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宅建士

今回は、繰り返しと基本の重要性についてです。

私は書店に行くのが日課ですが、本当に学習に関する本をよく見かけます。
それぞれ特徴があり表紙や帯の紹介文を読んでみると、買って読んでみたい衝動にかられるものがあります。
実際、気になった本を手に取り横断的に見たりして、中にはその中の数冊を購入して読んだりもします。
その本なりの特徴やポイントはありますが、根底である基本は一緒だなと感じます。

それは繰り返すことの重要性です。

本によっては高速で繰り返しがあったり、時間配分や繰り替えす回数や方法を変えたり多種多様です。
左脳だけではなく右脳を使ったり、耳で2倍速・4倍速で聞いたりといろいろあれど基本は繰り返しです。
また、1分学習であったり、いろんなパターンの組合せも目立ちます。
今であれば、スマホを使ったものが大流行になってきました。
文明の利器や機能は、臨機応変に取り入れることも大事です。

ただし、文明の利器に流されすぎないこと。
宅建学習を改めて考えた場合、それは「基本に忠実であれ」です。

何を今更と感じる人がいるかもしれません。
もう何度も聞きあきたよといわれる方もいるかもしれません。
でも大事なことです。

何度となく口を酸っぱく言っても、学習途上で見失い忘れることなのです。
いろんなテクニックやコツはありますが、基本があってこそテクニックやコツは活きてきます。
基本なしにテクニックだけを労しても確実性はありません。

今この時期にこそ基本に立ち返りましょう。
今の時期から秘策を練ることは絶対にやめましょう。

〇今現在、基本を重視してやられている方へ
⇒迷うことなくその路線を突っ走ってください。

〇短期で攻略する虎の巻に頼ろうとされている方へ
⇒まだ5ヶ月もあるのにもうそんな危険な賭けに討ってでますか?

〇学習に行き詰っている方へ
⇒安易な方法に手を出しては駄目ですよ。
 安易は方法は学習も楽かもしれませんが、
 成果も安易になりやすいです。

起死回生をするためには、今の時期は安易さを求めるよりも、基本に立ち返ることが一番大事です。
まちがってもこの時期から秘策に頼ったり、権利関係は全部すてて宅建業法と法令上の制限・その他で挽回したり、予想問題一冊に勝負をかけたり・・・
そんな夢物語は絶対にまだ追わないで下さい。

まだ5ヶ月あるんですよ。
あの手のこの手の秘策を探したり考えたりする前に、目の前にある基本学習に手をつけることです。

基本&継続。
学習はシンプルが一番。

絶対忘れないでください。

今回は、宅建学習のポイントについて紹介します。

◆法令上の制限での数値の覚え方     
宅建試験では数値がいろいろでてきます。

特に法令上の制限は数値だらけです。
ラフな感覚で覚えていると、試験本番でどっちだったろうか?と悩む場面がでてきます。
普段は覚えているつもりでも、何でもない数値がどちらだったかはっきりとしなくなるのです。
一旦迷いだすともう駄目です。

数値の覚え方の一般的なものは語呂合わせになります。
何でもかんでも語呂合わせにするのは感心しませんが、最低限のものはやってもいいと思います。

他には、
・表にして覚える方法
・図解にして覚える方法
・実際の建物/地域をみて覚える方法
・暗記カードなどツールを駆使して覚える方法

どれがいいかは、自分の性格・今までの学習経験、自分の置かれている状況、そして一番大事なのは自分がやりやすい方法でやってみることです。
人にとっていいことがあなたにとっていいとは限りません。
実際の建物・地域をみて覚える方法は、この宅建記事を読んでください。


◆過去問学習のコツ
最初の過去問のとっかかり(一回転目)は、一番時間がかかります。
それだけに1回転目は時間よりも一巡させることに主眼をおいてください。

途中で放棄してインプットに立ち帰ったり、他の分野にいきなり移行は関心しません。
2回転目・3回転目になっていけば、自然にスピードアップされていきますので安心して取り組みましょう。

