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宅建ブログ

今年、宅建を初受験されるあなたへ・・・

あなたの今の状況はいかがですか?

受けるつもりだけど、テキストなどの準備はこれから・・・
受けたいけれど、まだ迷っている・・・
受けるかどうかわからない・・・

こんな方もまだ意外と多いと思います。

それが宅建にとっての1月であるこの時期の一般的な状況です。
1月のこの時期に初受験の方で、学習に邁進している方がいるとしたらかなり意識の高い方です。
普通はまだ、ぼんやりしている方が多いのが実情です。
本格的に宅建受験を志し、学習を開始するのはもっとあとです。

一番多いのは4月です。
ということは逆に考えれば、今からしっかりと学習戦略を考えて、計画的に実行できていけば間違いなく合格できます。

それが宅建試験です。

しかし、合格できない方も実際はでます。
それは何故か?

実行が完全にできない・・・
学習方法がまちがっている・・・
いろんなものに手を出し過ぎる・・・
模擬試験の活用を間違っているなどなど・・・

やり方を間違わなければ・・・
仮に間違ったとしても早めに軌道修正できれば・・・

合格できます。

今、それをわかっているあなたは・・
意識できているあなたは・・・
間違いなく合格に一番近い位置にいます。

逆にいうと、チャンスなのです。
折角のチャンス、逃さないでくださいね。

チャンスを活かすも潰すも・・・あなた次第です。

とかく学習方法については軽視されがちになります。
メンタル面も軽視されやすくなります。
でも、実際はとても重要なポイントです。

これだけ、今の世の中病みやすい環境に包まれています。
そんな中で一旦自分の道に不安に思い立ち止まってしまうと・・・
そんな時に魔の手が忍び寄ってくるものです。

まず、きっちりと学習方法を明確にしましょう。
自分にあった学習法をセレクトしていきましょう。
そのためには、以下のことを勘案しましょう。
1)自分の性格
2)自分の学習環境、
3)これからのあなたが置かれる立場
4)あなたの目標・目的
5)ツール面(テキストや問題集、予備校、通信講座他)

10月の宅建試験日を見据えて、逆算していきましょう。
面倒そうだから・・・
だったら、安易に予備校に入学する。
これでも駄目です。
予備校は決まったカリキュラムで進めていきます。
ある意味、勉強している気になるので向き・不向きがあります。
高い授業料を払って成果ゼロでは気の毒です。

しっかりと自分のこれからの置かれる状況を考えて組み立てていきましょう。
折角のチャンスをしっかりと考えましょうね。

中高年になってからの新規の学習取組を考える場合、ネガティブに考えてしまう方もいると思います。

若いころのように記憶力が落ちた・・・
これはよく耳にすることです。

脳の短期貯蔵庫に記憶する場合は、そうかもしれません。
有名なエビングハウスの忘却曲線のように、期間が経てばたつほど忘れていく。

これは仕方のないことです。

何度繰り返して覚えても、すぐ忘れてしまう。
若いころに比べると、忘却曲線の傾きがもっときつくなっている可能性はあります。

では、どうするか?

できるだけ間隔をあけすぎずに、復習をすること。
1週間空けてよりも3日間・・・
3日間よりは翌日に復習する。

これにより、忘却曲線をゆるやかにできます。

また、その翌日にも更にもう1回復習する。
復習する時間は、段階に応じて短時間でできてきますので、慣れてくると学習への負担は減ります。

それと脳の特性を考えると、短期貯蔵庫にいれないで長期貯蔵庫に入れる方法があります。

ゴロ合わせもその一つですが、中高年にとってはエピソード記憶がベストだと考えます。
(スターウォーズではないです)

いろんな経験をしてきている中高年ですから、いろんなエピソードをお持ちです。
そのエピソードを学習と組み合わせるのです。

イメージの結び付け・・・
イメージの連鎖・・・
連想での更なる派生など・・・

今回は記憶のことだけをとりあげましたが、他にもたくさん中高年の武器はあります。

中高年を歳をおったネガティブ的に考えるのではなく、歳とともにさらなる知識武装がされた。

こういう風にポジティブに考えてください。
ポジティブに考えた方が健康によいのは間違いありません。

中高年の武器については、以下の電子書籍でまとめています。
宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略




