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受験

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本日2回目の記事です。

直前期向けてのアンケートを実施します。

今年は実施しない予定でしたが、
宅建フェスティバルを回数をこなすにつけ、
受験生の方に必要な企画では?
の思いが強くなり、ことしも行うことにしました。

平成24年宅建受験直前、今のあなたの心境は?

昨年の結果を参考まで記載します。

投票数:44票

・後は野となれ山となれ 0件
・確実           5件
・合格を祈る          3件
・逆転するぞ          3件
・合格は五分五分         1件

・最後まで頑張る 14件
・運命に賭ける    4件
・やるっきゃない 3件
・ベストをつくす 8件
・その他                3件

「確実」
・2点足らずでこけた3回目の去年。
    リベンジに向けてあんなに頑張ったんだ!
             今年は絶対大丈夫!
・落ちることは考えられない
・今年は絶対に!!
・最前は尽くすので後は祈るのみ
・とにかく合格したい!

「最後まで頑張る」
・自分を信じて最後まで頑張り抜きます!!
・試験の説明始めますといわれるまで諦める気はない
・今までやってきたことを信じて最後の最後まで頑張ります
・やり尽くすのみ!それだけ。

「やるっきゃない」
・今まで頑張った自分を信じる!!
・今年こそは!!

「ベストをつくす」
・3度目の挑戦...プレッシャーに押し潰されそうだけど…
       それには負けずベストを尽くすのみ!!!
・レック模試は順調、統計が出来れば波に乗れるが。


今年も昨年同様の項目を用意します。

もし違う場合は、その他に投票し、
コメントに具体的に記入してください。

もちろん、その他以外の方もコメントしてくださいね。

このアンケートは、あなたの今の心境をお聞きして
今後の記事に役立てる目的と、
投票やコメント記入によって、
少しでもあなたの心の負担を和らげること、
ヤル気につなげることを狙っています。

試験日前々日まで、受付していますので、
是非、宅建受験される方は投票をお願いいたします。

祈願!宅建合格にむけて!
 


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◎緊急告知!!2名だけ受入可能となります。

   16時ごろ定員枠拡げます。


10/14実施の宅建フェスティバルファイナルは、
おかげさまをもちまして満席となりました。


できるだけ席を用意したのですが、
会場に限りがあり、早期の満席となりました。


参加される方、長時間の講義になりますので、
飲み物(ペットボトル)など持参の上、お越しください。


持ち物については、
A4のレジュメをいられる袋・鞄など、マーカー、
3色ボールペン他筆記用具、ノートなど
お持ちください。


ひととおりの講義が終わった後は、
座談会になります。


実は、この座談会にこそ、一番のチャンスが秘められています。

講義では見せない講師の本音、そこに楽しみなヒントが
隠されているかもしれません。


9/23の座談会、10/8の座談会とも参加された方に
とって大変有意義なものになったと思います。


1週間前の今回、どんな座談会になるでしょうか?


進行する私にとっても楽しみです。


では、明日お待ちしております。

開催場所を確認の上、お越しください。


前回参加されて、今回も参加されている方、
今回の最寄駅は新宿駅です。
代々木ではないのでお間違えなく。


尚、当日、どうしても都合が悪くなった方、
早めの連絡をお願いします。

参加したくて参加できない方にできるだけ、
席を用意したいと思いますので、
ご協力お願いいたします。
(連絡先は、申込ページのお問い合わせよりお願いします。)


PS.現在、キャンセル待ちを希望される方がいます。
   現時点では、空きがでる可能性が低いですが、
   もし、出た場合は、現在希望されている方の一番先の
   方からご案内します。
   連絡がない場合は、空きがでなかったということで
   ご了承ください。


宅建ファスティバルファイナル10/14東京・新宿


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平成24年宅建試験まで、後9日となりました。

宅建試験解法テクニック編の5回目です。
今回でテクニック編、最終回となりました。

最終回は、運命を決める総点検になります。

総点検は必要か否か?

それを考えた場合、私はやはり必要だと思います。

私自身は、最終見直しで解答を変更してしまったため、
無残な結果となりました。

自己採点後、
大変厳しい道のりに自らを追い込む結果となりました。

でも、それでも、
その当時を振り返ると、
今でも総点検は必要だったと感じます。

ここでいう総点検は、
私がやった問題の考えなおし、解きなおしではありません。

あくまでも、
基本的な勘違いがないかを確認する目的です。


問題と解答の記号の転記ミスがないか?
問題分の記号(〇、X)ミスはないか?
マークシートへの転記ミスがないか?
受験番号、氏名に間違いがないか?

