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宅建取引士

『宅建取引士試験!合格を一発で決めよう!!:3ヶ月で合格を勝ち取るための王道学習戦略』
お陰様で好調に推移しています。

3カ月学習をするうえでの大切なことがまとめられています。

2017年版になっていますので、
今のスケジュール感にぴったりです。

3ヶ月学習の仕方だけでなく、そのために必要なエキスをコンパクトにまとめています。

あまり厚いものだと読むのに手間取りますし、
kindle版は電車などでの移動中にiPhoneなどで読まれる方が多いので、
コンパクト性は大事ですね。

そのため、販売価格もアマゾンで可能な最低の99円にしています。


まだの方は、是非、ご利用くださいね。

何度もいうようですが、3ヶ月学習は、宅建に一発で合格するには最低限確保したい期間になります。

7月は宅建申込み時期であり、
学習を始めるには最適な時期なのです。

また、今までうまく学習できていない方も、
盛り返すには最高のタイミングです。

もし、このタイミングを逃すと・・・
8月が過ぎ、9月半ばになり、あわてて予想問題集にとびつくになります。

そうならないためにも、
7月のこのタイミングを絶対に逃さないようにしてくださいね。

7月にきっちりと学習をスタートさせる。
そのためには、やるべき準備をやり、計画を立てて実行していきましょう。


最後に
『宅建取引士試験!合格を一発で決めよう!!』の活用法を改めて紹介します。

ご参考になさってください。

【宅建取引士試験!合格を一発で決めよう!!活用法】
1)ゴールをしっかりと意識する
・ゴールがしっかりとみえないと、モチベーションを維持することは難しいです。
 なでしこジャパン、しっかりと自分達のゴールを見据えていました。
 その結果、当然の成果といえます。

2)必ず計画を立てて学習をする
・漠然とスタートすると、学習の継続が難しくなります。
 今からの学習ですと、停滞や停止は禁句です。
 相撲でいえば、一気に寄り切る必要があります。

3)モデルプランを自分流にアレンジ
・自分の性格や学習環境にあわせて、計画を修正します。
 それでこそ、マッチングします。
 学習環境に性格を重ね合わせると十人十色です。
 自分にマッチングさせてこそ、限られた時間で最大限の効果が得られます。

4)得点計画もしっかりと見据えよう
・どの分野で何点を想定していくのか?
 直前期に考えるよりも、今の時期に意識して取り組んでください。
 とにかく、時間は限られています。
 限られた時間でどこに比重をかけていくのかが大事です。

5)模試もそんな先ではない
・模試も、いつ、どこで受けるのかを決めておきましょう。
 流れに身をまかせていると、受けたい模試も受けられなくなります。

 【目次】
第1章 7月からの王道学習
初受験の方の心構え
リベンジ受験の方の心構え     
宅建合格までのロードマップを描く         
イメージングの徹底活用       
    
第2章 3ヶ月学習戦略
7月からの学習ポイント
インプット学習でのポイント
アウトプット学習でのポイント
アウトプット学習一色期間中でのコツ

学習中にはやってはいけないこと
学習場所
テキスト・過去問集の選び方
3ヶ月学習モデルプランの紹介

アウトプット学習中にインプットのスパイスを入れる

第3章 理想の得点パターン
試験問題の配分について
公開模試の必勝活用法
宅建受験申込みの注意点

●ご購入はこちらのアマゾンサイトから
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宅建試験 に参加中!
昨年のこの時期に、以下のような記事を書きました。

・・・・昨年の記事(ここから)・・・・

東京都宅地建物取引業協会が宅地建物取引主任者の「宅地建物取引士」への
名称変更に係る宅建業法改正実現に向けた署名活動をやっているのは知っていました。

事実、その署名する用紙をみましたので、この活動の動きを実感しました。

士というと一般的には他の士業を想像してしまいますが、
実際は、名称変更のみに限定しており、現行制度の基本的な仕組み
(資格者の設置基準、業務・責任、試験制度等)の変更は求めていないということです。

そして、先週のニュースにて、
5万9,122名の署名をもって、3月5日に自由民主党本部を訪れ、
その署名を自民党東京都連会長の石原伸晃氏に提出したと報道されました。

署名を受け取った石原会長は「ご要望の件は、自民党政調会に上程させていただく」
と答えたになっています。

現行制度の基本的な仕組みの変更は求めていないとなっていますので、
試験制度への影響はないものと考えられますが、
名称変更により人気度が増し、25年に減少に転じた申込者数も
再び増加に変わる可能性もでてきます。

