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宅建受験

例年ならインターネット申込状況の速報が流れるころですが、昨年は速報がながれませんでした。
今年も流れない可能性はあります。

インタネット申込は、更に増えると予想されます。
コロナ禍の中でオンラインできるインターネット申込により人気が集まるはずです。
もし速報が出れば、改めてコメントしたいと思います。

 
さて、ここで、今後のスケジュールについてです。

まずは、受付票が各都道府県の協力機関より届きます。

以下、試験案内より一部引用です。

○試験会場通知の送付
・試験会場案内図・注意事項等を記載した試験会場通知(はがき)が協力機関より届きます。

 例えば、東京都の場合であれば、東京都防災・建築まちづくりセンターより郵送されます。
 *別途届く受験票には試験会場案内図は記載されません。

・試験会場通知は、8月下旬に発送される予定です。
・もし発送日から1週間が過ぎても届かない場合は各協力期間まで問合せください。

試験会場通知は、受験するまで大切に保管してくださいね。
試験会場通知に記載された試験地及び試験会場は、受験生の都合で変更することは一切できません。

今回届く試験会場通知は、受験票ではありませんので注意してください。
平成29年までは、受付票とよばれていましたが、紛らわしいので変更したのではないかと思います。

受験票は、薄紫色の圧着式で、9月27日(火)以降に不動産適正取引推進機構試験部より郵送されてきます。
試験会場に絶対もっていかなくてはいけないのは、この受験票なのでお間違いなく。
もし、この受験票が上記期間より1週間が経過しても届かない場合は、不動産適正取引推進機構・協力機関に問合せ下さい。
(土日・祝日を除く9:30〜17:00)

保管先には注意してくださいね。
毎年、この試験会場通知と受験票を混同される方がでてきます。
今の時期であれば、みなさんしっかりと認識されているのですが、試験はまだ3ヶ月先です。
ついうっかり試験に行く際にバッグの中に試験会場通知をだけを間違って入れてしまう。

あながちありえないことではありません。

それ故このブログでは、警鐘をならしています。
両方もっていく方が無難です。
もちろん、試験会場通知を忘れても、会場の地図はスマホで検索すれば、いくらでも調べれます。

対処法を決めておけば、決してあわてないのです。
一番間違いないのは、両方もっていくことですね。
(受験票と試験会場通知の両方をチェックリストに入れましょう)

要所要所で大事な確認ポイントについては、今後もこのブログにて告知していきますので、お気に入りにいれてのチェックをお忘れなきようにしてください。

最後に一番怖いのは、試験日が12月18日になる旨の通知ですね。
試験会場通知が8月末日までに通知されます。
この時点では、どうしようもできないです。
12月18日受験で、かつ指定会場で受験せざるを得ないことになります。
そうならないことを祈ります。

2022年宅建受験用テキストについて、改めて私の推奨を紹介します。

◎初受験の方へ
一番総合的に優れているものはこちらです。

言わずと知れたLEC出る順宅建です。
最近は賛否両論ありますが、現時点でも総合的にまだまとまっている気がします。
掲載量・情報量ともに多いですが、学習時間が500時間以上とれる方は活用してみてください。

・2022年版 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト

2022年版 宅建士 合格のトリセツ 基本テキスト 宅建士合格のトリセツシリーズ
東京リーガルマインド LEC総合研究所
東京リーガルマインド
2021-12-01


・2022年版出る順宅建合格テキスト
2022年版 出る順宅建士 合格テキスト 1 権利関係 2022年版 出る順宅建士シリーズ
東京リーガルマインド LEC総合研究所
東京リーガルマインド
2022-01-31




2022年版 出る順宅建士 合格テキスト 2 宅建業法【法改正対応/過去問題集とリンク】 (出る順宅建士シリーズ)
東京リーガルマインド LEC総合研究所 宅建士試験部
東京リーガルマインド
2021-12-20





