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宅建士試験2026

前回、宅建逆転を目指すための戦略として、ランチェスター戦略の活用を紹介しました。
活用している方はいますか?

宅建試験に置き換えた場合、今逆転合格を目指されている方は弱者の戦略をとるべきだと説明しました。
そして、弱者逆転の3原則です。
1.局所優勢
2.各個撃破
3.武器効率

この中から、1.局所優勢について説明しました。
まずは読み返して下さいね。


今回は、その他の「各個撃破」「武器効率」について紹介します。

2.各個撃破
自分にとって戦いやすい相手から勝負していく。
当然のことだと思います。
宅建試験本番において、几帳面に問題1番から順番に解く方がいます。

一方、問題用紙の途中にある宅建業法から解き始め、自分が解ける問題をどんどん解いていき、わからない問題は一旦保留にしていく方もいます。

どちらが効率的だと思いますか?
私は後者だと思います。

自分にとって、わかる問題か、わからない問題かを瞬時に判断していくことになります。
その取捨選択力をつけるためにも、日ごろの学習では特AやAを意識してほしいのです。

基本問題を集中的に解くトレーニングをしていけば、選択力が磨かれます。
試験本番で、ある問題で立ち往生することが一番いけないことになります。
正解を導けないものは、例え2肢まで絞っても一旦そこで保留にするのです。

一通り、50問と対戦した後で、正解を出せていない問題と順次対決していけばいいのです。

3.武器効率
自己学習なので、宅建試験に関連する自分自身の感性、テクニック・コツを磨いていくことになります。
感性が高い人と低い人では、同じものを視界に入れたとしても、気づく人、気づかいない人に分かれます
きづくことができれば難なく正解できるのに、きづかなければ間違いの結果に落ちていきます。

とにかく自分の感性をまず磨いてください。
そして、テクニック・コツ。

必要最小限のことを知らなければ、大きな損失になります。
特に独学の方にとっては情報がありません。
この宅建ブログとの出会いがある方とは限りがあります。

実際のところ、この宅建ブログと受験者との出会いは、宅建試験後が圧倒的に多くなります。
試験前に知っていれば・・・よく言われることです。

コツについては、電子書籍「宅建試験本番!10の解答テクニックとコツ:戦術を決めて実行することが合格への最短距離」をお読みください。
とても参考になると思います。

販売価格は1コイン100円です。

●詳細と購入はこちらから
  ↓    ↓

さて、上記3点を紹介しましたが、他にもいくつか記事として書いています。

・ランチェスター、理念こそ最強の心の武器
・ランチェスター、勝ちやすきに勝つ

またの機会に紹介したいと思います。

前回、宅建逆転を目指すための戦略として、ランチェスター戦略の活用を紹介しました。
活用している方はいますか?

宅建試験に置き換えた場合、今逆転合格を目指されている方は弱者の戦略をとるべきだと説明しました。
そして、弱者逆転の3原則です。
1.局所優勢
2.各個撃破
3.武器効率

この中から、1.局所優勢について説明しました。
まずは読み返して下さいね。


今回は、その他の「各個撃破」「武器効率」について紹介します。

2.各個撃破
自分にとって戦いやすい相手から勝負していく。
当然のことだと思います。
宅建試験本番において、几帳面に問題1番から順番に解く方がいます。

一方、問題用紙の途中にある宅建業法から解き始め、自分が解ける問題をどんどん解いていき、わからない問題は一旦保留にしていく方もいます。

どちらが効率的だと思いますか?
私は後者だと思います。

自分にとって、わかる問題か、わからない問題かを瞬時に判断していくことになります。
その取捨選択力をつけるためにも、日ごろの学習では特AやAを意識してほしいのです。

基本問題を集中的に解くトレーニングをしていけば、選択力が磨かれます。
試験本番で、ある問題で立ち往生することが一番いけないことになります。
正解を導けないものは、例え2肢まで絞っても一旦そこで保留にするのです。

一通り、50問と対戦した後で、正解を出せていない問題と順次対決していけばいいのです。

3.武器効率
自己学習なので、宅建試験に関連する自分自身の感性、テクニック・コツを磨いていくことになります。
感性が高い人と低い人では、同じものを視界に入れたとしても、気づく人、気づかいない人に分かれます
きづくことができれば難なく正解できるのに、きづかなければ間違いの結果に落ちていきます。

とにかく自分の感性をまず磨いてください。
そして、テクニック・コツ。

必要最小限のことを知らなければ、大きな損失になります。
特に独学の方にとっては情報がありません。
この宅建ブログとの出会いがある方とは限りがあります。

実際のところ、この宅建ブログと受験者との出会いは、宅建試験後が圧倒的に多くなります。
試験前に知っていれば・・・よく言われることです。

コツについては、電子書籍「宅建試験本番!10の解答テクニックとコツ:戦術を決めて実行することが合格への最短距離」をお読みください。
とても参考になると思います。

販売価格は1コイン100円です。

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さて、上記3点を紹介しましたが、他にもいくつか記事として書いています。

・ランチェスター、理念こそ最強の心の武器
・ランチェスター、勝ちやすきに勝つ

またの機会に紹介したいと思います。

『宅建学習を頑張るあなたへのエール』
その9回目です。

まずは、宅建リベンジの方に向けてのエールです。

元気ですか?

