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宅建学習計画

今回のテーマは、計画におぼれないです。

計画について時間をかけて入念に立てた場合、その計画の出来栄えに満足することがあります。

私も仕事においていろんな計画を立てますが、細かいに所に配慮された計画ほど、計画に酔いしれることがあります。

でもちょって待ってください。
計画は計画です。

実行されたわけではありませんので、何の成果も生み出していません。

計画に酔いしれると、さも達成できた気になります。

そこで気を引き締めて、さあやるぞ!ならいいのですが、そこからの行動が鈍ってしまう。
または途中、しかも前半戦で息切れしてしまう。

私自身もそういう失敗があります。

部下を持っている場合は、部下に説明・指示しただけで達成できると思い込んでします。
何のサポートもしないで・・・

計画は確かに大事ですが、実行してこその計画なので、自分の立てた計画におぼれないようにしましょう。

特に凝り性の方は、綿密すぎないようにしましょう。
計画がぎゅう詰めだと息苦しい場面もでてきます。

大きく全体をとらえるようにしてみてください。

自分自身の性格を良く考えて、計画にゆとりの幅をもたせましょう。

最後にもう一度、計画は実行してこその計画ですよ。
計画に縛られすぎないことも大切です。

基本は、PDCAのサイクルで回します。

ちなみにPDCAとは・・・
Plan(計画)
Do(実行)
Check(評価)
Action(改善)
のそれぞれの頭文字をとったもので、企業などの生産管理システムなどで使われています。

ISO9001とも深く関連しています。
ISOもどんどん変化していますので、PDCAでは成り立たなくなっています。
それでも、学習などに応用した場合、基本的な考え方は一致します。

学習もいろんなツールやAI活用などもありますが、現時点で人間の脳をAI化しているわけではないので、我々人間の脳に対してはシンプルな考え方がマッチングします。

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今回のテーマは、計画見直しになります。

あなたの宅建学習計画の進捗状況はいかがですか?

順調ですか?
それとも、遅れ気味ですか?

宅建試験まで後4ヶ月ちょっとあります。

まだまだ修正は可能な時期ですが、リベンジする立場によってはその考え方は多少違ってきます。

◎初リベンジの方へ。
おそらく順調な方が多いと思います。
悪くとも多少遅れている程度ではないでしょうか?

今からの4ヶ月の学習計画を総点検してみて、もう一度見直す時期に来ています。

まず最初に思い出してほしいのが昨年の合格発表日の屈辱です。

悔しい気持ち忘れていませんか?
もし忘れていたとしたら、悔しい気持ちを今一度思い出してください。

思い出せましたか?

あたたは今この悔しい気持ちがあれば、この4ヶ月のモチベーションを維持していくことができます。

学習につまずきそうになった時、去年の悔しさを思い出すようにしてください。

そして、誓ってください。

『絶対、今年一発でリベンジする』

そう、この一発でリベンジするが大事なのです。

リベンジは必ず一発で果してください。
これがリベンジの鉄則です。

あなたは初受験の方よりまだ優位性が続いています。

最後までその優位性を活かして、先行逃げ切りで最後まで突っ走ってください。

◎リベンジ2回目の方へ。
心配しています。
下手に、宅建試験に慣れっこになっていませんか?
妙に落ち着いたりしていませんか?

おそらく、学習が遅れ気味になっている方が多いと思います。
昨年の初リベンジのときと比べてどうでしょうか?

普通なら、一番進んでいるはずなのに・・・
リベンジが2回目になると、一番気持ちの問題が大きいです。

気持ちの問題で2回目の宅建リベンジのハードルを自分自身で上げていっている傾向にあります。

妙に落ち着いた気持ちのままでは、宅建初受験の1回目や初リベンジの2回目と同じ徹を踏むことになります。

また、自分自身が作った新たな敵と戦うことになります。
自らが宅建試験を難しくしていかないことです。
3回目受験である今年、絶対に決めてしまいましょう。

◎3回目以上の方へ。
一番心配しています。
心に余裕がありすぎませんか?

少し厳しいことを言います。
今のままでは、今年のリベンジはありえません。
4回目・5回目のリベンジが約束されてしまいます。

今のままでは・・・

気持ちを切り替えるには、限界の時期にきています。

下手な宅建試験の受験経験があなたの気持ちに、妙な余裕をもたせています。

下手な宅建知識があなた自身に妙な安心感をもたせています。

まだ何とかなる。
まだまだ何とかなる。

しかしです。

『光陰矢のごとし』

時間はどんどん消化されていきます。

迷っている時期でもありません。
折角のあなたの受験経験・宅建知識を無駄なものにするのも、有効な手段に変えるのも全てあなた次第なんです。

他の誰でもありません。
あなた自身です。

人のせいにしていませんか?
人に甘えていませんか?
自分自身を悲劇のヒーローやヒロインにしていませんか?
自分を駄目だ駄目だと追い込んでいませんか?
あなたは、決して駄目ではありません。

私は駄目だと自覚しているあなたこそ、大きく挽回できるチャンスがあると信じます。

生まれ変われる大きな力をもっているのです。

宅建で何度も辛酸をなめたあなたなら・・

あなたならできるはずです。

今年の宅建受験が自分にとってのファイナルとして、計画を見直してみてください。
不退転の覚悟が必要です。

計画を立て直したその後は、言い訳は無用です。

基本を中心とした学習に専念してください。
法改正くそくらえです。
下手な慣れない問題への準備も必要ありません。

あなたに今一番必要なことは、宅建初受験の頃のようながむしゃらな気持ちです。

目をとじて、あの頃の自分を思い出してください。

どうですか?
思い出せましたか?

そして今年の自分の合格、イメージしてください。

さあ悩んでいる暇はありませんよ。

悩んでいる暇があったら、隙間時間・細切れ時間に過去問を1問また1問です。

基本と継続これだけで十分です。

あなたらになら絶対にできる!

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今回のテーマは、計画におぼれないです。

計画について時間をかけて入念に立てた場合、
その計画の出来栄えに満足することがあります。

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細かいに所に配慮された計画ほど、
計画に酔いしれることがあります。

でもちょって待ってください。
計画は計画です。

実行されたわけではありませんので、何の成果も生み出していません。

計画に酔いしれると、さも達成できた気になります。

そこで気を引き締めて、さあやるぞ!ならいいのですが、
そこからの行動が鈍ってしまう。
または途中、しかも前半戦で息切れしてしまう。

私自身もそういう失敗があります。

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実行してこその計画なので、自分の立てた計画におぼれないようにしましょう。

特に凝り性の方は、綿密すぎないようにしましょう。
計画がぎゅう詰めだと息苦しい場面もでてきます。

大きく全体をとらえるようにしてみてください。

自分自身の性格を良く考えて、計画にゆとりの幅をもたせましょう。

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