムリ・ムダなく学習することができます。
このコースは、約半年間、週2回ペースで学習できます。

・カリキュラム 全52回

 基本講義 26回
 まとめ講義 4回
 ミニテスト
 基礎答練 4回
 トレーニングで復習
 解法テクニック 3回
 応用答練 3回
 直前対策講義 4回
 直前答練 4回
 全国公開模試 1回


教材の内容は、
◇入門講義レジュメ(3冊)
◇基本テキスト(4冊)
◇トレーニング(4冊)
◇ミニテスト(26回分)
◇まとめ講義レジュメ(4冊)
◇基礎答練問題・解答冊子(4回分)
◇解法テクニック講義レジュメ問題編・解析編(各3冊)
◇応用答練問題・解答冊子(3回分)
◇直前答練問題・解答冊子(4回分)
◇直前対策講義レジュメ(1冊)
◇全国公開模試問題・解答冊子
◇法律改正点レジュメ(1冊)
◇受講ガイド(1冊)
◇オリエンテーションブック(1冊)

気になる費用は、
通学の場合は、教室講義・DVD講座で154,000円。
通学+WEB講座で165,000円。

通信の場合は、WEB講座で154,000円、
DVD通信講座で165,000円です。

WEBフォローをプラスすると +20,600円。

*現在キャンペーン実施中なので、2015年3月31日までなら、
 何と10,000円割引となります。

教育訓練給付制度指定コースにもなっています。


TAC講座のフォロー面はどうでしょうか?

(教室講座のフォロー)

 ・音声ダウンロードフォロー
  音声DLフォローとは、教室講義の音声ファイル(WMA形式)や
  講義録ファイル(PDF形式)をインターネットから
  パソコンにダウンロードできるフォローシステムです。

 ・クラス振替出席フォロー
  仕事や大学の都合などで通常のクラスに出席できないときは、
  他のクラスの同一講義に振替えて出席できます。

 ・個別DVD振替フォロー(有料)
  欠席された講義を、TACのビデオブースにてフォローすることができ
  ます。
   (要予約、有料\500/1講義)

 ・追っかけフォロー
  開講日が過ぎてしまったクラスでも既に教室講座で行った講義を個別DVD講座で受講し、
  教室講座の講義日程に追いついたところから教室講座に合流することができます。

 ・クラス重複出席フォロー 
  1回出席した講義を再度受講したい場合、
  振替受講制度同様校舎に関係なく別クラスで再度受講できます。
  手数料・手続き等は不要です。

 
(個別DVD講座・個別DVD+Web講座のフォロー制度)

 休みの日は自宅近くのTACで受講したい!  
 そんな方のためのフォローです。

 ・校舎間自由視聴制度
  校舎間で自由に振替えて受講できます。
  平日は会社・大学の近くで、休日は自宅近くの校舎で受講するなど、
  フレキシブルに受講できます。

 ・個別DVD重複フォロー(有料)(要予約)
  一度受講した講義と同内容のカセットをTAC受付窓口でダビングし、
  ご自宅等で再度復習することができます(セルフサービス)。

 ・講義をもう一度受講したいという場合には、
  TACの個別DVDルームにて同一講義を再度受講することができます
  (要予約、有料¥500(税込)/1講義)。
  なお、講座の指定した講義に限ります。 

 ・講義録つき
  個別DVD講座でご視聴いただく講義映像の中の板書や配られたプリントが
  講義録として添付されます。

 ・教室出席フォロー
  本科生の方はお申込みのコースに含まれる答練に限り、
  教室講座に出席できます。
  本番さながらの臨場感を体験し、試験に備えてください。 

 ・質問カード
  学習に疑問はつきもの。
  疑問点は質問カードを利用して質問することができます。
  ※本科生の方は「i-support」の質問メールもご利用いただけます。

 ・選べる受講時間帯
  随時入学可
  午前9:30より3時間ずつの4つの時間帯を設定しています。
  ご自身の都合に合わせて予約の上ご覧になれます。
 (1) 9 :30〜12:30 (2)12:30〜15:30
 (3)15:30〜18:30  (4)18:30〜21:30


その他に音声DLフォローなどもあります。
かなりいたせりつくせりの対応です。

自宅近くや通勤経路上や勤務先近くにTACがある方、
是非検討の一つに入れてみてください。

また、近くにTACがない方でも通信講座もありますので、
考えてみてください。

いずれにしても、まずは、資料請求から検討してみてください。


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