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宅建士試験2024

あなたは、既に令和6年宅建士試験合格を諦めていませんか?
宅建シーズンが始まったばかりなのに、いきなりの質問です。

毎年、宅建士試験において、実力は?なのに合格される方がいます。
宅建士試験後において、自己採点が合格基準点未満なのに合格される方がいます。
私自身、宅建ブログにて15年の経験がありますが、嬉しい意味での予想外の結果は往々にして起きるているのです。
運が良かったといえばそれまでですが、でもこの強運は厳しい人生を生き抜くためには必須なことです。

・最後まであきらめなかった
・学習材料/ポイントを絞り込んで徹底的にやった
・マークミスをいい方に間違った。
・自己採点でのカウントを間違った。
・問題の解答記入とマークシート記入に差異があった。

などなど、要因はあれこれ考えられますが、ここで大事なのはあなたもその強運を引き寄せることなのです。
強運は、舞い込んでくるのを待っているだけでは、なかなか来てくれません。
宝くじ以上に確率は悪いかもしれません。

では確率をあげるにはどうするか?
引き込む工夫をすることです。
運は、自ら引き込み、そしてはぐくむことができるものだと思います。

運は真剣に必要としている・・・
そして引き込む努力をしている人に舞い降りる可能性が高くなります。

もちろん、中には日頃意識してはいないけど、結果的には行動や考え方がそうしている方もいます。
勝利の女神はときにはきまぐれです。
そのきまぐれを味方につけるのも、あなたの実力のうちですね。

場合によっては、コインの表か裏かの判断で人生に大きく影響する場面もあるはずです。
そういうときの選択眼も、日頃の積み重ねだと思います。

選択の場面は、試験であれば、思い描いた展開と違った場合、その場面が急に登場します。
そういうとき、瞬時に運も味方につけると有利な結果になりやすいですね。

基本は、王道での余裕の合格ですが、苦戦しても土俵際で粘り、最後は不合格をうっちゃって合格という勝利をもぎとる。
こういう姿勢が運を招き、逆転合格につなげます。
あなたにも、そのチャンスはあるはずです。

ですから、例え現時点での合格確率が低くても合格を諦めないでくださいね。


宅建学習を頑張るあなたへのエール
その6回目です。

平日の学習いかがですか?
電車学習の人にとっては、朝や夜のポジショニングによっては学習しにくい場所もあります。
学生さんが休みに入ったので、朝も多少は今までよりすいているように感じます。
ただ、時間帯によっては混んでいると思いますので、時間帯を選ぶことがポイントです。
ここは電車の時間を早めるなど工夫してくださいね。

朝早めることは確かに辛いことですが、人間はそれなりに環境に適応できる生き物です。
自分は無理と決め付けるよりも試してみる価値はあります。
自分は夜型だと思っている人でも、実際は朝型に向いていたという新発見をできる方もいることと思います。
自分の認識とは別な傾向になることもあるようです。
是非、工夫してみてください。

さて今現在テキストでのインプット学習をされている方、順番にテキストを消化していくことより、まず概要の項目を一通りみてから始める方が大枠がつかめるので、脳の認知度も早くなるように思います。
特に資格学習の初心者の方、試してみてください。
今はアウトプット学習一色の方、たまには必要な項目のみテキストに立ち返ることも必要です。
苦手なAランクの該当項目のテキストを3回連続で読み返してみる。
そして問題を解いてみる。
不思議に違和感が薄れるはずです。

あなたの脳が慣れていけば、最初感じる違和感もとれていくはずです。
恋愛でもそうですね。
第一印象が悪くても、後で好意を抱くことも往々にしてよくあります。
学習のある項目も嫌い嫌いにせず、意識的に好き好きと思ってみてください。
たとえ好きになれずとも、違和感がない普通の意識にはなれるはずです。

