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宅建初受験

学習を継続させるために・・・
学習のモチベーションを保つために・・・
学習を意欲的にやるために・・・

そして、養った実力を最大限に宅建試験会場で発揮するために、学習前のイメージングを勧めています。

やるべきイメージングは3種類。
・合格後の自分の姿をイメージング
・合格発表時の喜ぶ自分をイメージング
・試験当日、頑張る自分の姿をイメージングになります

イメージングはアスリートも数多く取り入れています。
自分の思い描くとおりに達成する。

10月の宅建試験本番までの学習期間中、
必ずしも順風満帆とはいきません。

ときには、やりたくない時もあるでしょう。
つまずくこともあるかもしれません。

そんな時に、イメージングが継続の力になります。

イメージングはまた、メンタル面にとても効果があります。
特に自信をなくしやすい方は取り入れてくださいね。

試験前からあわててはじめても効果はうすいです。
今の時期からやってこそ、効果があります。
イメージングに費用は一切いりませんよ。

費用がゼロのわりには、継続すれば効果は絶大なのです。

是非、やってみてくださいね。

貪欲取り入れてみることが大事ですよ。

宅建合格を目指して・・・

今年、宅建を初受験されるあなたへ・・・

あなたの今の状況はいかがですか?

受けるつもりだけど、テキストなどの準備はこれから・・・
受けたいけれど、まだ迷っている・・・
受けるかどうかわからない・・・

こんな方もまだ意外と多いと思います。

それが宅建にとっての1月であるこの時期の一般的な状況です。
1月のこの時期に初受験の方で、学習に邁進している方がいるとしたらかなり意識の高い方です。
普通はまだ、ぼんやりしている方が多いのが実情です。
本格的に宅建受験を志し、学習を開始するのはもっとあとです。

一番多いのは4月です。
ということは逆に考えれば、今からしっかりと学習戦略を考えて、計画的に実行できていけば間違いなく合格できます。

それが宅建試験です。

しかし、合格できない方も実際はでます。
それは何故か?

実行が完全にできない・・・
学習方法がまちがっている・・・
いろんなものに手を出し過ぎる・・・
模擬試験の活用を間違っているなどなど・・・

やり方を間違わなければ・・・
仮に間違ったとしても早めに軌道修正できれば・・・

合格できます。

今、それをわかっているあなたは・・
意識できているあなたは・・・
間違いなく合格に一番近い位置にいます。

逆にいうと、チャンスなのです。
折角のチャンス、逃さないでくださいね。

チャンスを活かすも潰すも・・・あなた次第です。

とかく学習方法については軽視されがちになります。
メンタル面も軽視されやすくなります。
でも、実際はとても重要なポイントです。

これだけ、今の世の中病みやすい環境に包まれています。
そんな中で一旦自分の道に不安に思い立ち止まってしまうと・・・
そんな時に魔の手が忍び寄ってくるものです。

まず、きっちりと学習方法を明確にしましょう。
自分にあった学習法をセレクトしていきましょう。
そのためには、以下のことを勘案しましょう。
1)自分の性格
2)自分の学習環境、
3)これからのあなたが置かれる立場
4)あなたの目標・目的
5)ツール面(テキストや問題集、予備校、通信講座他)

10月の宅建試験日を見据えて、逆算していきましょう。
面倒そうだから・・・
だったら、安易に予備校に入学する。
これでも駄目です。
予備校は決まったカリキュラムで進めていきます。
ある意味、勉強している気になるので向き・不向きがあります。
高い授業料を払って成果ゼロでは気の毒です。

しっかりと自分のこれからの置かれる状況を考えて組み立てていきましょう。
折角のチャンスをしっかりと考えましょうね。

中高年になってからの新規の学習取組を考える場合、ネガティブに考えてしまう方もいると思います。

若いころのように記憶力が落ちた・・・
これはよく耳にすることです。

脳の短期貯蔵庫に記憶する場合は、そうかもしれません。
有名なエビングハウスの忘却曲線のように、期間が経てばたつほど忘れていく。

これは仕方のないことです。

何度繰り返して覚えても、すぐ忘れてしまう。
若いころに比べると、忘却曲線の傾きがもっときつくなっている可能性はあります。

では、どうするか?

