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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建の勉強

今回は、宅建学習中にやってはいけないことについて考えます。

学習をしているといろんなことをついつい考えてしまう時があるはずです。

いろんな邪念が脳裏をよぎったりもします。
いろんな誘惑、惑わすことが入ってきます。
人のやっていることが気になったりもします。

そんな中で、宅建学習中にやってはいけないことをまとめてみました。
1.一度あなたが選んだテキスト・過去問集を安易に変えない。
2.人の学習法を、何でも不用意にとりいれない。
3.綺麗なノートづくりに執着しない。
4.無計画ですすめない。
5.初心を忘れない。

『一度あなたが選んだテキスト・過去問集を安易に変えない。』
・これが、結構ありがちなことになります。
 新しいテキストを買い足すと、何故か、知識が増えた気がしたり、学習ができた満足感が得られます。
 妙に安心できたりもします。
 いずれも幻想ですが、そんな気にさせてくれるのが、この行為です。

『人の学習法を、何でも不用意にとりいれない。』
・あちらでいいと聞けばやってみる。
 こちらでいいと聞かば、すぐ実践してみる。
 好奇心旺盛なのは結構ですが、かなり危険です。
 基本路線は明らかな間違いでない限り変えないことです。

『綺麗なノートづくりに執着しない。』
・ノート作りの本を書店でよく見かけます。
 ノートの活用を否定はしませんが、宅建学習においては、ノートへの執着は不要です。
 いいノートにまとめても成果に直接結びつくものではありません。
 ノートの出来栄えに自己満足することの方が一番危険です。

『無計画ですすめない。』
・だれでも、それなりに忙しい日々をおくっています。
 無計画は、学習を途中で放棄するいい口実になります。
 自分自身を甘えさせないためにも、モチベーションを維持させるためにも計画はたてましょう。

『初心を忘れない。』
 ・初志貫徹。
  初心を貫ける人の方が、合格には最短距離にいる気がします。
  また、高能率で、少ない時間で目標達成につなげられると思います。

5つの宅建学習中にやってはいけないこと。
絶対に忘れないでください。

これから、学習が進んでいけばいくほど、あなたの心が揺さぶられることが増えてきます。

その誘惑に負けないこと。

それが、初受験の方にとっては大変必要なことです。
宅建学習を難しくしすぎないことが合格への最大の近道です。

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今週日曜日で3月も終わりです。
今年も1/4が過ぎ去ろうとしています。
来週月曜日からは4月に突入です。

6ヵ月学習(もしくはそれ以上)をモデルベースに、インプット学習とアウトプット学習のポイントについて説明してきました。

これから学習を進めていく中で、インプットとアウトプットが併行していく場面がでてきます。

また、その後にはアウトプット一色学習になりますが、その時に必要にアドバイスをします。

アウトプットの繰り返しは、段々と単調に思えてくる時がでてきます。
定型の基礎トレーニングでもそうです。
しかし、定型の基礎トレーニングをやめないように、アウトプット学習の途中で、他の問題に手を出していくのは危険です。
(イベントなど過去問をベースにした重要度の高いものは除く)

特に、問題が覚えたとか?解答を覚えたとか?
と判断してやめるケースです。

今はそうでも、宅建試験本番ではそうでない可能性が高いのです。
今はわかったつもりになっている。

そのため、次から次と問題を変えていく。

危険です。

学習時間に余裕がある人にはとめはしませんが、お勧めはできません。

また、わからない分野の問題がでた場合、ほったらかしにするケースがあります。

仮にほったらかしにしなくても、さらっと流していくケースです。
それがCランク・難問・奇問だったら、それでもまだいいですが・・・

その時の残り期間とあなたの学習状況にもよりますが、私はテキストに立ち返ることを勧めています。

民法なら民法全分野に立ち返ることではないですよ。
苦手や難しい、わからない問題に関連する項目の分野に立ち返ることです。

テキストにそのままの答えは載ってはいませんが、関連する項目を読むことにより以前のあなたの脳の状態とは違うので、
活性化しやすいのです。

そして、再度、該当する過去問に立ち返る。
すると、あら不思議わかる瞬間が訪れます。
仮に、わからなったとしても違和感が薄れます。

ここが大事です。

早い段階で、追加の重点集などを買いそろえるより、折角購入したテキスト・問題集を最大限活用しましょう。

ただし、過去問集が10年分(500問)ないようなものを使っているなら、必要に応じてパーフェクトシリーズなどの過去問集を追加してください。

5年分(250問ベース)なら、ある程度利用してから追加をしてください。

テキストの巻末についているような過去問集なら、あきらかに不足しているので別途過去問集を利用しましょう。

巻末についているものが単なる予想問題集なら、利用しない方がいいです。
(過去問をベースにしたものなら、利用しても構いません。
 ただし、作問者の癖がでますので多少のマイナス効果はあります)

ユーキャンなど通信講座を利用される場合、ユーキャンだけでも合格ラインに達する確率はそれなりにありますが、過去問集を別途添えることを、勧めています。
もちろん、あなたの学習期間や確保できる学習時間によりますので、時間の確保が難しい方はユーキャン一本に絞るしかないと思います。

