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宅建初受験

来週には、今年の申込状況の速報が流れると思います。

今年は昨年と比べて郵送を含めての申込状況はどうなっているでしょうか?
その前に、今週、インターネットの申込み状況が発表になると思います。
インタネーット申込が昨年は前年を下回りましたので、今年はどうなるか?

いずれにしても速報が出た時点で、改めてコメントしたいと思います。

さて、ここで、今後のスケジュールについてです。

まずは、受付票が各都道府県の協力機関より届きます。

○試験会場通知の送付
・試験会場案内図・注意事項等を記載した試験会場通知(はがき)が協力機関より届きます。
 例えば、東京都の場合であれば、東京都防災・建築まちづくりセンターより郵送されます。

 *別途届く受験票には試験会場案内図は記載されません。

・試験会場通知は、8月21日頃発送される予定です。
・もし8月27日までに届かない場合は、8月28日以降に各協力期間まで問合せください。

試験会場通知は、受験するまで大切に保管してくださいね。
試験会場通知に記載された試験地及び試験会場は、受験生の都合で変更することは一切できません。

今回届く試験会場通知は、受験票ではありませんので注意してください。
平成29年までは、受付票とよばれていましたが、紛らわしいので変更したのではないかと思います。

受験票は、おれんじ色の圧着式で、9月30日以降に郵送されてきます。
試験会場に絶対もっていかなくてはいけないのは、この受験票なのでお間違いなく。

もし、この受験票が10月8日まで届かない場合は、10月9日以降、不動産適正取引推進機構、協力機関に問合せ下さい。
(土日・祝日を除く9:30〜17:00)

保管先には注意してくださいね。

毎年、この試験会場通知と受験票を混同される方がでてきます。
今の時期であれば、みなさんしっかりと認識されているのですが、試験はまだ3ヶ月先です。

ついうっかり試験に行く際にバッグの中に試験会場通知をだけを間違って入れてしまう。
あながちありえないことではありません。

それ故このブログでは、警鐘をならしています。
両方もっていく方が無難です。

もちろん、試験会場通知を忘れても、会場の地図はスマホで検索すれば、
いくらでも調べれます。

対処法を決めておけば、決してあわてないのです。

一番間違いないのは、両方もっていくことですね。
(受験票と試験会場通知の両方をチェックリストに入れましょう)

要所要所で大事な確認ポイントについては、今後もこのブログにて告知していきますので、お気に入りにいれてのチェックをお忘れなきようにしてください。

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平成21年宅建試験より宅建業法の問題が、16問 → 20問に増えました。
50問中20問ですから、実に4割になっています。

平成21年・24年・25年の合格基準点は33点でしたから、もし宅建業法を満点とれたなら、後13点を他の分野から正解をすれば合格でした。

平成22年・23年の合格基準点は36点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後16点で合格となりました。

平成26年の合格基準点は32点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後12点で合格となりました。
昨年平成27年の合格基準は、31点。
31−20=11点です。

昨年平成28年・29年・30年でも同様です。

もちろん、宅建業法で満点がとれたら・・・の話です。

ここ数年、宅建業法の中に難問が入るようになりましたし、平成24年のようにいやというほど個数問題が集中すると、20点満点をとるのは厳しい現実もあります。
平成27年は、個数問題・組合せ問題が更に増えましたので、満点など無理だと思う方が多いかもしれません。
しかし、その分1肢ごとの難易度はそうでもないので、準備しだいでは可能です。

20点が無理でも19点・18点なら可能性があります。
それだけウェートが高く可能性ある宅建業法。
そのためにとる宅建業法の戦略。

その戦略とは何か?
⇒宅建業法を細部にわたって、隅から隅まで徹底的に勉強する。

答えはNOです。

高得点をとるために、とにかくあらゆる出そうな可能性の問題をしらみつぶしにつぶしていく。
予想問題を徹底的に手を出していく。

時間がありあまっている方なら否定はしません。

でも大半の方が学習時間の捻出に苦労している現実があります。

それでは、どうするのか??

