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合格基準点

今回は、合格率・合格点(合格基準点)に着目してみます。

まずは、昨年平成29年です。

【平成29年度】
 ○合格率:15.6%
 ○合格点:35点

平成29年度の結果を改めてみてみると、
宅建主任者試験時と同様な展開になるんだと実感しました。
合格基準点が前年より1点下がることも予想されましたが、
結果は前年と同じになりました。
合格率は若干プラスになりました。
34点がそれなりのボリューム層になっていたと思われます。

過去20年間までさかのぼってみます。

【平成28年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:35点

【平成27年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:31点

【平成26年度】
 ○合格率:17.5%
 ○合格点:32点

【平成25年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:33点

【平成24年度】
 ○合格率:16.7%
 ○合格点:33点

【平成23年度】
 ○合格率:16.1%
 ○合格点:36点

【平成22年度】
 ○合格率:15.2%
 ○合格点:36点

【平成21年度】
 ○合格率:17.9%
 ○合格点:33点

【平成20年度】
 ○合格率:16.2%
 ○合格点:33点

【平成19年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:35点

【平成18年度】
 ○合格率:17.1%
 ○合格点:34点

【平成17年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:33点

【平成16年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:32点

【平成15年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:35点

【平成14年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:36点

【平成13年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:34点

【平成12年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:30点

【平成11年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:30点

【平成10年度】
 ○合格率:13.9%
 ○合格点:30点

【平成9年度】
 ○合格率:14.1%
 ○合格点:34点


合格率は、13.9%から17.9%の間で推移しています。

平成元年までみると、12%と13%台は平成年間では3度だけです。

ここ10年でみると、15%代〜17%代です。
平成27年の15.4%は低い部類です。

平成17年から3年間17%代が続きましたが、
平成20年に16%代に落ち、
平成21年はなんと平成では最高の17.9%まで跳ね上がりました。
それだけに、翌年平成22年の15.2%の結果は衝撃的でした。

平成23年は全員正解の問題もあり、合格率がやや上がったといえます。
平成24年は更にまた合格率があがりましたので、
平成25年はその反動を受けたのかもしれませんね。
平成26年は、宅建主任者試験最後の年らしく?合格率は一気にあがりました。
近年では高い合格率になりました。
平成27年は、宅建士試験最初の年らしく?逆に一気に問題は難化し合格率は
平成25年並みに下がりました。
平成28年は一転、問題の難易度が下がりました。
宅建主任者試験と同様の推移をすることを予感させました。

今年も、15〜16%台(時には17%台)で合格率は推移していくものと思います。


次に、合格点です。

合格点は、30点〜36点の間で推移しています。

平成元年までみると、平成2年の26点、平成7年の28点を除くと、
30点〜36点の間で推移しています。

平成16年から19年まで1点づつ合格点がアップしましたが、
平成20年は試験問題の難易度があがり、
合格点だけでなく合格率も下がりました。

平成21年は、合格点は平成21年と同じで合格率が上がりました。
これは、私にとっても大変うれしい結果でした。

ここのところ、合格率は乱高下していましたが、
平成23年で2年連続の36点になりました。

そして、平成24年33点まで落ちました。
もし、複数正解でなかったら・・・32点の可能性も・・・
平成25年も合格率が下がり、
2年連続の33点になりました。
没問問題は起きましたが、早々の収束になりました。

平成26年は32点、そして平成27年は難易度があがり31点となりました。
そして、平成28年は一気に前述のとおりに35点まで戻りました。
(問題の難易度が下がった形になります。)

平成30年の合格基準点はどうなるるのか?
こればかりはいくら考えても答えはでません。

受験生にとって結果がわかるのは、あくまでも合格発表日。

今の時点では、やはりぶっちぎりの40点以上を目指してくださいね。

今、頑張られていますあなたにはその権利と可能性があります。

特にリベンジの方にはアドバンテージがあります。

負けないで下さいね。

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今年は住宅新報社からツイッターでの速報が流れました。
但し、昨年の週刊住宅とは違って合格基準点の発表だけ・・・

