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宅建合格

文字通り、宅建試験までラスト1週間の戦略についてまとめた電子書籍になります。
2019年版になりますが、参考にできる所は多いと思います。

ラスト1週間の対応については、今は全く考えていないと思います。
いずれ考える時期がくると思います。

その時に、是非紐解いて下さい。
きっとお役にたつと思います。

以下、アマゾンに掲載した内容です。

・・・アマゾンからの引用・・・
宅建士試験までラスト1週間・・
あなたは、どういう状況になっているでしょうか?

余裕綽々(よゆしゃくしゃく)であれば全く問題ないのですが、多くの方は不安を残して迎えることと思います。
実際は不安があって当たり前であり、逆に不安をもっているからこそ事前の対策を講じれるのです。

ラスト1週間は宅建士受験生にとって、とても大きな意味があります。

それはどういうことなのか?

実は調子を落とすのもラスト1週間ですし、逆に調子を一気にあげられるのもラスト1週間なのです。
宅建士受験生にとって明暗が分かれる直前1週間、是非あなたはこの1週間を賢くこなし、宅建試験本番での勝者になってください。

本書と出会えたのも何かのご縁です。
このご縁で大切にしてくださいね。

宅建士試験まで1週間の大事戦略をまとめています。
3つの大きな戦略です。

第1章の戦略は・・・「リセット」です。
この直前期にリセットというと、「えーー」って感じるかもしれませんが、とても大事なことです。

第2章の戦略は、具体的な戦術の紹介です。。
戦略なくして、戦術は成功しません。
あなたの実力を最大限発揮できる内容にしています。

第3章の戦略は、終わりをしっかりと締めくくることに焦点をあてています。
これができていない受験生が実は結構多いのです。

何となく、平素の学習の惰性で宅建士試験本番を迎えている・・・
これでは失敗するリスクが非常に高くなります。

この電子書籍では、電車の中で手軽に読めるようにコンパクトにまとめました。

空いた時間にサクッと読んでくださいね。

あなたの宅建士試験での合格をもっともっと確実なものにしていきましょう。

最後に、特典のページを設けています。
カウントダウン式になっていますので、是非活用くださいね。

あなたの宅建士合格を心より祈ります。

【目次】
第1章 リセット
3つのリセット
宅建模擬試験結果の呪縛を解き放て       
不安・あせりからの呪縛を取り払う
新問・難問・奇問からの呪縛
              
第2章ラスト5日間の戦略
あなたの主戦場をどこに置くか?        
宅建士試験日までの残り時間から逆算する
ラスト1週間学習モデルプラン例
いろんな不安材料の対処法

第3章終わりよければ全てよし
試験前々日であなたの学習を締める
試験前日にやるべきこと
直前期学習でのワンポイントアドバイス
・・・アマゾンからの転載(ここまで)・・・

今回は、どん底からの合格になります。

私自身のどん底はと言うと・・・
多数あります。

宅建試験では、リベンジの経験はありません。
しかし、一歩間違えばリベンジすることにはなったことは、読者の方にとっては周知の事実です。

しかし、こと仕事においてはリベンジ経験は豊富です。
大きな仕事を落とし、一度、二度と、ターゲットにした顧客との取引の芽は完全にたたれますが、そこからが、粘りの真骨頂です。
結果をみれば、今まで以上に大きな仕事を勝ち取りました。
しかも多大な評価と顧客からの信頼つきです。
大きな仕事を落とした直後は、まさに社内は四面楚歌どころか八面楚歌・・味方は全くなし。
味方が最大の敵の状態でした。
こうも人の失敗の揚げ足をとるのか・・・なさけない。

でも、ここで負けたり終わりです。
それでも、諦めない気持ちで戦略を立て直し取り組んでいると・・・
今まで見えなかった味方が一人、二人と現れてくるものです。
流石に、大きなビジネスをやりとげるには、一人では限界があります。
仲間の協力は必要不可欠です。
その甲斐あって、前述の逆転劇につながるわけです。

さて、宅建試験に話を戻します。
今年初めてのリベンジをされる方は、昨年の合格発表時の気持ちを今一度思いおこしてください。
何を今更、忌まわしい記憶と・・・またしても思う方もいるかもしれません。
でも、合格発表時の悔しい、悲しい気持ちは、これから残された宅建試験までの期間のあなたの原動力になります。
悔しい気持ちが深ければ深いほど、強いパワーを発揮します。
初受験のときでは得られない強力なパワーを発揮します。

