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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建学習

宅建平日学習への休日学習からのバトン続編

9月2度目の3連休の最終日です。
あなたの学習はいかがでしたか?

連休は効率とともに絶対量を確保できるラストチャンスでした。

きっと、このブログの読者なら頑張られた方も多かったのではないでしょうか?

さて、9月も残り8日です。
来週火曜日からは10月になります。

あせる必要はありませんが、気持ちは引き締めていきましょう。

ここから、メンタルの大事な時期を迎えます。

3つのイメージトレーニング、実施していますか?

あせりに打ち勝ち、適度な緊張感で残された期間であなたの課題をクリアにしていく。
そのためのイメトレです。

漠然と宅建試験日を迎えるよりも、明らかに自信をもって本試験当日を迎えることができます。

イメトレで心の状態を保ちながら、モチベーションを維持していく。
最後まで、全力で駆け抜けるために・・・

本日の就寝前は、合格発表の日をイメージしながら寝てくださいね。

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今日は、9月23日です。

令和元年宅建試験まで後27日になりました。

平成21年受験では、
この時期のブログの読者はリベンジの方が多かったです。
前年の宅建試験が予想より合格基準点が下がらなかったため、
リベンジすることになった方が多かったためです。

平成22年受験では、前年の合格率が願いかなって上がったため、
ボーダー上の沢山の方が救われ、
リベンジ受験の比率は前年より下がりました。

平成23年受験では、合格基準点が36点となり、
かつ合格率も下がったために、
平成21年受験同様にリベンジ受験の方が多くでました。

平成24年受験では、合格基準点が33点となり、
当初合格予想が上側だったため、喜びの合格の方が結果的に増えました。
リベンジの方も多く合格できたと思います。

平成25年受験では、前年同様の合格基準点33点となり、
悲喜こもごもの結果となっています。

平成26年受験では、宅建主任者試験の最後にふさわしく、
合格率もあがり合格基準点は前年より1点下がる32点となりました。

平成27年受験では、宅建士としての最初の試験として注目されました。
宅建業法に個数+組合せ問題が増え、合格率も前年よりさがり、
合格基準点も更に1点下がる結果となります。

平成28年受験では、宅建士として2回目の試験、前年通りの難易度が
予想されましたが、結果は軟化。
宅建主任者試験同様に難易度が変化することがわかった試験でした。
合格基準点も35点になりました。

平成29年受験では、宅建士として3回目の試験、問題の再びの難化も
予想されました。結果は前年より少しだけ問題が難化?したこともあり、
合格基準点が1点だけ下がる予想もされましたが、前年通りの35点で
決着しました。合格率も0.2%だけ前年を上回りました。

平成30年受験では、28年・29年より試験の難易度が落ちたことと、受験生の出来が予想よりも良いためついに37点・38点到来かと言われました。
結果は、平成29年より2点あがった37点になりました。
合格率は前年同様の15.6%でした。

そして今年令和元年の受験では、どんなドラマが生まれるでしょうか?
宅建士として5度目の試験です。
令和として最初の試験です。
東京オリンピック前の試験です。

例年からみれば、そろそろ難易度があがってもおかしくはないのですが・・・
こればかりは、試験当日にしかわからない現状です。

さて、リベンジの方だけでなく初受験の方も含めて、
今学習不足などで厳しい状況におかれている方への
逆転合格に向けての私からの熱いメッセージです。

【逆転合格に向けてのメッセージ】

今現在、まだ合格レベルに達せられていないあなた。

模試で結果のよくなかったあなた。
基本問題を間違え自信をなくしかけているあなた。

人と比較して、自分のふがいなさを感じているあなた。
本番に自信のないあなた。

理由はないけどなんとなく毎日が不安になってくるあなた。

自信をもって言います。

あなたにも合格するチャンスは、大いに残されています。

なぜなら、あなたはまだ合格を諦めていないからです。

勝負の世界では下駄をはくまで結果はわかりません。
ビジネスの世界でも大型物件の内示が出て受注だと喜んでいたのに、正式発注は出ず失注。

マラソンでも38kmまでトップを独走してても、
39km時点で失速し、トップを明け渡しただけでなくメダルにも手がとどかない。

ゴルフでもロングホールを2打でグリーンにインさせても、
パットで大たたきすれば終わりです。

そこで視点を180度変えてみてください。
上記と逆の立場で、逆の展開を考えたらどうでしょうか?