しかも合格基準点は35点・・・

ボーダーラインの上方側になる結果です。
久しぶりにとてもがっかりした気分になりました。

合格率がわからないだけに、もやもや感はより一層でした。

自己採点34点の方は、落胆されたことと思います。
心中を察します。

そして、正式な発表が不動産適正取引推進機構から発表されました。

合格基準点 35点
合格率 15.6%

昨年より合格率は0.2%上がりました。

正直、合格率がもう少しあがって34点になってほしかった。
本音です。

まずは合格された方、本当におめでとうございました。

今まで頑張ってきたことが成果につながったわけですから、
本当にうれしいことと思います。

早い方ですと、合格証書が本日中に配達される方もいると思います。
順次届くと思いますので、楽しみにお待ちくださいね。

さて、昨年から始めた企画、
合否結果の投票にご協力をお願いします。



また、インスタグラムをやられている方は、本日以降合格証書が届いたら
以下の#(ハッシュタグ)をコメント欄に入れて合格証書の写真を投稿してください。

#宅建 #宅建ブログ #宅建合格 #takkenget

34点・33点の方へ。
まずは、合否確認をすることをお勧めします。

自己採点で35点未満の方でも、自己採点結果の記録ミスで合格している可能性もあります。
(良い意味でのマークミスです)

毎年、必ず合格基準点より自己採点が下だったけど、
合格する方がいます。

このブログのコメントやメールでもそうなのですから、
実際は、もっといるのかもしれません。

ですから、確認はしてくださいね。
中には、合格証書が届いて驚いてメールを頂く方もいます。

そして、ここまで読んでくれて本当にありがとう。

合否確認後、結果は出たとしても、
決して、ここまで待った過程は決して無駄にはなりませんよ。


来年、どうされるのか?無理に急いで決めることはありません。
私の方でも相談にのりますので、
気楽に声をかけてくださいね。

できるだけ会って話した方がいいとは思います。
ただ、遠方の方はそうもいかないので、
メールでも可能です。

今なら、スカイブもありますので、
お互いのタイミングがあえば話すことも可能です。

時間が許す限りは、対応したいと思います。

希望される方は、以下より、件名に『学習相談』と書いて
声をかけてください。

無料で相談に応じます。
(交通費とお茶代だけはご負担下さい。)

●学習相談はこちらから


試験前から長らくこのブログを読まれていた方へ。

本当に長期にわたりご愛読いただき、ありがとうございました。

進む道は分かれることになりましたが、
合格された方は今まで読んでくれて頂いたことに大変感謝いたします。

微力ながらもあなたのお役に立てたことうれしい限りです。

また、継続して読まれる方も多いのが、このブログの特徴です。

そういう意味では大変幸せなことです。

また残念な方にとって今後リベンジを果たされるなら、
当ブログが少しでもあなたの学習の心の支えになれれば大変光栄なことです。

来年は、13年目になります。

また、試験後、多くの方とご縁ができました。

メールをくれた方、
ROM専の方も含めて本当にありがとうございました。

試験後のアンケートでは、以前以上に盛り上がったブログに一時的になりました。
ありがとうございます。

今後当ブログでは合格者に向けては、登録実務講習の案内など、
今後の展開について紹介していきます。

また、合格してからのことの方がむしろ大事にもなります。
宅建合格後にどう進んでいくのか?

こういう相談にものりますよ。

それでは、本当に最後に、
合格者の皆さん、本当に合格おめでとうございました。

本日は勝利の美酒に酔いしれてください。

そして、最後に読者全てのみなさん大変お疲れ様でした。

あなたに読んでもらえたことに大変感謝します。

ありがとう。


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今年もツイッター、フェイスブック、週刊住宅オンラインでにで速報が流れました。

ホームページが毎度のことながらなかなかつながりませんでしたが、
ツイッターとフェイスブックはすんなりでした。


正式なものは、これから不動産適正取引推進機構から発表されます。

合格基準点35点
合格率15.4%


正直、合格率がもう少しあがって34点になってほしかった。
本音です。

まずは合格された方、本当におめでとうございました。

今まで頑張ってきたことが成果につながったわけですから、
本当にうれしいことと思います。

早い方ですと、合格証書が本日中に配達される方もいると思います。

順次届くと思いますので、楽しみにお待ちくださいね。

さて、今年初めての企画。
合否結果の投票にご協力をお願いします。



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35点の方へ。
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自己採点で34点未満の方でも、自己採点結果の記録ミスで合格している可能性もあります。

毎年、必ず合格基準点より自己採点が下だったけど、
合格する方がいます。

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実際は、もっといるのかもしれません。

ですから、確認はしてくださいね。
中には、合格証書が届いて驚いてメールを頂く方もいます。

そして、ここまで読んでくれて本当にありがとう。
合否確認後、結果は出たとしても、
決して、ここまで待った過程は決して無駄にはなりませんよ。


来年、どうされるのか?無理に急いで決めることはありません。
私の方でも相談にのりますので、
気楽に声をかけてくださいね。

できるだけ会って話した方がいいとは思います。

ただ、遠方の方はそうもいかないので、
メールでも可能です。

今ならLINEもありますので、
お互いのタイミングがあえば話すことも可能です。

時間が許す限りは、対応したいと思います。

希望される方は、以下より、件名に『学習相談』と書いて
声をかけてください。

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(交通費とお茶代だけはご負担下さい。)

