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宅建士

令和元年宅建6ヶ月学習サポートの2回目です。

今回は自己管理について書きます。
自己管理は、本当に大切ですね。

私も自己管理不足で、人間ドッグの診断結果はボロボロだったため、
真剣に取り組み数値を下げる努力をしました。

しかし、医者からOKの返事をもらうと・・・
たがが緩み・・・

それでも何とか70kgを維持しています。

夜遅くまで仕事をしてそこからの食事。もちろん炭水化物系をしっかり食べていました。

寝るまでに2時間経過していないので、脂肪が蓄積される要素のかたまりだらけでした。

今は、無理な炭水化物ダイエットはやめました。
無理なダイエットは不健康にみえますので、よくないですね。
運気も逃げていったので、自分らしさが大事ですね。


さて、宅建に話を戻します。
自己管理を日々の生活の中でしっかりとできる人は、宅建学習をするうえでもまず心配する必要はありません。

自分なりに工夫されて、しっかりと計画実行されていくことでしょう。

でも、多くの方が自己管理に苦労される現実があります。

仕事を抱えながらの学習です。

第三者から強制力を受けない自己学習です。

そこは人間ですから・・・

学習をやりたくない日もあります。
でも何度もいうように、そこで休んではいけないのです。

一度、休むという行為を自分に与えると、次からはもっと低いレベルで自分に休みを与えていきます。
それが積み重なり、積み重なって・・・
ついには1週間、2週間単位で学習をしなくなります。

一度、そういう癖がつくと立ち直るには時間がかかります。
えてしておきやすいのは、直前期まで再復活できないことです。

だからこそ大事なことは、辛い日は1分でも1問でもいい。

続けることです。

1分しても意味がない・・・
まして1問なんて・・・

頭の良い方ほど、そう考えるかもしれません。
人間、生きていく上でいろんな場面がでてきます。

突然、予想し得ない場面に直面します。
そこをポジティブに考え、考え方を転換して切り抜けられるかです。

そのキーワードである行為の一つが継続です。
人は、食べなければ生きていけません。
食べる行為と同じ位に、学習という行為を高めていけるかです。
学習は学生である期間だけではありません。

社会人だと学生以上に学習は必要になります。
一生涯続くことだと思います。

自分と向かい合ってやることで、人間として質の向上にもつながっていくと思います。
今の期間は、自分としっかりと向かい合いましょう。


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学習のペースメーカーとしてブログ同様に購読されることをお勧めいたします。

「宅建学び塾『ウイナー』」
先週の金曜日発行で、第366号になりました。

・毎週金曜日17時頃の配信
・無料メルマガ
・宅建直前期には特別フォローメールも配信
・宅建試験前日/当日エールメールも配信

メルマガのいいところは、定番の日時に必ず届きますので、学習のペースメーカーに利用しやすいです。

内容的には、
1)その時々に必要なこと。(今後は、週末の学習フォローがメインになります。)
2)2019年宅建初受験に向けて、必要なことを書いています。(ブログ記事とは別物です)
3)2019宅建リベンジ受験への道を連載しています。(リベンジの方は、ブログと併行して読むことをお勧めします。)
4)宅建ブログの今後の記事予定について、いち早くアナウンスしています。
5)有益な情報、その他お知らせ
6)編集後記、結構これを楽しみにされている方もいます。近況の話題など。

参考までに第366号の一部を転載いたします。

・・・転載ここから・・・

宅建電子書籍の1ヶ月学習法については2019年版として新刊として
出す予定です。
また、3ヶ月学習法についても新刊としての発行を検討中です。
 今年のカレンダースケジュールにあわせて形になります。
ただ、このメルマガを読まれているあなたは、このスケジュール通りに
実践しないでくださいね。

1ヶ月学習>3ヶ月学習>6ヶ月学習

上記の比率で学習はハードになります。
かなりハードです。

但し、学習のやり方は参考になると思いますので、
そういう意味では読んでください。
 独学でのやり方がわかると思います。
 販売価格は、1コイン100円です。

 『宅建士試験に1ヶ月独学で合格する方法(2017年版):
              今年の合格を絶対に諦めないための逆転合格バイブル』


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 『宅建取引士試験!合格を一発で決めよう!!: 
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さて、あなたの学習状況はいかがですか?
ゴールデンウィークぼけしていませんか?
 大丈夫ですよね。