ポイントは自分が学習できる期間と時間を意識しておいてくださいね。
計画しないで、感覚だけで勧めていくと危険です。
かならず想定して計画実行してください。

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宅建学習をする場合、大きく分けてインプットがあり、アウトプットがあります。
今回はインプット学習のコツについて話します。

インプット学習を始める場合、いきなり1ページ目から順番に始めるのではなく、まずは学習する全体像をつかんでください。

そのために、目次をみてみましょう。

権利関係であれば・・・・
宅建業法であれば・・・・
法令上の制限であれば・・・・

聞いたことがある項目もあれば、初耳の項目もあるでしょう。

へえ〜、こういうことをやるんだ。
という何となくの感覚をつかんでほしいのです。

それから、気になった項目のページをあけてみましょう。

テキストによって多少構成が違います。
どういう形で学習をしていくのか?
流れを決めていきましょう。

テキストに書かれている隅から隅まで、1字一句もらさず読む。

これだと学習効率が悪くなります。
余禄的なものについては、一順目では手をつけず主要なところだけに手をつける。

これでいいです。

ただし、自分にとって興味あるものや興味をひいたことに限っては、寄り道的な感覚で読んでも構いません。

メリハリをつければOKです。

学習で大事なことは、継続をしていくことです。
継続をするためには、毎日全く同じ流れでは飽きもでるので、変化球を組み入れるのです。

概要の感覚をつかんだ後は実際の学習に入っていきますが、1順目ではわからないところがあっても、そこにチェックする、
ポストイットを貼るなどしてわかるようにして、一旦保留にして先に進めます。

2順目、3順目でわかったという感覚を覚える項目も増えて来ます。

それは、あなたの脳が宅建に関連する用語になれてきているからです。
だから、1順目でわからないことがでても気にする必要はありません。

中にはなかなかしっくりいかない項目もあると思います。
私にとっては抵当権でした。

抵当権を突き詰めていくよりも、他に重要なことに時間を割いた方が得策です。

重要度も勘案して判断することです。

重要度が特Aなものは、流石に無視できませんから、3順する中でわかればそれでいいことです。

2順目、3順目になるに従って同じスピードで学習をするのではなく、スピードをあげることを意識してください。

また、記憶を定着させるには、復習を組み入れることが理想です。

もし可能なら、前日学習したことを5分位でおさらいをしてから、本日学習することに取り組むのが一番ベストな方法です。

前日の復習をしないで、毎日毎日新しい項目に取り組んでいくのは、常に新規開拓をする営業マンと一緒で疲れます。

最初に既存客に訪問できるのであれば、その後の新規開拓は心のゆとりができます。

是非、復習を取り入れてください。
5分が駄目なら3分でもいいです。

最悪、ざっと1分で振り返るだけでも違います。

究極な方法としては・・・
前々日の復習 3分、前日の復習 5分 → 本日の学習スタート

是非実行してみてください。

人間は物事を忘れて当たり前です。
忘れにくくする工夫は、ちょっとしたことからになります。

右脳を使う学習方法もありますが、これは別な機会にしたいと思います。

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今回は、あなたに向く宅建学習スタイルを考えるになります。

ネットで、宅建学習法について質問されている方をたまにみかけます。

いろいろと回答はされていますが、最終的には自分にあったものをとりいれないと長続きしませんし、人の意見に流されて開始した学習スタイルは途中で頓挫するケースが多いように感じます。

また、私の方にもメールで頂く方もいます。
その場合、ブログを読まれているせいか、具体的なアドバイスの依頼が多いですね。

この宅建ブログでも何度も書いていますが、あなたの宅建学習スタイルを決めるのは、私ではありませんし過去の合格者でもありません。

最終的にはあなた自身です。
最終決断は自分でしてほしいのです。
誰誰から言われたから・・・・

例えそうだとしても決断や決心を自分ですることに意義があります。

ここのところの大事なポイントがぼけると、いざ壁にぶつかった時に学習できないことが他責となります。
仮に宅建試験結果が残念な結果になった場合、他責になりやすくなります。

他人に依存しすぎることは、結果的には挫折や遠回りの結果につながる危険性を秘めています。

今、このブログを読んでいる方の中で、宅建学習に悩まれている方へ。

まずは、自分の学習スタイルを決めましょう。

選択肢は、以下の3つです。
1.独学
2.通信講座
3.通学講座

通信講座や通学講座を、一旦これと決めたら、最後までそれを信じて突っ走ってください。

途中で立ち止まり、自分にあってないのではないかと悩み別な方法に手を出す。
これが一番いけないことです。

一旦決めたら、最後までその講座を徹底的に使い倒すくらいに利用しないと意味がありません。
それなりの費用がかかりますので、元をしっかりととる。
このがめつさも必要です。

通学講座を選択した場合、講師が嫌だと途中でやめる。
または、いやいやだけど通うだけ通う。
今の予備校は、生講義だけでなく、DVDでみたりWEBも可能ですし、他教室、他校での受講が可能なところもあります。
一旦、決めたら、可能性の限りを利用して自分がやりやすい方向にしていけばいいことです。

