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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建士試験2026

資格学習が初めての方・・・
法律がからむ学習が初めての方・・・
社会人になってからの学習が初めてな方・・・
苦戦されている方もいると思います。

またこれから宅建取得に向けて志を描いたものの、今現在、学習開始に躊躇(ちゅうちょ)されている方もいると思います。
初めてのことをやる場合、日頃やりなれていないことを始める場合、どうしても不安な気持ちを抱くことと思います。
むしろ、抱くのが当然だとも言えます。
逆に考えれば不安を抱くからこそ、それに対処するために計画を練り、計画を練りながらヤル気度をあげていける気がします。
不安はすぐには消えないかもしれないけど、ヤル気度をあげていく頑張るなかで不安を打ち消していく。
それが普通の姿です。

ですから今宅建学習に関して不安に思っている方・・・
あなたは宅建学習が絶対にできる人です。
自信をもってください。
あなたはできる人です。

まずはちょっとした気持ちの転換を図ってください。
不安という後ろ向きのものから、前向きに転換するのです。
決して難しいことではありません。

不安だ!不安だと考えているうちに、不安菌はあなたの心の中で増殖されていきます。
そうなるとがんじがらめに不安にしばられ、何も行動できなくなります。
ですから今のうちに対処するのです。

病気での早期治療と同じかもしれません。
見方を変えれば不安という初期症状を発見できたことは、むしろあなたにとってラッキーだったとも言えます。
そういう考え方をしていくことが、気持ちの180度転換につながっていきます。
難しい考え方ではありません。

最初のうちはなかなかうまくいかないかもしれません。
気がつくと後ろ向きに考えている自分がいるかもしれません。
でも最初はそれでいいんです。

あなたはできる人です。

それを絶対に忘れないでください。

数年前から宅建の直前期に3回に分けて書いている記事があります。
『宅建試験本番に向けて、不安で心が折れそうな方へのエール』
直前期の心が不安定になった受験生に対して、励ます形で書いている記事です。

何で、直前期でもない今のこの時期に紹介したかといいますと、やはり人それぞれ宅建受験に向けて不安な気持ちを抱えていると感じるからです。
中には、やろうとしているけれど実際の学習につながっていかない方もいます。
不安の種類・大きさはそれぞれかもしれないけど、同じ不安には変わりないはず。
そんな方にエールを贈りたい。
すこしでも心を安らげてあげたい。
そんな思いからこの時期にあえて紹介しています。

今順調な方はピンとこないかもしれません。
それでも山あれば谷ありです。
参考程度でも読んでいただければと思います。

3部作の第一回目を紹介します。

・・・ここから・・・・

本日より、毎週日曜日の夜に3回限定で新企画をお送りします。

この新企画をやろうと思った訳は、日曜日はこのブログにとっては一番アクセスが下がるときです。
みんな頑張っているんだな・・といい意味でとらえていました。
でもよくよく考えてみると日曜日の夜、翌日から1週間の仕事そして併行しての宅建学習を思うと憂鬱(ゆううつ)になる方もいると思います。
毎週日曜日夕方6時30分のサザエさんを見ると、翌日からの仕事のことを考えて気分がブルーになる症候群も過去あったと記憶しています。

そんな日曜日の夕方に、あなたの不安な気持ちを少しでもやわらげたい。
勇気付けることができれば・・・
そんな思いでこの時期に今回の記事を書くことにしています。

題して、
『宅建試験本番に向けて、不安で心が折れそうな方へのエール』になります。

それではどうぞ。

あなたはここまで、あなたなりに頑張って学習してきたはず。
それは事実でありあなたには実感しにくいかもしれませんが、自分なりの実力がついてきています。
それを今から一気に伸ばすのも、このままのレベルのままで停滞するのも今後のあなた次第になります。

それでは早速スタートです。
あなたはできる人です。
だってあなたは学習に対して前向きだからこそ、今このブログを読まれています。
宅建試験を放棄した人なら読むわけがありません。
だからこそあなたは可能性が残された人だと思います。
その可能性を10%にするのか100%にするのか?
それはあなた次第です。

