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受験

本日は平成29年宅建試験受験に向けての構想を考えてみたいと思います。
特に大事な意識は、一発でリベンジを成功させること。
そのための戦略構想を練ることが大事です。

リベンジされる方で、
平成28年が初受験だった方は、平成29年が二度目の受験になります。
中には、3度目以降の方もいると思います。
(平成29年が2度目の受験として記事を書きます)

初受験者と大きく違うリベンジ受験者の最大のメリットは、
平成28年宅建受験経験及びそのための学習経験があることです。
学習した知識は既に忘れてきつつものがあるものの、
現時点では初受験者より優位に立っていることには間違いありません。

その優位を、更に倍増、三倍増させて、
平成29年宅建試験本番で圧倒的優位にたたなくてはいけません。

つまりはぶっちぎりの合格です。
それでこそ今からリベンジ決意した意味があります。

圧倒的優位をいかして、
宅建試験本番では、横綱相撲をとってほしいのです。

この時期何故、こんことを書くのかといいますと、
これをできない方が毎年でているのです。

同じ失敗、同じ学習の繰り返しで工夫がない。
何かにすぐ頼る。
頼りっきりになる。
ここに大きな落とし穴があります。

毎年毎年1点差で不合格になってしまう・・・
何が欠けているのでしょうか?

ここをしっかりと押さえていないと
来年も厳しいものになります。


さて、戦略立案のための構想です。

まず使うテキストですが判断は二つに分かれます。

・今までのテキスト・過去問をベースに考える。
・新規に揃えなおす。

これについては今年の結果を振り返っていただき、
30点未満であったならテキストがあなたにあっていない
可能性があるのでスパッと買いなおしてみてください。

また新しいもの好きな方、
気分を一新させたい方は過去問とあわせてかえてみるのも
いいことでしょう。

テキスト・過去問のこの時期に勧める一番の私のお勧めは、
テキスト・過去問をそろえるなら出る順です。
現時点の中ではトータル的に使いやすくまとまっています。

テキストと過去問を分けていい方は、
テキストと過去問を別な出版元で変えるのもいいことです。

これはあなたが学習する時期、
学習できる時間によっても選択肢変わります。

一からやりなおしたい方は、
楽学のマンガからやりなおしてもいいでしょう。
楽学のマンガは、kindle版でスマホでも読めます。
まずは、遊び感覚で読み始めるのもいいです。

また、漫画なら宅建塾など今は数シリーズありますので、
自分にフィットするものを選ぶのもいいでしょう。

感覚的なフィット感やとっつきやすさを求めるなら、
TAC出版の『宅建士の教科書』もいいでしょう。
ただし、過去問は同シリーズでは全く十分とは言えないので、
リベンジの方は特に、パーフェクト過去問10年分などと
組み合わせる必要があります。

また、電子書籍の過去問の使いやすいさでは、
家坂さんの過去問シリーズを勧めます。

電子書籍のいい点は、わからない言葉や用語に対して、
該当するページや関連するページにリンクを貼れるので
瞬時に移動できる点です。
この使いやすさを最大限利用すれば、
スマホでも学習効果を高めます。

特に、リベンジの方はある程度の知識をもたれているので、
利用価値は高いですよ。

今年1点差で涙を呑まれた方は、
無理にテキストを変える必要はありません。
今年の自分に何が不足をしていたかを考えてみてください。
その上で、補填・補充するものを新しくそろえるのか?
それとも気分一新新しくするのかを・・・

基礎力が不足している方は、
この時期、1問1答の問題集を使うのもいい方法です。
毎年言えることですが、1問1答で基礎力を磨けば、
得点源である宅建業法でのとりこぼしが少なくなります。
宅建業法でとりこぼしがなければ、限りなく合格が近づいてきます。

個数問題という形式になっただけで、
心が動揺し基本的問題をとりこぼしてしまう。

こういう方には1問1答は絶対に有功です。


時間に余裕のこの時期に民法などに親しむのもいいことです。
民法とはどういう法律で、何のためにあるのか?
今の民法のデメリット、メリットなど違う側面からみることも
大事です。
そのための書籍もあります。
民法というものをわかって学習にスタートすると、
親しみやすくなり、味気ない学習も楽しくなります。

今では、どんどんスマホでのアプリも登場してきています。
スマホをメインでの学習に置くには時期早尚と考えますが、
サブ的位置におけば、効果は絶大です。
特に、スキマ時間の活用に役立ちます。