       
今後の取組のヒントにしてください。
どうせ使うのであればプラスに使っていきましょう。

また、noteでは、宅建独学サポートマガジンを発行しています。
こちらも活用下さい。

今年宅建初受験される方は、宅建テキストはこれからの購入だと思います。

リベンジされる方、宅建テキスト・過去問集をどうするか決めましたか?
それぞれの置かれている立場によって、選択肢は違ってきます。

私の一番のテキストのお勧めは、今の時期なら出る順です。
表紙が多少パッとしなくなりましたが・・・
いろんなテキストを手に広げてみましたが、
総合点ではまだ一番だと思います。

先日、紹介したTAC出版からの宅建士の教科書も立場によっては使いやすいです。
興味ある方は、以下のブログ過去記事を参照してください。


人の立場は十人十色。
その全員に出る順が必ずしも適切とはいえません。

いい持ち味をもったテキストもあります。
今後立場に則したものも紹介していこうと思います。

もし、出る順を超えるものが今後登場してくれれば嬉しい限りです。
受験時代の私にとっての出る順は、私の肌にあうというか何故か愛着を感じるテキストでした。
実は、こういう直感的な相性が大事なんですね。
いくら人から勧められても愛着を感じないテキストは選ばない方がいいと思います。

自分がこれだと思えば、それでいいとと思います。
人が勧めるものが必ずしもあなたにとってパーフェクトとは言えません。
学習は自己責任で自分のために行うものです。
人から勧められたものを安易にセレクトすることは、学習できない時の自分にとって都合のよい言い訳の要因をつくることになります。

それは絶対にいいことではありません。

ただ宅建初受験の方は、ある程度人の意見を尊重し素直に選ぶことも考え方によってはいいことです。
(その変わりに浮気はしないでくださいね。)

しかしリベンジの方は、自分の置かれている状況をしっかりと考えてくださいね。

過去、出る順以外で失敗した人は今年出る順に賭けてみる。
⇒これは、いい考え方です。

出る順を10回転させて、それでも落ちました。
⇒正直考えにくいですがその場合は別なものに変えることを検討してみてください。

出る順2回転で駄目でした。
⇒私は、昨年のものをそのまま利用して10回転以上させることをお勧めしますが、今の時期なら、新規一転新しいものに変えることも選択肢として考えられます。
 また2冊を併用させるやり方もあります。
    
最終的に自分自身をどう納得させるかです。

宅建テキスト(過去問集含む)は、これから9ヶ月ちょっとの学習を一緒にする相棒になります。
あなたと苦楽をともにする大切な相棒です。
相棒だからといって、綺麗なテキストの状態で宅建試験当日を迎えることは絶対にやめましょうね。
相棒だからこそ骨の髄まで分かち合えるように、徹底的に使いこんでほしいのです。
それでこそ本物の相棒です。
そのため相棒選びは、しっかりとやってほしいのです。
自分によくあう相性のあるテキスト・過去問集を選んでください。

また、自分の学習環境もしっかりと考えてください。
電車学習が主体になるのに、分厚いテキスト・過去問集は使いずらいです。
自分の学習シーンを想定して考えてください。

それと、女性の方へアドバイスです。
テキストの見た目も大事ですよ。
手にとってみたくならない外観のものは、絶対にやめた方がいいと思います。
(お気に入りのブックカバーをかければ問題はありません)

後、ファーストインスピレーションも大事にしてくださいね。
いろいろ迷ったあげく、最初に手にとったテキストに落ち着くことはよくあることです。
自分と相性ピッタンコな相棒をまるで自分の恋人を選ぶような感覚で品定めしてください。
出る順は、そういう意味でトータルでまとまっています。
(やや優等生タイプです)

宅建塾シリーズは過去問集とあわせてつかえばまだ効果はあります。
特に、マンガ版が登場したのでとっつきやすくなりました。

わかりやすさでいえばスッキリもお勧めです。
スッキリに補足させて合格ラインに持っていった方もいます。
例えば、パーフェクト10年分の過去問集とあわせるなどの対応が必要です。 
楽学もマンガ+テキストだけを考えれば学習しやすいかもしれません。

ダイナマイトは個性があります。
とことん大澤節に真髄してつきあえば効果は出ます?

