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合格点

不動産適正取引推進機構によりますと、
今年(平成29年)の受験者数は、209,145人(速報値)です。

申込者数が、258,511人、受験率が80.9%。


受験者数も受験率も、昨年より上がりました。


ちなみに、平成28年は、
受験者数⇒人
申込者数⇒人
受験率 ⇒80.7%

平成27年は、
受験者数⇒194,926人
申込者数⇒243,199人
受験率 ⇒80.2%

平成26年は、
受験者数⇒192,092人
申込者数⇒238,343人
受験率 ⇒80.6%

平成25年は、
受験者数⇒186,304人
申込者数⇒234,586人
受験率 ⇒79.4%

平成24年は、
受験者数⇒191,169人
申込者数⇒236,350人
受験率 ⇒80.9%

平成23年は、
受験者数⇒188,572人
申込者数⇒231,596人
受験率 ⇒81.4%

平成22年は、
受験者数⇒186,542人
申込者数⇒228,214人
受験率 ⇒81.7%

平成21年は、
受験者数⇒195,515人
申込者数⇒241,944人
受験率 ⇒80.8%

平成20年は、
受験者数⇒209,415人
申込者数⇒260,591人
受験率 ⇒80.4%


過去14年間の受験者数・合格率・合格点データを見てみました。

        13年     14年      15年
受験者数 165,104人 169,657人 169,625人 
合格率    15.3%    17.3%    15.3%
合格点     34点      36点      35点

        16年     17年      18年
受験者数 173.457人 181,880人 193,573人 
合格率    15.9%    17.3%    17.1%
合格点     32点      33点      34点

        19年     20年      21年
受験者数 209,684人 209,415人 195,515人
合格率    17.3%   16.2%     17.9%
合格点     35点      33点       33点

        22年     23年      24年
受験者数 186,542人 188,572人 191,169人
合格率    15.2%   16.1%    16.7%
合格点     36点     36点      33点

        25年     26年      27年
受験者数 186,304人 192,029人 198,375人
合格率    15.3%    17.5%    15.4%
合格点     33点      32点      31点

        28年     
受験者数 198,463人 
合格率    15.4%   
合格点     35点  

合格率17%台が平成17年から19年まで3年連続しましたが、
平成20年においては、大きく下がりました。

しかし、平成21年は17.9%と大幅アップとなり予想以上に
大方の予想をはずしたうれしい年でした。

1%以上前年より合格率を下げているのは、
平成20年・平成22年・平成25年を含めて平成では過去6回あります。
平成2年・平成15年は、前年より2%下げているのに驚きでしたが、
平成22年はそれを更に上回って2.7%の下げになったのです。

平成23年では0.9%持ち直しまし、
平成24年では更に0.6%持ち直しました。
しかし、平成25年はボーダーライン上に固まったためか?
またしても、大きくさげる結果となり32点の方にとっては、
辛い結果となりました。

しかし、平成26年は宅建主任者試験の最後の試験のためか?
2.2%持ち直しました。
しかしまたしても平成27年は2.1%下げました。
平成28年の合格率は、平成27年と同じになっています。

宅建士試験に変わってから、15.4%が連続しています。
今年もこの流れでいけば、15.4%前後になる可能性があります。

できれば、宅建主任者試験時同様に16%台、17%台になってほしいものですね。
そうすれば、33点の可能性もでてきます。

合格基準点は、合格証書の印刷の関係などを考えれば今月中には、
関係者内部では答えがでているのではないかと思います。

ただ、私達が知りえるのは、11月29日合格発表日の機構側の発表を待つしか
ありません。

何とか一人でも多くの方に喜びが届いてほしい。

あなたの合格を祈ります。

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宅建試験で一番気になる合格点について、今回は考えてみます。

