宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログ最新ニュース
●平成30年宅建士試験を受験される方へ。
まずは、こちらの電子書籍よりお読みください。
『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント』
   ↓     ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52260849.html

●中高年独学の方に参考になる電子書籍紹介
『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』
   ↓     ↓
 http://goo.gl/mzuA1Z

●まずは、漫画で概要をつかむ
『平成30年宅建受験対策入門書としての活用』
   ↓     ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/52260619.html

宅建士の教科書

TAC出版での宅建の人気テキストといえば・・
宅建士の教科書です。

早速、2018年版がでています。
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2018年度



3年前、初めて手にとったときはみやすく、わかりやすく、
ついに宅建塾を打ち破りテキストがでたか・・と衝撃的でした。

今までにない構成で使いやすさ、わかりやすさに主眼を置いています。
出版社のこだわりもわかりました。

ただ、宅建界にとっては目新しく斬新ですが、
FPで一世を風靡し、簿記で水平展開、
宅建は三番手の展開の中で動向をみていましたが、
以前程の魅力は感じられなくなりました。

但し、らくらく宅建塾、パーフェクト、出る順の三巨頭の中で大きな新風を吹かせてくれた
功績は大きいです。

TACさんで言えば、スッキリも個人的には好きなので、
宅建士の教科書と含めて5強といった感じですね。

宅建塾も一般書店では良い場所にどんと置かれている現実は変わりませんので・・・
ついつい買っちゃうのですね。
出版社の書店に対する営業力・・・ある意味立派です。


宅建士の教科書とスッキリで2枚看板にはなっていますが・・・
是非、受験生にとって、独学者にとって使いやすくて効果ある問題集への改善を期待しています。


さて、前述の宅建士の教科書に戻ります。

特に、女性受けはいいのではないでしょうか?

2018年版も、既に15件のレビューがつき概ね好評価です。
宅建のカテゴリーでのベストセラーにもなっています。
(2017年版は、期間中トータルで38件のレビューでした。
 その前は44件ですから・・・)

悪い方の評価もみると、
見づらいなどの意見がありました。
また、入門書である点の指摘にありました。
同様の指摘は、昨年もありましたので改善はされていないように感じます。

正直、宅建士の教科書1本で行くにはリスクがあると思います。
テキストを重視していく学習の方には、サブテキストを用意しておくことが安全ですね。

ただ、私は過去問重視を進めていますので、
その点から考えると、しっかりとした過去問集を用意(できれば一問一答)
すれば補完できると考えています。
(パーフェクト10年物や出る順など)

学習の主軸は、やはり過去問です。
しかもその過去問を4肢1問ではなく、4肢の1肢づつを1問と捉えて学習すること。

これにより、より効果がでてきます。

また、テキストを分断することには抵抗がある方には向きません。
(私もそのタイプです。)
抵抗がない方は、分断すれば電車の中でも持ち運びに便利になります。

本日も読んで頂いたことに感謝、 ブログへの応援1クリックお願いします。
↓   ↓
人気ブログランキングへ


こちらもあわせて応援お願いします。
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


TAC出版での宅建の人気テキストといえば・・
宅建士の教科書です。

早速、2017年版がでています。

一昨年、初めて手にとったときはみやすく、わかりやすく、
ついに宅建塾を打ち破りテキストがでたか・・と衝撃的でした。

今までにない構成で使いやすさ、わかりやすさに主眼を置いています。
出版社のこだわりもわかりました。

ただ、宅建界にとっては目新しく斬新ですが、
FPで一世を風靡し、簿記で水平展開、
宅建は三番手の展開の中で動向をみていましたが、
少し落ち着いた感がでました。

らくらく宅建塾、パーフェクト、出る順に三巨頭の中で大きな新風を
吹かせてくれましたね。

ただ、残念なのが、『らくらく宅建塾』時代を終わらせるまでいっていないこと。

書店であれだけ良い場所にどんと置かれていると・・・
ついつい買っちゃうのですね。
出版社の書店に対する営業力が強いんですね。

TAC出版さんには頑張ってほしいです。
私もご縁がある出版社だけに、頑張ってほしいです。

宅建士の教科書とスッキリで2枚看板にはなっていますが、
是非、受験生にとって、独学者にとって使いやすくて効果あるテキストを
期待しています。

後、宅建士の教科書の過去問は何とかしてほしいですね。
テキストに味があるだけに、もったいないです。

さて、そんな宅建士の教科書

特に、女性受けはいいのではないでしょうか?

アマゾンの評価も上々です。
2017年版も、既に17件のレビューがつき概ね好評価です。
宅建のカテゴリーでのベストセラーにもなっています。
(2016年版は、期間中トータルで44件のレビューでした)

宅建テキストにして、これだけレビューがつくのは珍しいですね。
それだけ、みやすさ・よみやすさは大事だと言うことです。

悪い方の評価もみると、
昨年は、文字が小さく、色遣いが多く見にくいいなどの意見がありました。
今年は、唯一の悪い評価(3)をみると入門書である点の指摘です。

その通りだと思います。
テキストを重視していく学習の方には、サブテキストは必要です。
ただ、私は過去問重視を進めていますので、
その点から考えると、しっかりとした過去問集を用意(できれば一問一答)
すれば補完できると考えています。
(パーフェクト10年物や出る順など)

学習の主軸は、やはり過去問です。
しかもその過去問を4肢1問ではなく、4肢の1肢づつを1問と捉えて学習すること。

これにより、より効果がでてきます。

また、テキストを分断することには抵抗がある方には向きません。
(私もそのタイプです。)
抵抗がない方は、分断すれば電車の中でも持ち運びに便利になります。




本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
↓   ↓
人気ブログランキングへ


ダブルで必勝宅建合格祈願!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村


↑このページのトップヘ