宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログニュース
1)最新ニュース
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 薄謝ですが、お礼を用意しています。
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2) トピックス
 ●noteで各種マガジン配信中です。
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『『黒田官兵衛』の戦略を今の時代に活かすマガジン(実践編』
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●12/27受験者用の対策セミナー実施
 現在、開催リクエスト募集中です。
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 詳細は、以下のブログ記事を見て下さい。
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3) 各種メルマガ紹介
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宅建合格

宅建試験は、1点1点の積み重ねです。
たかが1点ですが、されど1点です。
1点によって喜ぶ側にいたり、はたまた悲しむ側に廻ることになります。
たかが1点ですが、その人の運命が分かれます。
厳しいことですがこれが毎年宅建合格発表後に起こる現実の姿です。

そのため宅建試験について、1点の重みを十分に認識する事が重要です。

仮に受験した年の合格基準点が38点の場合、45点でも40点でも38点でも合格です。
しかし、37点では間違いなく不合格になります。

後1点なのに・・・

例年合格基準点の前後の点数には、沢山の方が該当します。
合格基準点は合格日まではわかりませんので、当然各予備校が出す合格推定点により、ある範囲でのボーダラインが必然的にしかれます。
自己採点がそのボーダーライン上の方が、1ヶ月半の間大変な不安と戦うことになります。

残念ながら現状の試験スタイルでは、どうしても毎年繰り返される出来事になります。

またマークシートの間違いがなかったか?と、毎年不安に思う方がかなりいます。
合格推定(予想)点より上の方でも心配の種はつきません。

この不安を少しでも和らげるために、ブログでは合格発表日までの間、いろんなエール・激励・サポートを行なっています。
そのため、毎年沢山の方が訪れることになります。
できることなら今この時点でこのブログを読まれているあなたには、この輪には入ってほしくないのが私の今の率直な気持ちです。
余裕の心持ちで合格発表日を迎えるあなたであってほしい。

それを実現するためには、1点の重みをしっかりと知るべきです。
1点だからといって、難問・奇問に執着しろということでは決してありません。

ゴルフでは30cmのパッドも、ドライバーでのロングショットも同じ一打です。
いくらドライバーがナイスショットでも、パッドを何打も叩けばスコアはくずれます。
グリーンまわりのアプローチを失敗すればスコアはまとまりません。

宅建試験も同じように、学習中や模擬試験において難問・奇問を正解すれば、確かに気持ちは爽快かもしれません。
がしかし得点は3点・4点とあるわけではありません。

基本問題と同じ1点です。

同じ1点であれば、基本問題の1点を固くとることの方がより確実です。

宅建に合格するためには、難しいテクニックもコツもいりません。

基本を押さえること。
基本である1点をおさえること。
基本である1点を積み重ねていくことです。

基本があれば、その延長上の多少の応用は突破できます。
宅建試験で初めて出くわす目新しい問題にもそれなりに対処できます。

基本をきっちりと理解していれば、どんな方式の問題が登場しようともあわてなければ対処できます。

よく試験後に宅建を難しく捉える感想をする方をよく目にします。
そのため、宅建試験を難しく捉えて次年度の学習を失敗する方をみかけます。

宅建試験のハードルを上げるも下げるも自分次第です。
自らにハードルを上げ過ぎることは決していいことではありません。

もちろん見下すことはもっとよくありませんが、敵を知った上で、宅建試験のハードルを下げてください。
自らの宅建試験のハードルを下げるためにも、1点の重みを自覚してください。

そうすれば必ず、あなたにとっての宅建試験の合格ラインは見えてくるはずです。

合格基準点が昨年初めて38点になりました。
38点というと・・・より宅建試験は難しくなったと思う方がいるかもしれません。
しかし、それは間違いです。
単に試験難易度が下がった要因が高いのです。
確かに、受験生の出来がよくなったこともあります。
しかし、それは昔とは違う学習をしやすいツールがそろっているからです。
それを上手に活用すれば、あなたも同条件です。

試験問題の難易度は一定ではありません。
ある年に急に難しくなったりします。
個数問題や組合せ問題がこれでもかというほど、でる年があるかもしれません。
そんな時に基本がしっかりできているかが、問われます。
決して応用力が問われるわけではないです。
私が15年間見てきて言えることです。

宅建士試験は決して難しく、複雑にしないこと。
シンプルにとらえていくこと、解釈していくことです。

宅建は決して難しい試験ではありません。
1点の重みを理解さえすれば、活路は開けます。

あなたの過去の状況がどうあれ・・・
学歴がどうであれ・・・
勉強ができなかったとしても、それはこれからのあなたの学習には関係ありません。

今をどうするか?
今後をどうしていくかだけです。

ハードルを自ら決してあげないように・・

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主要な所が出そろいました。
しかし、今回の推定点の出し方はとても難しいと思います。
10月受験とは事情が違うからです。

●令和2年12/27受験主要先推定点一覧
(令和2年12月28日16時分現在)
LEC 37±1
TAC 38±1
日建  38点±1

昨年と10月受験の難易度とそれ以外の要素についても考慮しなくてはいけないことです。
それは・・・

1)受験率がどうなのか?
2)受験生の出来は、10月受験の方と比べてどうなの?
3)10月受験合格者数(29,728人)に対して、どの程度の合格者を出すのか?

