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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建学習

宅建学習を頑張るあなたへのエール
その6回目です。

平日の学習いかがですか?
電車学習の人にとっては、朝や夜のポジショニングによっては学習しにくい場所もあります。
学生さんが休みに入ったので、朝も多少は今までよりすいているように感じます。
ただ、時間帯によっては混んでいると思いますので、時間帯を選ぶことがポイントです。
ここは電車の時間を早めるなど工夫してくださいね。

朝早めることは確かに辛いことですが、人間はそれなりに環境に適応できる生き物です。
自分は無理と決め付けるよりも試してみる価値はあります。
自分は夜型だと思っている人でも、実際は朝型に向いていたという新発見をできる方もいることと思います。
自分の認識とは別な傾向になることもあるようです。
是非、工夫してみてください。

さて今現在テキストでのインプット学習をされている方、順番にテキストを消化していくことより、まず概要の項目を一通りみてから始める方が大枠がつかめるので、脳の認知度も早くなるように思います。
特に資格学習の初心者の方、試してみてください。
今はアウトプット学習一色の方、たまには必要な項目のみテキストに立ち返ることも必要です。
苦手なAランクの該当項目のテキストを3回連続で読み返してみる。
そして問題を解いてみる。
不思議に違和感が薄れるはずです。

あなたの脳が慣れていけば、最初感じる違和感もとれていくはずです。
恋愛でもそうですね。
第一印象が悪くても、後で好意を抱くことも往々にしてよくあります。
学習のある項目も嫌い嫌いにせず、意識的に好き好きと思ってみてください。
たとえ好きになれずとも、違和感がない普通の意識にはなれるはずです。

それでは、週の中日で気も緩みがちになりますが、頑張っていきましょう。
頑張って!!
このブログではそんなあなたを最後の最後まで応援しています。

宅建申込が始まって、今日で5日目です。
夏場の学習に取り組んでいるあなたへ、改めての紹介です。

宅建士試験取得のための独学ペースメーカーマガジン
現在、171号になります。

数あるマガジンの中でも独学のサポートをするものはありません。
唯一無二の存在です。

やはり学習は孤独との闘いです。
宅建試験本番まで約4ヶ月とはいえ、その4ヶ月の間には山あり谷ありです。
調子がいい時もあればそうでない時もあります。

一番怖いのは調子が悪い時に、一気に学習のペースが落ちることです。
そこから立ち直れない方が、実は多いのです。

普段通りに続けることが如何に難しいか・・・

この宅建ペースメーカーマガジンは、あなたにより沿っていきます。
まるで、マラソンの伴走者のようです。
あなたの学習のペースを刻んでいきます。

宅建試験を17年以上観ている私です。
おまかせくださいね。

単体記事は、200円です。
でも、マガジンとして定期購読すれば毎月500円。
月4回は発行されますので、マガジンとして読む方がはるかにお得です。

テーマは、以下の5つです。
1)令和6年週末学習サポート
2)令和6年宅建初受験に向けて
3)令和6年宅建リベンジ受験向けて
4)独学者のメンタルを支えるワンポイントアドバイス
5)独学者へのエール

これに、参考資料がつきます。
参考資料には、大事なポイントをまとめています。
毎週見ることにより、如何に大事なことなのかをあなたの脳裏に植え付けていきます。

ここで、170号の一部を紹介します。

・・・170号の一部公開(ここから)・・・

2)令和6年宅建初受験に向けて
今回のテーマは、逆境に打ち勝つです。

逆境は、自分が望んで立つ時もあれば、自分が望まないで立つ場面もあります。

いずれにしても、逆境に立った以上はそれに負けるわけにはいきませんから、打ち勝つ対応・展開・打破するための努力をすることになります。
どんなことが実を結んでいくのか?

コツコツ積み重ねることもあれば、一気に現状を打開すべく打つ一手もあります。
サッカーで言えば値千金のシュート。
宅建学習においても値千金のシュートは打てます。
それは宅建試験当日に打つシュート。

学習は順調ではなかったけど・・・
模試は得点が合格ラインには届いていなかったけど・・・
宅建試験本番で見事合格点を勝ち取った。
これこそが逆境に打ち勝ったときの最高の成果です。

気持ちの問題は何もスポーツだけではありません。
学習は、独学は個人プレーになるので、当然孤独です。
チーム一丸とはいきません。

でもこのメルマガ、当宅建ブログではそうではありません。

同じ心の友として・・・
頑張る心の友として・・・
最後まで同じ目標に向かって心の友チーム一丸となって、乗り切っていけます。

もうやるっきゃないでしょう!

・・・170号の一部公開(ここまで)・・・

※毎週木曜日記事アップ
 (月平均4回発行)

※定期マガジン価格 月500円

是非、独学で頑張るあなたのサポートとして・・・
活用して下さいね。
あなたの申込をお待ちしています。


※単体記事での購入も可能です。
(バックナンバー)





宅建学習を頑張るあなたへのエール
その5回目です。

日曜は七夕です。
東京の予報では曇りの生憎の空ですが、あなたの心の中では短冊に願いをこめて・・・
あなたの今年の願いは・・宅建合格!

