今回は、宅建資格・宅建試験についてあらためて再認識したいと思います。

宅建初受験される方にとって、
当然の如く、自分が受験する資格について知っておくことは大事なことです。


Q.宅地建物取引士とは、どんな資格ですか?

《A》宅地建物取引士(略称宅建取引士)とは、
   宅地建物取引士証の交付を受けた者のことで、
   宅地・建物の売買や賃貸の契約を締結するに際して、
   契約が成立するまでの間に、重要事項等の説明等を行う
   国家資格になります。

   昭和33年に、宅地建物の公正な取引が行われることを目的と
   して創設された資格です。

   宅地建物取引業者は、事務所ごとに、省令で定める数の成年者
   である専任の取引士を置かなければならないとしています。
   (宅地建物取引業法第15条第1項)
   原則として、「事務所」等に関しては業務に従事する者5人に
   1人の割合で取引士が必要です。

   平成27年4月1日に、宅地建物取引主任者から宅地建物取引士に
   名称変更になりました。
    

Q.宅地建物取引士しかできない業務はありますか?

《A》専任業務があります。
   宅地・建物の売買や賃貸の契約を締結する際に、
   ―斗彁項の説明をする
   ⊇斗彁項説明書に記名・捺印する
   7戚鷭颪悗竜名・捺印する。


Q.宅地建物取引士へなる道のりは?

《A》平成29年であれば、10月15日(日)に実施された試験で
   合格すること。(発表日は、11月29日でした。)
   平成30年であれば、まだ予定の段階ですが、
   10月21日(日)に試験実施、合格発表は12月5日になります。
   (正式な告示は、6月になります。)


   実務経験が必要な期間ない方は、実務講習(通信・スクーリング)
   を受けて修了試験に合格する必要があります。
   その後、資格登録申請⇒宅地建物取引士証交付申請へと進み
   ます。
   早い方ですと、1月中に宅建士証を手にされた方もいらっしゃ
   います。


詳細は、電子書籍
を読んでください。


いろんな角度から宅建に関することをQ&A方式にて説明しています。

一通り読むだけでも、
あなたが挑戦する相手(宅建試験)をよく知ることができますし、
受験前〜合格発表にいたるまでの一貫した流れが、
宅建テキストの巻頭での説明文や
通信講座などのガイドブックでの説明よりも、
より受験生に近い立場での内容が把握できると思います。


この知識を知るだけでも、
何も知らない方より間違いなく大いに有利ですよ。

宅建、宅建試験を知った上で今後のスケージュール、
展開方法を立てることは、より実戦的なものに必然的になっていきますし、
学習途上でのモチベーション維持の意識面、気持ちの面においても
重要なことになります。

相手を知ること。

実行してくださいね。

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