宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

◎ブログニュース
1)人気ブログランキングとブログ村ランキングはこちらに設置しました。
 宅建士試験合格目指して応援お願いします。
   ↓   ↓
 https://blog.with2.net/link/?366700

2)過去の宅建士合格体験記はこちらです。
   ↓   ↓
 http://blog.takken-get.com/archives/cat_50050014.html

3)マガジン紹介
●宅建独学ペースメーカーマガジン登録受付中
 初月無料です。
 単発記事を読むことも可能です。
 学習のモチベーション維持に活用下さいね。
   ↓    ↓
 https://note.com/iccyan/m/m6591c7db5979

宅建学習

宅建受験を決意し、次にすべきことは何か?
独学の方がまず考えるのは、テキストのことです。

情報として、テキスト情報を集めるのは悪いことではないですし、こういうテキストがあるのか?と知ることは大事なことです。

でも、ちょっと待ってくださいね。
テキスト選びよりも、最初にやるべきことがあります。

それは・・・

1)自分の学習環境をイメージすること
どういうシチュエーションで、どんな時間帯にどれくらい学習するのか?
まずは、ザクザク感でいいので、そのイメージをもつことです。

2)自分にとって今回の宅建学習がどういう位置付けかを考えてください
学習自体が、大学受験以来という方もいるでしょう。
他の資格をとって次の資格が宅建という方もいるでしょう。

久しぶりに学習をする方にとっては、それだけでもハードルが高くなります。
それを踏まえて、学習時間をどれだけ確保すべきかもおのずと決まってきます。

一般的に宅建は300時間だからといって、必ずしもあなたにとっての時間が300時間が最適とは言えません。

中には、500時間必要な方もいるでしょう。
場合によっては、700時間、1000時間かもしれません。
特に法律系学習が初めての方や、理系の方には法律系は違和感を覚える方もいます。

そうなると、アイドリングの時間も長めにとって置く必要があります。
特に、インプット。
時間が予想以上にかかるはずです。

3)宅建合格体験記を参考にする
過去の先輩達の苦労が宅建合格体験記です。
これを参考にしないのは、もったいないですね。
今後のあなたが学習していくうえで、あなたと境遇が似ている方の学習経験があるはずです。

それを参考にしない手はありません。
先輩が苦労して、3年がかりで合格した経験を、あなたが参考にしてあなたにあわせて学習に変換すれば一発合格できるのです。

それが宅建合格体験記です。
幸いにも、このブログにも過去の先輩達の合格体験記がありますし、電子書籍としても発刊しています。
特に、大村さんの合格体験記は是非、読んでほしい内容です。

合格体験記満載の電子書籍
『宅建合格!全受験生に贈る心からの応援歌〜不安・心配に打ち勝とう』

また、合格体験記は、以下に各年事に掲載されていますので読んでみてください。

◎過去の合格体験記はこちらから
http://blog.takken-get.com/archives/cat_50050014.html

4)最後に学習方法を決める
最後にすることは、学習方法を決めることです。
もちろん、これは独学か?予備校か?通信講座か?に始まり、仮に独学の場合は前述の1)〜3)の内容を踏まえてどうするかを練ることにあります。

学習は、いつから初めて、平日何時間、休日何時間学習するのか?
あなたの学習場所はどこにするのか?
学習のペースメーカーはどうするのか?
模擬試験はどうするのか?
学習の順番はどうするのか?
インプットとアウトプットのやり方は?
などなど、学習スタイルを含めて大まかでもいいので決める必要があります。

これを決めないで、何となく人気ある「らくらく宅建塾」などのテキストを買って、何となく学習を開始すると・・・失敗します。

毎年感じることですが、このあたりを漠然とした状態で始める方が実に多いのです。

また、安易に予備校なども活用も慎重に考えて下さいね。
予備校や通信講座選びも人気があるから・・・
友達がいくから・・・
そんな理由で選ぶと実にもったいないです。

予備校は高額です。
折角のお金を使うのに、安易に選ぶのは失敗のもとです。

自分の学習環境や学習できる時間も考慮してくださいね。

9月最後の月曜日を迎えました。
明後日からはラスト月の10月です。

土曜・日曜は十分な学習時間がとれましたか?
自分が計画していた学習を消化できましたか?

