宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

宅建

◎ブログ最新ニュース
●宅建メルマガ読者募集中!

 詳細と申込みはこちらから
   ↓   ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52231259.html

●宅建初受験、最初に読むべき電子書籍4冊です。
 『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント』
   ↓   ↓
 http://goo.gl/oHSEfz

 『宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20』
   ↓   ↓
 http://goo.gl/VW3WKR

 『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』
   ↓   ↓
 http://goo.gl/mzuA1Z

 『宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう』
   ↓   ↓
 http://p.tl/p69w

平成29年宅建学習方法☆ピンチの後にチャンスあり

今回のテーマは、ピンチの後にチャンスありです。

野球などスポーツの世界では、よく言われることですね。

攻めて攻められやっとの思いで守りきり、
相手チームに1点もやらずにしっかりとその回を締める。

そして、その回の裏に自分たちの攻撃を向かえる。

今までなかなかとれなかった先取点を見事獲得。
また、逆転劇などなど・・・

こういうことはビジネス社会の中でも当てはまると思います。

売上が伸び悩み、
そんな中で追い討ちをかけるように重大クレームが発生。

クレームを真摯にうけとめてまずは応急措置、そして恒久対策。

それをスピーディーにこなす。

スピーディーな解決は、クレームの火を一気に消化します。

そして、思いがけなくついてくるのが相手側からの感謝の気持ち。

相手側との絆は更に深まります。

するとどうでしょうか。

不思議なことに、今までのことが嘘のように、
大きな前向きな商談となって返ってくることがあります。

私自身もビジネスの現場で数々経験しました。

一時は自分の進退だけではすまされない・・・
会社対会社の大きな問題な発展・・・・
会社内では四面楚歌。
援護者は誰もなし・・・・

ユーザーにも多大な迷惑をかけることになる・・・
まさに八方塞・・・責任をとってやめるか・・・

でもこんな状況の中で思ったことは、原点に立ち返ることです。

ユーザーの側になって考えてそして行動すること。
すると、解決の糸口がとても小さいながらも見つかるものです。

そうすると四面楚歌だった状態の中で、
一人二人と協力者がでてきます。

苦しい中で全力で頑張っている姿に、
魅かれてくる人は必ずいます。

一人ではなしえなかった解決法が人数が増えてくると、
更に大きな力となり一気に流れを好転させる。

大クレームの後に、
同じお客様よりクレーム(損金)を差し引いても、
大きなお釣り(利益)につながったのです。


宅建学習に話をもどします。

今、学習に行き詰っているあなた。
やりたい気持ちとは裏腹に調子が出ないあなた。

学習したい気持ちは大きくあるのに、
物理的な外的な問題などで、
学習がなかなかできない環境にあるあなた。

それを耐えしのげば、チャンスは必ず訪れます。

もちろん、ポジティブな考えがあってこそです。

もう駄目だと考えて自分を追い込んでいけば、
チャンスの芽は絶対に生まれません。

耐えて耐えて、
かすかな可能性でも信じて進む強い気持ちがあれば、
必ず生まれてくるはずです。

ピンチの後にチャンスあり。

今がピンチのあなた。

絶対に諦めないでくださいね。

宅建試験は、10月15日。

まだまだ、チャンスは大いにありです。


本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


この時期に感じること☆相談はやはり大事!

文章を読んでだと、理解の度合いはまちまちです。
でも、直接、面と向かって話をすると相手の反応がありますので、
やはり伝わりやすいです。

なぞ、宅建業法が重要かなど・・・
それぞれに学習環境や学習計画時間、使う教材等が違ってきます。

また、初めて独学に取り組む場合、
どうするのがいいかなどわからない方も多いと思います。

初受験に対する戦略は、メンタルを含めてトータルに考える必要があります。

学習法だけでなく、メンタル的なことや合格運をつかむ方法など・・・

運も決して馬鹿にできません。

宅建試験の中身の戦略・戦術も最初から知っておくのも大事です。

どんな試験なのかを知らないと目標意識がぶれてきます。

多くの成功者が取り入れている方法などを、学習に実践されれば効果が必ずでます。

サラリーマンをやっている方にはなじみがないものもありますが、
日本のトップ企業の中で実践されている方もいるわけですから・・・

独学の場合、学習時間がバラバラになります。
学習環境も人それぞれでです。

そういうことを勘案して最適な学習スタイルをアドバイスする。

今後もその必要性を痛感しています。

宅建に関してはほとんどボランティアに近い形になります。

相談が必要な場合は早めにお声をおかけください。


本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平成29年宅建試験リベンジ☆改めて学習プランについて

今回は、リベンジの方にとっての学習プランです。

もちろん、初受験の方と違います。
ひょっとしたら、初受験の時と同じ調子で組んでいませんか?

