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学習パターン

今回のテーマは、図書館の活用です。

宅建合格された方の中には、図書館を利用された方もいると思います。、
また、今現在、宅建学習のために利用されている方もいるかもしれません。

私自身、図書館での学習経験はほとんどありません。

図書館というと学生の学習場所といった固定観念があり、
社会人の学習という選択肢で私が今まで考えることはありませんでした。

また社会人としての図書館は、
調べるときに利用する目的の方が色濃かったため、
学習とは結びつきにくかったのです。

いざ、コメントに書かれているように
学習という目的で一度試しに利用してみましたが、
確かに集中できますね。

図書館を学習目的で利用することに抵抗感も
ないわけではないですが、いざやってみると、
短時間ながらも効率はあがりました。


社会人の方にとって、
平日に図書館を利用することは難しいとは思います。
(中には、駅近くにあるところもありますね。)

でも、休日であれば利用できる可能性は広がります。

お子さんがいる家庭では、
休日となるとなかなか自宅での学習は難しいかもしれません。

そんなとき図書館であれば、
短時間でも集中してできることと思います。

日曜日の午前中は家族に理解を求めて、図書館で学習する。

家族の理解を得れば、利用しやすいですし、
逆に、いい意味でのプレッシャーもかかるので、
より効率があがることと思います。


自宅近郊など、図書館の場所、開館時間を調べてみませんか?

また、最近では、図書館にプロントなどが併設されるところが増えてきています。
駅前にあるとこもあり、便利です。

活用できそうですね。

宅建を学習する環境は、自ら求めていかないと、
自動的にできるものではありません。

学習する場所がないと嘆いている方がいるとしたら、
自ら探す努力をしてみましょう。

学習は自分自身のためにやるものですから・・・

それが、ひいてはあなたの周りの人のためになったりするものです。

宅建学習スタートがまだの方は、宅建学習環境探しから始めてみましょう。

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今回のテーマは、計画におぼれないです。

計画について時間をかけて入念に立てた場合、
その計画の出来栄えに満足することがあります。

私も仕事においていろんな計画を立てますが、
細かいに所に配慮された計画ほど、
計画に酔いしれることがあります。

でもちょって待ってください。
計画は計画です。

実行されたわけではありませんので、何の成果も生み出していません。

計画に酔いしれると、さも達成できた気になります。

そこで気を引き締めて、さあやるぞ!ならいいのですが、
そこからの行動が鈍ってしまう。
または途中、しかも前半戦で息切れしてしまう。

私自身もそういう失敗があります。

部下を持っている場合は、
部下に説明・指示しただけで達成できると思い込んでします。
何のサポートもしないで・・・

計画は確かに大事ですが、
実行してこその計画なので、自分の立てた計画におぼれないようにしましょう。

特に凝り性の方は、綿密すぎないようにしましょう。
計画がぎゅう詰めだと息苦しい場面もでてきます。

大きく全体をとらえるようにしてみてください。

自分自身の性格を良く考えて、計画にゆとりの幅をもたせましょう。

最後にもう一度、計画は実行してこその計画ですよ。
計画に縛られすぎないことも大切です。

基本は、PDCAのサイクルで回します。

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今回は、宅建学習パターンについて考えてみます。

あなたが一番慣れ親しんでいる学習パターンといえば、50分(又は、45分、60分など)。
学習をして、10分休むためのインターバルをとる。

大学などでは90分かもしれません。

この学習パターンが一番あなたにとってうけいれやすい
タイムスケジュールだと思います。


でも、実際社会人での学習する環境を考えると人それぞれです。

毎日決まった時間に決まった学習パターンを、とれない人も多いことでしょう。

また学習というと誰かに教えてもらう受講スタイル(勉強)だけを
考える方もいます。

仕事においても、教えてもらわないことはできなくて当たり前と
考えている方もよく見かけます。

通学講座を活用される方は別として、
独学を考える場合はこの受講スタイルの基本姿勢を変える必要があります。


学習は自ら取り組んでいくこと。
これは仕事でも同じです。

やる人は教えなくても、一つのことから派生させて
新しいことを自ら学んで実践していきます。

チャレンジするための工夫を考えないで、
すぐに否定することから考え始めると、
新しいことへのチャレンジはできません。

仕事は自ら作り出すもの。

これと同じように学習パターンにおいても、
学校での学習時間配分だけを学習ととらえず、
柔軟に考えて自分にあった学習パターンにしてほしいと思います。

そのための学習時間を割り当てかたについて、
1日の平日・土日での生活パターンを考えて、
その中で学習時間を捻出する。

もちろんそれには、
細切れ時間や隙間時間を上手に組み入れる必要があると思います。

場合によっては、細切れ時間・隙間時間を
学習の進捗調整のための時間とする考え方もあると思います。

要は、人から言われた・教えられた学習パターンだけが、
あなたにとっての正解である学習パターンではないということです。

このブログではいろんなことを書いています。
いろんな角度からみて書いています。
1点思考ではなく多点思考です。
その中からあたなにとっての正解を見つけてください。
あなたにとっての正解をみつけるヒントを、見つけてもらえればいいのです。

そのためのブログです。

自ら考えを構築していくことは、自分自身の成長につながります。
与えられたものだけを忠実にこなしていく。
これも一つの方法ですが、私はあなたに考えていただきたい。
長い人生を考えた場合、自分で考え答えを出していく姿勢が必要です。
これからの日本社会を考えた場合は特にそうです。

与えられたものを素直に淡々とやる。
この姿勢も大事ですが、将来のこと、一生涯のことまで考えた場合、
素直にやるものの、一工夫、二工夫は最低限入れてください。

あなたが実力を発揮するためのアドバイスは、私にお任せ下さい。

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