とにかく最初は我慢、忍耐でまず一巡させましょう。

特に宅建業法は初心者でも2回転目・3回転目と進むにつれてペースがあがりやすいです。
直感的に瞬時にわかる問題もでてきます。
秒殺問題もかならずでてきます。

民法を解くときに登場人物の相関図を書きますが、これも段々と正確に要領よくポイントのみを速くかけるようになります。

速く解ける問題は速く解く。

問題によっては少し時間がかかるものもあります。
そういう問題は逆に早く解こうとするとあせります。
あせりはミスを誘発しますので注意しましょう。

速く解く問題とそれなりの時間をかけてよく読んで解く問題。
この問題によるバランスと時間のメリハリが大事です。
バランスとメリハリの感覚を養うためにも、過去問アウトプットの回転数を沢山こなしてほしいのです。

試験本番では難しいと感じた問題は後回しにします。
(Cランク、もちろんBランクでも)
あなたにとって難しいと感じることですから、普段の学習では問題の難易度を気にすることはありません。
(難易度の高い問題が解けても、不合格になれば単なる自己満足に終わります。)

易しく感じる問題、難しいと感じない問題を最初に解いていけばいいのです。

◆購入したテキストが使いにくかった時の対処
折角購入したテキストが大きく分厚くて使いにくかった。

これは自分の学習環境を考えないで、見た目や人の勧めるままに購入した典型的な例です。
(分厚くてもページ切り離しを前提にしているものもあります。)

分厚いテキストは場所によっては本当に使いにくいと思います。
購入した後に使い始めて初めてわかるのも現実ですから、購入して間のないのなら自分の学習環境を考えて、スパッと買いなおすことをお勧めします。

迷っている余裕はありません。
即行動です。

こういう状況でのもったいないのは、悩んで時間をロスすることです。
時間は本当に大きなロスになります。
(時間のお金に換算する価値は、テキスト・問題集の価格の比ではありませんよ)

一番問題なのはある程度学習が進行されている方です。
せっかく慣れてきたテキストを放棄するのは、正直お勧めできません。
 
インプット用のテキストはそのままに、もしアウトプット用の過去問も分厚いのなら、手軽に使えるものに購入しなおすのもいいと思います。

人によっては分厚いテキストを切り離して使っている方もいます。
(私は苦手です。本を切り離すことに抵抗があるので・・)

電車の中や出先での学習は、瞬時にテキストや問題集をやりたい時にとりだせるようにしておくことが、学習スピードを高めます。

隙間時間や細切れ時間を活用するには、気持ちの持ち方もありますが、日頃からの準備段取りが必要なのです。

どんな剣豪でも、瞬時に剣を取り出せなければ勝てません。

剣豪でもない、さりとて宅建の達人でない初心者の人は、それ以上に準備が大事だと思います。

とにかく即断即決ですよ。

迷っている暇はありません。
     
私も権利関係のテキストは分厚く、持ち運びできませんでした。
(当時のLECの出る順はそうでした。今は改良されています)

宅建業法のテキストは薄かったので持ち運びました。

アウトプット学習は電車や外出先での学習が主体になりました。
ちょっとした空き時間に1問・2問と解きましたので、背広のポケットや鞄の中から、すぐに取り出せた『『出る順 』は本当に重宝しましたよ。

残された宅建試験までの期間を最大限、有効活用できた方が栄冠を勝ち取れることでしょう。

人のお勧めはあくまでもお勧めです。
参考程度にして、自分なりにアレンジしてみてください。

人の意見に左右されすぎると、中途半端な状態で残り5ヶ月を過ごすことになります。

時間は後戻りできません。

『最後は自分自身で決断すること。』

これが結果的には宅建試験が終わってからも、一番後悔しないことにつながります。

宅建試験後の人生を考えた場合も、自分で決断する大切さを身につけておくことは大事ですよ。

宅建試験で一番気になる合格点について、今回は考えてみます。

よくお悩み相談を受けることとして宅建の合格基準点があります。
受験生にとっては一番気になるところです。

○○点とれば合格と決まっていないだけに、どうしても心配になることだと思います。

◆宅建試験の合格基準点の決定について
宅建試験の合格基準点は、最初から決まっている点数以上をとれば、皆合格になる試験ではありません。
その年々によって合格基準点が変動します。

