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学習

宅建平日学習への休日学習からのバトン

それでは、第12回目のスタートです。

休日学習から平日学習へスムーズにつないでほしいとの思いから始めたこの企画。

残すところ、後1回(来週が最後)となりました。

休日学習から平日学習へのバトン、あなたのお役に多少なりともなっていれば幸いです。

それでは、ラス前のバトンをつないでいきたいと思います。

9月も来週より中盤戦に入ります。

シルバーウィークはありませんが、3連休もあります。

これこそが、9月最大の学習の成否を決める霧が峰になります。

あまり宅建試験当日を意識せず学習できる飛び石連休は、この9月になります。

10月直前期に3連休がありますが、こちらは全然意味合いが違ってきます。
10月はプレッシャーを感じやすい時期なので、
本格学習の絶対時間を確保できる砦は、来る9月のこの3連休においてください。

今学習が遅れている方は挽回するラストチャンスと考えてください。

固い意志をもって臨んでください。

そうすれば、道は開けていくはずです。

また、学習が順調にきている方は、それぞれテーマを決めてもいいです。

アウトップ主体ですと、特に学習が順調な人ほど迷いが生じやすくなります。

同じ過去問を回すにしても、テーマを決めれば飽きにくくなります。

テーマは自分なりでいいです。

苦手な項目、得意な項目を織り交ぜるでもいいですし、宅建業法に集約させてもいいです。

女性の方であれば法令上の制限を苦手にされる方もいるので、数値を整理する、用語を整理する。

また、学習の休憩時間に外を散歩し、法令上の制限に登場する用語とリンクするものをみてみるのもいいと思います。

お住まいの地域によって、見れるもの、見れないものがありますが、実際の物をみることにより用語とイメージがかさねっていけば、強い知識となります。

さあ、いろんな思いをこめて・・・

まずは、来週の平日へ宅建学習のバトンを渡すために、今日の残りの学習、ファイトです。

今のあなたの頑張りは、明日のステップアップされたあなたにつながっていきます。

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平成29年宅建3ヶ月学習サポートの8回目です。

宅建3ヶ月学習のあなたは、今はひたすら頑張るのみです。

前回も書きましたが、ちょっとした空き時間、すき間時間、細切れ時間を活用して、1問1問を積み重ねてください。
その1問が、あなたの血となり肉となります。
確実に、自分の身(み)となるのです。

実力アップの限りない可能性を秘めたあなたです。

本日を除くと後40日。

睡眠時間 1日6時間を除くと、
960時間−240時間=720時間です。

仕事を1日8時間とすると(土・日・祝を休みとして)、
720時間−216時間=504時間です。

食事・入浴・洗面時間を1日2時間とすると、
504時間−80時間=424時間となります。

残り424時間の内訳については、人によって状況は違うと思いますが、学習時間を捻出する可能性は秘めています。

まだまだ、頑張れる余地はあります。

泣いても笑っても、後40日です。

今が頑張りどころです。

やるきゃないでしょう。

残暑の学習に負けないぞ!

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平成29年宅建6ヶ月学習サポートの17回目です。

6ヶ月学習の方にとっては、今は元気・ヤル気の気持ちを持続・充実させて、この1ヶ月あまりを駆け抜けるだけです。

ここまで頑張ってきたあなたには、合格する権利があります。

目標はただの1つ、合格の2文字しかありません。

ここまで着実に学習されたあなたには、基本の再確認・徹底と後は気持ちの問題だけです。

気持ちがこもっていれば、不思議と何とかなるものです。

でも逆に、ふらつくと宅建試験本番で悲しい思いをすることになります。

もちろん、それだけの基礎があっての上ですが、それはあなたにはあります。

であれば、やはり、あなたは合格するしかないのです。

『合格する』

この気持ちを最後の最後まで、しっかりと意識してくださいね。

宅建試験当日も宅建試験の最中もです。

タイムアップするまで、『合格する』気持ちを貫いてください。

絶対合格。

では、本日の宅建学習。

ファイト!

ファイト!!