そうなると、試験問題の難易度はどうなるかはわかりませんが、
ハードルは高くなる可能性はあります。

宅地建物取引士決定されるもしくはされないの発表時期にもよりますので、
今年より来年の方が更に申込者数は増加する可能性は秘めています。

そうであるならば、影響が最小限と考えられる今年の宅建試験で
合格しておく方が手堅いです。

そのためにも、今年ラストチャンスの気概をもって受験準備を進めましょうね。

東京オリンピックを控え、また復興地域での不動産や建物建設も増加します。
それにともない売買や賃貸も活発化してきます。

それだけに、宅建主任者の必要性は増していますので、
あなたも是非ゲットしてくださいね。

これからの時代を担う宅建主任者⇒宅地建物取引士?に期待したいですね。

・・・・・昨年の記事(ここまで)・・・・・


なんと1年で実現するとは、最初のニュースを聞いた時は思いませんでした。

まちがいなく、今年の試験は宅建取引士で行われます。

そのため、巷では独学では絶対に無理だとか?
予備校通いは必須とか?
噂があるかもしれません。

情報に惑わされないでくださいね。

あくまでも自分が主体です。

予備校でも試験機関でもないです。

自分が宅建資格に対して、どう向き合うか?
そして、その後の将来設計をどうしていくのか?

そこがポイントですから、宅建資格取得だけをゴールにしないでくださいね。

あくまでも過程に過ぎないこと。

そう考えると、大局から物の流れをみれるはずです。

あなたの幸せのために・・・

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宅建試験 に参加中!
スクーリング(演習)・修了試験を終了された方が、
増えてくる時期です。

既に、宅建資格登録申請に進まれている方もいます。

今回は、
これから宅建資格登録申請を迎える方のために、
手続きの仕方について紹介します。

宅建資格登録申請のコツは、
なんと言っても無駄なく効率よく準備・段取りを進めていきましょう。

手続きでのポイントは、
いろんな書類がありますのでその全体概要を理解してください。
中には日頃、聞きなれない書類が出てきます。
事前にどんな書類が必要なのかは、知っておくことが大切です。


仕事では、準備・段取りが実際の仕事を進めていく上で大事ですが、
手続きにおいても、準備・段取りをしていれば、
あとはそれに従っての進行だけになるので、
スムーズな手続きが出来ます。

申請するときに必要な書類です。

必要書類

1.登録申請書(法令様式第五号)
 ・一部の件では、複数枚必要なところもあるようです。

こんな感じです。

登録申請用紙


2.誓約書(法令様式第六号)
 ・法第18条第1項第4号から8号までに該当しないことを
  誓約する書面です。

こんな感じです。

誓約書



3.身分証明書
 ・本籍地の市区町村の発行する成年被後見人及び被保佐人と
  みなされる者でないことの証明及び破産者に該当しない旨の
  証明で、発行日から3ヶ月以内のもの。

 ・本籍が遠隔地の方は、郵送でも申請できます。
  詳しくは、自分の本籍地の市役所(区役所)のホームページを
  ご覧になってください。
  申請書、切手を貼った返信用封筒、手数料(郵便小為替)が
  必要になります。

   ※普段、見慣れない書類です。
    発行日から3ヶ月以内のものが有効なので、
    手続きをする日を予想し、それにあわせて準備してください。
    (コピーは不可)


4.登記されていないことの証明書
 ・東京法務局後見登録課及び全国の法務局・地方法務局(本局)
  の戸籍課で発行されます。
  発行日から3ヶ月以内のもの。
  (コピーは不可)

  東京法務局の登記事項証明書の交付請求をする場合には、
  所定の申請用紙に必要事項を記入し、1通につき、500円の
  登記印紙を貼って、東京法務局へ郵送または、窓口にて
  交付請求します。
  所定の申請用紙は、最寄の法務局等で入手できます。

  認印、公的証明書(免許書等)も証明書をもらう手続きの時に、
  必要です。
    
  某県の場合は、印紙代は400円です。
  都道府県によって、多少違うのかもしれません。
  手続き時間は、約10分程度です。
  (これも、行く日・場所によって違います参考です)

  ※聞きなれない書類の代表選手です。
   法務局も初めて行くことになる方も多いと思います。

   
5.住民票抄本
 ・発行から3ヶ月以内のもの。
  自分の現住所の市役所(区役所)で申請します。
  (申請者本人の分、本籍・続柄の記載は不要)