それでは、週の中日で気も緩みがちになりますが、頑張っていきましょう。
頑張って!!
このブログではそんなあなたを最後の最後まで応援しています。

今回は合格マインド思考について考えます。
このブログでは私自身がそうであるように、ポジティブ・プラス思考で記事を書いています。
もちろん私も昔からそうではなく、以前はむしろネガティブ・マイナス思考の考え方でした。

そのせいか仕事で行き詰ったとき、気がつけばマイナス思考に陥っている場面もあります。
それでも、切り替えは早く意識的にひきずらないように、工夫をしています。
宅建合格を考えた場合、基本はプラス思考の方を私は薦めています。

でもマイナス思考を完全否定しているわけではありません。
前述のように、人間はともすればマイナス思考に陥りやすくなります。
しかも、今の周りを取り巻く環境が重苦しいものだと仕方ない面もあります。
またリスク管理を考えた場合は、マイナス思考の中でのプラス思考という考え方になるかもしれません。
合格マインドはプラス思考の考え方の中で、宅建学習ロードの中で例えいろんなアクシデントがおころうとも、最低限で回避し10月17日にできるだけ万全の状態で受験できるように自分自身をもっていくようにしていく。
こういうことになるかもしれません。

今がたとえマイナスの絶頂期であろうとも・・・
プラスに転換していくことは可能です。
今がプラスの方であれば、さらにさらにプラスを増大させていく。
正のスパイラルへ。

自分で自分自身を調子にのせていく。
これでもいいですね。
人は他人からほめられるとうれしいものです。
他人からほめられたことで更に調子付いていく。
これでももちろんOKです。

学習は孤独かもしれませんが、可能な限り回りの協力を得ることも環境によってはできると思います。
折角のチャンスはできるだけ活用しましょう。
何も遠慮する必要はありませんから・・
もちろん協力してくれた人には合格の暁には、あなたの喜びを添えて何かのお返しをすれば言い訳ですから・・

それが家族だとしてもきちんと態度で表しましょう。
(家族だからこそ必要なことかもしれません)

過去の合格発表日の合格コメントに、そういう周りへの気遣いを書かれていた方がいました。
とても大事なことですね。
自分だけでなくあなたを取り巻くできるだけ多くの方に笑顔ができれば・・

そう願います。

インターネットでの申込期限が過ぎると、令和6年度宅建試験インターネット申込受付速報が不動産適正推進機構から発表されていました。
しかし、昨年は発表されませんでした。
そして、今年より申込期間が逆転しましたので、必然的に発表はありません。

インターネット・郵送両方の申込結果については、過去は、8月末ごろに発表されています。

今年はどれくらいでしょうか?

(インターネット申込)
ちなみに、
平成19年 40,769人
平成20年 43,707人
平成21年 45,713人
平成22年 45,501人
平成23年 47,065人
平成24年 51,105人
平成25年 52,777人
平成26年 55,434人
平成27年 58,200人
平成28年 54,743人
平成29年 58,678人
平成30年 64,599人
令和元年 76,768人
令和2年 84,940人
令和3年 120,937人
令和4年 142,120人

令和3年は、コロナ禍ということもあり一気に増えました。
令和4年も、かなり増えています。

最終的な郵送を含めた全体の申込数は、今年はどうなるでしょうか?

ちなみに、インターネット・郵送全体での申込者数は、
平成19年 260,633人
平成20年 260,591人
平成21年 241,944人
平成22年 228,214人
平成23年 231,596人
平成24年 236,350人
平成25年 234,303人
平成26年 238,242人
平成27年 243,155人
平成28年 245,742人
平成29年 258,511人
平成30年 265,491人
令和元年 276,019人
令和2年  259,284人
令和3年 296,598人
令和4年 283,856人
令和5年 289,096人

令和3年で30万までもう少しでしたが、減少に転じています。
昨年、若干戻しました。

令和元年宅建士試験は、宅建士試験として7回目の試験であり令和最初の年として受験生も増えました。
しかし、令和2年はコロナ禍での実施となり、ソーシャルディスタンスの問題もあり異例の主催社からの受験自粛要請もありました。
その影響もあり、平成25年以来の前年よりの申込者数減少となりました。
今年も、前年同様に受験自粛要請はでているものの将来の不透明さもあり受験者数はやや増加する可能性が高いですね。

