宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建士試験2026

宅建士試験取得のための独学ペースメーカーマガジン
現在、275号になります。

絶賛好評です。

やはり学習は孤独との闘いです。
宅建試験本番まで約4ヶ月とはいえ、その4ヶ月の間には山あり谷ありです。
調子がいい時もあればそうでない時もあります。

一番怖いのは調子が悪い時に、一気に学習のペースが落ちることです。
そこから立ち直れない方が、実は多いのです。

普段通りに続けることが如何に難しいか・・・

この宅建ペースメーカーマガジンは、あなたにより沿っていきます。
まるで、マラソンの伴走者のようです。
あなたの学習のペースを刻んでいきます。

宅建試験を19年以上観ている私です。
おまかせくださいね。

単体記事は、200円です。
でも、マガジンとして定期購読すれば毎月500円。
月4回は発行されますので、マガジンとして読む方がはるかにお得です。

テーマは、以下の5つです。
1)令和8年週末学習サポート
2)令和8年宅建初受験に向けて
3)令和8年宅建リベンジ受験向けて
4)独学者のメンタルを支えるワンポイントアドバイス
5)独学者へのエール
※参考資料付(Q&A含む)

これに、参考資料がつきます。
参考資料には、大事なポイントをまとめています。
毎週見ることにより、如何に大事なことなのかをあなたの脳裏に植え付けていきます。

ここで、274号の一部を紹介します。

・・・274号の一部公開(ここから)・・・

1)令和8年週末学習サポート(6月の26日間、7月への橋渡し)
 6月は後26日間となりました。
あなたにとっての6月の調子はいかがですか?

 それぞれの宅建学習スタートをきられて、まだ学習半ばの人も多いかもしれません。
7月になれば宅建受験申込みと同時に、宅建学習をスタートさせる方がでてきます。
見えないライバルは日増しに増えていきます。

「じゃあ、7月に気分一新再スタートする」

 これはこれで気持ちの切り替えとしては間違いではありませんが、7月まで待たないことです。
これが大事です。
もちろん、答えはわかりますよね。
週末である今日から即再スタートをきる。
この先手先手の行動力があなたに勝利の美酒をグッと近づけます。

 勝利の祝杯に向けて・・・

3ヶ月一区切りと言われますが、3月期の会社は6月末は第一四半期の終わりになります。
6ヶ月以上の学習を消化されてきた方にとって、今週の土日は、この3ヶ月(中には3ヶ月以上)のまとめをしてみるのもいいことです。

・テキストを横断的にチェックする。
・得意な分野、好きな分野を集中的に確認する。
・過去問を1問目から順番ではなく、後ろから解いてみる。
または、項目別にピックアップして解いてみる。

ある特定の分野に焦点を絞ってみる。

・民法を集中的に。
・宅建業法のインプットとアウトプットを交互に行う。
・法令上の制限の数値を自分なりに整理してみる。

30分位かけて、自分の今までの学習状況を確認してみるのもいいですね。

・自分の得意、不得意な項目を書き出してみる。

          ↓

 ・残り約3ヶ月の大目標を決める
 ・1ヶ月単位の小目標を決める

 目標を修正すれば、また新たなヤル気が生まれてきます。
目指すは宅建合格!

・・・274号の一部公開(ここまで)・・・

※毎週木曜日記事アップ
 (月平均4回発行)

※定期マガジン価格 月500円

是非、独学で頑張るあなたのサポートとして・・・
活用して下さいね。
あなたの申込をお待ちしています。


※単体記事での購入も可能です。
(バックナンバー)


『学習を頑張るあなたへのエール』2回目です。

この宅建ブログは、いろんな地域の方が読まれています。
北は北海道から、南は沖縄まで・・・
過去のコメントやアンケート結果から推察すると、首都圏の方よりも首都圏外の方が多いような気がします。
首都圏だと予備校などにも通いやすい範囲内にあり、学習環境の選択肢が多いことが推察されます。
地域はそれぞれですが言えることは一つです。

みんな、宅建合格に向けて頑張って取り組んでいること。
頑張っていることです。
このブログでは、そんなつながりを心の友と考えていますが、みんなが一つの目標に向かってつながっている。
素晴らしいことですね。

それだけに学習に負けないでくださいね。
時には学習をしたくないときだってあります。
人間ですからね。

でもつながっているみんなの顔を想像してください。
そして10分でも20分でも学習に取り組んでください。

もし、頑張ろうとして・・・でもできなかった。
例えこんな日があっても自分自身を卑下しないことです。

誰でも同じ人間です。
弱い結果に終わることだってあります。

そんな日があっても別に不思議ではないです。
1日の結果が全てを語っているわけではありません。

私もそうですよ。
結果論をなげかず、そんな日が1日位あってもいいじゃないかと開き直りましょう。

あなたは、決して一人ではない。
独学されている方の思いでつながっています。
例え、姿・形は見えないけれど、心の友がいることを感じてください。
あなたには目に見えないけれど、同じ目標に向かっている心の友がいる。