これで、晴れてあなたの宅建試験本番での答案の完成です。


後は、自信をもって、ペンを置いてください。

そして、タイムアップ。

大変、お疲れ様でしたとなります。


仮に、時間がぎりぎりで最後まで苦戦しても、
マークシートは、必ず、全問埋めてくださいね。

埋めていれば、確率1/4で正解する可能性があります。
埋めなければ、確実に不正解ですからその差は大きいですよ。

もし、ボーダーライン上に来てしまった場合、
この1点に救われることもあります。

あの時、エイヤーで埋めて良かった。

こんなことも現実ではあるのです。


また、マーク転記ミスも絶対にないとはいえません。

そのための最終の総点検です。

宅建試験後、
必ず、マークシートの転記について心配される方がいます。
いや、多くの方が心配されます。

でも、総点検をやっていれば、その不安も解消できます。


毎年、自己採点では合格なのに、不合格になる方がいます。
それは、マークシート転記ミスをやっている可能性が高いからです。

そのマークシート転記ミスも、総点検をやっていれば、必ず防げるはずです。

当たり前のことを、当たり前のように必ずやる。

これが、本当に大事なことなんです。

忘れないで下さいね。


慣れない試験、
初めての宅建試験、
予想以上に知力、気力は消耗しています。
普段のあなたなら大丈夫なものでも、ついうっかりをやりやすいのです。

リベンジの方でも慣れているから安心だ・・・
いえ、そんなことはありません。
リベンジの方だからこそ、
注意深く対処してほしいのです。
余裕の合格点をとれているはずなのに・・
マークシートミスで残念な結果になると目もあてれません。

宅建試験本番では予想外のことが起きる。
起きることを想定して準備・対策をするのです。

その準備と対策を実行していれば、安心を得られるのですから・・・

これは、私の人生経験からもきています。

いいですか、必ずやってくださいね。

素直にされる方は、どんな環境になっても大丈夫でしょう。
でも、あほらしいと感じる方が一番危険なのです。

毎年、試験後、このブログには大勢の方がアクセスされます。
特に、ボーダーライン上の方が多く集まります。

そのコメントを毎年見るたびに、
試験前にご縁があれば・・・その悔しさを強く感じます。

だから、多少うっとうしいくらい熱く語っているのです。


最後に、宅建試験解法テクニック編を読んでくれた
あなたのためにエールを贈ります。

今まで、頑張ってきたあなたへ。

例え、あなたが宅建試験本番でどんな状況になろうとも、
最後まで諦めずに、粘って粘って粘りまくれば、
結果は必ずついてくるものだと私は信じています。

相撲で例えるなら、土俵際でのうっちゃりでもいいでしょう。
ゴルフで例えるなら、大逆転のアルバトロスでもいいでしょう。
野球で例えるなら、代打満塁サヨナラホームランでもいいでしょう。
サッカーで例えるなら、ロスタイムでの勝ち越しゴールでもいいでしょう。

とにかく、何が何でも
粘って、粘って、粘りぬいてください。

あなたにならできるはずです。

だって、今まで頑張ってきたんだから・・

勝利を絶対にもぎとろうよ。

宅建試験の本舞台で、
あなたが見事な大輪の花を咲かせることを心から祈ります。

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成24年宅建試験まで、後11日となりました。


宅建試験解法テクニック編の3回目です。

前回は、選択肢の記号化と問題分との照合を紹介しました。

今回は、未確定問題の選択肢の絞込みになります。


問題文の記号(例えば、○)と選択肢の記号が一つ一致すれば、
◎となり確定します。

しかし、複数、一致する場合は、どうしたらいいのでしょうか?

これが、試験本番ではよく出くわすパターンです。
ここをどう対処していくかで、合否の明暗を分けていくことになります。


では、早速考えてみましょう。

まず、最初のパターンです。


A.問題文の記号と選択肢の記号が2個一致
 (例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     〇2.・・・・
     X3.・・・・
     X4.・・・・


確率は1/2です。

エイヤーで選びますか?

宅建試験本番で流石にそれはできないと思います。


では、どうするか?


・問題分の記号が間違ってないかを確認する。
・問題分の記号を確認した上で、1〜4の選択肢を再点検します。
・この時点で、例えば、1がXとわかれば2が正解で確定◎となります。

(例)【問題文】〇
      X〇1.・・・・
    ◎ 〇2.・・・・
      X3.・・・・
      X4.・・・・


もし、1〜4まで見直しても今の解答が正しいと感じた時は、
一旦保留にして次の未確定問題に着手してください。


一通り未確定問題の見直しが終わった後、残り時間を確認します。

時間がないようでしたら、先に、マークシート転記をすませましょう。


もう一度、先ほどの未確定問題にチャレンジです。

絞込みは二つに一つしかありません。

1か2か?

