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宅建リベンジ受験

令和4年宅建試験必達リベンジ、今回は今が正念場になります。
リベンジの方に向けての記事は、今回を含めて残すところ後3回となりました。
いろんなメッセージを贈ったつもりですが、あなたの心まで届きましたでしょうか?

リベンジ受験の方へ。
今年絶対に合格を決めてくださいね。

さて、まもなく10月を迎えようとしています。
今年初受験を迎える方の実力は、この短期間の間でうなぎのぼりされる人がでてきます。
今まで影も形も見えなかったのに、いつしか後続におり・・・気がつけば抜かれてしまう。
そんなことも現実には起きてきます。

リベンジの方に向けては、常に先行逃げ切りを勧めてまいりました。
そう、だからこそ今が正念場なのです。
今のあなたの立場を貫いていけば、計画通りの成果をもっての合格になるでしょう。

でも後続や廻りを気にするあまりにあなた自身を見失えば、悪い結果に吸い込まれていくことになります。
実際の宅建学習しているなかでは、相手の姿はみえません。
宅建模試を受けている方は、確認できるデータで感じるかもしれません。
しかしそれは、あなたが描いている幻想ととらえてください。

過去何度も言っていることですが、廻りの人間に勝つことを意識するのではなく、自分自身に勝つこと。

自分自身に勝って、一定以上の成果をだせば宅建は合格できるのです。
人との比較ではなく、自分自身と向き合って下さい。
これまで頑張ってきたあなたじゃないですか?
自分を信じないで誰を信じられますか?

自分に自信をもちましょう。

今が一番大事な時期です。
見えない相手と戦う必要は決してありません。
その気持ちを自分自身とのマイナスな気持ちとの戦いに勝利し、プラスに転換してほしいのです。

そして、この正念場の時期を乗り切る。
どうしても長期間学習していると、自分に甘えがでてくる場面があります。

しかし、今の時期にその甘えの芽をだしてはいけません。
今が一番の正念場です。
是非見事なラストスパートを行い、宅建合格のゴールテープを一番のままで切りましょう。
今まで頑張ってきたあなたならできるはずです。

最後まで後ろを振り返らず突っ走ろう!

今回は、どん底からの合格になります。

私自身のどん底はと言うと・・・
多数あります。

宅建試験では、リベンジの経験はありません。
しかし、一歩間違えばリベンジすることにはなったことは、読者の方にとっては周知の事実です。

しかし、こと仕事においてはリベンジ経験は豊富です。
大きな仕事を落とし、一度、二度と、ターゲットにした顧客との取引の芽は完全にたたれますが、そこからが、粘りの真骨頂です。
結果をみれば、今まで以上に大きな仕事を勝ち取りました。
しかも多大な評価と顧客からの信頼つきです。
大きな仕事を落とした直後は、まさに社内は四面楚歌どころか八面楚歌・・味方は全くなし。
味方が最大の敵の状態でした。
こうも人の失敗の揚げ足をとるのか・・・なさけない。

でも、ここで負けたり終わりです。
それでも、諦めない気持ちで戦略を立て直し取り組んでいると・・・
今まで見えなかった味方が一人、二人と現れてくるものです。
流石に、大きなビジネスをやりとげるには、一人では限界があります。
仲間の協力は必要不可欠です。
その甲斐あって、前述の逆転劇につながるわけです。

さて、宅建試験に話を戻します。
今年初めてのリベンジをされる方は、昨年の合格発表時の気持ちを今一度思いおこしてください。
何を今更、忌まわしい記憶と・・・またしても思う方もいるかもしれません。
でも、合格発表時の悔しい、悲しい気持ちは、これから残された宅建試験までの期間のあなたの原動力になります。
悔しい気持ちが深ければ深いほど、強いパワーを発揮します。
初受験のときでは得られない強力なパワーを発揮します。

どん底からの這い上がる力、それは言葉で言い表せない、あなただけにしかできないパワーになるのです。
残念ながら、多年リベンジの方は、このどん底からのパワーが受験回数を重ねるごとに薄れていきます。
自分自身が気づかないうちに、「やってやるぞ」の強い気持ちが薄れてきています。
妙に落ち着いて、客観的に見れる自分がいる。
(ある意味、危険な状態だとも言えます。)

でも、大丈夫。
あなたが本当に、今一度、あの悔しい気持ち、悲しかった気持ちを思いおこせば、今のあなたの中途半端な気持ちにリセットをかけ、大きなチャンスを生むものに変えていけるのです。

令和4年宅建試験の合格発表日(11月30日)、あなたの以下のコメントが書き込まれたなら・・・

3回目での合格者のコメント。
⇒私もすごくうれしくなります。

4回目での合格者のコメント。
⇒思わず、拍手したくなります。

5回目以上での合格者のコメント。
⇒万歳三唱せずにはいられません・・・
 (人目なんか関係ありません・・)

応援しているのは私だけではありません。
今まで、同じリベンジをされた方が暖かく見守っています。
そして、今年同じリベンジを目指す心の仲間がいます。
ネットだとはいえ、同じ心でつながった仲間です。

決して、あなた一人ではない。
そのことを忘れないで下さい。
同じリベンジに挑む仲間がいることを忘れないでください。

あなたが、どん底からの強いパワーを発揮され、見事、リベンジされることを心から祈ります。

今回は、あなたには絶対の大義名分ありです。
大義名分。

令和4年宅建試験の連載を始めて初期のころに書いたことです。
リベンジの方には大義名分がある。
それは、今年の宅建試験でリベンジすること。
これほど明確なものはありません。

宅建試験までの長期学習ロードのモチベーションを維持するための大義名分。
自分を奮いたたせるための大義名分。
苦しいとき、不安に満ち溢れた時、それを乗り越えるための原動力になる大義名分。
それが、リベンジのあなたにはあるのです。

今、あなたの置かれている状況はどうですか?
宅建試験が近づいてきて気持ちがぶれていないですか?
気持ちの上で負けてきていませんか?