1)受験率がどうなのか?
10月受験は82.8%と前年よりは高くなりました。
しかし、不動産適正取引推進機構の発表によると・・・
12月受験と10月受験の合計で、78.8%です。
予想通り、下がりましたね。

単純に12月受験の受験率をみると・・・なんと約64%です。

10月の38点の合格基準点をみて、如何に諦めた方がおおかったことか・・・
予想されたとはいえ、とても残念ですね。

2)受験生の出来は、10月受験の方と比べてどうなの?
こちらについても、モチベーションや受験生の意欲などを考えて、10月受験の方より下がる可能性があるのではないかと考えています。
受験率からみても・・・想像できてしまいます。

3)10月受験合格者数(29,728人)に対して、どの程度の合格者を出すのか?
令和元年の合格者数は、37,481人です。
令和元年の合格者数から令和2年10月の合格者数を引くと・・
37,481−29,728=7,753人

12月受験の申込数(55,121)に対して、12月の受験者数は以下でした。
35,250人

合格率が仮に10月同様の合格率(17.6%)とすると・・・
35,250人×17.6%=6,204人

令和元年の合格者数より約1,500人ほど低くなります。
7,753人→6,204人

予測されるのは、受験生の出来により合格率が変わると想定されます。
合格率は15%〜17%代で推移しています。

合格率を10月と同じ程度にするのか?
それとも、合格者数重視になるのか?
それによっても、結果は変わると思います。

日建さんが10月より低めの推定点にしているのは、そのあたりを勘案しているのではないかと思います。
もし、問題の難易度だけで判断すると、10月の予想を上回る点数である39点を上回る点数をだしてもおかしくないことになります。
でも、出さないのは勘案が働いているものと思います。
日建でもおそらくデータが不足しています。
しかも、受験直後の生のデータが不足しているはずです。
そのため、合格推定点の発表を翌日に回した・・・
日建の人の問題もあるとは思いますが・・・

何分、1年に2回の試験は初めてのことになります。
どこに国の施策などが重きになっているのか、予測は大変しずらいです。

合格基準点なのか?
合格率なのか?
10月と12月の合格者総数なのか?
それとも、東京オリンピック後を見越して宅建士試験の合格者数を増やそうとするのか?

ただ、受験自粛の要請をしたことを考えると増やそうとしていることはないかもしれません。
推測が大変しずらいですね。

言えることは、合格発表が越年することです。
合格発表日は、来年2月17日(水)です。

10月受験であれば、待つことも選択肢の一つとして考えていましたが、2月17日の発表後になると・・・
令和3年受験に向けては出遅れますね。

ボーダーライン上の方にとっては、早めのリベンジ対応が必要です。

私も来年より、セミナーや個別アドバイスなど(有料にはなりますが)行っていく予定です。

自己採点が37点〜36点の方は、令和3年リベンジ受験の準備を進めてつつ、合格の可能性を待つで良いと思います。
自己採点35点以下の方は、今年の試験問題での総括をやってから令和3年に向けての気持ちを切り替えていきましょう。

ボーダーライン上の方にとっては、辛い越年になります。
しかし、この苦難を乗り越えて得た合格は格別なものになりますよ。
12月受験は、12月受験したものでないと経験できなかったことですから・・・
貴重ですよ。

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本日の記事で6,784回目になります。
節目の7,000回目は来年半ば以降には達成します。

今年、あなたの心に届いた記事はあったでしょうか?

最終的には読者の方のお役に立てた記事・・・
励みになった記事・・・
元気・勇気・ヤル気をあげることができた記事が、私にとっては最高の記事ですね。

反応が返ってこないのは寂しいかぎりですが・・
最近では、インスタグラムにも一部投稿しています。

そして、毎年この時期に贈る記事はこちらです。
今、読者であるあなたに感謝に込めて・・・


宅建試験はあなたにとって、必ず攻略できる試験

この宅建ブログ読者の方にとってはおなじみのようにメンタル面に関する記事がとても多いブログです。

メンタルは直前期から宅建試験後、そして合格発表までの期間こそ多くの共感を呼び非常に沢山の人が訪れます。

しかしこれが上記期間以外になると、意外と認知されにく現実があります。

メンタルの大切さに気がつき、それを上手に学習に組み入れられた方は宅建に勝利しやすくなります。

今のあなたがもし来年宅建を受験されるあなたなら、是非自分自身に強くその大切さを念じてくださいね。

メンタルが必要な時期は、直前期や試験当日ではなくむしろ通常の宅建学習時期です。
宅建学習をはじめる前の心構えを養う時期にこそ必要性があります。
是非、今の時期に認知して下さいね。

