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宅建の勉強

今回は、宅建学習のポイントについて紹介します。

◆法令上の制限での数値の覚え方
宅建試験では数値がいろいろでてきます。

特に法令上の制限は数値だらけです。
ラフな感覚で覚えていると、試験本番でどっちだったろうか?と悩む場面がでてきます。

普段は覚えているつもりでも、何でもない数値がどちらだったかはっきりとしなくなるのです。
一旦迷いだすともう駄目です。

数値の覚え方の一般的なものは語呂合わせになります。
何でもかんでも語呂合わせにするのは感心しませんが、最低限のものはやってもいいと思います。

他には、
・表にして覚える方法
・図解にして覚える方法
・実際の建物/地域をみて覚える方法
・暗記カードなどツールを駆使して覚える方法

どれがいいかは、自分の性格・今までの学習経験、自分の置かれている状況、そして一番大事なのは自分がやりやすい方法でやってみることです。

人にとっていいことがあなたにとっていいとは限りません。

実際の建物・地域をみて覚える方法は、この宅建記事を読んでください。


◆過去問学習のコツ
最初の過去問のとっかかり(一回転目)は、一番時間がかかります。
それだけに1回転目は時間よりも一巡させることに主眼をおいてください。

途中で放棄してインプットに立ち帰ったり、他の分野にいきなり移行は関心しません。
 
2回転目・3回転目になっていけば、自然にスピードアップされていきますので安心して取り組みましょう。

とにかく最初は我慢、忍耐でまず一巡させましょう。

特に宅建業法は初心者でも2回転目・3回転目と進むにつれてペースがあがりやすいです。
直感的に瞬時にわかる問題もでてきます。
秒殺問題もかならずでてきます。

民法を解くときに登場人物の相関図を書きますが、これも段々と正確に要領よくポイントのみを速くかけるようになります。

速く解ける問題は速く解く。

問題によっては少し時間がかかるものもあります。
そういう問題は逆に早く解こうとするとあせります。
あせりはミスを誘発しますので注意しましょう。

速く解く問題とそれなりの時間をかけてよく読んで解く問題。

この問題によるバランスと時間のメリハリが大事です。

バランスとメリハリの感覚を養うためにも、過去問アウトプットの回転数を沢山こなしてほしいのです。

試験本番では難しいと感じた問題は後回しにします。
(Cランク、もちろんBランクでも)
あなたにとって難しいと感じることですから、普段の学習では問題の難易度を気にすることはありません。
(難易度の高い問題が解けても、不合格になれば単なる自己満足に終わります。)

易しく感じる問題、難しいと感じない問題を最初に解いていけばいいのです。

◆購入したテキストが使いにくかった時の対処
折角購入したテキストが大きく分厚くて使いにくかった。

これは自分の学習環境を考えないで、見た目や人の勧めるままに購入した典型的な例です。
(分厚くてもページ切り離しを前提にしているものもあります。)

分厚いテキストは場所によっては本当に使いにくいと思います。
購入した後に使い始めて初めてわかるのも現実ですから、購入して間のないのなら自分の学習環境を考えて、スパッと買いなおすことをお勧めします。

迷っている余裕はありません。
即行動です。

こういう状況でのもったいないのは、悩んで時間をロスすることです。
時間は本当に大きなロスになります。
(時間のお金に換算する価値は、テキスト・問題集の価格の比ではありませんよ)

一番問題なのはある程度学習が進行されている方です。
せっかく慣れてきたテキストを放棄するのは、正直お勧めできません。
 
インプット用のテキストはそのままに、もしアウトプット用の過去問も分厚いのなら、手軽に使えるものに購入しなおすのもいいと思います。

人によっては分厚いテキストを切り離して使っている方もいます。
(私は苦手です。本を切り離すことに抵抗があるので・・)

電車の中や出先での学習は、瞬時にテキストや問題集をやりたい時にとりだせるようにしておくことが、学習スピードを高めます。

隙間時間や細切れ時間を活用するには、気持ちの持ち方もありますが、日頃からの準備段取りが必要なのです。

どんな剣豪でも、瞬時に剣を取り出せなければ勝てません。

剣豪でもない、さりとて宅建の達人でない初心者の人は、それ以上に準備が大事だと思います。

とにかく即断即決ですよ。

迷っている暇はありません。
     
私も権利関係のテキストは分厚く、持ち運びできませんでした。
(当時のLECの出る順はそうでした。今は改良されています)

