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平成24年宅建試験まで、後9日となりました。

宅建試験解法テクニック編の5回目です。
今回でテクニック編、最終回となりました。

最終回は、運命を決める総点検になります。

総点検は必要か否か?

それを考えた場合、私はやはり必要だと思います。

私自身は、最終見直しで解答を変更してしまったため、
無残な結果となりました。

自己採点後、
大変厳しい道のりに自らを追い込む結果となりました。

でも、それでも、
その当時を振り返ると、
今でも総点検は必要だったと感じます。

ここでいう総点検は、
私がやった問題の考えなおし、解きなおしではありません。

あくまでも、
基本的な勘違いがないかを確認する目的です。


問題と解答の記号の転記ミスがないか?
問題分の記号(〇、X)ミスはないか?
マークシートへの転記ミスがないか?
受験番号、氏名に間違いがないか?

これで、晴れてあなたの宅建試験本番での答案の完成です。


後は、自信をもって、ペンを置いてください。

そして、タイムアップ。

大変、お疲れ様でしたとなります。


仮に、時間がぎりぎりで最後まで苦戦しても、
マークシートは、必ず、全問埋めてくださいね。

埋めていれば、確率1/4で正解する可能性があります。
埋めなければ、確実に不正解ですからその差は大きいですよ。

もし、ボーダーライン上に来てしまった場合、
この1点に救われることもあります。

あの時、エイヤーで埋めて良かった。

こんなことも現実ではあるのです。


また、マーク転記ミスも絶対にないとはいえません。

そのための最終の総点検です。

宅建試験後、
必ず、マークシートの転記について心配される方がいます。
いや、多くの方が心配されます。

でも、総点検をやっていれば、その不安も解消できます。


毎年、自己採点では合格なのに、不合格になる方がいます。
それは、マークシート転記ミスをやっている可能性が高いからです。

そのマークシート転記ミスも、総点検をやっていれば、必ず防げるはずです。

当たり前のことを、当たり前のように必ずやる。

これが、本当に大事なことなんです。

忘れないで下さいね。


慣れない試験、
初めての宅建試験、
予想以上に知力、気力は消耗しています。
普段のあなたなら大丈夫なものでも、ついうっかりをやりやすいのです。

リベンジの方でも慣れているから安心だ・・・
いえ、そんなことはありません。
リベンジの方だからこそ、
注意深く対処してほしいのです。
余裕の合格点をとれているはずなのに・・
マークシートミスで残念な結果になると目もあてれません。

宅建試験本番では予想外のことが起きる。
起きることを想定して準備・対策をするのです。

その準備と対策を実行していれば、安心を得られるのですから・・・

これは、私の人生経験からもきています。

いいですか、必ずやってくださいね。

素直にされる方は、どんな環境になっても大丈夫でしょう。
でも、あほらしいと感じる方が一番危険なのです。

毎年、試験後、このブログには大勢の方がアクセスされます。
特に、ボーダーライン上の方が多く集まります。

そのコメントを毎年見るたびに、
試験前にご縁があれば・・・その悔しさを強く感じます。

だから、多少うっとうしいくらい熱く語っているのです。


最後に、宅建試験解法テクニック編を読んでくれた
あなたのためにエールを贈ります。

今まで、頑張ってきたあなたへ。

例え、あなたが宅建試験本番でどんな状況になろうとも、
最後まで諦めずに、粘って粘って粘りまくれば、
結果は必ずついてくるものだと私は信じています。

相撲で例えるなら、土俵際でのうっちゃりでもいいでしょう。
ゴルフで例えるなら、大逆転のアルバトロスでもいいでしょう。
野球で例えるなら、代打満塁サヨナラホームランでもいいでしょう。
サッカーで例えるなら、ロスタイムでの勝ち越しゴールでもいいでしょう。

とにかく、何が何でも
粘って、粘って、粘りぬいてください。

あなたにならできるはずです。

だって、今まで頑張ってきたんだから・・

勝利を絶対にもぎとろうよ。

宅建試験の本舞台で、
あなたが見事な大輪の花を咲かせることを心から祈ります。

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成24年宅建試験まで、後11日となりました。


宅建試験解法テクニック編の3回目です。

前回は、選択肢の記号化と問題分との照合を紹介しました。

今回は、未確定問題の選択肢の絞込みになります。


問題文の記号(例えば、○)と選択肢の記号が一つ一致すれば、
◎となり確定します。

しかし、複数、一致する場合は、どうしたらいいのでしょうか?

