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宅建学習

心の講座4編、今回は、2回目です。


あなたの、
宅建試験合格後の姿は、なんですか?

あなたは、
宅建合格後、どうなっているのでしょうか?

宅建試験合格後、
手続きとしては、

実務講習登録申請主任者証交付申請と、
続きます。

不動産業界に従事されている方なら、
早速、実務で実力が発揮されていくことでしょう?

しかし、不動産業界に従事されない方にとっては、
宅建試験合格後の自分自身の姿が見えていますか?

学習は、それなりの期間、
自己との戦いです。

1回目の受験決意にも書きましたが、
ちょっとしたことで足元がぐらつきます。

足元がぐらついたときでも、
その場にたっていられるか、
その場から、平然として、
学習を始められるかは、
2重にも、3重にも、自分自身の心の中に、
防波堤が必要です。

その、一つになるのが、合格後の自分姿になります。

今、現在、自分の合格後の姿がはっきりしてない方は、
A4用紙を1枚用意してください。

そして、マジックで大きく、
自分の合格の姿を書いてみましょう!

何も、小難しいことを書く必要はありません。

合格後の姿は、人によってまちまちです。
自分なりの姿でいいと思います。

合格の姿が鮮明であれば鮮明であるほど、
目的意識が明確となり、
確実に宅建試験のゴールに向けて、邁進できると思います。

合格後の姿を書いた紙を自室があれば、
机の前に提示してください。

トイレの中でもいいと思います。

自室以外に貼る事は、
家族への提示になるので、
自分自身への心の防波堤として、
より頑強になります。


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大型連休中ですね。

人によっては、11連休あるとか。
そうなると、この4連休は、後半戦ですね。

連休中も当サイトを見に来ている方のために、
心の講座を4回に渡っておおくりします。

心の講座と言っても、
堅苦しい話をするわけではありません。

宅建試験まで6ヶ月切った今、
一番大事なことは、学習をすることです。

ただ、学習をするためには、
学習を継続するためには、
心の問題が、何よりも大事です。

学習してこそ、合格できるのです。

そのための心の問題。


今回は、1回目です。

あなたの、
宅建試験を受験する決意を決めた理由は、なんですか?

なんで、宅建を受験されようとしているのですか?

まずは、このことを自分自身に向けて、
はっきりとさせてください。

受験決意の理由が強ければ、強いほど、
これからの学習生活の中で、
どんなことが起きようとも、
乗りきり、最終的には、合格されることと思います。

受験決意の理由が弱ければ、
困難に負けてしまいます。


受験の理由は、人それぞれです。
強い人もいれば、弱い人もいると思います。

強い人は、自分自身に理由を明確化させれば、
それで十分です。

しかし、
弱い人は、そのままでは、弱いままです。
何もしなければ、そのままです。

そこで、
やることは、自分の受験決意に、
今から、自分自身の大義名分をつけてほしいのです。

大義名分。

そんな大義名分は、どんなものにしたらいいのでしょうか?

決して内容、複雑なものは不要です。

シンプルで、簡潔な内容でいいと思います。

要は、思いの深さなのです。


来年、管理業務主任者を受験するため、今年中に宅建をとる。
来年、マンション管理士をとるため、今年中に宅建をとる。

来年、転職するため、今年中に宅建をとる・・・

もちろん、不動産関連に努められるいる方、
仕事上、宅建資格が必要な方は、
それだけでも、十分だといえます。

他にも、いろいろと考えられると思います。

是非、自分なりの大義名分を考えてください。


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前回、6ヶ月学習のアウトプット学習について紹介しました。