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試験前から長らくこのブログを読まれていた方へ。

本当に長期にわたりご愛読いただき、ありがとうございました。

進む道は分かれることになりましたが、
合格された方は今まで読んでくれて頂いたことに大変感謝いたします。
微力ながらもあなたのお役に立てたことうれしい限りです。

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そういう意味では大変幸せなことです。

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来年は、12年目になります。

また、試験後、多くの方とご縁ができました。
メールをくれた方、
ROM専の方も含めて本当にありがとうございました。

以前のように盛り上がったブログとは言えませんが、
アクセスはそれなりにありますので、必要性はあるのだなと実感しています。

今後当ブログでは合格者に向けては、登録実務講習の案内など、
今後の展開について紹介していきます。

また、合格してからのことの方がむしろ大事にもなります。
宅建合格後にどう進んでいくのか?
こういう相談にものりますよ。

それでは、本当に最後に、
合格者の皆さん、本当に合格おめでとうございました。

本日は勝利の美酒に酔いしれてください。

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あなたに読んでもらえたことに大変感謝します。

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平成28年宅建試験合格発表まで後1日、発表前日となりました。

今の心境はいかがでしょうか?

緊張感が最高潮に来ている方・・
後は運まかせの方・・
逆に心落ち着いている方もいると思います。

人それぞれの今年のドラマがあって、今この時を迎えています。
泣いても笑っても、本当に明日になりましたね。

平成18年は合格発表前日に予想もしない出来事があり、
夕方頃に、某県県報号外から、合格基準点が34点と判明し、
大揺れの発表前日となりました。
そして翌日の合格発表で、問49の正解肢が2肢になったのも、
この年でした。

平成19年には試験後直後は、前年より難易度が低く、
合格基準点が37点以上になるのでは?の一部の声が聞こえましたが、
本命の35点で着地しました。

平成20年(前年)は、前年より難易度があがり、
33点 → 32点になる期待感が高まりましたが、
最終的には、33点の本命になりました。

平成21年は合格率が上がり、
大方の予想がいい意味ではずれ、
見事33点のうれしい結果になりました。

平成22年は残念ながら、
平成2度目の36点となり、
合格率も下がり、厳しい結果となりました。

平成23年は、疑義問題が発生し機構側が異例の発表があり
明暗を分けた結果がでました。
合格基準点は、2年連続の36点。

平成24年は、宅建業法の難易度があがり、
疑義問題で揺れ、最終的には平成18年に次ぐ複数正解に
なる年となりました。
合格基準点は、前年と同じ33点。

平成25年は疑義問題もありましたが、
結果的には、前年と同じ33点でした。

平成26年宅建主任者としての最後の試験、
合格基準点は、前年より1点下がる32点となりました。

そして昨年平成27年は宅建士として最初の試験でしたが、
難易度があがり、前年より更に1点下がる31点に合格基準点がなりました。


今年はどうなるのでしょうか?

長かった待機期間も明日でフィナーレを迎えます。

何度も同じことを書きますが、
11月30日の発表において、
1点でも下での合格基準点が発表されることを祈るのみです。

本当に本当に、
なんでもいいから、
とにかく1点でも下の結果を期待いたします。

さてここで、合格発表を見る時のアドバイスです。

パソコンで見るにしろ、
携帯電話で見るにしろ、
新聞で見るにしろ、
掲示板で見るにしろ、
合否を見る前に、
まずは深呼吸して、心を落ちつけてから臨んでくださいね。

合格していることを、
頭の中にイメージしてから臨んでください。

携帯電話で見られる方は、
見る場所を選びません。

一人トイレの中で見るもよし、
廊下の片隅でひっそりとみるもよしです。

事務所の中でじっくりと見るのもいいでしょう。。

公園でお弁当を食べながら、さりげなく片手で見るもよし。

皆と一緒にわいわいガヤガヤの中で見るもよしです。

自分の気持ちのおもむくままに、ご覧になってください。
もちろん、自分自身の合格を信じて・・・

また、合格発表後には、
合格していれば合格証書が配達されてきます。
地域によっては当日ではなく、翌日・翌々日以降になるところもあります。
(毎年、届かないとコメントされる方がいますので、
  当日届いていないといって心配しないでください。)