よくお悩み相談を受けることとして宅建の合格基準点があります。
受験生にとっては一番気になるところです。

○○点とれば合格と決まっていないだけに、どうしても心配になることだと思います。


◆宅建試験の合格基準点の決定について

宅建試験の合格基準点は、最初から決まっている点数以上をとれば、皆合格になる試験ではありません。
その年々によって合格基準点が変動します。

合格基準点の推移は、『宅建試験・学習お悩み相談☆得点目標は35点、36点どっち?』をみてください。

合格点基準点決定の要因として考えられることは、

・試験問題の難易度
・受験生の出来/不出来
・受験生の得点分布状況
・管轄省庁の政策、施策など
 
よって、宅建試験後に合格基準点の予測はできますが、その年の合格基準点が何点になるかは、特定の試験に携わる関係者以外は合格発表の日まで誰にもわかりません。
 (7年前より、日付がかわった途端に週刊住宅オンラインから速報が流れています)

合格率は平成元年〜平成20年まで、12.9%〜17.3%の間で推移していました。
ところが平成21年はなんと17.9%の合格率となったのです。
予備校での主力の予想は35点でしたが、結果は33点でした。
 
そして翌年平成22年は落差の激しい15.2%の合格率。
合格基準点も平成14年以来の36点になってしまいました。
ただし、合格率17.9%、15.2%をピタリ予想することは難しいことなので、
各校の合格点予想としては、偶発的要素であたったにすぎないと考える方が自然です。

この年までLECさんがよくあたっているようにみえましたが、あくまでも3点予想であり平成23年は外れたことにより、このあたりの神話めいたことは流石になくなりました。

平成23年は2年連続の36点になりました。
誤記問題で全員正解の問題が発生しましたので、それがなければ35点だったのでは?という印象が残りました。

平成24年は、没問題が発生し、最後まで残った問題について最終的には複数正解となりました。
平成18年に続いての結果であり、それでも合格基準点は33点でした。
こちらも32点、ひょっとしたら・・・32点の方にとっては悔しい現実でした。

平成25年も没問題が起きましたが、ほどなく収束し、平成24年に続く33点になりました。

平成26年は、波風が何もない年でした。
合格率が17.5%と宅建主任者試験最後らしい高い合格率で終了しました。

平成27年も、難易度が宅建士になり上がったものの全く波風がなく、逆に合格率は15.4%に下がり、
合格基準点は31点になりました。

昨年平成28年は、逆に問題が軟化し、宅建主任者試験を彷彿させる感じになりました。
少しだけ問題に対して波風ありましたがすぐに終息しました。
合格基準点は35点です。
宅建士でも宅建主任者試験同様の合格基準点になることがわかりました。

     
◆目標点数について

一番妥当なところでは例年どおりの36点でいいのではないかと思います。

平成21年宅建業法の問題配分が4問増加されたため、例年より2点プラスしての38点を目標点数にしていましたが、結果は前述のとおりでした。
合格率が下がっていたら、大方の予想通り35点になっていた可能性もあるからです。
 
平成になってから22年・23年を含めて36点の合格点実績がある以上は、そこに最低目標を置くのが無難だと思います。

学習時間に余裕がある人、現時点で実力がある人、リベンジの人は、もちろん40点以上を目指してみてください。

高得点で合格したいのは、誰しも当然のことですし、高得点で合格すれば大変うれしいことには間違いありません。
(私も試験を受けるまでは40点以上を固く信じていました・・)

高い目標の方が頑張れる人もいますし、最低限の目標の方がいいという方もいると思います。

目標点数の設定は、自分自身の力量・性格・学習環境などを考えて設定してください。

わからない方は当面36点、もう少し余裕を持たせたい方は、40点でいいのではないでしょうか?