どん底からの這い上がる力、それは言葉で言い表せない、あなただけにしかできないパワーになるのです。
残念ながら、多年リベンジの方は、このどん底からのパワーが受験回数を重ねるごとに薄れていきます。
自分自身が気づかないうちに、「やってやるぞ」の強い気持ちが薄れてきています。
妙に落ち着いて、客観的に見れる自分がいる。
(ある意味、危険な状態だとも言えます。)

でも、大丈夫。
あなたが本当に、今一度、あの悔しい気持ち、悲しかった気持ちを思いおこせば、今のあなたの中途半端な気持ちにリセットをかけ、大きなチャンスを生むものに変えていけるのです。

令和4年宅建試験の合格発表日(11月30日)、あなたの以下のコメントが書き込まれたなら・・・

3回目での合格者のコメント。
⇒私もすごくうれしくなります。

4回目での合格者のコメント。
⇒思わず、拍手したくなります。

5回目以上での合格者のコメント。
⇒万歳三唱せずにはいられません・・・
 (人目なんか関係ありません・・)

応援しているのは私だけではありません。
今まで、同じリベンジをされた方が暖かく見守っています。
そして、今年同じリベンジを目指す心の仲間がいます。
ネットだとはいえ、同じ心でつながった仲間です。

決して、あなた一人ではない。
そのことを忘れないで下さい。
同じリベンジに挑む仲間がいることを忘れないでください。

あなたが、どん底からの強いパワーを発揮され、見事、リベンジされることを心から祈ります。

宅建試験は、1点1点の積み重ねです。
たかが1点ですが、されど1点です。
1点によっては合格という喜ぶ側に廻りますし、逆に1点によって不合格という悲しむ側に廻ることにもなります。
たかが1点なのに、その人の運命が分かれます。
厳しいことですが、実際の現実の姿です。

毎年、残念ながらこの悲しいドラマは繰り返されます。
初受験のあなたには想像しにくいことですが、リベンジの方にとっては痛いほどわかることです。
本当に痛いほどわかるはずです。
不幸にも経験された方にとっては、今、努力されて頑張っていること、本当に立派だと思います。
初受験の方は、そうならないように意識してください。

例で話します。

令和3年の10月受験での合格基準点は34点でした。
38点でも合格です。
35点でも合格です。
34点でも合格です。

しかし、33点では間違いなく不合格になりました。

後1点なのに・・・

例年、合格基準点の前後の点数には沢山の方が該当します。
合格基準点は、合格発表日までは関係者以外はわかりませんので、各予備校が出す合格推定点により、ある範囲でのボーダラインが必然的に生まれます。

自己採点がそのボーダーライン上にきた方が、大変な不安と戦うことになります。
現状の宅建試験方式では、どうしても毎年繰り返される出来事になります。
また人によってはマークシートの間違いがなかったか?と、不安に思う方もおり、自己採点が合格推定点より上の方でも、心配の種はつきません。
この不安を少しでも和らげるために、当ブログでは、合格発表日まで、いろんなエール、激励、サポートを行なっています。
そのため、本当に沢山の方が訪れることになります。

できることなら、今このブログを読まれているあなたに、その輪の中には入ってほしくないのが私の今の率直な気持ちです。
余裕の自己採点で、合格発表日まで過ごすあなたであってほしい。
それをするためには、1点の重みをしっかりと今知るべきです。
平素の宅建学習においては、基本問題重視でCランク問題に時間を費やすべきではないと書いています。

でも、宅建試験本番時にCランクを完全無視しろといっているのではありません。
宅建試験本番時においては、Aランク→Bランク(実際には、あなたが解ける問題)を先に確実に解き、最後にCランク(あなたが解けていない問題)に喰らいつき、1点をもぎとることに執着してほしいのです。
基本をしっかり押さえたあなたなら、粘って、粘って、粘って絞込んでほしいのです。
その粘りがあれば、Cランクといえども、貴重な1点をゲットできる可能性があります。
その1点が、あなたを救うことになるかもしれません。

私がそうでしたから・・・

その1点で、合格に廻ることができます。
スレスレでも、満点でも同じ宅建合格ですよ。

合格に優劣はありません。
得点によって、宅建合格のランクが変わるわけではありません。

しかし、合格基準点を1点でも下回ると不合格です。
後1点でも、後10点でも、同じ不合格です。
そんな思いは、絶対にしたくはないですよね。
宅建試験での1点の重みを十分に認識し、あなたが今やるべき学習にまい進していれば勝利は微笑むはずです。

