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宅建リベンジ受験

今回のテーマは、勝負どころになります。

人生の中で、この場面は必ずやってきます。
予定された中でやってくるものもあれば、突然あなたのもとに舞い降りることもあります。
勝負どころの場面であなたのもっている実力を、いかに最大限発揮できるか?
それが一番の課題です。

スポーツ選手などはその最たる例かもしれません。
今は東京オリンピックが開催されるかどうかの不安定な状態です。
それでも、開催されることを前提にアスリートは万全の準備をしていることになります。
勝負どころである東京オリンピック本番で、最大の力を発揮するために・・・

さて宅建試験をリベンジされるあなたにとっては、もちろん勝負どころは宅建試験本番の日になります。

今はまだまだの絶好調でない調子でもいいのです。
他人の今の状況も全く関係ありません。
基本と継続による忍耐で、実力とともにメンタル面も磨きをかけてください。

メンタル面は、最後の最後の勝負どころで如何なく発揮されます。
メンタルをバカにすると、勝負どころで力を発揮できなくなります。

10月16日この勝負どころの日において、プレッシャーをはねのけ、あなたの実力を最大限発揮され、見事栄冠(合格)を勝ち取れるようにしていきましょう。
勝負どころさえしっかりと見据えていれば、勝機は必ずでてきます。
ここ一番であなたの本領を発揮すればいいだけです。
くれぐれも今の実力が大事なわけではないですよ。
10月16日です。

それをしっかりと胸に奥に秘めて、1日1日あなたの学習ペースを刻んでいきましょう。
勝利は、日々の学習の足跡なり。

宅建の学習をしている中で、最終的にその労が報われる瞬間はいつか?
それはもちろん、宅建試験で合格した時ですね。
令和4年の宅建合格発表日は11月30日の予定です。

11月30日に笑えるかどうかは、今この時々の学習の成果にかかっていまし、宅建試験当日での頑張りにもよるところが大きいです。
何度もいうことですが、宅建試験に合格されるために、あなたは頑張られているはずです。

とかく長い学習期間の中で、中だるみ状態となり、何となく義務感で学習している気分になることがあります。
義務感では当然に、効率・効果はあがりません。
人間は、ナイーブな生き物です。
気持ちの面でハートの面で自分自身に負けてしまうと、宅建試験を受ける前に勝敗は決まってしまいます。

あなたは合格するために宅建学習をしている。
燃えて学習している。
明日に向かって学習している。

勇気・元気・ヤル気の三点セットで頑張っている。

もちろん気持ちには費用は一切かかりません。
でもその効果はお金で買えない以上の効果を得ることができるのです。

使わないなんてもったいない。
宅建学習での不安にかられた時、一冊のテキスト・過去問集・予想問題集を買い足すよりも・・・
その前に、自分自身の心と向き合って自分自身のハートと語り合ってください。

「私は何のために学習しているの?」
きっとあなたの心は、あなたに優しく答えてくれるはずです。

「もちろん宅建試験に合格するためさ」
目を閉じて、11月30日の合格発表シーンをイメージしてください。

きっとそこには、あなたの合格シーンが見えるはずです。
今のあなたの苦労はかならず報われます。
頑張るあなたに、必ず勝利の女神が微笑んでくれることを私は信じます。

今回のテーマは、予想外・想定外になります。
予想外・想定外なことは、突然あなたの身に起こります。

予想外と聞いて、あなたは真っ先にどちらのことを連想されますか?

悪いこと!
良いこと!

私はいいことを連想します。

あなたはいかがでしょうか?

