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宅建士試験

今回のテーマは、弱点補強と得意分野の伸展になります。

夏場に実力をメキメキ上げるときに、弱点補強かそれとも得意分野を更に伸ばす・確実にするかの選択です。

リベンジの方は、それなりに長期間の学習をされている方が多いと思います。

一番いいのは両方を並行して進めるのがいいのですが、時間的制約を考えると分離して考えた方がやりやすいですね。


まず弱点補強ですが、Cランクの難しい問題ができない項目を補強するなんてことは絶対に考えないでください。

あくまでもAランク・Bランクの項目にしてくださいよ。

得意分野についていえばこちらも考え方が同様で、Aランクをパーフェクトにする。
宅建業法のAランク・Bランクをパーフェクトにする。
といった具合です。

A・Bがパーフェクトであれば、Cランクが1問もできなくても合格です。

ただし、実際の試験では、A・Bもとりこぼします。
逆に、Cランクでもできるものもあります。

最終の試験ではトータルでどういう結果になるかを、見通せれるようにしていけばいいのです。

今後の模試の中でAランクを取りこぼしたからといって、悲観しすぎるのはよくありません。
きちっと原因がつかめればいいのですから・・・

何も落ち込む必要はありません。

模試が良かった方と点数を比較して、必要以上に自分の点数の悪さを意識する必要はありません。

所詮、模試は模試です。

本番で、自分が上回ってやるくらいの気概をもってください。

宅建試験は合格基準点を上回れば合格です。

仮に合格基準点が、平成22年・23年と同じ36点となった場合でも、14問も間違えていいのですから・・・
仮に平成30年と同じ37点だとしても、13問間違えていいことになります。

絶対に悲観的に考えるのではなく、前向きにとらえてくださいね。

要は宅建本番でどういう結果になるかです。

45点で合格!それはそれですごいことですが、合格基準点ギリの方と同じ合格には変わりはありません。

合格した証に、優劣、甲乙は全くありません。

ですから宅建試験本番だけを見つめて、それに向かって突っ走ってくださいね。

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インターネットでの申込期限が過ぎると、令和2年度宅建試験申込受付速報について不動産適正推進機構から発表されるとおもいます。
昨年は7月26日(金)の発表で例年よりも発表が遅れました。
ですので、今年も遅くとも同時期までには発表になると思います。

今年はどれくらいでしょうか?
試験日が2回になる可能性が高いため、インターネット申込は増えると予想されます。

ちなみに、
平成19年は、40,769人
平成20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,105人
平成25年は、52,777人
平成26年は、55,434人
平成27年は、58,200人
平成28年は、54,743人
平成29年は、58,678人
平成30年は、64,599人
令和元年は、76,768人


最終的な郵送を含めた全体の申込数は、今年はどうなるでしょうか?

ちなみに、
インターネット・郵送全体での申込者数は、
平成19年が260,633人
平成20年が260,591人
平成21年が241,944人
平成22年が228,214人
平成23年が231,596人
平成24年が236,350人
平成25年が234,303人
平成26年が238,242人
平成27年が243,155人
平成28年が245,742人
平成29年が258,511人
平成30年が265,491人
令和元年が276,019人

宅建士試験として6回目、令和最初の年として受験生も増えました。
今年は、異例の自粛要請と試験日2回の告知により減少することが予想されます。
ただし、コロナにより見通しにくい世の中になってきました。
そのため、資格ブームとなり、申込者が思ったよりも減少しないことも考えられます。

平成21年の最終的な受験者数は、195,515人 受験率 80.8%

最終的には、この中から、34,918人の方が合格の栄冠を勝ち取ることになりました。
合格率17.9%。
脅威の高合格率でした。

平成22年の最終的な受験者数は、186,542人
受験率 81.7%
合格者数 28,311人
合格率 15.2%

平成21年に比べると大幅に厳しい結果となりました。
合格基準点も久しぶりの36点でしたので・・・

平成23年の最終的な受験者数は、188,572人
受験率 81.4%
合格者数 30,391人
合格率 16.1%

誤記問題で、問49が全員正解となり、その影響もあってか2年連続の36点になりました。
2年連続の36点。

平成24年の最終的な受験者数は、191,169人
受験率 80.9%
合格者数 32,000
合格率16.7%。

平成25年の最終的な受験者数は、186,292人
受験率 79.4%
合格者数 28,470人
合格率15.3%で、前年より合格者数が減ったのは残念でした。

平成26年の最終的な受験者数は、192,029人
受験率 80.6%
合格者数 33,670人
合格率17.5%で、主任者試験の最後にふさわしく多少大盤振る舞いの結果でした。

平成27年は宅建士試験の最初の年でした。194,926人
受験率 80.2%
合格者数 30,028人
合格率15.4%で、難易度もあがりました。
宅建士として抑えた形になりました。

