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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建合格

宅建試験受験を決意した私が次にしたことは、
もちろん、宅建学習用のテキストを準備することでした。

3ヶ月しかない時期でのスタートでは、
通学講座、通信講座の活用は、できないと思っていたからです。
(今から考えると、この考え方は、間違っていました。
 今のこの時期から有効的に活用できる講座は、あります。)

新し物好きの私としては、
最新版のテキストを揃えるべく、
当時、自宅から近い大型書店に足を運びました。


大型書店だけに、宅建関連のテキストは多く、
流石(さすが)に、どれがいいかさんざん迷いました。

最終的には、
本棚の目線の位置にあったLECさんの出る順に、
思わず手を出しました。

権利関係」、「宅建業法」、「法令上の制限・その他」の
3冊を手に取ると、当時のテキストではかなり重みがありました。
特に、権利関係が他を圧倒する位の厚みと重みがあり、
ちょっと躊躇(ちゅうちょ)しました。


その時です。
自宅に前年版の出る順「権利関係」があることを思いだしたのです。

思い出すのに時間がかかったのは、
購入したのは良いけれど、本屋さんの紙袋すら開封せずに、
自宅の本棚の隅に、ほこりをかぶって眠っていたからです。


手に取った権利関係は、丁重に、棚に戻し、
「宅建業法」、「法令上の制限・その他」の2冊を購入しました。


自宅に戻り、早速、本の探索。
本棚の奥で、ほこりにかぶった紙袋を発見。

これにちがいないと恐る恐るあけると、
まぎれもなく、見事なくらい、新品の前年版「権利関係」が、
姿を現しました。

前年版と本年度版の一見、奇妙な形で学習スタートとなりました。


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私が、宅建試験を受ける事になったある出会いについてお話します。

仕事柄、社員の住まいを手配することが多く、不動産屋さんに物件を紹介
してもらう機会が多かったのです。
一番利用したのは、A社です。
(少し前に、あることが問題になりましたが、寂しい限りです)
いい物件とめぐり合い、重要事項の説明を受ける時に、
提示されたのが、例の物でした。


そうです。
『宅地建物取引主任者証』です。

最初の頃は、何とも感じませんでしたが、何度も見ているうちに、
かっこよく映るようになりました。

仕事だけでなく、私的な賃貸物件もお世話になることもあり、
本当に沢山の宅建主任者の方にお会いしたと思います。

男性だけでなく、女性の方もいました。
特に、ある女性の取引主任者の方に主任者証を提示されて、
話された時には、大変好感をもちました。

非常にスマートで、丁寧で、
お客の気持ちにたったわかりやすい説明には、
感心しました。

その説明される姿がとてもまぶしくうつりました。
(どんな顔をされたいたか、忘れてしまいましたが・・・)

その光景が私の心の中に深く刻まれたことは間違いありません。


時は過ぎ、1998年11月頃。
八重洲ブックセンターに行く機会があり、たまたま宅建のコーナーを
通りかかった時に、ふと立ち止まり、棚中央にあった1冊の本を手にしました。
LECさんの出る順(権利関係)です。

今の出る順より、かなり厚みはありました。
倍くらいのイメージです。

結局、購入することになったのですが・・・・
(実際、その本を本格的に学習し始めるのは、もっと後になります。)

