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宅建合格

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今回は、公開模試3回目の結果になります。

公開模試3回目となると、
余裕の余裕となってきました。

1回目が28点、2回目が合格点の37点と、
その微笑ましい上昇率には、自我自賛の私でした。

そんな気分の中で、3回目の模試は終了しました。


今回の結果はいかに???


32点です。

一歩後退です。


得点:32点
判定:B
(B=合格圏です)
総評:全体として合格水準に達している。
   しかし、科目でのバラツキが気にかかる。

一歩後退というものの、
一応合格圏内だったので、やれやれではありました。
しかし、点数が下がるのは、やはり、寂しいものです。

全体の平均点が、24点だったため、
自分で自分を納得させました。

35点未満は、不合格になる可能性があるだけに、
常に35点以上を、目標にすることが重要だと痛感しました。

一回、緩んだ手綱を締めなおすのは、
正直大変ですが、
ここは、風呂で、気合の全身水浴びをし、気分を引き締めました。
(正直、寒・・・・・・・・ぅかった!)


そして、4回目の公開模試に、気を改めてのぞみました。


果たして、その結果は・・・・・・?


【余談】今回の模試では、何と、50点満点が一人いました。
    (すごすぎ!あなたは宇宙人??・・・・・・・)  
    最低点は0点。
    (ついに白紙???・・・)


4回目の公開模試へとつづきます。


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今回は、某予備校での公開模試2回目の結果になります。

流石に、公開模試2回目となると、
試験開始前の緊張も、多少はとれてきました。

ただ、1回目の結果が28点と、
合格点にはほど遠いため、気持ちはひきしまっていました。

1回目と比べると、
時間的余裕もでき、十分に解答を見直す余裕がありました。

今回は、結構できたのではないかという感触はありましたが、
いかんせん、この当時は、ネガティブ思考だったので、
緊張の中で、自己採点を行いました。

結果はいかに???

37点でした。

後で送られてきた成績表は以下のようでした。

得点:37点
判定:A
(A=十分合格圏です)
総評:全体として優秀な成績である。
   しかし、科目でのバラツキが気になる。


「やったー!!」
ついに、あこがれの合格圏内です。

学習の成果は着実に出たと言えます??
人間、一生懸命やれば何とかなるもんです。

すっかり、この結果に、気持は舞い上がってしまいました。

ただ、総評で、科目でのバラツキが気になると指摘されましたが、
この時点では、舞い上がった状態のため、完全無視でした。
(後に、苦しい展開につながる結果になるのですが・・・)

次の模試までの1週間は、過去問をとくだけに終始しました。

そして、3回目の公開模試へとのぞみました。

果たして、その結果はいかに???


【余談】今回の模試では、最高点が46点、最低点は6点でした。
    正解肢を1番だけにしても最低10〜12点はとれるはずです。
    正直、お金を払ってまで受けてもったいない話です。

 

3回目の公開模試へとつづきます。


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某予備校での、初めての公開模試に臨みました。

同じ会場(教室)での模試受験者は、約30人でした。
流石に、10人以下だと、模試という雰囲気はしませんが、
30人もいれば、それなりの雰囲気になります。

かくして、1回目の模試がスタートしました。


模試中は、苦戦しましたが、
何とか、時間内に、一通り解き終わり、
マークシートへの転記しました。
マークーシートをチェックする余裕もちゃんとありました。

初めての公開模試でしたが、
それなりの充実感を得ました。
(満足、満足)

休憩後、講師による問題の解説と解答がありました。

生講義は初めてでしたが、
とても新鮮な気持ちで、模試の解説を聞くことができました。

独学者にとっては、
本当に、生での説明を聞くことは新鮮でした。

公開模試のいい所は、
試験の疑似体験だけでなく、
模試後の生講義にあります。


さて、気になる点数は、どうだったかというと・・・

28点でした。

自宅で擬似的にやった点数が20点でしたので、
それよりはアップしました。

合格点からは、かけ離れているものの、
アップしたことは、大変喜ばしいことでした。


後日、結果が郵送されてきました。

得点:28点
判定:C
(C=合格圏までもう少しです)
総評:科目によりムラがあり、安定した力に欠ける。
   特に、権利関係・宅建業法は、やり直しのつもりで総復習を!