平成28年は、198,463人
受験率 80.8%
合格者数 30,589人
合格率15.4%で、合格率は変わらなかったものの難易度は再び下がりました。

平成29年は、209,354人
受験率 81.0%
合格者数 32,644人
合格率15.6%で、若干前年をうわまわりました。

平成30年は、213,993人
受験率 80.6%
合格者数 33,360人
合格率15.6%で、受験者数が増えた分、合格者が増えたことになります。

そして昨年令和元年は、220,797人
受験率 80.0%
合格者数 37,481人
合格率17%で久し振りに17%と高い合格率になりました。
合格基準点も大方の予想を覆して、35点になりました。

リベンジの方、絶対に頑張りましょうね。
さて今年の合格者ですが、どの程度になるでしょうか?
私の個人的見解としては、今年は減少になると思います。

仮に合格率がどうなろうとも、あなたがボーダーラインを超える点数を確保することが必達になります。
余裕での合格発表を迎えるためにも、今のひと踏ん張りです。

絶対に、今年はあなたが合格する番ですよ。
是非令和2年度は、あなたがこの栄冠を勝ち得てくださいね。
栄冠を勝ち得るための最低条件が、まずは宅建受験申込を完了し受理されること。

令和2年度宅建試験申込も本日を含め、後19日となりました。

大半の方は申込み完了されていると思いますが、ついつい忘れていた方、月末の郵便局も混んでいます。
昼休みにすまそうと思っていて、予想以上に混んでいて、昼休みの時間切れとなるとアウトですよ。
夕方は小さい郵便局は、早く閉まります。(17時頃)

遅くとも今週末までにはすませましょうね。
(但し、試験日が12月27日になる可能性もありますので、とにかく急ぎましょう)

写真や申込の不備で受理されなかったら、それでアウトですよ。
事前準備はパーフェクトにしてから、郵便局に行ってください。
もちろん支払いは、ATMでやっちゃ駄目ですよ。

必ず窓口でしてください。
郵便局での支払いは15時で終わりです。
(銀行と一緒)

でもコンビニならOKですからね。
支払いをすませ、証明書を受験申込書に必ず貼る事。

すごく当たり前のことを、この時期に書きます。
それは毎年、必ずと言っていいほど、あわてんぼうやさんが出てきます。
だから言っているのです。
耳を塞がないでくださいね。

油断したら、我が身ですよ。

最終日に手続きをした私だからこそ、あわや受験できなかったかもしれない私だからこそ、その気持ちがよくわかるのです。
落ち着いて対処しましょうね。

封をするまえに、必ずもう1回確認してくださいね。
人間誰しもうっかりミスはありますが、この大事な場面では絶対やっては駄目です。

最低限の受験権利は、確実にすませましょう。

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令和元年インターネットでの宅建受験申込も来週水曜日15日をもって終了します。
宅建受験申込に関しては、後は郵送申込のみになります。

ここでインターネット申込された方で忘れていけないことがあります。
申込情報の確認です。

必ず忘れずに行なってくださいね。
俺は、私は大丈夫と思っている方も、そうは言わずに是非確認してください。

思わぬ落とし穴は、意外なところに隠れたりしています。
普段絶対大丈夫なことでも、意外なところで間違いをおかすこともあります。

是非確認してください。

宅建受験申込情報の確認方法です。

◎申込情報の確認及び訂正
 令和2年7/1(水)午前9時30分〜令和2年7/21(火)午後11時59分まで
 
・ 自分の登録内容を確認をしたい場合
・ 入力ミスによる訂正を行う場合
・ コンビニ決済を選択された方で、払込みに必要な番号を忘れてしまった場合
  
*確認・訂正を行うには、申込みの際提供されるユーザID及びパスワードが必要となります。
 忘れずにメモしてください。

 もし、ユーザID及びパスワードを忘れた場合は、「受付トップ」の「確認・訂正はこちら」を選択した後に表示される「ログイン」画面の「パスワードを紛失された方はこちらへ」において再発行を受けることができます。 

*「確認・訂正はこちら」の画面で訂正できる項目は、「町村」、「番地」、「建物名及び部屋番号等」、「電話」、「携帯電話」、「その他の連絡先の名称」、「その他の連絡先の電話番号」「職業区分」、「メールアドレス」のみとなります。
  
上記の訂正可能な項目以外の項目を訂正したい場合は、申込みをされた都道府県の協力機関に連絡してください。 

  
上記の訂正可能な項目以外の項目を訂正したい場合は、申込みをされた都道府県の協力機関に連絡してください。 

受験申込後、引越等により住所を変更した場合や、婚姻等により改姓等のあった場合については、「訂正画面」での訂正はできません。
試験当日に試験監督員から「データ修正票」を受け取り、修正事項を記入の上、試験終了時に提出してください。 

ご注意くださいね。


さて、話を宅建学習に移行します。

再来週末は一般的に7月の4連休になります。
体育の日が移動しての初めての中型連休です。
(もちろん出勤されている方もいますので一概にはいえませんので、一般的としています。)