今回は、6ヶ月学習のアウトプット学習中の、
インプットのスパイスついて紹介します。


アウトプット学習中に、あることがおきます。

・アウトプットをしても、全く歯がたたない問題。
・意味が全くわからない問題。
・よく間違える問題。
・数回に1回、間違える問題。
・何となくしかわからない問題。

自分の学習経験、今まで蓄えた知識・理解度によって、
十人十色だと思います。

アウトプットを何回転もさせることにより、
習うよりは慣れろ!で、
結構、それなりに、理解はできていきます。

が、時間、効率を考えた場合、
もっと手っ取り早い方法があります。

宅建テキストに立ち返ることです。

それを、ここでは、
「インプットのスパイス」を!で、
表現しています。

当たり前といってはそれまでですが、
宅建学習は、過去問に始まり過去問に終わります。

それ故、一旦、過去問に移行すると、
テキストには、なかなか引き返せないものです。

引き返すのではなく、
一旦、そこに立ち止まって、
充足期間にあてるのです。

すごろくで言えば、一回休みかもしれません。
でも、実際に、休んで何もしないのではなく、
知識・理解を再補充するのです。

それに、再スタートは、
スピードが増すこともありえますし、
数コマ先に、ワープも考えられます。

インプットのスパイスを入れる場合、
やはり、テキストと過去問は同じシリーズの方が立ち返りやすいです。
そのため、テキストのところでは、同じシリーズでそろえることを、
お勧めしました。

インプットのスパイスを入れるタイミングは、
過去問を1問1問解く都度ではなく、
ある程度まとめて方が効率的です。

民法が終わった後、
宅建業法が終わった後、
法令上の制限がおわった後などです。

インプットのスパイスにより、
補充されたあなたの知識・理解は、
あなたを更なるパワーアップしたステージにあげてくれることでしょう!


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前回、宅建6ヶ月学習の具体的なプランを紹介しました。

今回は、宅建6ヶ月学習インプット学習について、
もう少し、突っ込んで話をしていきます。


インプット学習について、ポイントをおさらいです。

インプットメインの学習
 ・市販テキストを使用しての知識のインプットをする。
 ・宅建業法から、脳の準備運動をする
  (短期間でのウォーミングアップ)

 ・インプット学習開始。
  権利関係 → 宅建業法 →法令上の制限・税その他
  の順でする。
  
 ・1順目の権利関係修了。
  2順目の権利関係+1順目の宅建業法へ進める
  (2順目は、理解優先度をあげる)
 ・インプット学習は、3順を目安とする。

繰り返し学習の特徴は、
1順目より、2順目。
2順目より、3順目より学習のスピードが上がります。
脳の知識、理解が前回より増していくので、
当然といえば当然です。

1順目では、わからないことでも、
2順目でわかることがあります。

1順目、2順目でわからないことでも、
3順目でわかることがあります。

1順目のポイントは、
わからなくても、気にせず、先へ先へ進めていくことです。
わからないと悩んで途中で立ち止まると、
学習スピードが落ちていきます。

わからなことが、1個、2個、3個・・・・と増えていき、
いつのまにやら、ある項目で立ち止まったまま。
これは、絶対避けたいことです。

私自身、一番理解しにくかったことは、
抵当関連です。
言葉はよく知っているのですが、
内容が、真になかなか理解できない。

その場に立ち止まって、
同じところを読めば読むほど、深みにはまります。

一旦、わからないまま(用語と簡単な内容を覚える程度)にして、
先に進めてください。


2順目のポイントは、
1順目の時とちがい、理解優先になりますが、
何も、ゆっくりと学習しなさいと言うことではありません。

1順目の知識を踏まえて学習していきますので、
それなりのスピードになります。
ただ、1順目より、言葉を噛み砕いて進めてください。

もちろん、理解できないことは、
そういうものかで割り切って、先に進めてください。

特に、民法は、
理解を深めようと掘り下げていきすぎると、
とても危険です。

ここでの学習の目標は、あくまでも宅建試験に合格することです。
民法のスペシャリストになるわけではありません。

宅建試験合格するために、
学習していることを忘れないで下さい。

民法の知識を増やしたいのであれば、
宅建試験終了後に、勉強をすればすむことです。

とかく、真面目な人ほど、要注意です。

多少、不真面目に適度に飛ばすことも、
効率よく学習する際には、必要なことなのです。

最後に3順目のポイントは、
テンポよく、読み進めてください。


インプットが終わった後は、
アウトプットになります。


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前回、6ヶ月学習での学習時間の目安を紹介しました。

今回は、宅建6ヶ月学習の具体的なプランになります。

ここでは、独学を前提に学習し、公開模試を受けるプランで考えます。
公開模試については、
独学される方は、できるだけ受験されることをお勧めします。
それも、自宅ではなく、各予備校での会場受験をお勧めします。