独立系の講師の方の塾も素晴らしいものがあります。

・宮嵜さんのみやざき塾。

流石です・・・熱血漢には定評があります。

・大澤さんのダイナマイト。

めちゃ面白い。学習は楽しくなくっちゃ。
私も大賛成です。都市計画は特に圧巻です。

そして、私の方は宅建学習相談になります。

独学での学習計画、分析、学習フォロー、メンタルフォローを中心に行います。

もちろん、通信講座・通学講座を利用されている方のフォローも行います。

セミナーや出前出張の都度相談です。

私のポリシーは、一度決めたことを安易に変えないこと。

これが、学習を長続きさせたり宅建学習を面白くさせるコツです。

そのためにも、自分が選択できるだけの、考えるに必要なだけの情報を集める、資料を集めることは必要です。
ただし、他人の意見にながされすぎないこと。

あなたの道は、あなたが決めてこそ、あなたの人生です。

この宅建ブログでは、あなたを固定の型にはめることを勧めていません。

自分の型は、自分自身で自由につくる。

そのヒントが、この宅建ブログから得られればそれでいいと考えています。

そして、どうしても自分で決められない時・・・
第三者のアドバイスがほしい時・・・
学習に行き詰った時には声をかけてください。

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今日は、この宅建初心者ブログのカテゴリーの活用について紹介します。

カテゴリーについては、100以上あり宅建ブログとしては間違いなく癸韻任后

でも、意外とカテゴリーでこのブログを読んでいない方も多いと思います。

特に初めて当ブログを訪問する方にとっては、日々更新される最新記事を読むだけが日課という方が一番多いです。

ですが、それではもったいないですね。
是非過去の蓄積された記事にも目を向けてください。


初めて、当ブログを初めて訪れた場合・・・

●最新記事に目がいく
   ↓
●私のプロフィールを確認
   ↓
●最新記事
   ↓
●過去記事に時系列で遡る

こういう感じではないかと思い舞うます。


記事によってリメイクしているものもありますが、それなりに膨れ上がっています。

2016年11月26日に5,000記事を突破し、本日の記事で6413回目になります。

それだけに読みたい記事を探す場合、カテゴリー名である程度は判別できるとは思いますが、それでも流石に目的の記事にたどりつくにはかなり骨が折れます。

そこで、初めて来た方のために、ここから見てもらえればと思うカテゴリーについて紹介してみました。

また、ライブドアブログもようやく、カテゴリー別に古い記事から順番に表示できるようになったので便利になりました。

そこで、カテゴリーによっては、古い順に並べているものもあります。

 文字通り、このサイトについての開設の思い、特徴を説明しています。
 是非、一読してほしいですね。

 今年の宅建試験受験を目指して、宅建初受験をされる方へ向けての記事をメインに紹介しています。
 今年、初受験される方は必ず読んでください。

 文字通り、宅建をリベンジされる方にむけての記事です。

 アマゾンでの人気度や私のお勧めテキストを紹介しています。
 テキストがまだの方は、是非、参考にしてください。

 宅建について、いろんな側面から見れるように切口をかえて
 紹介しています。

 参考になる学習のためのヒントが得られることと思います。

 過去メルマガで紹介したものをリニュアールしています。
 悩んだ時は、そっとのぞいてみてください。何かのヒントが・・

 宅建初受験される方にとって、知りたい内容、是非知っておいてほしい内容をQ&A式にまとめています。
 学習方法などに関して知りたい内容があれば、コメント欄に記入してください。

 現時点での王道の学習期間です。
 このブログでの代表的な学習スタイルを紹介しています。

 宅建試験、宅建を中心に、心の問題など、思いつくままに書いているコーナーです。
 学習のコーヒーブレイクに読んでもらえればと思います。
 続宅建徒然なるままにもどうぞ。

 宅建から離れた資格合格全般の合格マインドについて紹介しています。

 通信講座、通学講座について書いています。

 宅建を独学される方むけの記事を書いています。

 さまざまな角度から宅建学習をとられています。

 学習を始めると、これが一番大事になります。
 モチベーション如何で、学習を継続できるか、ひいては宅建試験本番で実力を発揮できるかにつながります。

 いろんなアンケートを実施しました。
 特に、コメントに貴重な経験談が書かれています。

 私の合格体験記を書いています。
 特に、宅建試験後〜合格発表までが参考になると思います。
 是非、一読くださいね。
 合格体験記こぼれ話も一緒にどうぞ。

 この宅建ブログを書いている私自身のあなたに対する思いです。
 熱い思いをわかってもらえればと思います。

参考になる記事もあると思いますので、時間がある時に読んでいただければと思います。

普段パソコンで見ている方でも、スマートフォンや携帯電話でも見れますので、状況や気分にあわせてピックアップして見てください。

また、右サイドバーの中にグーグルの検索がありますが、サイト内も検索できますので、よければ、こちらで目的の記事を探してみてください。

また、一部のテーマは再構築して電子書籍として格安で販売しています
ので、こちらも活用してください。

今の時期にお勧めは、この3冊です。

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宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント
 ズバリ、初受験される方はまず読んでくださいね。
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