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宅建合格

権利関係のアウトプット学習ですっかり自信をつけた私でした。

意気揚々(いきようよう)で、
次の分野である宅建業法に取り組みました。

宅建業法は、権利関係と打って変わり、
ポンポンとリズミカルに進んでいきました。

権利関係同様に、問題文と解答肢に○×をつけ、
間違えた問題には、レ点をつけました。

権利関係と違ったのは、レ点の数が格段に少なかったこと。

しかも、2回転目、3回転目となると、
もっと、もっと解くスピードが上がりました。


電車の中で解いていると、次の駅につく間に2問、3問解けるのです。
リズミカルに解けるので、結構、楽しくできました。
JR線なので、駅間が私鉄より距離があるという事もあります。

3周目のレ点の数になると、
本当に少ない。
わずか、2〜3問です。

短期学習の私としては、
予想外の展開でした。

ますます調子に乗った私は、
最後の分野である法令上の制限・税その他に、
取り掛かりました。

法令上の制限は、建築科出身と言うこともあり、
一番なじみがある分野です。
建築基準法、都市計画法、結構うれしくなる言葉です。

あくまでも、言葉だけです。

建築学科卒業したてならいざ知らず、
しかも、建築関係の仕事をしているならいざ知らず、
卒業からかなりたっており、かつ、違う業界に進んだ私には・・・
初物に近い感覚がありました。


ちなみに、大学のゼミは都市計画です。
もちろん、卒論も都市計画系です。
一応、某新聞にも掲載されました。


しかし、法律の中味はあまり勉強していないので、
やはり・・・・・初物に近いことは変わりありません・・・・・。

そうはいいつつも、やはり、
建築科出身の見栄はありました。
それ故、法令上の制限は、必要以上に勉強しました。

勉強の時間は、かなり費やしたという意味です。

実際の出来は、どうだったのでしょうか???


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最初のアウトプット(権利関係)で、予想外の苦戦をしいられた私でした。

権利関係の苦手意識は、高まるばかり・・・・

いかん、いかん、いかんとですばい、このままでは・・・。
気をとりなおした私は、アウトプット2周目に入りました。

1周目に、間違った問題には、レ点の印をつけることにしました。

「その時のレ点を記した数は何個ですか?」

お願いです。
そんなことは、聞かないでください。
正直な所、ほとんど大半かも・・・・・・・・


2周目、まだまだ、苦戦だらけです。

ただ、少しづつですが、何となく、解ける問題が出てきました。

何となく、こんなことで光明の灯りがともるものです。
(単純かも?)

2周目を終わって、レ点の数を、1周目と比較してみると、
やや減少しています。


この調子だと、回せば回すほど、
結構、解けるようになるかもと思い始めました。


3周目になり、気がついたことがあります。

問題は、正しい答えを見つけろと言っているのか?
それとも、間違った答えを見つけろと言っているのか?という事です。

であれば、問題を読んで、正しい答えを見つけろと言っている問題には、
○をつける。
間違った答えを見つけろと言っている問題には、×をつける。

解答肢を読む場合にも、正しい内容なら○をつける。
間違った内容なら×をつける。

これなら、解いた後、一目瞭然(いちもくりょうぜん)になります。

もちろん問題が○なら、解答肢の○があったものが、正解となります。

当たり前のことですが、意外と大事なことなのです。


これは後に、公開模試や実際の試験でも役立ちました。

問題文が正しい答えを求めているのか?
間違った答えを求めているのか?
試験本番では、意外とわからなくなるものです。


この習慣を身に付けると、問題文を読んで、
すぐに、問題の求めている事が、
感覚的にわかるようになります。

そのおかげで、間違って、逆の解答をしてしまったなんてことは、
絶対になくなります。

マークシートへの転記間違いも防げます。


宅建試験は、1点が大変重要です。
当たり前のことを確実にすることが重要なのです。

その結果、3周目のレ点は、大幅に減りました。


ひょっとして、民法の達人になったのではないの??
浮かれる私・・・・・

そんなに、世の中、甘い訳がない!


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学習の途中で、ヤル気をなくした私でしたが、
光り輝く宅建主任者のあの人の姿を思い出した時、
何故か、心の底から熱い気持ちがこみあげてきました。

あの人とは・・・・・

もちろん、私が宅建試験を受ける気にさせた、
某不動産会社の女性の宅建主任者さんです。


輝いて仕事をこなす彼女の姿を脳裏に浮かべると、
心のもやもやも、だんだんとなくなっていきました。


「よし、やるぞ!!」


鏡の前で声を出し、学習再開を決意しました。

と同時に、合格した時の自分の光景を、
頭の中でイメージし、
更に、更に、「絶対合格するんだ!」の気持ちを、
強くしていきました。


それからの私は、とにかく時間を見つけては、
テキストを開き、学習を続けていきました。

「権利関係」の3周目が終わった後、
いよいよアウトプットにとりかかりました。

「出る順ウォーク問(権利関係)」の1ページ目を開き、
過去問を解いていきました。

テキストの知識のインプットでは、
3周目になると、
かなりスピードアップされましたが、
流石に、アウトプットとなると勝手が違います。

かなりの高い確率で・・・・・・・
まちがうのです。

4肢の中から、正解肢を選ぶのですが、
どれもこれも正しい内容に見えてしまいます。
それでも、2肢まで絞り込めるものもありますが、
意味がわからないので、なかなか正解肢にたどり着けない。