※私の経験
 
私は3ヶ月学習でしたが、40点以上をとるつもりで学習をしていました。

途中の模試は紆余曲折した点数でしたが、尻上がりによくなりました。
直前ゼミでは42点でした。
(重要問題中心だったので当たり前かもしれません)

しかし受験した結果はたったの30点。
30点ですよ。

なさけないといったらありゃしない。
(このあたりの経験談は『私の合格体験記』をみてください。)

普通なら99%不合格です。

でも残りの1%で合格の拾ったのだから悪運は強いのでしょうね。
(私が受験した年の合格基準点は30点)

この時の前述のLECの予想点も35点前後でしたから・・・・

すれすれ合格にまちがいはありませんが、逆に考えれば40点以上を目指したからこそ、不満足な結果ながらも最低の合格点を勝ち得たのだと今振り返るとそう感じます。

私の性格を考えるとたとえ短期学習でも、一般的な35点を目指していたなら、駄目だったのかもしれません。

自分自身の性格・気持ちの持ち方をしっかりと考えてください。

高い得点目標は高いなりのモチベーションを維持できる反面、実力がともなっていかないと、気持ちが盛り下がっていきます。
モチベーションを高める努力を怠らないことです。

最低限の得点目標は気持ちとしては楽です。
今は悪くとも着実に得点目標に近づけていくことです。
粘りが命です。
最後の最後まで諦めない気持ちを学習と同時に養ってください。

最後はメンタルとの戦いになりますよ。

試験直前・試験当日もメンタルに勝利することがポイントです。

目標点については、以下の電子書籍も参考にしてください。


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今回は、合格率・合格点(基準点)に着目してみます。

まずは、昨年平成28年です。

【平成28年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:35点

平成28年度の結果を改めてみてみると、
前年並みか更に難化も予想されていただけに、ちょっと意外な結果でした。
合格点は久しぶりに宅建定番の合格点あたりまで一気に戻りました。

合格率も横ばいなので、妥当な結果だと感じました。


過去18年間までさかのぼってみます。

【平成27年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:31点

【平成26年度】
 ○合格率:17.5%
 ○合格点:32点

【平成25年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:33点

【平成24年度】
 ○合格率:16.7%
 ○合格点:33点

【平成23年度】
 ○合格率:16.1%
 ○合格点:36点

【平成22年度】
 ○合格率:15.2%
 ○合格点:36点

【平成21年度】
 ○合格率:17.9%
 ○合格点:33点

【平成20年度】
 ○合格率:16.2%
 ○合格点:33点

【平成19年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:35点

【平成18年度】
 ○合格率:17.1%
 ○合格点:34点

【平成17年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:33点

【平成16年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:32点

【平成15年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:35点

【平成14年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:36点

【平成13年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:34点

【平成12年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:30点

【平成11年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:30点

【平成10年度】
 ○合格率:13.9%
 ○合格点:30点

【平成9年度】
 ○合格率:14.1%
 ○合格点:34点


合格率は、13.9%から17.9%の間で推移しています。

平成元年までみると、12%と13%台は平成年間では3度だけです。

ここ10年でみると、15%代〜17%代です。
平成27年の15.4%は低い部類です。

平成17年から3年間17%代が続きましたが、
平成20年に16%代に落ち、
平成21年はなんと平成では最高の17.9%まで跳ね上がりました。
それだけに、翌年平成22年の15.2%の結果は衝撃的でした。

平成23年は全員正解の問題もあり、合格率がやや上がったといえます。
平成24年は更にまた合格率があがりましたので、
平成25年はその反動を受けたのかもしれませんね。
平成26年は、宅建主任者試験最後の年らしく?合格率は一気にあがりました。
近年では高い合格率になりました。
平成27年は、宅建士試験最初の年らしく?逆に一気に問題は難化し合格率は
平成25年並みに下がりました。

今年も、傾向からして、15〜17%台で合格率は推移していくものと思います。


次に、合格点です。

合格点は、30点〜36点の間で推移しています。

平成元年までみると、平成2年の26点、平成7年の28点を除くと、
30点〜36点の間で推移しています。

平成16年から19年まで1点づつ合格点がアップしましたが、
平成20年は試験問題の難易度があがり、
合格点だけでなく合格率も下がりました。

平成21年は、合格点は平成21年と同じで合格率が上がりました。
これは、私にとっても大変うれしい結果でした。

ここのところ、合格率は乱高下していましたが、
平成23年で2年連続の36点になりました。

そして、平成24年33点まで落ちました。
もし、複数正解でなかったら・・・32点の可能性も・・・
平成25年も合格率が下がり、
2年連続の33点になりました。
没問問題は起きましたが、早々の収束になりました。

