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宅建初受験

今日は、9月21日です。
令和4年宅建試験まで後26日になりました。

平成21年受験では、この時期のブログの読者はリベンジの方が多かったです。
前年の宅建試験が予想より合格基準点が下がらなかったため、リベンジすることになった方が多かったためです。

平成22年受験では、前年の合格率が願いかなって上がったため、ボーダー上の沢山の方が救われ、リベンジ受験の比率は前年より下がりました。

平成23年受験では、合格基準点が36点となり、かつ合格率も下がったために、平成21年受験同様にリベンジ受験の方が多くでました。

平成24年受験では、合格基準点が33点となり、当初合格予想が上側だったため、喜びの合格の方が結果的に増えました。
リベンジの方も多く合格できたと思います。

平成25年受験では、前年同様の合格基準点33点となり、悲喜こもごもの結果となっています。

平成26年受験では、宅建主任者試験の最後にふさわしく、合格率もあがり合格基準点は前年より1点下がる32点となりました。

平成27年受験では、宅建士としての最初の試験として注目されました。
宅建業法に個数+組合せ問題が増え、合格率も前年よりさがり、合格基準点も更に1点下がる結果となります。

平成28年受験では、宅建士として2回目の試験、前年通りの難易度が予想されましたが、結果は軟化。
宅建主任者試験同様に難易度が変化することがわかった試験でした。
合格基準点も35点になりました。

平成29年受験では、宅建士として3回目の試験、問題の再びの難化も予想されました。
結果は前年より少しだけ問題が難化?したこともあり、合格基準点が1点だけ下がる予想もされましたが、前年通りの35点で決着しました。
合格率も0.2%だけ前年を上回りました。

平成最後の30年受験では、28年・29年より試験の難易度が落ちたことと、受験生の出来が予想よりも良いためついに37点・38点到来かと言われました。
結果は、平成29年より2点あがった37点になりました。
合格率は前年同様の15.6%でした。

令和元年では、大方の36点着地予想に対して35点で着地しました。
予想サイトによっては、37点を出していたところもあります。
35点の可能性を示せたのは当サイトだけでした。
これも長年のサイト運営実績から来る物です。

令和2年は、一部の有名サイトでは39点を打ち出していました。
38点は避けられない事態にみえながらも37点を期待しましたが、ついに38点になりました。
(10月受験)
※12月受験は36点でした。

そして、昨年令和3年は大方の予想を覆して34点で着地しました。
合格率もあがりました。
予想はやっていませんが、希望を提示していたのはこのブログだけだったと思います。
※12月受験も34点でした。

今年は宅建士として8度目の試験です。
令和として4度目の試験です。

今年は、コロナ禍の中で2度目の試験は行われない予定です。
よって、形式的にはいつも通りの宅建士試験になります。

今年は、合格基準点があがるかもしれません。
そうなると、ちょっとしたミスが致命傷になります。
ケアレスミス、判断ミスの確率をさげましょう。

さて、リベンジの方だけでなく初受験の方も含めて、今学習不足などで厳しい状況におかれている方への逆転合格に向けての私からの熱いメッセージです。

【逆転合格に向けてのメッセージ】
今現在、まだ合格レベルに達せられていないあなた。
模試で結果のよくなかったあなた。
基本問題を間違え自信をなくしかけているあなた。
人と比較して、自分のふがいなさを感じているあなた。
本番に自信のないあなた。
理由はないけどなんとなく毎日が不安になってくるあなた。

自信をもって言います。
あなたにも合格するチャンスは、大いに残されています。
なぜなら、あなたはまだ合格を諦めていないからです。

勝負の世界では下駄をはくまで結果はわかりません。
ビジネスの世界でも大型物件の内示が出て受注だと喜んでいたのに、正式発注は出ず失注。

マラソンでも38kmまでトップを独走してても、39km時点で失速し、トップを明け渡しただけでなくメダルにも手がとどかない。

ゴルフでもロングホールを2打でグリーンにインさせても、パットで大たたきすれば終わりです。

そこで視点を180度変えてみてください。
上記と逆の立場で、逆の展開を考えたらどうでしょうか?

