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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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合格発表

合格発表日の翌日を迎えました。

残念だった方はまだ気持ちの整理がつかない方も、中にはいることでしょう。
問42が日建の指摘どおりに複数正解となっています。
この影響により、合格基準点が変動した要素もすてきれません。

私が宅建に関わった15年間の中で、2肢の複数正解が2度、4肢正解が1度あります。
今回が3度目の2肢複数正解の年となりました。
問題を出題される側は、本当に慎重に対応してほしいですね。
これによりボーダーライン上の方は影響を受けます。
15年の中で、4度の複数正解(1度の全肢正解を含む)ですから・・・
発生率としては異常です。
12月の試験でこのようなことが起きないことを祈るのみです。

37点の方は、本当に複雑だと思います。
しかし、なるべく早い時期に気持ちを切り替えるようにしていきましょうね。

カウンセリングが必要だったらお声をかけてください。
遠方の方は、スカイプでもできるだけ対応したいと考えています。
決してあわてる必要はないですよ。
気持の整理がつかないままに走りだすのは危険です。
そのためには、第三者に聞いてもらうことも大事なことです。

前日のブログにも書きましたが、泣きたいときは思い切って泣こうよ。
今後のことはそれからです。

リベンジされる方には、全力で応援していきます。
詳しくは後日の記事にて案内していきます。

折角できたご縁・・・できたら、この先の宅地建物取引士試験でもご縁が続ければ幸いです。

さて見事合格を勝ち取った方、あらためて令和2年宅建士試験合格おめでとうございました。
既に合格証書を手にされ、二重の合格の喜びをかみしめた方もいることでしょう。
本当に良かったですね。

合格発表での喜びと実際に合格証書を手にした瞬間の喜びは、また違った意味でうれしいものです。

昨日合格証書が届かなかった方は、それを楽しみに本日お待ちください。

今日届くところもありますし、明日以降になるところもあります。
届かないことは考えにくいので、気持ちを楽にお待ちください。
きっと届きます。
過去なかなか届かずに、随分心配された方もいました。

後でポストの中に、不在通知が入ってないかも見てくださいね。
書留郵便で届きますので、配達時に自宅にいないのと不在通知が入ります。

新聞やチラシ・他の郵便物にまぎれていないか、ちゃんと確認をしてくださいね。
そんな方も過去いましたから・・・
不在通知が入っていれば、管轄の郵便局にとりに行くのは週末でも大丈夫ですので安心してください。
リベンジで苦労されて合格された方は、我が事のようにうれしいですね。

特に、学習期間中から読んでいただいた方の合格には、ブログ記事アップしてきた苦労が報われる思いです。
頑張って記事を書いて良かったなとしみじみと思いました。
本当に毎日読んでくれてありがとう。

それでは、最後にもう一度、
合格された方、本当におめでとうございました!!

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今年も住宅新報からツイッターでの速報が0時を回ってながれましたね。
そして、目に飛び込んできた合格ラインが38問・・・
合格率は17.6%・・・

思わず、私もブログ・メルマガなどで速報を流しました。

ついに、合格基準点が平成30年の37点を超えました。
しかし、合格率が17.6%と昨年の17%を上回った上ですので、仕方のない結果だと思います。
ある意味、まことしやかに言われていた39点は回避されたことに安堵しました。

合格者数・・29,728人ですから・・・
2回目の試験を考えると、こちらも仕方のない結果だと思います。

37点・36点の方にとっては、残念な結果になりました。
大変お疲れ様でした。

それにしても、38点の方良かったですね。
待っていた甲斐がありましたね。

私もとてもうれしいです。
いいクリスマス・お正月を迎えられそうですね。

改めて、まずは合格された方、本当におめでとうございました。
今まで頑張ってきたことが成果につながったわけですから、本当にうれしいことと思います。

早い方ですと、合格証書が本日中に配達される方もいると思います。
順次届くと思いますので、楽しみにお待ちくださいね。

さて、昨年から始めた企画、合否結果の投票にご協力をお願いしますね。
特に、38点の方・・・喜びを爆発させてもいいんですよ。
ここまで我慢したいたのですから・・・
38点でも、45点でも同じ合格です。
誰にも遠慮することはないですよ。



