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住宅新報社

宅建試験前に多くの方が受ける試験があります。
それは・・・公開模擬試験です。

8月後半から公開模試シーズンに突入します。

ハイシーズンは9月になります。

あなたは、公開模試をどういう位置付けで考えていますか?

もし、みんなが受けるから何となく受験を考えていたなら、それは大きな間違いです。

模擬試験は受ける理由があります。
それを自分自身で明確にしておかないと、単に今の自分の実力判定だけに終わります。
それはイコール、得点の結果だけで一喜一憂することになります。

これでは正直もったいないです。
模試には模試の大事な活用法があります。

それは、宅建試験本番に向けて、いろいろと確認してほしい事項があるからです。

実は、その「いろいろとを確認してほしい事項」こそが、宅建公開模試を会場で受験する目的です。

宅建試験本番の会場は、首都圏や都市圏では模試の会場より広い会場になる可能性があります。

それでも、宅建受験を模試で疑似体験することは、有益な効果を期待できます。

このことを念頭におき、各確認事項をチェックしてください。

【宅建公開模試での確認事項】
1.試験問題形式、解答用紙の記入方法の確認
2.試験問題の解き方練習
3.試験場での雰囲気の場慣れ
4.時間配分の確認
5.解答後の見直し確認
6.マークシートの慣れ

一部、ユーチューブで動画を公開しています。
参考になさってください。

 
また、宅建公開模試での確認事項を含めた公開模試の活用法については電子書籍を発刊しています。
こちらも是非、活用くださいね。

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過去宅建テキストで、売上トップを連続させているものは何でしょうか?
それは「らくらく宅建塾」です。

ただ、ここ数年は『宅建士の教科書』も売れています。
実売数的にはどちらが売れているかはわかりませんが、大手書店に行けば「らくらく宅建塾」の方が山積みにされていますので、私の感触としてはやはり
「らくらく宅建塾」ではないかと思います。
棚配置も良い所に配置されていますね。
流石に定番テキストですね。

また、宅建テキストの量が少ない書店でも、必ずといっていいほど置いてあるのがこの宅建塾ですね。

いいところに配置されているから売れる。
売れるからまた書店に置かれる量も増える。
だから、また売れる。
完全に売れるスパイラルの図式になっています。

「らくらく宅建塾」について、この宅建ブログを開設以来かかさず毎年手に取る私です。
正直なところ毎年感じることですが、それほど変わり映えはしていません。
ただ、考え方をかえるとそれほど大きな変更をしなくても大きく指示されているからではないかとも思います。

宅建塾の感想としては、
1.大変見やすい(文字間隔、行間隔、文字の大きさ、余白)
2.手にとって読んでみると、独学でもできるのではないかの安心感がある。
3.図解が豊富
4.内容がポイントをおさえて、コンパクトにまとまっている
5.権利関係がわかりやすい
6.語呂合わせがユニーク
7.マンガ版を先に利用すると効果的

宅建初心者にとっては・・・
特に法律関係が初めての方にとっては・・・
または、宅建が資格試験で初めてのチャレンジの方にとっては・・・
一番、とっつきやすい宅建テキストだとは思います。

一方、マイナス面はどうでしょうか?
1.テキストの知識量が少なすぎる
2.内容が浅いので、宅建試験をなめてかかると危険
3.持ち運びが不便
4.3冊の問題集と組み合わせ、及び一問一答集などプラス教材使用は必須

私自身が受験時は「らくらく宅建塾」は選びませんでした。

出る順を選びました。
(らくらくファンの皆様・・・ごめんなさい)

第一の理由は電車での学習が主体になることと、読みやすいので逆にあえて敬遠しました。

独創的な学習を好むAB型の気質にはあいませんでした。
また、その時のフィーリングもありますよね。

今現在、「らくらく宅建塾」を、受験生目線でみるとまとまり感はありますね。

知識量の少なさや内容の質の浅さの不安については、過去問集とセットで購入してやっていけばある程度の対応はできると思います。

1)テキストの知識不足を過去問より補充する。
 (宅建塾シリーズでそろえる)
2)違う過去問集や一問一答集など、自分の力量や環境にあわせてプラスセレクトしていく。

宅建塾をテキストに選ぶ場合は、これが一番最良だと思います。

器用な方は、他の過去問と組合せてもユニークでOKです。
マンガ版もありますので、法律系が初めての方は利用してみてください。
4コマ、3コマ漫画+文章の構成です。

また、宅建塾を検討している人が宅建塾にするかどうかの判断基準として、このマンガ宅建塾をまず買ってみるのもいいでしょう。
その上で判断しても遅くはないです。

一番は自分とのフィーリングと学習環境や使用方法にマッチしているかです。
テキストの選び方については、以下のブログ記事を参考にしてください。


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住宅新報社より速報が流れました。

令和元年宅建士試験合格基準点35問・合格率17%でした。
35問の方、おめでとうございます。

良かったですね。
素晴らしい。
令和最初にプレゼントが待っていました。
17%は本当に良かった。

希望がともりましたね。

最高の夜です。

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平成30年宅建試験が終了して1週間がたちました。

例年の如く、大原さんが変えてきました。
予想が早い場合、たまにあることなので珍しいことではありませんが、
2年連続の変更です。

各校の合格推定点一覧です。

●平成30年主要先推定点一覧
(平成30年10月28日21時00分現在)
◎TAC  36±1
◎日建学院 37点±1 
◎大原   35・36→36・37(10/23変更)
◎LEC  36±1
◎大栄   36点