ビジネスの世界で他社に内示が出て失注寸前。
社内からは責められ八方塞。
でも、最後のプレゼンで成功し大逆転受注する。

マラソンで2位グループで虎視眈々とスタミナ温存、
トップが落ちてきたところで、勝負のラストスパートでトップでゴールイン。

ゴルフで、第3打がグリーン手前のバンカーにつかまったけど、
見事リカバリーショットで、チップインバーディー。

逆転は、現実に沢山起こります。
だからこそ、今のあなたにもチャンスはあるのです。

「宅建試験まで後27日しかない、絶対間に合わないよ。」
→いえ、あきらめなければ合格の可能性はなくなりません。
 逆にいえば、後27日もあると考えてください。

今日が宅建試験日当日ではありません。

10月の3連休もこれからです。
やる気になって必死でやれば、いくらでもチャンスは残されているのです。

逆転合格は、
信じて最後の最後まで諦めずに頑張る人のみ権利があります。

最後まで、喰らいつく勇気がある人に栄光の合格は舞い降りるんです。

諦めない人に、勝利は微笑みます。

幸運は待っていてもつかめません。
白馬の王子様は向こうからは絶対にやってきません。

自分から手を伸ばしてつかみ取りにいくのです。

自分が出会うチャンスを作るのです。

ですから自分から、
残り27日間を自分のものにする努力をしてください。

今はまだ、自分で切り開く時間が残されています。
十分残されています。

そんな最後まであきらめないあなたに、
逆転合格の栄冠が授かることと私は固く信じます。

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令和元年宅建3ヶ月学習サポートの11回目です。

3ヶ月学習をされている方も本当の意味でのラストスパートに入ります。
ただ、6ヶ月学習の方とは違い余裕はないはずです。

そのためこの3週間の真価が、宅建試験に多大な影響を及ぼします。

逆に考えれば今しっかりやれば、
まだまだ挽回のチャンスはあるということです。

残り3週間でやることは、それぞれの進捗状況で違います。

がしかし100%いえることは、
この時点で新しい予想問題集には絶対手をださないでください。
(模擬テストとして利用される方、単発講座でのレジュメなど除きます。)

くれぐれも言います。
絶対、手を出さないでくださいね。

隣の芝生はよくみえます。
隣の予想問題集や予想模試集は、魔法の神器のように写ります。

心揺れるのは、わかりますが、絶対駄目です。

もし新しいものに手をつけた場合、
不安が助長される結果になる可能性があります。

かなりの実力者で、満点を目指しているならいざしらず・・・
宅建合格に満点は必要ありません。

特に市販の予想問題集は、難問がなかには潜んでいます。

そんな問題に結果的には心揺さぶられるのです。
予想問題はあくまでも予想問題です。

新しいものに手をつけたい気持ちを抑えて、
今まで自分がやってきたテキストの読み直し、
過去問集をやりましょう。

特に、過去問はAランク、Bランク問題を徹底してください。

難しいCランク問題ができなくても、
Aランク、Bランク問題さえ確実に押さえれば合格です。

今のこの時期は、自分の今までやってきた学習を信じて、
基本を確実に押さたものが、結局は勝利します。

勝利の女神は、女性です。
うわきものは嫌われますよ。

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令和元年宅建6ヶ月学習サポートの20回目です。

公開模試受験も経験されて、後は本当のラストスパートの方が多くなりましたね。
これから、模試を受験される方は、大事な確認すべきことを実施してくださいね。
(詳細は電子書籍で確認してください)

さて、これからの4週間、あなたは何をなすべきか?