これが、試験本番ではよく出くわすパターンです。
ここをどう対処していくかで、合否の明暗を分けていくことになります。


では、早速考えてみましょう。

まず、最初のパターンです。


A.問題文の記号と選択肢の記号が2個一致
 (例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     〇2.・・・・
     X3.・・・・
     X4.・・・・


確率は1/2です。

エイヤーで選びますか?

宅建試験本番で流石にそれはできないと思います。


では、どうするか?


・問題分の記号が間違ってないかを確認する。
・問題分の記号を確認した上で、1〜4の選択肢を再点検します。
・この時点で、例えば、1がXとわかれば2が正解で確定◎となります。

(例)【問題文】〇
      X〇1.・・・・
    ◎ 〇2.・・・・
      X3.・・・・
      X4.・・・・


もし、1〜4まで見直しても今の解答が正しいと感じた時は、
一旦保留にして次の未確定問題に着手してください。


一通り未確定問題の見直しが終わった後、残り時間を確認します。

時間がないようでしたら、先に、マークシート転記をすませましょう。


もう一度、先ほどの未確定問題にチャレンジです。

絞込みは二つに一つしかありません。

1か2か?

今度は問題文を読んで、1と2を読んでみてください。

1と2を比較して、あなたが正しいと思った方に確定◎をしてください。


最後は、あなた自身の直感力にかけることになります。


考えて考えて考えぬいた方が良い答えが出るような気がしますが、
実際は、迷って迷って迷いあぐねたあげく間違いを選択するのが現実です。


そうであれば、
直感力にかけた方が後悔は少ない気がします。


次のパターンです。

B.問題文の記号と選択肢の記号が3個一致
 (例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     〇2.・・・・
     〇3.・・・・
     X4.・・・・


普通であれば、あまり登場しないパターンです。

一番ありえるのは、問題文の記号が間違っていないかです。

・問題文の記号を確認する。
・問題分が間違いの肢を求めている。
 〇 ⇒ Xへと訂正
・4で確定。


(例)【問題文】〇 → X
     〇1.・・・・
     〇2.・・・・
     〇3.・・・・
    ◎X4.・・・・


もし、問題文があっている場合は、1〜3を再度読み直してください。

一つでも間違いに気がつけば、Aの対処例になります。


ここからは、更に難しい例を考えていきます。

C.選択肢に〇△Xが入り乱れている。

(例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     △2.・・・・
     X3.・・・・
     X4.・・・・


往々にして登場してくるパターンです。

・1が間違いないかを再度、確認してください。
・1の解答に自信がある場合は、1で確定◎です。


(例)【問題文】〇
    ◎〇1.・・・・
     △2.・・・・
     X3.・・・・
     X4.・・・・


1の解答が自信がないときは2.を再点検することになります。

・2をもう一度読んでみる。
・ピンとくるものがない、判断が迷うばあいは、一旦保留にしてください。


同じ肢を繰り返し読まないようにしてください。
繰り返し読むことは、かえって迷いが助長されます。
一旦出た迷いは、あなたの冷静さを失わせます。

迷わず、一旦保留して他の問題にいきましょう。

確定or保留を、瞬時に決断していきましょう!

確定するか保留するかを迷ってはいけません。


つづけていきます。

D.〇二つと△一つ、×一つのパターン。


(例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     〇2.・・・・
     △3.・・・・
     ×4.・・・・


・問題文の記号を合っているかを確認します。
・合っているなら、1と2をもう一度読みます。
・どちらかの間違いに気づけば、確定させていきます。
(下の例は、2の間違いに気づいた場合です。)


(例)【問題文】〇
    ◎ 〇1.・・・・
     X〇2.・・・・
      △3.・・・・
      ×4.・・・・


絞り込めない時は、
・3をもう一度読みます。
・判断できない場合は、迷わず一旦保留です。

とにかく、立ち止まらないでくださいね。
立ち止まることは、時間の浪費につながります。


もっと、もっと絞込みが難しいパターンです。

E.△が二つあるパターン


(例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     △2.・・・・
     △3.・・・・
     X4.・・・・


苦手な分野、特に、民法関連ではありえるパターンです。

・問題文の記号確認
・Xの勘違いなら、迷わず4で確定です。
・問題文が○なら、1をもう一度読みます。
 1に自信がある場合は、1で確定◎させます。
・1で自信がない場合は、2と3をもう一度読みます。
・自信がもてない問題は、かなり迷います。
 深入りせずに、一旦保留しましょう。