であれば、是非100%を目指してみてください。
まだ時間は残されています。
やってやれないはずはありません。
あなたはできる人です。

明日からの残された9月の4日間、全力で取り組んでみてください。
そうすれば10月1日金曜日、最終月のスタートを気持ちをこめて迎えられるはずです。

あなたならできる。
きっとできる。
あなたには、多くの心の仲間がついています。
私も微力ながら最後の最後まで応援しています。
あなたならできる。

・・・・・ここまで・・・・・

いかがでしたか?
特にメンタル面を大事にするこの宅建ブログです。

読者に対する熱い思いはどの資格ブログにも負けないつもりです。

一人でも多くの方が合格切符を勝ち取ってほしい。

心からの願いです。
あなたの令和8年度宅建合格を信じて・・・

今回は、宅建試験後のいろんな心配事について考えてみます。

○合格推定点がよく的中する予備校について
・毎年宅建試験後に出る話題ではあります。
合格推定点と結果について統計をとっていないので、なんとも言えませんが、各予備校とも的中させるために、合格推定点に幅をもたせています。
各校ともきっと過去の統計等データベースを駆使して、推定点出しをされていることと思います。
合格推定点が的中した予備校がイコールあなたにとっての良い予備校ではないので、勘違いしないようにしてください。
各予備校の合格推定点状況については、 合格発表までの受験生フォローの一環として、宅建試験後から1週間に1回程度、当ブログにてまとめて発表しますので参考にしてください。

参考までに、平成24年の的中した予備校は、TAC、日建、ダイエックス、大栄教育、駿台法経校、宅建ゼミナールです。
平成25年は、LEC、大原、TAC、日建、ダイエックス、日ビ、宅建ゼミナール、梶原塾、駿台法経校、Kenビジネス、住宅新報です。
平成26年は、LEC、大原、TAC、日建、大栄、クレアール、日ビ、宅建ゼミナール、Kenビジネス、週間住宅、住宅新報です。
平成27年は、LEC、大原、TAC、日建、大栄(この年より主要予備校のみブログ掲載しているため)
平成28年は、LEC、大原、TAC、日建、大栄(主要予備校のみ掲載)
平成29年は、LEC、TAC、日建(主要予備校のみ掲載)
平成30年は、LEC、TAC、大原、日建(主要予備校のみ掲載)
令和元年は、LEC、TAC、大原、日建(主要予備校のみ掲載)
令和2年は、LEC、大原、日建(主要予備校のみ掲載)
令和3年は、LEC、TAC、大原、日建(主要予備校のみ掲載)
令和4年は、LEC、TAC、大原、日建(主要予備校のみ掲載)
令和5年は、LEC、TAC、大原、日建(主要予備校のみ掲載)
令和6年は、LEC、大原、日建(主要予備校のみ掲載)
令和7年は、LEC、TAC、日建(主要予備校のみ掲載)


○宅建試験終了後から合格発表まで
・合格発表までの過ごし方は、人によりまちまちです。
自己採点が余裕だった方は気楽な気持ちで各サイトを見れることと思います。

しかし残念ながらボーダーライン上にきてしまった方は、苦しい合格発表日までの道のりとなります。
本当に悩み苦しみますよ。
私もそうでしたから、気持ちは本当によくわかります。
(正確には、私の場合、自己採点の段階では、ボーダー以下でしたから・・・・)

そのため私のブログやメルマガでは、徹底してボーダライン上の方の心の支えとして、合格発表当日まで全力でサポートしています。
この時期は、本当に沢山の方が訪れます。
(今の時期も、それ位の方が来るとうれしいのですが・・)
 
○マークシートミスの不安
・毎年必ず誰かがコメントにマークミスの不安をかかれます。
本当にやってしまったら、残念ながらどうしようもありません。
自己採点で合格点なのに、合格発表の時に番号がない方が毎年いらっしゃいます。
本当にお気の毒です。

マークミスは事前の対策さえしておけば防げますし、公開模試を受けることにより場慣れもできます。
マークシートミスの未然防止対策については、今後の記事の中で紹介していきます。

○私の経験
試験終了後から合格発表までの約1ヶ月半をどう過ごすことになるかは、今のあなたの頑張り・踏ん張りにかかっています。
のんびりして余裕で合格発表日を迎えたいですか?
もちろん当然ですよね。

令和8年宅建試験において、ボーダーライン上に絶対に来ちゃ駄目ですよ。
本当に、本当に来ちゃ駄目ですよ。
リベンジされる方は痛いほどよくわかると思います。
私自身も、大変に揺れた期間を過ごしましたので、本当に痛いほど、ボーダーライン上に来た方の気持ちがよくわかるんです。

今思いかえせばドラマスティックに思えますが、その時は本当に真っ暗闇でした。
反面教師として、私の合格体験記も読んでみてください。
絶対に同じ徹を踏まないように!!