とかく、独学者は、孤独感で一杯になります。
そんな中で、受験の雰囲気を体験できるだけでも、
非常に、貴重な経験になります。

もちろん、公開模試会場受験の意味は、
それだけではありません。

この点については、
後日、説明したいと思います。


宅建6ヶ月学習モデルプラン

(4月・5月)
○インプットメインの学習
 ・まずは、市販テキストを使用しての知識のインプットになります。
 ・法律系資格、資格受験自体が初めての人にとっては、
  法律の独特の用語は、非常に難解で、とっつきにくいものです。
  そのため、学習開始にあたって、まずは、
  宅建業法から、脳の準備運動をしてください。
 
 ・あくまでも、ウォーミングアップのなので、
  肩肘はらずに、リラックスして、読んでください。
  学習するというよりも、読む感覚でいいです。
  途中、聞きなれない用語がでてきても、
  気にせず、読み飛ばしてください。

 ・準備運動としての宅建業法は、
  なるべく短期間でよんでください。
  準備運動に時間をかけすぎては、
  肝心の本番に行く前に、疲れてしまいます。

 ・準備運動が終わった後は、
  実際の学習開始です。
  権利関係 → 宅建業法 →法令上の制限・税その他
  の順で進めてください。

 ・権利関係では、民法が登場します。
  最初の関門ですが、
  助走期間の学習です。
  わからない用語を追求しすぎると、時間のロスになりますので、
  深入りはせず、そういうものかで先に進めることが大事です。

 ・1順目の権利関係で終わったら、
  次は、2順目の権利関係+1順目の宅建業法と進めます。
  2順目は、理解の優先度をあげてください。
  1順目よりは、2順目より読むスピードは上がります。
  
  この調子で進めていくと、
  3順目の権利関係+2順目の宅建業法+1順目の法令上の制限
  になります。

 ・インプット学習は、
  3順を目安としてみてください。
  (学習時間によっては、2順でもいいと思います。)

(6月・7月)
○アウトプット+インプットの学習

 ・インプットが終わった後は、
  アウトプットに移行します。

 ・アウトプット学習は、市販の過去問集を使用します。
  できるだけ、同じシリーズで用意することを勧めます。
  宅建塾なら過去問も宅建塾。
  出る順なら過去問も出る順で!

 ・アウトプットも、
  権利関係 → 宅建業法 →法令上の制限・税その他
  の順番で進めていきます。

 ・権利関係のアウトプットが1回転したら、
  2回転目に入る前に、間違った問題の関連することを
  テキストで確認する学習をプラスしてください。

 ・つまり、
  権利関係(間違った項目)インプット+1回転目宅建業法
  という感じです。
  これを、この時期は繰り返してみてください。

(8月・9月)
○アウトプットメインの学習
  
 ・この時期になると、
  メインは当然、アウトプット学習です。

 ・学習のポイントは、
  できるだけ、回転させること。
  3回転よりも5回転。
  5回転よりも10回転です。

 ・回転させれば、させるほど、
  瞬時の判断ができるようになります。
  つまり、直観力ができてくるのです。
  直観力は、試験本番のときに威力を発揮します。

 ・自分の直感を信じてやりぬけば、
  まず、合格なのです。
  でも、悲しいことに、人間には迷いが生じるので、
  つい、答えを変えてしまい、その結果、
  最悪の事態になってしまうことがあるのです。


○公開模試
 ・LECさんの例であげます。

 ・LECさんには、水曜日コース、土曜日コース、
  日曜コースがあります。

 (土曜コース)
 ・基礎編1  8月30日
  基礎編2  9月6日
  実践編1  9月13日
  実践編2  9月20日
  実践編3  9月27日

 ・ファイナル 10月4日

 ・費用は、基礎編+実践編(5回分) 17,000円
  1回分は、4,100円。
  ファイナル模試は、2,500円になります。

  できれば、全部受けるこしたことはありませんが、
  基礎編+実践編(5回分)だけでもいいと思います。

  1回だけの場合は、ファイナルで雰囲気を味合うだけでも、
  違うと思います。

  LECの公開模試はこちらへ。

    ↓  ↓
   LECオンライン

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