ビジネスの世界で他社に内示が出て失注寸前。
社内からは責められ八方塞。
でも、最後のプレゼンで成功し大逆転受注する。

マラソンで2位グループで虎視眈々とスタミナ温存、
トップが落ちてきたところで、勝負のラストスパートでトップでゴールイン。

ゴルフで、第3打がグリーン手前のバンカーにつかまったけど、
見事リカバリーショットで、チップインバーディー。

逆転は、現実に沢山起こります。
だからこそ、今のあなたにもチャンスはあるのです。

「宅建試験まで後26日しかない、絶対間に合わないよ。」
→いえ、あきらめなければ合格の可能性はなくなりません。
 逆にいえば、後26日もあると考えてください。


今日が宅建試験日当日ではありません。
10月もこれからです。
やる気になって必死でやれば、いくらでもチャンスは残されているのです。

逆転合格は、信じて最後の最後まで諦めずに頑張る人のみ権利があります。
最後まで、喰らいつく勇気がある人に栄光の合格は舞い降りるんです。
諦めない人に、勝利は微笑みます。

幸運は待っていてもつかめません。
白馬の王子様は向こうからは絶対にやってきません。
自分から手を伸ばしてつかみ取りにいくのです。
自分が出会うチャンスを作るのです。

ですから自分から、残り26日間を自分のものにする努力をしてください。
今はまだ、自分で切り開く時間が残されています。
十分残されています。

そんな最後まであきらめないあなたに、逆転合格の栄冠が授かることと私は固く信じます。

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過去に宅建試験まで2ヶ月前の宅建学習のポイントについてアンケートを行いました。

・過去問繰り返し学習 20件 
・弱点分野の補強    2件 
・基本問題徹底習得     1件 

このブログでは、過去問繰り返しを推奨しているため、過去問繰り返し学習がやはり突出しています。

自分の学習スタンス、現在の状況を判断して、どこに主眼をおくか?
どういう割合でミックスしていくか?
アレンジしていくことが大事です。

自分で決めたことを信じて前に進んでください。

さて、令和4年宅建試験の申込者速報は、昨年は8月31日でした。
今年もそれくらいになりそうです。

どれくらいの申込数になるか?

宅建試験日と宅建試験会場の通知が届き始めると思います。
12月受験に回る方は、今年はどの程度なのか?
どれだけの都道府県で12月試験が実施されることになるのか?

さて、話を宅建学習のポイントに戻します。
宅建は、過去問に始まり過去問に終わるといわれます。

確かにこの考えでいくことが、最終的には合格ラインに必要最低限の時間で、かつ早く、到達できると思います。

「同じ問題ばかりやって、どうするの?」
「同じ問題ばかりで、飽きちゃうよ!」

こんな声が毎年聞こえてきえます。
しかし繰り返す大切さは、どんな世界でもいえることです。

独創的な技術も、基本にたった上での失敗を繰り返しての試行錯誤の上になりたちます。
華やかなスポーツの成功の影には、地味な練習の繰り返しが隠されています。
それ故、繰り返すことは、本当に基本であり大事なことなんです。
繰り返し継続することこそ、最大の実力アップの秘訣なりです。
その繰り返しの中で、あなたのなりの創意工夫を加えてください。

そして、あなたが実力を発揮する日は、宅建試験日です。
その日に最大の成果をだすために、
日々のトレーニング=過去問学習なのです。

これが過去問繰り返しのポイントです。

宅建試験当日に今あなたが学習していることが問題に出るかもしれません。
今はわかったつもりでも、その時点であなたがわかっている保証はないのです。

そのために、何度も繰り返すのです。

本番の場は、普通の環境とは違います。
模試の会場とも雰囲気が違います。

それ故、適度に緊張もしますし、日頃しないようなミスもするのです。
そのミスを起こさない・・・
ミスをしても最低限にする・・・

そのための基本=繰り返し学習だと思ってください。

安易に今の結果だけをみて、決めつけては駄目ですよ。
ゴールまで確実に最短距離で走りましょう。

インターネット申込速報の不動産適正取引推進機構よりの発表を7月29日に期待しましたが、ありませんでした。
昨年同様の結果にはなりました。

(インターネット申込速報)
令和元年 76,768人
令和2年  84,940人
令和3年 120,937人
※令和3年は8月30日に発表された確定値になります。

