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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建学習

楽をして学習、そして楽勝で合格」。

言葉の響きもよく、何とも甘〜いささやきですね。

楽な学習方法 ⇒ 短時間で、ちょっとだけやれば、必ず合格する学習方法。

宅建試験において、こんな学習方法は残念ながらありません。

私が、大学生の頃の宅建試験は、過去問だけをそれなりにやっていれば、合格できていたと聞いています。

事実、私の友人で、大学4年時に、2級建築士、測量士補、宅建の3つを取得した人がいます。

宅建の学習は、過去問を2回位やった程度だったと思います。

しかし、それは所詮遠い過去のお話。

今は、それだけでは難しいのは周知の事実です。

楽をして学習 → 言葉の用い方を変える ⇒ 楽しく学習。
楽しく学習 ⇒ これなら、誰にもできます。

楽しく学習することは、ある意味、学習方法を工夫します。

工夫する → 学習のポイントを押さえる 
     ⇒ 結果的には、楽につながる。

楽しく学習することは、プラスのスパイラル効果を生み、物事が良い方に良いほうに向かうようになっていくと思います。

楽しく、明るく、ポジティブに考えていくと、能率があがるし効果が出やすいのは自然の摂理のような気がします。

楽する、楽すると安易な方法を選ばずに、楽をして学習 ⇒ 楽しく学習に転換して、この6ヶ月を乗りきりましょう!

乗り切った暁には、栄光の宅建合格があなたを暖かく迎えてくれることでしょう。

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最近はよく考えないで行動される方が増えている気がします。
そのため、仕事においてよく考えることを推奨しています。

考えることに支出はかかりませんし、どんな素晴らしい行動や計画や理念なども考えることで生まれてきています。
どこかにひな形があって、それをコピペするものでもありません。

考え抜いたものは計画がち密であり、発想もユニークです。

一方、宅建試験に向けてのリベンジ計画を練るために考え抜くはどうでしょうか?
ゆとりある1月や2月の時期に、それをやるのはいいと思います。
ただし、宅建試験においては攻略目的やゴールがはっきりとしているので、それほどち密に考え込む必要はありません。

先人の例も沢山あります。
自分の昨年以前の結果は分析すれば、失敗の中味も一目瞭然になります。
後は自分の状況にあわせて計画して実行していく。

実行の途中のなかで進捗し、時には軌道修正も必要になります。

よって、一旦学習を開始した後は考えすぎないこと。

立ち止まって考える癖をなくすこと。

同じ考えるなら、走りながら考えることです。

ある程度、学習には流れが必要です。
リズムも大事です。

学習の流れやリズム、波がくずれると調子を落としやすくなります。
ここがポイントです。

調子を維持していくことが学習の継続になり、継続が大きな強みになります。

短期の爆発力も、コツコツの継続が大事です。

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今回は、宅建学習中にやってはいけないことについて考えます。

学習をしているといろんなことをついつい考えてしまう時があるはずです。

いろんな邪念が脳裏をよぎったりもします。
いろんな誘惑、惑わすことが入ってきます。
人のやっていることが気になったりもします。

そんな中で、宅建学習中にやってはいけないことをまとめてみました。
1.一度あなたが選んだテキスト・過去問集を安易に変えない。
2.人の学習法を、何でも不用意にとりいれない。
3.綺麗なノートづくりに執着しない。
4.無計画ですすめない。
5.初心を忘れない。

『一度あなたが選んだテキスト・過去問集を安易に変えない。』
・これが、結構ありがちなことになります。
 新しいテキストを買い足すと、何故か、知識が増えた気がしたり、学習ができた満足感が得られます。
 妙に安心できたりもします。
 いずれも幻想ですが、そんな気にさせてくれるのが、この行為です。

『人の学習法を、何でも不用意にとりいれない。』
・あちらでいいと聞けばやってみる。
 こちらでいいと聞かば、すぐ実践してみる。
 好奇心旺盛なのは結構ですが、かなり危険です。
 基本路線は明らかな間違いでない限り変えないことです。

『綺麗なノートづくりに執着しない。』
・ノート作りの本を書店でよく見かけます。
 ノートの活用を否定はしませんが、宅建学習においては、ノートへの執着は不要です。
 いいノートにまとめても成果に直接結びつくものではありません。
 ノートの出来栄えに自己満足することの方が一番危険です。

