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宅建士の教科書

アマゾンでの売れ行き状況をみてみました。
3月12日(月)PM11時現在で、「宅建 2018」キーワードに関連する商品で検索。

【第1位】

【第2位】

【第3位】

【第4位】

【第5位】

【第6位】

【第7位】

【第8位】

【第9位】

【第10位】

今年も一作年に続いて宅建士の教科書がナンバー1ですね。
1位・3位・4位・8位がTAC出版・・・
相変わらず強しの印象です。

昨年は、スッキリが1位でした。
スッキリは名の通り、スッキリとまとまったテキストなので、
これだけで勝負する方にはいいのかもしれません。
物足りなさは残りますが、限られた時間を限られたものに絞る。
これも大事な戦略です。

この時期、わかりやすさ、みやすさを重視する姿勢が色濃く反映されています。
ボリュームが少ない方が人気があるのは、例年の全体的な傾向にかわりはありません。

27年より以前の人気商品、宅建塾は5位交替です。
書店では相変わらず、平積みされていますので、
書店での売上はトップの可能性はあります。
まんがシリーズは9位にランクインです。
今や最初の学習の登竜門的存在になっています。
まるおぼえ宅建塾が第二位に来たのは、安近短の傾向ですね。
少し残念な気もします。

スマホ世代が圧倒的に増えてきているだけに、学習の傾向も変わってきているようです。

ちなみに昨年と一昨年のこの時期の順位を参考までにつけておきます。

・・・平成29年3月13日当時(ここから)・・・
【第1位】
スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト 2017年度 
【第2位】
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2017年度
【第3位】
2017年版 らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)
【第4位】
わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト 2017年度
【第5位】
うかる! マンガ宅建士入門 2017年度版

【第6位】
2017年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)
【第7位】
(音声講義・アプリ付)合格しようぜ! 宅建士 2017 音声付きテキスト&問題集 上巻[宅建業法・法令上の制限]
【第8位】
2017年版 U-CANの宅建士 過去10年問題集 (ユーキャンの資格試験シリーズ)
【第9位】
みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別 2017年度
【第10位】
2017年版出る順宅建士 ウォーク問 過去問題集 2 宅建業法 (出る順宅建シリーズ)

・・・平成28年3月14日当時(ここまで)・・・

・・・平成28年3月14日当時(ここから)・・・

【第1位】
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2016年度
【第2位】
スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト 
              2016年度 (スッキリわかるシリーズ)
【第3位】
2016年版らくらく宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)
【第4位】
2016年版 マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)
【第5位】
うかる! マンガ宅建士入門 2016年度版 (うかる!宅建士シリーズ)

【第6位】
わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト 2016年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)2015
【第7位】
みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集 2016年度
【第8位】
パーフェクト宅建一問一答〈平成28年版〉 (信頼と実績本気になったらパーフェクト宅建シリーズ)
【第9位】
2016年版宅建士問題集 過去問宅建塾【壱】権利関係 (らくらく宅建塾シリーズ)2016
【第10位】
2016年版出る順宅建士 合格テキスト 2 宅建業法 (出る順宅建士シリーズ)

・・・平成28年3月14日当時(ここまで)・・・

U−CANが昨年に続いてランクインしています。
通信講座ではダントツに強いだけに、うなずけます。

『民法がわかった』は今回登場していませんが、
活用価値は高いと思います。
民法が苦手な方は特に、利用してください。


何度もこのブログでは言っていることですが、
大事なのは自分の学習環境に照らしあわせること。

人気が高い = あなたの学習にピッタリ

では決してありませんからね。

これは、人気講師=あなたにピッタリもあてはまりません。
講師の姿にあこがれて、受験は失敗する。
これもあることです。

流れに惑わされないことです。

あくまでも主体は自分自身の環境にありです。
宣伝に流されるのではなく、自分の目で見極めることです。

幸い、このブログには過去の先輩諸氏の経験が蓄積されています。

是非、活用ください。

どうしても・・・わからない。

何をどう選んだらいいかわからない。

その場合はご相談ください。

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TAC出版での宅建の人気テキストといえば・・
宅建士の教科書です。

早速、2018年版がでています。
みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2018年度



3年前、初めて手にとったときはみやすく、わかりやすく、
ついに宅建塾を打ち破りテキストがでたか・・と衝撃的でした。

今までにない構成で使いやすさ、わかりやすさに主眼を置いています。
出版社のこだわりもわかりました。

ただ、宅建界にとっては目新しく斬新ですが、
FPで一世を風靡し、簿記で水平展開、
宅建は三番手の展開の中で動向をみていましたが、
以前程の魅力は感じられなくなりました。