宅建業法のテキストは薄かったので持ち運びました。

アウトプット学習は電車や外出先での学習が主体になりました。
ちょっとした空き時間に1問・2問と解きましたので、背広のポケットや鞄の中から、すぐに取り出せた『『出る順 』は本当に重宝しましたよ。

残された宅建試験までの期間を最大限、有効活用できた方が栄冠を勝ち取れることでしょう。

人のお勧めはあくまでもお勧めです。
参考程度にして、自分なりにアレンジしてみてください。

人の意見に左右されすぎると、中途半端な状態で残り5ヶ月を過ごすことになります。

時間は後戻りできません。

最後は自分自身で決断すること。

これが結果的には宅建試験が終わってからも、一番後悔しないことにつながります。
宅建試験後の人生を考えた場合も、自分で決断する大切さを身につけておくことは大事ですよ。

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あなたは勉強において、学生時代は一夜漬け派でしたか?
それともコツコツ派でしたか?

私は一夜漬け派でした。

宿題も試験の学習も土壇場までやりません。

ものの見事に一切何もやらないのです。

夏休みの宿題はラスト3日が勝負。

アニメ「サザエさん」で言えば、かつお君状態です。
でも、誰の力も借りず自力でやってしまうのが違うところです。

確かにそれはそれで一気に進めるので、集中力・処理スピードはすさまじいです。

のぞみN700系のスピード、いやリニアカーなみかもしれません?

だからこそ余計たちが悪いともいえます。
一人でそれなりになんとかなってします・・・・

歴史は繰り返します。
毎年同じ徹を踏むことになるのです。

試験においても一夜漬けパワーはすさまじいです。
英作文など文章毎丸暗記です。
理解というよりもひたすら暗記。

その時の集中力を日々の学習で使っていたなら・・・・・
分散させていたなら・・・・・・
効果は10倍にも100倍にもなっていたはず・・・

宅建学習において、短期学習でもうまくいくケースはあると思います。
1ヶ月学習や場合によっては1週間の学習でうまく成果につなげられることもあります。

でも所詮は結果論です。

普通で考えればイチかバチかの勝負です。
絶対にお勧めできることではありません。

やはり宅建学習においてはコツコツ派が一番強い。

日々努力されている方にはそれなりの実力がついていきます。

一朝一夕でついた一時的な実力よりも、コツコツと溜め込んだ実力の方が間違いなく応用力が利きます。

まだまだ宅建試験まで約5ヶ月あります。

合格のための秘策を考える時期ではありません。

一発逆転合格を狙う時期でも、まだありません。

今はまだ王道学習=基本重視のコツコツ型で十分な時期です。
今からの学習スタートでも十分合格を狙えます。

それにはやはり毎日のコツコツ積み重ねていく学習が必要です。

コツコツ派の方頑張ってくださいね。
今のその調子を守ってくださいね。

一夜漬け派の方、気持ちは本当によくわかります。
でもその実力を更に活かすためにも日々の努力を怠りなく。
日々の努力に一夜漬けのパワーがプラスされれば、まさに鬼に金棒です。
合格以外は考えられなくなります。

コツコツ型は強しです!!

日々の積み重ねにファイトです。

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毎年、ゴールデンウィーク中に開講している講義があります。

ライバルに差をつける学習ポイント
5月1日から5日まで、5回に渡って記事をアップします。

ゴールデンウィーク中に学習を頑張るあなたのために、大事なポイントをお話しします。
既に、皆が遊んでいる間に学習をしようという意欲はそれだけでも今後の中で優位に働きます。

そして、5/1〜5までの大事なポイントを意識していけば、あなたの合格は限りなく近くなります。

大事な時期に、集中して学習できる。
こういう癖をつけておくことも、今後の学習の中では必要です。

いつも平穏無事な学習環境が保証されていくわけではありません。
突然、いろんなことが障害となってあなたのもとに訪れることもあります。

今回のコロナもそうですね。

それを想定外にするか?
それとも想定内にいて対処するか?
どちらがいいかは一目瞭然です。

とかく、想定外、想定外・・・・想定外という言葉をつかえばすまされる風潮がありますので、これではいけないですね。
大概のことは想定内で納まることです。
いろんなことが起きても、それを包み込める心の準備が常日頃から必要です。

そうすれば、宅建試験などおそるに足らずです。
宅建資格だけではないですね。
他の資格でも同様です。

資格だけでなく、あなたが今後チャレンジしていくことでも同様です。
生きていくうえでも同様です。

苦境にときこそ、あなたの真価が問われます。

そういう姿勢を日頃から持つようにしておきましょう。

そのためには・・・・
まずは、折角のゴールデンウィークを自分のチャンスに変えてください。

ずっとずっと部屋にこもって学習する必要はありません。
家族ある方は家族のためにベストを尽くしましょう。
その上で、時間をどう捻出するかです。

小さい子供がいれば、おのずと子供が寝ている時間がチャンスです。
小学生低学年であれば、もっと拘束される時間が増えるかもしれません。
それでも、毎日30分でも捻出する時間を出してください。