  ※こちらは、取られたことがある方もいると思います。


6.宅建試験合格証書の原本及びそのコピー
 ・原本を呈示の上、コピーを提出します。


7.印鑑
 ・認印で可。
  申請書に押印した同じものを持参のこと。   
  シャチハタは不可。


8.顔写真 1枚
 ・カラー写真
  申請前6ヶ月以内に撮影した無帽、正面、上半身、無背景の
  縦3cm×横2.4cm(顔2cm程度)
  県によっては、複数枚必要。

    ※宅建主任者証(取引士証)に載せる写真ではないので、
     写真写りは、気にしなくてもいいですよ。


9.実務講習修了証明書
 ・間違って、修了証書を持っていかないこと。

10.従業者証明書
   現在、宅建業者に勤務し、宅建業に従事している方。


続いて、登録申請書(法令様式第五号)の
書き方について、紹介します。


資格登録申請の書き方注意点

1.氏名のフリガナの欄は、カタカナで、性と名の間に、
 1文字開けて左詰で記入する。
 濁点、半濁点も1文字として取り扱う。
 氏名の欄も同様とする。
 身分証明書の氏名のとおり記入する。

2.「生年月日」「認定年月日」「合格年月日」の欄は、
 最初の□には、該当する元号のコードを記入する。
 明治→M、大正→T、昭和→S、平成→H

3.「住所市区町村コード」の欄は、都道府県の窓口備え付けの
 コードブックにより、該当するコードを記入する。
 (例)東京都港区→13103

4.住所欄は、により記入した住所市区町村コードによって、
 表される市区町村に続く住所を記入する。
 (例)霞ヶ関2−1−3

5.「本籍市区町村コード」の欄もと同様に記入する。
 本籍地の住所は、身分証明書の本籍地のとおり記入する。

6.「認定コード」の欄は、該当する認定の内容のコードを記入する。
 (例)実務講習修了者→1
 認定年月日は、実務講習修了証明書に記載されている発行日を記入する。


とにかく、記入例を参照して、間違えないように記入しましょう。
(変更があることもあるので、必ず、一緒に送られてきた平成24年用の
 資料をみて書いてくださいね。)


提出書類を準備するコツは、
いかに効率よく管轄の窓口を廻るかです。

窓口を廻る場合の最短コースの方は、
市役所1箇所、法務局1箇所 → 計2箇所です。

本籍が違う場合は、3箇所になります。

本籍が遠方の場合、早めに郵送で取り寄せた方がいいですね。
(有効期間には、注意してください)


女性の方で注意が必要なことは、
婚姻で性が変わった場合は、戸籍抄本が必要になります。
(もちろん、男性の方も対象になる方はあると思います)


行く必要がある場所を、まとめます。
(郵送の場合を省きます)

・現住所の市役所(区役所・町役場)
 ⇒住民票抄本
・本籍地の市役所(区役所・町役場)
 ⇒身分証明書、戸籍抄本(婚姻で性が変わった場合)
・法務局
 ⇒登記されていない証明書
  

※必要書類は、修了証書と一緒に届く同封の案内を
 よく確認して手続きをしてください。


さて、最後に申請場所です。

宅建試験を受験した試験地の都道府県庁の担当窓口に、
所定の申請書類等を持参のうえ、申請します。

(例)県土木建築指導課


都道府県の収入証紙(37,000円)を購入し、
申請書の所定欄に貼ります。
(東京都等、例外がありますので注意してください。
            収入印紙ではありません。)


後は、受理されて終わりです。

登録申請後、登録完了までには、一般的に30日かかると紹介
されています。
(過去、情報を寄せてくれた方の中には、10日間で届いた方もいます。
 都道府県によっては30日以上かかるところもあるようですし、
          時期によってまちまちなのかもしれません。)

手続きの完了は、都道府県庁より、
登録通知は普通郵便はがきで発送されてきます。
(受領後は、はがきに記載された住所・氏名に誤りがないか、
 必ず確認のこと)

登録だけで終わる方は、ここで終了です。

なお手続きの注意点については、過去記事を参照してください。


今後の合格者のために、あなたが申請した地域での情報を教えてください。

上記と違っていたり、申請→登録までの期間が短縮された場合も教えてくださいね。
(昨年の内容をもとに、現時点で東京都都市整備局の内容をチェックして
 記載していますが、収入印紙の金額など変わっている場合もありますので、
 登録される都道府県に手続きの際は、ご確認ください。)