平成26年は32点、そして平成27年は難易度があがり31点となりました。
そして、平成28年は一気に前述のとおりに35点まで戻りました。

平成29年の合格基準点はどうなるるのか?
こればかりはいくら考えても答えはでません。

受験生にとって結果がわかるのは、あくまでも合格発表日。

今の時点では、やはりぶっちぎりの40点以上を目指してくださいね。

今、頑張られていますあなたにはその権利と可能性があります。

特にリベンジの方にはアドバンテージがあります。

負けないで下さいね。


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平成28年宅建試験が終了して6週間がたちました。
そして、合格発表日は今週です。
あとわずかの辛抱です。

各校の合格推定点一覧です。
●平成28年主要先推定点一覧
(平成28年11月27日21時00分現在)

◎TAC   35±1
◎日建学院 34点±1 
◎大原   36±1
◎LEC   35±1
◎大栄   35

◎宮嵜ブログ 34(80%)、35(20%) 
◎水野ブログ    34点(50%)or35点(50%)
◎住宅新報(10/18号) 35点もしくは36点


さあ、これで後は、宅建合格発表日当日を迎えるだけです。

平成18年は前日夜には合格基準点が発覚してしまいましたが、
それ以降は流石に一度もありません。

後は日付が変わった瞬間に速報が流れるだけです。
これを待たれる方が一番多いと思います。
時代ですね。

宅建独自メルマガでは、先週金曜日に書きましたが、
参考までに、昨年の例を転記します。

週刊住宅のツイートからです。

・・・ここから(平成27年)・・・

宅建士試験、合格ラインは31点( 2015年12月02日 )

■□ 
 不動産適正取引推進機構は、10月18日に実施した2015年度宅地建物取引士資格試験の合格ラインは
 31点だったと発表した。
 昨年度に比べて1点下がり、2000年の30点以来、最も低い合格ラインとなった。

  合格率は15.4%。15年度試験の申込者数は24万3199人(前年度比2.0%増)、
  受験者数は19万4926人(同1.5%増)だった。

・・・ここまで・・・

また、フェイスブックやツイッターの方でも速報が流れます。
週間住宅オンラインはつながりにくくなりますので、
ツイッターやフェイスブックをやられている方は、そちらを利用ください。

昨年の例を記載します。

・・・ここから(平成27年)・・・

●フェイスブック
 宅建の週刊住宅新聞社

 ≪平成27年度宅建士試験の合格ライン≫
平成27年度宅建士試験の合格ラインは31問。登録講習修了者は45問中26問。(2015-12-2)

●ツイッター

・週刊住宅新聞社 出版局販売部
【平成27年度宅地建物取引士試験の速報】
合格のボーダーラインは31点(以上が合格)です。
(登録講習修了者は45問中26問以上)

・週刊住宅新聞社 出版局販売部 
平成27年度宅建試験申込者数 243,199人 受験者数 194,926人 受験率 80.2% 
合格率 15.4%(昨年の合格率は17.5%)。繰り返しですが31点以上で合格です。
(登録講習修了者は26点以上)

・週刊住宅新聞社 出版局販売部 
毎度おなじみ、トリビア的情報です。
受験者平均年齢35歳。次がスゴイ→最高齢合格者は、神奈川の83歳男性、最年少合格者も、
神奈川の13歳男性の方!!合格された方おめでとうございます。