また大局を相対的につかむためには、2016年版の虎の巻を活用するのも
手です。
全体的に学習量が足りなかったには、有効です。

基礎が全然だめという方は、
マンガ宅建に立ち返ることも大事です。
マンガだからといって侮れませんよ。
イメージを植え付けることは、後後のあなたの実力を大きく伸ばすコツに
なります。

今年、あなたが使ったテキスト・過去問は、あなたの歴史が刻まれています。
その歴史の上に新しい知識、忘れそうになった知識を上乗せして
いったほうが効果的です。

過去問など、
例えば、5年巻分(250問)使用していた方は、
10年分(500問)に増やすことも有効的です。

試験では今までにない問題や見慣れない問題はでたりもします。
これは来年も変わりません。
新しい問題を意識しすぎて、大事なことを見失ってはいけません。
基本をおさえれば合格圏内に確実に入れることです。
40点以上の高得点も十分にとれる可能性はあるのです。

宅建取引士試験は、来年で3年目を迎えます。
難化をあおっていたところもありましたが、
結局は2年目は逆に易しくなり久しぶりの合格基準点35点になります。
ということは、宅建主任者試験と同様の流れになると思われます

3年目の試験として、変化がある項目はあるかもしれませんが、
それがわかるのは、6月の公告です。
受験生にとって、一律一緒です。
ネット情報に翻弄されるよりも、今は従前の試験を踏まえて戦略を
たてて基礎を固めていく。
その上で、仮に変化があればそれに即して対応していく。
あまり難しく考えすぎない方が重要です。

基本は過去問に始まり過去問に終わるで変わりありません。
ネットや講師によっては予想問題を勧める方もいるかもしれませんが、
たっぷりと時間がある方ならともなく、
社会人である方にあまり勧められません。

あくまでも過去問、
または、過去問をベースにした問題にしてください。

1肢1肢しっかりと基本と格闘し、
どんな問題がでてもどしんと構えて受けて立てるメンタル面が大事なのです。

絶対に、新問、難問、奇問マニアにはならないでくださいね。

次に必要なことは、
普通に書いていることがわかる国語力、
問題を読んでの読解力、選択肢を読んでの判断力を磨いてください。

これを磨くことは、残念ながら一朝一夕ではできません。

宅建学習だけでなく、
日頃から新聞を読む、読書するなどの積み重ね、
日頃の生活などの物事の考え方にも左右されてきます。

また、漫画やゲームなどの映像に普段の多く接している方、
テレビ中心の方など、活字と縁が少ない方は、
活字と触れる機会を増やすことも大局的な宅建学習対策、
引いては資格試験対策になると言えます。

日頃活字になれた読解力のある年配の方が、
短い学習期間でそれなりの成果を出している例もあります。

これなどが典型的な日頃の活字と慣れ親しんだ、
それによる読解力、判断力、選択力を知らず知らずに
身につけているからこそだと思います。

また短期間の学習で合格される方もいます。
それも日頃のベースの上に、
言われたとおりの狭い範囲に絞り、それを集中力をもって
一気に仕上げるから成功するのです。

範囲を広げすぎるとカバーできなくなるのです。
守備範囲は広くとれるのは、限られた名プレイヤーだけです。
あなたは、時間をかけて名プレイヤーになりますか?

今後は電子書籍での活用も時間の効率化では有効な対処法になります。

一般の紙媒体をデジタル化したテキストは電子書籍での
活用にはむきません。
電子書籍を意識して作成したものがベストです。
(ここは勘違いしないでくださいね)

また普段の社会経験も大事な要素になると思います。
どんな問題に直面しても、
あわてない、どうじない、瞬時の判断力で対応していく。

いずれしても時間をかけてコツコツ頑張る人が一番強いです。
今の効率優先の世の中だけに特にそう感じます。

楽にやったことは偶発的な一瞬の成果につながることもありますが、
長続きはしません。

最後に学習期間は、
人それぞれの考え方、学習環境にもよりますので、
来年の自分自身の予定を考えて、
長期間(6ヶ月以上)、中期間(5〜4ヶ月)、
小期間(3ヶ月未満)のどれを選択するかは、
よく考えて決めてください。

私のブログやメルマガ・フェイスブック・電子書籍では、
当面は長期間学習をされる方を前提に、進めていきます。

長期間学習をされる方は、宅建1本でもいいのですが、
私はもったいないと思います。

折角つけた火を宅建だけで燃え尽きさせてほしくはないのです。
その火を他にも分火してほしいのです。

FP、簿記など特に狙いやすいですね。

二頭を追うものは一頭も得ずではなくて、
二頭を追うものは二頭を得る。

三頭を追うものは三頭を得る貪欲な考え方が必要です。

一石二鳥、一石三鳥を狙ってのもいいのではないかと思いますよ。
(そのためには創意工夫は必要です)

