宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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『『黒田官兵衛』の戦略を今の時代に活かすマガジン(実践編』
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宅建士試験2023

令和4年(2022年)も残り3日になりました。

「宅建試験!初心者のための一発合格サイト」を開設し、17回目の宅建試験を無事迎えることができました。
今年も沢山の方々に読んで頂き、本当にうれしい限りでした。
いろんな読者の方とご縁ができたことを心から感謝申し上げます。

今年もブログにとっては苦難の連続でした。
その中で、コロナ禍の中でしたが、2年連続の1年に2回実施はなくなり、従来通りの10月1回のみの試験に戻りました。
また、合格発表日は約10日間前倒しになり、これについてはDX化?で改善されたのかどうかはわかりませんが、とても良い事でした。
これにより、待機期間が短くなったことになります。

さて、宅建ブログの継続について熟慮の年でもありました。
ブログの年内更新中止を考えました。

業務が忙しくなるなかで、ほとんどボランティア(微々たる収益はあり)精神だけで運営していくことは厳しく、かつ私自身の体力の衰えもありましたので検討して
いたわけです。
そして、昨年初めて毎日更新をやめ、平日だけの更新にとどめました。
(試験直前期などは除く)

連載的内容の記事、初受験やリベンジ受験の記事は毎週アップしながらもそれ意外の記事は必要なタイミングでのみアップしていくスタイルです。
これだと負担は軽減できましたので・・・

よって、今年の最後の記事ももう1日短縮して本日とした次第です。
新年も1月1日〜3日まで休み、記事のスタートは1月4日を予定しています。
毎週定番の記事は継続していきますが、土日は原則記事アップはやめますので、これにより来年も継続できることと思います。

但し、4月を迎えると私も更に忙しくなる可能性があり、その場合はブログは閉鎖せず更新をしないまたは不定期での更新のみで継続していくスタイルをとるかもしれません。
そのことだけはご承知おき下さいね。

ブログも残念ながら、読者数が減りましたね。
一つの時代の終わりを感じます。
読まれている年齢層もアップしていると思われます。
中高年の方のためには、YouTubeの動画スタイルもよいですが、こういう文章スタイルのブログも必要ではないかと感じています。
文章には、動画にはない良さがあります。
宅建試験も文章で行われます。
動画でわかったつもりでも、紙の文章に立ち向かうと実力を発揮できない。
ゲーム感覚だけの過去問での学習だけでは・・・難しい現状には変わりません。
その点、ブログを読めるということは少なくとも試験対策の一つの手段になっていることだけは間違いないです。
これは、YouTube世代の弱みです。

あなたの強み・・・最大限活かしましょうね。

来る令和5年は、この宅建ブログとして18回目の宅建試験を迎えることになります。
あなたにとっても私にとっても、お互いがハッピィーになる明るい一年にしていきたいですね。
まずは今年一年間、本当にありがとうございました。

最後に、今年もこの宅建ブログを更新できたことは自信となりました。
継続させることは大変であり、その分感謝のメールを頂くとヤル気がでますね。

いずれにしても、毎年変わらないのはこの宅建ブログが私のネット活動での原点であり今後もベースにして進めていきます。
フェイスブック、インスタグラム、ツイッターとの併用にはなりますが、今日もあなたが読者でいてくれたことに感謝いたします。

今年一年ありがとう!

来年があなたにとって、よりよい一年でありますように心から祈ります。
前向きにチャレンジしていくあなたを応援していきます。

それでは、良いお年をお迎えください!!
来年もよろしくお願いしますね。

令和5年宅建士試験をリベンジされる方に、今年最後のメッセージをお贈りします。

あなたと当ブログの出会いについては、いろいろです。

一昨年以上前からのご縁の方・・
昨年からのご縁の方・・
今年新年を迎えてからのご縁の3方・・
4月になってからのご縁の方・・・
夏になってからのご縁の方・・・
宅建試験直前からのご縁の方・・・
そして宅建試験後からのご縁の方も・・・・

どの時期からのご縁であっても、私は大変うれしく感じます。

一期一会

一つの出会いは、とても大切なことです。

日本は狭いといえども、北は北海道から南は沖縄まであります。
リアルな世界ではなかなかご縁ができにくい方でも、ネットになると距離感を感じることなく瞬時につながることができます。

そのためか身近な接していた方たちが、実は後でかなり遠方の方とつながっていたことがわかることがあります。
(実際にお会いした時、初対面とは言えない盛り上がった会話になることがしばしばです)