 仮にゴールデンウィーク明けが忙しくとも、
 限られた時間の中で継続していくことが大事です。

それでは週末学習サポートです。

◎令和元年年週末学習サポート☆学習の進捗が早い項目とそうでない項目

ある程度学習が進んでくると、
 学習の進捗が早い項目とそうでない項目がでてきます。

 学習の進捗が早い項目は、自分にとってなじみやすい分野だったり、
 内容的にわかりやすい分野だったりします。

そうでない項目は、日頃あまり縁のない、
 聞きなれない用語などがでてくる分野だったりします。

 前者の代表格が宅建業法であり、
 後者の代表格が民法であることが一般的です。
 (もちろん、人によって違う場合もあります。)

 最近では法令上の制限もそうだといえます。

 今週末は、そういう点に着目して考えて見ます。

それでは、スタートです。

 【金曜日の夜の学習】
 宅建の場合、大きく項目をわけると以下になります。
 1.民法を中心とする権利関係
 2.宅建業法
 3.法令上の制限、税、その他

 一般的に、
 1回転目の学習を考えた場合、学習の進捗が早いのが宅建業法であり、
 学習の進捗が遅いのが権利関係になります。

 金曜日の何度もいうようですが、土日につなげる意味づけがあります。

そのためにも学習の進捗が遅いものよりも、
 早いものをあてがったほうがつなぎやすいと思います。

もちろん計画的に学習している方にとっては、それほど意識する必要はありません。

 計画を立てて進めているものの、
なかなな計画どおりに進んでいない方に意識してほしいことです。

 週末での学習のリズムをつくるためにも、金曜日は宅建業法に主眼を置く。

 宅建業法であれば、例え短時間でもそれなりのボリュームはこなせます。

ボリュームをこなした方が学習をした達成感は高くなります。

 達成感は、土日につなぐためにも一番大事なことかもしれません。


 【土日の学習】
 土日については、学習の進捗スピードを気にせず、
じっくりと学習の進捗スピードが遅いもの
=苦手意識が強いものに重点を置くのも一つの方法です。

インプットの段階であれば、普段よりも噛み砕いてゆっくりと読むのもいいです。

また逆に意識的に早く読む。頭にはいりにくい分野は、何度も繰り返し読む。

 今週紹介したように、黙読だけでなく、口・耳・手と総動員させるのも効果的です。

ただし、長時間、総動員作戦で望むのはそれなりに疲れますので、
ある分野だけに絞る、例えば、苦手な抵当権だけにするとか・・・

 それ以外のものは、黙読だけで進めるなど・・・

自分の今の力量にあわせて工夫してみてください。

 今のあなたにとって大事なことは、
 立てた計画を実行していくために、学習の時間を確保すること、
そして学習を継続させることです。

そのための今回の工夫の紹介です。

 特に飽きっぽい方は学習に遊び心を取入れるなど、
 継続させる工夫をしてください。

 単調に理詰めで進めるだけでは、長続きしない方もいます。

 自分なりに・・・ですよ。

それでは週末学習、ファイト!
____________________________________
◎1.令和元年宅建初受験に向けて
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回のテーマは、夏を制するものは宅建を征すについて考えます。

 「夏を制するものは宅建を征す」

この夏場の時期、必ず書く文章です。

 今回のテーマはリベンジされる方には、耳が痛い言葉かもしれません。

 夏場の学習がだめで、敗北につながった。
そんな経験をお持ちの方もいるかもしれません。

 私自身は、3ヶ月学習でしたので、それこそ夏場は徹底的に学習をしました。
 8月には運悪く、北海道への1週間ちょっとの出張が重なりました。

 飛行機で行くのならいざしらず、車と一緒でのフェリー移動の必要があったのです。

フェリーでの学習には、本当に苦労しました。

 夏場の北海道行きフェリー・・・
想像できる人には想像できることと思います。

 部屋は個室ではなく、ザコ寝の一ランク上の2段の狭い固いベッドです。

 狭いベッドでの学習はそれなりに苦痛ですし、ツーリングのグループの方が多く、
 学習に集中しにくいざわめく環境でした。

じゃあ、他のところで学習しようと思って、ロビーとか行くと、そこは当然夏休み。
 家族連れが多く子供達の元気な声と、走り回っている状況はとてもとても・・・
苦労しました。

それでも、そんな環境下でも学習したことは、精神力をタフにしましたし、
 外出先でのいろんな環境下での学習に違和感がなくなりました。
 (むしろ、電車の中の方が静かでやりやすい・・・)