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宅建試験 に参加中!
不動産業界に勤めている方、
またはこれから不動産業界に転職されようとしている方で、
宅建実務にタッチされる方は、
宅建主任者証(宅建取引士証)は必須のものであり、
今後宅建主任者(宅建取引士)になっての益々のご活躍を期待しています。

一方実務にタッチされない方にとっては、
宅建主任者証(宅建取引士証)は宅建資格をとった証にはなりますが、
実際その宅建主任者証(宅建取引士証)を顧客に提示する機会はありませんので、
大切に保管する形になります。

すでに自分の次なる目標を決めて展開されている方は、
目標が明確になっていますので、
設定した目標に向かって邁進してほしいと思います。

また今現在、宅建主任者証(宅建取引士証)取得後の展開を特に考えていない方で、
当面は実務講習→資格登録申請→主任者証交付申請へと段階を進む方は、
その過程の中で自分の今後の進むべき道を考えてみてください。

宅建主任者証(宅建取引士証)を取得されてから考えるのもいいですが、
来年に向けての今のこの時期に、
できれば自分の今後の進むべき方向性を考えてください。

今の時期の方が新鮮な気持ちのあなたでいられるので、
正しい判断をすることができる環境になっています。

候補としては、

1.次なる資格に進む。

2.資格試験と離れて、自己啓発に努める。

3.資格とは別な学習をする。(語学、習い事、本業に関連すること)

4.本業に邁進する。

5.転職をする。

6.学習とは一旦離れ、自分自身を見つめなおす。

7.別な新しいことにチャンレジをする。


いろいろなことが考えられます。

今回、宅建試験で初めて資格学習にチャレンジした方もいると思います。
学習については、大学受験・高校受験以来という方もいたと思います。

社会人になって芽生えた向学心。

折角芽生えた向学心ですから、
できることならその芽を摘むことなく続けてくださいね。

通勤途上で本を読む。
これだけでも良いと思います。

今ならキンドルやiPadなどで手軽に電子書籍を読める時代になりました。
スマホやiPhoneでも読めます。
私はiPhone6plusを使用していますが、iPhone5Sより
格段に読みやすくなりました。
iPhoneだけで宅建合格、それが当たり前の時代が来るかもしれません。

今まで新聞は読まなかったけど読み始める。
これでもいいと思います。
紙の新聞ではなく、前述のスマホを使うでもいいでしょう。

折角身に付いた向学心、簡単にリセットしないでくださいね。

今後、あなたがどういう方向に進もうとも、
前向きに取組まれていく方には、
今後の人生も前向きに切り開かれていくことでしょう。

人生は与えられるものではなく、
自分が作っていくもの。

チャレンジする方にはチャレンジに応じた成果が・・・
ツイテいると思っている人にはツイテいる結果が・・・
前向きにとられる人には前向きな結果が・・・
不思議とそういう傾向になっていくものです。

私もそれなりの期間を生きてきましたが、
ツイテいる・前向きに考えているときほど、
後で振り返ってみると良い結果につながっています。
しかも短期間に成果が得られています。

結果オーライ。

こんな場面も多々あります。

是非今の時期、
自分と向き合う時間にあててみてください。

師走であわただしい時期こそ、向いています。
新年にかわってから考えるでは遅すぎます。

来年に向けて、いい抱負ができることを・・・

そしてまた、私が今度新しく始めることがあなたのお役に
立てますことを・・・固く信じて・・・

明日のあなたに乾杯!!

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ついに、名称変更実現しそうですね。

宅地建物取引主任者 ⇒ 宅地建物取引士

今後、東京オリンピック、東北復興のためにも必要性は高まっていますので、自然の流れです。

以下、週刊住宅オンラインからの転載です。

・・・転載ここから・・・
衆院国土交通委員会は5月30日、宅地建物取引主任者の名称変更などを定める宅建業法の改正案を全会一致で採決した。
衆参両院での審議を経て今国会で成立する見通し。

重要事項説明が煩雑化していることや、中古住宅市場の活性化に向けて主任者の役割が高まっていることを踏まえ、「宅地建物取引士」への名称変更を行うことなどが改正案の内容。
取引士に対し、信用を失墜するような行為の禁止、知識・能力の維持向上に努めることも新たに盛り込む。

宅建業者に対して、従業者に「必要な教育」を行うよう努めることも定める。
このほか、宅建業免許と主任士登録の欠格・取消事由に暴力団員などの関与を追加した。
法律が成立すれば、公布後1年以内に施行する。

・・・転載ここまで・・・

今年宅建を受験する方、学習のヤル気に活用しましょう。

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