できるだけ間隔をあけすぎずに、復習をすること。
1週間空けてよりも3日間・・・
3日間よりは翌日に復習する。

これにより、忘却曲線をゆるやかにできます。

また、その翌日にも更にもう1回復習する。
復習する時間は、段階に応じて短時間でできてきますので、慣れてくると学習への負担は減ります。

それと脳の特性を考えると、短期貯蔵庫にいれないで長期貯蔵庫に入れる方法があります。

ゴロ合わせもその一つですが、中高年にとってはエピソード記憶がベストだと考えます。
(スターウォーズではないです)

いろんな経験をしてきている中高年ですから、いろんなエピソードをお持ちです。
そのエピソードを学習と組み合わせるのです。

イメージの結び付け・・・
イメージの連鎖・・・
連想での更なる派生など・・・

今回は記憶のことだけをとりあげましたが、他にもたくさん中高年の武器はあります。

中高年を歳をおったネガティブ的に考えるのではなく、歳とともにさらなる知識武装がされた。

こういう風にポジティブに考えてください。
ポジティブに考えた方が健康によいのは間違いありません。

中高年の武器については、以下の電子書籍でまとめています。
宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略

       
今後の取組のヒントにしてください。
どうせ使うのであればプラスに使っていきましょう。

また、noteでは、宅建独学サポートマガジンを発行しています。
こちらも活用下さい。


このブログとして17回目の宅建試験を迎えた今年、もうあと17日で終了しようとしています。

さて、あなたの心に届いた記事はあったでしょうか?

最終的には読者の方のお役に立てた記事・・
励みになった記事・・
元気・勇気・ヤル気をあげることができた記事・・
私にとっては最高の記事ですね。

そして、この時期に贈る記事としてはこれです。
これしかありません。
毎年合格発表後に感じることです。

今、読者であるあなたに感謝に込めて・・・

『宅建試験は必ず攻略できる試験☆ハードルを自らあげては駄目』
この宅建ブログ読者の方にとってはおなじみのように、メンタル面に関する記事がとても多いブログです。
メンタルは直前期から宅建試験後、そして合格発表までの期間こそ多くの共感を呼び非常に沢山の人が訪れます。

しかし、これが上記期間以外になると・・・
認識されない現実があります。

メンタルの大切さに気がつき、それを上手に学習に組み入れられた方は宅建に勝利しやすくなります。
今のあなたがもし来年宅建を受験されるあなたなら、是非自分自身に強くその大切さを心にとめてくださいね。

メンタルが必要な時期は直前期や試験当日ではなく、むしろ通常の宅建学習時期であり、宅建学習をはじめる前の心構えを養う時期にこそ必要性があります。
是非今の時期に、その必要性をよく理解してください。

それだけメンタルは、普通の時期は軽んじられやすいのです。
邪魔もの扱いもされます。
単なる精神論と捉える方もいます。

でも、実際は今はメンタル面で病んでいる方が非常に増えてきています。
一見大丈夫そうだけど・・・
ちょっとしたことに対して対応力が弱くなっている。
しかも今はコロナ禍です。
それだけ心がむしばまれやすくなっている昨今、現状のままでは更に複雑多様化していっています。

確かに学習を上手に組み立てられる方には、それほど意識する必要はないことです。
そういう方はブログからとやかく言われなくても、自分で計画を建てて進めていくことでしょうし宅建ブログ自体もあまり読まないでしょう。
また前に向かってドンドン進める方もブログを学習のペースメーカー代わりに活用していけば、メンタルを意識しなくても結果はついていくことでしょう。

一番心配しているのが上記以外の方です。
「何を言っての?」と余裕あるあなたが一番危険なのです。

調子のいい時は順調に進んでいく・・
しかし一旦調子をくずすと一気にくずれていく・・
そういう方を毎年私は多く見てきました。

毎年、壁をこえられない・・・
直前期にあわてても、時遅しです。
試験当日に遭遇してしまい、対処できず夢敗れる方もいます。
一旦そういう状態になると、多年受験になりやすいのです。

今は全くその片鱗さえないかもしれません。
でもその時は突然やってきます。
そのためにもメンタルの対処法は身につけてくださいね。

宅建は攻略できる試験です。
宅建は自分自身で勝てる試験です。
独学でも合格できる試験です。

宅建という敵ではなく、自分自身の攻略法さえ間違えなければ合格確率は必然的にあがっていきます。
その根底にあるものは、テクニックやコツや効率だけの学習ではなく、私は気持ちの問題=メンタルにあると思います。
あなたの気持ちのコントロールを最優先に考えてください。
あなたの気持ちをベースに、戦略・戦術を構築してください。

それさえ間違わなければ、リベンジの方は間違いなく来年がファイナルのリベンジ受験になります。
メンタルを制すれば宅建を征す。

宅建合格しての晴れてブログからの卒業してください。
あなたが来年の卒業生です。
今回読んでいただいている受験生であるあなたへの、はなむけの言葉とします。

そして最後の最後に、今年を含めた合格者であるあなた・・・
今も読んでくれているあなたに心から感謝します。

ありがとう!