但し、らくらく宅建塾、パーフェクト、出る順の三巨頭の中で大きな新風を吹かせてくれた
功績は大きいです。

TACさんで言えば、スッキリも個人的には好きなので、
宅建士の教科書と含めて5強といった感じですね。

宅建塾も一般書店では良い場所にどんと置かれている現実は変わりませんので・・・
ついつい買っちゃうのですね。
出版社の書店に対する営業力・・・ある意味立派です。


宅建士の教科書とスッキリで2枚看板にはなっていますが・・・
是非、受験生にとって、独学者にとって使いやすくて効果ある問題集への改善を期待しています。


さて、前述の宅建士の教科書に戻ります。

特に、女性受けはいいのではないでしょうか?

2018年版も、既に15件のレビューがつき概ね好評価です。
宅建のカテゴリーでのベストセラーにもなっています。
(2017年版は、期間中トータルで38件のレビューでした。
 その前は44件ですから・・・)

悪い方の評価もみると、
見づらいなどの意見がありました。
また、入門書である点の指摘にありました。
同様の指摘は、昨年もありましたので改善はされていないように感じます。

正直、宅建士の教科書1本で行くにはリスクがあると思います。
テキストを重視していく学習の方には、サブテキストを用意しておくことが安全ですね。

ただ、私は過去問重視を進めていますので、
その点から考えると、しっかりとした過去問集を用意(できれば一問一答)
すれば補完できると考えています。
(パーフェクト10年物や出る順など)

学習の主軸は、やはり過去問です。
しかもその過去問を4肢1問ではなく、4肢の1肢づつを1問と捉えて学習すること。

これにより、より効果がでてきます。

また、テキストを分断することには抵抗がある方には向きません。
(私もそのタイプです。)
抵抗がない方は、分断すれば電車の中でも持ち運びに便利になります。

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TAC出版での宅建の人気テキストといえば・・
宅建士の教科書です。

早速、2017年版がでています。

一昨年、初めて手にとったときはみやすく、わかりやすく、
ついに宅建塾を打ち破りテキストがでたか・・と衝撃的でした。

今までにない構成で使いやすさ、わかりやすさに主眼を置いています。
出版社のこだわりもわかりました。

ただ、宅建界にとっては目新しく斬新ですが、
FPで一世を風靡し、簿記で水平展開、
宅建は三番手の展開の中で動向をみていましたが、
少し落ち着いた感がでました。

らくらく宅建塾、パーフェクト、出る順に三巨頭の中で大きな新風を
吹かせてくれましたね。

ただ、残念なのが、『らくらく宅建塾』時代を終わらせるまでいっていないこと。

書店であれだけ良い場所にどんと置かれていると・・・
ついつい買っちゃうのですね。
出版社の書店に対する営業力が強いんですね。

TAC出版さんには頑張ってほしいです。
私もご縁がある出版社だけに、頑張ってほしいです。

宅建士の教科書とスッキリで2枚看板にはなっていますが、
是非、受験生にとって、独学者にとって使いやすくて効果あるテキストを
期待しています。

後、宅建士の教科書の過去問は何とかしてほしいですね。
テキストに味があるだけに、もったいないです。

さて、そんな宅建士の教科書

特に、女性受けはいいのではないでしょうか?

アマゾンの評価も上々です。
2017年版も、既に17件のレビューがつき概ね好評価です。
宅建のカテゴリーでのベストセラーにもなっています。
(2016年版は、期間中トータルで44件のレビューでした)

宅建テキストにして、これだけレビューがつくのは珍しいですね。
それだけ、みやすさ・よみやすさは大事だと言うことです。

悪い方の評価もみると、
昨年は、文字が小さく、色遣いが多く見にくいいなどの意見がありました。
今年は、唯一の悪い評価(3)をみると入門書である点の指摘です。

その通りだと思います。
テキストを重視していく学習の方には、サブテキストは必要です。
ただ、私は過去問重視を進めていますので、
その点から考えると、しっかりとした過去問集を用意(できれば一問一答)
すれば補完できると考えています。
(パーフェクト10年物や出る順など)

学習の主軸は、やはり過去問です。
しかもその過去問を4肢1問ではなく、4肢の1肢づつを1問と捉えて学習すること。

これにより、より効果がでてきます。

また、テキストを分断することには抵抗がある方には向きません。
(私もそのタイプです。)
抵抗がない方は、分断すれば電車の中でも持ち運びに便利になります。




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