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宅建ブログ

今からの時期もっとも大事な事があります。
宅建学習法や学習のコツよりも更に更に大事なことです。

それは何かといいますと、自分との闘い『自己管理』です。

またしても自己管理?
昨日読んだばっかりだよ・・・
そう嘆く方もいるかもしれません。

でも大事なことなので、今日はより突っ込んで書きます。

宅建初受験の方にとっては本当に大事だからです。

さて自己管理⇒直訳すると、自己を管理すること。
これが、簡単なようで一番難しいことです。

自分のことは誰よりも自分がよくわかっています。

それだけに難しい。
毎日の生活の中では、いろんなことが起きます。

突破的なことも起きます。
何もなければないで、気が抜けたりします。

忙しければ忙しいでそれを自分自身への勉強をしない言い訳にできます。

そんな中で宅建学習を維持していくことは、大変なことは今学習しているあなたにはよくわかるはずです。

自己管理は誰のせいでもなく、自分の責任になります。

よく子供が、「なんで○時に起こしてくれなかったの?」と親に言いますが、子供だから許されることです。
(大人になっても言う方もいるとは思いますが・・・)

自己管理が自己責任であることを、私達は改めて肝に命じておく必要があります。

さて、自己管理の中には、私は大きく分けて三つあると思います。

1.時間管理
2.精神面
3.健康面

1)時間管理
時間管理は、1日単位・1週間単位・1ヶ月単位といった区切りで、自分でやることを決めて自分自身でルール化を行います。

時間管理の一番難しい点は、突発な用事で予定の時間に学習できない時、どうするかにあります。

その日のうちに挽回する。⇒これが、鉄則です。
  
でも現実には、そうもいかないときがよくあります。
その場合は、その翌日に挽回する。
それでも駄目なら、その翌日の翌日の中で挽回する。
それでも駄目なら、その週の中で挽回する。
それでも駄目なら、その月の中で挽回する。

基本は、早め早めに先手先手で挽回することが大事です。

2)精神面
精神面はある意味、一番重要です。
精神面が緩んでくると時間管理もいい加減になり、病気にもなりやすくなります。

いわゆるモチベーションを維持するには、まさにこの精神面をなんとかしないことにはうまくいきません。

自分の今の学習の目標が何であるかを明確にし、(もちろん、令和2年宅建士試験合格)常に自分の念頭において、取り組んでください。

3)健康面
最後はもちろんこれです。
健康面です。
なんといっても体が資本です。
健康は病気になってはじめて、そのありがたみがわかります。

試験直前に体をこわしたり、ましてや試験当日に風邪などひけば苦戦の大きな要因になります。

健康には、十分に気をつかいましょう。

試験直前まで絶好調でも、宅建試験当日、体調不良で実力を出せずに終わる。
これほど悲惨なことはありません。

でも現実にはありえることです。
油断大敵です。

一人一人が自己管理をすることによって、自分のためにもなり、また人のためにも間接的になると思います。

いいムード、いい運気は好循環するものだからです。

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令和2年宅建6ヶ月学習サポートの3回目です。
今回はアウトプット学習中でのポイントについて書きます。

アウトプット学習は、読んで字の如くアウトプットですからあなたの知識を出すことになります。
ただし知識があるものは出すことができますが、知識がないものや不足しているもの、応用がきかないものは出すことができません。

そんな時はどうするか?

不足している知識を再インプットするのです。
テキストを1回読んで過去問をやり始めると、後は一切テキストは見ない。
(結構みかけます。)
確かに私は過去問集テキスト化することを勧めています。
だからといってテキストを一切見ないこととは言っていません。

最初のインプットが終わってアウトプットをする。
当然の如く間違う問題が多々でます。
この場面での再インプットこそが効果が一番あると思います。
単純にテキストを2回転するよりは即効性の効果が出やすいですし、より記憶としての定着がしやすくなります。

必要に応じてのピンポイントであり、あなたのその項目の知識が渇望している状況なので、知識を吸収しやすくまた安定・定着しやすくなると思います。
ちょうど喉がカラカラのとき、水を飲むと本当にうまいですね。
ビールだと、もっとうまいです。

これと一緒です。

適度にインプットを入れた後のアウトプットでは、意外とすんなり解ける問題があるはずです。
そんな問題が増えていけば、あなたの実力は確実にアップしていきます。
大事なことは、今があなたにとって最高の実力である必要はないのです。

令和元年宅建試験は10月18日です。
その試験当日にあなたが最高の状態となり、あなたの実力を目一杯発揮すればいいのです。

今は、まだまだ発展途上で十分です。
今が完璧である必要はありません。

あせらないことです。

発展途上の段階では何問解けたとか、難問が解けたとかで一喜一憂する必要はありません。
着実に基本を蓄積していくことです。
これにつきます。

近道は時と場合によっては即日効果につながる場面がありますが、長期間の中での近道は落とし穴があると考えてください。
6ヶ月学習のあなたには絶対的優位があることを忘れないでください。

