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宅建

今回のテーマは、複数回リベンジ受験の方へのエールになります。

複数回リベンジ、初リベンジの方に比べると立ち位置は大きく変わります。
リベンジも2度・3度となると、周りの風あたりも強くなったりするものです。

最初は応援してくれていたのに、回が重なると「また、受けんの?」と露骨に言われないまでも、そんな雰囲気を感じる場面もあるでしょう。

それでも受験するあなた。
この意気込みに関しては大変立派です。
私自身は宅建ではリベンジの経験がありませんが、一歩間違えればリベンジする立場になっていました。
それ故リベンジされる方には、リベンジは1回で達成してほしいと強く願っています。

リベンジは回を重ねる毎に厳しくなる。
しかも独学であればその傾向が高くなるのは必然かもしれません。
それでも受験されるあなたは本当にすごいことですよ。

・3回目の受験(2度目のリベンジ)で合格しました。
→この方の合格コメントをみると、心の底から祝福したくなります。

・4回目の受験(3度目のリベンジ)で合格しました。
→この方の合格コメントを読むと、我がことのようにうれしくなります。

☆5回目の受験(4度目のリベンジ)で合格しました。
⇒この方の合格コメントを見ただけで思わず、合格おめでとうと大きな声に出していいたくなります。

6回目だったらどうでしょうか?

過去17年の歴史の中で、おられました。
10回近くの方もいたような気がします。

そう考えると・・・
今から合格コメントを想像するだけでワクワクします。

もちろん、複数回受験はいい面だけではありません。
前述のとおり回を重ねるごとに合格が厳しくなるのには、わけがあります。

・学習法が間違っている。
→そういうこともあります。でも本質原因ではありません。

・新規の教材に手をだす。
→効果あるケースもありますが、遠回りになるケースが多いです。

・テキスト、過去問を変える。
→あまり感心しません。同じ過去問を新規に買いなおすならベター。


人間はメンタルな生き物です。
やはり精神的な問題が主原因と思われます。

・本気で1度でリベンジしようと取組んだか?
・初受験と同じような気持ちで取組んでいるのではないか?
・すぐにあきらめていないか?

特に、3回目以上の方は、宅建試験自体に慣れっこになっていませんか?

このメンタルな部分を何とかしないと、今年も厳しい結果になると言わざるおえません。
リベンジの方は、絶対に厳しくなる可能性を残したままで、試験本番に望んでは絶対に駄目です。
徹底的に負の可能性の芽を摘み取るのです。
あなたは、あなた自身を合格するしかない状況に追い込むのです。
本来であれば逃げ道をつぶすことは、決していいとは思いません。
でも、今回を最後の宅建受験にするあなたは退路を徹底的に断つべきです。

あなたにとっては、令和8年宅建士試験は合格の片道切符しかないのだから・・・
その強い気持ちを、もっと持ってくださいね。

絶対にできるはずです。
絶対に今年を最後にできるはずです。
あなたは、今年絶対に宅建に合格する人です。
私は固くあなたの宅建合格を信じます。

宅建合格あるのみ。

数年前なっらインターネット申込状況の速報が流れるころですが、今は様相が変わり流れません。
しかも、令和7年より、インターネット申込がメインになり、郵送申込は期間短縮の今までとの逆転現象が起きています。

インタネット申込自体も昨年は一気に増え、いずれ郵送申込がなくなることも時代の流れですかね。
 
さて、ここで、今後のスケジュールについてです。

1)受付票の送付がなくなりました。
  令和6年までは、受付票が各都道府県の協力機関より届きました。
  その受付票に試験会場が記載されていたのです。

2)試験会場について
  試験会場の通知は、受験票送付時に変更になりました。
  今まで、受付票と受験票があったのでややこしかったですが、DX化の流れの中で必然ともいえます。
  では、受験票がくるまで試験会場を知ることができないのか?
  インターネットで申込の場合、マイページより確認できると発表されています。

  ・インターネット申込〜マイページに表示
  ・郵送申込〜専用の問合せダイヤルを用意する

3)受験票について
  試験会場を記載した受験票は、10月初頭に送付される予定
   
この受験票は、受験するまで大切に保管してくださいね。
試験会場は、受験生の都合で変更することは一切できません。

受験票は、圧着式で、不動産適正取引推進機構試験部より郵送されてきます。
試験会場に絶対もっていかなくてはいけないのは、この受験票なのでお間違いなく。
もし、この受験票が上記期間より1週間が経過しても届かない場合は、不動産適正取引推進機構・協力機関に問合せ下さい。
(土日・祝日を除く9:30〜17:00)

保管先には注意してくださいね。
今の時期であれば、みなさんしっかりと認識されているのですが、試験はまだ3ヶ月先です。
ついうっかり試験に行く際にバッグの中に入れ忘れるなんてことがないように・・・
特に、リベンジ受験される方は、過去経験値があるので、勘違いしないようにしましょう。

あながちありえないことではありません。

それ故このブログでは、警鐘をならしています。

対処法を決めておけば、決してあわてないことです。
万が一、受験票を忘れたらどうなるのか?
このあたりも告知されると思いますので、確認しておきましょう。

要所要所で大事な確認ポイントについては、今後もこのブログにて告知していきますので、お気に入りにいれてのチェックをお忘れなきようにしてくださいね。

あなたは、既に令和8年宅建士試験合格を諦めていませんか?
宅建シーズンが始まったばかりなのに、いきなりの質問です。

毎年、宅建士試験において、実力は?なのに合格される方がいます。
宅建士試験後において、自己採点が合格基準点未満なのに合格される方がいます。
私自身、宅建ブログにて19年以上の経験がありますが、嬉しい意味での予想外の結果は往々にして起きるているのです。
運が良かったといえばそれまでですが、でもこの強運は厳しい人生を生き抜くためには必須なことです。