今度は問題文を読んで、1と2を読んでみてください。

1と2を比較して、あなたが正しいと思った方に確定◎をしてください。


最後は、あなた自身の直感力にかけることになります。


考えて考えて考えぬいた方が良い答えが出るような気がしますが、
実際は、迷って迷って迷いあぐねたあげく間違いを選択するのが現実です。


そうであれば、
直感力にかけた方が後悔は少ない気がします。


次のパターンです。

B.問題文の記号と選択肢の記号が3個一致
 (例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     〇2.・・・・
     〇3.・・・・
     X4.・・・・


普通であれば、あまり登場しないパターンです。

一番ありえるのは、問題文の記号が間違っていないかです。

・問題文の記号を確認する。
・問題分が間違いの肢を求めている。
 〇 ⇒ Xへと訂正
・4で確定。


(例)【問題文】〇 → X
     〇1.・・・・
     〇2.・・・・
     〇3.・・・・
    ◎X4.・・・・


もし、問題文があっている場合は、1〜3を再度読み直してください。

一つでも間違いに気がつけば、Aの対処例になります。


ここからは、更に難しい例を考えていきます。

C.選択肢に〇△Xが入り乱れている。

(例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     △2.・・・・
     X3.・・・・
     X4.・・・・


往々にして登場してくるパターンです。

・1が間違いないかを再度、確認してください。
・1の解答に自信がある場合は、1で確定◎です。


(例)【問題文】〇
    ◎〇1.・・・・
     △2.・・・・
     X3.・・・・
     X4.・・・・


1の解答が自信がないときは2.を再点検することになります。

・2をもう一度読んでみる。
・ピンとくるものがない、判断が迷うばあいは、一旦保留にしてください。


同じ肢を繰り返し読まないようにしてください。
繰り返し読むことは、かえって迷いが助長されます。
一旦出た迷いは、あなたの冷静さを失わせます。

迷わず、一旦保留して他の問題にいきましょう。

確定or保留を、瞬時に決断していきましょう!

確定するか保留するかを迷ってはいけません。


つづけていきます。

D.〇二つと△一つ、×一つのパターン。


(例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     〇2.・・・・
     △3.・・・・
     ×4.・・・・


・問題文の記号を合っているかを確認します。
・合っているなら、1と2をもう一度読みます。
・どちらかの間違いに気づけば、確定させていきます。
(下の例は、2の間違いに気づいた場合です。)


(例)【問題文】〇
    ◎ 〇1.・・・・
     X〇2.・・・・
      △3.・・・・
      ×4.・・・・


絞り込めない時は、
・3をもう一度読みます。
・判断できない場合は、迷わず一旦保留です。

とにかく、立ち止まらないでくださいね。
立ち止まることは、時間の浪費につながります。


もっと、もっと絞込みが難しいパターンです。

E.△が二つあるパターン


(例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     △2.・・・・
     △3.・・・・
     X4.・・・・


苦手な分野、特に、民法関連ではありえるパターンです。

・問題文の記号確認
・Xの勘違いなら、迷わず4で確定です。
・問題文が○なら、1をもう一度読みます。
 1に自信がある場合は、1で確定◎させます。
・1で自信がない場合は、2と3をもう一度読みます。
・自信がもてない問題は、かなり迷います。
 深入りせずに、一旦保留しましょう。


F.△三つのパターン

(例)【問題文】〇
     △1.・・・・
     △2.・・・・
     △3.・・・・
     X4.・・・・

こうなると、手がつけられません。
・問題文の記号を確認し、Xなら、ラッキーです。
 4で確定です。
・そうでない場合は、1〜3は読まずに保留です。
 次にいきましょう。


G.△と?がまざっているパターン

(例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     △2.・・・・
     △3.・・・・
     ?4.・・・・