合格基準点の推移は、『宅建試験・学習お悩み相談☆得点目標は35点、36点どっち?』をみてください。
合格点基準点決定の要因として考えられることは、

・試験問題の難易度
・受験生の出来/不出来
・受験生の得点分布状況
・管轄省庁の政策、施策など
 
よって、宅建試験後に合格基準点の予測はできますが、その年の合格基準点が何点になるかは、特定の試験に携わる関係者以外は合格発表の日まで誰にもわかりません。
(10年前より、日付がかわった途端に週刊住宅オンラインから速報が流れていました。
しかし週刊住宅が廃業し、かわりに住宅新報社が速報を流しています)

合格率は平成元年〜平成20年まで、12.9%〜17.3%の間で推移していました。
ところが平成21年はなんと17.9%の合格率となったのです。
予備校での主力の予想は35点でしたが、結果は33点でした。
 
そして翌年平成22年は落差の激しい15.2%の合格率。
合格基準点も平成14年以来の36点になってしまいました。
ただし、合格率17.9%、15.2%をピタリ予想することは難しいことなので、各校の合格点予想としては、偶発的要素であたったにすぎないと考える方が自然です。

この年までLECさんがよくあたっているようにみえましたが、あくまでも3点予想であり平成23年は外れたことにより、このあたりの神話めいたことは流石になくなりました。

平成23年は2年連続の36点になりました。
誤記問題で全員正解の問題が発生しましたので、それがなければ35点だったのでは?という印象が残りました。

平成24年は、没問題が発生し、最後まで残った問題について最終的には複数正解となりました。
平成18年に続いての結果であり、それでも合格基準点は33点でした。
こちらも32点、ひょっとしたら・・・32点の方にとっては悔しい現実でした。

平成25年も没問題が起きましたが、ほどなく収束し、平成24年に続く33点になりました。

平成26年は、波風が何もない年でした。
合格率が17.5%と宅建主任者試験最後らしい高い合格率で終了しました。

平成27年も、難易度が宅建士になり上がったものの全く波風がなく、逆に合格率は15.4%に下がり、
合格基準点は31点になりました。

平成28年は、逆に問題が軟化し、宅建主任者試験を彷彿させる感じになりました。
少しだけ問題に対して波風ありましたがすぐに終息しました。
合格基準点は35点です。
宅建士でも宅建主任者試験同様の合格基準点になることがわかりました。

平成29年は、これといった波風もなく、34点期待でしたが、前年同様の35点で決着しました。
合格率は若干上がりました。

平成最後(平成30年)の宅建試験では・・・36点止まりの期待はむなしく、初の37点で決着しました。
一部では38点の予想もありましたので、37点で止まったことはまだ良かったのかもしれません。

令和元年最初の宅建試験では、合格率もあがり合格基準点も35点になりました。
35点の方は諦めムードの方が多かったので、本当に良かったですね。

令和2年はコロナ禍の試験となり、10月と12月の2回実施されました。
特に10月の方は合格基準点が過去最高の38点になりました。
一方12月の方は36点にとどまりました。

そして、昨年令和3年も10月と12月の2回実施されました。
10月については、合格率が17.9%になりました。合格基準点は34点でした。
宅建士試験になっても問題の難易度などにより合格基準点が上下にかわることが続いていうことになります。

今年も、現状でいくと・・・
昨年同様に2回の実施になりそうですね。
     
◆目標点数について
一番妥当なところでは例年どおりの36点でいいのではないかと思います。
一昨年の38点もありますが結果的に試験問題の難易度によって増減しますので、自分自身の成績もそれを上回る結果に着地させる・・・
ここを目標にすればいいと思います。
 
学習時間に余裕がある人、現時点で実力がある人、リベンジの人は、もちろん40点以上を目指してみてください。

高得点で合格したいのは、誰しも当然のことですし、高得点で合格すれば大変うれしいことには間違いありません。
(私も試験を受けるまでは40点以上を固く信じていました・・)

高い目標の方が頑張れる人もいますし、最低限の目標の方がいいという方もいると思います。

目標点数の設定は、自分自身の力量・性格・学習環境などを考えて設定してください。
わからない方は当面36点、もう少し余裕を持たせたい方は、40点でいいのではないでしょうか?

