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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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令和8年度宅建士試験

以前実施した宅建合格スタートダッシュセミナーの冒頭部を、1分程度でみせています。
・公開模試の必勝活用方法
・学習戦略について(7月からの学習ポイント)
・理想の得点パターンについて
・7月からの王道学習戦略について

レジュメの一部をパワポでみせていますので、わかりやすいと思います。
是非ご活用みてくださいね。

●宅建ユーチューブ公開模試の必勝活用方法はこちら



●学習戦略について(7月からの学習ポイント)はこちら



●理想の得点パターンについてはこちら



●7月からの王道学習戦略についてはこちら



今回のテーマは、人は人、自分は自分になります。

今年宅建リベンジを目指す方の中で、人の学習状況を気にされる方を時折見かけたりします。
人の学習について、気になる気持ちはとってもよくわかります。
昨年の苦い経験がそうさせているのかもしれません。

宅建初受験者の方ならまだしも・・・
リベンジされる方でも、学習再スタート初期なら・・・
わかりますが・・・

でも、やはりリベンジの方でこの時期に、他人の学習が気になるようであればいけません。

宅建試験まで約4ヶ月の今、計画見直しをするのは、あくまでも自分の学習内容を判断してのこと。
他人の学習状況と比較して見直すのは、目的から外れています。
人は人、自分は自分です。
この確固たる信念がないと、宅建試験当日、戦う前に自分に負けてしまいます。

去年の試験会場の様子を思い起こしてください。

あなたが受けた会場はどのような様子だったでしょうか?
あなたの教室は、受験生で一杯だったでしょうか?

宅建受験の時の私は、試験会場での人の多さに唖然としました。
受験する教室もそれなりに大きな教室だったので、周りの雰囲気に呑まれていたように思い出します。

あなたはどうだったでしょうか?

リベンジ受験において、人によっては更に緊張することでしょう。
初受験で人の雰囲気に呑まれたのであれば、更に呑まれる危険性もあると思います。
また、初受験の時は大丈夫だったとしても、リベンジの時は更にプレッシャーがかかり、雰囲気に呑まれることもあります。

その主要因が他人と比較する自分がいるからです。
他人を意識することから発生することなのです。
自分自身に起因することです。

宅建試験は人の成績により合格基準点が変動しますが(もちろん、この要素だけではありません)、でも一定以上の点数を確保できれば合格できるのです。
それ故、自分との戦いなのです。
決して、全てが他人との戦いというわけでもありません。

自分に勝てば・・
一定以上の点数を確保できれば・・・
合格できる試験です。

人の状況は気にしないことです。
あくまでも自分自身に着目し、宅建試験当日の自分を信じて、自信をもって受験できるようにしていきましょう。
そうすれば合格は自分自身でたぐり寄せることができます。
合格は他人が運んできてくれるものではありません。

絶対に、令和8年宅建試験でリベンジ合格果たしましょう。

平成21年宅建試験より宅建業法の問題が、16問 → 20問に増えました。
50問中20問ですから、実に4割になっています。

平成21年・24年・25年の合格基準点は33点でしたから、もし宅建業法を満点とれたなら、後13点を他の分野から正解をすれば合格でした。
平成22年・23年の合格基準点は36点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後16点で合格となりました。

平成26年の合格基準点は32点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後12点で合格となりました。
昨年平成27年の合格基準は、31点。
31−20=11点です。

平成28年〜昨年の令和7年でも同様です。

もちろん、宅建業法で満点がとれたら・・・の話です。

ここ数年、宅建業法の中に難問が入るようになりましたし、平成24年のようにいやというほど個数問題が集中すると、20点満点をとるのは厳しい現実もあります。
平成27年は、個数問題・組合せ問題が更に増えましたので、満点など無理だと思う方が多いかもしれません。
しかし、その分1肢ごとの難易度はそうでもないので、準備しだいでは可能です。

令和元年は、36点予想が高いなか35点になりました。
合格基準点が予想より1点下がったので、34点の方は悔いが残りました。
後1点とれたら・・・
その1点をとりやすいのが宅建業法なのです。

令和2年の10月受験の合格基準は38点になりました。
そうなると、ますます1点の重みがでてきます。
とりやすい分野で得点を積み重ねていく・・・

令和3年の合格基準点は34点、令和4年・5年の合格基準点は36点、令和6年は37点、そして昨年7年は33点・・・
でも考え方は一緒ですね。

宅建業法は、20点が無理でも19点・18点なら可能性があります。
それだけウェートが高く可能性ある宅建業法。
そのためにとる宅建業法の戦略。

その戦略とは何か?
⇒宅建業法を細部にわたって、隅から隅まで徹底的に勉強する。

答えはNOです。

高得点をとるために、とにかくあらゆる出そうな可能性の問題をしらみつぶしにつぶしていく。
予想問題を徹底的に手を出していく。
時間がありあまっている方なら否定はしません。
でも大半の方が学習時間の捻出に苦労している現実があります。
それでは、どうするのか??