F.△三つのパターン

(例)【問題文】〇
     △1.・・・・
     △2.・・・・
     △3.・・・・
     X4.・・・・

こうなると、手がつけられません。
・問題文の記号を確認し、Xなら、ラッキーです。
 4で確定です。
・そうでない場合は、1〜3は読まずに保留です。
 次にいきましょう。


G.△と?がまざっているパターン

(例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     △2.・・・・
     △3.・・・・
     ?4.・・・・

・1をもう一度読み、正しいと思うなら確定◎させましょう。
 

(例)【問題文】〇
     △1.・・・・
     △2.・・・・
     ?3.・・・・
     X4.・・・・

迷わず、一番最後に廻しましょう。

とにかく、次へ、次へ問題を進めて、
確定◎をさせていってください。


確定作業は、テンポよく、考えすぎないようにして進めましょう。


まずは、未確定問題を一巡したところで、
残り時間をみて、マークシートへ転記してください。


絞り込みの時は、判断力、直感力が問われます。

考えすぎは逆効果になります。
自分の直感に頼った方がいい結果がでると思います。

あなたのファーストインスピレーション、第六感を信じることがポイントです。

明日は、未確定数チェック、マークシート、未確定の対処を紹介します。


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平成24年宅建試験まで、後12日となりました。


宅建試験解法テクニック編の2回目です。

前回は、問題を解く順番と問題の意図をシンプル化に
する方法を紹介しました。


今回は、選択肢の記号化と問題文との照合になります。


まずは、選択肢の記号化からになります。


問題文同様に、選択肢をよく読むことには変わりありませんが、
各選択肢を読んだ後はどうするかになります。

もちろん、することは一つですね。


各選択肢を読んで、

正しい内容 ⇒ 〇 を選択肢の数字の前に書く。
誤りの内容 ⇒ X を選択肢の数字の前に書く。


違反しない内容⇒ 〇 を選択肢の数字の前に書く。
違反する内容 ⇒ X を選択肢の数字の前に書く。


義務づけられている内容 ⇒ 〇 を選択肢の数字の前に書く。
義務づけられていない内容⇒ X を選択肢の数字の前に書く。


開発許可を受けなければならない内容⇒ 〇 を選択肢の数字の前に書く。
開発許可を受けなくてもいい内容  ⇒ X を選択肢の数字の前に書く。


さて、問題になるのは、〇なのかXなのかを悩む選択肢です。

その場合は、△を選択肢の数字の前に書いてください。


そして、中には、全くわからないもの、歯が立たないものがあります。

その場合は、?を選択肢の数字の前に書いてください。

あなたの苦手とする分野や項目、
それにCランクや権利関係で登場することと思います。


今回の選択肢の前に記号化で記入することは、
書くことにより一目瞭然で、
自分の各問題、各選択肢の状況がわかるようにするのが狙いです。

これにより、勘違いやポカミスを防げますし、
テンポよく解いていけます。


さて、次です。


問題文に記号をつけ、選択肢にも記号をつけた後は、どうするか?

することは一つですね。


照合になります。


つまりは、
問題文につけた記号(〇、X)と、
選択肢につけた記号(〇、X)とを照合していく形になります。


照合は、1問1問解き終る度にするのではなく、
50問解き終った時点で行ってください。

1問平均2分で、解いていけば、

2分×50問=100分

残りは、20分ですから、十分に照合、確認点検の時間はあります。

人によっては、30分以上の時間ができる人もいます。


もう少し、具体的にわかりやすく書くと、


【問題文】正しいものはどれか? 〇

 〇 1.・・・・・
 X 2.・・・・・
 X 3.・・・・・
 X 4.・・・・・

      ↓

問題文の記号⇒〇とあうのは、選択肢1.なので、
1.の前に、◎を書きます。

      ↓

◎ 〇 1.・・・・・
  X 2.・・・・・
  X 3.・・・・・
  X 4.・・・・・


◎をつけることにより、問題の解答を確定させます。


◎をつけることは無駄なんじゃないの?と思わないでくださいね。

これが、意外役立ちますし間違い防止になるのです。


みなさん一人一人が優秀な脳をもたれているので、
普通なら必要のないことです。

でも、ここは、一発勝負の宅建試験です。

人間は思わぬときに勘違いや間違いを起こします。


一旦、勘違いすると、
なかなかその考えで固まった考えを自分の脳が否定しずらくなるのです。

特に、真面目な人ほど要注意です。

また、試験本番では緊張しますので余計に慎重な対処が必要なのです。


そんな勘違い・間違いをなくすのが、今回の記号化の目的です。


例年、試験後にマークシートにちゃんと転記したかな?と、
心配される人がいます。

一目瞭然の記号化をしていれば、余計な心配毎は減ります。


人間はミスをするものだと思ってくださいね。

それをしないために、簡略化、シンプル化をするのです。
(実際の工場生産ライン、物流ラインなどミスを防止するために
                  そのようなことをしています。)


