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早い方だとゴールデンウィーク2日目になりますね。
いかがお過ごしですか?

今回はゴールデンウィーク中にこそ読んでほしい電子書籍2冊を紹介します。

それは・・・

宅建とるぞ!☆宅建月人の初受験ストーリー』
宅建リベンジストーリー

小説タッチに書いた電子書籍です。
この2冊、不思議なことにアマゾンよりも楽天の方で売れています。

何故かと考えてみましたが、楽天の電子書籍はパソコンでも読めるからではないかと思っています。
(アマゾン電子書籍はパソコンでは読めないため)

セミナーなどで、「パソコンで読めますか?」とよく質問されたので・・・

さて、今回の2冊。

『宅建初受験ストーリー』は、今年宅建初受験者の方に向けて書かれています。

『宅建リベンジストーリー』は、もちろん今年宅建をリベンジする方に向けて書かれています。

内容的には、それぞれの立場に向けて必要なエキス、取り組むべき内容を失敗例も入れて物語調にしています。

読みやすく、わかりやすく、読むことによって宅建受験のそれぞれの立場で気をつけることが習得できます。

それぞれの説明文より転載しますので、是非この機会に読んでくださいね。

アマゾンkindleがなくても、スマホやiPhoneを使用されている方は、kidle無料アプリをダウンロードすれば利用できるようになります。


◯宅建初受験

男性の主人公 宅建月人(たくたて つきと)が宅建試験合格を目指す物語です。

作成コンセプトとしては、この宅建学習・受験物語を通してあの有名なビジネス本『ザ・ゴール』のように、物語を読むことにより宅建の概要だけでなく、ポイントやコツ・注意点などが自然とみにつくように構成しています。
途中思考錯誤する場面もありますが、独学の受験生が特に陥りやすいことを反面教師として警鐘をならす意味合いもこめています。

宅建初受験の方だけでなく、リベンジされる方にとっても役にたつ形にしています。

◎全41話 コラム数27

第1話(出会い)
第2話(宅建受験決意)
第3話(宅建塾との遭遇)
第4話(ネット検索ではまる)
第5話(意外な一致、気持ちが揺れる)

第6話(出る順か宅建塾か?決断の時)
第7話(出る順1ページ目をめくる)
第8話(一つの大きなチャンス)
第9話(思わぬ結末)
第10話(学習について悩む)

第11話(通信講座に活路を導き出す)
第12話(ユーキャンの魅力)
第13話(基本に立ち戻る)
第14話(民法に悪戦苦闘、でも充実)
第15話(過去問にチャレンジ)

第16話(宅建業法へ突入)
第17話(宅建業法過去問)
第18話(学習のコツ)
第19話(夢子ちゃんのピンチ)
第20話(夢子ちゃんとの再会)

第21話(合格への再度の誓い)
第22話(法令上の制限、数値の戦い)
第23話(いろんな思いにふける)
第24話(過去問の活用)
第25話(現在の実力、結果は?)

第26話(ついに結果発表)
第27話(ブログとの出会い)
第28話(宅建ブログ、歴史の長さに驚き)
第29話(ライバル出現)
第30話(模試に悔しさをぶつける)

第31話(模試の結果は?泣き笑い)
第32話(あせる想い、あせりに冷や汗)
第33話(過去問回転数5回突破)
第34話(宅建模試に再挑戦)
第35話(宅建模試再チャレンジ)

第36話(模試の結果をばねにラストスパート)
第37話(宅建試験本番を迎える)
第38話(自己採点)
第39話(夢子ちゃんとキャツの点数)
第40話(意外な事実)
最終話(ここに花開くか?)

そして、番外編も用意しています。



◯宅建リベンジストーリー

前年、宅建試験において1点差で惜しくも残念な結果になった主人公 桜井咲が、試行錯誤・紆余曲折の末、宅建リベンジ合格を目指します。

物語 全31話。

著者のコラム記事 14話

友情、家族のきずな、そしてライバルの出現など内容は盛りだくさんです。
ライバルは、な、なんと二人登場・・・

ちょっぴりラブロマンスを予感させながらも物語は進行していきます。

実際に今年宅建リベンジ受験される方が参考になるように、学習スタイル・学習方法を盛り込んでいます。
もちろん、それは宅建初受験される方にとっても参考になるはずです。

公開模擬試験の受験、そして最終的に宅建試験本番当日を迎えます。

桜井咲ちゃんを通して疑似体験することによりリベンジ受験のコツをつかみましょう。

はてして、咲ちゃんの宅建試験本番での出来はどうなるのでしょうか?