 自宅の自室の机の上でしか学習できないと言うあなた。

それは恵まれています。

 小さい子供がいれば、そういうわけにはいきません。

 夏場は、子供達も夏休み。
 当然のごとく、休日は相手を強いられます。
 平日でも、下手な時間に帰宅すれば、待ち構えていたかのようにつかまります。

また、子供がいなくても、たとえ独身で奥さんや旦那さんがいなくても、
 夏は、遊びの誘惑が沢山あります。

 暑いので、下手な場所での学習もしにくいです。

そんなときだからこそ、頑張った人には頑張ったなりの成果がでるのです。

これは、本当に不思議ですよ。

 効果覿面(こうかてきめん)です。

その成果は、9月以降、あなたの実力となって間違いなく現れます。

 夏場をそれなりに過ごした方との実力差は、歴然となって現れます。

 実力がアップする人は、間違いなくこの夏場を制しています。

 「夏を制するものは宅建を征す」

この夏を征して、9月の残暑の中で更に加速させ、
 10月のラストスパート、そして見事な宅建合格のフィナーレを飾りましょう。
____________________________________
◎令和元年宅建リベンジ受験への道
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
リベンジ学習中の方、学習の状況はいかがですか?

 計画どおり順調の方は余計なことは、考えないで邁進してください。
 順調でない方は、週単位もしくは2週間単位、
 状況によっては月単位で軌道修正してください。

 学習途上での自分の実力はそれほど意識する必要はありません。
 自分が立てた計画に対して、どう進捗しているか?
ここにポイントをおいてください。

 学習したことを忘れるのは、誰にでもあることです。
 忘れることを恐れたり、気にする必要はありませんよ。

 自分が計画したことを実行していくことで自信が深まります。
そこが大事です。

 不安は誰しもあります。
しかし、不安は考えれば考えるほど増長していきますので、
 目の前のやるべきことをこなしていくことで、
 不安とうまくつきあっていくことです。

 決して敵対心をもったり、無理に排除しようとしないことです。

 私にも沢山の不安があります。
 不安の常に身にまとっています。

それでもポジティブに強く生きていける。

 自信をもってくださいね。

・・・・・転載ここまで・・・・・

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宅建試験後のポイントについて書きます。

今年リベンジされる方にとっては、嫌でも昨年の苦い経験を思い出してしまうかもしれません。

あのときの悔しさ・・・・

そのために今頑張っているはずです。

そして、初受験される方にとっては、試験後のことを把握する程度に読んでいただければと思います。

〇受験後の自己採点
・受験後の自己採点をする方法は、

1.当日もしくは翌日にインターネットに公開される各予備校の解答速報を見て自己採点を行なう。

2.当日行われる各予備校の解答速報会に参加する。
  (無料です。)
  
3.試験会場を出た後に、各予備校の人から渡される葉書に書いて、応募し採点結果が届くのを待つ。

4.インターネットで、自己採点サービスに申し込む。
     
当ブログでも、各解答速報状況については準備アップします。
是非、このブログを基点にしての活用をしてください。

〇模範解答について
・模範解答について、各予備校が全て公開当初、一緒になるわけではありません。

平成18年の場合は、ほぼ一緒でした。
(有名予備校の中で1校だけが違う解答でしたが、後に変更され、同じになりました。)

但し、その後、論議を呼ぶ問題があり、ある別な1校が一石を投じる解答を行いました。とても勇気ある果敢なことでした。

平成19年の場合は、主要校は一緒でした。
この年も、ある問題に一石が投じられましたが、この場合は、その時点から試験結果にに反映される可能性は低いとみられ、早番、この話題はフェードアウトしました。

平成20年の場合は、何と主要予備校3校が一部違う解答をアップされました。
(その後、全て、同じ解答になりましたが・・・)

平成21年の場合も、複数の学校の回答がわれました。
平成18年の再来かと思われましたが、
日を追うごとに落ち着くところにまとまる結果となりました。

平成22年の場合は、平成19年同様に主要校は一緒でした。

平成23年の場合は、当初主要予備校のうち1校だけがちがうだけでしたが、その後一致しました。
そして、忘れることができないのが11月22日での機構側からの緊急告知。
問48の問題誤記による全員正解にする処置。
ここで明暗が別れました。

平成24年の場合は、問5に意見がわれました。
どうなるか注目され、なんとなく平成18年の再来を予感させました。
結果は複数肢正解で、平成18年同様になりました。

平成25年の場合は、没問問題が発生しましたが、平成19年同様に早めに収束しました。

平成26年は特に大きな波風もない年でした。
結果は、32点。
主任者としての最後の試験は合格率も高くなりました。

平成27年も大きな波風もなく推移しました。
宅建士としての最初の試験の結果は、31点。
難易度どおりの結果となりました。

平成28年は、当初宅建士2年目として平成27年と同等の難易度が予想されていました。
結果は、逆に問題が軟化しました。
疑義問題も試験後に浮上しましたがすぐに沈静化し、結果は35点。
宅建主任者試験同様に問題の難易度はかわり、それに伴い合格基準点も上下することが確認できました。
宅建士試験になったとはいえ、試験対策については何ら変わりはないことがわかりました。