◎宮嵜ブログ 37・38 →36(5%)、37(60%)、38(35%)(10/22) 
◎水野ブログ 36or37
◎住宅新報(10/23号) 36、37点

ここ数年のことですが、主要予備校と住宅新報社+2人の講師だけの予想だけ記載しています。

解答について、イレギュラーのことが起きた年もありました。
それにより、合格基準点も影響を受けることになります。

平成18年・・
最後まで複数回答肢になる可能性を示差していたのは、正直1社だけでした。
もちろん大手予備校ではないので念のため。

その平成18年、最終的に2つの解答の可能性を示していたのは日ビ法だけでした。
(結果は、複数正解)

平成23年もドラマがありました。
誤記問題が発生しましたが、それについて指摘していた予備校他は全くありませんでした。
誰も試験問題から予測できなかったということです。
宅建試験後、不動産適正取引推進機構から発表されるまでは気がつかなったことになります。

また平成24年の複数正解を表明していたのも、どこもありませんでした。
(ネットスクールとLECのメルマガ?が3又は4でした。どちらということですから、
 複数正解の示差ではないですね)

平成18年は試験後に特設サイトもできましたが、発表の段階では終息していたのです。
(実際には、複数正解の可能性を最後まで示唆していたのは、日ビ法とこのブログだけです。)
結果、複数正解。

よって、平成30年宅建試験の最終的な結論は12月5日にしかわからない現実に変わりはありません。
ボーダーの方にとっては、はっきりしない状況が続くことはお気の毒ですが現実の姿です。

心情的には36にとどまってほしいですね。

いやそうあってほしい。
その可能性についても、後日検討してみたいと思います。

毎年思うことですが、1点下がるだけで多くの方に笑顔が届きます。
試験が終わった後は、どうしても1点でも下がって多くの方に笑顔が届いてほしいとなるわけです。

ホイッスルがなると戦っていたアスリートが握手する。
その精神と一緒ですね。

試験前のブログやメルマガ、電子書籍では、
絶対にボーダーに来ちゃダメですよと口を酸っぱくして書いていますが、
宅建試験後には、やはりボーダーの方の心情を考えてしまうわけです。

今年こそは・・・
今年こそは・・・
奇跡的な結末もたまにはいいのでは?
と考えてしまうのです。

平成最後の宅建試験・・・
最後は高合格基準点ではなく・・・高合格率でもいいのでは?
東京オリンピック前ですし、宅建士を最も必要とする時期です。
オリンピック後にオリンピックバブルが仮にはじけたとして、
あわてて宅建士を求めても遅いと思います。

今年は宅建士として4回目の試験。
願うことなら、昨年(15.6%)よりも合格率が上がってほしいですね。
できれば・・16OR17%台、18%・19%も大歓迎。
そうならないと、合格基準点が下がらない厳しい現実もあります。

予備校の予想として好きなのは大栄さんです。
(特集記事を書きました。)
『大栄の平成30年宅建合格予想点について』
予備校として1点予想を貫いています。

1点予想以外は、予想とはいえないと感じます。
まとめサイトで2点予想や3点予想の羅列をみると悲しくなりますね。
(単なる客寄せにしかみえないです・・・)

LECの顔水野さんもそこの所の心情がわかるのか?
毎年、1点予想に最後は絞って合格発表日を迎えられています。
それでこそ、男です。
(立派!)

宮嵜さんも最終的に1点に絞るとか・・・
(プレッシャ与えてすみません)

そして、大栄さんは今年36点。

今年も、もちろん当たってほしい・・・
フレフレ大栄!

こいこい36!!

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毎年、試験後に発売される新聞・・・
業界新聞の住宅新報に予想が掲載されますので確認しました。

【住宅新報(10/23号)】
・今年の受験者数は、210,394人で昨年を2.1%上回った。
・受験率は80.6%。(昨年並み)
・登録講習修了者の受験者数は、50,417人。
 全体の23.5%になった。
・合格ラインは、36、37点か。

・法令上の制限を中心として、全体的にやややさしい傾向がみられた。

 宅建業法からは業法改正に絡んだ問題が多く出題のも特徴。
 改正点を意識して学習した受験者にはやさしかったと言える。
 権利関係はトータルで昨年並みの難易度。
 5点免除問題も平易な水準だった

・全体的レベルは、例年並みかやや平易な水準。

以上、内容を総合すると、書かれていることは、各予備校の総評と同じような感じです。

合格基準ラインがどこになるか?
今年は、37点に行ってしまうのか?
それとも36点にとどまるのか?

もし、37点にいくことになると今後受験される方は戦略が若干変わってきますね。
昨年並みのレベルなら、35点はありえないのか?

現状の各予備校に集まっているデータでは、高めの予想をせざるおえない受験生の
出来具合と思われます。

37点が本当にくるのか?
はたまた38点なんてありえるのか?

今後、少し掘り下げて考えていきたいと思います。

引き続き、まだの方は自己採点他のアンケートの投票をお願いします。

●自己採点アンケートはこちらから


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