それだけ、メンタルは普通の時期は軽んじられやすいのです。
邪魔もの扱いもされます。
単なる精神論と捉える方もいます。

確かに学習を上手に組み立てられる方には、それほど意識する必要はないことです。

そういう方はブログからとやかく言われなくても、自分で計画を建てて進めていくことでしょうし、宅建ブログ自体もあまり読まないでしょう。

また前に向かってドンドン進める方も、ブログを学習のペースメーカー代わりに活用していけば、メンタルを意識しなくても結果はついてくることと感じます。

一番心配しているのが上記以外の方です。
「何を言っての?」と余裕あるあなたが一番危険な方です。

調子のいい時は順調に進んでいく。
しかし一旦調子をくずすと一気にくずれていく。
そういう方を毎年私は多く見てきました。
予備校に通っていて成績優秀・・・しかし、本番で落ちてしまう・・・
模試で高成績・・・しかし不合格・・・

直前期にあわてふためいても時遅しです。

試験当日に遭遇してしまい、対処できず夢敗れる方もいます。

一旦そういう状態になると、多年受験になりやすいです。

今は全くその片鱗さえないかもしれません。
でもその時は突然やってきます。
そのためにもメンタルの対処法は身につけてくださいね。

宅建は攻略できる試験です。
宅建は自分自身に勝てる試験です。

宅建という敵ではなく、自分自身の攻略法さえ間違えなければ合格確率は必然的にあがっていきます。

その根底にあるものは、テクニックやコツではなく私は気持ちの問題=メンタルにあると思います。

あなたの気持ちのコントロールを最優先に考えてください。

あなたの気持ちを基に戦略・戦術を構築してください。

それさえ間違わなければ、リベンジの方は間違いなく来年がファイナルのリベンジになります。

メンタルを制すれば宅建を制す。

宅建合格しての晴れてブログからの卒業。
あなたが来年の卒業生です。

今回読んでいただいた受験生であるあなたへのはなむけの言葉とします。

そして最後の最後に、今年を含めた過去の合格者であるあなた。
今も読んでくれているあなたに心から感謝します。

できたら・・・メルマガの方も登録して読んでね。
(笑)


今日もありがとう。

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令和2年宅建士本試験12月受験、大変お疲れ様でした。

受験した感触は、いかがでしたか?
うまくいきましたか?
あなたにとっていい展開になりましたか?

バッチリいった方は、本当におめでとうございました。
各予備校の解答速報が順次アップされてきますので、落ち着いたら自己採点をやってみてください。
また、各予備校から合格推定点が三点予想で発表されます。
しかし、日建からの発表は翌日ライブになりました。
やはり年末ですからね・・・人手がいないのでしょうね。

年末での初めての実施・・・
試験問題によっては模範解答がばらついたり、推定点もばらけるかもしれません。

越年での合格発表にはなりますが、まずは推定点を超えるか上限の得点になることをお祈りします。

まあまあだった方、悲観しないでくださいね。
まあまあでも結構、そこそこ解けていたりします。

苦戦した方、気を落とさないで下さい。

結果はまだまだこれからですよ。
過去、ぜんぜん駄目だったと言われていた方でも、ボーダーラインを超えた方は結構います。

決してあわてる必要はありません。
当サイトは、いい結果が出た人のためには心から祝福をするとともに、苦戦したあなたのために心やすらぐサイトを目指しています。
苦戦したあなたのために、出来るだけのフォローアップをしていきます。
元気を与えつづけるブログです。

宅建試験後の心の癒し(いやし)サイトとしても、お役立てください。

是非、お気に入りにいれて毎日読んでいただければと思います。

まずは心を十分に落ち着けて、深呼吸しましょう。
背筋を伸ばして、足の屈伸運動をしたりするのもいいでしょう。
とにかく少しでも緊張感・不安感を和らげてから、自己採点にとりかかってください。

何度もいいますが、決してあわてないことです。

自己採点は、パソコン・スマホ対応の各予備校サイトの解答速報を利用して、実施してください。

少なくとも、2校以上で確認してくださいね。
試験直後の速報は、問題によっては予備校の解答が割れることがあります。

令和2年の10月受験では、解答が一部われて、日建さんが最後まで複数解答を出しましたが、結果そのようになりました。
合格率が17.6%にも関わらず合格基準点は38点でした。

