宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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 『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント』
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 『宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20』
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 『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』
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 『宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう』
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平成29年宅建を受験するためには、まずは相手のことをよく知ろう!☆参考になる電子書籍紹介

今年宅建初受験をされる方のために、
カテゴリー「宅建試験について知る」を紹介します。

このカテゴリーには、
過去の宅建試験データ・宅建Q&A・宅建徒然なるままに・アンケートなどから、
初受験の方に必要なものをピックアップしてその時々の記事として紹介しています。

記事の切口は、いろいろと変えています。

宅建初受験される方にとって、
まだまだ宅建についてピンとこない方もいると思います。
しかし、少しでも早い段階で宅建について知ってほしいという気持ちであえて、
1月の早い段階で紹介しています。

4月になれば必要性は自ずと高まりますが、
平穏な今の時期に読んでこそ効果が高いです。

少しでも早く知ってもらえていれば、
それだけ宅建試験を余裕をもって迎えさせてあげられる。

そういう意味もあり、この時期にあえて紹介させていただきます。

逸早く読んでいただいたあなたには、
間違いなく合格に向けて、
合格のためのマインドを理解していただけると思います。

私としては宅建試験での華々しい成功体験よりも、
失敗した上で見事栄冠を勝ち取ったものの方がこれから受験される方には参考になると思います。

ビジネスの世界でも成功例はもてはやされます。
本もサクセスストーリーものは沢山あります。
しかし、実際このサクセスものは多くの方にとっては参考になりません。

しかし失敗例は、参考になるのです。
それは、勝利に導く重要ヒントが隠されているからです。

成功の裏には実は多くの失敗が隠されています。
その一部分である成功をまねるだけでは、
成功しないのです。

あのユニクロの柳井社長でさえ、
「一勝九敗」の本を書かれています。

また、「成功は1日で捨て去れ」も書かれいます。

柳井さんでさえそうなのですから、
一般の私にとってはハードルが高いのはおわかりいただけると思います。

それと同様に、
苦労して合格した経験はそれ以上にこれから学習する方にとって、
反面教師として大いに参考になることでしょう。

人間、修羅場をくぐった経験は強いですよ。

宅建初受験のあなたにとっては、
今は縁になりたくもない経験かもしれませんが、
その経験が必要な時はあなたに突然やってきます。

本当に突然やってきますよ。

その時に、あわてなくてもいい経験が失敗例なのです。

過去ニュースや新聞で想定外、想定外という言葉を何度も見聞きしました。
想定外のことは、実は失敗の中にヒントが隠されているのです。
成功例ばかりみていると、ちょっとした失敗に対処できない。

あの時イッチャンが言う通り読んでおけばよかったと思っても、
その事態に遭遇した時は時既に遅しです。

あなたにとって役立つことがあるからこそ、
紹介しているわけです。

ここは、素直に読んでみてくださいね。

私の合格体験記もそんな失敗例の塊ですが、
機会があれば読んでみることをお勧めします。

「宅建試験について知る」を読んで、
あなたのモチベーションをアップしていきましょう。

心強い試験対策になることと思います。


また、時間がない方は電子書籍の方で代用しても構いません。
以下の2つのものには必要なエキスが詰まっています。

是非、この機会にご利用ください。

『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント』
 
『宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20』
 






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平成28年宅建受験される中高年の方へお勧め電子書籍☆宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略


宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略〜中高年の武器を120%発揮する17の手法〜


年を積み重ねるとどうしても記憶力がおちていることを実感します。
以前なら2回繰り返させば、何とかなったことでも、
4・5回やっても忘れてしまう。

40代、50代のあなたはいかがですか?