もし、悪い方を先に連想された方は、やはり潜在的にネガティブな思考になっています。
特に昨年残念な結果になった方は、ネガティブな傾向が強くなっている可能性があります。
現実には予想外・想定外なことは、良いことも起これば悪いこともおこります。

ポジティブな考えをされる方は、例え普通で考えれば悪いことが起きたとしてもプラスに物事の考えを転換していきます。

『不幸にも、交通事故にあった。でも、手を怪我程度で済んだ。』
『不幸にも、交通事故にあった。でも、加害者にならなくて良かった。』

いろんな例が考えれられます。

ポジティブに物事を考えていくと、今はマイナス的な状況が続いてもプラスへの反作用が働こう働こうとしますので、
そのたまったプラスへの反作用のパワーは、予想外のこととして突然あなたに大きな良いことをもたらしてくれます。

宅建のリベンジをされるあなたにとって、宅建リベンジ合格はその一つととらえてください。

予想外の高得点で余裕の合格を果す

昨年のボーダーライン上で苦しんだことがうそのように・・・
こんなことが現実におきるのです。
過去こういう例は結構ありましたよ。

余裕の高得点であれば、宅建試験後悩み苦しむことはありません。
昨年経験されているあなたならもちろん痛いほどわかるはずです。
(当ブログとの接点がなくなることは、ちょっぴり寂しいことですが・・・)

でも心の底からうれしく思います。

あなたも是非令和4年宅建試験において、予想外・想定外の良い結果を残してください。

ポジティブ、ポジティブ!
プラス、プラスですよ!!

必ずできるはずです。

あなたに予想外のよいことがおきるように祈ります。

今回のテーマは、自分の健康になります。

どんなに素晴らしい実力が今現在あったとしても・・・
宅建試験までの学習期間の中で健康を害し、学習をリタイヤする期間がでてしまうと、今ある実力も低下してしまいます。
そして、今年の場合は昨年に続きコロナの問題があります。
仮にワクチンが行き渡るとは考えにくく、去年よりも更に悪化することも考えられます。

また、例え宅建試験前日まで絶好調でも・・・
宅建試験当日に健康を害してしまえば、折角の実力を出し切れずに終わってしまうことがあります。

それだけに健康は、健康の間は気にならないことですが、それゆえに一番気をつけなくてはいけないことになります。

毎年宅建試験において、この不幸なめぐり合わせになる方がいらっしゃいます。

日頃は風邪をひかない・・・・
健康なんか気にしてない・・・・
暴飲暴食・・・・
睡眠は3〜5時間あれば十分・・・
一番要注意の方だともいえます。

もちろん宅建リベンジをされるあなたは、この怖さを十分にわかっているはずです。
しかし運命のめぐり合わせは、時には残酷なこともあります。
リベンジされるあなたには、絶対にそういうめぐり合わせになってほしくない。
そのためにも、日頃の健康は意識的に気をつけてほしいのです。


日頃の予防があれば、病気になる確率はさがりますし、例え病気にかかったとしても、短期間のロスですませることができます。
私自身今現在は健康に気を配っているため、問題なく仕事もでき、生活習慣病の数値がたかく薬ものんでいますが、こうしてブログも運営できています。

しかし数年前、私の同僚が急に倒れた現実を思い返すと、こういうことは突然本人の意思とは無関係に突然やってきます。
私自身も電車の中で倒れた経験があります。
たまたま人が倒れる瞬間に遭遇して助けた張本人が今度は倒れる・・・
意識のむこうに、「きゃー」と言う声が聞こえ・・・気がつけば「大丈夫ですか?」
との誰かの声・・・
まさか自分が倒れていたとは夢にも思っていなかったですので(..;)

表向き健康でも、表面にでていないためにわからないだけであって、実際は人間生きている以上、いろんな想定外のことが起こるわけです。
むしろ、想定外が当たり前の考え方が必要です。

そのための日頃からの予防です。

予防としては、
1.うがいと手洗い
2.食事
3.睡眠
4.情報収集

うがいと手洗いは、一旦習慣化すれば、それなりに続けていくことができまず。

食事については日頃朝食を取らない方は要注意です。

あと一番困るのは睡眠ですね。

私も残念ながら慢性的な睡眠不足かもしれません。
寝つきが悪いのではなく絶対時間が不足しています。

こればかりは仕事やいろんな問題が絡んでいますので、一概にどうすることもできない面がありますが、睡眠の深さを増す努力は必要だと思います。
風呂上りのストレッチは効果的な気がします。
休日などは勉強の合間にウォーキングをすることなどもいいと思います。
最後に情報収集。