昨年は、本当に一気に伸びました。
まさか、ここまで伸びるとは思いませんでした。
おそらくはコロナ禍の中で、今年も更に伸びるものと思います。

郵送申込を含めて、今年の申込者数はどうなるのか?
注目したい所です。

8月29日から9月2日の中で令和4年宅建試験申込受付状況が発表されることと思います。
平成19年 260,633人
平成20年 260,591人
平成21年 242,281人
平成22年 228,194人
平成23年 231,759人
平成24年 235,350人
平成25年 234,303人
平成26年 238,343人
平成27年 243,155人
平成28年 245,742人
平成29年 258,591人
平成30年 265,491人
令和元年 276,019人
令和2年  261,030人
令和3年  296,518人

全体の申込者数が昨年はかなり伸びました。
約35,000人の増加ですから・・・
ここ15年では聞かない増加率でした。

今年は、ついに30万人を突破するのか?
注目されるところです。

講習修了者は今年はどうでしょうか?
一昨年・昨年は予想通りに減少しました。
今年も減少する可能性が高いですね。

平成19年 37,739人
平成20年 42,841人
平成21年 40,633人
平成22年 37,515人
平成23年 38,845人
平成24年 40,144人
平成25年 41,696人
平成26年 44,835人
平成27年 46,441人
平成28年 49,361人
平成29年 53,010人
平成30年 56,323人
令和元年 58,105人
令和2年  51,955人
令和3年  55,016人

ネット申し込みの比率です。
平成23年 19.9%
平成24年 20.3%
平成25年 22.5%
平成26年 23.2%
平成27年 23.9%
平成28年 22.3%
平成29年 22.7%
平成30年 24.3%
令和元年 27.8%
令和2年  32.5%
令和3年  40.8%

コロナ禍とあってか、一気に増えましたね。
今年も比率は上がりそうです。

最後に、受験率はどうなるでしょうか?
ここ19年の全体での受験率は・・
平成15年 80.7%
平成16年 80%
平成17年 80.2%
平成19年 80.6%
平成19年 80.5%
平成20年 80.4%
平成21年 80.8%
平成22年 81.7%
平成23年 81.4%
平成24年 80.9%
平成25年 79.4%
平成26年 80.6%
平成27年 80.2%
平成28年 80.8%
平成29年 81.0%
平成30年 80.6%
令和元年 80%
令和2年  78.8%
令和3年  79.2%

令和2年・3年は10月と12月に試験が分れました。
12月受験率が大きく落ちているので、受験率が80%を割り込んでいます。
今年は、コロナ禍3回目なので、80%台が復活してもらいたいものです。
(10月受験)
令和2年 82.8%
令和3年  81.7%
(12月受験)
令和2年 64%
令和3年 62.7%

例年通りの10月受験だけでみると、多少下がったのが気になるところではあります。
がしかし、今年も10月受験の受験率は昨年と同程度か下降する可能性があると思います。
いずれにしても、80%〜82%の間で推移するものと思われます。

不動産適正取引推進機構からの8月下旬の発表を待ちたいと思います。

今回は過去記事の中のカテゴリー「宅建試験☆徒然なるままに」からピックアップしたものを紹介します。
過去好評でしたカテゴリーです。

特に、学習は一旦迷いはじめると自分が今やっていることに自信がなくなってきます。
そうすると、学習自体がおぼつかなくなるため、そうならないためにもいろんな角度からとらえた内容のものをセレクトしてみました。


最初の記事です。

・ここから・
1.【宅建☆徒然なるままに復活版の第七話】
今回のテーマは、逆転の発想です。

テレビニュースや新聞、雑誌を読んでいると、景気の暗い話がクローズアップされています。
仕事柄、顧客と話す機会が多い私も、相手から第一声は、景気の悪い話からのスタートが、必然的に多くなります。
当然の如く、私の会社でも業績は間違いなく落ちています。
売上げが関係する部署だけに、その空気は、売上げ絶好調の時と比べると重たいものがあります。