◎Aランクである基本的な問題を絶対確実なものにする。
 ⇒完全、完璧にです。

例年宅建業法は、満点を目指して皆さん学習されます。
結果的には難問ができたとしても、1問・2問と基本問題を取りこぼします。

人によっては3問・4問・5問も有り得ます。

私もそうでした。

宅建業法満点目標のはずだったのに、悪くても1問のはずだったのに・・・

結果は・・・・・・悲惨・・・・みじめ。

宅建試験後の自己採点の後、もう一度宅建試験問題を解きなおしてみると、「何でこんなの間違うの?」と言うような問題を間違っていたのです。
これが現実です。

宅建試験合格に特別な戦略は必要ありません。
秘策も必要ありません。

あえて戦略を一言でいうならば、キーワードは『基本に忠実であれ!!』

基本重視の戦略です。

このブログを長く読んでいる方にとっては、耳にたこの言葉かもしれません。

初めてこのブログに訪れた方、最近訪れ始めた方はしっかりと脳裏にやきつけてください。

心の中にしっかりと植えつけてください。

『基本に忠実であれ!!』

基本重視を目指す以上は基本が完璧であること。
Aランクはもちろん100%ゲットする。
1問のミスも許されません。

営業の世界ではプロセスももちろん成果を出すためには重要なのですが、結果が全てです。

99%=未達成
目標にした物件がとれなければ、もちろんゼロです。

宅建試験の宅建業法においても、この不退転の意志を貫いてほしいのです。

100%を成し得るためには、難しい戦術は必要ありません。

いたってシンプルです。

基本問題を繰り返し、繰り返し解く事。
しかも、スピードを上げていく・・

問題によっては、条件反射的に正解肢があなたの右脳でイメージできるレベルまで高めてください。

Aランクがパーフェクトになれば、Bランクも徹底してください。

実際のところ、基本がパーフェクトであれば、Bランクの正答率も上がりますし、Cランクも正解肢を本番でたぐり寄せる実力が身についていきます。

(Cランク問題を全く解くなということでありませんので、間違えないようにしてください。
 出る順などで3回転させるときには、Cランクも3回転させてください。
 その上で、Aランクをもう3回転、Bランクをもう2回転といった具合です。)
    
通常のアウトプット学習の中では、Aランク・Bランク・Cランクが、混ざった問題を繰り返して解くことになります。

学習度合い、試験までの時期によっては、Aランク問題に集中する戦術も大変有効です。

毎年、繰り返し学習をしていると、本当に繰り返しばかりで大丈夫なの?

予想問題やらなくていいの?と心配される方がいます。

試験当日、解けたという感触がなく、自己採点の前に厳しい結果になると悲観に言う方もいます。

でも結果は・・・合格。
→自己採点も、40点以上だった。

また人によっては・・・

ボーダーラインにさえひっかからないと思っていたけど、ボーダーとなり見事合格。
→合格基準点スレスレで合格。

合格は40点以上であろうと・・・
合格基準点スレスレであろうと・・・
合格は合格です。

同じ合格という2文字にかわりはありません。

最終的にあなたにとって大事なことは、一発で合格することです。

『基本に忠実であれ!!』

宅建業法にこそ、一番いえることです。

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令和元年宅建試験の実施内容が、6月7日に公告されますね。
当初の予定通り、変更はないと思われます。

現時点で不動産適正推進機構発表より引用します。

【令和元年度宅地建物取引主任者資格試験(予定)】

◎試験案内の配布(予定)
郵送申込みの場合は試験案内を入手して下さい。
配布期間は、令和元年7月1日(月)から7月31日(水)まで

◎インターネット申込み(予定)
令和元年7月1日(月)9時30分から7月16日(火)21時59分まで

◎郵送申込み(予定)
令和元年7月1日(月)から7月31日(水)まで

◎受験手数料
7,000円

◎試験日時(予定)
令和元年10月20日(日)13時から15時まで(2時間)

◎合格発表(予定)
令和元年12月4日(水)

【試験の基準及び内容】

宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。
(宅建業法施行規則第7条)
試験の内容は、おおむね次のとおりです。(同第8条)

1.土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
2.土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
3.土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
4.宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
5.宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
6.宅地及び建物の価格の評定に関すること。
7.宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

※出題法令は、平成31年4月1日現在施行されている法令

毎年そうなのですが、
こうやって、今後の予定の注意点を読んでいると、今年も宅建試験が始まるのだなという実感が沸いてきます

このブログにとっては14回目の宅建試験を迎えることになります。

それぞれの年でいろんなドラマがありました。
今年はどんなドラマが待っているでしょうか?

昨今のようなドラマなどなく、すんなりと決まってほしいですね。

例え14回目といえども・・・
いつでも宅建試験が公告された時期は緊張に包まれます。

7月になると宅建受験申込手続きが始まります。
是非とも以前から何度も書いているように先手先手で動いてくださいね。

早めの応募であれば、修正は間に合います。
土壇場であれば、もちろん間に合いません。

申込が受理されなかったら、もちろん受験できません。
戦わずして、勝負に敗れることは悔やんでも悔やみきれませんから・・

申込の詳細は、7月1日にアップされますので、インターネット申込にしろ郵送申込にしろ、とにかく早めにですよ。

特に、インターネットの方は急いだ方がいいです。
希望する会場を抑えましょう。
希望する受験会場で受けられる方がいいに決まっていますから・・・。

関東圏で言えば、東京や神奈川、埼玉などの方は、早めが絶対条件です。

大阪、名古屋、福岡など主要政令都市も同様です。

受験会場は、自宅から近いこと。

これが鉄則ですね。

さっさと手続きをして学習に専念する環境を作りましょうね。
そして、折角の節目ですから、自分のヤル気に変えていきましょう。

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今からの時期もっとも大事な事があります。
宅建学習法や学習のコツよりも更に更に大事なことです。