本を買って以降、宅建本の記憶は私の頭からなくなりました。


年があけ、桜咲く4月のある日、
LECという予備校で無料公開説明会をやっていることを、
知ることになりました。

久しぶりに、『宅建試験』の4文字が脳裏に浮かびあがりました


しかし、結果的には、無料公開説明会には参加しましたが、
講座代金に目がくらんでいるうちに、
またしても宅建の意識は私の記憶の彼方に消えていきました。

更に、更に月日が立ち、
月は、7月になりました。

ある会社の物件で、重要事項の説明を受ける機会に遭遇しました。
今回も素敵な女性の取引主任者の方でした。

彼女から説明を受けていると、
忘れていたあのあこがれの気持ちを思い出してきたした。

私も宅建取引主任者をとりたい。

ついに、本当に、宅建試験受験を決意することになりました。

宅建試験まで、後3ヶ月しかない時期に・・・・・・


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前回は、私のリベンジ劇を書きました。

今回は、今一度、気持ちの問題に話しを戻します。


ヤル気のない時、
元気の出ない時、
辛いことがあった時、
病気になった時、
そこから、脱出するためには、
やはり、気持ちが必要です。

今の仕事をしていて、
特に感じます。

悪い時には、悪いことが重なります。
ついてない、なんでやと、
マイナス思考になると、
更に、輪をかけて、
悪いことが起こります。

負の連鎖が始まると、
止め処もなくなると思います。

でも、こんな時、
ちょっと気持ちを切り替えるだけで、
簡単に負の連鎖から脱出できるんですね。

どんな状況の中でも、
考え方を変え、ある意味ついていたなと、
思うだけで流れが、がらっと変わります。

宅建リベンジ学習の中では、
いろんなことがおこると思います。

そんな時、
負の気持ちに負けないでくださいね。

昨年の悔しい気持ち、
今年こそ、リベンジ合格するぞの
熱い気持ちがあれば、
何とかなります。

合格への熱い想い、
絶対に忘れないでくださいね。

宅建試験本番まで、
6ヶ月ちょっと長丁場です。

それを乗り切って、
栄冠を手にするのは、
もちろん、あなたです。

あなたらなら、絶対やれるはずです。

リベンジ合格!!


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宅建の学習をしている中で、
最終的に、その労が報われる瞬間は、
宅建試験合格した時です。

平成20年の合格発表日は、12月3日の予定です。

12月3日に笑えるかは、
今、この時々の学習の成果にかかっていまし、
宅建試験当日での頑張りにもかかっています。

何度もいうことですが、
宅建試験を合格されるために、
あなたは、頑張られているはずです。

とかく、長い学習期間の中で、
中だるみ状態で、
何となく、義務感で学習している気分になることがあります。

いやいや学習になってしまうことがあります。

義務感、いやいや学習では、
効率、効果はあがりません。

人間は、ナイーブな生き物です。

気持ちで、ハートで負けちゃうと、
宅建試験を受ける前に勝敗は決まってしまいます。

あなたは、合格するために、
宅建学習をしている。

燃えて学習している。

明日にむかって学習している。

勇気・元気・ヤル気は、
ある意味三点セットかもしれません。

お金のかからない3点セットです。

学習での不安にかられた場合、
一冊のテキスト、過去問集を買い足すよりも、
自分自身の心と向き合って、
自分自身のハートと語り合ってください。

「私は、何のために学習しているの?」

きっと、
あなたの心は、
あなたに優しくかえしてくれるはずです。

「宅建試験に合格するため」

目を閉じて、
12月3日のシーンを想像してください。

あなたの合格シーンが見えるはずです。


今のあなたの苦労は、
かならず、報われます。


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合格体験の中で発生した逸話を紹介します。

「楽勝宅建試験?☆意外な問題に大苦戦、その成果はいかに?」
の中で、試験終了後、某予備校の葉書に自己解答を書いて、
ポストインしました。

その葉書の解答が、合否に揺れる最中に、戻ってきていたのです。

試験終了から約2週間後のことです。

その某予備校の採点結果は、何と、29点。

そうなんです。

29点です。

29点なら、間違いなく、私は・・・・・・・
1999年の宅建試験に確実に落ちていました。
しかも、1点足らずで・・・

宅建試験から2週間後と言うと、
ちょうどもやもやが絶頂期の頃でした。
そんな時に、29点の解答結果は、まさに、地獄への片道切符。

とても、とても、とても、ショックショック大ショックでした。

更に、今思うと腹立たしいのは、一緒に同封されていた書面。

〔今回の試験は、残念ながら不合格です。
 気を取り直して、来年受験への1歩を踏み出しましょう〕

(私の心の声)
 「こんな状態で、来年のことをすぐに考えられるか!」

しかも、ご丁寧に、翌年受験講座開講のパンフ付きで。

当然、怒りが倍増しました。

やぶって、もんだ、ごみ箱にポイした事は、言うまでもありません。

各予備校さんとも、こういうまねは絶対にしないでほしい。

受験生の気持ちを配慮した型で、解答結果は送付してください。
当時、傷ついた受験生は、他にもいたはずです。
(今は、こんな事が絶対にない事を、心から切望します。)

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