できた方は立派ですね。
自分を褒めてください。
そして、本日からの平日5日間もしっかりと学習しましょう。

まあまあ学習できた方。
今週は全力でベストを尽くしましょう。

そして、あまりできなかった方。
明日以降のラストスパートにつなげるためにも、
本日1日は普段以上に頑張ってみましょう。

時には、爆発力を発揮する学習も必要です。
流れを変える・・・これも一つの戦術です。

もちろん、ただ学習すればいいわけではありません。
しっかりと効率も考えて、今自分自身がやるべきことをやりましょう。

自分の今やるべきこと・・・わかっていますよね。

もし、不明確な方は、まずは、本日から試験前前日(18日)までの学習をたてましょう。

その上で学習に取りかかりましょうね。

無計画で実施するのは、かえって効率を落とします。
目的・目標をはっきりさせて取り組むことが大事です。

残り期間が限られてきたといって、ただただあせっているだけでは解決になりませんよ。
あなたに残された期間・時間は限られています。

限られた時間の中でベストを尽くしましょう。

それでは本日もファイト!!

本日より直前期ならではのワンポイントアドバイスを2回にわたりおおくりします。
宅建士試験前日まで書ける記事に限りが出てきました。

そんな中で、今必要なことは何か?
大事なエキスをまとめています。

是非、参考にしてください。

1.基本を手堅く押さえ得点のベースをつくること
試験である以上は、得点によって振り分けられ・・・
合格基準点を決められ・・・
それ以上が合格、それ未満が不合格となります。

厳しい現実です。
そのため、1点1点の積み重ねが必要になります。

難しい問題も1点・・・
基本的な問題も同じ1点です。
そうであるならならば、確実に手堅く基本である1点を押さえ、その得点でベースを作る。
後は、そのベースの得点に何点上積みできるかです。

2.皆ができる問題は確実に押さえること
宅建試験後、主要予備校から自校に集まったデータの正答率が公開されます。
高い正解率のものから低いものまで・・・

合格基準点を上回るためには、高い正答率のものを確実に自分も押さえること。
これが必要です。
そうすれば、合格基準点がどこに着地しようとも、あなたは合格基準点を上回る点数でいられるのです。

3.試験本番で適度な緊張は必要、でもあせりは禁物
試験本番では、受験会場、受験教室によっては沢山の人がいます。

人、人、人・・・

一種の独特の雰囲気です。

この光景に飲まれてしまうと、普段のあなたの実力は発揮できなくなります。
宅建試験は、日本一受験生の多い国家試験なので、こういうものだという認識をする必要があります。
ただ、全く緊張感がないというのも困りますので、適度な緊張感をもって試験本番に突入していくことが大事です。

試験に入ってからはペースメイクが大事になります。
時間配分をするためには、あなたにとって解きやすい問題をテキパキと解き・・・
考えさせる問題、2択まで絞り込んだ問題、個数問題で解答仕切れてない問題など・・・あまった時間で割り当てていくことになります。

このあたりの詳細は、電子書籍「宅建試験本番!10の解答テクニックとコツ:戦術を決めて実行することが合格への最短距離」を参考になさってください。

さあ、最終月10月のスタートはもう間近・・・
残り限られた時間を有効に活用しましょう。

文字通り、宅建試験までラスト1週間の戦略についてまとめた電子書籍になります。
2019年版になりますが、参考にできる所は多いと思います。

ラスト1週間の対応については、今は全く考えていないと思います。
いずれ考える時期がくると思います。

その時に、是非紐解いて下さい。
きっとお役にたつと思います。

以下、アマゾンに掲載した内容です。

・・・アマゾンからの引用・・・
宅建士試験までラスト1週間・・
あなたは、どういう状況になっているでしょうか?

余裕綽々(よゆしゃくしゃく)であれば全く問題ないのですが、多くの方は不安を残して迎えることと思います。
実際は不安があって当たり前であり、逆に不安をもっているからこそ事前の対策を講じれるのです。

ラスト1週間は宅建士受験生にとって、とても大きな意味があります。

それはどういうことなのか?