平成29年は、予想が1点位下がるのではないかの期待感もありましたが、
前年同様の35点になりました。

そして平成最後の年は・・・
37点、38点、ひょっとして39点など予想が飛び交いました。
一方で何とか36点の期待もありましたが、平成最後の宅建士試験は初の37点になりました。

さて自己採点については、受験された大半の方がやられます。

試験結果がめちゃくちゃ良かった方、逆に、全く駄目だった方は、やらない方もひょっとしたらいるかもしれませんが、正直なところやりたくなるのが人情です。

各予備校が発表する合格推定点が気になるものなのです。

私ももちろんやりました。
    
〇私が印象に残った平成18年の結果について
・平成18年は、試験後、ある程度の期間が経ってから、49問目問題論議が浮上しました。
(この点平成19年、21年の傾向とは、ちょっと違います)

最終的には、問題の解答について、その時点で最良と思われる判断が下されました。

合格発表時に、不動産取引適正推進機構のホームページ上で、解答が発表されましたが、何と、49問目は、正解肢が2つになりました。

正解肢は通常、一つですが、2肢ともに正解にした判断は正しかったと今でもそう思います。

今年はどんな問題が出題されるでしょうか?
こればかりは考えても考えても私達が知りえることはできません。

今年試験問題を作成される方は、是非良識ある問題を作成される事を希望いたします。
ここ3年間は、試験問題に関して没問問題もなく、平穏な年でした。
試験問題を作成された方達には、本当に感謝いたします。

是非、今年も続けてくださいね。
今年は、令和での最初の宅建士試験ですから・・・
よろしくお願いいたします。

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今回のテーマは、不調の克服になります。

今年リベンジされる方で、まだ調子が出ていない人もいると思います。

何故だかわからないけど調子がでないままに、今現在まで引きずっている。

気がつけば、絶不調のまっただ中にいたという人もいると思います。

中には別に不調じゃないけれど・・・でも調子があがらない。
という人も中にはいると思います。

プロ野球をみていても、今日は、調子がいいのに勝てない投手を見るときがあります。
(試合後のコメントでも言われる方もいます)

プロ選手でもそうですから、一般の私たちだったら当たり前のことなのかもしれません。

「多少不調かもしれないけど、不調は不調なりに頑張ろう」

こう気持ちを切り返すなら、気持ちが楽になりうまく不調を乗り切れる気がします。
そうこうしてうちに、時が経てばピッチが上がってくるはずです。

なかには、こんな方もいます。

何となく調子があがらないので、ズルズルと学習をやめてしまうことです。
(学習ができないことも、これに当てはまります。)

ズルズルいくと気持ちもモチベーションも下がり、気がつけば宅建試験まで後1ヶ月となり、あわてて学習を再開する方もいます。

こうなると流石に後の祭りとなります。


一番怖いのは、次の状況の方かもしれません。

不調と感じないけど実は不調になっている方です。

病気にしてもそうですが、自覚症状がないのが一番怖いですね。

気が付けば手遅れになっていた。

そうならないためにも、
今回はテーマを不調の克服にしました。。

5月も後半に入り調子を崩しやすい時期になったためです。
まずは、不調の原因を考えてみてください。

どこにあるでしょうか?

それは・・・・自分自身になります。

内的な面だったり外的な面だったりしますが、
一番多いのは学習できないことを他責にすることです。

他責である限りは、いつまでもたっても不調の波はとまりません。

まずは真摯にうけとめ、
今の自分のライフサイクルの中で、
学習できる時間帯をリストアップしてください。

その時間をあなたの手帳の毎日のその時間帯の所に、
『宅建学習必須時間』として記入してください。

そして、
手帳の最初の1ページに、

●今年の目標『宅建合格』と書いてください。

次に、10月20日に『宅建試験日』と書いてください。

最後は、12月4日に『宅建試験合格発表日』と書いてください。

毎朝その手帳を開くことから、1日をスタートさせてください。

今年の目標を見て試験日と発表日を意識して今日の学習時間を確認する。

一番大切なことは、言い訳をするあなたの脳に対して、あなたの目でしっかりと学習する意識を認識をさせるためです。
たとえ最初は、学習ができなくても、途中でやめないことです。