権利関係テキスト3周完了で、学習速度がアップしただけに、
試験問題が解けるようになったと錯覚したようです。


アウトプットが正しくできてこそ、初めて正解肢を導けます。

いずれにしても、悪戦苦闘しながら、
「出る順ウォーク問(権利関係)」を、
最後のページまで解いていきました。

解いた結果は、惨憺(さんたん)たる内容であったことは、
言うまでもありません。

宅建試験まで、2ヶ月を切った時点ではありましたが、
未だ、合格の可能性すら見えない状況であることには、
かわりありませんでした。

しかし、後戻りはできない。
とにかく、
「やるきゃない!!」と、
心の中で誓う私でした。


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その後、順調に学習が推移した私は、
3週間目で、「権利関係」3順目、「宅建業法」2順目、
法令上の制限・税その他」1順目に入りました。

大分ペースをつかんだ私でした。

「権利関係」は、3順目となると、
流石に当初抱いていた嫌悪感はなくなり、
それなりに順調に消化していました。

慣れない法律用語にもようやくなれ、
わかる用語も増えてきました。

ペースも上がり、順調そのものでした。
ここから、更に、更にペースアップ・・・・???


しかし、好事魔多しです。


無敵の状態で進んでいた学習ですが、
ある日、ペースが突然、パタッと落ちました。
突然の急ブレーキです。

ペンも、完全に止まりました。

何故か、やる気が全くしなくなったのです。
これといった理由はありません。
ただ、何となく、やる気がしない感じでした。


気持ちは、前に進もうとしているのに、
体がいう事を聞かないのです。

脳のいう事を体が聞かない感じ・・・まるで金縛りです。


結局、その日の学習は、
その状態のままで終わりとなり、
寝ることにしました。


普通は寝床に入るバタンキューの私でしたが、
その夜ばかりは寝つけませんでした。
そうすると、不思議といろいろと無駄なことを考えてしまうんですね。


「何で宅建の勉強しているのだろうか?」とか、
「このままやってていいのだろうか?」とか、
「自分の今の仕事と、全く関係ないだろう!」とか・・・

もう一人の自分からのささやきがあるのです。

その夜は、結局一睡もできませんでした。


翌朝、もうろうとした私。

通勤電車に乗っても、テキストは持っているものの、
単に持っているだけで学習する気になりません。


その夜、またまた、もう一人の自分からのささやき。

「このまま、勉強してどうなるの?」
「3ヶ月学習で通るわけないじゃん!」
・・・・


こういう日が3日位続きました。

ある朝、いつものように鏡を見ている私がいました。

何か、とてもさえない顔でした。
どよーんとした顔。
あまりにもひどいので、
顔を手でもみほぐしてみました。

さっきまでのさえない顔が、
不思議とおだやかな顔になりました。


おだやかな顔を見ていると、何だか気分も落ち着き、
宅建学習を始めた時の初心の気持ちが、よみがえってきました。

それとともに、
光り輝いて働くあの人の姿が・・・・
宅建受験を決意した熱い気持ちが・・・・


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出る順「権利関係」のテキスト、1順目の学習完了した私は、
2順目の学習に入りました。


1順目は、単に、読んでいるだけでした。
2順目は、ちょっと工夫をしてみました。
ポイントの用語を音読し、
手でノートに書きながら学習しました。

目で読んでいるだけでは、当然の如く、目しか使っていませんが、
音読+手で書くことは、目+口+耳+手と、
4つの器官を使っているので、効果は4倍増。
ひょっとしたら、それ以上かもしれません。

ノートに書いたのは、後で見直すことが目的でなく、
単に、暗記するためだけです。
(字は、ラフ書きでした。)

結果は、この方法だと、効果覿面(こうかてきめん)でした。
特に、3ヶ月学習の私には、絶対学習時間が足りませんでしたので、
より一層、利にかなった学習方法だったと思います。

出る順「権利関係」の2順目に入るとともに、
出る順「宅建業法」の1順目の学習にも着手しました。


「宅建業法」の学習については、電車学習を併用しました。
「権利関係」に比べると月とすっぽん。
どんどん、学習スピードはアップしていきました。

学習において、実は、奇妙な形で学習していました。
それは、布団の上です。
しかも、まくらに、両肘をかけて、腹ばいの状態で、
スタンドをつけて、学習していたのです。

とても、人にすすめられない学習場所です。

自分の子供が、学校の勉強で、そんなやり方をしていたら、
叱るかもしれません。
いえ、きっと叱ると思います。

しかし、その時の住まいの状況を考えると、
私が、自宅での集中して学習できる場所は、
そこしかなかったのです。

皆さんの住まいの状況によっては、私以上に制約される方も多いと思います。

「落ち着く場所はベランダしかないよ」と、
言う方もいるかもしれません。
(とっても寂しいことですが・・・)


社会人になって、特に、奥さん(旦那さん)やお子さんが
いらっしゃる方にとっての学習は、本当に大変だと思います。

自分なりの工夫をして、取組みましょう!

努力はきっと報われます。
そう、私は信じています。


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