今回のテーマは、勝負どころになります。

人生の中で、この場面は必ずやってきます。
予定された中でやってくるものもあれば、突然あなたのもとに舞い降りることもあります。
勝負どころの場面であなたのもっている実力を、いかに最大限発揮できるか?
それが一番の課題です。

スポーツ選手などはその最たる例かもしれません。
いろんなプレッシャーと闘いながら、克服していく。
あのロジャースの大谷さんでも例外ではないですよね。
今、打てなくて苦しんでいます。
今日のフリー打撃で特大弾を打っていたので、本番で、またガンガンホームランをかっ飛ばすことを期待して・・

さて宅建試験をリベンジされるあなたにとっては、もちろん勝負どころは宅建試験本番の日になります。

今はまだまだの絶好調でない調子でもいいのです。
他人の今の状況も全く関係ありません。
基本と継続による忍耐で、実力とともにメンタル面も磨きをかけてください。

メンタル面は、最後の最後の勝負どころで如何なく発揮されます。
メンタルをバカにすると、勝負どころで力を発揮できなくなります。

10月18日この勝負どころの日において、プレッシャーをはねのけ、あなたの実力を最大限発揮され、見事栄冠(合格)を勝ち取れるようにしていきましょう。
勝負どころさえしっかりと見据えていれば、勝機は必ずでてきます。
ここ一番であなたの本領を発揮すればいいだけです。
くれぐれも今の実力が大事なわけではないですよ。
10月18日です。

それをしっかりと胸に奥に秘めて、1日1日あなたの学習ペースを刻んでいきましょう。
勝利は、日々の学習の足跡なり。

今回のテーマは、不調の克服になります。

今年リベンジされる方で、まだ調子が出ていない人もいると思います。
何故だかわからないけど調子がでないままに、今現在まで引きずっている。
気がつけば、絶不調のまっただ中にいたという人もいると思います。

中には別に不調じゃないけれど・・・でも調子があがらない。
という人も中にはいると思います。

プロ野球をみていても、今日は、調子がいいのに勝てない投手を見るときがあります。
(試合後のコメントでも言われる方もいます)
プロ選手でもそうですから、一般の私たちだったら当たり前のことなのかもしれません。

「多少不調かもしれないけど、不調は不調なりに頑張ろう」
こう気持ちを切り返すなら、気持ちが楽になりうまく不調を乗り切れる気がします。
そうこうしてうちに、時が経てばピッチが上がってくるはずです。

なかには、こんな方もいます。
何となく調子があがらないので、ズルズルと学習をやめてしまうことです。
(学習ができないことも、これに当てはまります。)
ズルズルいくと気持ちもモチベーションも下がり、気がつけば宅建試験まで後1ヶ月となり、あわてて学習を再開する方もいます。
こうなると流石に後の祭りとなります。


一番怖いのは、次の状況の方かもしれません。
不調と感じないけど実は不調になっている方です。
病気にしてもそうですが、自覚症状がないのが一番怖いですね。
気が付けば手遅れになっていた。

そうならないためにも、
今回はテーマを不調の克服にしました。。

5月も後半に入り調子を崩しやすい時期になったためです。
まずは、不調の原因を考えてみてください。

どこにあるでしょうか?

それは・・・・自分自身になります。
内的な面だったり外的な面だったりしますが、一番多いのは学習できないことを他責にすることです。
他責である限りは、いつまでもたっても不調の波はとまりません。

まずは真摯にうけとめ、今の自分のライフサイクルの中で学習できる時間帯をリストアップしてください。
その時間をあなたの手帳の毎日のその時間帯の所に、『宅建学習必須時間』として記入してください。

そして、手帳の最初の1ページに、
●今年の目標『宅建合格』と書いてください。

次に、10月18日に『宅建試験日』と書いてください。
最後は、11月25日に『宅建試験合格発表日』と書いてください。
毎朝その手帳を開くことから、1日をスタートさせてください。

今年の目標を見て試験日と発表日を意識して今日の学習時間を確認する。

一番大切なことは、言い訳をするあなたの脳に対して、あなたの目でしっかりと学習する意識を認識をさせるためです。
たとえ最初は、学習ができなくても、途中でやめないことです。

1週間してぜんぜん駄目な場合、思い切って1ヶ月間は宅建のことを何も考えない。
こんな荒療治もありだと思います。

荒療治の1ヶ月で学習をしたい気持ちが芽生えれば、後は大丈夫だと思います。

ズルズル・ダラダラとした学習だけはしないでください。

スパッと1〜2ヶ月間何もしないで、宅建試験まで残り3ヶ月に全力を尽くす。
これはこれで効果ありだと思います。
(短期学習は大変な努力を要しますので、短絡的には考えないで下さい)

リベンジのあなただからこそ、なせる技でもあります。

今のあなたの実情を考えて、手を胸にあててあなたの心と向き合ってください。

荒療治は最終手段なので、それなりの覚悟が必要です。

後戻りできないことだけは認識しておいてください。

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