もちろん、私もそのうちの一人です。

心の友として最後の最後まであなたを応援しています。


『夏を征するものが宅建を征す!』

宅建試験は秋での試験ですが、その前のシーズンである夏をいかに乗り切れるかで成否が大きく左右されます。
それだけ重要な夏のシーズンです。
夏はサラリーマンの方にとっては、まとまった休みがとれる時でもあり、最大の絶対学習時間確保のチャンスなのです。
それだけに、いかに重要かが言えます。

夏をうまく自分の味方につければ・・・
⇒大きな実力アップにつながります。

今実力があるのに夏に学習の手を抜けば・・
⇒後塵に道をゆずることになります。

夏の踏ん張りが、宅建試験当日の実力に反映していきます。
今は実力がなくても、今から右肩上がり急上昇のカーブを描く方がいます。
これこそ理想です。

まだ合格圏内に自分の感覚的にいない人でも、一気に実力を伸ばします。
だからこそ、今の自分の状況が駄目だ駄目だと思っている方でも、絶対諦めないでくださいね。
あなたにこそ、逆に大きく飛躍するチャンスが待っているのです。

夏の学習は本当に明暗を分けます。
リベンジの方、一番大事なときですよ。
絶対に先行逃げ切りですよ。

初受験の方、今からが本当の勝負です。
あなたには大きな伸びしろがあります。
絶対にそのチャンスを活かすのです。
そうすれば一発合格は十分可能ですよ。

今夏も暑さは厳しさが予想されます。
思ったように快適な学習環境を確保できないかもしれません。

でもそれは皆同じこと。
それぞれ地域地域での課題はあります。
でもそれを言い訳にしていれば、先には絶対に進みません。

今ある環境の中で創意工夫してこそ、あなたの真価が問われます。

『夏を征するものが宅建を征す!』

是非、あなたがその夏の覇者になってください。
応援していますよ。

今回のテーマは、宅建士試験申込開始22日前になります。
昨日の宅建初受験の方に向けた記事同様に、いえそれ以上に意識してもらう必要があるため、あえて連日の記事としています。

令和8年宅建試験申込開始は刻一刻と近づいています。

10日前、7日前、5日前・・2日前となり、前日となる。
至極当たり前のことですね。
なにを今更・・・

普通であれば、申込みに関して22日前の意味は何もありません。
しかし前述のように、リベンジの方に限って言えば・・・
私はあると断言します。

自分自身を盛り上げていき、自分自身の気持ちを更にのせていく。
その上で、手際よく申込手続きをすませてほしいのです。

自分自身の盛り上げ方はいろいろと思います。
1.昨年の悔しい気持ちとは区別して考える。
今の自分の置かれている状況を勘案した上で、令和8年宅建試験日までの合格ロードマップを組み立てる。

2.昨年の悔しい気持ちを土台にして考える。
昨年のリベンジテーマをメインにすえ、令和8年宅建合格発表日から、7月1日までを逆算して、合格ロードマップを組み立てる。

どちらを選択しても、いいと思います。

・モチベーション維持が難しくくじけそうになる方。
・夏場の学習で気持ちがだれそうな方。
・リベンジに対して不安な気持ちが強い方。
⇒昨年の悔しい気持ちを土台にして考えるを選択してください。

合格発表日から逆算して考えると、今やるべきことがよく見えてきます。

今の学習の状況もよく見えてきます。

宅建試験日まで6ヶ月以上あるときは、現在からのあるべき姿をなかなかイメージしずらかったと思いますが、4ヶ月を切った今となっては、よく見えてくるはずです。
これが残り3ヶ月だとより鮮明になります。
3ヶ月学習でも合格圏を狙えるのはそのためです。

要はあなたの考え方一つです。
他力本願よりも自力で道を切り開いた方が、合格圏を狙いやすいのはいうまでもありません。

宅建試験は自分自身で受けますから当然です。
他の誰が受けるわけではありません。
あなた自身が一人で受けるのです。
そのため自分自身を強くしていく必要があります。

令和8年宅建申込開始を22日目前に控えた今、あなたの合格ロードマップを今一度描きなおしてください。
必ずや今年の宅建リベンジを信じて!