でも、私は、プラス指向、ポジティブシンキングです。
よくよく注意深くみていくと、こういう状況化でも。業績をしっかりと伸ばしているところはあります。
売上げは下がっても、営業利益は伸びているところもあります。

ユニクロは、その最たる例かもしれません。
私の会社の部門の中でも、ある業界向は安定的な売上げを保っています。
単純に景気後退の荒波の中を、その流れに逆らって進むことは、とても厳しいですが、しっかりと戦略を練って、その荒波の力を利用する、荒波の力を別な力に変えて活用するなどの逆転の発想をしていけば、勝機は見えてきます。
荒波に流されるままでなく、一旦、小島に身を寄せ、時局をじっくりと見て考える。考えて考えて考えた末、決意を決め、再び進み始める。

残念ながら、みんながやることをそのままやるだけでは、勝機はでてきません。
そこに、あなたなりの工夫が必要です。
不思議と前向きな考えをしていると、オリジナリティーな発想がうまれます。
あなたには、あなたにしかない優秀な脳を、それぞれ持っているのですから、当然です。

宅建受験を決意したあなた。
暗いニュースに惑わされず、明るくわが道を考えてください。
宅建だけにとどまらず、視野を広くもってください。
いろんな角度から、いろんな業界をみてください。

多くの方が守りに入る今がチャンスです。
自ら業を成すことも、いいことだと思います。
ピンチの時こそ、チャンスありです。
そのチャンスは、前向きな願い、思いがあれば、諦めない思いがあれば、やってきます。

その時、つかむかつかまないかは、あなた次第です。
誰も替わりには、つかんでくれません。
しっかりと、自ら力でつかんでください。
いろんな、あなたが必要としているチャンスを!!

・ここまで・

さて、2番目です。。

・・ここから・・
2.【宅建☆徒然なるままに8(思考力を使う)】
宅建☆徒然なるままに復活版の第八話です。

今回のテーマは、「思考力を使う」です。
昔のDOS時代からのパソコンから考えますと、今のパソコンは本当に使いやすくなっています。
これも、Windowsの登場が大変寄与していることですが、一方で、私達のある感覚は間違いなく低下していっています。
それは、思考力です。
漢字は、パソコンが変換してくれますし、おかしな単語の使用は、チェックをしてくれます。
文章を、毎日、沢山書く私にとっても大変ありがたい機能です。
調べたいものは、グーグルでそれなりには調べられます。

先日のテレビのニュースの中で、学生が書く論文の中に、インターネットで検索した文章のコピペで書いているということをやっていました。
一方、小学生、中学生の感想文も模範例を紹介しているサイトもあるようです。
コピペは、使い方を間違わなければ、いい機能ですが自分で文章を考えないことは、もったいない気がします。
昨今、脳に関しての書籍がいろいろと出ていますが、一方で、そんな優秀な脳を使わなくなっている現実がある・・・
思考力は、使わなければ育ちませんし、逆に退化していく可能性もあると思います。
想像力も、創造力も、その他・・・・

宅建試験においても、思考力は間違いなく必要なことです。
初めての問題、慣れない問題、苦手な問題に直面した時、正解肢を導くだすために絞りこんでいく力、これにも間違いなく思考力が影響してきます。
もちろん、考えすぎて失敗する場面もありますが、その経験は、生きていく上でのあなたの力の素になっていきます。
直感で判断していい場面もありますが、それも思考の上になりたってこそ、成果が上がる気がします。
思考をすることに、お金はかかりません。

思考をした上で、必要な情報をインターネットで得る。
思考をするための基として、インターネットから情報を得る。
これは、有効なことであり、あなたの思考力アップにつながっていくと思います。
是非、思考をしてください。
思考も学習と一緒で、いろんなところで、できるはずです。

・・ここまで・・

3番目です。

・・・ここから・・・

3.【宅建☆徒然なるままに15(不安)】
宅建☆徒然なるままに復活版の第15話です。
今回のテーマは、「不安」です。
不安は、いろんなタイミングで登場します。
学習をする前から、法律系のことが自分にわかるだろうか?
学習して合格レベルまでなれるだろうか?・・・
学習をしている過程で、何とかヤル気がなくなった、このまま学習できるだろうか?・・・・
宅建試験を直前に迎えて、試験場で実力を出せるだろうか?
自分がわかる問題がでるだろうか?・・・・・

