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宅建初受験

人それぞれの夏休み・・
早い方だと7月後半に最初の夏休みの人がいるかもしれません。
一番多いのは、8月8日からかもしれませんね。
私は変則的な休みをする予定です。

さて、ここであえて休み明けのことも考えておきましょう。
令和8年宅建試験は刻一刻と近づいてきています。
本当に月日が流れるのは早いものです。
ついこの間までは、試験まではまだまだ先と感じてただけに、本当に月日の経つのは早いものです。

夏期休暇中の学習は、どうでしょうか?

たとえ結果がどうであろうとも、過去には戻れませんので、今からのことをしっかりと見すえて取組む必要があります。
今は過去を振り返るのは禁句です。

そこで、これからのあなたがやるべきことは何か?
それは、休み気分を払拭し、気持ちを入れ替えて、宅建試験本番へ向けての学習の再スタートをきることです。
まずは、大きく背筋を伸ばして、大きく深呼吸を1回・2回・3回としてください。

はい、気持ちが落ち着いたところで、自分に渇をいれ学習を開始してくださいね。
もう、宅建試験本番まで絶対に後戻りはできません。
前進あるのみです。

さて今回は、もう一つの大事なチェックポイントがあります。

それは、今週早々に送付されてくる試験会場通知の確認です。
必ず、届いた試験会場通知を確認しましょう。また、届いたかも確認してください。
手続きや葉書が届くことが、一つ一つの大切な節目になります。
届く葉書を見て、改めて気持ちを引き締めてください。
思い描くは、栄光の宅建合格というゴールです。

10月18日、最大限の実力を出し切るためには今このときが大事であることを忘れないでください。

さて、今回はもう一つ。
宅建予想問題集・模試集について、あまり頼ることを勧めていない私ですが、自分の現在の実力判定用に限っては活用を推奨しています。

実力判定をした結果・・・
「38点だった。」
⇒見事昨年10月受験での合格点ですね。
 現状より、更に実力アップを図りましょう!

「42点です」
⇒立派、すごいの一言です。
 現状の実力を宅建本番まで維持しましょう!
 これからは、見えないライバルも実力をあげてきます。
 油断大敵ですよ。

「30点だったよ」
⇒もう一息です。頑張りましょう!

「もう最悪、25点だったよ」
⇒まだ時間は充分にあります。
 まだまだ、これからですよ。
 今の得点結果は、あくまでも現時点での目安にすぎません。

「がーん、20点、終わりだ!?」
⇒私も最初は20点でした。
 でも、一発合格です。
 まだまだこれからです、チャンスはあなたが諦めない限りやってきます。 

自己判定の結果は、いろいろと分かれますが、得点=令和8年宅建試験の結果につながると結論づけないでください。
あくまでも現時点での結果です。
宅建士試験本番では決してありません。

むしろ逆に今の時期は、それなりの悪い結果が出た方がいいと思います。
人間、慢心しやすいですから、ついつい得点がいいと油断してしまいます。
そこで実力判定は複数回実施をしてください。

これから公開模試を受けられる方は、それでもいいと思いますが模試を受けられない方は不十分といえます。
1回だけでは残念ながら、正確な現時点での実力判定とはいえません。

問題の難易度、使用した予想問題集のくせ、得手不得手の問題、知識の習得度、知識の有り無し・・・
その時の運等の影響を受けて成績は乱高下します。
(人によっては、本当に大きく乱高下します)

試験直前は、高得点で締めたいのが人情です。

しかし今の時期は、真の実力を知ることの方が重要です。
出た判定結果をもとに、今後の勉強をどのように展開していくかになります。
そのままでいい方もいれば、軌道修正が必要な方もいると思います。

単に点数だけで一喜一憂ではなく、中味を分析することが大事なのです。
一番大事なのは、誰しも正解する問題、つまりは、基本的な問題(Aランク)を確実にとり、やや難しい問題(Bランク)を高い確率でとることです。

また宅建学習に期間的余裕があるときに勧める一問一答ですが、苦手分野や得意分野を伸ばすために、ある項目に絞ってやる方法もあります。
もったいないと思わずに自分に必要な部分活用のみにしてください。
一からご丁寧にやると流石に時間がなくなります。

また重要ポイント確認についても、項目を絞って活用する方法もあります。
違和感ある数値や用語、文章を繰り返すことにより、記憶の定着をはかり最終的には違和感をなくしていく。
とにかく今からの活用は、必要なところだけに留めてください。
(あくまでも補完が目的ですから・・・)

