宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログ最新ニュース
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宅建

すでに、宅建士試験まで後3ヶ月です。
令和元年宅建士試験日は、10月20日(日)
これは変えようのない事実です。

今のあなたに、その自覚がありますか?

もし、間違った学習法のままでこのまま突き進んだら、
直前期での修正は厳しいですよ。

学習法を見直すなら今です。
夏場の今が大事です。
そのための電子書籍は、こちらです。

『宅建取引士試験!合格を一発で決めよう!!:3ヶ月で合格を勝ち取るための王道学習戦略』

今読むのが一番ベストな電子書籍です。
ページボリュームもそれほどではないので、
電車の移動など空き時間に目を通してください。

なんどもいうようですが、
一般的な学習法をそのままでやるのは適切ではあります。
自分の置かれている環境、自分の性格などを考慮すると、
十人十色、千差万別です。

自分なりにアレンジしてこそ、効果を何倍もアップできるのです。
淡々と・・・
粛々と・・・・
消化するだけでは、短期に実力アップが図れませんよ。
一工夫をプラスしてくださいね。

最後に、しつこいようですが、
『宅建取引士試験!合格を一発で決めよう!!』の活用法を改めて紹介します。
ご参考になさってください。

【宅建取引士試験!合格を一発で決めよう!!活用法】
1)ゴールをしっかりと意識する
・ゴールがしっかりとみえないと、モチベーションを維持することは難しいです。
 なでしこジャパン、しっかりと自分達のゴールを見据えていました。
 その結果、当然の成果といえます。

2)必ず計画を立てて学習をする
・漠然とスタートすると、学習の継続が難しくなります。
 今からの学習ですと、停滞や停止は禁句です。
 相撲でいえば、一気に寄り切る必要があります。

3)モデルプランを自分流にアレンジ
・自分の性格や学習環境にあわせて、計画を修正します。
 それでこそ、マッチングします。
 学習環境に性格を重ね合わせると十人十色です。
 自分にマッチングさせてこそ、限られた時間で最大限の効果が得られます。

4)得点計画もしっかりと見据えよう
・どの分野で何点を想定していくのか?
 直前期に考えるよりも、今の時期に意識して取り組んでください。
 とにかく、時間は限られています。
 限られた時間でどこに比重をかけていくのかが大事です。

5)模試もそんな先ではない
・模試も、いつ、どこで受けるのかを決めておきましょう。
 流れに身をまかせていると、受けたい模試も受けられなくなります。

 【目次】
第1章 7月からの王道学習
初受験の方の心構え
リベンジ受験の方の心構え     
宅建合格までのロードマップを描く         
イメージングの徹底活用       
    
第2章 3ヶ月学習戦略
7月からの学習ポイント
インプット学習でのポイント
アウトプット学習でのポイント
アウトプット学習一色期間中でのコツ
学習中にはやってはいけないこと
学習場所
テキスト・過去問集の選び方
3ヶ月学習モデルプランの紹介
アウトプット学習中にインプットのスパイスを入れる

第3章 理想の得点パターン
試験問題の配分について
公開模試の必勝活用法
宅建受験申込みの注意点

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今回は合格マインド思考について考えます。
このブログでは私自身がそうであるように、ポジティブ・プラス思考で記事を書いています。

もちろん私も昔からそうではなく、以前はむしろネガティブ・マイナス思考の考え方でした。
そのせいか仕事で行き詰ったとき、気がつけばマイナス思考に陥っている場面もあります。
それでも、切り替えは早く意識的にひきずらないように、工夫をしています。

宅建合格を考えた場合、基本はプラス思考の方を私は薦めています。
でもマイナス思考を完全否定しているわけではありません。
前述のように、人間はともすればマイナス思考に陥りやすくなります。

しかも、今の周りを取り巻く環境が重苦しいものだと仕方ない面もあります。
またリスク管理を考えた場合は、マイナス思考の中でのプラス思考という考え方になるかもしれません。

合格マインドはプラス思考の考え方の中で、宅建学習ロードの中で例えいろんなアクシデントがおころうとも、最低限で回避し10月20日にできるだけ万全の状態で受験できるように自分自身をもっていくようにしていく。

こういうことになるかもしれません。
今がたとえマイナスの絶頂期であろうとも・・・
プラスに転換していくことは可能です。

今がプラスの方であれば、さらにさらにプラスを増大させていく。
正のスパイラルへ。

自分で自分自身を調子にのせていく。
これでもいいですね。
人は他人からほめられるとうれしいものです。
他人からほめられたことで更に調子付いていく。

これでももちろんOKです。
学習は孤独かもしれませんが、可能な限り回りの協力を得ることも環境によってはできると思います。
折角のチャンスはできるだけ活用しましょう。