不安は、考えれば考えるほど、より増幅されていきます。
不安を感じているときは、決して、前向きな考え、プラスのパワーはでてきません。
不安は、百害あって一利なしなのに、人は、いろんなことで不安を感じます。
こんな不安を、できるだけ少なくすることはできないのでしょうか?
その答えは、できます。

不安を感じた時、それをストップすることです。
不安の全面否定。
一旦、不安な気分になりはじめた時どうするか?
それは、自分の心に対して、イエス・バット法を使ってください。
不安な考えを一旦は認め、でも・・・だよね。と、不安な考えを否定していくのです。

これは、セールスが顧客に対して使う手法ですが、それを自分自身に使ってみてください。
もう一人の不安な自分に対して・・・
不安を克服した後は、前向きな自分がいるはずです。

・・・ここまで・・・


4番目です。

・・・・ここから・・・・

4.【宅建☆徒然なるままに27(今後の宅建試験に必要な3つの力)】
宅建☆徒然なるままに復活版の第27話です。
今回のテーマは、「今後の宅建試験に必要な3つの力」です。
3つの力とは・・・・
平成20年宅建試験問題、解答、解説を宅建試験直後に読んで感じました。
それは、読解力、判断力、対応力です。
問題を読んで意図するところを、いかに正確に早く理解し、それを、わかりやすく図式化、記号付をする必要があると感じたのです。
読解力については、毎日、新聞を熟読することで、ついていくと思います。
(もちろん、スポーツ欄、三面記事だけでは・・・・・)
他には、本を読むのもいいことです。

私は、漫画も読みますが、本もよく読みます。
月10〜30冊のペースです。
いきなり、月10冊は無理なので、月1冊くらいからはじめてみるといいです。
読解力は、仕事の中でも、大いに役立ちます。
同じ資料を読むにしても、短時間で理解するのと、長時間かけて理解するのとでは、
トータルの準備で雲泥の差がでます。
このあたりのコツは、またの機会にしたいと思います。

次に判断力ですが、平成20年宅建試験では、時間がかなりかかった方が、多くでました。
判断力は、当然、知識とその知識を理解しているかによって、違ってくると思いますが、知らない知識を要求された場合、どれを絞りこんでいくか、直感的な判断力が、より早く求められたと思います。
ちょっと迷っていると、どんどん時間だけが消化し、あせらされる結果となります。
最後に対応力ですが、平成20年宅建試験では、見慣れないパターンがありました。
見慣れない問題を見ると、いきなり拒絶反応を感じてしまいますが、冷静になって考えてみると、意外とヒントが隠されています。
そのため、平成20年宅建試験では、苦戦したわりには、それなりに得点しているという結果を受けた方がいました。
逆に、拒絶反応をそのまま引きづられた方は、厳しかったと思います。

『読解力、判断力、対応力』
是非、平成21年宅建試験では、あなたの身につけ、いかなる局面でも、合格点を自らたたき出す力を発揮してください。
ただし、一朝一夕では身に付かないので、普段からの毎日の習慣づけが一番大事です。

・・・・ここまで・・・・


最後の記事です。

・・・・・ここから・・・・・

5.【宅建☆徒然なるままに40(合格と不合格は紙一重)】
宅建☆徒然なるままに復活版の第40話です。
今回のテーマは、「合格と不合格は紙一重」です。
今現在、学習に取組まれている方で既に合格レベルに実力が達している方は、ある程度の余裕のある得点での合格を目指されていると思います。
片や今現在、合格レベルに達していない方は、ボーダーライン上でもいいから、合格レベルに達する得点で、何とか合格に喰らいつきたいと思われていることと思います。
最終的には、その年の合格基準点以上であれば、同じ合格になります。
平成20年宅建試験の合格基準点は33点でした。