テレビや新聞だけでなく、多方面に情報のアンテナははっておいて下さい。
(何も健康オタクになって下さいと言う意味ではありません)

一つのアンテナだけでは偏った情報だけになってしまい、判断を誤る要素になります。
特に今は食に対する安全の問題、地震や津波に対する備えなど、事前の準備だけではなく起きてからの行動が大切になってきます。
情報は一つのものだけで判断せず、複数のもので裏づけをとる用心深さも大事だと思います。

テレビや新聞が全て真実を語っているわけではありません。
NHKだからといって絶対信頼がおけるとも言えません。
ニュースは自分の目で見て、総合的に判断するしかないです。

そして、最後にいいたいのはこれです。

「病は気から」

いろんな心配毎は耐えないこととは思いますが、気を強く前向きにもつことが大切です。
気持ちがやはり、一番の主軸にくるのは間違いありません。
一番ないがしろにされやすい気の問題。

気持ちあっての学習です。
まずは気持ちとしっかりと向き合うことです。

あなたの令和4年での宅建リベンジを心から祈ります。

あなたの宅建での今の実力は、どのレベルにあると思いますか?

リベンジを決意しから、令和3年の問題をもう一度解きなおした方・・
過去の問題から、ある年度の問題を50問解かれた方・・・

両者の方は、その時点での自分の置かれている実力を、漠然としながらも実感されていることと思います。
それ以外の方は自分の状況に応じて、自分なりの学習法をスタートしていると思いますので、今のあなたの実力をわかっているようで、わかっていない方が多いと思います。

そこで、ゴールデンウィークを直前にしているこの時期に、あえて今の自分自身の実力を確認してみてはいかがでしょうか?

結果がどうであれ、自分の実力を認識しておくことは悪いことではありません。

仮に良い結果がでたら、今の自分に甘えることなく更に実力アップをしていってください。
もし悪い結果がでたとしても、悲観することはありません。

あなたには宅建知識の下地がありますから、今から頑張れば十二分に実力アップが図れます。
この時期でのポイントは、4月中に自分の実力を再認識し、5月ゴールデンウィーク明けから休みボケをせず、学習の意欲・学習スピードを高めていってほしいとの私の願いからです。

リベンジされる方には、必ず合格してほしい。
一発でリベンジしてほしい。
今年が最後のリベンジ受験にしてほしい。
そんな気持ちからです。

だからこそ、ゴールデンウィーク前のこの時期に、あえてこのテーマ(自分の実力)にしています。

実力チェックする方法は、令和元年、令和2年、令和3年の問題は、不動産適正取引推進機構のホームページから、PDFでダウンロードできます。
過去問をいろいろインターネット上にありますが、やはり主催の機構側のものを使った方が臨場感がでていいと思います。

できれば、3年分をやってください。

それと、可能であれば、宅建試験と同じ時間帯にして実施してください。

宅建試験は、午後1時〜3時の間に実施されます。
人は1日の生活周期があります。
午後1時というと、昼食後の一番眠くなる時間です。

それだけにこの時間に自分の実力を思う存分発揮しなくてはいけません。
そのため、できるだけ実際の試験時間帯でテストしてほしいのです。

普段だったら、絶対にしない凡ミス ⇒ 意外とやったりします。

Aランクの当たり前の問題 ⇒ ついうっかり間違うことがあります。

マークシート ⇒ 結構、試験後に不安になる方が多いです。


そういう一連のマイナス要因面を知ることも、重要なことなのです。

あなたは、合格しなくてはいけない人です。
今年、リベンジする運命にある人です。

合格を1mでも10mでも自分の足元に引き寄せてください。
たとえ、10cmだったとしても合格に確実に近づきます。

あなたの自らの力で合格切符をたぐりよせましょう。

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