そんな大切なあなたとのご縁。

あなたにとっては、今年宅建試験に関しては残念な結果に終わられました。
しかし既に気持ちを切り替えられ、明日に向かって歩み始められていることと思います。

リベンジにはそれなりのパワーが必要です。
例え予備校や塾に頼ったとしても、最後は自分自身の力が必要です。
どんなに良い講師とで会えても、自分の足で乗り切る力がポイントになります。

特に、独学であれば必須のことです。

今のあなたには、十二分な気持ちのパワーがあります。
その気持ちを宅建試験本番に向けて高めていけば、結果はおのずとみえてきます。

たとえ、学習の途中で荒波が押し寄せようとも・・・
たとえ、外部からのいろんな声に惑わされようとも・・・
たとえ、知人からの何気ない一言に心傷つくことがあろうとも・・・

あなたになら乗り越えられるはずです。

リベンジは決して恥ずかしいことではありません。
リベンジすることによって、あなたの心に大きな財産ができるはずです。

リベンジに対峙する強い気持ちと、リベンジすること自体を大きな愛で包み込む大胆な心をもってください。
リベンジはあなたを一回りも二回りも、状況によっては想像できない位にあなたを成長させることでしょう。
そんな中で迎える来年の宅建試験当日は、あなたなりの素晴らしい力を如何なく発揮されることでしょう。

そして、来年の11月21日の宅建試験合格発表日・・・
(今年からの予想される合格発表日を仮に入れています)

あなたの喜びの笑顔・喜び、うれしさの様子が今にも脳裏にイメージとして浮かんできそうです。

そして手にする合格証書は、あなたにとっての輝かしい勲章になるでしょう。

2023年はあなたが主役の1年になるはずです。
自分が思い描くあなたなりのストーリーを、あなた自身のシナリオで演じてください。
あなたなら、それができるはずです。

来年、何が何でも絶対にリベンジ合格果たしましょう!!
私は、そんなあなたを最後まで応援しています。

大河ドラマ・・・
思い起こせば印象深い大河ドラマがありました。
軍師官兵衛

過去の大河ドラマですが・・・
最近、大河も一部ではブームになっています。
とにかくV6の岡田さんの演技が本当に良かったです。
ダークなイメージの黒田官兵衛を見事に変えてくれました。

その黒田官兵衛、大河ドラマによって初めて知った方もいることでしょう。
ゆかりの地、大分県中津市も放映当時のゴールデンウェイークに立ち寄った際は、大変盛り上がっていました。
ふるさと納税も伸び、地域貢献になっていました。
今はどうでしょうか?
気になるところです。

私も縁あって、黒田官兵衛本を2冊書きました。
1冊目はサラリマーンと結び付けての活用術、2冊目は黒田官兵衛を現代によみがえらせての小説です。
それに宅建受験の要素を加味しています。

黒田官兵衛をご存じの方は、総集編として読んでいただいても結構ですし、初めての方は入門書的に読んでいただいてもOKです。

特に、小説の方は年末年始休暇に気軽に読んでいただければと思います。
不動産業界を舞台にしていますので、楽しめると思います。


◎『軍師黒田官兵衛に学ぶサラリーマン処世術
−アマゾンより転載−
NHK大河ドラマでV6岡田准一さんが主役黒田官兵衛好演したことが、今でも思いだされます。
ドラマは終われど、黒田官兵衛の知略はまだまだ現代に通用するものです。

むしろ、混沌と複雑化した今の世の中だけに学ぶべきことが多いと感じます。


本書では、30年以上の営業を主体としたサラリーマンとしての経験を活かして、サラリーマンが活用する観点から軍師官兵衛に学ぶべきことをまとめています。

今の複雑な社会情勢において、強く逞しく生きていくためには・・
家族を養っていくためには・・・
自分の未来を開拓していくためには・・・
毎日変化する荒波を超えていくヒントが随所にちりばめられています。

人生の指南書として、官兵衛のエピソードを交えながら、今後のサラリーマンの生き方を示しています。

今は日本では戦争のない平和な社会ですが、隣国や国際情勢を考えると危険性は秘められています。
また、今までには考えられない事件や事故、自然災害の発生など私達を取り巻く環境は一段と悪化しています。

外的な問題だけはなく、内的なものにもいろんな多種多様な問題を抱えています。
精神を病んで苦しむ方も多く、賃金格差の発生も逆風となっています。

若者に未来はないのか?

いえ、そんなことは決してありません。

例え、どんなに今が苦難な状況にあろうとも、あなた自身が諦めないチャレンジする気持を持ち続ければ、活路は開けます。

将来に向かって力強く生き抜いていこう!
元気に明日に向かって走っていこう!!