令和元年・平成30年・平成29年は波風が全くありませんでした。
平成28年は多少だけ波風立ちましたが、それだけでした。
平成27年・26年は、平成29年同様に波風ない年でした。

平成25年は、問6で割れました。
(最終的には、ほぼ同じ解答になりました)

平成24年は、問5で割れました。
(最終的には複数正解)

平成23年は、1校だけ差異がありましたが、それ以上は広がりませんでした。
(その後、没問は発生しましたが)

平成22年は、主要予備校間での解答の相違はありませんでした。

平成21年は、疑義問題があり最初は解答の一部が主要5校で分かれていました。

平成20年は、最初は、一部違う予備校がありました。

平成19年は、ほぼ全ての予備校の解答が一致していました。

平成18年は、最初の解答速報では、主要な予備校全ての解答が、一致していませんでした。
       
もう一度言いますが、本当に心落ちつけてから自己採点をしてくださいね。
あわてて自己採点すると、採点ミスをすることがあります。

自己採点の失敗で合格日まで悩まされるなんてことになったら、目もあてられませんから・・・
とにかく心落ちつけてから、自己採点をしましょう。

各校のインターネット解答速報の日程です。
【LEC】
・インターネット解答速報(LIVE)  12月27日(日)17:00〜
 ※PDFでの解答速報は18時頃公開予定
 

【TAC】
・インターネット解答速報  12月27日(日)16:30〜
 

【日建学院】
・解答速報 17:30〜
 合格推定点発表 12/28 12:00〜ライブ

【大原】
 ・合格ライン予想&講評 12月27日20:00〜

自己採点後のあなたに6つのお願いです。

1)自己採点得点結果アンケート
  自己採点得点結果を教えてください。


2)各項目別の得点結果も教えてください。
  (権利関係、法令上の制限、宅建業法、5点免除、税)




3)今年の試験問題に対して感想を教えてください。


4)解答時間がどれだけかかったかを教えてください。


5)最初にどの項目から解き始めたかを教えてください。


6)最後は、もちろん二つのランキングへのクリックのお願いです。
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  そして、このブログへの応援も込めて。

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とうとう令和2年宅建士試験2回目の当日の朝を迎えました。
あなたのお目覚めの気分はいかがですか?

首都圏は、もちろん天気のはずです。

仮にそうでなくても、まずは窓を開けて宅建当日の朝の外気を思いっきり吸い込みましょう。
深呼吸でもいいです。
朝のストレッチ、ラジオ体操でもいいですよ。
6:30前に起きたのなら、NHKのEテレをつけてみましょう。
丁度テレビ対応をやっているはずです。
心身ともにリラックスさせることが大事です。
活用してみてくださいね。

さて、予定通り早起きされたあなたのために、私からの心からの最終最後の・・・本当に最後のエールを贈りします。
あなたのために、心をこめて・・・
あなたの宅建士合格を祈願して・・・

《令和2年宅建士12月試験を受験するあなたへ》
12/27という特別な日程での受験・・・
クリスマス・年末の中での受験・・・
でもあなたは乗り切ってきましたね。

宅建士試験に秘策はいりません。
あたりまえのことを当たり前のようにコツコツやる。
王道こそ、最大の合格への近道なのです。

・基本問題を確実にこなす。
・わかる問題からどんどん解きましょう。
・記号をしっかりとつけて、ミスや勘違いに注意する。
・見慣れない問題に対しても、どうじない。

・基本から派生させた読解力で応用問題をなぎたおしてください。
・難しい問題は、最後に回しましょう。
・個数問題は逆にチャンスととらえてください。
 一問一問慎重に対処しましょう。
 あせらなければ、対処できるはずです。

・あなたが難しく感じる問題、それはどの受験生でも一緒です。
 そこで食い下がれるかのハートの部分が大事になるのです。
・諦めない、粘って粘って粘りまくる。
・最後にマークシート転記、総点検で完了です。

見事な成果を残しましょう!

例え、予想外の展開になったとしても、あわてては絶対に駄目です。
例え、困難な場面に直面しても、諦めては絶対に駄目です。

勝負は最後の最後まで何が起こるかわかりません。
わからない問題は、一旦保留して次に行こう。
時間をとられすぎたら、あせりにつながります。
わかるところからどんどんと一問一答式に解いていこう。

最後まで諦めない強い気持ちが、合格発表日・・・あなたに最高の笑顔をもたらします。
今のあなたならそれができます。
私はあなたの頑張りを信じます。
何が何でも合格切符を、自らの手で力強くたぐりよせてください。

今日のあなたは、それが絶対にできる人です。
あなたらなら、絶対大丈夫です。
絶対にできます。

そして、最後まで絶対に諦めないこと。
合格のステージは、あなたのために用意されています。
合格あるのみ!!

ファイト!!
元気に行ってらっしゃい!!!

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