メール相談をうける場合も、
こんな話しを前提に話される方もいます。

忘却はある程度、仕方のないことなので受け入れるしかありませんが、
それに対処する方法はあります。

また、中高年ならではの武器があります。
その武器を使えば、予想以上の効果や副産物を産んでいきます。

中高年の方の中にも短期で宅建に合格される方がいます。

その人は要領がいいから・・・
確かにそういう側面もありますが、
それだけではありません。

やはり、自分が置かれてきた環境を含めて、
最大限の強みを活かしているからです。

そんなヒントにしてもらうために、
中高年向の電子書籍を発刊しました。

この電子書籍を作成した当時は、
てさぐりのなかで作成しましたので私の中でも思い入れが一番深いです。

電子出版出版関連の書籍もいいものがなく、
限りある電子書籍を独学で学び、自分で思考錯誤して出版した形になります。

宅建シリーズを3ヵ月で10冊出版するという目標。

この目標は達成しましたが、記念すべき10冊目にだしたのがこの電子書籍だったのです。

常々、同じ中高年の方を応援したい思いが強かったので、
世に出せたことには満足しています。

そこで、紹介させていただきます。

『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略〜中高年の武器を120%発揮する17の手法〜』

・・・・アマゾン紹介文より転載・・・・

40代以上の年齢いわゆる中高年の方のために、
背水の陣で臨む宅建資格受験に挑む崖っぷち戦略としてまとめました。


今まで宅建資格試験に向けて苦労されている中高年の方を、
ブログ『宅建試験!初心者のための一発合格サイト』を通じて数多くみてきました。


その度に、中高年の方に向けて何か特別なアドバイスができないか?
助けてあげるとことができないか?と考えさせられていました。


今の日本を支えている(または支えてきた)中高年の方の力になりたい。

支援してあげたい。

そんな私も中高年です。


同じ世代の思いは痛いほどよくわかります。

いろいろと考えていく中で、
私自身の経験からヒントになるものはないのだろうか?


中高年ならではのことで多くの方が実践できること。
意外と見落としているかもしれない軽視されがちなこと。


そういうものこそが中高年の力になるのではないか?


そこで中高年としての武器として、中高年の可能性や実力を最大限に引き出し、
かつ活用していくことで最高の自分自身の成果につなげてほしい。


そういう熱い思い、エールの気持ちをこめて書きあげました。


これから40代以上の方で宅建学習を開始されるあなた。

何も宅建臆することはないですよ。


されど宅建試験、たかが宅建試験です。


あなたにはあなたの強みが必ずあります。


今回の戦略を実行していただき、
またあなたしかもっていないあなたの才能も発掘し、
それを適時加味していただくことにより、
あなたのオリジナルあふれる戦略に変えて実践していきましょう。


自分に自信をもって学習していけば、必ず活路は見出せます。


中高年の底力、強い信念を示しましょう!


そのためには宅建建試験日のゴールに向かって、
まずは第一歩を踏み出すことです。


宅建初受験、宅建リベンジ受験両方の方に参考になります。


是非、中高年ならではのあなたの強みを活かして、
宅建合格を絶対に勝ち取りましょう!


あなたになら絶対にできます。


もう今年宅建合格するしかないでしょう。


ファイト!



【目次】


・戦略1(超短期サイクルでの繰り返し)

・戦略2(連想力)

・戦略3(アウトプットスタート)

・戦略4(五感をフル動員)

・戦略5(大きく書いて演習)


・戦略6(一問一答の活用)

・戦略7(空想力を駆使する)

・戦略8(経験を活かす)

・戦略9(度胸)

・戦略10(基本に専念)


・戦略11(記憶とマネ)

・戦略12(継続力)

・戦略13(開きなおり)

・戦略14(自分が学んだことを教える)

・戦略15(1週間のリズム作り)


・戦略16(朝型に切り替える)

・戦略17(中高年としての役目)






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平成29年宅建受験にむけて☆宅建独学者への心からのメッセージ

今年も残すところ、後13日となりました。

それぞれの思いの中での今年が終わろうとしています。

残念ながら今年の宅建試験で無念の結果に終わった方は、
今では来年へのリベンジを誓いスタートされている方もいることでしょう。

また、来年になっての本格的なスタートに向けて、
リベンジ決意だけはされた方もいることでしょう。

そして、来年初受験される方・・
特に独学者の方に向けて・・・
今回はメッセージを贈ります。

私のメルマガ・ブログのタイトルにもなっていますが、
このブログでは独学者・初心者の方に向けて、
メインの記事を書いています。

宅建試験は、独学で合格できる試験です。
2年続いた36点の合格基準点、
その後の難易度が上がっての2年連続の33点の合格基準点、
そして、一昨年の32点、昨年の31点、そして宅建士としての
2回目の試験では35点になりました。
今年は難易度が下がりましたが、来年はどうか?
変動するのは、宅建主任者試験時代から当たり前の傾向です。
その変動を予測することは難しいため、
やはり35・6点を合格基準点と考えて学習を構築するべきです。