テキストを広げるのが無理なら、アプリを活用するのも手です。

そういうあなたの意欲を書きたてる記事を5月1日からスタートします。

できれば、毎日学習をする前に読んでいただくのがベストです。

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今日は、私の誕生日です。
○○回目になりました。
今年は、自宅でささやかに祝いたいと思います。
(笑)

それにしても今年は、本当に例外的な年になりましたね。
非常に学習する場所の選択肢が限られてきました。

ただ、逆に考えればテレワークできる方は移動時間が短縮により、学習時間の確保ができます。
また、テレワークができない方でも電車はいつものより空いています。
コロナ対策と電車での位置どりをしっかりしてやることが大事ですね。

以下の記事は、現状では即さない場面もあります。
よって今後の参考として下さい。

・・・ここより・・・

学習に行き詰った時、何となくペースダウンした時、何となく調子が出ない時あなたはどうしていましたか?

ただ自然に流されているだけでは、調子を取り戻すことはできません。

そんな時どうするべきなのか?

宅建学習環境を変えて見る。

・今まで自宅で学習していた人は、テキストを持って公園や図書館に出かけてみて下さい。
・電車通勤で学習されていた方は、コーヒーショップで学習してみてください。
・コーヒーショップで学習されていた方は、自宅で早朝学習をしてみてください。

環境が変われば、気分転換が図れ、学習能率も上がります。

調子が戻れば、またいつもの慣れた学習環境に戻しても構わないと思います。

『学習にも変化を与えること。』

これが、学習を継続して長続きさせるコツです。

継続しなければ、学習の効果は長続きしません。


○図書館へ行こう!
⇒普段、縁のない人は、特に集中できます。

○公園へ行こう!!
⇒時折、吹く風がさわやかに感じるかもしれません。

○カフェのオープンテラスに行こう!!!
⇒セレブな気分でお勉強。

・・・ここまで・・・

本当だったら気分転換になるべき場所が今は閉鎖中であり、勉強はNGの環境になっています。
しいていえば、公園に気分転換で行き、多少学習をする程度ですね。

カフェもオープンカフェなら、まだいいですね。
ただ、基本はおうち時間なので、おうちの中での工夫が必要になります。

・ベランダ・・・
・トイレの中・・・
・あえて、リビング・・・
・キッチン・・・
・押し入れの中??

子供達がいる家庭ではかなり苦しいですね。
私も家だと娘が邪魔して、とても仕事にはなりません。
読者なんて・・・いわずもがなです。

また、普段主婦の方は、逆に夫がいてイライラが増しているかもしれません。
キッチン以外に学習場所がないかも?

耳学習や動画など、うまく取り入れて下さいね。

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楽をして学習、そして楽勝で合格」。

言葉の響きもよく、何とも甘〜いささやきですね。

楽な学習方法 ⇒ 短時間で、ちょっとだけやれば、必ず合格する学習方法。

宅建試験において、こんな学習方法は残念ながらありません。

私が、大学生の頃の宅建試験は、過去問だけをそれなりにやっていれば、合格できていたと聞いています。

事実、私の友人で、大学4年時に、2級建築士、測量士補、宅建の3つを取得した人がいます。

宅建の学習は、過去問を2回位やった程度だったと思います。

しかし、それは所詮遠い過去のお話。

今は、それだけでは難しいのは周知の事実です。

楽をして学習 → 言葉の用い方を変える ⇒ 楽しく学習。
楽しく学習 ⇒ これなら、誰にもできます。

楽しく学習することは、ある意味、学習方法を工夫します。

工夫する → 学習のポイントを押さえる 
     ⇒ 結果的には、楽につながる。

楽しく学習することは、プラスのスパイラル効果を生み、物事が良い方に良いほうに向かうようになっていくと思います。

楽しく、明るく、ポジティブに考えていくと、能率があがるし効果が出やすいのは自然の摂理のような気がします。

楽する、楽すると安易な方法を選ばずに、楽をして学習 ⇒ 楽しく学習に転換して、この6ヶ月を乗りきりましょう!

乗り切った暁には、栄光の宅建合格があなたを暖かく迎えてくれることでしょう。

ファイト!ファイト!!

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