自信をもって自分のペースを刻んでいきましょう。

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あなたは、今年宅建試験を受けようとしています。
何かの動機ときっかけ、目的があって宅建をうけようとされていると思います。

自分の将来を考えた場合、企業に属さなくなったことも考えておかなくてはいけません。

そんな時、必要になることに一つに自己ブランディングがあります。
転職先を探すのも一つの方法ですが、独立をするのも一つの方法です。
そんなとき、この自己ブランディングが役にたつのです。

過去発行していたメルマガ『社学メンタル塾』より引用します。

・・・引用ここから・・・

■ 特 集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………… 

今回は、自己ブランディングについてになります。

あなたは、何かあなた自身の自己ブランディングをされていますか?

自己ブランディングというと・・・
士業などで独立されている方・・・
起業されている方・・・
医師やコンサルタントなどをイメージされる方が大半だと思います。

しかし、会社に帰属していても自己ブランディングは可能だと思いますし、むしろ会社に勤務されている方ほど、この意識を持ってほしいと思います。

会社の服務規程により、なかなかおおっぴらにやりにくい会社もあることとは思います。
(私の会社がそうです)

しかし、定年後を考えた場合、絶対に必要な要素になります。

また、今の時代であれば、いつ何時、あなたが今の会社を辞める立場にならないとはいえません。

今期、あれだけ多くの有名な弱電に関する企業が大きく赤字を出し、リストラの記事を目にします。

中小企業にとっては、倒産・・・は、いつも頭の片隅に存在している言葉です。

私とて、いつ何時、今の会社を辞めるときがきます。

それは、定年後かもしれませんし、場合によっては明日かもしれません。

責任ある立場であればあるほど、突発的な事態で責任をとらざるおえないことになりやすいです。

そのためにも、自己ブランディングをしていくこと。

さて、自分にとって何が人のために役立つ内容になるのか?

私には、人の自慢できるようなものは何もないよ。

こういう方は多いと思います。

自慢できる内容は必要ありません。

自慢話は、度が過ぎれば不快になります。

むしろ、人の共感をうつのは、失敗からの成功です。

失敗ならありませんか?

私は沢山ありすぎて、失敗例だけでも毎日ブログ記事が書けるかもしれません。

その失敗を克服したこと。

それが、他のとっては大事なことになります。

また、人からよく聞かれること。

これもあなたにとってのブランディングになりやすいです。

忙しいときに聞かれると、うざい時があると思います。
そういう経験ありませんか?

あなたは、その聞かれる内容において、頼りになる人と思われているはずです。

もちろん、すごい成功例を持つ方もブランディングはできます。

しかし、セレブでの成功例は人のねたみを買うことが多いので、やはり私は失敗例と結びつけた方がいいと思います。

私の宅建ブログは、その失敗例からなりたっています。
だからこそ、読む方の心に届くのだと思います。

もし、私の今のブログが40点以上で一発合格のブログなら、読者層は180度変わって多くの宅建ブログの中に埋もれていたことでしょう。

宅建講師の方のブログと違う側面だからこそ、読む方がいるのではないかと思います。

特にメンタルと結び付けている。
これが、私自身のブランディングになっていると思います。
あなたには、あなたなりのものがあるはずです。

是非それを再発見し、これからの社会を生き抜くための手段としてください。

そしていつの日か、あなたとジョイントのセミナーが企画できれば・・・

私にとっても最高にうれしいことになります。

・・・引用ここまで・・・・

いかがでしたか?

たまには、宅建以外にこういう記事もいいかもしれませんね。

あなたの参考になれば幸いです。

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資格学習が初めての方・・・
法律がからむ学習が初めての方・・・
社会人になってからの学習が初めてな方・・・