宅建リベンジ合格を一発で果たせるのでしょうか?

今回、特別に番外編をつけました。
番外編の内容は・・・是非読んで確かめてください。

また、著者からの学習アドバイスをコラムの形で載せています。

宅建合格に向けて・・
宅建学習の合間のコーヒーブレイクとして・・・
気分転換に・・・
あなたの心が癒されれば幸いです。

そして、あなたの宅建学習においての勇気と元気とヤル気につながれば・・・

少しでも本書があなたの宅建合格にお役に立てれば幸いです。

あなたの宅建合格を期待します。

【目次】

第1話  リベンジへの誓い
第2話  自分の敗因
第3話  受験の告白
第4話  土曜日の学習
第5話  咲の誕生日

第6話  何もない週末
第7話  信州旅行
第8話  調子が出ない・・
第9話自 信喪失と自己嫌悪
第10話 ヤル気の出ない日々

第11話 ある人からのメール
第12話 再スタート
第13話 権利関係の一問一答
第14話 一問の積み重ね
第15話 権利関係で苦手なこと

第16話 早速、申し込んだよ!
第17話 ある教材の活用
第18話 ライバルの出現?
第19話 法令上の制限の学習方針 
第20話 暗記に一工夫

第21話 学習に遊び心
第22話 ライバルとある人の登場
第23話 更にライバル出現?
第24話 公開模試の存在? 
第25話 公開模試に挑む!

第26話 ドキドキの模試の結果は? 
第27話 気持ちの転換、ラストスパート
第28話 ライバルとの友情?
第29話 適度の緊張感
第30話 試験当日、運命の時

最終話  運命の合格発表!

番外編  ???



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今回は、宅建学習中にやってはいけないことについて考えます。

学習をしているといろんなことをついつい考えてしまう時があるはずです。

いろんな邪念が脳裏をよぎったりもします。
いろんな誘惑、惑わすことが入ってきます。
人のやっていることが気になったりもします。

そんな中で、宅建学習中にやってはいけないことをまとめてみました。

1.一度あなたが選んだテキスト・過去問集を安易に変えない。
2.人の学習法を、何でも不用意にとりいれない。
3.綺麗なノートづくりに執着しない。
4.無計画ですすめない。
5.初心を忘れない。

一度あなたが選んだテキスト・過去問集を安易に変えない。
・これが、結構ありがちなことになります。
 新しいテキストを買い足すと、何故か、知識が増えた気がしたり、
 学習ができた満足感が得られます。
 妙に安心できたりもします。
 いずれも幻想ですが、そんな気にさせてくれるのが、この行為です。

人の学習法を、何でも不用意にとりいれない。
・あちらでいいと聞けばやってみる。
 こちらでいいと聞かば、すぐ実践してみる。
 好奇心旺盛なのは結構ですが、かなり危険です。
 基本路線は明らかな間違いでない限り変えないことです。

綺麗なノートづくりに執着しない。
・ノート作りの本を書店でよく見かけます。
 ノートの活用を否定はしませんが、
 宅建学習においては、ノートへの執着は不要です。
 いいノートにまとめても成果に直接結びつくものではありません。
 ノートの出来栄えに自己満足することの方が一番危険です。

無計画ですすめない。
・だれでも、それなりに忙しい日々をおくっています。
 無計画は、学習を途中で放棄するいい口実になります。
 自分自身を甘えさせないためにも、
 モチベーションを維持させるためにも、計画はたてましょう。

初心を忘れない。
 ・初志貫徹。
  初心を貫ける人の方が、合格には最短距離にいる気がします。
  また、高能率で、少ない時間で目標達成につなげられると思います。