平成21年の最終的な受験者数は、195,515人 受験率 80.88%
最終的には、この中から、34,918人の方が合格の栄冠を勝ち取ることになりました。
合格率17.9%。
脅威の高合格率でした。

平成22年の最終的な受験者数は、186,542人
受験率 81.7%
合格者数 28,311人
合格率 15.2%
平成21年に比べると大幅に厳しい結果となりました。
合格基準点も久しぶりの36点でした。

平成23年の最終的な受験者数は、188,572人
受験率 81.4%
合格者数 30,391人
合格率 16.1%
誤記問題で、問49が全員正解となり、その影響もあってか2年連続の36点になりました。

平成24年の最終的な受験者数は、191,169人
受験率 80.9%
合格者数 32,000人
合格率16.7%

平成25年の最終的な受験者数は、186,292人
受験率 79.4%
合格者数 28,470人
合格率15.3%で、前年より合格者数が減ったのは残念でした。

平成26年の最終的な受験者数は、192,029人
受験率 80.6%
合格者数 33,670人
合格率17.5%で、宅建主任者試験の最後にふさわしく多少大盤振る舞いの結果でした。

平成28年は宅建士試験の最初の年でした。
受験者数 194,926人
受験率 80.2%
合格者数 30,028人
合格率15.4%で、難易度もあがりました。
宅建士試験最初の試験として、抑えた結果になりました。

平成28年は、受験者数 198,463人
受験率 80.8%
合格者数 30,589人
合格率15.4%で、合格率は変わらなかったものの難易度は再び下がりました。

平成29年は、受験者数 209,354人
受験率 81.0%
合格者数 32,644人
合格率15.6%で、若干前年を上回りました。

平成30年は、受験者数 213,993人
受験率 80.6%
合格者数 33,360人
合格率15.6%で受験者数が増えた分、合格者が増えたことになります。

令和元年は、受験者数 220,797人
受験率 80.0%
合格者数 37,481人
合格率17%で、久し振りに17%と高い合格率になりました。
合格基準点も大方の予想を覆して、35点になりました。

令和2年は、受験者数 204,250人
受験率 78.8%
合格者数 34,338人
合格率 16.8%でした。
10月受験と12月受験の合算数値です。
予想通り、合格率は10月受験の方がいいです。
12月受験生の合格率は、13.1%でしたから・・・
12月受験する人のレベルはどうしても落ちますよね。

令和3年は、受験者数 234,714人
受験率 79.2%
合格者数 41,471人
合格率 17.7%でした。
10月受験と12月受験の合算数値です。
12月受験の受験率は62.7%、合格率は15.6%
2年連続で12月受験する方のレベルは低いです。
だからといって12月受験になるように狙うのは間違ったことです。

令和4年は、元通りの10月試験のみに戻りました。
受験者数 226,048人
受験率  79.6%
合格者数   38,525人
合格率    17.0%

問48が没問で、全員正解となり、私は合格点が36点にあがってしまったと感じました。
そうでなければ・・・35点で決着したのではないかと思います。

没問で予想外の結果がでる年を何度か見てきましたが、後味が悪いですね。
作問される方は、十分に注意してもらいたいものです。

令和5年は・・・
受験者数 233,276人
受験率  80.7%
合格者数 40,025人
合格率  17.2%
令和5年は、波風がたたないで、試験後推移し、合格率も若干上がり合格者数は4万人突破でした。

さて今年の合格者ですが、どの程度になるでしょうか?
私の個人的見解としては、合格率は下がると思います。
今年は17%未満になる可能性があるとみています。
そのため、昨年より厳しい宅建士試験になると想定しています。