苦戦されている方もいると思います。

またこれから宅建取得に向けて志を描いたものの、今現在、学習開始に躊躇(ちゅうちょ)されている方もいると思います。

初めてのことをやる場合、日頃やりなれていないことを始める場合、どうしても不安な気持ちを抱くことと思います。

むしろ、抱くのが当然だとも言えます。

逆に考えれば不安を抱くからこそ、それに対処するために計画を練り、計画を練りながらヤル気度をあげていける気がします。

不安はすぐには消えないかもしれないけど、ヤル気度をあげていく頑張るなかで不安を打ち消していく。

それが普通の姿です。

ですから今宅建学習に関して不安に思っている方・・・
あなたは宅建学習が絶対にできる人です。
自信をもってください。

あなたはできる人です。

まずはちょっとした気持ちの転換を図ってください。
不安という後ろ向きのものから、前向きに転換するのです。
決して難しいことではありません。

不安だ!不安だと考えているうちに、不安菌はあなたの心の中で増殖されていきます。
そうなるとがんじがらめに不安にしばられ、何も行動できなくなります。

ですから今のうちに対処するのです。

病気での早期治療と同じかもしれません。
見方を変えれば不安という初期症状を発見できたことは、むしろあなたにとってラッキーだったとも言えます。

そういう考え方をしていくことが、気持ちの180度転換につながっていきます。
難しい考え方ではありません。

最初のうちはなかなかうまくいかないかもしれません。
気がつくと後ろ向きに考えている自分がいるかもしれません。
でも最初はそれでいいんです。

あなたはできる人です。

それを絶対に忘れないでください。

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今回は、宅建試験後のいろんな心配事について考えてみます。

○合格推定点がよく的中する予備校について
・毎年宅建試験後に出る話題ではあります。
合格推定点と結果について統計をとっていないので、なんとも言えませんが、各予備校とも的中させるために、合格推定点に幅をもたせています。

各校ともきっと過去の統計等データベースを駆使して、推定点出しをされていることと思います。

合格推定点が的中した予備校がイコールあなたにとっての良い予備校ではないので、勘違いしないようにしてください。
     
各予備校の合格推定点状況については、 合格発表までの受験生フォローの一環として、宅建試験後から1週間に1回程度、当ブログにてまとめて発表しますので参考にしてください。

参考までに、平成24年の的中した予備校は、TAC、日建、ダイエックス、大栄教育、駿台法経校、宅建ゼミナールです。
平成25年は、LEC、大原、TAC、日建、ダイエックス、日ビ、宅建ゼミナール、梶原塾、駿台法経校、Kenビジネス、住宅新報です。
平成26年は、LEC、大原、TAC、日建、大栄、クレアール、日ビ、宅建ゼミナール、Kenビジネス、週間住宅、住宅新報です。
平成27年は、LEC、大原、TAC、日建、大栄(この年より主要予備校のみブログ掲載しているため)
平成28年は、LEC、大原、TAC、日建、大栄(主要予備校のみ掲載)
平成29年は、LEC、TAC、日建(主要予備校のみ掲載)
平成30年は、LEC、TAC、大原、日建(主要予備校のみ掲載)
令和元年は、LEC、TAC、大原、日建(主要予備校のみ掲載)

大手予備校は無難なところを中心においての前後3点予想です。
大栄は1点予想、これが本当の予想ですね。
(平成29年・30年・令和元年は外れました)

○宅建試験終了後から合格発表まで
・合格発表までの過ごし方は、人によりまちまちです。
自己採点が余裕だった方は気楽な気持ちで各サイトを見れることと思います。

しかし残念ながらボーダーライン上にきてしまった方は、苦しい合格発表日までの道のりとなります。
  
本当に悩み苦しみますよ。

私もそうでしたから、気持ちは本当によくわかります。
(正確には、私の場合、自己採点の段階では、ボーダー以下でしたから・・・・)

そのため私のブログやメルマガでは、徹底してボーダライン上の方の心の支えとして、合格発表当日まで全力でサポートしています。

この時期は、本当に沢山の方が訪れます。
(今の時期も、それ位の方が来るとうれしいのですが・・)
 
○マークシートミスの不安
・毎年必ず誰かがコメントにマークミスの不安をかかれます。
本当にやってしまったら、残念ながらどうしようもありません。
自己採点で合格点なのに、合格発表の時に番号がない方が毎年いらっしゃいます。
本当にお気の毒です。

マークミスは事前の対策さえしておけば防げますし、公開模試を受けることにより場慣れもできます。
  
マークシートミスの未然防止対策については、今後の記事の中で紹介していきます。

○私の経験

試験終了後から合格発表までの約1ヶ月半をどう過ごすことになるかは、今のあなたの頑張り・踏ん張りにかかっています。

のんびりして余裕で合格発表日を迎えたいですか?
もちろん当然ですよね。

令和元年宅建試験において、ボーダーライン上に絶対に来ちゃ駄目ですよ。
本当に、本当に来ちゃ駄目ですよ。

リベンジされる方は痛いほどよくわかると思います。

私自身も、大変に揺れた期間を過ごしましたので、本当に痛いほど、ボーダーライン上に来た方の気持ちがよくわかるんです。

今思いかえせばドラマスティックに思えますが、その時は本当に真っ暗闇でした。

反面教師として、私の合格体験記も読んでみてください。

絶対に同じ徹を踏まないように!!

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