合格証書を手にすると、
更に合格を実感されることと思います。

私の場合は、発表を見ずに合格証書が届いてから合否を知ったので、
それはそれは、大感激でした。

ここで、あなたにお願いです。

アンケート形式で合格結果の投票にご協力をお願いいたします。

コメント欄には、合否にかかわらず簡単なコメントをもらえればと思います。
以前、合格者のページを設けていましたが、残念な結果の方には辛いページ
になったとも思いますので、久しぶりに違う形に復活させてみることにしました。

両方をかける投票形式なら、やりやすいのではないかと感じたからです。

初の試みですが、ご協力よろしくお願いします。

そして、今インスタで合格証書を投稿する人が増えています。
よければ、インスタのコメントに以下の#(ハッシュタグ)を入れて
投稿してください。
みんな共有できるのは楽しいです。
昨年も多くの方が投稿されていました。

#宅建 #宅建ブログ #宅建合格

また、合格体験記も募集中です。
現在まだ1名です。
まだまだチャンスがあります。
ご協力をお願いいたします。



今晩はとにかく、合格している瞬間をイメージしながら、
眠りについてみてください。

合格の瞬間の夢を見るかもしれません。
是非、正夢になることを祈ります。

どうしても一刻も早く知りたい方のために、
週刊住宅の速報(ツイッター、ホームページ)を私の方でも確認して、
こちらのブログで速報を流します。

ホームページはアクセスが集中しますので、
なかなかつながりにくいのでツイッターの方が早いと思います。

ここ近年は逸早く見た読者の方の投稿の方が早かったですね。
今年もいち早く見られた方は、コメントに投稿してくださいね。

あなたの合格を信じて・・・・・・・・

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平成28年宅建試験合格発表日まで、後5日となりました。

とうとう11月最後の金曜日です。
合格発表はすぐそこです。

このブログを開設してから、合格発表が11月になるのは初めてです。
何でもはじめてのときは、よりよき結果を期待したくなります。

合格発表日。
楽しみであると同時に、やはり緊張感が日増しに高まってきます。

平成18年からこのブログを開設し、
受験性とともに宅建試験後から合格発表までの推移をみてきました。

今思うと思い出深いのは、いろいろと揺れた年です。
特に揺れた、平成18年と24年。
平成18年について少し、振り返ってみます。


平成18年。
疑義問題に揺れこの時期にはしっかりと終息していましたが、
結果は49問目が複数正解。

合格基準点が前日にわかる波乱もありましたが、
解答によっては自己採点33点 ⇒ 34点になる方もあり、
見事逆転合格を手にした方が多くいました。

合格基準点が34点と前日にわかった瞬間、
自己採点33点全員の方に絶望感が流れました。

でも私は、まだチャンスが残されている。
複数正解の可能性はまだ残されていると、訴えかけたのです。

そして、絶望の中から結果的には一気に浮上した方がでてきたのです。

もし、複数正解でなかったなら・・・
この思いは残りましたが、
結果が出た以上は受け入れるしかない。

そして、1日も早く気持ちを切り替えて前に進んで行くしかない。

そういう思いの平成18年でした。
このブログを開設した年でもあるので、特に思い出深いです。

あの時のブログを盛り上げてくれたメンバー・・・どうしているかな?

銀ちゃん、琴さん他・・・・
きっと、皆さん元気で活躍されていることでしょう。


さて、今年はどうなるでしょうか?
昨年は宅建主任者最後の試験、
そして、今年は宅建士としての最初の試験・・・

ドラマが待っているのでしょうか?
仮に平凡であっても、いい結果につながる平凡さであってほしい。
一人でも多くの方にとって、よりよき結果になってほしい。

後は自分の自己採点が合格基準点もしくは、
それ以上にくることを信じて待つしかありません。

1点でも合格基準点が下にきてほしい。
この願いは、ボーダーライン上にいる方なら誰しも同じではないでしょうか?

ここまでくると忍の一字です。
待つ気持ちの持ち方が大切です。

不安におびえて待つよりも、
結果がどうなるにせよ自分の合格を信じて待つほうが気持ちが楽です。

一人でも多くの方が合格され、
一人でも多くの方が喜びで満たされてほしい。

この気持ちで一杯です。

奇跡でも何でもいいから、1点でも下に決まっていてほしい。

願うしかありません。

希望を信じて、
自分の合格を信じて待つしかありません。

合格基準点が1点でも下に来ますように・・・

心からあなたが11月30日に合格されていることを祈ります。

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