また、インスタグラムをやられている方は、本日以降合格証書が届いたら以下の#(ハッシュタグ)をコメント欄に入れて合格証書の写真を投稿してください。

#宅建 #宅建ブログ #宅建合格 #イッチャン

37点の方へ。
まずは、合否確認をすることをお勧めします。

自己採点で37点未満の方でも、自己採点結果の記録ミスで合格している可能性もあります。
(良い意味でのマークミスです)

毎年必ず合格基準点より自己採点が下だったけど、合格する方がいます。
このブログのコメントやメールでもそうなのですから、実際はもっといるのかもしれません。

ですから、確認はしてくださいね。
中には合格証書が届いて驚いてメールを頂く方もいます。

そして、ここまで読んでくれて本当にありがとう。
ここまで待った過程は決して無駄にはなりませんでした。
この待機期間を経験をしたあなたなら、例年のねずみ年も絶対に大丈夫。

また、自己採点37点以下で今回は残念な結果になったあなた・・・
来年、どうされるのか?無理に急いで決めることはありません。
私の方でも相談にのりますので、気楽に声をかけてくださいね。

できるだけ会って話した方がいいとは思いますが、今ならLINEでどこでも対応は可能です。
それに、Zoomでもインスタグラムでも可能です。
無料ですから・・・
使わない手はないです。
WEB会議なども、私はiPhoneで対応しています。
遠方の方とも簡単につながれます。
時間が許す限りは、対応したいと思います。

希望される方は、以下より件名に『学習相談』と書いて声をかけてください。
無料で相談に応じます。
(面談を希望する場合は、交通費とお茶代だけはご負担下さい。)


試験前から長らくこのブログを読まれていた方へ。
本当に長期にわたりご愛読いただき、ありがとうございました。
進む道は分かれることになりましたが、合格された方は今まで読んでくれて頂いたことに大変感謝いたします。
微力ながらもあなたのお役に立てたことうれしい限りです。

また、継続して読まれる方も多いのが、このブログの特徴です。
そういう意味では大変幸せなことです。

また残念な方にとって今後リベンジを果たされるなら、当ブログが少しでもあなたの学習の心の支えになれれば大変光栄なことです。

来年は、16年目になります。

また試験後、多くの方とご縁ができました。
メールをくれた方、ROM専の方も含めて本当にありがとうございました。

試験後のアンケートでは、以前以上に盛り上がったブログに一時的になりました。
ありがとうございます。

今後当ブログでは合格者に向けては、登録実務講習の案内など今後の展開について紹介していきます。
また、合格してからのことの方がむしろ大事にもなります。
宅建合格後にどう進んでいくのか?
こういう相談にものりますよ。

それでは本当に最後に、合格者の皆さん、本当に合格おめでとうございました。

本日は勝利の美酒に酔いしれてください。

そして、最後に読者全てのみなさん大変お疲れ様でした。
あなたに読んでもらえたことに大変感謝します。

ありがとう。

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住宅新報社から速報が流れました。

合格基準点38点
合格率17.6%

38点以上を自己採点で取られた方・・・
まずはおめでとうございます。

本当におめでとうございます。

最後の確認は、9:30からの不動産適正取引推進機構のホームページより行って下さいね。

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合格発表の速報・・・
緊張感一杯でドキドキの方もいると思います。

そこで、そんなあなたのために特別な記事です。
過去、いろんなドラマがありました。

平成20年は、この時期合格基準点が32点に少なくともなるだろうという雰囲気に包まれていました。
結果は、33点。

「合格を諦めない輪」のみんな・・・
コメントをくれていたみんな・・・
そしてROM専その他のたくさんの心の友、心の仲間の中で,残念な結果になった方のことを思うと、素直に喜べない自分がいました。

そんなこともあってか、平成21年のこの時期は熱い気持ちで臨んでいるものの、平成20年のひっかかる思いがあり、多少記事内容やコメントにも平成20年ほどのインパクトにかけていたものになっていたのかもしれません。