「安定した力に欠ける」とは、とても身にしみるお言葉です。


初回としては、満足、満足と、心の中で再度、自己弁護する私でした。


【余談】今回の模試では最高点の人がが49点
   (凄いの一言!です)。
    しかも2人もいました・・・
    最低点は2点
   (こちらは、逆に、何のために、受けたのか・・・?)

2回目の公開模試へとつづきます。


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20点と言うあまりにも情けない得点に、
しばし傷心の私でしたが、
そこは、持ち前の楽観主義で、
一晩、熟睡すれば、元の前向きな自分に戻っていました。
(このあたりは、持ち前の性格に感謝・・・)


とにかく、テキストをもう1度、2度と繰り返し読もう!
過去問をもっともっと繰り返し学習をしよう!

「さあー、やってやるぞ!!」
の気持ちに、メラメラとなりました。

それに、実戦に近い場で50問を解く練習をする必要があると、
感じました。


そうした時、ふと思い出したのが、
以前、某予備校さんのパンフレットをもらった時に、
公開模試のことが書かれていたことです。


早速、部屋のどこかに埋もれているだろうパンフレットを、
探索することにしました。
その結果、やっとの思いで発見。
公開模試のページを読んでみました。


公開模試は、5回にわたって実施されています。

これは、5回全部受けるべきだと、
直感で、確信しました。


翌日、某予備校の受付で、早速申し込みました。

某予備校で、ちゅうちょなく決めたのは、
第一に、公開模試の実施回数が5回あったことです。

確か、他の予備校は、1回だけだったと思います。
正直、1回だけだと、雰囲気と感じはつかめても、
トレーニングにはならないと感じたからです。

第二に、家から一番近かったことです。
私鉄で一駅、駅から歩いて5分の場所です。
距離の近さは、とっても重要です。

根気のない私でも、毎週、
何とか通えたことは言うまでもありません。

この点では、恵まれていたと思います。

実際、私鉄で一駅の所に予備校がある環境の人は、
意外と少ないのではないかと思います。


特に、地方の方にとっては、厳しいことだと思います。
そのため、1回だけ、公開模試を受けて、
自己管理の下で、通信で宅建試験と同じ時間帯に、
自宅受験での模試を行うようにしてください。

できるだけ、同じ環境にあわせることです。
間違っても、テキストや過去問をみて解かないでください。
いくら、合格点をとっても、何の意味もなくなります。

必ず、試験本番と同じように何も見ないでやってください。


次回からは、
公開模試の模様と毎回の結果をお送りします。
(今週より、掲載の頻度が週2〜3回となります)

結果は、泣き笑いの連続です・・・・・


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法令上の制限についてのアウトプットも、
予定通り、3回転、廻しました。
(初めての方のために→3回転、過去問集3回繰り返したということです)

使用したテキストは、「出る順」ウォーク問です。

宅建業法ほどの正解率はありませんでしたが、
予想よりは、レ点をつけた(間違った)問題は、
少なかったと思います。

「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」の出る順ウォーク問を、
それぞれ、3回転、廻したわけですが、
その時の気持ちとしては、すっかり、宅建知識が身についたと思いました。
不思議と、余裕の自信すら出てきました。
(怖い、怖い・・・)

宅建試験、恐れるに足らず!!
(自信過剰??)

その時は、すっかり、そう思っていました。

そこで、思い立ったのが、前年の問題を一度、解いてみよう!
1問〜50問まで、
本試験と同じ全分野を含んだ問題を解いてみようと・・・・

たまたま、手元に前年の問題があったので、早速、解いて見ました。

いざ、解いてみると、わかる問題とわからない問題の両極端。
予想以上にわかりにくい問題がありました。

う〜ん、うーん。
苦しみながらも、正解をひねり出していきました。

初めて、50問を解いた感想は、意外と大変。
結構、疲れました。


さあ、気を取り直して、いざ、採点です。


さあ、待望の結果は??


うそー!40点!!
てなわけはないですね。

何と、合格レベルの35点!
そんなわけもない。

今の時点なら、30点か?
それむやむなし、とんでもはっぷんぷん。


何と、何と、たったの、ただの20点です。


『ガビーン!!』


絶望です。
宅建の合格の炎は、一気に鎮火しました。

今までの自信はどこへやら・・・・・
まさに、カウンターパンチを受けた後のようです。


やはり、世の中そんなに甘くはなかった。


「ああーーーー時間がないーーーーー。」


試験まで、1ヶ月半を切りました。


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