特にこれから予想される厳しい時代、
これくらいのしたたかさと貪欲さは大事になります。

もちろん、今自分が置かれている状況も十分に加味して判断してください。

宅建1点集中は常套手段であり、
絶対必勝を目指す場合決して間違いではありませんからね。

とにかく、迷うのなら相談してください。
間違った選択すると遠回りになります。
最初に学習方法のアドバイスを受けて計画した方が間違いないですよ。

返事は遅くなるとは思いますが、御相談ください。


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フェイスブックでは、グループ「宅建受験交流会」を運営しています。

現在参加者は126名です。
宅建受験をする方だけではなく宅建合格者がいることも特徴です。

今年宅建に合格されたあなたもOKです。
(但し、講師や業者の方はご遠慮ください)
合格者の方は、あなたの経験が活きてきます。
あなたの経験が、来年受験される方のお役にたちます。

また、今年初受験される方は、学習されないまでも学習の記録を
アップしていくこともいいことです。
来年リベンジされる方は、今年の自分の結果を素直に分析することが
大事です。
どう分析をするか?

そのあたりもアドバイスしていきます。

ブログのコメントでは書きにくいことも
投稿非公開のグループなので書きやすいですし、
場合によっては直接メッセージでアドバイスを受けられる環境にあります。

もちろん、私からもアドバイスいたします。

フェイスブックがいいところは相手の顔がみえることです。
全員が顔写真というわけではないですが、
プロフィールなどから相手がみえやすい特徴があります。

フェイスブックには継続して力を入れていきますので、
ブログ読者の方でフェイスブックをやられている方が
いれば是非ご参加ください。

※参加希望される方は、
 下記の『◎フェイスブックグループ「宅建受験交流会」参加はこちらから』
 をクリックし、フェイスブックにログインした上で、
 参加のリクエストを出してください。
 私の方で基本データや投稿などを確認させていただき、
 参加承認をするかどうかを判断させていただきます。
 承認した時点で参加OKになりますので、
 まずは自己紹介をしてください。

このブログにもフェイスブックのいいねを連動していますが、
記事にいいねを押される方が増えてきています。

ブログにアクセスして読むか?
フェイスブック経由でブログ記事を読むか?
その違いですね。

どちらからでもアクセスできるので便利です。

また『宅建受験交流会』ならではの記事をみれるのもいいですね。
ブログには書かない、より突っ込んだ内容を投稿しています。

午前中に募集開始した宅建独自メルマガと合わせて読めばより効果的です。

特に独学者の方にとっては、一人の殻に閉じこもりがちになりますので、
メルマガ、ブログ、フェイスブックと3つのSNSを最大限有効活用くださいね。
また電子書籍も、手軽に読めますので活用くださいね。
電子書籍のいい所はリンクでブログなどに、すぐに飛べることです。

もし、宅建受験交流会にたどりつけない場合は、連絡ください。

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宅建電子書籍
宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう
読んでいただけましたか?

今の時期にこそ読んでほしい。
そんな思いで書いています。


以下、アマゾンレビューより転載いたします。

・・・転載ここから・・・

メールマガジンとブログで知りました。
知ったのが試験1週間前でしたが、試験直前期にたくさんのエールと元気をいただきました。
心の持ち方も大事なんだと知りました。
ありがとうございました。

・・・転載ここまで・・・

レビューを書かれた すずめさん、ありがとう!


最後に内容を紹介します。

第一章では、学習期間についてスポットをあてています。
メンタルを中心にいろんな角度から紹介しています。
今の時期、この章はよまなくてもいいです。

【目次】
●第一章 学習期間中のメンタルサポート
・学習を頑張るあなたへの12のエール
・学習スタイルに悩まないで
・学習時間捻出は誰でも苦労している
・メンタルを軽視しては絶対に駄目
・モチベーションという幻惑
・夏休みに差をつけろ
・有名人も宅建受験
・学習中期間の心の友として

第二章では、宅建試験直前期にスポットをあてています。
まさに今ですね。
解く順番やマークシート、皆が知っているテクニックなど、
情報の少ない独学者には有益な内容です。
ルールを決めておくこと、これもとっても大事なポイントです。
平成18年〜26年の合格者の声の紹介やツイッターでの直前期の
今日の一言もセレクトして載せています。

