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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建士

郵送申込は、既に先週15日で締め切れられています。
令和5年までであれば、インターネット申込締切が先で郵送が後でしたから、完全に締切が逆転しています。
リベンジの方は、特に注意しましょうね。

今まで、インターネット申込締め切り後のありがたいところは、速報がでたことです。
過去流れていましたが、逆転現象になったので流れなくなりました。

参考までに過去の資料を掲載します。

平成19年は、40,769人
平20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,053人
平成25年は、52,776人
平成26年は、55,434人
平成27年は、58,200人
平成28年は、54,743人
平成29年は、58,678人
平成30年は、64,599人
令和元年は、76,768人
令和2年は、84,940人
令和3年は、速報は流れず8月30日に公式発表がありました。
それによると、120,937人。
令和4年も速報な流れず、8月29日に公式発表で142,120人でした。

令和5年の公式発表は、166,585人(8月28日速報値)でした。
コロナ禍対応で、2年間、12月試験(10月試験とあわせて、2度)が実施されました。
令和2年〜11都府県
令和3年〜8都道府県

令和4年より通常に戻りました。

申込者数・受験者数など所詮は数値です。
ですが、自分の学習意欲やヤル気を高めるために活用すれば、あなたにとってプラスになります。
ですから、必ずプラス思考で活用してくださいね。

最後にインターネット申込申込は来週金曜日までです。
不動産適正取引推進機構がホームページに書いていますが、7月31日は混みあうことが予想されます。
ネットですからアクセス集中するとも限りません。
必ず、前日の7月30日までに終了させましょう。

このブログを読まれている方は、心配していませんが、念のための注意喚起になります。

今回のテーマは、複数回リベンジ受験の方へのエールになります。

複数回リベンジ、初リベンジの方に比べると立ち位置は大きく変わります。
リベンジも2度・3度となると、周りの風あたりも強くなったりするものです。

最初は応援してくれていたのに、回が重なると「また、受けんの?」と露骨に言われないまでも、そんな雰囲気を感じる場面もあるでしょう。

それでも受験するあなた。
この意気込みに関しては大変立派です。
私自身は宅建ではリベンジの経験がありませんが、一歩間違えればリベンジする立場になっていました。
それ故リベンジされる方には、リベンジは1回で達成してほしいと強く願っています。

リベンジは回を重ねる毎に厳しくなる。
しかも独学であればその傾向が高くなるのは必然かもしれません。
それでも受験されるあなたは本当にすごいことですよ。

・3回目の受験(2度目のリベンジ)で合格しました。
→この方の合格コメントをみると、心の底から祝福したくなります。

・4回目の受験(3度目のリベンジ)で合格しました。
→この方の合格コメントを読むと、我がことのようにうれしくなります。

☆5回目の受験(4度目のリベンジ)で合格しました。
⇒この方の合格コメントを見ただけで思わず、合格おめでとうと大きな声に出していいたくなります。

6回目だったらどうでしょうか?

過去17年の歴史の中で、おられました。
10回近くの方もいたような気がします。

そう考えると・・・
今から合格コメントを想像するだけでワクワクします。

もちろん、複数回受験はいい面だけではありません。
前述のとおり回を重ねるごとに合格が厳しくなるのには、わけがあります。

・学習法が間違っている。
→そういうこともあります。でも本質原因ではありません。

・新規の教材に手をだす。
→効果あるケースもありますが、遠回りになるケースが多いです。

・テキスト、過去問を変える。
→あまり感心しません。同じ過去問を新規に買いなおすならベター。


人間はメンタルな生き物です。
やはり精神的な問題が主原因と思われます。

・本気で1度でリベンジしようと取組んだか?
・初受験と同じような気持ちで取組んでいるのではないか?
・すぐにあきらめていないか?

特に、3回目以上の方は、宅建試験自体に慣れっこになっていませんか?