・2022年版 出る順宅建士 ウォーク問過去問題集



最初に合格のトリセツで概要をつかむ方がベストです。

出る順活用のポイントとしては、いきなり隅々まで学習する必要はありません。
全部を細かくやると効率を下げます。
自分が確保できる学習時間によって、どこまで最初やるかを決めましょう。
概要をやって、段階に応じて掘り下げていく。

でる順の総合メリットを活かしましょう。

◎女性の方には・・
テキストに関しては『みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 [スマホ学習対応(例題付)] 2022年度 』を勧めます。



黒板の板書のようでわかりやすいですね。

問題集は、過去ぱっとしませんでしたが、論点別にして改良しています。

また、スマホとも連動していますので、隙間時間を活用しやすくなりました。
詳しくは、以下の紹介記事を見て下さいね。

TAC出版からの不動の人気テキスト?『みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2022年度』☆初学者・初心者にはうってつけ!

◎マンガから取り組みたい方
マンガと言えば今までなら、「マンガ宅建はじめの一歩」か「マンガ宅建塾」でした。
ストーリー性を考えると、後発の日建の「これだけまんが宅建士」が良さそうですね。

詳しくは、以下の紹介記事を見て下さいね。

令和4年宅建士受験対策入門書としての活用☆マンガシリーズは初心者には必須

◎個性を臨むなら
個人的に好きなのは、この方のテキスト です。



大澤さん。
彼の都市計画の講義は秀一です。

あの講義を聞けば、法令上の制限をみんなが好きになれるかもしれません。
テキスト自体はちょっと個性があるため、やはり書店で手にとって確認してください。
ここのところ、大澤さんの個性が失われた一般的な内容になっていましたが・・・
今年から原点回帰して、●●が復活しています。
個性を求む私的には大賛成です。
個性的な学習をお好みの方には・・・オススメです。
(笑)

◎無難を選びたい方
無難で済ませたいなら、選択肢は2つです。

・宅建塾シリーズ







・パーフェクト宅建シリーズ 



宅建塾は、人気です。
ただし、テキストだけではだめです。
3巻の問題集と併用してください。
アウトプット重視での学習で効果がでます。

パーフェクトはオーソドックスです。
長年の定番ですから、学習にまじめに取り組んでいけば一定の成果が期待できます。
分厚いので、分冊しないと電車などでは使いにくいです。

以下の過去記事も参考にしてください。

大分前に出版した電子書籍。
でも人気です。

タイトルは、『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』〜中高年の武器を120%発揮する17の手法〜

中高年、特に40代以上にスポットをあてているところがいいところです。
とにかく人気です。

出版した当時、電子書籍をてさぐりのなかで作成していきました。
関連の書籍もいいものがなく、限りある電子書籍を独学で学び、自分で思考錯誤して出版した形になります。

宅建シリーズを3ヵ月で10冊だす。
この目標を達成し、10冊目にだしたのが上記作品だったのです。

そのため、私自身思いいれが一番強い電子書籍です。
常々、同じ中高年の方を応援したい思いが強かったので、作品として世に出せたのは満足です。
そこで初めての方に対して、改めて紹介させていただきます。

・・・・アマゾン紹介文より転載・・・・

40代以上の方、いわゆる中高年の方に向けて宅建学習戦略本です。

初の宅建取引士受験に向けて学習方法を悩んでいる方・・
今年が初のリベンジ受験の方・・・
複数年受験で今年を最後の受験にしたい方・・・
一発で合格したい方・・・
暗記力に悩んでいる方・・・
そんなあなたにおすすめです。

特に、今年の受験を背水の陣で臨む宅建資格受験に挑む崖っぷち戦略としてまとめました。

今まで宅建資格試験に向けて苦労されている中高年の方を、
ブログ『宅建試験!初心者のための一発合格サイト』を通じて数多くみてきました。

その度に、中高年の方に向けて何か特別なアドバイスができないか?
助けてあげることができないか?
と考えさせられてきました。

今の日本を支えている(または支えてきた)中高年の方の力になりたい。
支援してあげたい。
そんな私も中高年です。

同じ世代の思いは痛いほどよくわかります。

いろいろと考えていく中で、私自身の経験からヒントになるものはないのだろうか?
・中高年ならではのことで多くの方が実践できること。
・意外と見落としているかもしれない軽視されがちなこと。

そういうものこそが中高年の学習のための力になるのではないか?