下手な経験から安易に組んでいないですか?

昨年、ああだったから、今年はこの程度やればいいだろう。
いいだろう・・・・の考え方は危険です。

本来であれば、リベンジ受験は初受験より有利になるはずです。
それなのに、初受験と同じ調子で組んでいけば、
その有利性は失われます。

あなたにとって、今年の学習戦略をどうくむのか?
1)昨年の宅建結果の分析
2)昨年の学習状況の分析
3)今年の学習できる環境・時間

上記三点を勘案して、今年使用するテキスト・過去問を決定し、
学習計画を組んでいきます。

何もインプットからする必要はありません。
あなたの状況によってはアウトプット学習から始めてもいいわけです。

アウトプット → 再インプット → アウトプットになります。

人によっては、ある分野だけは一問一答を使う。
権利関係は出来栄えが波がおおきいので、
一問一答はつかおう。
→これでもOKです。

宅建業法が思ったように得点できていない。
個数問題にまどわされ、基本問題を落としている。
一問一答で鍛えよう、業法で満点とるために。
→これもOKです。

リベンジの学習計画に固定パターンはありません。
自分の状況を分析すれば、自ずとわかったりします。

もし、わからない場合はご相談ください。

昨年の分析からお手伝いします。
(有料にはなりますが、あれこれ悩むよりもスパッと相談した方が早いですよ。)

自分にとって何が必要なのか?
早く知ることが合格への近道です。


本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平成29年宅建受験にむけて☆6ヶ月学習中に一工夫

今週金曜曜日で3月も終わりです。
今年も1/4が過ぎ去ろうとしています。
土曜日からは4月に突入です。

6ヵ月学習(もしくはそれ以上)をモデルベースに、
インプット学習とアウトプット学習のポイントについて
説明してきました。

これから学習を進めていく中で、
インプットとアウトプットが併行していく場面がでてきます

また、その後にはアウトプット一色学習になりますが、
その時に必要にアドバイスをします。

アウトプットの繰り返しは、段々と単調に思えてくる時がでてきます。
定型の基礎トレーニングでもそうです。
しかし、定型の基礎トレーニングをやめないように、
アウトプット学習の途中で、
他の問題に手を出していくのは危険です。
(イベントなど過去問をベースにした重要度の高いものは除く)

特に、問題が覚えたとか?解答を覚えたとか?
と判断してやめるケースです。

今はそうでも、宅建試験本番では、そうでない可能性が高いのです。
今はわかったつもりになっている。

そのため、次から次と問題を変えていく。

危険です。

学習時間に余裕がある人にはとめはしませんが、
お勧めはできません。

また、わからない分野の問題がでた場合、
ほったらかしにするケースがあります。

仮にほったらかしにしなくても、さらっと流していくケースです。
それがCランク・難問・奇問だったら、それでもまだいいですが・・・

その時の残り期間とあなたの学習状況にもよりますが、
私はテキストに立ち返ることを勧めています。

民法なら民法全分野に立ち返ることではないですよ。
苦手や難しい、わからない問題に関連する項目の分野に立ち返ることです。

テキストにそのままの答えは載ってはいませんが、
関連する項目を読むことにより、以前のあなたの脳の状態とは違うので、
活性化しやすいのです。

そして、再度、該当する過去問に立ち返る。
すると、あら不思議わかる瞬間が訪れます。
仮に、わからなったとしても違和感が薄れます。

ここが大事です。

早い段階で、追加の重点集などを買いそろえるより、
折角購入したテキスト・問題集を最大限活用しましょう。

ただし、過去問集が10年分(500問)ないようなものを
使っているなら、必要に応じてパーフェクトシリーズなどの過去問集を追加してください。

5年分(250問ベース)なら、ある程度利用してから追加をしてください。

テキストの巻末についているような過去問集なら、
あきらかに不足しているので、別途過去問集を利用しましょう。

巻末についているものが単なる予想問題集なら、
利用しない方がいいです。
(過去問をベースにしたものなら、利用しても構いません。
 ただし、作問者の癖がでますので多少のマイナス効果はあります)