このメンタルな部分を何とかしないと、今年も厳しい結果になると言わざるおえません。
リベンジの方は、絶対に厳しくなる可能性を残したままで、試験本番に望んでは絶対に駄目です。
徹底的に負の可能性の芽を摘み取るのです。
あなたは、あなた自身を合格するしかない状況に追い込むのです。
本来であれば逃げ道をつぶすことは、決していいとは思いません。
でも、今回を最後の宅建受験にするあなたは退路を徹底的に断つべきです。

あなたにとっては、令和8年宅建士試験は合格の片道切符しかないのだから・・・
その強い気持ちを、もっと持ってくださいね。

絶対にできるはずです。
絶対に今年を最後にできるはずです。
あなたは、今年絶対に宅建に合格する人です。
私は固くあなたの宅建合格を信じます。

宅建合格あるのみ。

この宅建ブログにおいて、学習法をいろいろと紹介していますが、最終的には自分なりに工夫してアレンジすることを勧めています。
紹介された学習法を参考にして自分で考えて組み立てていく。

中にはどう工夫すればいいのか?わからないという方もいるかもしれません。

・面倒くさがりやだから・・・
・考えようとしないから・・・
・工夫の仕方自体がわからないから・・・

意外と最後の言葉が的を得ているのかもしれません。

マンガ世代 ⇒ ゲーム世代 にかわり、最初から趣向をこらしたものがお膳立てされているので、考える機会が少なくなっているのも事実です。

それになんといっても、基礎・基本が軽んじられている傾向も感じます。

根気のいる基礎練習をせずに、
基礎を1・2回やっただけで、後は実践のみ・・・

基礎、基本ができていないから、考える工夫することができないのかもしれません。
基本は大事ですよ。

基本のいいところは、学習する人のレベルを選ばないことです。
学習レベルが高い人は、それなりの繰り返し回数で実力がつきます。
学習レベルが低い人は、沢山の繰り返しでしっかりと身についていきます。

わからなければ、時にはその問題・分野は一旦横におき、他の問題・分野をやり再び元の問題・分野をやる。

そうすると、今までわからなかったことがわかったりします。
問題に対する視点について、別な角度からの視点が増えたため思考力もあがった証拠です。

宅建学習の基本は・・・
テキストを読み込む → 過去問(特にAランク)を繰り返し解く。

これをすることにより、宅建学習の自分なりのコツがつかめてきます。

また、基本を繰り返していれば、宅建試験本番の時に最大の効果を発揮するのです。

確かに沢山のいろんなパターンの問題を幅広く解く。
このやり方もあります。
それなりに繰り返せれば、効果はあります。
しかし、如何せん時間が限られている方が多いのが現実です。

宅建学習だけに多くの時間をさける方は、むしろ少ないはずです。
限られた時間をどう配分するか?
私は基本に比重をおくべきだと思います。

限られた時間で基本をこれでもかこれでもかと繰り返した人の方が、実際、宅建試験本番で合格点を上回る成果を出しやすい現実があります。

新しいタイプの問題と直面したとき・・
ひねられた問題に直面したとき・・
確かに苦戦する場面もあるかもしれません。

それでも、苦しんだ中で正解を手繰り寄せてくる。
合格基準点以上になる正解を手繰り寄せてくる。

昨年の例でいえば、33問以上の正解で合格になりました。
逆に考えれば、17問落としても合格できることになるのです。

安心して待機期間を過ごせる合格基準点が39問だとしても・・・
それでも11問落としても合格となります。

難しい問題は、落としても構いません。
それよりも確実に基本問題をとり、その基本を駆使してそれ以外の問題を1問1問攻略していき、正解の山を積み上げていく。
本番の試験問題の難易度によっては、合格基準点が変動します。