最後に、公開模試です。
特に公開で受けられる方は、緊張した状態で受けられることと思います。
適度な緊張感はいいのですが、あまり緊張しすぎると実力が発揮できなくなるので、とにかくリラックスして臨んでくださいね。

あくまでも模擬試験なので、自分にとってのマイナス部分は、できるだけ出し惜しみをせず、この場で出しきった方がいいです。
その方が宅建試験に向けて事前に対策を立てられます。

ですから何度もいうようですが、結果=点数におびえることなく臨んでください。
点数達成が目的ではありませんので、得点結果に一喜一憂しすぎないようにしましょう。

公開模試で、まず必要なポイントは・・・
1.担当者の説明をよく聞くこと。
2.試験開始前に背筋を伸ばし大きく3回、深呼吸しましょう。

試験本番でも大事なことになります。
高まった自分の気持ちを落ち着かせることです。

※公開模試の活用について、以前書いた電子書籍も活用してくださいね。
 『宅建試験に向けて模試を100%活用する方法:模擬試験は得点よりも大事なことがある』

宅建士試験申込開始の7月が近づいてきました。

そして、申込開始の7月1日・・・といえば・・・
令和8年度宅建試験の申し込み用紙の配布と同時に、ネットでは受付の開始となります。

注意事項等は後日アップしますが、何はさておき早め早めの対応です。

土壇場で引きずると手違いなどがあった場合、対応できなくなります。

また大都市圏などの複数の試験会場があるところでは、早くしないと希望する試験会場で受験できなくなります。
特に、今年は会場の問題がありますので、先週の記事で書いたように要注意です。
できるだけ早く手続きを完了させましょう。

会場は間違いなく自宅から一番近いところがベストです。

試験当日万が一、電車など遅れてもリカバリーしやすくなります。
またバスなどで行かなくてはいけない会場の場合、交通渋滞も考えられます。

とにかく希望する会場にするためにも、早めの応募ですよ。
できれば来週早々に手続きを済ませてしまいましょうね。

そしてすっきりした気持ちで、後は学習にまい進していきましょう。

何度もいうようですが、7月・8月の学習が大事になります。
実力をあげられるチャンスです。

挽回するチャンスです。

是非、7月・8月の学習をあなたのものにしてしまいましょう。
自分が7月と8月の学習を仕切る。

その意気込みで計画し取り組んでいきましょう。
あなたにならできます。
同じ学習仲間の心の友がいます。

合格した先輩諸氏もみています。
自信をもって、学習に取り組みましょう。
そのためにも、手続きは早めにすましましょう。

郵送でされる申し込みされる方は、申し込み用紙を早めにもらいにいきましょう。
今年は、昨年までと違って早めの締め切りとなります。
写真撮影も注意してください。
写真の大きさ、顔の大きさに規制があります。
用紙に張り付ける前に、定規で長さを確認しておきましょう。
折角送ったのに再提出で戻ってくると、余計な手間と費用がかかります。

確認さえすれば、未然防止できます。
最終送付の段階でもう一度チェック、そうすれば完璧です。

内容を確認したうえで、翌日以降準備して対応するのでもいいですね。
できるだけ早めにすっきりとさせましょうね。

本日より22日後の7月1日より、令和8年度宅建試験の申込が始まります。
毎年のことながら本当に早く感じます。
ここからは宅建試験まであっという間に過ぎ去っていきますので、気を引き締めて取り組んでください。