最終的なマークシートの転記は、
50問全部の照合が終わってから実施してください。

ただし、ここでいう照合終わりとは、
全部◎の確定した後ではありません。


大概の方は、一通り解き終わった後で、
◎(確定)にできない問題が、それなりに残るはずです。

その時点での残り時間を確認し、自分で判断して決めていきます。


・残りが30分位ある方。

 ⇒確定できていない選択肢の絞り込みを先に行なってください。


・残りが15分以下の方。

 ⇒一旦、確定分を先にマークシートへ転記しましょう。
   それから、確定しない分の絞り込みに入りましょう。


今日から、4日間連続で解法テクニック編を集中連載していきます。


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「どうしても駄目なんです。何をやってもうまくいかない私、
             こんな状態で宅建受験大丈夫でしょうか?」

以前、今頃の時期にいただいたメールの中に書かれていたことです。
(多少、表現はかえています)

苦しい胸のうちを書いてくれています。
うまくいかない自分を卑下したくなる気持ちはよくわかります。

言えることは、
そんなあなたでも宅建受験大丈夫です。

駄目だ駄目だと思われる方は、
一見、本当にどうしようもないと端からみると思えたりしますが、
私はそうは思いません。

逆にとらえると、私は、自分自身と向き合えている方だと思います。


私自身も以前は自分自身を軽視する傾向が強かったので、
自分自身と向き合うことすらできませんでした。

それから考えるとまだ前向きだととらえられます。

ただ、どうしても駄目だ駄目だと考えていると、
頭はうなだれ、常に目線は下の方ばかりみることになります。
そうなると、マイナス的な考えが止まらなくなります。

まずは、姿勢をただし、背筋をピンとし頭をあげて、
そして、目線をまっすぐにし、前をみましょう。

やはり、人間は顔をあげないと前向きな考えになれない気がします。

学習をするときも、姿勢を意識してください。
暗い気分になるとどうしてもうつむき加減になります。

そんなときは、背筋をのばして腕を上に突き上げ、
背伸びをしましょう。

上をむけば、気分も多少は楽になります。

坂本九さんの「上を向いて歩こう」。
この歌の通りです。

学習の姿勢をしっかりとした後は、学習の中味です。

思い切って今は、Aランクだけのテキスト・過去問に絞りましょう。
Bランクも当面無視です。

テキストのAランクを読む ⇒ 過去問を解く
             ⇒ テキストのAランクを読む
             ⇒ 過去問を解く。

  *この繰り返しです。

深く考えないで繰り返しましょう。

でも、人間です。
単純に繰り返すだけで飽いてきます。
そこで一工夫です。

遊び心をいれてみましょう。

タイムトライアル。
順番をランダムに変えてやる。
分野を織り交ぜてやる。
得意な分野だけをやる。
苦手な分野だけをやる。
一番後ろの問題から逆にやる。
などなど・・・

Aランクをあの手この手で完全にしていきましょう。

Bランクの着手は、9月後半に入ってからでいいです。

普通であれば、Bランクはせめて8月後半には入れたいところですが、
あなた自身の気持ちをプラスの気持ちに転換させる
心の整理の意味もあるので、当面はAランクだけに一本化した方が
いいと思います。

宅建に対して多少なりとも不安がとれ、
やや自信すらつきかけた時、
そんな時にBランクを追加すれば、
より知識の吸収も早いと思います。

10月21日宅建試験当日に、
あなたのベストな状態にもっていけばいいのです。

最後まで諦めないで。

諦めない限り、あなたの合格の可能性は残されます。

先ほどのコメントの方が、最終的に合格されたかどうかはわかりませんが、
「便りのないのは良い便り」で、きっと合格したものと信じています。

このブログには、ROM専の方がかなりいらっしゃいます。
コメントをいただくのも大変うれしいですが、
ROM専の方も大歓迎です。

合格発表の日、そんなROM専の方から合格の喜びのコメントとともに、
初めましての挨拶を受けるのもまたうれしいものです。

今年も多くの方が合格の栄冠を手にされることと思います。

その中の一人に、是非あなたがいてくれることを心より私は祈ります。

そのためには、まずは今の頑張りです。

応援しています。

ファイト!
 
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