難問や奇問、新問を見て悩むより前に、基本を徹底することを考えましょう。
基本を繰り返す学習計画を組みましょう。
その中からあなたらしい工夫が生まれてきます。

6ヵ月学習プランを考える場合、4月からのスタートになります。

4〜9月の6ヵ月間。
10月は直前期の学習、そして3月は準備期間になります。

3月スタートの必要性は何度も書いていますので、ここでは割愛します。

6ヵ月学習を考える場合、どういう構成で組んでいくべきか?
既に、読まれている読者の方ならおわかりと思います。

ただ、本日初めて訪問される方もいますし、明日以降過去記事として初めて読まれる方もいると思いますので答えを書いておきます。

単純に、購入されたテキストに書かれている方法通り、順番にやる必要はないということです。
とかく、テキストを購入して、いざ学習し始める場合、1ページ目から順番に読み始めて進めていく。
これは一般的なやり方です。

でも、このスタイルに執着する必要はありません。

だからと言って、一番後ろから学習しなさいということでもありません。

テキストにそれぞれの特徴がでています。
分野別にわかれているもの、例題を組み合わせたものなど各テキストなりの工夫がされています。

一番大事なことは、自分がこれから始めようとする宅建というものについて、花や葉っぱや枝の部分をいきなり見るのではなく、木であれば森全体・・・
花であれば花畑全体・・・
花畑がある公園全体をまず見ることです。

概要を把握せずして、いきなり民法から順番に進めるのは危険です。

ただでさえ、誘惑が多くなる時期です。
民法でつまづけば、モチベーションが下がります。
逆に、民法が面白すぎてたまらないという方もでるでしょう。
民法は好きになったけど、それに時間をかけすぎて、宅建業法や法令上の制限がおろそかになる。

そうならないように注意してほしいのです。

そのための概要把握です。

ここでは、学習計画について書いていますが、宅建試験自体がどうなのかを知っておく必要もあります。
宅建というこれから攻略する試験を知らずして、淡々と学習していくのももったいない話です。
時間は有限である以上、限られた時間の中で学習環境を構築していく必要があります。
漠然と学習をスタートすることだけは絶対にさけましょうね。

宅建リベンジ学習。

その学習は誰のためにやっているのか?

当然、まずは自分のために、学習をしているわけです。
それにプラスして、家族のため、会社のためなど第三者的要素がプラスされていきます。

目的は、宅建にリベンジ合格をするため・・・

すごくわかりきっていることです。
今の時期なら、誰でもそうです。

問題は時間が経過し、5月となり、6月となり、ある程度の期間が経った後に、あなたの意欲にブレが発していないかです。

何かが原因で学習がうまく進展しない。
ある項目について、なかなか理解できない。
いつも同じ問題を間違う。

こういうとき、自分の中できっちりとけじめをとれているかです。

何かが原因の場合、他責にそれを求めてしまうときがあります。
本来は協力者なのに、責任を協力者のせいにする・・・

普段ならありえないことですが、リベンジの方にとっては後がない状態で受験されている方も多いです。
そのため、自分自身が追い詰められて他責に向かうことがあります。

そのため、学習は誰のためにやるのか?
を認識しておいてほしいのです。

学習は、まずは自分のリベンジ合格のためにやること。
だから、学習ができないなどの原因を他責にしないことです。

協力者といえども、いろいろと都合があります。
いつもあなたの都合通りに動けるとは限りません。

そんな時は寛容に計画を柔軟に変えることです。
今立てた計画は、今立てた時点でパーフェクトであっても、時間がたてばそうではなくなります。

計画に振り回される学習では、学習自体がつまらなくなります。

学習は楽しく興味をもって継続していくもの。

学習を楽しみましょう。
予定外のことがおこって影響を受けたとしても、それは仕方がないことです。
想定外ではなく、想定内のこととして対処しましょう。

そのため、私は学習に予備日としての調整シロを設けることを進めています。
ギツギツの計画だと調整シロがなく、柔軟に対応しにくいからです。

特にコツコツ型の注意してくださいね。
計画が多少遅れたからといってあわてる必要はありません。

まだ宅建試験日まで7カ月以上あります。
今の時期のあなたがパーフェクトである必要はありません。

宅建試験日である10月18日に照準をあわせましょう。

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