宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログニュース
1)最新ニュース
●令和2年宅建(12月受験)試験の合格体験記を募集中
   ↓    ↓
http://blog.takken-get.com/archives/52312054.html

●令和3年度受験用セミナー開催リクエスト募集中
   ↓    ↓
 https://www.street-academy.com/myclass/8019

●中高年向け支援マガジン・・是非、購読して下さいね。
『一木秀樹の中高年支援マガジン☆未来を切り開く方法』
  まぐまぐより毎週金曜日発行
  購読費 550円/月
  詳細と申込はこちらから
   ↓    ↓
  https://www.mag2.com/m/0001688139.html

2) トピックス
 ●noteで各種マガジン配信中です。
『物事の考え方・・自分の生き方へのヒント』
 https://note.com/iccyan/m/m78d27529d46c

『初心者のためのインスタグラム講座』
 https://note.com/iccyan/m/m0bea5319637d

『物流が楽しく簡単にわかるマガジン』
 https://note.com/iccyan/m/m9c227d4e05ea

『軍師『黒田官兵衛』の戦略を今の時代に活かすマガジン入門編』
 https://note.com/iccyan/m/mc51b99b1568d

『『黒田官兵衛』の戦略を今の時代に活かすマガジン(実践編』
 https://note.com/iccyan/m/m7faff6892e7a

3) 各種メルマガ紹介
●『インスタグラマーへの道』(無料)
  インスタグラムでもっと楽しもう!
 ※詳細と登録はまぐまぐサイトにて。
    ↓    ↓
  https://www.mag2.com/m/0001688339.html

合格点

今回は、男女別合格率に着目してみます。

まずは、昨年令和元年の状況です。
【令和元年度】
 ○合格率:17.0%
 ○男性合格率:16.3%
 ○女性合格率:18.5%

昨年より全てにおいて上昇しています。
女性の方が合格率が多いのは毎年の傾向です。

過去を振り返ってみます。
【平成30年度】
 ○合格率:15.6%
 ○男性合格率:15.0%
 ○女性合格率:16.8%

【平成29年度】
 ○合格率:15.6%
 ○男性合格率:15.1%
 ○女性合格率:16.8%

過去21年間さかのぼってみます。

【平成29年度】
 ○合格率:15.6%
 ○男性合格率:15.1%
 ○女性合格率:16.8%

【平成28年度】
 ○合格率:15.4%
 ○男性合格率:14.7%
 ○女性合格率:17.0%

【平成27年度】
 ○合格率:15.4%
 ○男性合格率:14.9%
 ○女性合格率:16.7%

【平成26年度】
 ○合格率:17.5%
 ○男性合格率:17.0%
 ○女性合格率:19.0%

【平成25年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.4%
 ○女性合格率:17.5%

【平成24年度】
 ○合格率:16.7%
 ○男性合格率:16.5%
 ○女性合格率:17.5%

【平成23年度】
 ○合格率:16.1%
 ○男性合格率:15.7%
 ○女性合格率:17.4%

【平成22年度】
 ○合格率:15.2%
 ○男性合格率:14.9%
 ○女性合格率:15.8%

【平成21年度】
 ○合格率:17.9%
 ○男性合格率:17.5%
 ○女性合格率:18.8%

【平成20年度】
 ○合格率:16.2%
 ○男性合格率:15.7%
 ○女性合格率:17.6%

【平成19年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:17.1%
 ○女性合格率:17.8%

【平成18年度】
 ○合格率:17.1%
 ○男性合格率:16.5%
 ○女性合格率:19.0%

【平成17年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:16.6%
 ○女性合格率:19.5%

【平成16年度】
 ○合格率:15.9%
 ○男性合格率:15.3%
 ○女性合格率:18.0%

【平成15年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.6%
 ○女性合格率:17.6%

【平成14年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:16.8%
 ○女性合格率:19.1%

【平成13年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.7%
 ○女性合格率:17.1%

【平成12年度】
 ○合格率:15.4%
 ○男性合格率:14.6%
 ○女性合格率:18.2%

【平成11年度】
 ○合格率:15.9%
 ○男性合格率:15.5%
 ○女性合格率:17.0%

【平成10年度】
 ○合格率:13.9%
 ○男性合格率:13.1%
 ○女性合格率:16.4%

【平成9年度】
 ○合格率:14.1%
 ○男性合格率:13.1%
 ○女性合格率:17.4%

過去にさかのぼってみても、一目瞭然で女性の方が合格率は高いです。

受験者数は、女性が男性の約3割です。
分母は男性より少ないから仕方ないのかもしれませんが・・・

ただ私に毎年考えるには、女性は一般的にコツコツと学習する方が多いですので、努力する結果が色濃く反映されているとも言えます。

男性の場合、あまり学習されずに受験される方も中にはいます。

また、試験場においても女性の方が度胸があり、例え見慣れない問題や構成でもその壁を打ち破る意欲が強いのかもしれません。

なかには平成19年のように拮抗した年もありました。
この年は私の知る限りの近年の宅建試験の中では一番穏やかな年でした。
(合格基準点は35点)