5つの宅建学習中にやってはいけないこと。
絶対に忘れないでください。

これから、学習が進んでいけばいくほど、あなたの心が揺さぶられることが増えてきます。

その誘惑に負けないこと。

それが、初受験の方にとっては大変必要なことです。
 
宅建学習を難しくしすぎないことが合格への最大の近道です。
 
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本日で3月も終わりです。
今年も1/4が過ぎ去ろうとしています。
明日からは4月に突入です。

宅建6ヵ月学習(もしくはそれ以上)をモデルベースに、
インプット学習とアウトプット学習のポイントについて
説明してきました。

これから学習を進めていく中で、
インプットとアウトプットが併行していく場面がでてきます。

また、その後にはアウトプット一色学習になりますが、
その時に必要にアドバイスをします。

アウトプットの繰り返しは、段々と単調に思えてくる時がでてきます。
定型の基礎トレーニングでもそうです。
しかし、定型の基礎トレーニングをやめないように、
アウトプット学習の途中で、
他の問題に手を出していくのは危険です。
(イベントなど過去問をベースにした重要度の高いものは除く)

特に、問題が覚えたとか?解答を覚えたとか?
と判断してやめるケースです。

今はそうでも、宅建試験本番では、そうでない可能性が高いのです。
今はわかったつもりになっている。

そのため、次から次と問題を変えていく。

危険です。

学習時間に余裕がある人にはとめはしませんが、
お勧めはできません。

また、わからない分野の問題がでた場合、
ほったらかしにするケースがあります。

仮にほったらかしにしなくても、さらっと流していくケースです。
それがCランク・難問・奇問だったら、それでもまだいいですが・・・

その時の残り期間とあなたの学習状況にもよりますが、
私はテキストに立ち返ることを勧めています。

民法なら民法全分野に立ち返ることではないですよ。
苦手や難しい、わからない問題に関連する項目の分野に立ち返ることです。

テキストにそのままの答えは載ってはいませんが、
関連する項目を読むことにより、以前のあなたの脳の状態とは違うので、
活性化しやすいのです。

そして、再度、該当する過去問に立ち返る。
すると、あら不思議わかる瞬間が訪れます。
仮に、わからなったとしても違和感が薄れます。

ここが大事です。

早い段階で、追加の重点集などを買いそろえるより、
折角購入したテキスト・問題集を最大限活用しましょう。

ただし、過去問集が10年分(500問)ないようなもの
使っているなら、必要に応じてパーフェクトシリーズなどを追加してください。

5年分(250問ベース)なら、ある程度利用してから追加をしてください。

テキストの巻末についているような過去問集なら、
あきらかに不足しているので、別途過去問集を利用しましょう。

巻末についているものが単なる予想問題集なら、
利用しない方がいいです。
(過去問をベースにしたものなら、利用しても構いません。
 ただし、作問者の癖がでますので多少のマイナス効果はあります)

ユーキャンなど通信講座を利用される場合、
ユーキャンだけでも合格ラインに達する確率はそれなりにありますが、
過去問集を別途添えることを、勧めています。
もちろん、あなたの学習期間や確保できる学習時間によりますので、
時間の確保が難しい方はユーキャン一本に絞るしかないと思います。

ポイントは自分が学習できる期間と時間を意識しておいてくださいね。
計画しないで、感覚だけで勧めていくと危険です。
かならず想定して計画実行してください。

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宅建学習
をする場合、大きく分けてインプットがあり、アウトプットがあります。

今回はインプット学習のコツについて話します。

インプット学習を始める場合、いきなり1ページ目から順番に始めるのではなく、
まずは、学習する全体像をつかんでください。

そのために、目次をみてみましょう。

権利関係であれば・・・・
宅建業法であれば・・・・
法令上の制限であれば・・・・

聞いたことがある項目もあれば、
初耳の項目もあるでしょう。

へえ〜、こういうことをやるんだ。
という何となくの感覚をつかんでほしいのです。

それから、気になった項目のページをあけてみましょう。

テキストによって多少構成が違います。
どういう形で学習をしていくのか?
流れを決めていきましょう。

テキストに書かれている隅から隅まで、1字一句もらさず読む。

これだと学習効率が悪くなります。
余禄的なものについては、一順目では手をつけず主要なところだけに
手をつける。

これでいいです。

ただし、自分にとって興味あるものや興味をひいたことに限っては、
寄り道的な感覚で読んでも構いません。

メリハリをつければOKです。

学習で大事なことは、継続をしていくことです。
継続をするためには、毎日全く同じ流れでは飽きもでるので、
変化球を組み入れるのです。

概要の感覚をつかんだ後は実際の学習に入っていきますが、
1順目では、わからないところがあっても、そこにチェックする、
ポストイットを貼るなどしてわかるようにして、
一旦保留にして先に進めます。