今年の発表前に、改めて6月5日の告示内容の抜粋から引用しますので参考にしてください。

必ず、7月1日以降に発表後、当ブログにて最新版を確認してくださいね。

・・・・不動産適正取引推進機構より引用・・・・

令和8年度の試験は、下記のとおり実施します。
令和8年6月5日(金)に官報公告を行いました。

〇インターネット申込み
令和8年7月1日(水)9時30分から7月31日(金)23時59分まで

※インターネット申込みは原則として24時間利用可能です。
※インターネット申込みの試験案内はこちら
※インターネット申込みの方は、合格発表日以降(日時未定)、マイページ上でご自身の得点等を閲覧することができる予定です(令和8年度試験からの予定)。
※早めの申込みのお願い
 インターネット申込みについて、全ての機器で動作することは、保証しません。
 そのため、インターネット申込みを7月14日までに行い、利用する機器でインターネット申込みができない場合は、7月15日までに郵送で申込みを終えることをお勧めいたします。
 申込期間の最後の3日間は、申込みが集中します。それよりも前に申込みを確実に済ませてくださるようお願いします。
 申込者側の機器での動作不良、通信障害、及びシステムから送信されたメールの到達遅延等を理由とする受験申込期間の延長その他の救済措置は一切行いません。
※障害などがあり配慮を希望する方、通常の試験方法による受験に支障のある方へ
 令和8年7月1日以降、インターネット申込前に、協力機関にご相談ください。
 協力機関の営業日時は、協力機関によって異なります。月〜金曜(祝日を除く。)の10時〜16時は営業しています。
※宅建試験申込ヘルプデスクについて
 開設 令和8年7月1日〜8月18日の月〜金曜(祝日を除く。)
    9時30分〜17時30分
 使用する機器が思いがけずうまく動作しない場合に備え、特に申込最終日は、日中のうちに申込みの操作をしてください。 

〇郵送申込み及び試験案内(郵送申込み用)の配布
試験案内配布期間 令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで
申込み受付期間  令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで

※顔写真はパスポート申請に使っても受理される「証明写真」
 (縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)
 顔写真については、指定したサイズ以外など不適切な場合は、差替えを指示することがあります。
 指示に従わない場合、受験申込書を受理しません。
※簡易書留郵便として郵便局の窓口で受付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受付けます。
 それ以外のものは受付けません。

〇受験手数料
8,200円

※いったん払い込まれた受験手数料は、申込みが受理されなかった場合及び機構が定める場合を除き、返還しません。
※受験手数料について 消費税及び地方消費税は非課税です。

〇試験会場の確認
1)インターネット申込みの方には、ウェブサイト「宅建試験マイページ」に自分の試験会場が表示されるようにします。
2)郵送申込みの方には、8月下旬以降に専用のお問合せダイヤルを用意します。電話番号は試験案内に記載します。
また、10月初旬に送付する予定の『受験票』でもお知らせします。

〇受験票発送日(予定)
令和8年10月2日(金)

※受験票が10月9日(金)になっても届かない場合は各都道府県の協力機関又は当機構に必ずお問合せください。

〇試験日時
令和8年10月18日(日)13時から15時まで(2時間)
登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。

※当日は、受験に際しての注意事項の説明がありますので、12時30分(登録講習修了者は12時40分)までに自席に着席してください。
※試験時間中の途中退出はできません。 途中退出した場合は棄権又は不正受験とみなし、採点しません。

〇合格発表
令和8年11月25日(水)


・・・・(ここまで)・・・・

令和7年宅建試験での申込み事例がありますので、参考にしてください。


毎年書いていることですが、受験申込はインターネットにしろ郵送にしろ、とにかく早めにしてくださいね。
私は最終日でしたので、あわや写真でひっかかりそうになりました。
(私が受験当時は、持込も可能でした)
もし通過させてくれなかったら受験できていませんでした。
それだけに写真には、気をつかってくださいね。
(写真映りよりも、規定に沿っているかが重要です。)

それと東京都や神奈川、埼玉など試験会場が多いところでは、試験会場は先着順となります。
試験会場が多い所は、どこよりも早めです。
自宅の近くに会場があるのに、受ける場所は自宅から最も遠いところになった?
なんてことになると最悪ですよ。
受験会場は近いに越したことはありません。
最後に、受験申込み手続きも一つのあなたにとって気持ちを整理する要所になります。

早く手続きをして、受験する意識を高めていくことがモチベーションアップにつながっていきます。

平成21年宅建試験より宅建業法の問題が、16問 → 20問に増えました。
50問中20問ですから、実に4割になっています。

平成21年・24年・25年の合格基準点は33点でしたから、もし宅建業法を満点とれたなら、後13点を他の分野から正解をすれば合格でした。
平成22年・23年の合格基準点は36点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後16点で合格となりました。

平成26年の合格基準点は32点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後12点で合格となりました。
昨年平成27年の合格基準は、31点。
31−20=11点です。

平成28年〜昨年の令和7年でも同様です。

もちろん、宅建業法で満点がとれたら・・・の話です。

ここ数年、宅建業法の中に難問が入るようになりましたし、平成24年のようにいやというほど個数問題が集中すると、20点満点をとるのは厳しい現実もあります。
平成27年は、個数問題・組合せ問題が更に増えましたので、満点など無理だと思う方が多いかもしれません。
しかし、その分1肢ごとの難易度はそうでもないので、準備しだいでは可能です。

令和元年は、36点予想が高いなか35点になりました。
合格基準点が予想より1点下がったので、34点の方は悔いが残りました。
後1点とれたら・・・
その1点をとりやすいのが宅建業法なのです。

