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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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学習

今回は、リベンジの方にとっての学習プランです。

もちろん、初受験の方と違います。
ひょっとしたら、初受験の時と同じ調子で組んでいませんか?

下手な経験から安易に組んでいないですか?

昨年、ああだったから、今年はこの程度やればいいだろう。
いいだろう・・・・の考え方は危険です。

本来であれば、リベンジ受験は初受験より有利になるはずです。
それなのに、初受験と同じ調子で組んでいけば、
その有利性は失われます。

あなたにとって、今年の学習戦略をどうくむのか?
1)昨年の宅建結果の分析
2)昨年の学習状況の分析
3)今年の学習できる環境・時間

上記三点を勘案して、今年使用するテキスト・過去問を決定し、
学習計画を組んでいきます。

何もインプットからする必要はありません。
あなたの状況によってはアウトプット学習から始めてもいいわけです。

アウトプット → 再インプット → アウトプットになります。

人によっては、ある分野だけは一問一答を使う。
権利関係は出来栄えが波がおおきいので、
一問一答はつかおう。
→これでもOKです。

宅建業法が思ったように得点できていない。
個数問題にまどわされ、基本問題を落としている。
一問一答で鍛えよう、業法で満点とるために。
→これもOKです。

リベンジの学習計画に固定パターンはありません。
自分の状況を分析すれば、自ずとわかったりします。

もし、わからない場合はご相談ください。

昨年の分析からお手伝いします。
(有料にはなりますが、あれこれ悩むよりもスパッと相談した方が早いですよ。)

自分にとって何が必要なのか?
早く知ることが合格への近道です。

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宅建学習をする場合、大きく分けてインプットがあり、アウトプットがあります。
今回はインプット学習のコツについて話します。

インプット学習を始める場合、いきなり1ページ目から順番に始めるのではなく、
まずは、学習する全体像をつかんでください。

そのために、目次をみてみましょう。

権利関係であれば・・・・
宅建業法であれば・・・・
法令上の制限であれば・・・・

聞いたことがある項目もあれば、
初耳の項目もあるでしょう。

へえ〜、こういうことをやるんだ。
という何となくの感覚をつかんでほしいのです。

それから、気になった項目のページをあけてみましょう。

テキストによって多少構成が違います。
どういう形で学習をしていくのか?
流れを決めていきましょう。

テキストに書かれている隅から隅まで、1字一句もらさず読む。

これだと学習効率が悪くなります。
余禄的なものについては、一順目では手をつけず主要なところだけに
手をつける。

これでいいです。

ただし、自分にとって興味あるものや興味をひいたことに限っては、
寄り道的な感覚で読んでも構いません。

メリハリをつければOKです。

学習で大事なことは、継続をしていくことです。
継続をするためには、毎日全く同じ流れでは飽きもでるので、
変化球を組み入れるのです。

概要の感覚をつかんだ後は実際の学習に入っていきますが、
1順目では、わからないところがあっても、そこにチェックする、
ポストイットを貼るなどしてわかるようにして、
一旦保留にして先に進めます。

