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宅建受験

インターネットでの令和元年度宅建試験申込受付速報について、
今週中には不動産適正推進機構から発表されるとおもいます。

どれくらいでしょうか?

ちなみに、
平成19年は、40,769人
平成20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,105人
平成25年は、52,777人
平成26年は、55,434人
平成27年は、58,200人
平成28年は、54,743人
平成29年は、58,678人
平成30年は、64,599人

昨年は、一気にインターネット申込が増えました。
今年もきっとさらに増えることでしょう。

最終的な郵送を含めた全体の申込数は、今年はどうなるでしょうか?

ちなみに、
インターネット・郵送全体での申込者数は、
平成19年が260,633人
平成20年が260,591人
平成21年が241,944人
平成22年が228,214人
平成23年が231,596人
平成24年が236,350人
平成25年が234,303人
平成26年が238,242人
平成27年が243,155人
平成28年が245,742人
平成29年が258,511人
平成30年が265,491人

宅建士試験として5回目、平成最後の試験として受験生も増えました。
民法改正の影響もあるので・・・
東京オリンピックの影響もかるかもしれません。
こちらも今年は増加傾向になると思います。


平成21年の最終的な受験者数は、
195,515人
受験率 80.8%

最終的には、この中から、
34,918人の方が合格の栄冠を勝ち取ることになりました。
合格率17.9%。
脅威の高合格率でした。

平成22年の最終的な受験者数は、
186,542人
受験率 81.7%
合格者数 28,311人
合格率 15.2%

平成21年に比べると大幅に厳しい結果となりました。
合格基準点も久しぶりの36点でしたので・・・

平成23年の最終的な受験者数は、
188,572人
受験率 81.4%
合格者数 30,391人
合格率 16.1%

誤記問題で、問49が全員正解となり、
その影響もあってか2年連続の36点になりました。
2年連続の36点。

平成24年の最終的な受験者数は、
191,169人
受験率 80.9%、
合格者数 32,000
合格率16.7%。

平成25年の最終的な受験者数は、
186,292人
受験率 79.4%
合格者数 28,470人
合格率15.3%で、前年より合格者数が減ったのは残念でした。

平成26年の最終的な受験者数は、
192,029人
受験率 80.6%
合格者数 33,670人
合格率17.5%で、主任者試験の最後にふさわしく多少大盤振る舞いの結果でした。

平成27年は宅建士試験の最初の年でした。
194,926人
受験率 80.2%
合格者数 30,028人
合格率15.4%で、難易度もあがりました。
宅建士として抑えた形になりました。

平成28年は、
198,463人
受験率 80.8%
合格者数 30,589人
合格率15.4%で、合格率は変わらなかったものの難易度は再び下がりました。

平成29年は、
209,354人
受験率 81.0%
合格者数 32,644人
合格率15.6%で、若干前年をうわまわりました。

そして昨年平成30年は、
213,993人
受験率 80.6%
合格者数 33,360人
合格率15.6%で、受験者数が増えた分、合格者が増えたことになります。

リベンジの方、絶対に頑張りましょうね。

さて今年の合格者ですが、どの程度になるでしょうか?

私の個人的見解としては、増加になると思います。

仮に合格率がどうなろうとも、
あなたが、ボーダーラインを超える点数を確保することが必達になります。

余裕での合格発表を迎えるためにも、今のひと踏ん張りです。

絶対に、今年はあなたが合格する番ですよ。

是非平成30年度は、あなたがこの栄冠を勝ち得てくださいね。

栄冠を勝ち得るための最低条件が、まずは宅建受験申込を完了し受理されること。

令和元年度宅建試験申込も本日を含め、後16日となりました。

大半の方は申込み完了されていると思いますが、ついつい忘れていた方、月末の郵便局も混んでいます。

昼休みにすまそうと思っていて、予想以上に混んでいて、昼休みの時間切れとなるとアウトですよ。

夕方は小さい郵便局は、早く閉まります。(17時頃)

遅くとも今週末までにはすませましょうね。

写真や申込の不備で受理されなかったら、それでアウトですよ。

事前準備はパーフェクトにしてから、郵便局に行ってください。

もちろん支払いは、ATMでやっちゃ駄目ですよ。

必ず窓口でしてください。

郵便局での支払いは15時で終わりです。
(銀行と一緒)

でもコンビニならOKですからね。

支払いをすませ、証明書を受験申込書に必ず貼る事。

すごく当たり前のことを、この時期に書きます。
それは毎年、必ずと言っていいほど、あわてんぼうやさんが出てきます。
だから言っているのです。
耳を塞がないでくださいね。

油断したら、我が身ですよ。

最終日に手続きをした私だからこそ、あわや受験できなかったかもしれない私だからこそ、その気持ちがよくわかるのです。

落ち着いて対処しましょうね。

封をするまえに、必ずもう1回確認してくださいね。

人間誰しもうっかりミスはありますが、この大事な場面では絶対やっては駄目です。

最低限の受験権利は、確実にすませましょう。

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3日後の日曜日は七夕ですね。
首都圏ではさすがに天の川は見えませんが、私の故郷福岡の片田舎では庭に出て、
空を見上げると北斗七星とともに天の川を見ることができました。

満点の星、星降る夜そのものでした。

さて、令和元年宅建試験受験申込みは完了しましたか?