令和2年の10月受験の合格基準は38点になりました。
そうなると、ますます1点の重みがでてきます。
とりやすい分野で得点を積み重ねていく・・・

令和3年の合格基準点は34点、令和4年・5年の合格基準点は36点、令和6年は37点、そして昨年7年は33点・・・
でも考え方は一緒ですね。

宅建業法は、20点が無理でも19点・18点なら可能性があります。
それだけウェートが高く可能性ある宅建業法。
そのためにとる宅建業法の戦略。

その戦略とは何か?
⇒宅建業法を細部にわたって、隅から隅まで徹底的に勉強する。

答えはNOです。

高得点をとるために、とにかくあらゆる出そうな可能性の問題をしらみつぶしにつぶしていく。
予想問題を徹底的に手を出していく。
時間がありあまっている方なら否定はしません。
でも大半の方が学習時間の捻出に苦労している現実があります。
それでは、どうするのか??

◎Aランクである基本的な問題を絶対確実なものにする。
 ⇒完全、完璧にです。

例年宅建業法は、満点を目指して皆さん学習されます。
結果的には難問ができたとしても、1問・2問と基本問題を取りこぼします。

人によっては3問・4問・5問も有り得ます。
私もそうでした。
宅建業法満点目標のはずだったのに、悪くても1問のはずだったのに・・・

結果は・・・・・・悲惨・・・・みじめ。
宅建試験後の自己採点の後、もう一度宅建試験問題を解きなおしてみると、「何でこんなの間違うの?」と言うような問題を間違っていたのです。
これが現実です。

宅建試験合格に特別な戦略は必要ありません。
秘策も必要ありません。

あえて戦略を一言でいうならば、キーワードは『基本に忠実であれ!!』
基本重視の戦略です。

このブログを長く読んでいる方にとっては、耳にたこの言葉かもしれません。
初めてこのブログに訪れた方、最近訪れ始めた方はしっかりと脳裏にやきつけてください。

心の中にしっかりと植えつけてください。

『基本に忠実であれ!!』

基本重視を目指す以上は基本が完璧であること。
Aランクはもちろん100%ゲットする。
1問のミスも許されません。

営業の世界ではプロセスももちろん成果を出すためには重要なのですが、結果が全てです。

99%=未達成
目標にした引き合い物件がとれなければ、もちろんゼロです。

宅建試験の宅建業法においても、この不退転の意志を貫いてほしいのです。
100%を成し得るためには、難しい戦術は必要ありません。

いたってシンプルです。
基本問題を繰り返し、繰り返し解く事。
しかも、スピードを上げていく・・

問題によっては、条件反射的に正解肢があなたの右脳でイメージできるレベルまで高めてください。
Aランクがパーフェクトになれば、Bランクも徹底してください。
実際のところ、基本がパーフェクトであれば、Bランクの正答率も上がりますし、Cランクも正解肢を本番でたぐり寄せる実力が身についていきます。

※Cランク問題を全く解くなということでありませんので、間違えないようにしてください。
出る順などで3回転させるときには、Cランクも3回転させてください。
その上で、Aランクをもう3回転、Bランクをもう2回転といった具合です。
    
通常のアウトプット学習の中では、Aランク・Bランク・Cランクが、混ざった問題を繰り返して解くことになります。
学習度合い、試験までの時期によっては、Aランク問題に集中する戦術も大変有効です。
毎年、繰り返し学習をしていると、本当に繰り返しばかりで大丈夫なの?
予想問題やらなくていいの?と心配される方がいます。