まずは、これが一番大事ですね。
暗くどんよりも明るく元気。
いい運気はそんな方の所にやってきます。
リベンジを確実に果たすためには、学習もそうですが、こういう目にみえないものも貪欲に自分の味方につけていくことが大事です。

試験直前では、当然神頼みも・・・
今年も例年とは違った企画を考えています。
また、その時期がきましたらなら告知します。

いろんな物事を味方につけたあなたは、もちろん、100%合格するしかありません。
試験後の合格基準点の行方に左右されることのないよう、38点を上回る自己採点結果で終われるようにしましょう。

そのための今の学習、これまでのあなたのがんばりがあります。
本当に後少しですよ。
あなたが最大に輝く日は、刻一刻と近づいています。

緊張するよりも、何かワクワクしませんか?
武者震い?
それでも結構です。

結果を確実に伴うために、目の前の課題を克服しましょう。
あなたは、合格するっきゃない。


続いて、初受験の方に向けてのエールです。
今のあなたの学習状況は、登山で言えば何合目でしょうか?
ハイ、頂上ですと言える人がいればとてもすばらしいですが、現実的には、まだ道半ばの人が多いはずです。
あなただけではありません。

多くの初受験の方がその状況にあると思っていいと思います。

むしろ、マラソンでいう折り返し点をすぎていれば、自分自身を立派と考えてもいいと思います。
ここまでは・・・

問題は、これからです。
今学習していない方でも、メキメキと実力を発揮してくる人がいます。
今はメロメロでも今後9月・10月で実力をアップしてくる人がいます。

模試の結果で余裕で勝ったと思っていても、試験前日に振り返れば、真後ろにいた・・・
逆に、いつのまにやら抜かれていたなんてことも現実としてあります。
だから、今からは気を抜かないでくださいね。

あなたが全力が走っていけば、今までのことは余計な心配になります。

後ろを振り向かずに突っ走れ!

これが、これからのあなたの鉄則です。
やればできる。

さあ、そろそろスパートをかけ始めましょう。
あなたにならできる。

ファイト、ファイト!!

今日は今後の宅建士試験までのスケジュールについて考えてみましょう。

令和8年宅建士試験日は・・・もちろん10月18日(日)


合格発表日は・・・11月25日(水)
そこまで意識する方は多いのですが、それ以外は・・・?

まずは、10月初頭に不動産適正取引推進機構試験部より受験票が送付されます。

一昨年から、試験会場通知は発送されません。
会場の場所は、受験票に記載されます。
インタネット申込された方は、マイページにて会場を確認できます。

試験当日、忘れないようにしましょうね。

ここで大事なポイントです。
こういうものが届くことによって、自分自身へ学習への意識付けにつなげて欲しいのです。
大事な節目です。
よし、気持ちを切り替えて頑張っていくぞ!

こういう学習へのプラスへ変えていくことが大事です。

やはり、短期で合格したり、1回で合格される方はこういうポイントをなんとなくうまく利用しています。
残された期間は、後2ヶ月です。
長いようで短いです。
何もしなければ、あっという間に10月になります。

10月になれば・・・時遅しです。
節目節目をしっかりと意識して、うまく自分のモチベーションコントロールにつなげましょうね。

さて、もう1つ大事なポイントがあります。
1つ目は、公開模試です。

あなたは今年受けますか?

過去一番のお勧めは、ジ・オープン・モギでした。
4社合同で実施されていました。
(日建、住宅新報社、大原、Ken)
過去、ユーキャンも合同でしたが、途中からは抜けています。

一昨年の案内をみると、住宅新報さんだけになったのかもしれません。

よって、おススメの所がなくなりましたので、自分が受けやすいところで、必ず会場受験をおすすめします。

他にもTACやLECなどでも実施されます。
但し、LECは何回も実施されます。
間違ってもご丁寧に全部参加する・・・これはやめた方がいいです。
1回でいいですよ。

公開模試に参加することには目的があります。
詳しくは、電子書籍「宅建試験に向けて模試を100%活用する方法:模擬試験は得点よりも大事なことがある」
をお読みください。

販売価格は1コイン100円です。

今回のテーマは、ロングラストスパート前の確認になります。
夏休みの学習はいかがですか?

また、人によっては休み明けの学習はいかがでしょうか?
きっと順調に推移されていることを信じて先へ進めたいと思います。

9月に入るとリベンジ組の方にとっては、ラストスパートに入ってもいいと思います。
ただ直前期(10月)でやるラストスパートではなく、低速からスタートしてのロングラストスパートになります。
一気に加速していくと試験直前で息切れしてしまうので、段階を追ってペースアップしていきます。
その前月である8月の位置づけ。

もうあなたには十分わかっているはず。
今、自分が何をなすべきか?

回転数が不足しているのであれば、ひたすら回転数を伸ばすしかありません。
弱点補強これもありです。
特に民法が弱い方にとっては、民法に集中してみる。

得意分野を徹底的に伸ばす。
宅建業法に1点集中も短期効果ありです。

基本問題をよく間違う人。
Aランクを集中してやりましょう。

Aランクは高い確率でOKの方は、Bランクの確率を上げていきましょう。

さああなたは、今どの位置にいますか?

他人の進捗度は気にせず、自分のペース配分を意識して考えてください。

モチベーション維持なら、ツイッターもつぶやき始めますので活用ください。
私なりの今日の一言を発信しています。

フェイスブックでのグループ「宅建受験交流会」でも本格的に活動を活発化させていきます。

さあ、8月も土曜日から始まるばかりですが・・・
8月は、後31日しかないのです。
9月は、あっという間に来ますよ。
油断しないでくださいね。
この31日をあなたにとって実りある期間として、9月へつないでいってください。

暑さに負けずにとにかく頑張ろう!!
あなたは今年宅建合格する人です。

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