自分の置かれている状況を考えて取組んでくださいね。

・過去問を徹底して繰り返す。
・基本問題を徹底して繰り返す。
・テキストでの総ざらいを行う。
・宅建業法を中心に復習する。

・法令上の制限で得点アップをする。
・税を確認する。
・統計など5点免除の確認する・・・・・

学習は、十人十色です。

これがいいという記事をみたらそれをやってみる。
違うところでこんな記事をみたら、それもやる。

ついでに予想問題に手を出す。

ネットであれこれみて、つい、自分もやってしまう気持ちはわかります。

でも人は人、自分は自分ですよ。
今の時期、それは絶対にやめましょうね。

記事は沢山の人たちを前提に書かれていますので、
それぞれの学習状況によって参考すべき項目はちがいます。

自分の今までやってきたスタイルはくずさず、
最後は、自分なりの追い込みをやってください。

それを補助し加速させる目的では、
直前講座や直前イベントの活用は有効です。

私も直前講座は活用しましたし、参加してよかったと思います。

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今日は9月17日です。

令和元年宅建試験まで後33日です。

再来週になると、あなたの手元に受験票が届くことと思います。

最後の宅建受験に向けての区切りです。

はがきの内容を確認するだけでなく、あなたの気持ち・意欲・モチベーションを是非高めてくださいね。

さて最終月である10月1日から宅建試験前日までのカウントダウン計画を紹介します。
(残り20日にするために、実質は9月30日からにしました)

あなたの今の学習の実情に合わせて、参考にしてください。

◎カウントダウン計画
9月30日(月)後20日
 ・自分の残された時間を考えて、カウントダウン計画を立てる
 ・宅建業法のテキストを早いペースで読み返してみる。
1日(火)後19日
 ・Aランク問題総点検
2日(水)後18日
 ・Aランク問題総点検
3日(木)後17日
 ・Aランク問題総点検
4日(金)後16日
 ・Aランク問題総点検

5日(土)後15日
 ・Aランク問題で間違った問題を再度解く
  (1肢ずつ解く感覚、解説・解答も全部読む)
6日(日)後14日
 ・Aランク問題で間違った問題を再度解く
  (1肢ずつ解く感覚、解説・解答も全部読む)

7日(月)後13日
 ・Aランク問題で二度間違った問題を再度解く
  (1肢ずつ解く感覚、解説・解答も全部読む)
8日(火)後12日
 ・Bランク問題総点検
9日(水)後11日
 ・Bランク問題総点検
10日(木)後10日
 ・Bランク問題総点検
11日(金)後9日
 ・Bランク問題総点検

12日(土)後8日
 ・Bランク問題総点検
13日(日)後7日
 ・テキスト(宅建業法を再度)をハイスピードで読み返してみる
  (13〜15時に必ず過去問50問を解く)
14日(祝)後6日
 ・弱点分野(Aランク・Bランク)の補強−アウトプット
 *直前イベント活用も方法の一手。

15日(火)後5日
 ・アウトプット実践演習(A・B・Cランダムに)
16日(水)後4日
 ・アウトプット学習演習(A・B・Cランダムに)
17日(木)後3日
 ・アウトプット学習演習(A・B・Cランダムに)
18日(金)後2日
 ・Aランク(基本)問題総まとめ点検

19日(土)後1日(宅建試験前日)
 ・基本問題を中心におさらい、
  数値、統計、法改正などのチェック
  宅建業法のテキストをさらっと読み返すのもいいと思います。
 
20日(日)宅建試験本番

あくまでもモデルプランなので、
自分の今現在の学習状況、学習できる時間、学習環境にあわせて、
組み立てなおしてみてください。

実質20日間の計画を立てるコツは、
ある程度柔軟な大きなくくりでの計画を立てることです。

時間単位ましてや分刻みの細かいスケジュール管理はタブーです。

土曜・日曜であれば、大きく午前、午後、夜の3段階位で分ける程度でいいと思います。
(朝型の人は、朝、午前、午後になります。)

今後、この宅建ブログではメンタル、モチベーションなどを中心に
心技体を織り交ぜた記事の構成になります。

また今週末に告知しますが、今年も合格エール企画をスタートします。
(無料サービス)

直前期になり不安が急速に芽生え自信がぐらつきそうになりかけた方は、是非活用を検討してみてください。

心の友として、最後まで走りましょう

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