試験当日、解けたという感触がなく、自己採点の前に厳しい結果になると悲観に言う方もいます。

でも結果は・・・合格。
→自己採点も、40点以上だった。

また人によっては・・・
ボーダーラインにさえひっかからないと思っていたけど、ボーダーとなり見事合格。
→合格基準点スレスレで合格。

合格は40点以上であろうと・・・
合格基準点スレスレであろうと・・・
合格は合格です。

同じ合格という2文字にかわりはありません。
最終的にあなたにとって大事なことは、一発で合格することです。

『基本に忠実であれ!!』

宅建業法にこそ、一番いえることです。

令和8年宅建試験の実施内容が、6月5日に公告されますね。
当初の予定通り、変更はないと思われます。

現時点で不動産適正推進機構発表より引用します。

【令和8年度宅地建物取引士資格試験について(予定)】

〇インターネット申込み(予定)
令和8年7月1日(水)9時30分から7月31日(金)23時59分まで

※インターネット申込みは原則として24時間利用可能です。
※インターネット申込みの試験案内の掲載は、令和8年6月5日(金)から行います。
※インターネット申込みの方は、合格発表日以降(日時未定)、マイページ上でご自身の得点等を閲覧することができる予定です(令和8年度試験からの予定)。
※早めの申込みのお願い
 インターネット申込みについて、全ての機器で動作することは、保証しません。
 そのため、インターネット申込みを7月14日までに行い、利用する機器でインターネット申込みができない場合は、7月15日までに郵送で申込みを終えることをお勧めいたします。
 申込期間の最後の3日間は、申込みが集中します。それよりも前に申込みを確実に済ませてくださるようお願いします。
 申込者側の機器での動作不良、通信障害、及びシステムから送信されたメールの到達遅延等を理由とする受験申込期間の延長その他の救済措置は一切行いません。
※障害などがあり配慮を希望する方、通常の試験方法による受験に支障のある方へ
 令和8年7月1日以降、インターネット申込前に、協力機関にご相談ください。
 協力機関の営業日時は、協力機関によって異なります。月〜金曜(祝日を除く。)の10時〜16時は営業しています。
※宅建試験申込ヘルプデスクについて
 開設 令和8年7月1日〜8月18日の月〜金曜(祝日を除く。)
    9時30分〜17時30分
 使用する機器が思いがけずうまく動作しない場合に備え、特に申込最終日は、日中のうちに申込みの操作をしてください。 

〇郵送申込み及び試験案内(郵送申込み用)の配布(予定)
 試験案内配布期間 令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで
 申込み受付期間  令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで

※顔写真はパスポート申請に使っても受理される「証明写真」
 (縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)
 顔写真については、指定したサイズ以外など不適切な場合は、差替えを指示することがあります。
 指示に従わない場合、受験申込書を受理しません。
※簡易書留郵便として郵便局の窓口で受付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受付けます。
 それ以外のものは受付けません。

〇受験手数料(予定)
8,200円

※いったん払い込まれた受験手数料は、申込みが受理されなかった場合及び機構が定める場合を除き、返還しません。
※受験手数料について 消費税及び地方消費税は非課税です。

〇試験会場の確認(予定)
1)インターネット申込みの方には、ウェブサイト「宅建試験マイページ」に自分の試験会場が表示されるようにします。
2)郵送申込みの方には、8月下旬以降に専用のお問合せダイヤルを用意します。電話番号は試験案内に記載します。
また、10月初旬に送付する予定の『受験票』でもお知らせします。

〇受験票発送日(予定)
令和8年10月2日(金)

※受験票が10月9日(金)になっても届かない場合は各都道府県の協力機関又は当機構に必ずお問合せください。

〇試験日時(予定)
令和8年10月18日(日)13時から15時まで(2時間)
登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。

※当日は、受験に際しての注意事項の説明がありますので、12時30分(登録講習修了者は12時40分)までに自席に着席してください。
※試験時間中の途中退出はできません。 途中退出した場合は棄権又は不正受験とみなし、採点しません。

〇合格発表(予定)
令和8年11月25日(水)

毎年そうなのですが、こうやって今後の予定の注意点を読んでいると、今年も宅建士試験が始まるのだなという実感が沸いてきます
このブログにとっては21回目の宅建試験を迎えることになります。
それぞれの年でいろんなドラマがありました。
今年はどんなドラマが待っているでしょうか?

例え21回目といえども・・・
いつでも宅建士試験が公告された時期は緊張に包まれます。

7月になると宅建受験申込手続きが始まります。
是非とも以前から何度も書いているように先手先手で動いてくださいね。

早めの応募であれば、修正は間に合います。
土壇場であれば、もちろん間に合いません。

申込が受理されなかったら、もちろん受験できません。
戦わずして、勝負に敗れることは悔やんでも悔やみきれませんから・・

申込の詳細は、7月1日にアップされますのでインターネット申込にしろ郵送申込にしろ、とにかく早めにですよ。

また、インターネットの方は急いだ方がいいです。
希望する会場を抑えましょう。
希望する受験会場で受けられる方がいいに決まっていますから・・・。

関東圏で言えば、東京や神奈川、埼玉などの方は、早めが絶対条件です。
大阪、名古屋、福岡など主要政令都市も同様です。

受験会場は、自宅から近いこと。
これが鉄則ですね。

さっさと手続きをして学習に専念する環境を作りましょうね。
そして、折角の節目ですから、自分のヤル気に変えていきましょう。

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