2順目、3順目でわかったという感覚を覚える項目も増えて来ます。

それは、あなたの脳が宅建に関連する用語になれてきているからです。
だから、1順目でわからないことがでても気にする必要はありません。

中にはなかなかしっくりいかない項目もあると思います。
私にとっては抵当権でした。

抵当権を突き詰めていくよりも、他に重要なことに時間を割いた方が得策です。

重要度も勘案して判断することです。

重要度が特Aなものは、流石に無視できませんから、
3順する中でわかればそれでいいことです。

2順目、3順目になるに従って同じスピードで学習をするのではなく、
スピードをあげることを意識してください。

また、記憶を定着させるには、復習を組み入れることが理想です。

もし可能なら、前日学習したことを5分位でおさらいをしてから、
本日学習することに取り組むのが一番ベストな方法です。

前日の復習をしないで、毎日毎日新しい項目に取り組んでいくのは、
常に新規開拓をする営業マンと一緒で疲れます。

最初に既存客に訪問できるのであれば、その後の新規開拓は心のゆとりが
できます。

是非、復習を取り入れてください。
5分が駄目なら3分でもいいです。

最悪、ざっと1分で振り返るだけでも違います。

究極な方法としては、
前々日の復習 3分、前日の復習 5分 → 本日の学習スタート

是非実行してみてください。

人間は物事を忘れて当たり前です。
忘れにくくする工夫は、ちょっとしたことからになります。

右脳を使う学習方法もありますが、
これは別な機会にしたいと思います。

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今回のテーマは、計画におぼれないです。

計画について時間をかけて入念に立てた場合、
その計画の出来栄えに満足することがあります。

私も仕事においていろんな計画を立てますが、
細かいに所に配慮された計画ほど、
計画に酔いしれることがあります。

でもちょって待ってください。
計画は計画です。

実行されたわけではありませんので、何の成果も生み出していません。

計画に酔いしれると、さも達成できた気になります。

そこで気を引き締めて、さあやるぞ!ならいいのですが、
そこからの行動が鈍ってしまう。
または途中、しかも前半戦で息切れしてしまう。

私自身もそういう失敗があります。

部下を持っている場合は、
部下に説明・指示しただけで達成できると思い込んでします。
何のサポートもしないで・・・

計画は確かに大事ですが、
実行してこその計画なので、自分の立てた計画におぼれないようにしましょう。

特に凝り性の方は、綿密すぎないようにしましょう。
計画がぎゅう詰めだと息苦しい場面もでてきます。

大きく全体をとらえるようにしてみてください。

自分自身の性格を良く考えて、計画にゆとりの幅をもたせましょう。

最後にもう一度、計画は実行してこその計画ですよ。
計画に縛られすぎないことも大切です。

基本は、PDCAのサイクルで回します。

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今回は、集中力について考えてみます。

あなたは集中力がある方ですか?

学習を始めてすぐに集中できる方ですか?

学習環境を選ばずに気にせずに集中できる方ですか?

私の場合は以前は静かで・・・個室で・・・
夜の環境でなければなかなか集中できないタイプでした。

電車の中で学習なんて・・・・とんでもない・・・


しかし、今はすぐに集中できるタイプに変わりました。
環境を気にせず、すぐに集中スイッチを入れます。

ある意味慣れも大切ですが、
まずはそういう風に意識的にもっていくことが大事です。

意識的にちょっとした空き時間に学習をしてみる。

その学習を繰り返していくうちに、
徐々に集中できる時間帯を増やしていきます。

自然に短時間に学習しようとすることで、集中力がついていくのです。

それに、短時間集中は知識の定着も案外いいような気がします。

具体的な根拠はありませんが、感覚的にそうかんじます。

短時間集中という動作が、
潜在意識への記憶の植え付けにつながっているのかもしれません。

自然にスラスラと覚えた知識が、
あらゆる場面で引っ張りだせるようになる気がします。

これが、試験本番では効力を発揮します。

宅建試験本番では、いろんなタイプの問題が出ます。
当然のごとく、目新しいパターンの問題、個数問題、組合せ問題など、
過去問にはないパターンも出ます。

平成24年も平成25年もそうでしたね。
平成27年もそうでした。

これに泣かされて思わぬ結果になった方もいます。

そんな時にこそ効果百倍となるのです。

問題と格闘しながらも一気に集中して、
選択肢を1肢づつ紐解いていく → 正解ゲット

こんなことが現実におきるのです。

その力がついていきます。

よく試験の自己採点の結果、
試験結果の感触はまるでだめだったけど、
採点してみると・・・結構正解している。

そういう成果につながっていくのです。

試験には万全で臨んだけど・・・結果が・・・

こんな方ほど、是非この短時間での集中力を鍛えて下さい。

空き時間にさあ学習といってすぐにできない人は、
集中する時間を意識的に作るようにしてください。

自分には無理だと思った時点で、
もう何もできなくなります。

人間はやればそれなりに適応する生き物です。

やらないから・・・
やろうとしないから・・・
継続しないから・・・
諦めるから・・・・

できない。

できる自分に変えていきましょう。

夜1時間学習をしているのであれば、
まずは、そのうちの10分でもいいのです。

意識して集中する雰囲気を作ってください。

いつも試験では一夜漬け、
夏休みの宿題をかたづけるのは夏休み終了3日前。

だから私には無理です。

いえいえ何をおっしゃいます。
そんなあなたこそ、集中力を如何なく発揮できる素質素養があります。

土壇場で発揮するその力の一部を毎日に、
ほんのちょっと振り分けるだけでいいのです。

いつしか、あなたは自然に集中できる人になっているはずです。

集中して、短時間高能率の学習を目指してみてください。
まずは、意識して始めることからです。

あなたにも、きっとできる。

絶対に、絶対にできます。


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このブログとして12回目の宅建試験を迎えた今年、
もうあとちょっとで終了しようとしています。

あなたの心に届いた記事はあったでしょうか?