何も遠慮する必要はありませんから・・
もちろん協力してくれた人には合格の暁には、あなたの喜びを添えて何かのお返しをすれば言い訳ですから・・
それが家族だとしてもきちんと態度で表しましょう。
(家族だからこそ必要なことかもしれません)

過去の合格発表日の合格コメントに、そういう周りへの気遣いを書かれていた方がいました。
とても大事なことですね。

自分だけでなくあなたを取り巻くできるだけ多くの方に笑顔ができれば・・
そう願います。

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『宅建学習を頑張るあなたへのエール』
その6回目です。

平日の学習いかがですか?
電車学習の人にとっては、朝や夜のポジショニングによっては学習しにくい場所もあります。
学生さんが休みに入ったので、朝も多少は今までよりすいているように感じます。

ただ、時間帯によっては混んでいると思いますので、時間帯を選ぶことがポイントです。
ここは電車の時間を早めるなど工夫してくださいね。
朝早めることは確かに辛いことですが、人間はそれなりに環境に適応できる生き物です。

自分は無理と決め付けるよりも試してみる価値はあります。
自分は夜型だと思っている人でも、実際は朝型に向いていたという新発見をできる方もいることと思います。

自分の認識とは別な傾向になることもあるようです。
是非、工夫してみてください。

さて今現在テキストでのインプット学習をされている方、順番にテキストを消化していくことより、まず概要の項目を一通りみてから始める方が大枠がつかめるので、脳の認知度も早くなるように思います。

特に資格学習の初心者の方、試してみてください。
今はアウトプット学習一色の方、たまには必要な項目のみテキストに立ち返ることも必要です。
苦手なAランクの該当項目のテキストを3回連続で読み返してみる。

そして問題を解いてみる。
不思議に違和感が薄れるはずです。
あなたの脳が慣れていけば、最初感じる違和感もとれていくはずです。

恋愛でもそうですね。
第一印象が悪くても、後で好意を抱くことも往々にしてよくあります。
学習のある項目も嫌い嫌いにせず、意識的に好き好きと思ってみてください。

たとえ好きになれずとも、違和感がない普通の意識にはなれるはずです。
それでは、週の中日で気も緩みがちになりますが、頑張っていきましょう。

頑張って!!

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今回のテーマは、弱点補強と得意分野の伸展になります。

夏場に実力をメキメキ上げるときに、弱点補強かそれとも得意分野を更に伸ばす・確実にするかの選択です。

リベンジの方は、それなりに長期間の学習をされている方が多いと思います。

一番いいのは両方を並行して進めるのがいいのですが、時間的制約を考えると分離して考えた方がやりやすいですね。

まず弱点補強ですが、Cランクの難しい問題ができない項目を補強するなんてことは絶対に考えないでください。

あくまでもAランク・Bランクの項目にしてくださいよ。

得意分野についていえばこちらも考え方が同様で、Aランクをパーフェクトにする。
宅建業法のAランク・Bランクをパーフェクトにする。
といった具合です。

A・Bがパーフェクトであれば、Cランクが1問もできなくても合格です。

ただし、実際の試験では、A・Bもとりこぼします。
逆に、Cランクでもできるものもあります。

最終の試験ではトータルでどういう結果になるかを、見通せれるようにしていけばいいのです。

今後の模試の中でAランクを取りこぼしたからといって、悲観しすぎるのはよくありません。
きちっと原因がつかめればいいのですから・・・

何も落ち込む必要はありません。

模試が良かった方と点数を比較して、必要以上に自分の点数の悪さを意識する必要はありません。

所詮、模試は模試です。

本番で、自分が上回ってやるくらいの気概をもってください。

宅建試験は合格基準点を上回れば合格です。

仮に合格基準点が、数年前と同じ36点となった場合でも、14問も間違えていいのですから・・・
昨年と同じだとしても、13問間違えていいことになります。

絶対に悲観的に考えるのではなく、前向きにとらえてくださいね。

要は宅建本番でどういう結果になるかです。

45点で合格!それはそれですごいことですが、合格基準点ギリの方と同じ合格には変わりはありません。

合格した証に、優劣、甲乙は全くありません。

ですから宅建試験本番だけを見つめて、それに向かって突っ走ってくださいね。

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インターネットでの令和元年度宅建試験申込受付速報について、
今週中には不動産適正推進機構から発表されるとおもいます。

どれくらいでしょうか?