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宅建アウトプット学習のポイント、今回は民法の攻略です。

アウトプット学習においては、いかに、すき間時間や細切れ時間を活用するかがポイントです。

これについては何度も書いてきました。

しかし、宅建でのこの分野については、正直なところなかなか前に進まずにやりにくい方もいるはずです。

それが、民法です。

特に、登場人物が沢山出てくる問題では、登場人物の相関関係を図で書かないと、わかりにくい場面があります。

頭ではイメージできるのですが、解答肢を読んでいくうちに、登場人物の相関関係がこんがらがってきて、錯綜していくのです。

電車などで立った状態で学習するケースが多い場合、仕方のないことかもしれません。

また、独学の人にとっては、図を書くこと自体を知らない人もいるはずです。

事実、私が図を書く必要性を知ったのは、公開模試に出席したときです。
図を書くことは、それだけで、正解を導き出しやすくなります。

そこで、学習のポイントです。

1.立った状態でもシャーペンをもち、登場人物の相関図を簡略に書く。

2.3日に一回は、机・テーブルのある場所で、民法の問題を、図を書いて解く練習をする。

3.過去問集の余白に図をしっかりと書き込む。

4.一度、書いたものは、そのまま消さずに使う。
  次回以降、問題文を読んでから相関図を見て解答に移る。
  (図を頭のなかでイメージとして植えつける)

5.問題が正しい解答肢を要求している場合は、問題文に大きく○をつける。
  問題が間違った解答肢を要求している場合は、問題文に大きく×をつける。
  これにより、問題分が何を要求しているのかをわかるようにする。


また、○×をつけることにより、瞬時に問題文の意図がわかるようになります。

○×をつけることは、本当に重要です。

試験本番では、うっかりミスが起こりやすいのです。
その芽を摘むことができます。

また、ある問題で悩んでいるとき、知らず知らず、正しい肢を求める問題だったのか?、
間違いの肢を求める問題だったのか?わからなくなる時があります。
ここに、ミスの可能性が秘められているのです。

この間違いをおかすと、試験後、何でこんな勘違いをしたのだろうかと後悔することになります。


これが、宅建試験本試験での怖さであり、悲しき現実です。

普段では、考えられないことが起こるのです。

○×をつけて問題の意図を明確にすること。

まずは、心がけてください。
民法だけでなく、全分野について共通のことです。

次に、民法でのBランク問題対処法です。

図を書いても、相関関係を書いても、やはり間違う問題はあります。

それは、Bランク以上にあると思います。

Cランクは学習の対象からはずしても、Bランクは捨てることはできません。

そんな時、どうするか?

それは、カードやノートの活用です。

◎よく間違う問題、苦手な問題の対処のためだけ作成してください。

カードの表に、問題文、相関関係の図、○×を書く。

カードの裏に、正解肢と説明、ポイントを書く。

カードは、持ち運べて、
電車の中等、細切れ時間にさっと取り出せる大きさにする。

カード1枚に、1つの問題とする。
(複数の問題は書かない。)

これを繰り返すことにより、苦手な問題、よく間違う問題を攻略できます。
(ただし、カード作成で満足しないこと。活用して始めて成果ありです。)

*ノートの表裏や左右で活用することも可能です。

また、今はスマホやiPhoneやiPadなどもあります。
アプリとの組合せでもっと上手に活用できる方法もあるはずです。
スマホをばりばり活用している方は、是非一工夫してください。


苦手な問題はある日を境に得意になっていることもあります。

得意問題の項目を増やしましょう。

民法については、苦手にしている人が多いです。
私もそうでした。

でもみんなが苦手だからこそ、逆に差を広げるチャンスにもなります。

法令上の制限で大失敗したのに、民法に救われる、なんてことが起こったりするのもあります。

またプラス効果として、普段はまったく駄目なのに、試験本番でCランクの問題を、なんとなくとけたりするのです。

あなたも、不得意=苦手を得意に変えてみませんか?

こんなことができるのも宅建試験の民法ならではの特徴です。

もちろん、民法には深入りしないことです。
宅建試験では、それ程、深い知識は要求されません。

今は、宅建試験に合格する知識で十分です。
時間に空きがあるのなら、正解する精度をあげることを心がけてください。

本日午後にアウトプット学習の2回目の記事をアップします。
こちらも参考にしてください。

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宅建平日学習への休日学習からのバトン

それでは、第11回目のスタートです。

8月最後の土日の学習はいかがでしたか?

毎度言うことですが、本日の時間はまだ残されています。

ちょっと心残りの人は、1時間でも30分でも明日につなげるために、土日の締めくくりの学習をしてください。

学習をすることにより悩む方もいますが、今の時期は悩みながらも先に進めていくこと。

これにつきます。

学習を進めていくなかで、自分の頑張ってきたことを自信につなげ、悩みや不安をできるだけ小さなものに和らげ、更に先に進んでいく。

少なくとも、学習をしている間は意識を学習に集中していけば、不安の芽は小さくなるはずです。

何度もいうようですが、今の時期はやらなくてはいけない時期です。

やらずして合格は見えてきません。

実力アップできる9月。

このチャンスをしっかりとあなたもつかみましょう。

今日から明日へのバトン。

しっかりと明日のあなたにバトンを渡しましょう。

明日のあなたは、今日のあなたよりも更に実力アップされているあなたです。

頑張りましょう。

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