最終的には読者の方のお役に立てた記事・・
励みになった記事・・
元気・勇気・ヤル気をあげることができた記事・・

私にとっては最高の記事ですね。

そして、この時期に贈る記事としてはこれです。

これしかありません。
毎年合格発表後に感じることです。

今、読者であるあなたに感謝に込めて・・・


『宅建試験は必ず攻略できる試験☆ハードルを自らあげては駄目』

この宅建ブログ読者の方にとってはおなじみのように、
メンタル面に関する記事がとても多いブログです。

メンタルは直前期から宅建試験後、
そして合格発表までの期間こそ多くの共感を呼び、
非常に沢山の人が訪れます。

しかし、これが上記期間以外になると・・・
認知されにく現実があります。

メンタルの大切さに気がつき、
それを上手に学習に組み入れられた方は、宅建に勝利しやすくなります。

今のあなたが、もし来年宅建を受験されるあなたなら、
是非自分自身に強くその大切さを心にとめてくださいね。

メンタルが必要な時期は直前期や試験当日ではなく、
むしろ通常の宅建学習時期であり、
宅建学習をはじめる前の心構えを養う時期にこそ、必要性があります。
是非今の時期に、その必要性を理解してください。

それだけメンタルは、普通の時期は軽んじられやすいのです。
邪魔もの扱いもされます。
単なる精神論と捉える方もいます。

でも、実際は今はメンタル面で病んでいる方が非常に増えてきています。

一見大丈夫そうだけど・・・
ちょっとしたことに対して対応力が弱くなっている。

それだけ心がむしばまれやすくなっている昨今、
現状のままでは更に複雑多様化していっています。

確かに学習を上手に組み立てられる方には、
それほど意識する必要はないことです。

そういう方はブログからとやかく言われなくても、
自分で計画を建てて進めていくことでしょうし、
宅建ブログ自体もあまり読まないでしょう。

また前に向かってドンドン進める方も、
ブログを学習のペースメーカー代わりに活用していけば、
メンタルを意識しなくても結果はついていくことでしょう。

一番心配しているのが上記以外の方です。
「何を言っての?」と余裕あるあなたが一番危険なのです。

調子のいい時は順調に進んでいく。
しかし一旦調子をくずすと一気にくずれていく。

そういう方を毎年私は多く見てきました。

毎年、壁をこえられない・・・

直前期にあわてても、時遅しです。

試験当日に遭遇してしまい、対処できず夢敗れる方もいます。

一旦そういう状態になると、多年受験になりやすいのです。

今は全くその片鱗さえないかもしれません。
でもその時は突然やってきます。
そのためにもメンタルの対処法は身につけてくださいね。


宅建は攻略できる試験です。
宅建は自分自身で勝てる試験です。
独学でも合格できる試験です。

宅建という敵ではなく、
自分自身の攻略法さえ間違えなければ、
合格確率は必然的にあがっていきます。

その根底にあるものは、
テクニックやコツや効率だけの学習ではなく、
私は気持ちの問題=メンタルにあると思います。

あなたの気持ちのコントロールを最優先に考えてください。

あなたの気持ちをベースに、戦略・戦術を構築してください。

それさえ間違わなければ、
リベンジの方は間違いなく来年がファイナルのリベンジ受験になります。

メンタルを制すれば宅建を征す。

宅建合格しての晴れてブログからの卒業してください。
あなたが来年の卒業生です。

今回読んでいただいている受験生であるあなたへの、はなむけの言葉とします。

そして最後の最後に、今年を含めた合格者であるあなた。

今も読んでくれているあなたに心から感謝します。

ありがとう!


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