・最後まであきらめなかった
・学習材料/ポイントを絞り込んで徹底的にやった
・マークミスをいい方に間違った。
・自己採点でのカウントを間違った。
・問題の解答記入とマークシート記入に差異があった。

などなど、要因はあれこれ考えられますが、ここで大事なのはあなたもその強運を引き寄せることなのです。
強運は、舞い込んでくるのを待っているだけでは、なかなか来てくれません。
宝くじ以上に確率は悪いかもしれません。

では確率をあげるにはどうするか?
引き込む工夫をすることです。
運は、自ら引き込み、そしてはぐくむことができるものだと思います。

運は真剣に必要としている・・・
そして引き込む努力をしている人に舞い降りる可能性が高くなります。

もちろん、中には日頃意識してはいないけど、結果的には行動や考え方がそうしている方もいます。
勝利の女神はときにはきまぐれです。
そのきまぐれを味方につけるのも、あなたの実力のうちですね。

場合によっては、コインの表か裏かの判断で人生に大きく影響する場面もあるはずです。
そういうときの選択眼も、日頃の積み重ねだと思います。

選択の場面は、試験であれば、思い描いた展開と違った場合、その場面が急に登場します。
そういうとき、瞬時に運も味方につけると有利な結果になりやすいですね。

基本は、王道での余裕の合格ですが、苦戦しても土俵際で粘り、最後は不合格をうっちゃって合格という勝利をもぎとる。
こういう姿勢が運を招き、逆転合格につなげます。
あなたにも、そのチャンスはあるはずです。

ですから、例え現時点での合格確率が低くても合格を諦めないでくださいね。

 

『宅建学習を頑張るあなたへのエール』
その6回目です。

平日の学習いかがですか?
電車学習の人にとっては、朝や夜のポジショニングによっては学習しにくい場所もあります。
学生さんが休みに入ったので、朝も多少は今までよりすいているように感じます。
ただ、時間帯によっては混んでいると思いますので、時間帯を選ぶことがポイントです。
ここは電車の時間を早めるなど工夫してくださいね。

朝早めることは確かに辛いことですが、人間はそれなりに環境に適応できる生き物です。
自分は無理と決め付けるよりも試してみる価値はあります。
自分は夜型だと思っている人でも、実際は朝型に向いていたという新発見をできる方もいることと思います。
自分の認識とは別な傾向になることもあるようです。
是非、工夫してみてください。

さて今現在テキストでのインプット学習をされている方、順番にテキストを消化していくことより、まず概要の項目を一通りみてから始める方が大枠がつかめるので、脳の認知度も早くなるように思います。
特に資格学習の初心者の方、試してみてください。
今はアウトプット学習一色の方、たまには必要な項目のみテキストに立ち返ることも必要です。
苦手なAランクの該当項目のテキストを3回連続で読み返してみる。
そして問題を解いてみる。
不思議に違和感が薄れるはずです。

あなたの脳が慣れていけば、最初感じる違和感もとれていくはずです。
恋愛でもそうですね。
第一印象が悪くても、後で好意を抱くことも往々にしてよくあります。
学習のある項目も嫌い嫌いにせず、意識的に好き好きと思ってみてください。
たとえ好きになれずとも、違和感がない普通の意識にはなれるはずです。

それでは、週の中日で気も緩みがちになりますが、頑張っていきましょう。
頑張って!!
このブログではそんなあなたを最後の最後まで応援しています。

今回は合格マインド思考について考えます。
このブログでは私自身がそうであるように、ポジティブ・プラス思考で記事を書いています。
もちろん私も昔からそうではなく、以前はむしろネガティブ・マイナス思考の考え方でした。

そのせいか仕事で行き詰ったとき、気がつけばマイナス思考に陥っている場面もあります。
それでも、切り替えは早く意識的にひきずらないように、工夫をしています。
宅建合格を考えた場合、基本はプラス思考の方を私は薦めています。

でもマイナス思考を完全否定しているわけではありません。
前述のように、人間はともすればマイナス思考に陥りやすくなります。
しかも、今の周りを取り巻く環境が重苦しいものだと仕方ない面もあります。
またリスク管理を考えた場合は、マイナス思考の中でのプラス思考という考え方になるかもしれません。
合格マインドはプラス思考の考え方の中で、宅建学習ロードの中で例えいろんなアクシデントがおころうとも、最低限で回避し10月17日にできるだけ万全の状態で受験できるように自分自身をもっていくようにしていく。
こういうことになるかもしれません。

今がたとえマイナスの絶頂期であろうとも・・・
プラスに転換していくことは可能です。
今がプラスの方であれば、さらにさらにプラスを増大させていく。
正のスパイラルへ。

自分で自分自身を調子にのせていく。
これでもいいですね。
人は他人からほめられるとうれしいものです。
他人からほめられたことで更に調子付いていく。
これでももちろんOKです。

学習は孤独かもしれませんが、可能な限り回りの協力を得ることも環境によってはできると思います。
折角のチャンスはできるだけ活用しましょう。
何も遠慮する必要はありませんから・・
もちろん協力してくれた人には合格の暁には、あなたの喜びを添えて何かのお返しをすれば言い訳ですから・・

それが家族だとしてもきちんと態度で表しましょう。
(家族だからこそ必要なことかもしれません)

過去の合格発表日の合格コメントに、そういう周りへの気遣いを書かれていた方がいました。
とても大事なことですね。
自分だけでなくあなたを取り巻くできるだけ多くの方に笑顔ができれば・・

そう願います。

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