本日より22日後の7月1日より、令和8年度宅建試験の申込が始まります。
毎年のことながら本当に早く感じます。
ここからは宅建試験まであっという間に過ぎ去っていきますので、気を引き締めて取り組んでください。

今年の発表前に、改めて6月5日の告示内容の抜粋から引用しますので参考にしてください。

必ず、7月1日以降に発表後、当ブログにて最新版を確認してくださいね。

・・・・不動産適正取引推進機構より引用・・・・

令和8年度の試験は、下記のとおり実施します。
令和8年6月5日(金)に官報公告を行いました。

〇インターネット申込み
令和8年7月1日(水)9時30分から7月31日(金)23時59分まで

※インターネット申込みは原則として24時間利用可能です。
※インターネット申込みの試験案内はこちら
※インターネット申込みの方は、合格発表日以降(日時未定)、マイページ上でご自身の得点等を閲覧することができる予定です(令和8年度試験からの予定)。
※早めの申込みのお願い
 インターネット申込みについて、全ての機器で動作することは、保証しません。
 そのため、インターネット申込みを7月14日までに行い、利用する機器でインターネット申込みができない場合は、7月15日までに郵送で申込みを終えることをお勧めいたします。
 申込期間の最後の3日間は、申込みが集中します。それよりも前に申込みを確実に済ませてくださるようお願いします。
 申込者側の機器での動作不良、通信障害、及びシステムから送信されたメールの到達遅延等を理由とする受験申込期間の延長その他の救済措置は一切行いません。
※障害などがあり配慮を希望する方、通常の試験方法による受験に支障のある方へ
 令和8年7月1日以降、インターネット申込前に、協力機関にご相談ください。
 協力機関の営業日時は、協力機関によって異なります。月〜金曜(祝日を除く。)の10時〜16時は営業しています。
※宅建試験申込ヘルプデスクについて
 開設 令和8年7月1日〜8月18日の月〜金曜(祝日を除く。)
    9時30分〜17時30分
 使用する機器が思いがけずうまく動作しない場合に備え、特に申込最終日は、日中のうちに申込みの操作をしてください。 

〇郵送申込み及び試験案内(郵送申込み用)の配布
試験案内配布期間 令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで
申込み受付期間  令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで

※顔写真はパスポート申請に使っても受理される「証明写真」
 (縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)
 顔写真については、指定したサイズ以外など不適切な場合は、差替えを指示することがあります。
 指示に従わない場合、受験申込書を受理しません。
※簡易書留郵便として郵便局の窓口で受付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受付けます。
 それ以外のものは受付けません。

〇受験手数料
8,200円

※いったん払い込まれた受験手数料は、申込みが受理されなかった場合及び機構が定める場合を除き、返還しません。
※受験手数料について 消費税及び地方消費税は非課税です。

〇試験会場の確認
1)インターネット申込みの方には、ウェブサイト「宅建試験マイページ」に自分の試験会場が表示されるようにします。
2)郵送申込みの方には、8月下旬以降に専用のお問合せダイヤルを用意します。電話番号は試験案内に記載します。
また、10月初旬に送付する予定の『受験票』でもお知らせします。

〇受験票発送日(予定)
令和8年10月2日(金)

※受験票が10月9日(金)になっても届かない場合は各都道府県の協力機関又は当機構に必ずお問合せください。

〇試験日時
令和8年10月18日(日)13時から15時まで(2時間)
登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。

※当日は、受験に際しての注意事項の説明がありますので、12時30分(登録講習修了者は12時40分)までに自席に着席してください。
※試験時間中の途中退出はできません。 途中退出した場合は棄権又は不正受験とみなし、採点しません。

〇合格発表
令和8年11月25日(水)


・・・・(ここまで)・・・・

令和7年宅建試験での申込み事例がありますので、参考にしてください。


毎年書いていることですが、受験申込はインターネットにしろ郵送にしろ、とにかく早めにしてくださいね。
私は最終日でしたので、あわや写真でひっかかりそうになりました。
(私が受験当時は、持込も可能でした)
もし通過させてくれなかったら受験できていませんでした。
それだけに写真には、気をつかってくださいね。
(写真映りよりも、規定に沿っているかが重要です。)

それと東京都や神奈川、埼玉など試験会場が多いところでは、試験会場は先着順となります。
試験会場が多い所は、どこよりも早めです。
自宅の近くに会場があるのに、受ける場所は自宅から最も遠いところになった?
なんてことになると最悪ですよ。
受験会場は近いに越したことはありません。
最後に、受験申込み手続きも一つのあなたにとって気持ちを整理する要所になります。

早く手続きをして、受験する意識を高めていくことがモチベーションアップにつながっていきます。

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