男性の方、本当に頑張りましょう。

短期勝負もいいですが、今の時期で受験決意をしたのであれば、長期の戦略をたてましょうね。

いずれにしても、合格率に左右されない実力を養っていくことが大事です。
そのためには、今の時期の学習を考えるとコツコツ型がやや優勢と言えます。

ブログ応援ありがとう、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで応援クリックお願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、合格率・合格点(基準点)に着目してみます。


まずは、昨年平成30年です。

【平成30年度】
 ○合格率:15.6%
 ○合格点:37点

平成30年度の結果を改めてみてみると、。
合格基準点が前年より間違いなくあがり、過去最高点?になると噂が飛び回りました。
事実、データもそのような傾向を示し、38点なんて予想をされる所もありました。

結果はついに37点台。
合格率が昨年と同様ですから仕方のない気もしますが、
私としては合格率が上がって36点を維持した方が良かったのではと感じました。

過去21年間までさかのぼってみます。
【平成29年度】
 ○合格率:15.6%
 ○合格点:35点

【平成28年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:35点

【平成27年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:31点

【平成26年度】
 ○合格率:17.5%
 ○合格点:32点

【平成25年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:33点

【平成24年度】
 ○合格率:16.7%
 ○合格点:33点

【平成23年度】
 ○合格率:16.1%
 ○合格点:36点

【平成22年度】
 ○合格率:15.2%
 ○合格点:36点

【平成21年度】
 ○合格率:17.9%
 ○合格点:33点

【平成20年度】
 ○合格率:16.2%
 ○合格点:33点

【平成19年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:35点

【平成18年度】
 ○合格率:17.1%
 ○合格点:34点

【平成17年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:33点

【平成16年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:32点

【平成15年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:35点

【平成14年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:36点

【平成13年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:34点

【平成12年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:30点

【平成11年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:30点

【平成10年度】
 ○合格率:13.9%
 ○合格点:30点

【平成9年度】
 ○合格率:14.1%
 ○合格点:34点

合格率は、13.9%から17.9%の間で推移しています。

平成元年までみると、12%と13%台は平成年間では3度だけです。

ここ10年でみると、15%代〜17%代です。
平成27年の15.4%は低い部類です。

平成17年から3年間17%代が続きましたが、
平成20年に16%代に落ち、
平成21年はなんと平成では最高の17.9%まで跳ね上がりました。
それだけに、翌年平成22年の15.2%の結果は衝撃的でした。

平成23年は全員正解の問題もあり、合格率がやや上がったといえます。
平成24年は更にまた合格率があがりましたので、
平成25年はその反動を受けたのかもしれませんね。
平成26年は、宅建主任者試験最後の年らしく?合格率は一気にあがりました。
近年では高い合格率になりました。
平成27年は、宅建士試験最初の年らしく?逆に一気に問題は難化し合格率は
平成25年並みに下がりました。
平成28年は一転、問題の難易度が下がりました。
宅建主任者試験と同様の推移をすることを予感させました。
平成29年は、前年より若干合格率が上がりました。

今年も、15〜16%台(時には17%台)で合格率は推移していくものと思います。

次に、合格点です。

合格点は、30点〜36点の間で推移していました。
がしかし、昨年平成30年でついに37点台突入は前述した通りです。

平成元年までみると、平成2年の26点、平成7年の28点を除くと、
30点〜37点の間で推移しています。

平成16年から19年まで1点づつ合格点がアップしましたが、
平成20年は試験問題の難易度があがり、
合格点だけでなく合格率も下がりました。

平成21年は、合格点は平成21年と同じで合格率が上がりました。
これは、私にとっても大変うれしい結果でした。

ここのところ、合格率は乱高下していましたが、
平成23年で2年連続の36点になりました。

そして、平成24年33点まで落ちました。
もし、複数正解でなかったら・・・32点の可能性も・・・
平成25年も合格率が下がり、
2年連続の33点になりました。
没問問題は起きましたが、早々の収束になりました。