なかには、仕事が忙しく・・・ついついまだという方もいることでしょう。

そんな方のために動画を用意しています。

よければ、ご活用ください。


インターネット申込みと郵送申込みの注意点は、ブログの方にもまとめています。

是非、参考になさってください。


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今回のテーマは宅建申込になります。

今年の宅建試験申込が昨日より開始されました。

リベンジ組のみなさん、いかがですか?
受験申込の準備はいかがですか?

いの一番で終わらせた方はいますか?
そうだとすると・・・立派です。
そのスピード感が大事です。

まだの方は、いの二番で終わらせてくださいね。

前回の記事で宅建申込と事務手続きも自分のモチベーションに役立てることを書きました。

逸早く申込をされる方は、今年にかける意欲十分です。

事前に写真を準備していれば、インターネット申込は手早く完了します。
やろうと思えば、手続きは造作もないことです。

この行為の手早さが大事なんです。

リベンジ組であれば、何事においても先手の取組みをしていく。
これが王道です。

何も初受験の時と同じペースでやる必要は全くありません。
一つ一つの行為は日頃のあなたの表れです。

日頃のこういった行動が、宅建試験本番当日に色濃く反映されていきます。

もし、リベンジ受験の手続きをゆっくりと考えていたあなた。
手続きをする日をしっかりと決めて早めにすませてください。

手続きをちゃっちゃとおえて、気持ちを引き締め次のステージに進んで行く。

これが大事なんです。

そして次のあなたのステージは、以前のあなたのステージより気持ちの上で一段階以上必ず上であること。

こういう考え方が必要です。

リベンジは1回で果す。

忘れていませんよね。

リベンジを1回で果すためには、気持ち面で絶対に自分に負けないこと。

他人ではないですよ。
自分にです。

今年が複数回目のリベンジ受験の方は、もちろんわかっていますよね。

リベンジは今年できっちりと決める。
来年はありません。

今年は宅建士としての3回目の試験になります。
今年で決めましょう。

今年が絶対にファイナルです。

そのためには、自分の気持ちをレベルアップしていくことが必要なんです。

宅建試験のリベンジは、1回で達成可能な試験です。

1回で必ずリベンジ決めましょう。

必ず今年をファイナルにしましょう。

あなたらなら、絶対にできるはずです。

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宅建申込みが、いよいよ本日から開始されます。

インターネットでの申込は16日まで。
まだまだ時間があると思われますが、締切間際だとあわてたりアクセスが集中して途中でエラーになるリスクもでてきます。

インターネットで申込される方は、早い段階ですませましょうね。

さて今回は、郵送での申込のポイントについて紹介します。

郵送での申込みは締め切り期限までは、まだかなり余裕がありますので、ついうっかりすると申込期限真近までになりやすいです。
インターネット申込よりも要注意です。

私もつい仕事が忙しく後回しにしていたら、申込が最終日になりました。
油断は禁物です。

また郵送での申し込みの場合は、書類はちゃんと届いただろうか?
書類に不備はなかっただろうか?
記入ミスはなかっただろうか?

心配される方にとっては、ちょっとしたことが頭痛の種になります。

今回は、そんな郵送申込で注意することを紹介します。

【注意点】
1.簡易書留での手続きをすること。
  近くのポスト投函は絶対駄目ですよ。
  必ず、郵便局で手続きをすることです。

2.希望試験会場は、第1から第5希望までを記入。
  *東京都の場合になります。

  試験会場は先着順なので、後で申込をするほど、
  希望の会場にならなくなります。
  試験会場は本当に大事ですよ・・・・。

3.写真は特に要注意。
  規定のサイズ、顔の寸法条件を確認して。
  その他の条件にも十分注意をして。

  縦4.5cm×横3.5cm(パスポートサイズ)
  顔の寸法は、頭頂からあごまで3.2cm以上3.6cm以下
  のもの。

  平成31年4月1日以降に撮影したもの
  もちろん5月1日以降は令和元年です)
  (カラー、白黒いずれでも可)

写真は、本当に要注意です。
私は写真で、あわや受験できない可能性があったことを、ブログやメルマガでも何度も書きました。

最終日の持込で、顔の大きさが所定の範囲にややかけていたのですが、幸いにも受理してもらえました。
(持って行った家族のおかげです。感謝感謝です)