今回のあなたへのエールはこれしかありません。

諦めないこと。
絶対に最後の最後まで諦めないこと。
試合終了(試験終了)のホイッスルがなるまで・・・

このブログでも再三再四、ことあるごとに言うことでもあります。
この時期になると、宅建試験まで時間がないと気持ちの上で負けている方が増えてきます。
残り3ヶ月ちょっとになりましたが、6ヶ月の時に比べると時間がないのは確かです。
時間がない、時間がない・・・

でも、そうしたのは自分なはず。
自分が出した結果を責め続けるばかりでは活路は見出せません。
かといって、人のせいにしては深みにはまるばかり・・・

何も難しく考える必要はありません。
自分を駄目なほうに追い込んでいく必要はありません。
そう、諦めなければいいのです。

宅建試験終了のその時まで。
10月15日日曜日午後3時まで。

最後まで諦めない気持ちがあれば、最後まで諦めずに今から体制を整えなおして、学習ロードにまい進していけば勝機は見出せます。
宅建試験は宅建試験当日にあなたにとって最高の成果を出せればいいのです。
宅建試験当日に最高の成果を出すための権利は、あなたにだってあります。

だから簡単に諦めないで!
まだ今年の宅建願書は締め切られていません。
今なら願書をもらって手続きすることは可能です。

まずは受験申込みをすることからです。
そこで今年宅建を諦める気持ちの退路を断ち、そこからがあなたの宅建ロードの再スタートになれるはずです。

やればできる。
諦めなければ絶対にできる。
最後まで諦めずに頑張ろう。

同じ心の友、心の仲間がいます。
同じ頑張って学習に取り組んでいる仲間がいます。
あなたは決して一人じゃない。
やるっきゃない。
最後まで絶対に諦めるな!

頑張って!!

このブログではそんなあなたを最後の最後まで応援しています。

今回のテーマは、弱点補強と得意分野の伸展になります。
夏場に実力をメキメキ上げるときに、弱点補強かそれとも得意分野を更に伸ばす・確実にするかの選択です。

リベンジの方は、それなりに長期間の学習をされている方が多いと思います。
一番いいのは両方を並行して進めるのがいいのですが、時間的制約を考えると分離して考えた方がやりやすいですね。

まず弱点補強ですが、Cランクの難しい問題ができない項目を補強するなんてことは絶対に考えないでください。
あくまでもAランク・Bランクの項目にしてくださいよ。

得意分野についていえばこちらも考え方が同様で、Aランクをパーフェクトにする。
宅建業法のAランク・Bランクをパーフェクトにする。
といった具合です。
A・Bがパーフェクトであれば、Cランクが1問もできなくても合格です。

ただし、実際の試験では、A・Bもとりこぼします。
逆に、Cランクでもできるものもあります。

最終の試験ではトータルでどういう結果になるかを、見通せれるようにしていけばいいのです。
今後の模試の中でAランクを取りこぼしたからといって、悲観しすぎるのはよくありません。
きちっと原因がつかめればいいのですから・・・

何も落ち込む必要はありません。
模試が良かった方と点数を比較して、必要以上に自分の点数の悪さを意識する必要はありません。
所詮、模試は模試です。
本番で、自分が上回ってやるくらいの気概をもってください。

宅建試験は合格基準点を上回れば合格です。
仮に合格基準点が、昨年と同じ36点であれば、14問も間違っていいのです。
また、数年前と同じ38点となった場合でも、12問も間違えていいのですから・・・
絶対に悲観的に考えるのではなく、前向きにとらえてくださいね。

要は宅建本番でどういう結果になるかです。

45点で合格!それはそれですごいことですが、合格基準点ギリの方と同じ合格には変わりはありません。
合格した証に、優劣・甲乙は全くありません。

ですから宅建試験本番だけを見つめて、それに向かって突っ走ってくださいね。

今週日曜日で6月は終了です。
そして、月曜日から、7月です。

さて宅建に合格するために必要なことは、学習時間を確保することです。
学習をせずして合格はありえません。

時間の有り余っている方は、それほどいません。
大抵の方が仕事をしており、その中で学習時間を捻出しています。

私は忙しくてとても無理・・・
と言い訳を続けているようでしたら、いつまでたっても現状を打開できません。

自分の今の忙しい状況の中で、どこで学習時間を確保するのか?

学習する場所は、何も自宅にとらわれる必要はありません。
自宅でも机の上だけに執着する必要はありません。

主婦の方であれば、ダイニングテーブル、キッチンの中で立ったままでも学習はできません。
お子さんたちのようにちゃんとテーブルの上でやるのが、大人の学習ではありません。

人によっては、ベランダかもしれません。
マンションであれば、共用のエントランスかもしれません。

自宅の中でもトイレという方もいるでしょう。

学習は何も夜だけではありません。
朝学習もあります。

朝の学習の方が能率は格段にあがります。

自宅だけが学習場所ではありません。
外出先は学習場所の宝庫です。

今や定番となった電車の中。
乗り換えや電車を待つ間のホーム上。

一足早く出社しての学習。
会社近くのコーヒーショップでの学習。
帰宅時のちょっとコーヒーショップによっての学習。

コロナで厳しい環境にはなっていますが、それほど工夫されている方・・
結構、見かけますよ。
平日に如何に学習時間を捻出し、その上で土日にまとまった時間を確保する。
絶対的に必要時間の目安はありますが、それは個人の力量や環境によって変わってきます。

一つだけ言えることは、時間は限られていること。
であるなら、今の時期は遠回りをしている状況ではありません。

ゆっくりのんびりではなく、スピーディーに加速させていくプランを計画していく。
最初から飛ばすのではなく、途中から加速させていくのです。
加速のさせ方は、性格にもよりますので、段階を追っての方がいい方もいれば、
一気にある段階でギヤチェンジをして加速させていく方がいい人もいます。

そこは自分の性格も考慮して考えていくべきです。
一般的な方法がすんなりとあてはまる方もいれば、そうでない方もいます。
むしろ、個人個人によって違っていて当然です。
そのあたりは、直接話しをして決めていくのが一番ベストです。

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