試験の難易度がどうなるかはわかりませんが、難易度がおちればケアレスミスがよりできなくなります。
難易度が昨年同様か更に高くなれば、問題にくらいつける粘りと柔軟性が求められます。

仮に合格率がどうなろうとも、あなたがボーダーラインを超える点数を確保することが必達になります。
余裕での合格発表を迎えるためにも、今のひと踏ん張りです。

絶対に、今年はあなたが合格する番ですよ。
是非令和6年度は、あなたがこの栄冠を勝ち得てくださいね。
栄冠を勝ち得るための最低条件が、まずは宅建受験申込を完了し受理されること。

令和6年度宅建士試験申込も本日を含め、まだまだあります。

大半の方は申込み完了されていると思いますが、ついつい忘れていた方、月末の郵便局も混んでいます。
昼休みにすまそうと思っていて、予想以上に混んでいて、昼休みの時間切れとなるとアウトですよ。
夕方は小さい郵便局は、早く閉まります。(17時頃)

遅くとも今週末までにはすませましょうね。

写真や申込の不備で受理されなかったら、それでアウトですよ。
事前準備はパーフェクトにしてから、郵便局に行ってください。
もちろん支払いは、ATMでやっちゃ駄目ですよ。

必ず窓口でしてください。
郵便局での支払いは15時で終わりです。
(銀行と一緒)

でもコンビニならOKですからね。
支払いをすませ、証明書を受験申込書に必ず貼る事。

すごく当たり前のことを、この時期に書きます。
それは毎年、必ずと言っていいほど、あわてんぼうやさんが出てきます。
だから言っているのです。
耳を塞がないでくださいね。

油断したら、明日は我が身ですよ。

最終日に手続きをした私だからこそ、あわや受験できなかったかもしれない私だからこそ、その気持ちがよくわかるのです。
落ち着いて対処しましょうね。

封をするまえに、必ずもう1回確認してくださいね。
人間誰しもうっかりミスはありますが、この大事な場面では絶対やっては駄目です。

最低限の受験権利は、確実にすませましょう。

今回のテーマは、弱点補強と得意分野の伸展になります。
夏場に実力をメキメキ上げるときに、弱点補強かそれとも得意分野を更に伸ばす・確実にするかの選択です。

リベンジの方は、それなりに長期間の学習をされている方が多いと思います。
一番いいのは両方を並行して進めるのがいいのですが、時間的制約を考えると分離して考えた方がやりやすいですね。

まず弱点補強ですが、Cランクの難しい問題ができない項目を補強するなんてことは絶対に考えないでください。
あくまでもAランク・Bランクの項目にしてくださいよ。

得意分野についていえばこちらも考え方が同様で、Aランクをパーフェクトにする。
宅建業法のAランク・Bランクをパーフェクトにする。
といった具合です。
A・Bがパーフェクトであれば、Cランクが1問もできなくても合格です。

ただし、実際の試験では、A・Bもとりこぼします。
逆に、Cランクでもできるものもあります。

最終の試験ではトータルでどういう結果になるかを、見通せれるようにしていけばいいのです。
今後の模試の中でAランクを取りこぼしたからといって、悲観しすぎるのはよくありません。
きちっと原因がつかめればいいのですから・・・

何も落ち込む必要はありません。
模試が良かった方と点数を比較して、必要以上に自分の点数の悪さを意識する必要はありません。
所詮、模試は模試です。
本番で、自分が上回ってやるくらいの気概をもってください。

宅建試験は合格基準点を上回れば合格です。
仮に合格基準点が、昨年と同じ36点であれば、14問も間違っていいのです。
また、数年前と同じ38点となった場合でも、12問も間違えていいのですから・・・
絶対に悲観的に考えるのではなく、前向きにとらえてくださいね。

要は宅建本番でどういう結果になるかです。

45点で合格!それはそれですごいことですが、合格基準点ギリの方と同じ合格には変わりはありません。
合格した証に、優劣・甲乙は全くありません。

ですから宅建試験本番だけを見つめて、それに向かって突っ走ってくださいね。

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