※私の経験
私は3ヶ月学習でしたが、40点以上をとるつもりで学習をしていました。

途中の模試は紆余曲折した点数でしたが、尻上がりによくなりました。
直前ゼミでは42点でした。
(重要問題中心だったので当たり前かもしれません)

しかし受験した結果はたったの30点。
30点ですよ。

なさけないといったらありゃしない。
(このあたりの経験談は『私の合格体験記』をみてください。)

普通なら99%不合格です。

でも残りの1%で合格の拾ったのだから悪運は強いのでしょうね。
(私が受験した年の合格基準点は30点)

この時の前述のLECの予想点も35点前後でしたから・・・・
すれすれ合格にまちがいはありませんが、逆に考えれば40点以上を目指したからこそ、不満足な結果ながらも最低の合格点を勝ち得たのだと今振り返るとそう感じます。
私の性格を考えるとたとえ短期学習でも、一般的な35点を目指していたなら、駄目だったのかもしれません。
自分自身の性格・気持ちの持ち方をしっかりと考えてください。

高い得点目標は高いなりのモチベーションを維持できる反面、実力がともなっていかないと、気持ちが盛り下がっていきます。
モチベーションを高める努力を怠らないことです。

最低限の得点目標は気持ちとしては楽です。
今は悪くとも着実に得点目標に近づけていくことです。
粘りが命です。
最後の最後まで諦めない気持ちを学習と同時に養ってください。

最後はメンタルとの戦いになりますよ。

試験直前・試験当日もメンタルに勝利することがポイントです。

今回のテーマは、自分の健康になります。

どんなに素晴らしい実力が今現在あったとしても・・・
宅建試験までの学習期間の中で健康を害し、学習をリタイヤする期間がでてしまうと、今ある実力も低下してしまいます。
そして、今年の場合は昨年に続きコロナの問題があります。
仮にワクチンが行き渡るとは考えにくく、去年よりも更に悪化することも考えられます。

また、例え宅建試験前日まで絶好調でも・・・
宅建試験当日に健康を害してしまえば、折角の実力を出し切れずに終わってしまうことがあります。

それだけに健康は、健康の間は気にならないことですが、それゆえに一番気をつけなくてはいけないことになります。

毎年宅建試験において、この不幸なめぐり合わせになる方がいらっしゃいます。

日頃は風邪をひかない・・・・
健康なんか気にしてない・・・・
暴飲暴食・・・・
睡眠は3〜5時間あれば十分・・・
一番要注意の方だともいえます。

もちろん宅建リベンジをされるあなたは、この怖さを十分にわかっているはずです。
しかし運命のめぐり合わせは、時には残酷なこともあります。
リベンジされるあなたには、絶対にそういうめぐり合わせになってほしくない。
そのためにも、日頃の健康は意識的に気をつけてほしいのです。


日頃の予防があれば、病気になる確率はさがりますし、例え病気にかかったとしても、短期間のロスですませることができます。
私自身今現在は健康に気を配っているため、問題なく仕事もでき、生活習慣病の数値がたかく薬ものんでいますが、こうしてブログも運営できています。

しかし数年前、私の同僚が急に倒れた現実を思い返すと、こういうことは突然本人の意思とは無関係に突然やってきます。
私自身も電車の中で倒れた経験があります。
たまたま人が倒れる瞬間に遭遇して助けた張本人が今度は倒れる・・・
意識のむこうに、「きゃー」と言う声が聞こえ・・・気がつけば「大丈夫ですか?」
との誰かの声・・・
まさか自分が倒れていたとは夢にも思っていなかったですので(..;)

表向き健康でも、表面にでていないためにわからないだけであって、実際は人間生きている以上、いろんな想定外のことが起こるわけです。
むしろ、想定外が当たり前の考え方が必要です。

そのための日頃からの予防です。

予防としては、
1.うがいと手洗い
2.食事
3.睡眠
4.情報収集

うがいと手洗いは、一旦習慣化すれば、それなりに続けていくことができまず。

食事については日頃朝食を取らない方は要注意です。

あと一番困るのは睡眠ですね。

私も残念ながら慢性的な睡眠不足かもしれません。
寝つきが悪いのではなく絶対時間が不足しています。

こればかりは仕事やいろんな問題が絡んでいますので、一概にどうすることもできない面がありますが、睡眠の深さを増す努力は必要だと思います。
風呂上りのストレッチは効果的な気がします。
休日などは勉強の合間にウォーキングをすることなどもいいと思います。
最後に情報収集。

テレビや新聞だけでなく、多方面に情報のアンテナははっておいて下さい。
(何も健康オタクになって下さいと言う意味ではありません)