平成26年は32点、そして平成27年は難易度があがり31点となりました。
そして、平成28年は一気に前述のとおりに35点まで戻りました。
(問題の難易度が下がった形になります。)
平成29年は前年同様でしたが、ついに昨年36点の壁を突破したのは前述の通りです。

2019年の合格基準点はどうなるるのか?
こればかりはいくら考えても答えはでません。

受験生にとって結果がわかるのは、あくまでも合格発表日。

今の時点では、やはりぶっちぎりの40点以上を目指してくださいね。

今、頑張られていますあなたにはその権利と可能性があります。

特にリベンジの方にはアドバンテージがあります。

負けないで下さいね。

2019年宅建合格を目指して、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで宅建合格祈願、応援クリックお願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加

今年は住宅新報社からツイッターでの速報は0時を回って流れませんでした。
そのため、速報は流しませんでした。

ただ、合格率は確認できたので、その合格率15.6%から勘案すると、
合格基準点は予測できてしまいました。

そして、その住宅新報社が9時20分過ぎに速報を流しました。
合格点は37点、合格率は15.6%

自己採点36点の方にとっては、がっかりした結果だと思います。

平成最後の宅建士試験・・合格率アップの希望はかないませんでした。

昨年と同じ合格率15.6%・・
せめて、16%台にはのってほしかったですね。

そうすれば・・36点も・・・

まずは合格された方、本当におめでとうございました。

今まで頑張ってきたことが成果につながったわけですから、
本当にうれしいことと思います。

早い方ですと、合格証書が本日中に配達される方もいると思います。
順次届くと思いますので、楽しみにお待ちくださいね。

さて、昨年から始めた企画、
合否結果の投票にご協力をお願いします。



また、インスタグラムをやられている方は、本日以降合格証書が届いたら
以下の#(ハッシュタグ)をコメント欄に入れて合格証書の写真を投稿してください。

#宅建 #宅建ブログ #宅建合格 #takkenget

36点・35点の方へ。
まずは、合否確認をすることをお勧めします。

自己採点で37点未満の方でも、自己採点結果の記録ミスで合格している可能性もあります。
(良い意味でのマークミスです)

毎年、必ず合格基準点より自己採点が下だったけど、
合格する方がいます。
このブログのコメントやメールでもそうなのですから、
実際は、もっといるのかもしれません。

ですから、確認はしてくださいね。
中には、合格証書が届いて驚いてメールを頂く方もいます。

そして、ここまで読んでくれて本当にありがとう。
合否確認後、結果は出たとしても、
決して、ここまで待った過程は決して無駄にはなりませんよ。

来年、どうされるのか?無理に急いで決めることはありません。
私の方でも相談にのりますので、
気楽に声をかけてくださいね。

できるだけ会って話した方がいいとは思います。
ただ、遠方の方はそうもいかないので、
メールでも可能です。

今なら、スカイブもありますので、
お互いのタイミングがあえば話すことも可能です。

時間が許す限りは、対応したいと思います。

希望される方は、以下より、件名に『学習相談』と書いて
声をかけてください。
無料で相談に応じます。
(交通費とお茶代だけはご負担下さい。)

学習相談はこちらから


試験前から長らくこのブログを読まれていた方へ。

本当に長期にわたりご愛読いただき、ありがとうございました。

進む道は分かれることになりましたが、
合格された方は今まで読んでくれて頂いたことに大変感謝いたします。

微力ながらもあなたのお役に立てたことうれしい限りです。

また、継続して読まれる方も多いのが、このブログの特徴です。
そういう意味では大変幸せなことです。

また残念な方にとって今後リベンジを果たされるなら、
当ブログが少しでもあなたの学習の心の支えになれれば大変光栄なことです。

来年は、14年目になります。

また、試験後、多くの方とご縁ができました。
メールをくれた方、
ROM専の方も含めて本当にありがとうございました。

試験後のアンケートでは、以前以上に盛り上がったブログに一時的になりました。
ありがとうございます。

今後当ブログでは合格者に向けては、登録実務講習の案内など、
今後の展開について紹介していきます。

また、合格してからのことの方がむしろ大事にもなります。
宅建合格後にどう進んでいくのか?
こういう相談にものりますよ。

それでは、本当に最後に、
合格者の皆さん、本当に合格おめでとうございました。

本日は勝利の美酒に酔いしれてください。

そして、最後に読者全てのみなさん大変お疲れ様でした。
あなたに読んでもらえたことに大変感謝します。

ありがとう。


平成30年宅建合格を祈願して、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで宅建合格祈願、応援クリックお願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加