1週間してぜんぜん駄目な場合、思い切って1ヶ月間は宅建のことを何も考えない。
こんな荒療治もありだと思います。

荒療治の1ヶ月で学習をしたい気持ちが芽生えれば、後は大丈夫だと思います。

ズルズル・ダラダラとした学習だけはしないでください。

スパッと1〜2ヶ月間何もしないで、宅建試験まで残り3ヶ月に全力を尽くす。
これはこれで効果ありだと思います。
(短期学習は大変な努力を要しますので、短絡的には考えないで下さい)

リベンジのあなただからこそ、なせる技でもあります。

今のあなたの実情を考えて、手を胸にあててあなたの心と向き合ってください。

荒療治は最終手段なので、それなりの覚悟が必要です。

後戻りできないことだけは認識しておいてください。

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今回のテーマは、自分の健康になります。

どんなに素晴らしい実力が今現在あったとしても・・・
宅建試験までの学習期間の中で健康を害し、学習をリタイヤする期間がでてしまうと、今ある実力も低下してしまいます。

また、例え宅建試験前日まで絶好調でも・・・
宅建試験当日に健康を害してしまえば、折角の実力を出し切れずに終わってしまうことがあります。

それだけに健康は、健康の間は気にならないことですが、それゆえに一番気をつけなくてはいけないことになります。

毎年宅建試験において、この不幸なめぐり合わせになる方がいらっしゃいます。

日頃は風邪をひかない・・・・
健康なんか気にしてない・・・・
暴飲暴食・・・・
睡眠は3〜5時間あれば十分・・・
一番要注意の方だともいえます。

もちろん宅建リベンジをされるあなたは、この怖さを十分にわかっているはずです。

しかし運命のめぐり合わせは、時には残酷なこともあります。

リベンジされるあなたには、絶対にそういうめぐり合わせになってほしくない。

そのためにも、日頃の健康は意識的に気をつけてほしいのです。

日頃の予防があれば、病気になる確率はさがりますし、
例え病気にかかったとしても、短期間のロスですませることができます。

私自身今現在は健康に気を配っているため、問題なく仕事もでき、
生活習慣病の数値がたかく薬ものんでいますが、
こうしてブログも運営できています。

しかし数年前、私の同僚が急に倒れた現実を思い返すと、こういうことは突然本人の意思とは無関係に突然やってきます。
私自身も電車の中で倒れた経験があります。
たまたま人が倒れる瞬間に遭遇して助けた張本人が今度は倒れる・・・
意識のむこうに、「きゃー」と言う声が聞こえ・・・気がつけば「大丈夫ですか?」
との誰かの声・・・
まさか自分が倒れていたとは夢にも思っていなかったですので(..;)

表向き健康でも、表面にでていないためにわからないだけであって、実際は人間生きている以上、いろんな想定外のことが起こるわけです。
むしろ、想定外が当たり前の考え方が必要です。

そのための日頃からの予防です。

予防としては、
1.うがいと手洗い
2.食事
3.睡眠
4.情報収集

うがいと手洗いは、一旦習慣化すれば、それなりに続けていくことができまず。

食事については日頃朝食を取らない方は要注意です。

あと一番困るのは睡眠ですね。

私も残念ながら慢性的な睡眠不足かもしれません。
寝つきが悪いのではなく絶対時間が不足しています。

こればかりは仕事やいろんな問題が絡んでいますので、一概にどうすることもできない面がありますが、睡眠の深さを増す努力は必要だと思います。

風呂上りのストレッチは効果的な気がします。

休日などは勉強の合間にウォーキングをすることなどもいいと思います。

最後に情報収集。

テレビや新聞だけでなく、多方面に情報のアンテナははっておいて下さい。
(何も健康オタクになって下さいと言う意味ではありません)

一つのアンテナだけでは偏った情報だけになってしまい、判断を誤る要素になります。
特に今は食に対する安全の問題、地震や津波に対する備えなど、事前の準備だけではなく起きてからの行動が大切になってきます。
情報は一つのものだけで判断せず、複数のもので裏づけをとる用心深さも大事だと思います。

テレビや新聞が全て真実を語っているわけではありません。
NHKだからといって絶対信頼がおけるとも言えません。
ニュースは自分の目で見て、総合的に判断するしかないです。

そして、最後にいいたいのはこれです。

病は気から

いろんな心配毎は耐えないこととは思いますが、気を強く前向きにもつことが大切です。

気持ちがやはり、一番の主軸にくるのは間違いありません。
一番ないがしろにされやすい気の問題。

気持ちあっての学習です。

まずは気持ちとしっかりと向き合うことです。

あなたの2019年・令和元年での宅建リベンジを心から祈ります。

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