◎Aランクである基本的な問題を絶対確実なものにする。
 ⇒完全、完璧にです。

例年宅建業法は、満点を目指して皆さん学習されます。
結果的には難問ができたとしても、1問・2問と基本問題を取りこぼします。

人によっては3問・4問・5問も有り得ます。
私もそうでした。
宅建業法満点目標のはずだったのに、悪くても1問のはずだったのに・・・

結果は・・・・・・悲惨・・・・みじめ。
宅建試験後の自己採点の後、もう一度宅建試験問題を解きなおしてみると、「何でこんなの間違うの?」と言うような問題を間違っていたのです。
これが現実です。

宅建試験合格に特別な戦略は必要ありません。
秘策も必要ありません。

あえて戦略を一言でいうならば、キーワードは『基本に忠実であれ!!』
基本重視の戦略です。

このブログを長く読んでいる方にとっては、耳にたこの言葉かもしれません。
初めてこのブログに訪れた方、最近訪れ始めた方はしっかりと脳裏にやきつけてください。

心の中にしっかりと植えつけてください。

『基本に忠実であれ!!』

基本重視を目指す以上は基本が完璧であること。
Aランクはもちろん100%ゲットする。
1問のミスも許されません。

営業の世界ではプロセスももちろん成果を出すためには重要なのですが、結果が全てです。

99%=未達成
目標にした引き合い物件がとれなければ、もちろんゼロです。

宅建試験の宅建業法においても、この不退転の意志を貫いてほしいのです。
100%を成し得るためには、難しい戦術は必要ありません。

いたってシンプルです。
基本問題を繰り返し、繰り返し解く事。
しかも、スピードを上げていく・・

問題によっては、条件反射的に正解肢があなたの右脳でイメージできるレベルまで高めてください。
Aランクがパーフェクトになれば、Bランクも徹底してください。
実際のところ、基本がパーフェクトであれば、Bランクの正答率も上がりますし、Cランクも正解肢を本番でたぐり寄せる実力が身についていきます。

※Cランク問題を全く解くなということでありませんので、間違えないようにしてください。
出る順などで3回転させるときには、Cランクも3回転させてください。
その上で、Aランクをもう3回転、Bランクをもう2回転といった具合です。
    
通常のアウトプット学習の中では、Aランク・Bランク・Cランクが、混ざった問題を繰り返して解くことになります。
学習度合い、試験までの時期によっては、Aランク問題に集中する戦術も大変有効です。
毎年、繰り返し学習をしていると、本当に繰り返しばかりで大丈夫なの?
予想問題やらなくていいの?と心配される方がいます。

試験当日、解けたという感触がなく、自己採点の前に厳しい結果になると悲観に言う方もいます。

でも結果は・・・合格。
→自己採点も、40点以上だった。

また人によっては・・・
ボーダーラインにさえひっかからないと思っていたけど、ボーダーとなり見事合格。
→合格基準点スレスレで合格。

合格は40点以上であろうと・・・
合格基準点スレスレであろうと・・・
合格は合格です。

同じ合格という2文字にかわりはありません。
最終的にあなたにとって大事なことは、一発で合格することです。

『基本に忠実であれ!!』

宅建業法にこそ、一番いえることです。

宅建士試験取得のための独学ペースメーカーマガジン
現在、272号になります。

絶賛好評です。

やはり学習は孤独との闘いです。
宅建試験本番まで約4ヶ月とはいえ、その4ヶ月の間には山あり谷ありです。
調子がいい時もあればそうでない時もあります。

一番怖いのは調子が悪い時に、一気に学習のペースが落ちることです。
そこから立ち直れない方が、実は多いのです。

普段通りに続けることが如何に難しいか・・・

この宅建ペースメーカーマガジンは、あなたにより沿っていきます。
まるで、マラソンの伴走者のようです。
あなたの学習のペースを刻んでいきます。

宅建試験を20年以上観ている私です。
おまかせくださいね。

単体記事は、200円です。
でも、マガジンとして定期購読すれば毎月500円。
月4回は発行されますので、マガジンとして読む方がはるかにお得です。

テーマは、以下の5つです。
1)令和8年週末学習サポート
2)令和8年宅建初受験に向けて
3)令和8年宅建リベンジ受験向けて
4)独学者のメンタルを支えるワンポイントアドバイス
5)独学者へのエール