不動産適正取引推進機構によりますと、
今年(平成29年)の受験者数は、209,145人(速報値)です。

申込者数が、258,511人、受験率が80.9%。


受験者数も受験率も、昨年より上がりました。


ちなみに、平成28年は、
受験者数⇒人
申込者数⇒人
受験率 ⇒80.7%

平成27年は、
受験者数⇒194,926人
申込者数⇒243,199人
受験率 ⇒80.2%

平成26年は、
受験者数⇒192,092人
申込者数⇒238,343人
受験率 ⇒80.6%

平成25年は、
受験者数⇒186,304人
申込者数⇒234,586人
受験率 ⇒79.4%

平成24年は、
受験者数⇒191,169人
申込者数⇒236,350人
受験率 ⇒80.9%

平成23年は、
受験者数⇒188,572人
申込者数⇒231,596人
受験率 ⇒81.4%

平成22年は、
受験者数⇒186,542人
申込者数⇒228,214人
受験率 ⇒81.7%

平成21年は、
受験者数⇒195,515人
申込者数⇒241,944人
受験率 ⇒80.8%

平成20年は、
受験者数⇒209,415人
申込者数⇒260,591人
受験率 ⇒80.4%


過去14年間の受験者数・合格率・合格点データを見てみました。

        13年     14年      15年
受験者数 165,104人 169,657人 169,625人 
合格率    15.3%    17.3%    15.3%
合格点     34点      36点      35点

        16年     17年      18年
受験者数 173.457人 181,880人 193,573人 
合格率    15.9%    17.3%    17.1%
合格点     32点      33点      34点

        19年     20年      21年
受験者数 209,684人 209,415人 195,515人
合格率    17.3%   16.2%     17.9%
合格点     35点      33点       33点

        22年     23年      24年
受験者数 186,542人 188,572人 191,169人
合格率    15.2%   16.1%    16.7%
合格点     36点     36点      33点

        25年     26年      27年
受験者数 186,304人 192,029人 198,375人
合格率    15.3%    17.5%    15.4%
合格点     33点      32点      31点

        28年     
受験者数 198,463人 
合格率    15.4%   
合格点     35点  

合格率17%台が平成17年から19年まで3年連続しましたが、
平成20年においては、大きく下がりました。

しかし、平成21年は17.9%と大幅アップとなり予想以上に
大方の予想をはずしたうれしい年でした。

1%以上前年より合格率を下げているのは、
平成20年・平成22年・平成25年を含めて平成では過去6回あります。
平成2年・平成15年は、前年より2%下げているのに驚きでしたが、
平成22年はそれを更に上回って2.7%の下げになったのです。

平成23年では0.9%持ち直しまし、
平成24年では更に0.6%持ち直しました。
しかし、平成25年はボーダーライン上に固まったためか?
またしても、大きくさげる結果となり32点の方にとっては、
辛い結果となりました。

しかし、平成26年は宅建主任者試験の最後の試験のためか?
2.2%持ち直しました。
しかしまたしても平成27年は2.1%下げました。
平成28年の合格率は、平成27年と同じになっています。

宅建士試験に変わってから、15.4%が連続しています。
今年もこの流れでいけば、15.4%前後になる可能性があります。

できれば、宅建主任者試験時同様に16%台、17%台になってほしいものですね。
そうすれば、33点の可能性もでてきます。

合格基準点は、合格証書の印刷の関係などを考えれば今月中には、
関係者内部では答えがでているのではないかと思います。

ただ、私達が知りえるのは、11月29日合格発表日の機構側の発表を待つしか
ありません。

何とか一人でも多くの方に喜びが届いてほしい。

あなたの合格を祈ります。

PS.いつも応援ありがとうございます。
   ランキングもイン投票が落ち込む時期です。
   宅建合格目指して、1日1回の合言葉をお願いいたします。

必勝宅建合格、合格への思いを込めて、1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加

宅建試験で一番気になる合格点について、今回は考えてみます。

よくお悩み相談を受けることとして宅建の合格基準点があります。
受験生にとっては一番気になるところです。

○○点とれば合格と決まっていないだけに、どうしても心配になることだと思います。


◆宅建試験の合格基準点の決定について

宅建試験の合格基準点は、最初から決まっている点数以上をとれば、皆合格になる試験ではありません。
その年々によって合格基準点が変動します。

合格基準点の推移は、『宅建試験・学習お悩み相談☆得点目標は35点、36点どっち?』をみてください。

合格点基準点決定の要因として考えられることは、

・試験問題の難易度
・受験生の出来/不出来
・受験生の得点分布状況
・管轄省庁の政策、施策など
 
よって、宅建試験後に合格基準点の予測はできますが、その年の合格基準点が何点になるかは、特定の試験に携わる関係者以外は合格発表の日まで誰にもわかりません。
 (7年前より、日付がかわった途端に週刊住宅オンラインから速報が流れています)