きっと、たとえ苦難に直面したとしても1点に救われることでしょう。
私と同じように・・・
宅建の神様と勝利の女神を味方につけましょう。

不動産適正取引推進機構より、インターネットでの令和4年度宅建試験申込受付速報は流れるでしょうか?
一昨年まで流れていましたが、昨年は流れませんでした。
とりあえず、期待しないで待ちたいとは思います。

平成19年は、40,769人
平20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,053人
平成25年は、52,776人
平成26年は、55,434人
平成27年は、58,200人
平成28年は、54,743人
平成29年は、58,678人
平成30年は、64,599人
令和元年は、76,768人
令和2年は、84,940人
令和3年は、速報は流れず8月30日に公式発表がありました。
それによると、120,937人

令和4年は何人になるでしょうか?
おそらく、昨年度より上回ることになると思いますが、昨年のように爆発的に前年を超えることはないとは思います。

申込者数によって、12月18日の試験がどこの都道府県で行われるかですね。
一昨年は、11都府県でした。
昨年は、8都道府県でした。
今年はどうなるでしょうか?
緊急事態宣言下になるかどうか?
はたまたまん防なのかにもよりますね。

12月18日の試験の方が有利と考えている方はいませんか?
その考え方は決して正しいとは言いがたいです。

昨年の合格基準点の結果や合格率をみて、そう感じるのかもしれません。
正々堂々と10月試験で勝負をするのが本来の姿です。

12月試験は、特例的試験と考えてくださいね。

最終的には、2回目に受験されることになる申込者数も発表されます。
12月試験になった方に対しては、必要であれば昨年の事例で対策のご紹介もしたいと思います。

申込者数・受験者数とは所詮数値です。
ですが、自分の学習意欲やヤル気を高めるために活用すれば、あなたにとってプラスになります。
ですから、必ずプラス思考で活用してくださいね。

最後に郵送申込は今週金曜日までです。
7月29日までの消印が必要になりますので、もし申込がまだの方は郵便局があいている時間帯に手続きしてくださいね。
とにかく、小さい郵便局は17時で閉まります。
もっと早くしまる所もあるかもしれません。
ポスト投函ではなく、書留でださないと行けないので、窓口対応は必須です。

 

あなたは、既に令和4年宅建士試験合格を諦めていませんか?
宅建シーズンが始まったばかりなのに、いきなりの質問です。

毎年、宅建士試験において、実力は?なのに合格される方がいます。
宅建士試験後において、自己採点が合格基準点未満なのに合格される方がいます。
私自身、宅建ブログにて15年の経験がありますが、嬉しい意味での予想外の結果は往々にして起きるているのです。
運が良かったといえばそれまでですが、でもこの強運は厳しい人生を生き抜くためには必須なことです。

・最後まであきらめなかった
・学習材料/ポイントを絞り込んで徹底的にやった
・マークミスをいい方に間違った。
・自己採点でのカウントを間違った。
・問題の解答記入とマークシート記入に差異があった。

などなど、要因はあれこれ考えられますが、ここで大事なのはあなたもその強運を引き寄せることなのです。
強運は、舞い込んでくるのを待っているだけでは、なかなか来てくれません。
宝くじ以上に確率は悪いかもしれません。

では確率をあげるにはどうするか?
引き込む工夫をすることです。
運は、自ら引き込み、そしてはぐくむことができるものだと思います。

運は真剣に必要としている・・・
そして引き込む努力をしている人に舞い降りる可能性が高くなります。

もちろん、中には日頃意識してはいないけど、結果的には行動や考え方がそうしている方もいます。
勝利の女神はときにはきまぐれです。
そのきまぐれを味方につけるのも、あなたの実力のうちですね。

場合によっては、コインの表か裏かの判断で人生に大きく影響する場面もあるはずです。
そういうときの選択眼も、日頃の積み重ねだと思います。

選択の場面は、試験であれば、思い描いた展開と違った場合、その場面が急に登場します。
そういうとき、瞬時に運も味方につけると有利な結果になりやすいですね。

基本は、王道での余裕の合格ですが、苦戦しても土俵際で粘り、最後は不合格をうっちゃって合格という勝利をもぎとる。
こういう姿勢が運を招き、逆転合格につなげます。
あなたにも、そのチャンスはあるはずです。

ですから、例え現時点での合格確率が低くても合格を諦めないでくださいね。

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