宅建試験は独学で十分合格できる試験との思いに変わりはありません。

ただ独学はそれなりに自己管理をしっかりと求められます。

暇であればついつい油断し・・・
忙しければやる時間がとれない・・・

一旦わからない壁にあたると時間を浪費することもあります。

できない要因をあげようとすれば、いくらでもでてきます。

但し一旦できないことを自分自身で認め始めると、
思うような効果が期待できないこともままあることです。

私は絶対独学で大丈夫だという人でも、
不安に思うときもあれば、
モチベーションが下がるときもあります。

しかし、これを乗り越えてこそ、独学の妙があります。

多くの先輩方もこの壁を乗り越えてきました。
そして、栄冠の合格を自らの手でつかんでいます。

そんな独学者の方に向けて、
少しでも不安な気持ちをやわらげることができれば、
心休まる気持ちをあげることができれば、
元気・勇気・ヤル気を暖かく最後までサポートできれば、
私の経験を通して・・・

そんな気持ちから、このブログはなりたっています。

来年で12回目の宅建試験を、このブログとして迎えることになります。

卒業生もそれなりにいます。

12年目ということで、
特にかわったことは行わずに原点に振り返りたいと思います。
これだけSNSが多様化している中で、SNSでの走りであるブログの存在意義も
あると思います。

文章主体のブログ。
情報がとりにくい都市圏以外の方にとってはなくてはならない存在かもしれません。

メイン舞台がユーチューブやインスタグラム・フェイスブックに移ることも時代の流れとは感じています。

だからこそ、改めて今や老舗となったこの宅建ブログの存在意義があると思います。
必要と感じてくれている方は、まだまだいる・・・
今年、改めて痛感したことです。

そして、このブログといえば、この言葉。

心の友・・・

以前からの読者の方にとって・・
今年宅建試験後から合格発表日までの間に出会った方にとって・・
心の友は当たり前の認識ですが、
今現在も毎日初訪問の方を迎えています。

来年になれば、もっともっと初訪問の方を出迎えることになります。
そんな初訪問の方にとっては、とても新鮮なものに映るかもしれません。

多分、こういうブログは他にはないですからね。

ときには学習の友として、
あなたの良き宅建学習のアドバイザーとなります。

またあるときは心の支えとして、
あなたが学習に行き詰ったとき、
あなたを励ますエールをお贈りします。

そして心の友として、
常にあなたを暖かく見守っています。

そんなブログが、
『宅建試験!初心者のための一発合格サイト』になります。

宅建をメインテーマに書いていますが、
人の気持ち全般を大事にするブログであることを心がけています。

ときには、宅建から飛躍した記事も今後はでてきます。
横道にそれた話しもでてくるでしょう。

その時は、心を休める止まり木として・・・
また、人生の中での生きていくヒントとして・・・
活用してもらえればと感じます。

初めて当ブログを訪問された方へ。
あなたと縁あって本日出会えたことを感謝します。

独学でも決して一人じゃないよ。
このブログがあるかぎりは・・・

この気持ちを来年の宅建試験日である10月15日まで忘れないでください。

あなたは決して一人じゃない。

心の友として・・・

応援しております。


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平成29年宅建受験に向けて☆最初に決めることは何か?それは学習方法

宅建受験を決意し、次にすべきことは何か?
独学の方がまず考えるのは、テキストのことです。

情報として、テキスト情報を集めるのは悪いことではないですし、
こういうテキストがあるのか?と知ることは大事なことです。

でも、ちょっと待ってくださいね。

テキスト選びよりも、最初にやるべきことがあります。

それは・・・

1)自分の学習環境をイメージすること。

どういうシチュエーションで、どんな時間帯にどれくらい学習するのか?