これに、参考資料がつきます。
参考資料には、大事なポイントをまとめています。
毎週見ることにより、如何に大事なことなのかをあなたの脳裏に植え付けていきます。

ここで、272号の一部を紹介します。

・・・272号の一部公開(ここから)・・・

1)令和8年週末学習サポート(一問一答、スマホアプリの活用)
 今週平日のあなたの学習はいかがだったでしょうか?
自宅で学習時間が取れない方は、是非電車での学習を工夫して取り入れてくださいね。
慣れないときは周りのちょっとしたことが気になるものですが、慣れれば一気に短時間集中できます。
俺は駄目だと諦めるより前にまずは工夫してみてくださいね。

 学習環境を自分なりに好転させていく。
宅建合格を勝ち獲るためには絶対に必要なことです。

 それでは、スタートです。

【金曜日の夜の学習】
 学習の一工夫として、一問一答の活用が考えられます。
一問一答は基本的には即答になるので、短時間でもできますし、電車学習に慣れない人でも短い文ならまだ読めると思います。

 またこの一問一答は、基本を着実につけるためにも有効な手段となります。
たとえ、細切れ時間でも隙間時間でも簡単にできるのが特徴です。
また調子にのっていけば、それなりの問題量をこなせたりします。

「週末、なんとなく調子がでない。」
「疲れた・・・」
というあなた。
そんなあなたこそ利用価値が高いと思います。

 定番のパーフェクトシリーズ、お馴染ユーキャン、そしてLECの一問一答。
どれも使用メリットは高いと思います。

【商品の詳細】
『2026年版 出る順宅建士 一問一答○×1000肢問題集 』
『わかって合格(うか)る宅建士 一問一答 セレクト600 2026年度』
『2026年版 ユーキャンの宅建士 これだけ! 一問一答集』
『2026年版 パーフェクト宅建の一問一答 』

 1問1答など、新しい問題集を追加する場合は贅沢に使って下さいね。
必要な分野だけを徹底的に繰り返す。
全部やろうとすると無理がでるので、あなたの学習状況、今後の状況を想定して勘案してください。

【土日の学習】
 スマホでの宅建、利用者が増えてきていますね。
時代の流れかもしれません。
またiPhoneタイプやiPadやiPad−miniタイプも同様です。

 当初私は、ゲーム系が登場した時にはどうかな?という思いが強かったですが、活用次第では大きな武器になることがわかりました。
それ故に、スマホで使えるアプリも同様だと考えます。
特に、宅建学習初心者、資格学習初心者には遊び心を学習に取り入れられる点でメリットが高いと思います。

 また、社会人の方は平日は通常の仕事がありますので、その仕事外の時間で一定の学習時間を確保していくことは、それなりに努力が必要です。
そんな学習時間を補う手段としても、このアプリは活用できると思います。
そして、主婦の方にとっては、キッチンやお風呂場・ベランダなど家事の合間にできることが魅力です。
もちろん、土日のまとまった学習時間をとりやすいときにも、活用はできます。

 例えば、
(午前中) 2時間 通常テキスト学習
(午後)  1時間 宅建アプリ学習
(夜)   2時間 通常テキスト学習

(1時間のインターバル) 
    45分 通常テキスト学習 5分休憩 10分 宅建DS

    *宅建アプリ学習をスタートにもってきてもいいですね。

 自分の性格を考えてみることです。
スロースタートの方は、脳の準備体操代わりにアプリを使う。
逆に、スタートダッシュの方は、学習の締めにアプリを使う。

 いろんな活用の仕方があると思います。
それでは、週末学習、ファイト!ファイト!!