あなたの輝かしい道を切り開くためにも、本書を是非ご活用ください。

【目次】
●第一章 何故今?黒田官兵衛なのか?
 目次1 日本を取り巻く環境
 目次2 私の黒田官兵衛との出会い
 目次3 癸欧箸靴討寮犬方
 目次4 知謀と野望、そして恩情
 目次5 NHK大河ドラマでの起用

●第二章 サラリーマンを取り巻く環境は厳しい
 目次1 大企業に所属しても安穏としていられない
 目次2 中小企業はまさに下剋上
 目次3 グローバルの荒波
 目次4 アベノミクスに浮かれているとバブルの二の舞
 目次5 消費税アップは敵か味方か?
 目次6 あなたの家族を誰がまもるのか?
●第三章 官兵衛に学ぶ逞しく幸せに生き抜く10の処世術
 目次1 処世術1(どんな環境からも希望を見出す)
 目次2 処世術2(知謀は知略なり、調絡は調整術なり)
 目次3 処世術3(不可能を可能にするアイディア術)
 目次4 処世術4(先見の明)
 目次5 処世術5(意にそぐわぬことへの反論上手)
 目次6 処世術6(反面教師、上から好かれる)
 目次7 処世術7(飛ぶ鳥を落とす勢いは最初が肝心)
 目次8 処世術8(争いを避ける技術)
 目次9 処世術9(生きた金を使う)
 目次10処世術10(嘘も方便)

軍師黒田官兵衛に学ぶサラリーマン処世術
一木 秀樹
ワンツリー出版
2014-02-13



◎『もしも黒田官兵衛があなたの軍師だったら
〜駄目駄目社員の痛快成功ストーリー

大河ドラマから火がついた黒田官兵衛ブーム。
姫路、長浜、福岡、中津など各都市で黒田官兵衛にまつわるイベントが開催されていました。

また、一方では黒田官兵衛を主人公とした歴史書、歴史小説も沢山発行されました。
ビジネスの世界でも軍師としての戦略を見習っていろんなセミナー・講演が実施されました。

そんな状況の中で今回、実際に黒田官兵衛が現代に登場したらどんな活躍をするのか?
もし、あなたの軍師となったら、どんな戦略を施してくれるのか?

そんな可能性と期待感をモチーフに、現代版小説として書きあげました。

主人公黒田元気は、不動産業界に努める駄目駄目社員。
そんな駄目駄目社員が黒田官兵衛が軍師になったことにより、劣勢を挽回し一気に上昇機運にのっかかっていく。

状況分析から戦略立案・・・
ち密な戦略に基づく展開・・・
半沢直樹ばりの結末・・・
不動産必須資格の宅建に関してリベンジ・・・

成功の階段を登りつめていくなかで、本当の成功とは何か?
幸せとは何か?

恋愛模様も絡みながら、物語は進行していきます。

今が辛い状況のあなた。
苦労しているあなた。
一人で苦しんでいるあなた。

今の生活から、上を目指したいあなた。

そんなあなたが、本書を読むことにより、勇気・希望・元気がでれば・・

20代・30代の若い世代に激励の願いをこめて・・・
40代・50代には更なる活躍のために・・・
60代からの第二の人生スタートとして・・・

真の幸せな成功をつかむために、お役立ていただければ幸いです。

【目次】
●第一章 運命の出会い
・埋没した生活
・自信喪失         
・出会いは突然       
・あなたは何者?      
・黒田官兵衛とは?     
・戦国武将に今何ができるのか
・お手並み拝見

●第二章 半沢直樹を期待する
・会社に見参        
・情勢分析         
・戦略立案         
・和平交渉         
・噂・口コミ戦術
・10倍返しだ!
●第三章 リベンジ宅建
・新人君みてろよ
・必勝宅建大作戦      
・ライバルの存在?      
・試験当日の秘策      
・明暗分ける合格発表 

●第四章 リベンジ宅建
・連戦連勝
・部長に意見する
・一目おかれる存在
・奇跡の人事発令     
・彼女ができた  

●第五章 幸せな結末?
・部下ができた
・紹介戦略        
・臨時報酬ゲット
・キャバクラでもてまくり 
・好事魔多し
・まさかのジェットコースター



中高年の方には、まずは自分の立場をよる方法として以下の電子書籍を勧めています。
中高年の強みを活かす手法を17つ紹介しています。
いずれも私が実践してきたことなので、参考にして下さいね。

宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略〜中高年の武器を120%発揮する17の手法〜

年を積み重ねるとどうしても記憶力がおちていることを実感します。
以前なら2回繰り返させば、何とかなったことでも、4・5回やっても忘れてしまう。

40代、50代のあなたはいかがですか?