そんな方は、あなたの大義名分を思い出してください。
去年の悔しい気持ちを思い起こしてください。

あなたは、昨年と同じあなたになるつもりですか?
絶対にそんなことはないですよね。
今年のあなたは、昨年のあなたとは違う。
これは、自信をもって言えることです。

ですから、自分をぶらさないでこの1ヶ月ちょっとを走り向けましょう。
今のあなたには合格の選択肢かありません。
4肢あったら3つが合格の選択肢です。
自信をもって、合格を選択しましょう。

今まで頑張ってきたあなたならできるはずです。
自信を取り戻すための大義名分です。
合格ロード突き進みましょう。

今回のテーマは、ロングラストスパート前の確認になります。
夏休みの学習はいかがですか?

また、人によっては休み明けの学習はいかがでしょうか?
きっと順調に推移されていることを信じて先へ進めたいと思います。

9月に入るとリベンジ組の方にとっては、ラストスパートに入ってもいいと思います。
ただ直前期(10月)でやるラストスパートではなく、低速からスタートしてのロングラストスパートになります。
一気に加速していくと試験直前で息切れしてしまうので、段階を追ってペースアップしていきます。
その前月である8月の位置づけ。

もうあなたには十分わかっているはず。
今、自分が何をなすべきか?

回転数が不足しているのであれば、ひたすら回転数を伸ばすしかありません。
弱点補強これもありです。
特に民法が弱い方にとっては、民法に集中してみる。

得意分野を徹底的に伸ばす。
宅建業法に1点集中も短期効果ありです。

基本問題をよく間違う人。
Aランクを集中してやりましょう。

Aランクは高い確率でOKの方は、Bランクの確率を上げていきましょう。

さああなたは、今どの位置にいますか?

他人の進捗度は気にせず、自分のペース配分を意識して考えてください。

モチベーション維持なら、ツイッターもつぶやき始めますので活用ください。
私なりの今日の一言を発信しています。

フェイスブックでのグループ「宅建受験交流会」でも本格的に活動を活発化させていきます。

さあ、8月も本日を入れて後30日です。
この30日をあなたにとって実りある期間として、9月へつないでいってください。

暑さに負けずにとにかく頑張ろう!!
あなたは今年宅建合格する人です。

毎日、各種スポーツでの日本人アスリートから元気をもらっています。
あなたは、その元気を自分のヤル気に変換していますか?
是非、活用して下さいね。

さて、今週金曜日で令和4年宅建試験受験申込受付も終わります。
そして、来週月曜日から8月になります。
いよいよ正念場の8月ですよ。

今回のテーマは、二つのターニングポイントになります。

リベンジ組のみなさん、学習の調子はいかがですか?
モチベーションを維持、もしくはアップできていますか?

夏期休暇の時期になりましたね。
去年のあなたのお盆休みの時期は、どうでしたか?

あなたが去年初受験だったのなら成り行きだったのかもしれません。
最初のリベンジの方だったのなら、それなりに意識して過ごしたことと思います。

昨年を経験をされ今年宅建を受けるあなたは、まぎれもなくリベンジするあなたです。
受験回数は違えども、リベンジすることには間違いありません。

さて、今回は二つのターニングポイントについて書きます。
初受験の時はあまり意識しなかったことかもしれません。

第一のターニングポイントは、もちろん、この夏期休暇です。
そして第二のターニングポイントは、9月の3連休+1日(18〜20日+23日)です。
土曜日が出勤になる方もいるかもしれませんが、完全週休2日制の場合は3連休ですね。

この二つのターニングポイントをうまく活用できた方は、宅建試験当日までうまく走れるはずです。
多少遅れている人は、起死回生のチャンスでもあります。

人間何事も気持ちの切替には、タイミングが必要です。

そのまたとないチャンスが、この二つのターニングポイントなのです。

今の自分の学習状況・進展状況をよく考え、是非この二つのターニングポイントをきっかけに、はずみをつけてください。
宅建公開模試を受けるかたは、上手に組み入れてくださいね。
公開模試受験は1回で十分です。


さて、ターニングポイントの活用方法は、人それぞれです。
宅建業法を徹底的に解きまくり、完膚なきまでにしてあなたの大得意分野に入れるのもいいでしょう。

苦手な民法1000本勝負と題して挑戦し、苦手意識をなくすのもいいでしょう。
法令上の制限を現地学習するのもいいでしょう。
一問一答で実力アップを図るもいいでしょう。

テキスト片手に積極的に外に飛び出してみてください。
得るのものは大きいはずです。

アウトプット10回転と称し、宅建学習マシンとかして過去問を解きまくるのもいいでしょう。
(ただし、全選択肢や解説や解答は読みこんでくださいね。)

ターニングポイントの活用は、自分自身の気持ちの問題が一番大きいです。
その気をヤル気にするのも、全てあなた次第なのです。

そのきっかけをグダグダと余計なことを考えることに使うのではなく、一つのことに集中してほしいのです。

宅建!!
しょせん、宅建試験です。
たかが宅建試験です。

何も恐れる必要はありません。

ヤル気になれば、絶対に勝利をもぎとれる試験です。
それが宅建です。

アスリートからもらう勇気・元気・感動を自分の学習原動力に変換しましょうね。

絶対に自分に勝つ!
ファイト!!

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