ユーキャンなど通信講座を利用される場合、
ユーキャンだけでも合格ラインに達する確率はそれなりにありますが、
過去問集を別途添えることを、勧めています。
もちろん、あなたの学習期間や確保できる学習時間によりますので、
時間の確保が難しい方はユーキャン一本に絞るしかないと思います。

ポイントは自分が学習できる期間と時間を意識しておいてくださいね。
計画しないで、感覚だけで勧めていくと危険です。
かならず想定して計画実行してください。


本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


平成29年宅建学習方法☆基本中の基本とは?

この宅建ブログにおいて、
学習法をいろいろと紹介していますが、
最終的には自分なりに工夫してアレンジすることを勧めています

紹介された学習法を参考にして自分で考えて組み立てていく。

中にはどう工夫すればいいのか
わからないという方もいるかもしれません。

・面倒くさがりやだから・・・
・考えようとしないから・・・
・工夫の仕方自体がわからないから・・・

意外と最後の言葉が的を得ているのかもしれません。

マンガ世代 ⇒ ゲーム世代 にかわり、
最初から趣向をこらしたものがお膳立てされているので、
考える機会が少なくなっているのも事実です。

それになんといっても、
基礎、基本が軽んじられている傾向も感じます。

根気のいる基礎練習をせずに、
基礎を1・2回やっただけで、後は実践のみ・・・

基礎、基本ができていないから、
考える工夫することができないのかもしれません。

基本は大事ですよ。

基本のいいところは、学習する人のレベルを選ばないことです。
学習レベルが高い人は、それなりの繰り返し回数で実力がつきます。
学習レベルが低い人は、沢山の繰り返しでしっかりと身についていきます。

わからなければ、時にはその問題・分野は一旦横におき、
他の問題・分野をやり、再び元の問題・分野をやる。

そうすると、今までわからなかったことがわかったりします。

問題に対する視点について、
別な角度からの視点が増えたため、思考力もあがった証拠です。

宅建学習の基本は、
テキストを読み込む → 過去問(特にAランク)を繰り返し解く。

これをすることにより、
宅建学習の自分なりのコツがつかめてきます。

また、基本を繰り返していれば、
宅建試験本番の時に最大の効果を発揮するのです。

確かに沢山のいろんなパターンの問題を幅広く解く。
このやり方もあります。
それなりに繰り返せれば、効果はあります。
しかし、如何せん時間が限られている方が多いのが現実です。

宅建学習だけに多くの時間をさける方は、むしろ少ないはずです。

限られた時間をどう配分するか?

私は基本に比重をおくべきだと思います。

限られた時間で基本をこれでもかこれでもかと繰り返した人の方が、
実際、宅建試験本番で合格点を上回る成果を出しやすい現実があります。

新しいタイプの問題と直面したとき・・
ひねられた問題に直面したとき・・
確かに苦戦する場面もあるかもしれません。

それでも、苦しんだ中で正解を手繰り寄せてくる。
合格基準点以上になる正解を手繰り寄せてくる。

昨年の例でいえば、31問以上の正解、
62%以上の正解率であれば合格になりました。

逆に考えれば、19問落としても合格できるになります。

安心して待機期間を過ごせる合格基準点が36問だとしたら、
それでも14問落としても合格となります。

難しい問題は、落としても構いません。

それよりも確実に基本問題をとり、
その基本を駆使してそれ以外の問題を1問1問攻略していき、
正解の山を積み上げていく。

難問や奇問、新問を見て悩むより前に、基本を徹底することを考えましょう。

基本を繰り返す学習計画を組みましょう。

その中からあなたらしい工夫が生まれてきます。


本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


Categories
Amazonライブリンク