そんな中で、平成21年は「ボーダーライン心の友の会」を呼びかけたので、平成20年ほどの盛り上げは出来なかったことがありました。

そんな心残りを感じる中、合格に気持ちを託す姿勢は決して無駄にはならないと、合格発表直前に改めて感じての合格発表当日を迎えました。

結果は週刊住宅の速報でいち早く知ることになりました。
結果は見事33点。
うれしい限りでした。

しかしその後は2年連続の36点。
しかも平成23年急転直下の全員正解の問題が発生しました。
全員正解がなければ・・・・
この思いを引きずった方は一昨年の35点の方でしょう。
その35点の方にとって、昨年は明暗が分かれました。
既に自己採点でボーダーラインを越えており落ち着いて合格発表を待つ方がいる。
そしてその一方でまたしてもボーダーラインで迎える方もいました。

試験である以上はどうしても明暗分かれます。

平成27年は明暗分かれました。
難易度の高い問題がありました。
予想以上の個数問題・・・
苦戦された方も多くいました。

平成28年は宅建士2年目の試験でした。
難化の傾向が続くのかと思えば、
一転して難易度は下がりました。

平成29年は宅建士3年目の試験でした。
若干難易度は上がったと思われましたが、合格率は気持ちだけあがったものの35点になりました。

平成30年は、得意な現象になりました。
まさか38点・・・
ひょっとして37点・・・
そんな中でついに・・・合格基準点は37点になりました。

令和最初の試験も同様に、37点・36点が主流の中で、このブログでは35点の可能性を示しました。
そのためには、合格率が上がること・・・
見事合格率が17%に、合格基準点は35点になりました。

そして、今年令和二度目の宅建試験・・・
準備はしてきたはずなのに、また同じボーダーラインにきてしまった。
運命で片付けてしまえばそれまでですが、これは何かの意味があっての試練ではないかと考えます。

また初受験の方はいろんな情報が錯綜し特に独学の方にとっては何が自分にとって正しいのかがわからないままで受験だったと思います。

今は辛いことかもしれませんが、結果は明日出ます。
結果が出るまでの数時間、まだ1点でも下にきてほしい気持ちになってもいいんですよ。
その上で結果がでたら、結果がどうであれしっかりと前を向いていきましょうね。
まずは明日、一人でも多くの方に吉報を祈ります。

もちろんここまで待たれた方は、もしものときの心構えができている方もいると思います。
そういう点では、このブログの読者の方は素晴らしいです。
たとえ結果は分かれることにはなっても、合格された方を心より祝福できる。
人間として素晴らしいことです。
この姿勢は間違いなくこれからのあなたの大きな力になります。
またこれまで自分の合格を信じて待った強い前向きな思いは、あなたの貴重な経験になります。

ここのところブログも変わってきました。
SNSも多様化していますので、今はフェイスブックかユーチューブ、インスタグラムもしれません。
そんな中で当ブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
特に今、不安に感じているあなた。
緊張感一杯のあなた。

明日朝のページに合否のアンケートを入れますので、是非思いのたけをコメントくださいね。
合否は分かれることになるかもしれませんが、明日という日が一人でも多くの方にとって、ハッピーな日になりますように・・・

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令和2年宅建士試験合格発表まで後1日、発表前日となりました。
今の心境はいかがでしょうか?

緊張感が最高潮に来ている方・・
後は運まかせの方・・
逆に心落ち着いている方もいると思います。

人それぞれの今年のドラマがあって、今この時を迎えています。
泣いても笑っても、本当に明日になりましたね。

平成18年は合格発表前日に予想もしない出来事があり、夕方頃に某県県報号外から合格基準点が34点と判明し、大揺れの発表前日となりました。
そして翌日の合格発表で、問49の正解肢が2肢になったのもこの年でした。