まずは、ザクザク感でいいので、そのイメージをもつことです。

2)自分にとって今回の宅建学習がどういう位置付けかを考えてください。

学習自体が、大学受験以来という方もいるでしょう。
他の資格をとって次の資格が宅建という方もいるでしょう。

久しぶりに学習をする方にとっては、それだけでもハードルが高くなります。
それを踏まえて、学習時間をどれだけ確保すべきかもおのずと決まってきます。

一般的に宅建は300時間だからといって、
必ずしも、あなたにとっての時間が300時間が最適とは言えません。

中には、500時間必要な方もいるでしょう。
場合によっては、700時間、1000時間かもしれません。

特に法律系学習が初めての方や、
理系の方には、法律系は違和感を覚える方もいます。

そうなると、アイドリングの時間も長めにとって置く必要があります。
特に、インプット。
時間が予想以上にかかるはずです。

3)宅建合格体験記を参考にする

過去の先輩達の苦労が宅建合格体験記です。
これを参考にしないのは、もったいないですね。
今後のあなたが学習していくうえで、
あなたと境遇が似ている方の学習経験があるはずです。

それを参考にしない手はありません。
先輩が苦労して、3年がかりで合格した経験を、
あなたが参考にしてあなたにあわせて学習に変換すれば、一発合格できるのです。

それが宅建合格体験記です。
幸いにも、このブログにも過去の先輩達の合格体験記がありますし、
電子書籍としても発刊しています。
特に、大村さんの合格体験記は是非、読んでほしい内容です。

合格体験記満載の電子書籍

4)最後に学習方法を決める

最後にすることは、学習方法を決めることです。
もちろん、これは独学か?予備校か?通信講座か?に始まり、
仮に独学の場合は、前述の1)〜3)の内容を踏まえて、
どうするかを練ることにあります。

学習は、いつから初めて、平日何時間、休日何時間学習するのか?
あなたの学習場所はどこにするのか?
学習のペースメーカーはどうするのか?
模擬試験はどうするのか?
学習の順番はどうするのか?
インプットとアウトプットのやり方は?
などなど、学習スタイルを含めて大まかでもいいので決める必要があります。

これを決めないで、
何となく人気ある「らくらく宅建塾」などのテキストを買って、
何となく学習を開始すると・・・失敗します。

毎年感じることですが、
このあたりを漠然とした状態で始める方が実に多いのです。

そのために、私は学習相談にのっています。
最初が一番肝心なのです。

ここに力を注がないのはもったいないですね。

自分のことは自分が一番わかっています。
でも、宅建学習については初めてのはずです。
それであれば、適切な方からアドバイスを受けた方が効果的であるのは間違いありません。

幸い私の方ではフリーです。
あなたに即したアドバイスをします。

場合によっては、宮嵜さんなどの塾を紹介することもあります。
基本は独学の方に向けてのアドバイスになりますが、
予備校や通信を考えている方にも適切なアドバイスをいたします。

予備校や通信講座選びも人気があるから・・・
友達がいくから・・・
そんな理由で選ぶと実にもったいないです。

予備校は高額です。
折角のお金を使うのに、安易に選ぶのは失敗のもとです。

是非、学習相談活用くださいね。


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平成29年宅建試験リベンジ☆リベンジ受験で一発でリベンジする構想を練る

本日は平成29年宅建試験受験に向けての構想を考えてみたいと思います。
特に大事な意識は、一発でリベンジを成功させること。
そのための戦略構想を練ることが大事です。

リベンジされる方で、
平成28年が初受験だった方は、平成29年が二度目の受験になります。
中には、3度目以降の方もいると思います。
(平成29年が2度目の受験として記事を書きます)

初受験者と大きく違うリベンジ受験者の最大のメリットは、
平成28年宅建受験経験及びそのための学習経験があることです。
学習した知識は既に忘れてきつつものがあるものの、
現時点では初受験者より優位に立っていることには間違いありません。

その優位を、更に倍増、三倍増させて、
平成29年宅建試験本番で圧倒的優位にたたなくてはいけません。

つまりはぶっちぎりの合格です。
それでこそ今からリベンジ決意した意味があります。

圧倒的優位をいかして、
宅建試験本番では、横綱相撲をとってほしいのです。

この時期何故、こんことを書くのかといいますと、
これをできない方が毎年でているのです。

同じ失敗、同じ学習の繰り返しで工夫がない。
何かにすぐ頼る。
頼りっきりになる。
ここに大きな落とし穴があります。

毎年毎年1点差で不合格になってしまう・・・
何が欠けているのでしょうか?