一つのアンテナだけでは偏った情報だけになってしまい、判断を誤る要素になります。
特に今は食に対する安全の問題、地震や津波に対する備えなど、事前の準備だけではなく起きてからの行動が大切になってきます。
情報は一つのものだけで判断せず、複数のもので裏づけをとる用心深さも大事だと思います。

テレビや新聞が全て真実を語っているわけではありません。
NHKだからといって絶対信頼がおけるとも言えません。
ニュースは自分の目で見て、総合的に判断するしかないです。

そして、最後にいいたいのはこれです。

「病は気から」

いろんな心配毎は耐えないこととは思いますが、気を強く前向きにもつことが大切です。
気持ちがやはり、一番の主軸にくるのは間違いありません。
一番ないがしろにされやすい気の問題。

気持ちあっての学習です。
まずは気持ちとしっかりと向き合うことです。

あなたの令和4年での宅建リベンジを心から祈ります。

あなたの今の宅建学習状況はいかがでしょうか?

☆予定通り進展している方
 ⇒その調子で頑張ってくださいね。
  先日紹介したようにコツコツ型は、何と言っても一番強いです。

☆予定より大幅に遅れている方
 ⇒計画の見直しが必要です。
  でも、今からでも十分間に合いますよ。
  決して、あせらないことです。

☆予定よりやや遅れている方
 →意外と、この状況の方が一番多いのではないかと思います。
  また、危機感を感じていない方も多いと思います。

思うように進展しない。
これは仕事や生活の状況によって仕方のない部分があります。
それはそれで受け入れるしかありません。
一番駄目なのはそのせいにしてしまうことです。
自分の置かれた環境を受け入れた上で、プランニングをしていくことが大事です。

人と比べてどうだから・・・
テキストやネットに書かれている内容より見劣りするから・・・
自分に与えられた限られた時間ですから、できるだけ有効に使いましょう。

さて過去数年紹介し、好評だった記事があります。
それを今年も紹介します。

それはテキストの読み方に関することです。
あなたはどんなテキストの読み方をされていますか?

参考にしていただければと思います。

【黙読】
電車の中ならほぼ100%、黙読になると思います。

目⇒通常の効果(1倍)

私も電車の中では、間違いなく黙読です。
あなたもきっとそうですよね?

【黙読だけど、口は動かす】
こんな方もいるかもしれません。
黙読だけよりも口は動かしているので、効果は高くなります。

目+口⇒2倍の効果

ただ、電車の中では注意しましょう!
(危ない人と間違えられないように、人目は気にしましょうね)

【声に出して読む】
声に出すと口は動くし耳からも入るし、一石三鳥になりますね。

目+口+声+耳⇒8倍の効果

ただこの方法は、自宅や公園などでないとできない方法になります。
電車の中では絶対にやめましょう!
(間違いなく変な人になります)

【声に出しながら、手でポイントを書く】
手で書くことに更に一層、知識が確実に定着していきます。

目+口+声+耳+手⇒10倍の効果

マイク付ヘッドフォンで、ヘッドフォンを通して、耳→脳に伝える。
効果が高いと思います。

テキストを読み上げるだけよりも、自然に耳で聞くだけよりも、間違いなく効果があります。
(私が高校時代、大学時代の試験勉強でとっていた方法です。
  ⇒一夜漬けですが・・・効果は抜群です・・総丸暗記です)

一度試してみてください。
テキストの読み方は、学習する場所・学習する時間・学習する日によって、使い分けられれば更に効果的です。
インプット学習をいかに効率よく短時間で進め、その後のアウトプット学習に時間を割り振っていくかが鍵になります。
インプットよりもアウトプットを重視していく。
そうするためにも必要なことです。
限られた学習時間です。
あなたも是非工夫してみてください。

あなたには一人の人間として、生まれもった素晴らしい能力があります。
自信がないあなたでも必ずあります。
人間の本来もっている能力を出し惜しみしないことです。
自信をもっていけばその扉が開かれていきます。

きっとあなたが知らないだけです。
使っていないだけです。
あなたの隠れた能力は、あなた自身が開くしかありません。

誰かにあけてもらう他力本願を待っていては、一生、折角のあなたが変われるチャンスを失うことになりかねません。
人によっては頑強な扉かもしれません。
開かずの扉だったらなおさらです。

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