【目次】
●第二章 試験本番に向けて
・直前期不安に思う方へのエール
・解く順番を決めておく
・マークシートのやり方を決めておく
・皆が知っているテクニックは押さえる
・迷ったときの対処をルール化
・合格者からの喜びの声から元気をもらう
・直前期の今日の一言セレクト40

第三章では、あなたのエール、勇気やヤル気をあげることに焦点を絞っています。
私の合格体験記、ブログ読者の合格体験記、宅建合格者からの一言エール、
ブログオフ会メンバーからのエール、宮嵜先生からのエール、そして私からのエール
などバラエティーに富んでいます。

最後は日本らしく、書の字であなたの合格祈願の思いを込めました。
書道家 矢部澄翔さんに合格祈願の思いを目一杯こめて書いていただきました。
流石に、文字に力がはいっていますね。

これを毎日みるだけでも、合格に対するあなた自身のイメージつくりや意識付けに
役立つでしょう。

【目次】
●第三章 合格体験から勇気と元気をもらおう
・私の合格体験(苦難から得たもの)
・宅建ブログ読者の16の合格体験
・宅建合格者からの一言エール
・ブログオフ会メンバーからのエール
・宮嵜先生からのエール
・イッチャンからのエール
・激励!宅建合格!!


ぜひ、第二章、第三章は読んでみてください。

学習中のコーヒーブレイクや気分転換させたいとき、
心が不安でおしつぶされそうなときなどに
読んでくださいね。

 


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今回のテーマは、複数回リベンジ受験の方へのエールになります。

複数回リベンジ、初リベンジの方に比べると立ち位置は大きく変わります。

リベンジも2度・3度となると、周りの風あたりも強くなったりするものです。

最初は応援してくれていたのに、回が重なると「また、受けんの?」と露骨に言われないまでも、そんな雰囲気を感じる場面もあるでしょう。


それでも受験するあなた。
この意気込みに関しては大変立派です。


私自身は宅建ではリベンジの経験がありませんが、一歩間違えればリベンジする立場になっていました。

それ故リベンジされる方には、リベンジは1回で達成してほしいと強く願っています。

リベンジは回を重ねる毎に厳しくなる。


しかも独学であればその傾向が高くなるのは必然かもしれません。
それでも受験されるあなたは本当にすごいことですよ。

・3回目の受験(2度目のリベンジ)で合格しました。
→この方の合格コメントをみると、心の底から祝福したくなります。


・4回目の受験(3度目のリベンジ)で合格しました。
→この方の合格コメントを読むと、我がことのようにうれしくなります。


☆5回目の受験(4度目のリベンジ)で合格しました。
⇒この方の合格コメントを見ただけで思わず、合格おめでとうと大きな声に出していいたくなります。


6回目だったらどうでしょうか?

過去7年の歴史の中でありました。
10回近くの方もいたような気がします。

そう考えると・・・
今から合格コメントを想像するだけでワクワクします。


もちろん、複数回受験はいい面だけではありません。
前述のとおり回を重ねるごとに合格が厳しくなるのには、わけがあります。


・学習法が間違っている。
→そういうこともあります。でも本質原因ではありません。

・新規の教材に手をだす。
→効果あるケースもありますが、遠回りになるケースが多いです。

・テキスト、過去問を変える。
→あまり感心しません。同じ過去問を新規に買いなおすならベター。


人間はメンタルな生き物です。
やはり精神的な問題が主原因と思われます。


・本気で1度でリベンジしようと取組んだか?
・初受験と同じような気持ちで取組んでいるのではないか?
・すぐにあきらめていないか?


特に、3回目以上の方は、宅建試験自体に慣れっこになっていませんか?

このメンタルな部分を何とかしないと、今年も厳しい結果になると言わざるおえません。

リベンジの方は、絶対に厳しくなる可能性を残したままで、試験本番に望んでは絶対に駄目です。

徹底的に負の可能性の芽を摘み取るのです。
あなたは、あなた自身を合格するしかない状況に追い込むのです。
本来であれば逃げ道をつぶすことは、決していいとは思いません。

でも、今回を最後の宅建受験にするあなたは退路を徹底的に断つべきです。

あなたにとっては、平成28年宅建試験は合格の片道切符しかないのだから・・・
その強い気持ちを、もっと持ってくださいね。


絶対にできるはずです。
絶対に今年を最後にできるはずです。
あなたは、今年絶対に宅建に合格する人です。

私は固くあなたの宅建合格を信じます。

宅建合格あるのみ。


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インターネットでの平成28年度宅建試験申込受付速報について、
今週中には不動産適正推進機構から発表されるとおもいます。

どれくらいでしょうか?