メール相談をうける場合も、こんな話しを前提に話される方もいます。

忘却はある程度、仕方のないことなので受け入れるしかありませんが、それに対処する方法はあります。

また、中高年ならではの武器があります。
その武器を使えば、予想以上の効果や副産物を産んでいきます。

中高年の方の中にも短期で宅建に合格される方がいます。
その人は要領がいいから・・・
確かにそういう側面もありますが、それだけではありません。

やはり、自分が置かれてきた環境を含めて、最大限の強みを活かしているからです。
そんなヒントにしてもらうために、中高年向の電子書籍を発刊しました。
この電子書籍を作成した当時は、てさぐりのなかで作成しましたので私の中でも思い入れが一番深いです。
電子出版出版関連の書籍もいいものがなく、限りある電子書籍を独学で学び自分で思考錯誤して出版した形になります。
宅建シリーズを3ヵ月で10冊出版するという目標。
この目標は達成しましたが、記念すべき10冊目にだしたのがこの電子書籍だったのです。

常々、同じ中高年の方を応援したい思いが強かったので、世に出せたことには満足しています。
そこで、紹介させていただきます。

『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略〜中高年の武器を120%発揮する17の手法〜』

・・・・アマゾン紹介文より転載・・・・

40代以上の年齢いわゆる中高年の方のために、
背水の陣で臨む宅建資格受験に挑む崖っぷち戦略としてまとめました。

今まで宅建資格試験に向けて苦労されている中高年の方を、
ブログ『宅建試験!初心者のための一発合格サイト』を通じて数多くみてきました。

その度に、中高年の方に向けて何か特別なアドバイスができないか?
助けてあげるとことができないか?と考えさせられていました。


今の日本を支えている(または支えてきた)中高年の方の力になりたい。
支援してあげたい。
そんな私も中高年です。

同じ世代の思いは痛いほどよくわかります。

いろいろと考えていく中で、私自身の経験からヒントになるものはないのだろうか?

中高年ならではのことで多くの方が実践できること。
意外と見落としているかもしれない軽視されがちなこと。

そういうものこそが中高年の力になるのではないか?

そこで中高年としての武器として、中高年の可能性や実力を最大限に引き出し、かつ活用していくことで最高の自分自身の成果につなげてほしい。

そういう熱い思い、エールの気持ちをこめて書きあげました。

これから40代以上の方で宅建学習を開始されるあなた。
何も宅建臆することはないですよ。

されど宅建試験、たかが宅建試験です。
あなたにはあなたの強みが必ずあります。

今回の戦略を実行していただき、またあなたしかもっていないあなたの才能も発掘して下さい。
そして新たに発掘したあなたのの才能を適時加味していただくことにより、あなたのオリジナルあふれる戦略に変えて実践していきましょう。

自分に自信をもって学習していけば、必ず活路は見出せます。

中高年の底力、強い信念を示しましょう!

そのためには宅建建試験日のゴールに向かって、まずは第一歩を踏み出すことです。

宅建初受験、宅建リベンジ受験両方の方に参考になります。

是非、中高年ならではのあなたの強みを活かして宅建合格を絶対に勝ち取りましょう!

あなたになら絶対にできます。
もう今年宅建合格するしかないでしょう。

ファイト!

【目次】
・戦略1(超短期サイクルでの繰り返し)
・戦略2(連想力)
・戦略3(アウトプットスタート)
・戦略4(五感をフル動員)
・戦略5(大きく書いて演習)

・戦略6(一問一答の活用)
・戦略7(空想力を駆使する)
・戦略8(経験を活かす)
・戦略9(度胸)
・戦略10(基本に専念)

・戦略11(記憶とマネ)
・戦略12(継続力)
・戦略13(開きなおり)
・戦略14(自分が学んだことを教える)
・戦略15(1週間のリズム作り)

・戦略16(朝型に切り替える)

読者の合格体験記・・・
読んで頂けましたか・
読んで頂いた方は、その合格体験記をどう活かすのか?