ちなみに、
平成19年は、40,769人
平成20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,105人
平成25年は、52,777人
平成26年は、55,434人
平成27年は、58,200人
平成28年は、54,743人
平成29年は、58,678人
平成30年は、64,599人

昨年は、一気にインターネット申込が増えました。
今年もきっとさらに増えることでしょう。

最終的な郵送を含めた全体の申込数は、今年はどうなるでしょうか?

ちなみに、
インターネット・郵送全体での申込者数は、
平成19年が260,633人
平成20年が260,591人
平成21年が241,944人
平成22年が228,214人
平成23年が231,596人
平成24年が236,350人
平成25年が234,303人
平成26年が238,242人
平成27年が243,155人
平成28年が245,742人
平成29年が258,511人
平成30年が265,491人

宅建士試験として5回目、平成最後の試験として受験生も増えました。
民法改正の影響もあるので・・・
東京オリンピックの影響もかるかもしれません。
こちらも今年は増加傾向になると思います。


平成21年の最終的な受験者数は、
195,515人
受験率 80.8%

最終的には、この中から、
34,918人の方が合格の栄冠を勝ち取ることになりました。
合格率17.9%。
脅威の高合格率でした。

平成22年の最終的な受験者数は、
186,542人
受験率 81.7%
合格者数 28,311人
合格率 15.2%

平成21年に比べると大幅に厳しい結果となりました。
合格基準点も久しぶりの36点でしたので・・・

平成23年の最終的な受験者数は、
188,572人
受験率 81.4%
合格者数 30,391人
合格率 16.1%

誤記問題で、問49が全員正解となり、
その影響もあってか2年連続の36点になりました。
2年連続の36点。

平成24年の最終的な受験者数は、
191,169人
受験率 80.9%、
合格者数 32,000
合格率16.7%。

平成25年の最終的な受験者数は、
186,292人
受験率 79.4%
合格者数 28,470人
合格率15.3%で、前年より合格者数が減ったのは残念でした。

平成26年の最終的な受験者数は、
192,029人
受験率 80.6%
合格者数 33,670人
合格率17.5%で、主任者試験の最後にふさわしく多少大盤振る舞いの結果でした。

平成27年は宅建士試験の最初の年でした。
194,926人
受験率 80.2%
合格者数 30,028人
合格率15.4%で、難易度もあがりました。
宅建士として抑えた形になりました。

平成28年は、
198,463人
受験率 80.8%
合格者数 30,589人
合格率15.4%で、合格率は変わらなかったものの難易度は再び下がりました。

平成29年は、
209,354人
受験率 81.0%
合格者数 32,644人
合格率15.6%で、若干前年をうわまわりました。

そして昨年平成30年は、
213,993人
受験率 80.6%
合格者数 33,360人
合格率15.6%で、受験者数が増えた分、合格者が増えたことになります。

リベンジの方、絶対に頑張りましょうね。

さて今年の合格者ですが、どの程度になるでしょうか?

私の個人的見解としては、増加になると思います。

仮に合格率がどうなろうとも、
あなたが、ボーダーラインを超える点数を確保することが必達になります。

余裕での合格発表を迎えるためにも、今のひと踏ん張りです。

絶対に、今年はあなたが合格する番ですよ。

是非平成30年度は、あなたがこの栄冠を勝ち得てくださいね。

栄冠を勝ち得るための最低条件が、まずは宅建受験申込を完了し受理されること。

令和元年度宅建試験申込も本日を含め、後16日となりました。

大半の方は申込み完了されていると思いますが、ついつい忘れていた方、月末の郵便局も混んでいます。

昼休みにすまそうと思っていて、予想以上に混んでいて、昼休みの時間切れとなるとアウトですよ。

夕方は小さい郵便局は、早く閉まります。(17時頃)

遅くとも今週末までにはすませましょうね。

写真や申込の不備で受理されなかったら、それでアウトですよ。

事前準備はパーフェクトにしてから、郵便局に行ってください。

もちろん支払いは、ATMでやっちゃ駄目ですよ。

必ず窓口でしてください。

郵便局での支払いは15時で終わりです。
(銀行と一緒)

でもコンビニならOKですからね。

支払いをすませ、証明書を受験申込書に必ず貼る事。

すごく当たり前のことを、この時期に書きます。
それは毎年、必ずと言っていいほど、あわてんぼうやさんが出てきます。
だから言っているのです。
耳を塞がないでくださいね。

油断したら、我が身ですよ。

最終日に手続きをした私だからこそ、あわや受験できなかったかもしれない私だからこそ、その気持ちがよくわかるのです。

落ち着いて対処しましょうね。

封をするまえに、必ずもう1回確認してくださいね。

人間誰しもうっかりミスはありますが、この大事な場面では絶対やっては駄目です。

最低限の受験権利は、確実にすませましょう。

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