・・・272号の一部公開(ここまで)・・・

※毎週木曜日記事アップ
 (月平均4回発行)

※定期マガジン価格 月500円

是非、独学で頑張るあなたのサポートとして・・・
活用して下さいね。
あなたの申込をお待ちしています。

※単体記事での購入も可能です。
(バックナンバー)




令和8年宅建試験の実施内容が、6月5日に公告されますね。
当初の予定通り、変更はないと思われます。

現時点で不動産適正推進機構発表より引用します。

【令和8年度宅地建物取引士資格試験について(予定)】

〇インターネット申込み(予定)
令和8年7月1日(水)9時30分から7月31日(金)23時59分まで

※インターネット申込みは原則として24時間利用可能です。
※インターネット申込みの試験案内の掲載は、令和8年6月5日(金)から行います。
※インターネット申込みの方は、合格発表日以降(日時未定)、マイページ上でご自身の得点等を閲覧することができる予定です(令和8年度試験からの予定)。
※早めの申込みのお願い
 インターネット申込みについて、全ての機器で動作することは、保証しません。
 そのため、インターネット申込みを7月14日までに行い、利用する機器でインターネット申込みができない場合は、7月15日までに郵送で申込みを終えることをお勧めいたします。
 申込期間の最後の3日間は、申込みが集中します。それよりも前に申込みを確実に済ませてくださるようお願いします。
 申込者側の機器での動作不良、通信障害、及びシステムから送信されたメールの到達遅延等を理由とする受験申込期間の延長その他の救済措置は一切行いません。
※障害などがあり配慮を希望する方、通常の試験方法による受験に支障のある方へ
 令和8年7月1日以降、インターネット申込前に、協力機関にご相談ください。
 協力機関の営業日時は、協力機関によって異なります。月〜金曜(祝日を除く。)の10時〜16時は営業しています。
※宅建試験申込ヘルプデスクについて
 開設 令和8年7月1日〜8月18日の月〜金曜(祝日を除く。)
    9時30分〜17時30分
 使用する機器が思いがけずうまく動作しない場合に備え、特に申込最終日は、日中のうちに申込みの操作をしてください。 

〇郵送申込み及び試験案内(郵送申込み用)の配布(予定)
 試験案内配布期間 令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで
 申込み受付期間  令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで

※顔写真はパスポート申請に使っても受理される「証明写真」
 (縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)
 顔写真については、指定したサイズ以外など不適切な場合は、差替えを指示することがあります。
 指示に従わない場合、受験申込書を受理しません。
※簡易書留郵便として郵便局の窓口で受付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受付けます。
 それ以外のものは受付けません。

〇受験手数料(予定)
8,200円

※いったん払い込まれた受験手数料は、申込みが受理されなかった場合及び機構が定める場合を除き、返還しません。
※受験手数料について 消費税及び地方消費税は非課税です。

〇試験会場の確認(予定)
1)インターネット申込みの方には、ウェブサイト「宅建試験マイページ」に自分の試験会場が表示されるようにします。
2)郵送申込みの方には、8月下旬以降に専用のお問合せダイヤルを用意します。電話番号は試験案内に記載します。
また、10月初旬に送付する予定の『受験票』でもお知らせします。

〇受験票発送日(予定)
令和8年10月2日(金)

※受験票が10月9日(金)になっても届かない場合は各都道府県の協力機関又は当機構に必ずお問合せください。

〇試験日時(予定)
令和8年10月18日(日)13時から15時まで(2時間)
登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。

※当日は、受験に際しての注意事項の説明がありますので、12時30分(登録講習修了者は12時40分)までに自席に着席してください。
※試験時間中の途中退出はできません。 途中退出した場合は棄権又は不正受験とみなし、採点しません。

〇合格発表(予定)
令和8年11月25日(水)

毎年そうなのですが、こうやって今後の予定の注意点を読んでいると、今年も宅建士試験が始まるのだなという実感が沸いてきます
このブログにとっては21回目の宅建試験を迎えることになります。
それぞれの年でいろんなドラマがありました。
今年はどんなドラマが待っているでしょうか?

例え21回目といえども・・・
いつでも宅建士試験が公告された時期は緊張に包まれます。

7月になると宅建受験申込手続きが始まります。
是非とも以前から何度も書いているように先手先手で動いてくださいね。

早めの応募であれば、修正は間に合います。
土壇場であれば、もちろん間に合いません。

申込が受理されなかったら、もちろん受験できません。
戦わずして、勝負に敗れることは悔やんでも悔やみきれませんから・・

申込の詳細は、7月1日にアップされますのでインターネット申込にしろ郵送申込にしろ、とにかく早めにですよ。

また、インターネットの方は急いだ方がいいです。
希望する会場を抑えましょう。
希望する受験会場で受けられる方がいいに決まっていますから・・・。

関東圏で言えば、東京や神奈川、埼玉などの方は、早めが絶対条件です。
大阪、名古屋、福岡など主要政令都市も同様です。

受験会場は、自宅から近いこと。
これが鉄則ですね。

さっさと手続きをして学習に専念する環境を作りましょうね。
そして、折角の節目ですから、自分のヤル気に変えていきましょう。

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