宅建塾には宅建塾の使い方があります。
いずれにしても、相棒とは本当に長いつきあいになります。
一旦、相棒を決めて取り組み始めた途上で、相棒をチェンジすることだけは絶対にしてはいけませんよ。

今後いろんなものが発売されてきますが、絶対に目移りしてはいけません。
(一問一答、頻出ポイント集、虎の巻など必要に応じての追加は構いません。)
追加する場合は、使用用途を限定にして大胆に使ってください。

一度選んだ相手には、一途な気持ちで臨んでください。

しっかりと使い込みましょうね。
沢山のものに手を出すより、限られたものをとことん使い倒す。

新年あけましておめでとうございます。
今年初めての記事アップです。

新年最初のあなたへのメッセージはこちらです。

宅建試験は、1点1点の積み重ねです。
たかが1点ですが、されど1点です。
1点によって喜ぶ側にいたり、はたまた悲しむ側に廻ることになります。
たかが1点ですが、その人の運命が分かれます。
厳しいことですがこれが毎年宅建合格発表後に起こる現実の姿です。

そのため宅建試験について、1点の重みを十分に認識する事が重要です。

仮に受験した年の合格基準点が34点の場合、45点でも38点でも34点でも合格です。
しかし、33点では間違いなく不合格になります。

後1点なのに・・・

例年合格基準点の前後の点数には、沢山の方が該当します。
合格基準点は合格日まではわかりませんので、当然各予備校が出す合格推定点により、ある範囲でのボーダラインが必然的にしかれます。
自己採点がそのボーダーライン上の方が、1ヶ月半の間大変な不安と戦うことになります。

残念ながら現状の試験スタイルでは、どうしても毎年繰り返される出来事になります。

またマークシートの間違いがなかったか?と、毎年不安に思う方がかなりいます。
合格推定(予想)点より上の方でも心配の種はつきません。

この不安を少しでも和らげるために、ブログでは合格発表日までの間、いろんなエール・激励・サポートを行なっています。
そのため、毎年沢山の方が訪れることになります。
できることなら今この時点でこのブログを読まれているあなたには、この輪には入ってほしくないのが私の今の率直な気持ちです。
余裕の心持ちで合格発表日を迎えるあなたであってほしい。

それを実現するためには、1点の重みをしっかりと知るべきです。
1点だからといって、難問・奇問に執着しろということでは決してありません。

ゴルフでは30cmのパッドも、ドライバーでのロングショットも同じ一打です。
いくらドライバーがナイスショットでも、パッドを何打も叩けばスコアはくずれます。
グリーンまわりのアプローチを失敗すればスコアはまとまりません。

宅建試験も同じように、学習中や模擬試験において難問・奇問を正解すれば、確かに気持ちは爽快かもしれません。
がしかし得点は3点・4点とあるわけではありません。

基本問題と同じ1点です。

同じ1点であれば、基本問題の1点を固くとることの方がより確実です。

宅建に合格するためには、難しいテクニックもコツもいりません。

基本を押さえること。
基本である1点をおさえること。
基本である1点を積み重ねていくことです。

基本があれば、その延長上の多少の応用は突破できます。
宅建試験で初めて出くわす目新しい問題にもそれなりに対処できます。

基本をきっちりと理解していれば、どんな方式の問題が登場しようともあわてなければ対処できます。

よく試験後に宅建を難しく捉える感想をする方をよく目にします。
そのため、宅建試験を難しく捉えて次年度の学習を失敗する方をみかけます。

宅建試験のハードルを上げるも下げるも自分次第です。
自らにハードルを上げ過ぎることは決していいことではありません。

もちろん見下すことはもっとよくありませんが、敵を知った上で、宅建試験のハードルを下げてください。
自らの宅建試験のハードルを下げるためにも、1点の重みを自覚してください。

そうすれば必ず、あなたにとっての宅建試験の合格ラインは見えてくるはずです。

合格基準点が一昨年初めて38点になりました。
38点というと・・・より宅建試験は難しくなったと思う方がいるかもしれません。
しかし、それは間違いです。
単に試験難易度が下がった要因が高いのです。
確かに、受験生の出来がよくなったこともあります。
しかし、それは昔とは違う学習をしやすいツールがそろっているからです。
それを上手に活用すれば、あなたも同条件です。