実は調子を落とすのもラスト1週間ですし、逆に調子を一気にあげられるのもラスト1週間なのです。
宅建士受験生にとって明暗が分かれる直前1週間、是非あなたはこの1週間を賢くこなし、宅建試験本番での勝者になってください。

本書と出会えたのも何かのご縁です。
このご縁で大切にしてくださいね。

宅建士試験まで1週間の大事戦略をまとめています。
3つの大きな戦略です。

第1章の戦略は・・・「リセット」です。
この直前期にリセットというと、「えーー」って感じるかもしれませんが、とても大事なことです。

第2章の戦略は、具体的な戦術の紹介です。。
戦略なくして、戦術は成功しません。
あなたの実力を最大限発揮できる内容にしています。

第3章の戦略は、終わりをしっかりと締めくくることに焦点をあてています。
これができていない受験生が実は結構多いのです。

何となく、平素の学習の惰性で宅建士試験本番を迎えている・・・
これでは失敗するリスクが非常に高くなります。

この電子書籍では、電車の中で手軽に読めるようにコンパクトにまとめました。

空いた時間にサクッと読んでくださいね。

あなたの宅建士試験での合格をもっともっと確実なものにしていきましょう。

最後に、特典のページを設けています。
カウントダウン式になっていますので、是非活用くださいね。

あなたの宅建士合格を心より祈ります。

【目次】
第1章 リセット
3つのリセット
宅建模擬試験結果の呪縛を解き放て       
不安・あせりからの呪縛を取り払う
新問・難問・奇問からの呪縛
              
第2章ラスト5日間の戦略
あなたの主戦場をどこに置くか?        
宅建士試験日までの残り時間から逆算する
ラスト1週間学習モデルプラン例
いろんな不安材料の対処法

第3章終わりよければ全てよし
試験前々日であなたの学習を締める
試験前日にやるべきこと
直前期学習でのワンポイントアドバイス

・・・アマゾンからの引用(ここまで)・・・

購入は以下のよりお願いいたします。

今回は、リベンジされる方へのメッセージです。

宅建リベンジされる方には、絶対に合格してほしい。
この気持ちは、この時期になると日に日に益々強くなります。

今回初リベンジの方も・・・
2回目リベンジの方も・・・
3回目リベンジの方も・・・
それ以上の方にも・・・
何が何でも絶対に絶対に合格してほしい。

初リベンジの方は、一発で決めましょう。
もう次はありません。

今年が2回目以上のリベンジになる方は、何度も言っている事ですが、今回を最後の見事なフィナーレにしましょう。

今、迷いはありませんか?
余計なことを考えていませんか?
自分の合格する姿、描けていますか?

迷いは誰にもおこるものです。
つい、余計なことを考えてしまう。
不安な気持ちになる。

独学ゆえの悲しさ、全く宅建とは関係ない職場での人に言えない辛さ。
独学されている方の多くは、一人で闘われています。
自分自身と格闘されています。

それを更にリベンジというプレッシャーをもって学習をしてこられたあなたは、それだけで大変勇気のあることだと思います。
それだけで立派なんですよ。
自分に自信をもってくださいね。

今までの自分を誉めてあげてください。
頑張る自分を誉めてあげてください。

ここまで、頑張っている自分を誉めてあげてください。
一人で頑張る自分自身を、心の底から誉めてあげてください。

今迷いがあるということは、それだけ宅建試験当日にむけて、真剣に考えられているからだこそです。
純粋から来るその気持ちは、更に立派なことなんです。

既にあなたには、宅建試験本番において、
素晴らしい力を発揮する舞台は整っています。

そんなリベンジのあなたが残された期間やるべきことは・・・
1.基本の徹底。
2.宅建試験で頑張っているシーン、合格シーンのイメージトレーニング。
3.合格したあなた自身へのおめでとうのメールを予約。
4.自分自身への合格したプレゼントを準備。
5.試験場での最後の1分1秒まで合格に執着する、諦めない気持ち。

来年の受験はありません。
絶対に今年、合格です。
そのためにも、あなたの気持ちを合格への強い信念で一杯にしていきましょう。

最後の最後に合格する側にまわれるかはあなたの気持ち次第です。
試験本番で、どんな状況に遭遇しようともその環境の中で全力を出し切ること。
あなたには、合格以外には考えられません。

宅建試験当日、ぶっちぎりで突破しましょう。
目をとじて、宅建試験当日のあなたの姿をイメージしてください。
順調に問題を解かれているイメージです。

次に、合格発表時のシーンをイメージしてみましょう。
喜んでいるあなたの姿が映し出されていますね。
最後の最後まで頑張るあなたには、きっと見事な成果が現れることでしょう。

絶対に、今年リベンジを果しましょう!

↑このページのトップヘ