それは、直接そのままで同じことをするのではなく、自分の学習環境にあわせて変更して活用することです。

また、学習のモチベーション維持として先輩諸氏の孤軍奮闘をある時は見習って、ある時は反面教師として活用することです。
ゴールまでの道のりは、今から学習を開始すると10ケ月以上あります。
大変ロングランな学習期間になります。
そのために、学習過程の途上でいろんな影響をうけます。
そんな時、どう対処して軌道修正していくのか?
そのヒントが先輩諸氏の合格体験記に隠されています。

今回は、そんな先輩の一人であるOさんの合格体験記にスポットを当てました。
彼も異色な経歴の持ち主です。
今まで、このブログではいろんな宅建合格者の方をみてきました。
令和4年から振り返ってみると、いろんな方のイメージが浮かびます。

その中でも、特に印象深かった人は・・・平成24年のOさんです。

彼は、本当にまじめな方で誠実なので投稿に関しても読者の方の共感を得ていました。
そんな彼ですが、合格までに数回を必要としました。
遠回りをしましたが、その経験は非常に貴重なものだったと今でも感じます。

では、その合格体験記の一部を紹介します。

・・・0さんの合格体験記(ここから)・・・

●合格体験記☆Oさんの苦節合格体験であなたに勇気を!
1.はじめに 
私は昨年(平成24年)、宅建試験に合格することができました。
しかし、イッチャンのブログのタイトルにあるような「一発合格!」ではありませんでした。
リベンジに次ぐリベンジで、受験生としても「初心者」ではありませんでした。点数も合格点ギリギリでした。
だから、本当に申し訳ありませんが、合格体験記として参考になることは少ないのではないかと思います。
でも絶対に諦めなかった受験生がいたということを、そしてイッチャンのブログと仲間に励まされた合格者がいたということを知っていただけたら、本当に嬉しいです。
 
私にとっての宅建試験の第一印象は、法律の入門的な試験というものでした。
『だから、あなたも生きぬいて』という本を、ご存知でしょうか。
現在、数多くの少年事件を手掛けている、弁護士の大平光代さんの半生を描いた自伝です。
中学時代に壮絶ないじめに遭い割腹自殺を図った著者は、高校へは行かずに裏社会に入り極道の妻となります。
その後、紆余曲折を経て養父と出会い、新しい人生を歩むことを決意した著者が初めて挑戦するのが宅建試験だったのです。
書店の国家試験コーナーに並んだ基本書と問題集を買い揃えて、私の受験勉強がスタートしました。
平成20年のことです。テキストを読んで、問題集を解くという勉強を続けていきました。

2.平成20年〜平成22年
初めての試験からイッチャンのブログとの出会い試験の数週間前のことです。
母が体調不良で入院したという連絡を受けました。本当にお恥ずかしい話ですが、「何で試験前のこの時期に…」というのが、その時の正直な気持ちでした。
勉強どころではなくなりましたが、とにかく試験は受けました。
結果は不合格。
自己採点は32点。
合格点には1点足りませんでした。
そして、翌年の2月に母が再入院します。

その時に、私は初めて母の病気が癌だったこと、そして転移のために余命も長くないことを知りました。
来年の宅建試験に合格しても、恐らく報告することは出来ないだろう…
ドラマなどでは、こういう時に主人公はキッチリと試験に合格します。
でも、私にはそれができませんでした。親不孝な自分が本当に情けなかったです。
そして1か月後、母は亡くなりました。
今度こそ必ず合格する!と誓ったものの、翌平成21年の試験でも合格点には1点足りず不合格でした。

イッチャンのブログに初めて出会ったのは、平成22年の試験が終わって数日経った頃でした。
合格ラインをいろいろと調べる中で偶然の、そして私にとっては文字通り運命の出会い?でした。

ボーダーラインの受験生にとっては、合格発表までの毎日が本当に辛く不安なものです。
そんな時、イッチャンからは毎日のように受験生への応援のメッセージをもらいました。
合格するために必要なことを考えるきっかけをもらいました。
そして迎えた平成22年の合格発表の日…。
結果は、またしても不合格でした。
自己採点で2点足りませんでした。

そのうちに、私も時々ブログの記事を読むだけではなく、コメントを書くようになりました。
その度に、イッチャンは丁寧に返事を書いてくれました。
私は今までに誰かのブログを読んだことがありませんでしたし、コメントを書き込むこともなかったので、返事がもらえたこと自体が本当に意外でした。
とても嬉しかったです。

それから、恥ずかしながら私はハンドルネームの意味を知らなかったので、自分の名前を書いてしまいました。
今思うとお馬鹿でしたね。
宅建試験だから「建ちゃん」にすれば良かったかなぁ…と(笑)。

もう一つ。コメントを書き込んだら、交換日記のようにイッチャンとのやり取りだけだと思っていたのですが、他の読者の方も見ることが出来るのですね。
知りませんでした(笑)。
このことが、後で私にとって大きな転機となるのですが、まだそのことを知る由もありませんでした。

・・・・ここまで・・・

この続きは電子書籍に掲載されていますので、興味を持たれた方は読んでみてくださいね。

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