試験問題の難易度は一定ではありません。
ある年に急に難しくなったりします。
個数問題や組合せ問題がこれでもかというほど、でる年があるかもしれません。
そんな時に基本がしっかりできているかが、問われます。
決して応用力が問われるわけではないです。
私が16年間見てきて言えることです。

宅建士試験は決して難しく、複雑にしないこと。
シンプルにとらえていくこと、解釈していくことです。

宅建は決して難しい試験ではありません。
1点の重みを理解さえすれば、活路は開けます。

あなたの過去の状況がどうあれ・・・
学歴がどうであれ・・・
勉強ができなかったとしても、それはこれからのあなたの学習には関係ありません。

今をどうするか?
今後をどうしていくかだけです。

ハードルを自ら決してあげないように・・

令和3年(2021年)も残り1日となりました。

宅建試験!初心者のための一発合格サイト」を開設し、16回目の宅建試験を無事迎えることができました。
今年も沢山の方々に読んで頂き、本当にうれしい限りでした。
いろんな読者の方とご縁ができたことを心から感謝申し上げます。

今年もブログにとっては苦難の連続でした。
その中で、コロナ禍の中で2年連続の1年に2回実施された試験でした。
このブログの読者の大半は、1回目の受験に臨まれたのではないかと思います。

さて、宅建ブログの継続について熟慮の年でもありました。
実質15年間の運営で一区切りを考えていました。
12月31日でブログ更新の中止・・・

業務が忙しくなるなかで、ほとんどボランティア(微々たる収益はあり)精神だけで運営していくことは厳しく、かつ私自身の体力の衰えもありましたので検討して
いたわけです。
このブログは原則毎日更新をしています。

そこで、出した結論としては・・・
もう毎日更新するのはやめようの結論です。

連載的内容の記事、初受験やリベンジ受験の記事は毎週アップしながらもそれ意外の記事は必要なタイミングでのみアップしていくスタイルです。
これだと負担は軽減できますので・・・

よって、今年の最後の記事は、本日とした次第です。
新年も1月1日〜3日まで休み、記事のスタートは1月4日にします。
毎週定番の記事は継続していきますが、それ以外の平日や土日は原則記事アップはやめます。
これにより、来年も継続できることと思います。

但し、4月を迎えると私も更に忙しくなる可能性があり、その場合はブログは閉鎖せず更新をしないまたは不定期での更新のみで継続していくスタイルをとるかもしれません。
そのことだけはご承知おき下さいね。

ブログも残念ながら、読者数が減りましたね。
一つの時代の終わりを感じます。
読まれている年齢層もアップしていると思われます。
中高年の方のためには、YouTubeの動画スタイルもよいですが、こういう文章スタイルのブログも必要ではないかと感じています。
文章には、動画にはない良さがあります。
宅建試験も文章で行われます。
動画でわかったつもりでも、紙の文章に立ち向かうと実力を発揮できない。
ゲーム感覚だけの過去問での学習だけでは・・・難しい現状には変わりません。
その点、ブログを読めるということは少なくとも試験対策の一つの手段になっていることだけは間違いないです。
これは、YouTube世代の弱みです。

あなたの強み・・・最大限活かしましょうね。

来る令和4年は、この宅建ブログとして17回目の宅建試験を迎えることになります。
あなたにとっても私にとっても、お互いがハッピィーになる明るい一年にしていきたいですね。
まずは今年一年間、本当にありがとうございました。

最後に、今年もこの宅建ブログを毎日原則更新できたことは自信となりました。
(一回、配信ミスはありましたが・・・)
継続させることは大変であり、その分感謝のメールを頂くとヤル気がでますね。

いずれにしても、毎年変わらないのはこの宅建ブログが私のネット活動での原点であり今後もベースにして進めていきます。
フェイスブック、インスタグラム、ツイッターとの併用にはなりますが、今日もあなたが読者でいてくれたことに感謝いたします。

今年一年ありがとう!

来年があなたにとって、よりよい一年でありますように心から祈ります。
前向きにチャレンジしていくあなたを応援していきます。

それでは、良いお年をお迎えください!!
来年もよろしくお願いしますね。

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