平成19年には試験後直後は、前年より難易度が低く、合格基準点が37点以上になるのでは?の一部の声が聞こえましたが、本命の35点で着地しました。

平成20年(前年)は、前年より難易度があがり、33点 → 32点になる期待感が高まりましたが、最終的には33点の本命になりました。

平成21年は合格率が上がり、大方の予想がいい意味ではずれ、見事33点のうれしい結果になりました。

平成22年は残念ながら、平成2度目の36点となり、合格率も下がり、厳しい結果となりました。

平成23年は、疑義問題が発生し機構側が異例の発表があり明暗を分けた結果がでました。
合格基準点は、2年連続の36点。

平成24年は、宅建業法の難易度があがり、疑義問題で揺れ最終的には平成18年に次ぐ複数正解になる年となりました。
合格基準点は、前年と同じ33点。

平成25年は疑義問題もありましたが、結果的には前年と同じ33点でした。

平成26年宅建主任者としての最後の試験、合格基準点は前年より1点下がる32点となりました。

平成27年は宅建士として最初の試験でしたが、難易度があがり前年より更に1点下がる31点に合格基準点がなりました。

平成28年は宅建士として2年目の試験でした。
難易度は最初の年と違い、下がりました。
宅建主任者試験同様に難易度が変わることが確認できました。

平成29年は宅建士として3年目の試験でした。
合格基準点が34点になることを期待していましたが、結果は2年連続の35点でした。

平成30年は、平成最後の宅建試験でした。
難易度は一気にさがり、受験生の得点状況もよく37点はおろか38点になる可能性も高い情報が流れていました。
結果は、初の37点・・ついに36点の壁を越えた年になりました。

そして昨年令和最初の宅建試験・・・
この年も37点・36点当たり前の流れの中で、当ブログだけが35点の可能性も示唆していました。
結果は、35点。
合格率が上がったことも要因でした。

今年は果たしてどうなるのでしょうか?

長かった待機期間も明日でフィナーレを迎えます。
何度も同じことを書きますが、12月2日の発表において1点でも下での合格基準点が発表されることを祈るのみです。

本当に本当に・・・
なんでもいいから・・・
とにかく1点でも下の結果を期待いたします。

さてここで、合格発表を見る時のアドバイスです。

パソコンで見るにしろ・・・
スマホで見るにしろ・・・
新聞で見るにしろ・・・
サイトで見るにしろ・・・
合否を見る前に、まずは深呼吸して心を落ちつけてから臨んでくださいね。

合格していることを、頭の中にイメージしてから臨んでください。

スマホで見られる方は、見る場所を選びません。

一人トイレの中で見るもよし、廊下の片隅でひっそりとみるもよしです。

事務所の中でじっくりと見るのもいいでしょう。

公園でお弁当を食べながら、さりげなく片手で見るもよし。

皆と一緒にわいわいガヤガヤの中で見るもよしです。

自分の気持ちのおもむくままに、ご覧になってください。
もちろん、自分自身の合格を信じて・・・

また合格発表後には、合格していれば合格証書が配達されてきます。
地域によっては当日ではなく、翌日・翌々日以降になるところもあります。
(毎年、届かないとコメントされる方がいますので、当日届いていないといって心配しないでください。)

合格証書を手にすると、更に合格を実感されることと思います。

私の場合は、発表を見ずに合格証書が届いてから合否を知ったので、それはそれは大感激でした。

ここで、あなたにお願いです。

アンケート形式で合格結果の投票にご協力をお願いいたします。

そして、今インスタで合格証書を投稿する人が増えています。
よければ、インスタのコメントに以下の#(ハッシュタグ)を入れて投稿してください。
みんな共有できるのは楽しいです。
昨年も多くの方が投稿されていました。

#宅建 #宅建ブログ #宅建合格

また、合格体験記も募集中です。
こちらもご協力をお願いいたします。


今晩はとにかく、合格している瞬間をイメージしながら、眠りについてみてください。

合格の瞬間の夢を見るかもしれません。
是非、正夢になることを祈ります。

どうしても一刻も早く知りたい方のために、速報がでた後にブログはアップします。
あなたの合格を信じて・・・・・・・・

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