・1をもう一度読み、正しいと思うなら確定◎させましょう。
 

(例)【問題文】〇
     △1.・・・・
     △2.・・・・
     ?3.・・・・
     X4.・・・・

迷わず、一番最後に廻しましょう。

とにかく、次へ、次へ問題を進めて、
確定◎をさせていってください。


確定作業は、テンポよく、考えすぎないようにして進めましょう。


まずは、未確定問題を一巡したところで、
残り時間をみて、マークシートへ転記してください。


絞り込みの時は、判断力、直感力が問われます。

考えすぎは逆効果になります。
自分の直感に頼った方がいい結果がでると思います。

あなたのファーストインスピレーション、第六感を信じることがポイントです。

明日は、未確定数チェック、マークシート、未確定の対処を紹介します。


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平成24年宅建試験まで、後12日となりました。


宅建試験解法テクニック編の2回目です。

前回は、問題を解く順番と問題の意図をシンプル化に
する方法を紹介しました。


今回は、選択肢の記号化と問題文との照合になります。


まずは、選択肢の記号化からになります。


問題文同様に、選択肢をよく読むことには変わりありませんが、
各選択肢を読んだ後はどうするかになります。

もちろん、することは一つですね。


各選択肢を読んで、

正しい内容 ⇒ 〇 を選択肢の数字の前に書く。
誤りの内容 ⇒ X を選択肢の数字の前に書く。


違反しない内容⇒ 〇 を選択肢の数字の前に書く。
違反する内容 ⇒ X を選択肢の数字の前に書く。


義務づけられている内容 ⇒ 〇 を選択肢の数字の前に書く。
義務づけられていない内容⇒ X を選択肢の数字の前に書く。


開発許可を受けなければならない内容⇒ 〇 を選択肢の数字の前に書く。
開発許可を受けなくてもいい内容  ⇒ X を選択肢の数字の前に書く。


さて、問題になるのは、〇なのかXなのかを悩む選択肢です。

その場合は、△を選択肢の数字の前に書いてください。


そして、中には、全くわからないもの、歯が立たないものがあります。

その場合は、?を選択肢の数字の前に書いてください。

あなたの苦手とする分野や項目、
それにCランクや権利関係で登場することと思います。


今回の選択肢の前に記号化で記入することは、
書くことにより一目瞭然で、
自分の各問題、各選択肢の状況がわかるようにするのが狙いです。

これにより、勘違いやポカミスを防げますし、
テンポよく解いていけます。


さて、次です。


問題文に記号をつけ、選択肢にも記号をつけた後は、どうするか?

することは一つですね。


照合になります。


つまりは、
問題文につけた記号(〇、X)と、
選択肢につけた記号(〇、X)とを照合していく形になります。


照合は、1問1問解き終る度にするのではなく、
50問解き終った時点で行ってください。

1問平均2分で、解いていけば、

2分×50問=100分

残りは、20分ですから、十分に照合、確認点検の時間はあります。

人によっては、30分以上の時間ができる人もいます。


もう少し、具体的にわかりやすく書くと、


【問題文】正しいものはどれか? 〇

 〇 1.・・・・・
 X 2.・・・・・
 X 3.・・・・・
 X 4.・・・・・

      ↓

問題文の記号⇒〇とあうのは、選択肢1.なので、
1.の前に、◎を書きます。

      ↓

◎ 〇 1.・・・・・
  X 2.・・・・・
  X 3.・・・・・
  X 4.・・・・・


◎をつけることにより、問題の解答を確定させます。


◎をつけることは無駄なんじゃないの?と思わないでくださいね。

これが、意外役立ちますし間違い防止になるのです。


みなさん一人一人が優秀な脳をもたれているので、
普通なら必要のないことです。

でも、ここは、一発勝負の宅建試験です。

人間は思わぬときに勘違いや間違いを起こします。


一旦、勘違いすると、
なかなかその考えで固まった考えを自分の脳が否定しずらくなるのです。

特に、真面目な人ほど要注意です。

また、試験本番では緊張しますので余計に慎重な対処が必要なのです。


そんな勘違い・間違いをなくすのが、今回の記号化の目的です。


例年、試験後にマークシートにちゃんと転記したかな?と、
心配される人がいます。

一目瞭然の記号化をしていれば、余計な心配毎は減ります。


人間はミスをするものだと思ってくださいね。

それをしないために、簡略化、シンプル化をするのです。
(実際の工場生産ライン、物流ラインなどミスを防止するために
                  そのようなことをしています。)


最終的なマークシートの転記は、
50問全部の照合が終わってから実施してください。

ただし、ここでいう照合終わりとは、
全部◎の確定した後ではありません。


大概の方は、一通り解き終わった後で、
◎(確定)にできない問題が、それなりに残るはずです。

その時点での残り時間を確認し、自分で判断して決めていきます。


・残りが30分位ある方。

 ⇒確定できていない選択肢の絞り込みを先に行なってください。


・残りが15分以下の方。

 ⇒一旦、確定分を先にマークシートへ転記しましょう。
   それから、確定しない分の絞り込みに入りましょう。


今日から、4日間連続で解法テクニック編を集中連載していきます。


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