ちなみに、
平成19年は、40,769人
平成20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,105人
平成25年は、52,777人
平成26年は、55,434人
平成27年は、58,200人


今年も前年を上回るでしょうね。
郵送の比率が下がっていくと思われます。

最終的な郵送を含めた申込数もどうなるでしょうか?

ちなみに、
インターネット・郵送全体での申込者数は、
平成19年が260,633人
平成20年が260,591人
平成21年が241,944人
平成22年が228,214人
平成23年が231,596人
平成24年が236,350人
平成25年が234,303人
平成26年が238,242人
平成27年が243,155人

こちらは微妙ですね。
宅建士試験として2回目になりますので・・・
ただ、東京オリンピックに向けて必要性は更に高まる傾向なので、
伸びていく可能性もあります。


平成21年の最終的な受験者数は、
195,515人
受験率 80.8%

最終的には、この中から、
34,918人の方が合格の栄冠を勝ち取ることになりました。
合格率17.9%。
脅威の高合格率でした。

平成22年の最終的な受験者数は、
186,542人
受験率 81.7%
合格者数 28,311人
合格率 15.2%

平成21年に比べると大幅に厳しい結果となりました。
合格基準点も久しぶりの36点でしたので・・・

平成23年の最終的な受験者数は、
188,572人
受験率 81.4%
合格者数 30,391人
合格率 16.1%

誤記問題で、問49が全員正解となり、
その影響もあってか2年連続の36点になりました。
2年連続の36点。

平成24年の最終的な受験者数は、
191,169人
受験率 80.9%、
合格者数 32,000
合格率16.7%。

平成25年の最終的な受験者数は、
186,292人
受験率 79.4%
合格者数 28,470人
合格率15.3%で、前年より合格者数が減ったのは残念でした。

平成26年の最終的な受験者数は、
192,029人
受験率 80.6%
合格者数 33,670人
合格率17.5%で、主任者試験の最後にふさわしく多少大盤振る舞いの結果でした。

そして、平成27年は宅建士試験の最初の年でした。
194,926人
受験率 80.2%
合格者数 30,028人
合格率15.4%で、難易度もあがりました。
宅建士として抑えた形になりました。


昨年の合格発表日は今でも鮮明に思い出します。
リベンジの方、絶対に頑張りましょうね。

さて今年の合格者ですが、どの程度になるでしょうか?

私の個人的見解としては、宅建士として最初の年、合格率は下がる可能性の方が高いと思います。

仮に合格率がどうなろうとも、
あなたが、ボーダーラインを超える点数を確保することが必達になります。

余裕での合格発表を迎えるためにも、今のひと踏ん張りです。

絶対に、今年はあなたが合格する番ですよ。

是非平成28年度は、あなたがこの栄冠を勝ち得てくださいね。

栄冠を勝ち得るための最低条件が、まずは宅建受験申込を完了し受理されること。


平成28年度宅建試験申込も本日を含め、後14日となりました。

大半の方は申込み完了されていると思いますが、ついつい忘れていた方、月末の郵便局も混んでいます。

昼休みにすまそうと思っていて、予想以上に混んでいて、昼休みの時間切れとなるとアウトですよ。

夕方は小さい郵便局は、早く閉まります。(17時頃)

遅くとも今週末までにはすませましょうね。

写真や申込の不備で受理されなかったら、それでアウトですよ。

事前準備はパーフェクトにしてから、郵便局に行ってください。

もちろん支払いは、ATMでやっちゃ駄目ですよ。

必ず窓口でしてください。

郵便局での支払いは15時で終わりです。
(銀行と一緒)

でもコンビニならOKですからね。

支払いをすませ、証明書を受験申込書に必ず貼る事。

すごく当たり前のことを、この時期に書きます。
それは毎年、必ずと言っていいほど、あわてんぼうやさんが出てきます。
だから言っているのです。
耳を塞がないでくださいね。

油断したら、我が身ですよ。

最終日に手続きをした私だからこそ、あわや受験できなかったかもしれない私だからこそ、その気持ちがよくわかるのです。

落ち着いて対処しましょうね。

封をするまえに、必ずもう1回確認してくださいね。

人間誰しもうっかりミスはありますが、この大事な場面では絶対やっては駄目です。

最低限の受験権利は、確実にすませましょう。

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