・・・ここまで・・・

ツイッターは3回にわたってツイートされました。

もちろん、このブログでも確認後に速報を流しますので、
ブログを読んでいただければすぐに結果はわかります。

このように速報では合格ラインについて、
日付が合格発表日に変わった瞬間に流れます。

これにより、その年の合格基準点と合格率などがわかることになります。
最後は、9:30以降の不動産適正取引推進機構の発表をまって、
自分の受験番号が、平成28年度宅地建物取引主任者資格試験合格者の
中から確認ができれば、合格です。
合格したかどうかの最終的な自分の合格の確定は、
やはりAM9:30からの不動産適正取引推進機構の発表を待つしかないです。

ツイートで合格基準点を知り、
自分の自己採点結果がそれと同じか上回っていれば合格。
後は、機構のページで自分の受験番号を確認して決まりです。

早ければ、当日に合格証書が入った書留が届きます。

いずれにしても、後2日です。

一人でも多くの方に合格の栄冠を!

祈ります!!

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不動産適正取引推進機構によりますと、
今年(平成28年)の受験者数は、198,375人(速報値)です。

申込者数が、245,742人になりますので、
申込者の80.7%の人が受験されたことになります。

受験率は、昨年より上がりました。

ちなみに、平成27年は、
受験者数⇒194,926人
申込者数⇒243,199人
受験率 ⇒80.2%

平成26年は、
受験者数⇒192,092人
申込者数⇒238,343人
受験率 ⇒80.6%

平成25年は、
受験者数⇒186,304人
申込者数⇒234,586人
受験率 ⇒79.4%

平成24年は、
受験者数⇒191,169人
申込者数⇒236,350人
受験率 ⇒80.9%

平成23年は、
受験者数⇒188,572人
申込者数⇒231,596人
受験率 ⇒81.4%

平成22年は、
受験者数⇒186,542人
申込者数⇒228,214人
受験率 ⇒81.7%

平成21年は、
受験者数⇒195,515人
申込者数⇒241,944人
受験率 ⇒80.8%

平成20年は、
受験者数⇒209,415人
申込者数⇒260,591人
受験率 ⇒80.4%


過去14年間の受験者数・合格率・合格点データを見てみました。

        13年     14年      15年
受験者数   165,104人 169,657人   169,625人 
合格率    15.3%    17.3%     15.3%
合格点     34点      36点     35点

        16年     17年      18年
受験者数   173.457人 181,880人   193,573人 
合格率    15.9%    17.3%     17.1%
合格点     32点      33点     34点

        19年     20年      21年
受験者数   209,684人 209,415人   195,515人
合格率    17.3%    16.2%     17.9%
合格点     35点     33点      33点

        22年     23年      24年
受験者数  186,542人  188,572人   191,169人
合格率    15.2%    16.1%     16.7%
合格点     36点     36点      33点

        25年     26年      27年
受験者数  186,304人  192,029人  198,375人
合格率    15.3%    17.5%    15.4%
合格点     33点      32点     31点


合格率17%台が平成17年から19年まで3年連続しましたが、
平成20年においては、大きく下がりました。

しかし、平成21年は17.9%と大幅アップとなり予想以上に
大方の予想をはずしたうれしい年でした。

1%以上前年より合格率を下げているのは、
平成20年・平成22年・平成25年を含めて平成では過去6回あります。
平成2年・平成15年は、前年より2%下げているのに驚きでしたが、
平成22年はそれを更に上回って2.7%の下げになったのです。

平成23年では0.9%持ち直しまし、
平成24年では更に0.6%持ち直しました。
しかし、平成25年はボーダーライン上に固まったためか?
またしても、大きくさげる結果となり32点の方にとっては、
辛い結果となりました。

しかし、平成26年は宅建主任者試験の最後の試験のためか?
2.2%持ち直しました。
そして平成27年は、またしても1.1%下げました。

今の心境としては平成26年の時のように合格率が上がってほしい気持ちです。
宅建士として2年目の試験、問題の軟化とともに・・
合格率も軟化であればうれしいものです。

今までみてきた数値は、過去の傾向であり単なる参考にしかなりませんが、
今年も一人でも多くの方の笑顔が届く結果になってほしい。

そう願うばかりです。

あなたの合格を祈ります。

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