もし受理されてなかったら・・・・もちろん受験できていません。
受験前に白旗になっていました。

たかが写真と絶対に思わないで下さい。
土壇場に申し込んで写真がNGとなった場合、取り直し処理の時間がありませんので、不受理となる可能性があります。

それだけに写真をとったら、指定の条件にあっているか、必ず確認してください。

4.受験手数料の納付方法
  郵便局または銀行の窓口で支払ってください。
  (ATMは駄目です。)

  受付証明書に受付印がないものは受付されません。
  赤い枠で囲まれた振替払込受付証明書(銀行の場合は、
  銀行振込受付証明書)


封筒も所定のものを利用してください。
差出人の現住所、氏名も必ず記入してください。

5.提出書類
  ○受験申込書

   訂正は、二重線で消して書き直してください。
   (訂正印はいりません)
  
最後の最後にへまをしないように十分注意してください。

できるだけ、7月5日までに手続きを終えてください。

詳しくは、入手した各都道府県の試験案内を参照してください。
よく読んでくださいね。

今仮に大阪にいても、現住所が東京であれば、東京都で受験するしかありません。

例え仕事で長期出張でも融通はききません。

試験会場が複数ある都道府県では先着順で決まっていきます。

希望する試験会場や場所がある場合は、とにかく早めの応募をしてください。

簡易書留ですから、ポストに投函しないでくださいね。
必ず郵便局の窓口で簡易書留の手続きをしてください。

書留の申請用紙は、郵便局にあります。

送り先の宛名、差出人(自分の名前)を書いて郵便の窓口でやってください。

小さい郵便局は平日大体夕方5時位までです。
土日・祝日はやっていないと思います。

配達をしている大きめの郵便局は7時くらいまで大丈夫だと思います。
場所によっては時間外でも受付してくれるところもあります。

いずれにしても試験案内をよく読み、今からインターネットで申し込まれる方は、写真や支払い方法など決めて落ち着いて入力してください。

郵送の場合も、落ち着いて書けば大丈夫です。

インターネットの場合は、後で一部修正が可能です。
(パスワードの忘れにも注意してくださいね。)

郵送の場合でも後で届く受付票を見て誤りがあれば、修正できます。

もちろん受験地の変更、試験会場の変更は、後では絶対にできませんから注意してくださいね。

最後に、もう1回。

写真はとにかく大事です。

何度も書いていますが私もあわや不受理になりかけましたので、しつこいくらいに警鐘をならしています。

みなさんが何事もなく手続きを無事終え、気持ちを更に高めて学習に邁進されていくことを祈るばかりです。

今後も要所要所で、書類に関する注意すべきことを記事としてアップしていきますので、当ブログ、メルマガ、フェイスブック、ツイッターに注目してください。

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ついに来週月曜日より7月になります。
そして、7月1日月曜日・・・といえば・・・
令和元年度宅建試験の申し込み用紙の配布と同時に、ネットでは受付の開始となります。

注意事項等は後日アップしますが、何はさておき早め早めの対応です。

土壇場で引きずると手違いなどがあった場合、対応できなくなります。

また大都市圏などの複数の試験会場があるところでは、早くしないと希望する試験会場で受験できなくなります。

会場は間違いなく自宅から一番近いところがベストです。

試験当日万が一、電車など遅れてもリカバリーしやすくなります。
またバスなどで行かなくてはいけない会場の場合、交通渋滞も考えられます。

とにかく希望する会場にするためにも、早めの応募ですよ。
できれば来週早々に手続きを済ませてしまいましょうね。

そしてすっきりした気持ちで、後は学習にまい進していきましょう。

何度もいうようですが、7月・8月の学習が大事になります。
実力をあげられるチャンスです。

挽回するチャンスです。

是非、7月・8月の学習をあなたのものにしてしまいましょう。
自分が7月と8月の学習を仕切る。

その意気込みで計画し取り組んでいきましょう。

あなたにならできます。
同じ学習仲間の心の友がいます。

合格した先輩諸氏もみています。
自信をもって、学習に取り組みましょう。
そのためにも、手続きは早めにすましましょう。

郵送でされる申し込みされる方は、
申し込み用紙を早めにもらいにいきましょう。

写真撮影は注意してください。

写真の大きさ、顔の大きさに規制があります。
用紙に張り付ける前に、定規で長さを確認しておきましょう。

折角送ったのに再提出で戻ってくると、余計な手間と費用がかかります。

確認さえすれば、未然防止できます。
最終送付の段階でもう一度チェック、そうすれば完璧です。

内容を確認したうえで、翌日以降準備して対応するのでもいいですね。
できるだけ早めにすっきりとさせましょうね。

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