『宅建合格WebCD講座』さんの平成20年度解答速報と動向のデータによると、
データ2,836人中
30点 157人(5.54%)
31点 219人(7.72%)
32点 336人(11.85%)
33点 308人(10.86%)
34点 274人(9.66%)
合格基準点あたりのウェートが高くなっています。
最終的に、合格基準点がどうなるかは、いろんな要素があるので、何ともいえませんが、ボーダーライン上に不幸にも該当してしまった方にとっては、合格基準点がどの点数になるかによっては、雲泥の差となる結果となって跳ね返ってきます。

もし、平成20年宅建試験の合格基準点が32点になっていたら・・
たらればを考えてはいけませんが、厳しい現実です。
平成21年宅建試験の合格基準点がどうなるかは、12月2日になるまではわかりません。
しかし、不幸にもボーダーライン上にあなたの自己採点結果がきてしまった場合は、合格・不合格は紙一重だと思ってください。
それをさけるためには、今の頑張りしかありません。
1点の重みをしっかりと理解してください。
とれる問題を確実にとる。
その1点を積み上げていく。
是非とも、取越し苦労に終わる結果にしましょう。
余裕の合格、果しましょうね。

・・・・・ここまで・・・・・

今年、あなたが宅建合格する側になれるかどうかは、本当に先ほどの中に書かれていることも大いに関係してくるのではないでしょうか?
それでは、しっかりと元気にいきましょうね。

ファイト!ファイト!!

インターネットでの申込期限が過ぎると、令和4年度宅建試験インターネット申込受付速報が不動産適正推進機構から発表されます。
一昨年は、7月29日に公開されています。
がしかし、昨年は公開されませんでした。
郵送申込の結果を踏まえて8月30日に発表されています。

今年はどれくらいでしょうか?
試験日が今年も2回になる可能性が高いため、インターネット申込は更に増えると予想されます。

ちなみに、
平成19年 40,769人
平成20年 43,707人
平成21年 45,713人
平成22年 45,501人
平成23年 47,065人
平成24年 51,105人
平成25年 52,777人
平成26年 55,434人
平成27年 58,200人
平成28年 54,743人
平成29年 58,678人
平成30年 64,599人
令和元年 76,768人
令和2年 84,940人
令和3年 120,937人

昨年は一気に増加しました。

最終的な郵送を含めた全体の申込数は、今年はどうなるでしょうか?

ちなみに、インターネット・郵送全体での申込者数は、
平成19年 260,633人
平成20年 260,591人
平成21年 241,944人
平成22年 228,214人
平成23年 231,596人
平成24年 236,350人
平成25年 234,303人
平成26年 238,242人
平成27年 243,155人
平成28年 245,742人
平成29年 258,511人
平成30年 265,491人
令和元年 276,019人
令和2年  259,284人
令和3年 296,598人

30万まですぐそこです。

令和元年宅建士試験は、宅建士試験として7回目の試験であり令和最初の年として受験生も増えました。
しかし、令和2年はコロナ禍での実施となり、ソーシャルディスタンスの問題もあり異例の主催社からの受験自粛要請もありました。
その影響もあり、平成25年以来の前年よりの申込者数減少となりました。
今年も、前年同様に受験自粛要請はでているものの将来の不透明さもあり受験者数はやや増加する可能性が高いですね。

平成21年の最終的な受験者数は、195,515人 受験率 80.88%
最終的には、この中から、34,918人の方が合格の栄冠を勝ち取ることになりました。
合格率17.9%。
脅威の高合格率でした。

平成22年の最終的な受験者数は、186,542人
受験率 81.7%
合格者数 28,311人
合格率 15.2%
平成21年に比べると大幅に厳しい結果となりました。
合格基準点も久しぶりの36点でした。

平成23年の最終的な受験者数は、188,572人
受験率 81.4%
合格者数 30,391人
合格率 16.1%
誤記問題で、問49が全員正解となり、その影響もあってか2年連続の36点になりました。

平成24年の最終的な受験者数は、191,169人
受験率 80.9%
合格者数 32,000人
合格率16.7%

平成25年の最終的な受験者数は、186,292人
受験率 79.4%
合格者数 28,470人
合格率15.3%で、前年より合格者数が減ったのは残念でした。

平成26年の最終的な受験者数は、192,029人
受験率 80.6%
合格者数 33,670人
合格率17.5%で、宅建主任者試験の最後にふさわしく多少大盤振る舞いの結果でした。