『無計画ですすめない。』
・だれでも、それなりに忙しい日々をおくっています。
 無計画は、学習を途中で放棄するいい口実になります。
 自分自身を甘えさせないためにも、モチベーションを維持させるためにも計画はたてましょう。

『初心を忘れない。』
 ・初志貫徹。
  初心を貫ける人の方が、合格には最短距離にいる気がします。
  また、高能率で、少ない時間で目標達成につなげられると思います。

5つの宅建学習中にやってはいけないこと。
絶対に忘れないでください。

これから、学習が進んでいけばいくほど、あなたの心が揺さぶられることが増えてきます。

その誘惑に負けないこと。

それが、初受験の方にとっては大変必要なことです。
宅建学習を難しくしすぎないことが合格への最大の近道です。

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4月の第一週が終わろうとしています。
この時期になると、折角芽生えた向学心が早くもしりすぼみになっていく方を、時折みかけます。
時折というよりも・・・かなり高い確率かもしれません。
その傾向は、年々増加しています。
あなたは大丈夫ですか?

飽きやすいから・・・それも言えるでしょうが、それだけではないです。

毎日の生活に流されていっている・・・
このとらえ方の方があっていますね。

そしてその流れは、どんどんと大きくなり、ついには学習を完全ストップしてしまう。
こうなると、宅建直前期に一から立て直しになります。

5月からやるさ!
→まず厳しいでしょう

6月からやるさ!
→中にはできる方もいますが、暑くなり、梅雨の蒸し暑さ、梅雨寒もあります
 強い決意と覚悟がないと難しいでしょう。

7月から・・・
⇒これが妥当です。

なぜなら、宅建の受験申込が始まるからです。

私も実は、7月から始めた落ちこぼれです。(笑)

だから、学習開始をずるずると先延ばししていく方の気持ちがよくわかるのです。
4月に学習スタートのチャンスを手にしていたのに放棄した。
気がつけば7月の受験申込が始まっていた。
学習を始めなくてはいけない・・・
この思いでの学習スタートでした。

6ヵ月学習は宅建学習での王道の期間です。
その機会をあなたは今、手にしています。

であるならば、是非、この機会をチャンスととらえ実行に移してください。

6月から学習する、7月から学習するのもいいですが、7月からの学習は3ヵ月学習であり短期決戦です。
そのため、学習を集中して取り組む時間、細切れ時間、隙間時間の寄せ集めなので、努力を要します。
当然、メンタル面でも解けない問題、なかなか飲みこめない知識などあるとあせります。

あせれば、学習能率は落ちます。
そして、悪循環へ・・・

あなたはそうなりたいですか?

なりたくないですよね。

私としても、こうして今ご縁があるあなたには、そうなってほしくはない。
余裕とゆとりをもって学習を進めてほしいのです。

短期決戦もいいですが、コツコツ型の方が強いです。
安定感があります。
短期決戦でももちろん合格できますが、可能性や合格確率は必然的にさがります。

今のチャンスを逃さないようにしましょう。

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今回のテーマは、受身からの脱却、自分主導です。

私たちは、小さいころから学校に通い習うというシステムがあるため、どうしても学習が受身の姿勢になっています。

塾に通っている方でも、親が主導で申し込めば受身にならざるおえません。

学習は習うもの。

社会に入った場合、この考えは一遍します。

新入社員である期間はまだしも、それでも、半年先は立派な社会人です。

2年目となれば、バリバリの仕事をこなしていく必要があります。

昔のように時間の流れは緩やかではありません。

これが、外資系であれば余計だと思います。
中途社員は、即戦力であることは言うまでもなく、その職場に慣れるまで待ってくれません。

自分から、即慣れる。

教育を受けられる訳でもなく、与えられた仕事を自分で学習しながら進めて行く。

これからは、ますます個々の能力に頼る状況になっていくと思います。

いちいち小さなことでも上司の判断を仰がないと先に進められないでは、時代の流れに取り残されていきます。
(なかには、小さいことの報連相を要求する会社もありますが・・・)

宅建学習に話を戻します。

たかが宅建かもしれませんが、されど宅建です。
なめてかかるとえらい目にあうかもしれません。
そうならないためには、受身からの脱却、自分主導で進めていくこと。
宅建試験だけでなく、今後の生涯学習を考えた場合も必要なことです。

謙虚に自分をみれるあなたならできます。
自分の主導で自分なりの新しい学習スタイルきずいてください。

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