合格率は平成元年〜平成20年まで、12.9%〜17.3%の間で推移していました。
ところが平成21年はなんと17.9%の合格率となったのです。
予備校での主力の予想は35点でしたが、結果は33点でした。
 
そして翌年平成22年は落差の激しい15.2%の合格率。
合格基準点も平成14年以来の36点になってしまいました。
ただし、合格率17.9%、15.2%をピタリ予想することは難しいことなので、
各校の合格点予想としては、偶発的要素であたったにすぎないと考える方が自然です。

この年までLECさんがよくあたっているようにみえましたが、あくまでも3点予想であり平成23年は外れたことにより、このあたりの神話めいたことは流石になくなりました。

平成23年は2年連続の36点になりました。
誤記問題で全員正解の問題が発生しましたので、それがなければ35点だったのでは?という印象が残りました。

平成24年は、没問題が発生し、最後まで残った問題について最終的には複数正解となりました。
平成18年に続いての結果であり、それでも合格基準点は33点でした。
こちらも32点、ひょっとしたら・・・32点の方にとっては悔しい現実でした。

平成25年も没問題が起きましたが、ほどなく収束し、平成24年に続く33点になりました。

平成26年は、波風が何もない年でした。
合格率が17.5%と宅建主任者試験最後らしい高い合格率で終了しました。

平成27年も、難易度が宅建士になり上がったものの全く波風がなく、逆に合格率は15.4%に下がり、
合格基準点は31点になりました。

昨年平成28年は、逆に問題が軟化し、宅建主任者試験を彷彿させる感じになりました。
少しだけ問題に対して波風ありましたがすぐに終息しました。
合格基準点は35点です。
宅建士でも宅建主任者試験同様の合格基準点になることがわかりました。

     
◆目標点数について

一番妥当なところでは例年どおりの36点でいいのではないかと思います。

平成21年宅建業法の問題配分が4問増加されたため、例年より2点プラスしての38点を目標点数にしていましたが、結果は前述のとおりでした。
合格率が下がっていたら、大方の予想通り35点になっていた可能性もあるからです。
 
平成になってから22年・23年を含めて36点の合格点実績がある以上は、そこに最低目標を置くのが無難だと思います。

学習時間に余裕がある人、現時点で実力がある人、リベンジの人は、もちろん40点以上を目指してみてください。

高得点で合格したいのは、誰しも当然のことですし、高得点で合格すれば大変うれしいことには間違いありません。
(私も試験を受けるまでは40点以上を固く信じていました・・)

高い目標の方が頑張れる人もいますし、最低限の目標の方がいいという方もいると思います。

目標点数の設定は、自分自身の力量・性格・学習環境などを考えて設定してください。

わからない方は当面36点、もう少し余裕を持たせたい方は、40点でいいのではないでしょうか?


※私の経験
 
私は3ヶ月学習でしたが、40点以上をとるつもりで学習をしていました。

途中の模試は紆余曲折した点数でしたが、尻上がりによくなりました。
直前ゼミでは42点でした。
(重要問題中心だったので当たり前かもしれません)

しかし受験した結果はたったの30点。
30点ですよ。

なさけないといったらありゃしない。
(このあたりの経験談は『私の合格体験記』をみてください。)

普通なら99%不合格です。

でも残りの1%で合格の拾ったのだから悪運は強いのでしょうね。
(私が受験した年の合格基準点は30点)

この時の前述のLECの予想点も35点前後でしたから・・・・

すれすれ合格にまちがいはありませんが、逆に考えれば40点以上を目指したからこそ、不満足な結果ながらも最低の合格点を勝ち得たのだと今振り返るとそう感じます。

私の性格を考えるとたとえ短期学習でも、一般的な35点を目指していたなら、駄目だったのかもしれません。

自分自身の性格・気持ちの持ち方をしっかりと考えてください。

高い得点目標は高いなりのモチベーションを維持できる反面、実力がともなっていかないと、気持ちが盛り下がっていきます。
モチベーションを高める努力を怠らないことです。

最低限の得点目標は気持ちとしては楽です。
今は悪くとも着実に得点目標に近づけていくことです。
粘りが命です。
最後の最後まで諦めない気持ちを学習と同時に養ってください。

最後はメンタルとの戦いになりますよ。

試験直前・試験当日もメンタルに勝利することがポイントです。

目標点については、以下の電子書籍も参考にしてください。


本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