平成28年は宅建士試験の最初の年でした。
受験者数 194,926人
受験率 80.2%
合格者数 30,028人
合格率15.4%で、難易度もあがりました。
宅建士試験最初の試験として、抑えた結果になりました。

平成28年は、受験者数 198,463人
受験率 80.8%
合格者数 30,589人
合格率15.4%で、合格率は変わらなかったものの難易度は再び下がりました。

平成29年は、受験者数 209,354人
受験率 81.0%
合格者数 32,644人
合格率15.6%で、若干前年を上回りました。

平成30年は、受験者数 213,993人
受験率 80.6%
合格者数 33,360人
合格率15.6%で受験者数が増えた分、合格者が増えたことになります。

令和元年は、受験者数 220,797人
受験率 80.0%
合格者数 37,481人
合格率17%で、久し振りに17%と高い合格率になりました。
合格基準点も大方の予想を覆して、35点になりました。

令和2年は、受験者数 204,250人
受験率 78.8%
合格者数 34,338人
合格率 16.8%でした。
10月受験と12月受験の合算数値です。
予想通り、合格率は10月受験の方がいいです。
12月受験生の合格率は、13.1%でしたから・・・
12月受験する人のレベルはどうしても落ちますよね。

令和3年は、受験者数 234,714人
受験率 79.2%
合格者数 41,471人
合格率 17.7%でした。
10月受験と12月受験の合算数値です。
12月受験の受験率は62.7%、合格率は15.6%
2年連続で12月受験する方のレベルは低いです。
だからといって12月受験になるように狙うのは間違ったことです。

あくまでも特例の受験措置ですよ。
リベンジの方は、絶対に10月受験で頑張りましょうね。

さて今年の合格者ですが、どの程度になるでしょうか?
私の個人的見解としては、合格率は下がると思います。
17%未満になるとみています。
昨年より厳しい宅建士試験になると想定しています。

試験の難易度がどうなるかはわかりませんが、難易度がおちればケアレスミスがよりできなくなります。
難易度が昨年同様か更に高くなれば、問題にくらいつける粘りと柔軟性が求められます。

仮に合格率がどうなろうとも、あなたがボーダーラインを超える点数を確保することが必達になります。
余裕での合格発表を迎えるためにも、今のひと踏ん張りです。

絶対に、今年はあなたが合格する番ですよ。
是非令和4年度は、あなたがこの栄冠を勝ち得てくださいね。
栄冠を勝ち得るための最低条件が、まずは宅建受験申込を完了し受理されること。

令和4年度宅建士試験申込も本日を含め、まだまだあります。

大半の方は申込み完了されていると思いますが、ついつい忘れていた方、月末の郵便局も混んでいます。
昼休みにすまそうと思っていて、予想以上に混んでいて、昼休みの時間切れとなるとアウトですよ。
夕方は小さい郵便局は、早く閉まります。(17時頃)

遅くとも今週末までにはすませましょうね。
(但し、試験日が都道府県によっては12月受験になる可能性もありますので、とにかく急ぎましょう)

写真や申込の不備で受理されなかったら、それでアウトですよ。
事前準備はパーフェクトにしてから、郵便局に行ってください。
もちろん支払いは、ATMでやっちゃ駄目ですよ。

必ず窓口でしてください。
郵便局での支払いは15時で終わりです。
(銀行と一緒)

でもコンビニならOKですからね。
支払いをすませ、証明書を受験申込書に必ず貼る事。

すごく当たり前のことを、この時期に書きます。
それは毎年、必ずと言っていいほど、あわてんぼうやさんが出てきます。
だから言っているのです。
耳を塞がないでくださいね。

油断したら、明日は我が身ですよ。

最終日に手続きをした私だからこそ、あわや受験できなかったかもしれない私だからこそ、その気持ちがよくわかるのです。
落ち着いて対処しましょうね。

封をするまえに、必ずもう1回確認してくださいね。
人間誰しもうっかりミスはありますが、この大事な場面では絶対やっては駄目です。

最低限の受験権利は、確実にすませましょう。

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