ここをしっかりと押さえていないと
来年も厳しいものになります。


さて、戦略立案のための構想です。

まず使うテキストですが判断は二つに分かれます。

・今までのテキスト・過去問をベースに考える。
・新規に揃えなおす。

これについては今年の結果を振り返っていただき、
30点未満であったならテキストがあなたにあっていない
可能性があるのでスパッと買いなおしてみてください。

また新しいもの好きな方、
気分を一新させたい方は過去問とあわせてかえてみるのも
いいことでしょう。

テキスト・過去問のこの時期に勧める一番の私のお勧めは、
テキスト・過去問をそろえるなら出る順です。
現時点の中ではトータル的に使いやすくまとまっています。

テキストと過去問を分けていい方は、
テキストと過去問を別な出版元で変えるのもいいことです。

これはあなたが学習する時期、
学習できる時間によっても選択肢変わります。

一からやりなおしたい方は、
楽学のマンガからやりなおしてもいいでしょう。
楽学のマンガは、kindle版でスマホでも読めます。
まずは、遊び感覚で読み始めるのもいいです。

また、漫画なら宅建塾など今は数シリーズありますので、
自分にフィットするものを選ぶのもいいでしょう。

感覚的なフィット感やとっつきやすさを求めるなら、
TAC出版の『宅建士の教科書』もいいでしょう。
ただし、過去問は同シリーズでは全く十分とは言えないので、
リベンジの方は特に、パーフェクト過去問10年分などと
組み合わせる必要があります。

また、電子書籍の過去問の使いやすいさでは、
家坂さんの過去問シリーズを勧めます。

電子書籍のいい点は、わからない言葉や用語に対して、
該当するページや関連するページにリンクを貼れるので
瞬時に移動できる点です。
この使いやすさを最大限利用すれば、
スマホでも学習効果を高めます。

特に、リベンジの方はある程度の知識をもたれているので、
利用価値は高いですよ。

今年1点差で涙を呑まれた方は、
無理にテキストを変える必要はありません。
今年の自分に何が不足をしていたかを考えてみてください。
その上で、補填・補充するものを新しくそろえるのか?
それとも気分一新新しくするのかを・・・

基礎力が不足している方は、
この時期、1問1答の問題集を使うのもいい方法です。
毎年言えることですが、1問1答で基礎力を磨けば、
得点源である宅建業法でのとりこぼしが少なくなります。
宅建業法でとりこぼしがなければ、限りなく合格が近づいてきます。

個数問題という形式になっただけで、
心が動揺し基本的問題をとりこぼしてしまう。

こういう方には1問1答は絶対に有功です。


時間に余裕のこの時期に民法などに親しむのもいいことです。
民法とはどういう法律で、何のためにあるのか?
今の民法のデメリット、メリットなど違う側面からみることも
大事です。
そのための書籍もあります。
民法というものをわかって学習にスタートすると、
親しみやすくなり、味気ない学習も楽しくなります。

今では、どんどんスマホでのアプリも登場してきています。
スマホをメインでの学習に置くには時期早尚と考えますが、
サブ的位置におけば、効果は絶大です。
特に、スキマ時間の活用に役立ちます。

また大局を相対的につかむためには、2016年版の虎の巻を活用するのも
手です。
全体的に学習量が足りなかったには、有効です。

基礎が全然だめという方は、
マンガ宅建に立ち返ることも大事です。
マンガだからといって侮れませんよ。
イメージを植え付けることは、後後のあなたの実力を大きく伸ばすコツに
なります。

今年、あなたが使ったテキスト・過去問は、あなたの歴史が刻まれています。
その歴史の上に新しい知識、忘れそうになった知識を上乗せして
いったほうが効果的です。

過去問など、
例えば、5年巻分(250問)使用していた方は、
10年分(500問)に増やすことも有効的です。

試験では今までにない問題や見慣れない問題はでたりもします。
これは来年も変わりません。
新しい問題を意識しすぎて、大事なことを見失ってはいけません。
基本をおさえれば合格圏内に確実に入れることです。
40点以上の高得点も十分にとれる可能性はあるのです。

宅建取引士試験は、来年で3年目を迎えます。
難化をあおっていたところもありましたが、
結局は2年目は逆に易しくなり久しぶりの合格基準点35点になります。
ということは、宅建主任者試験と同様の流れになると思われます