そこで中高年としての武器として、中高年の可能性や実力を最大限に引き出し、
かつ活用していくことで最高の成果につなげてほしい。

これから40代以上の方で、宅建学習を開始されるあなた。

何も宅建、臆することはないですよ。
されど宅建試験、たかが宅建試験です。
あなたにはあなたの強みが必ずあります。

今回の戦略を実行して、成果にしてください。
あなたしかもっていない未見の我を発掘して、学習の効率化につなげてください。
最終的には、あなたのオリジナルあふれる戦略に変えて実践していきましょう。

自分に自信をもって学習していけば、必ず活路は見出せます。

中高年の底力、強い信念を示しましょう!

そのために、宅建建試験日のゴールに向かって、まずは第一歩を踏み出すことです。
本書は、宅建初受験、宅建リベンジ受験両方の参考になります。

是非、中高年ならではのあなたの強みを活かして、宅建合格を絶対に勝ち取りましょう!

あなたになら絶対にできます。
もう今年宅建合格するしかないでしょう。

ファイト!

【目次】
・戦略1(超短期サイクルでの繰り返し)
・戦略2(連想力)
・戦略3(アウトプットスタート)
・戦略4(五感をフル動員)
・戦略5(大きく書いて演習)

・戦略6(一問一答の活用)
・戦略7(空想力を駆使する)
・戦略8(経験を活かす)
・戦略9(度胸)
・戦略10(基本に専念)

・戦略11(記憶とマネ)
・戦略12(継続力)
・戦略13(開きなおり)
・戦略14(自分が学んだことを教える)
・戦略15(1週間のリズム作り)

・戦略16(朝型に切り替える)
・戦略17(中高年としての役目)

・・・・・転載ここまで・・・・・

本の構成としてはシンプルです。

さあーと読めるように前置きは一切ない構成としています。
だからいいのかもしれませんね。

本というと一般的に前段、中段、後段とつづいていきます。
起承転結になります。

この本は、後段のみ、結のみです。

プロレスで言えば、いきなり本気モード。
興業としてはなりたちませんが、決着は早いです。

相撲でいえばガチンコモードです。
遠慮はありません。

学習にとまどっている中高年の方。

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今回のテーマは、複数回リベンジ受験の方へのエールになります。

複数回リベンジ、初リベンジの方に比べると立ち位置は大きく変わります。
リベンジも2度・3度となると、周りの風あたりも強くなったりするものです。

最初は応援してくれていたのに、回が重なると「また、受けんの?」と露骨に言われないまでも、そんな雰囲気を感じる場面もあるでしょう。

それでも受験するあなた。
この意気込みに関しては大変立派です。

私自身は宅建ではリベンジの経験がありませんが、一歩間違えればリベンジする立場になっていました。

それ故リベンジされる方には、リベンジは1回で達成してほしいと強く願っています。

リベンジは回を重ねる毎に厳しくなる。
しかも独学であればその傾向が高くなるのは必然かもしれません。
それでも受験されるあなたは本当にすごいことですよ。

・3回目の受験(2度目のリベンジ)で合格しました。
→この方の合格コメントをみると、心の底から祝福したくなります。

・4回目の受験(3度目のリベンジ)で合格しました。
→この方の合格コメントを読むと、我がことのようにうれしくなります。

☆5回目の受験(4度目のリベンジ)で合格しました。
⇒この方の合格コメントを見ただけで思わず、合格おめでとうと大きな声に出していいたくなります。

6回目だったらどうでしょうか?