2順目、3順目でわかったという感覚を覚える項目も増えて来ます。

それは、あなたの脳が宅建に関連する用語になれてきているからです。
だから、1順目でわからないことがでても気にする必要はありません。

中にはなかなかしっくりいかない項目もあると思います。
私にとっては抵当権でした。

抵当権を突き詰めていくよりも、他に重要なことに時間を割いた方が得策です。

重要度も勘案して判断することです。

重要度が特Aなものは、流石に無視できませんから、
3順する中でわかればそれでいいことです。

2順目、3順目になるに従って同じスピードで学習をするのではなく、
スピードをあげることを意識してください。

また、記憶を定着させるには、復習を組み入れることが理想です。

もし可能なら、前日学習したことを5分位でおさらいをしてから、
本日学習することに取り組むのが一番ベストな方法です。

前日の復習をしないで、毎日毎日新しい項目に取り組んでいくのは、
常に新規開拓をする営業マンと一緒で疲れます。

最初に既存客に訪問できるのであれば、その後の新規開拓は心のゆとりが
できます。

是非、復習を取り入れてください。
5分が駄目なら3分でもいいです。

最悪、ざっと1分で振り返るだけでも違います。

究極な方法としては、
前々日の復習 3分、前日の復習 5分 → 本日の学習スタート

是非実行してみてください。

人間は物事を忘れて当たり前です。
忘れにくくする工夫は、ちょっとしたことからになります。

右脳を使う学習方法もありますが、
これは別な機会にしたいと思います。
 
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宅建6ヵ月学習プランを考える場合、4月からのスタートになります。

4〜9月の6ヵ月間。
10月は直前期の学習、そして3月は準備期間になります。

3月スタートの必要性は何度も書いていますので、
ここでは割愛します。

6ヵ月学習を考える場合、どういう構成で組んでいくべきか?
既に、読まれている読者の方ならおわかりと思います。

ただ、本日初めて訪問される方もいますし、
明日以降、過去記事として初めて読まれる方もいると
思いますので、答えを書いておきます。

単純に、購入されたテキストに書かれている方法通り、
順番にやる必要はないということです。

とかく、テキストを購入して、いざ学習し始める場合、
1ページ目から順番に読み始めて進めていく。

これは一般的なやり方です。

でも、このスタイルに執着する必要はありません。

だからと言って、一番後ろから学習しなさいということでもありません。

テキストにそれぞれの特徴がでています。
分野別にわかれているもの、
例題を組み合わせたものなど、
各テキストなりの工夫がされています。

一番大事なことは、
自分がこれから始めようとする宅建というものについて、
花や葉っぱや枝の部分をいきなり見るのではなく、
木であれば森全体、花であれば花畑全体、花畑がある公園全体を
まず見ることです。

概要を把握せずして、いきなり民法から順番に進めるのは危険です。

ただでさえ、誘惑が多くなる時期です。
民法でつまづけば、モチベーションが下がります。
逆に、民法が面白すぎてたまらないという方もでるでしょう。
民法は好きになったけど、それに時間をかけすぎて、
宅建業法や法令上の制限がおろそかになる。

そうならないように注意してほしいのです。

そのための概要把握です。

ここでは、学習計画について書いていますが、
宅建試験自体がどうなのかを知っておく必要もあります。

宅建というこれから攻略する試験を知らずして、
淡々と学習していくのももったいない話です。

時間は有限である以上、
限られた時間の中で学習環境を構築していく必要があります。

漠然と学習をスタートすることだけは絶対にさけましょうね。
 
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