それは何かといいますと、自分との闘い『自己管理』です。

またしても自己管理?
昨日読んだばっかりだよ・・・
そう嘆く方もいるかもしれません。

でも大事なことなので、今日はより突っ込んで書きます。

宅建初受験の方にとっては本当に大事だからです。

さて自己管理⇒直訳すると、自己を管理すること。
これが、簡単なようで一番難しいことです。

自分のことは誰よりも自分がよくわかっています。

それだけに難しい。
毎日の生活の中では、いろんなことが起きます。

突破的なことも起きます。
何もなければないで、気が抜けたりします。

忙しければ忙しいでそれを自分自身への勉強をしない言い訳にできます。

そんな中で宅建学習を維持していくことは、大変なことは今学習しているあなたにはよくわかるはずです。

自己管理は誰のせいでもなく、自分の責任になります。

よく子供が、「なんで○時に起こしてくれなかったの?」と親に言いますが、子供だから許されることです。
(大人になっても言う方もいるとは思いますが・・・)

自己管理が自己責任であることを、私達は改めて肝に命じておく必要があります。

さて、自己管理の中には、私は大きく分けて三つあると思います。

1.時間管理
2.精神面
3.健康面

1)時間管理
時間管理は、1日単位・1週間単位・1ヶ月単位といった区切りで、自分でやることを決めて自分自身でルール化を行います。

時間管理の一番難しい点は、突発な用事で予定の時間に学習できない時、どうするかにあります。

その日のうちに挽回する。⇒これが、鉄則です。
  
でも現実には、そうもいかないときがよくあります。
その場合は、その翌日に挽回する。
それでも駄目なら、その翌日の翌日の中で挽回する。
それでも駄目なら、その週の中で挽回する。
それでも駄目なら、その月の中で挽回する。

基本は、早め早めに先手先手で挽回することが大事です。

2)精神面
精神面はある意味、一番重要です。
精神面が緩んでくると時間管理もいい加減になり、病気にもなりやすくなります。

いわゆるモチベーションを維持するには、まさにこの精神面をなんとかしないことにはうまくいきません。

自分の今の学習の目標が何であるかを明確にし、(もちろん、平成30年宅建試験合格)常に自分の念頭において、取り組んでください。

3)健康面
最後はもちろんこれです。
健康面です。
なんといっても体が資本です。
健康は病気になってはじめて、そのありがたみがわかります。

試験直前に体をこわしたり、ましてや試験当日に風邪などひけば苦戦の大きな要因になります。

健康には、十分に気をつかいましょう。

試験直前まで絶好調でも、宅建試験当日、体調不良で実力を出せずに終わる。
これほど悲惨なことはありません。

でも現実にはありえることです。
油断大敵です。

一人一人が自己管理をすることによって、自分のためにもなり、また人のためにも間接的になると思います。

いいムード、いい運気は好循環するものだからです。

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宅建の学習をしている中で、最終的にその労が報われる瞬間はいつか?

それはもちろん、宅建試験で合格した時ですね。

令和元年の宅建合格発表日は12月4日の予定です。

12月4日に笑えるかどうかは、今この時々の学習の成果にかかっていまし、宅建試験当日での頑張りにもよるところが大きいです。

何度もいうことですが、宅建試験に合格されるために、あなたは頑張られているはずです。

とかく長い学習期間の中で、中だるみ状態となり、何となく義務感で学習している気分になることがあります。

義務感では当然に、効率・効果はあがりません。

人間は、ナイーブな生き物です。

気持ちの面でハートの面で自分自身に負けてしまうと、宅建試験を受ける前に勝敗は決まってしまいます。

あなたは合格するために宅建学習をしている。

燃えて学習している。

明日に向かって学習している。

勇気・元気・ヤル気の三点セットで頑張っている。

もちろん気持ちには費用は一切かかりません。
でもその効果はお金で買えない以上の効果を得ることができるのです。

使わないなんてもったいない。

宅建学習での不安にかられた時、一冊のテキスト・過去問集・予想問題集を買い足すよりも・・・

その前に、自分自身の心と向き合って自分自身のハートと語り合ってください。

「私は何のために学習しているの?」

きっとあなたの心は、あなたに優しく答えてくれるはずです。

「もちろん宅建試験に合格するためさ」

目を閉じて、12月4日の合格発表シーンをイメージしてください。

きっとそこには、あなたの合格シーンが見えるはずです。

今のあなたの苦労はかならず報われます。

頑張るあなたに、必ず勝利の女神が微笑んでくれることを私は信じます。

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