過去7年の歴史の中でありました。
10回近くの方もいたような気がします。

そう考えると・・・
今から合格コメントを想像するだけでワクワクします。


もちろん、複数回受験はいい面だけではありません。
前述のとおり回を重ねるごとに合格が厳しくなるのには、わけがあります。

・学習法が間違っている。
→そういうこともあります。でも本質原因ではありません。

・新規の教材に手をだす。
→効果あるケースもありますが、遠回りになるケースが多いです。

・テキスト、過去問を変える。
→あまり感心しません。同じ過去問を新規に買いなおすならベター。


人間はメンタルな生き物です。
やはり精神的な問題が主原因と思われます。

・本気で1度でリベンジしようと取組んだか?
・初受験と同じような気持ちで取組んでいるのではないか?
・すぐにあきらめていないか?

特に、3回目以上の方は、宅建試験自体に慣れっこになっていませんか?

このメンタルな部分を何とかしないと、今年も厳しい結果になると言わざるおえません。

リベンジの方は、絶対に厳しくなる可能性を残したままで、試験本番に望んでは絶対に駄目です。
徹底的に負の可能性の芽を摘み取るのです。
あなたは、あなた自身を合格するしかない状況に追い込むのです。
本来であれば逃げ道をつぶすことは、決していいとは思いません。
でも、今回を最後の宅建受験にするあなたは退路を徹底的に断つべきです。

あなたにとっては、令和2年宅建士試験は合格の片道切符しかないのだから・・・
その強い気持ちを、もっと持ってくださいね。

絶対にできるはずです。
絶対に今年を最後にできるはずです。
あなたは、今年絶対に宅建に合格する人です。
私は固くあなたの宅建合格を信じます。

宅建合格あるのみ。

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来週火曜日は七夕ですね。
首都圏ではさすがに天の川は見えませんが、私の故郷福岡の片田舎では庭に出て、空を見上げると北斗七星とともに天の川を見ることができました。

満点の星、星降る夜そのものでした。
もちろん、昔の話しですが・・・
今はどうなんだろうか?

さて、昨日の不動産適正取引推進機構からの発表にはびっくりしましたね。
試験会場が不足することは予測がついていましたが、まさか2回に分ける対処をするとは思いませんでした。

しかも、2回目の試験が12月27日(日)ですからね。
モチベーションをそこまで維持するのはかなりつらいですね。

特に、例年受験生の多い東京は明らかに12月27日に受験する人がでてきます。
神奈川、埼玉や他の大都市圏でもそうでしょう。

試験問題も当然2種類になるわけですから・・・
レベルはそろえるといっても合格基準点が変動する宅建試験ですから・・・

中には、先が得か、後が得かを考える人もでてくるでしょう。
あえて、郵送で申し込みを遅くする・・・
間違いなくでてくるでしょう。

学習不足の方は、後にしたい人もいるでしょう。
ただ、コロナの影響は後になるほどリスクが高くなりそうな気がします。

2回目の試験が中止になる・・・
なんてこともあり得ます。
(もちろん、1回目の試験が中止の可能性も否定はできません)

いろいろ考えても予測でしか論ずることができないのも事実です。

そうであれば、当初の計画通り早く申込を済ませて10月18日に試験日が割り振られるように期待する。
(確約されない以上は・・・)
その上で、12月27日に試験日を割り振られたら軌道修正するしかないですね。
その場合は、長い闘いになるのを覚悟するしかないです。

ただ、そのためのモチベーションを保つブログがこちらです。
このブログと今ご縁があるあなたは、まだ幸運といえるかもしれません。
独学でメンタルを維持することは大変なことですから・・・

いずれにしても、インターネットで早く応募するのが最善の策だと思います。

一応、申込ポイントの動画もまとめています。
参考にして下さいね。


ネット申込みと郵送申込みの注意点は、ブログの方にもまとめています。




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