今年も残すところ、後27日になりました。
それぞれの思いの中での今年が終わろうとしています。
残念ながら今年の宅建試験で無念の結果に終わった方は、今では来年へのリベンジを誓いスタートされている方もいることでしょう。
来年になっての本格的なスタートに向けて、リベンジ決意だけはされた方もいることでしょう。

そして、来年初受験される方・・
特に独学者の方に向けて・・・
今回はメッセージを贈ります。

私のブログ・noteマガジンのタイトルにもなっていますが、このブログでは独学者・初心者の方に向けて、メインの記事を書いています。

宅建試験は、独学で合格できる試験です。
2年続いた36点の合格基準点、
その後の難易度が上がっての2年連続の33点の合格基準点、
そして、32点・・・
宅建士として最初の試験では更に難化して31点、
宅建士としての2回目の試験では逆に問題の難易度がおち35点になりました。
3回目の試験も前年同様の35点になりました。

平成最後の宅建試験は、今までの36点を更新しついに37点になりました。
しかし、令和最初の宅建試験は35点になりました。
令和2回目の10月試験は合格率が高くなったにも関わらず38点となり、また最高点を更新してしまいました。
令和3回目の10月試験では、試験問題の難易度があがり34点で着地しました。
そして、久し振りに10月試験だけに終わった令和4年の結果は36点になりました。

来年はどうなるか?
変動するのは、宅建主任者試験時代から当たり前の傾向になっています。
試験問題の難易度があがるか?
それとも下がるか?
おそらく、現状維持の可能性が高いですね。
本来の宅建試験の合格基準点の目安は35点。
ここを基準に多少前後していく・・・

ただ、これも予想であり変動をあてることは難しいため、やはり近年の状況をみると35〜38点を合格基準点と考えて学習を構築するべきですね。
その中で難しい出題になれば合格基準点が下がり、逆に難易度が落ちれば更に上がる可能性は秘めています。

宅建試験は独学で十分合格できる試験との思いに全く変わりはありません。
ただ独学はそれなりに自己管理をしっかりと求められます。

暇であればついつい油断し・・・
忙しければやる時間がとれない・・・

一旦わからない壁にあたると時間を浪費することもあります。
できない要因をあげようとすれば、いくらでもでてきます。
但し一旦できないことを自分自身で認め始めると、思うような効果が期待できないこともままあることです。

私は絶対独学で大丈夫だという人でも、不安に思うときもあれば、モチベーションが下がるときもあります。
しかし、これを乗り越えてこそ、独学の妙があります。
多くの先輩方もこの壁を乗り越えてきました。
そして、栄冠の合格を自らの手でつかんでいます。

そんな独学者の方に向けて、少しでも不安な気持ちをやわらげることができれば・・・
心休まる気持ちをあげることができれば・・・
元気・勇気・ヤル気を暖かく最後までサポートできれば・・・
私の経験を通して・・・

そんな気持ちから、このブログはなりたっています。

来年で18回目の宅建試験を、このブログとして迎えることになります。
卒業生もそれなりにいます。

残念ながら、このブログを継続して運営できるかは未定です。
ただ、必要性は認識していますので、何とか残せる方向で対応を考えてはいます。

文章主体のブログですが、情報がとりにくい都市圏以外の方にとってはなくてはならない存在かもしれません。
メイン舞台がユーチューブやインスタグラム・フェイスブックに移ることも時代の流れとは感じています。
だからこそ、改めて今や老舗となったこの宅建ブログの存在意義があると思います。
必要と感じてくれている方は、昨年同様にまだまだいますね。

そして、このブログといえば、この言葉。

心の友・・・

以前からの読者の方にとって・・
今年宅建試験後から合格発表日までの間に出会った方にとって・・
心の友は当たり前の認識ですが、今現在も毎日初訪問の方を迎えています。

来年になれば、もっともっと初訪問の方を出迎えることになります。
そんな初訪問の方にとっては、とても新鮮なものに映るかもしれません。

多分、こういうブログは他にはないですからね。
ときには学習の友として、あなたの良き宅建学習のアドバイザーとなります。
またあるときは心の支えとして、あなたが学習に行き詰ったとき、あなたを励ますエールをお贈りします。
そして心の友として、常にあなたを暖かく見守っています。
そんなブログが、『宅建試験!初心者のための一発合格サイト』になります。

宅建をメインテーマに書いていますが、人の気持ち全般を大事にするブログであることを心がけています。
ときには、宅建から飛躍した記事も今後はでてきます。
横道にそれた話しもでてくるでしょう。

その時は、心を休める止まり木として・・・
また、人生の中での生きていくヒントとして・・・
活用してもらえればと感じます。

初めて当ブログを訪問された方へ。
あなたと縁あって本日出会えたことを感謝します。

独学でも決して一人じゃないよ。
このブログがあるかぎりは・・・

この気持ちを来年の宅建試験日である10月15日まで忘れないでください。

あなたは決して一人じゃない。
心の友として・・・
ブログが継続する限り・・応援しております。

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