3年目の試験として、変化がある項目はあるかもしれませんが、
それがわかるのは、6月の公告です。
受験生にとって、一律一緒です。
ネット情報に翻弄されるよりも、今は従前の試験を踏まえて戦略を
たてて基礎を固めていく。
その上で、仮に変化があればそれに即して対応していく。
あまり難しく考えすぎない方が重要です。

基本は過去問に始まり過去問に終わるで変わりありません。
ネットや講師によっては予想問題を勧める方もいるかもしれませんが、
たっぷりと時間がある方ならともなく、
社会人である方にあまり勧められません。

あくまでも過去問、
または、過去問をベースにした問題にしてください。

1肢1肢しっかりと基本と格闘し、
どんな問題がでてもどしんと構えて受けて立てるメンタル面が大事なのです。

絶対に、新問、難問、奇問マニアにはならないでくださいね。

次に必要なことは、
普通に書いていることがわかる国語力、
問題を読んでの読解力、選択肢を読んでの判断力を磨いてください。

これを磨くことは、残念ながら一朝一夕ではできません。

宅建学習だけでなく、
日頃から新聞を読む、読書するなどの積み重ね、
日頃の生活などの物事の考え方にも左右されてきます。

また、漫画やゲームなどの映像に普段の多く接している方、
テレビ中心の方など、活字と縁が少ない方は、
活字と触れる機会を増やすことも大局的な宅建学習対策、
引いては資格試験対策になると言えます。

日頃活字になれた読解力のある年配の方が、
短い学習期間でそれなりの成果を出している例もあります。

これなどが典型的な日頃の活字と慣れ親しんだ、
それによる読解力、判断力、選択力を知らず知らずに
身につけているからこそだと思います。

また短期間の学習で合格される方もいます。
それも日頃のベースの上に、
言われたとおりの狭い範囲に絞り、それを集中力をもって
一気に仕上げるから成功するのです。

範囲を広げすぎるとカバーできなくなるのです。
守備範囲は広くとれるのは、限られた名プレイヤーだけです。
あなたは、時間をかけて名プレイヤーになりますか?

今後は電子書籍での活用も時間の効率化では有効な対処法になります。

一般の紙媒体をデジタル化したテキストは電子書籍での
活用にはむきません。
電子書籍を意識して作成したものがベストです。
(ここは勘違いしないでくださいね)

また普段の社会経験も大事な要素になると思います。
どんな問題に直面しても、
あわてない、どうじない、瞬時の判断力で対応していく。

いずれしても時間をかけてコツコツ頑張る人が一番強いです。
今の効率優先の世の中だけに特にそう感じます。

楽にやったことは偶発的な一瞬の成果につながることもありますが、
長続きはしません。

最後に学習期間は、
人それぞれの考え方、学習環境にもよりますので、
来年の自分自身の予定を考えて、
長期間(6ヶ月以上)、中期間(5〜4ヶ月)、
小期間(3ヶ月未満)のどれを選択するかは、
よく考えて決めてください。

私のブログやメルマガ・フェイスブック・電子書籍では、
当面は長期間学習をされる方を前提に、進めていきます。

長期間学習をされる方は、宅建1本でもいいのですが、
私はもったいないと思います。

折角つけた火を宅建だけで燃え尽きさせてほしくはないのです。
その火を他にも分火してほしいのです。

FP、簿記など特に狙いやすいですね。

二頭を追うものは一頭も得ずではなくて、
二頭を追うものは二頭を得る。

三頭を追うものは三頭を得る貪欲な考え方が必要です。

一石二鳥、一石三鳥を狙ってのもいいのではないかと思いますよ。
(そのためには創意工夫は必要です)

特にこれから予想される厳しい時代、
これくらいのしたたかさと貪欲さは大事になります。

もちろん、今自分が置かれている状況も十分に加味して判断してください。

宅建1点集中は常套手段であり、
絶対必勝を目指す場合決して間違いではありませんからね。

とにかく、迷うのなら相談してください。
間違った選択すると遠回りになります。
最初に学習方法のアドバイスを受けて計画した方が間違いないですよ。

返事は遅くなるとは思いますが、御相談ください。


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