4連休は学習をまとめてやるチャンス。

◎全日、学習予定されている方
 →ご苦労さまです。その頑張りが、着々と次につながると思います。

◎3日だけ学習される計画の方
 →十分素晴らしいですね。
  翌週にもしっかりとつながっていくと思います。

◎2日だけ学習される計画の方
 →遊びと学習を区別されたのなら、それはそれでいいと思います。
  1日間だけは気持ちを引き締めて頑張りましょう。

◎1日だけ学習される計画の方
 →最終日に学習することにより、平日学習につなげられます。
  最初に学習される方は、スピーディな先手の方です。その姿勢は今後の学習や試験当日役立ちます。
  中日を学習される方は、合間の学習は意外にも難しいです。それをできるあなたなら立派です。
  

さあ、今後お盆休み、企業によっては前半・後半の休みがある所もあります。
この休みの間をどう過ごすかが、今後の成否をわけます。
8月のお盆休みが終わるまでが、学習の一つの山場になります。

ここを上手に乗り切った方は、ロングスパート → ラストスパートと、上手に移行できると思います。

そのためにも、この4連休を最大限活用しましょう。

夏場を制する者が宅建試験を制す。
決して、大げさなことではありません。

ファイト!ファイト!!

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来週火曜日は七夕ですね。
首都圏ではさすがに天の川は見えませんが、私の故郷福岡の片田舎では庭に出て、空を見上げると北斗七星とともに天の川を見ることができました。

満点の星、星降る夜そのものでした。
もちろん、昔の話しですが・・・
今はどうなんだろうか?

さて、昨日の不動産適正取引推進機構からの発表にはびっくりしましたね。
試験会場が不足することは予測がついていましたが、まさか2回に分ける対処をするとは思いませんでした。

しかも、2回目の試験が12月27日(日)ですからね。
モチベーションをそこまで維持するのはかなりつらいですね。

特に、例年受験生の多い東京は明らかに12月27日に受験する人がでてきます。
神奈川、埼玉や他の大都市圏でもそうでしょう。

試験問題も当然2種類になるわけですから・・・
レベルはそろえるといっても合格基準点が変動する宅建試験ですから・・・

中には、先が得か、後が得かを考える人もでてくるでしょう。
あえて、郵送で申し込みを遅くする・・・
間違いなくでてくるでしょう。

学習不足の方は、後にしたい人もいるでしょう。
ただ、コロナの影響は後になるほどリスクが高くなりそうな気がします。

2回目の試験が中止になる・・・
なんてこともあり得ます。
(もちろん、1回目の試験が中止の可能性も否定はできません)

いろいろ考えても予測でしか論ずることができないのも事実です。

そうであれば、当初の計画通り早く申込を済ませて10月18日に試験日が割り振られるように期待する。
(確約されない以上は・・・)
その上で、12月27日に試験日を割り振られたら軌道修正するしかないですね。
その場合は、長い闘いになるのを覚悟するしかないです。

ただ、そのためのモチベーションを保つブログがこちらです。
このブログと今ご縁があるあなたは、まだ幸運といえるかもしれません。
独学でメンタルを維持することは大変なことですから・・・

いずれにしても、インターネットで早く応募するのが最善の策だと思います。

一応、申込ポイントの動画もまとめています。
参考にして下さいね。


ネット申込みと郵送申込みの注意点は、ブログの方にもまとめています。




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今回のテーマは、宅建申込になります。

今年の宅建試験申込が明日より開始されます。

リベンジ組のみなさん、いかがですか?
受験申込の準備はいかがですか?

いの一番で終わらせて下さいね。
そう考えている方は・・・立派です。
そのスピード感が大事です。

前回の記事で宅建申込と事務手続きも自分のモチベーションに役立てることを書きました。

逸早く申込をされる方は、今年にかける意欲十分です。

事前に写真を準備していれば、インターネット申込は手早く完了します。
やろうと思えば、手続きは造作もないことです。

この行為の手早さが大事なんです。

リベンジ組であれば、何事においても先手の取組みをしていく。
これが王道です。

何も初受験の時と同じペースでやる必要は全くありません。
一つ一つの行為は日頃のあなたの表れです。

日頃のこういった行動が、宅建試験本番当日に色濃く反映されていきます。

もし、リベンジ受験の手続きをゆっくりと考えていたあなた。
手続きをする日をしっかりと決めて早めにすませてください。

手続きをちゃっちゃとおえて、気持ちを引き締め次のステージに進んで行く。
これが大事なんです。

そして次のあなたのステージは、以前のあなたのステージより気持ちの上で一段階以上必ず上であること。
こういう考え方が必要です。

リベンジは1回で果す。
忘れていませんよね。

リベンジを1回で果すためには、気持ち面で絶対に自分に負けないこと。

他人ではないですよ。
自分にです。

今年が複数回目のリベンジ受験の方は、もちろんわかっていますよね。

リベンジは今年できっちりと決める。
来年はありません。

今年は宅建士としての4回目の試験になります。
今年で決めましょう。

今年が絶対にファイナルです。

そのためには、自分の気持ちをレベルアップしていくことが必要なんです。

宅建士試験のリベンジは、1回で達成可能な試験です。

1回で必ずリベンジ決めましょう。

必ず今年をファイナルにしましょう。

あなたらなら、絶対にできるはずです。

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