宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建学習

数年前から宅建の直前期に3回に分けて書いている記事があります。

宅建試験本番に向けて、不安で心が折れそうな方へのエール

直前期の心が不安定になった受験生に対して、励ます形で書いている記事です。

何で、直前期でもない今のこの時期に紹介したかといいますと、やはり人それぞれ宅建受験に向けて不安な気持ちを抱えていると感じるからです。

中には、やろうとしているけれど実際の学習につながっていかない方もいます。

不安の種類・大きさはそれぞれかもしれないけど、同じ不安には変わりないはず。

そんな方にエールを贈りたい。

すこしでも心を安らげてあげたい。

そんな思いからこの時期にあえて紹介しています。

今順調な方はピンとこないかもしれません。
それでも山あれば谷ありです。
参考程度でも読んでいただければと思います。

3部作の第一回目を紹介します。

・・・ここから・・・・

本日より、毎週日曜日の夜に3回限定で新企画をお送りします。

この新企画をやろうと思った訳は、日曜日はこのブログにとっては一番アクセスが下がるときです。

みんな頑張っているんだな・・といい意味でとらえていました。

でもよくよく考えてみると日曜日の夜、翌日から1週間の仕事そして併行しての宅建学習を思うと憂鬱(ゆううつ)になる方もいると思います。

毎週日曜日夕方6時30分のサザエさんを見ると、翌日からの仕事のことを考えて気分がブルーになる症候群も過去あったと記憶しています。

そんな日曜日の夕方に、あなたの不安な気持ちを少しでもやわらげたい。
勇気付けることができれば・・・
そんな思いでこの時期に今回の記事を書くことにしています。

題して、
『宅建試験本番に向けて、不安で心が折れそうな方へのエール』になります。

それではどうぞ。


あなたはここまで、あなたなりに頑張って学習してきたはず。

それは事実でありあなたには実感しにくいかもしれませんが、自分なりの実力がついてきています。

それを今から一気に伸ばすのも、このままのレベルのままで停滞するのも今後のあなた次第になります。

それでは早速スタートです。

あなたはできる人です。

だってあなたは学習に対して前向きだからこそ、今このブログを読まれています。

宅建試験を放棄した人なら読むわけがありません。

だからこそあなたは可能性が残された人だと思います。

その可能性を10%にするのか100%にするのか?

それはあなた次第です。

であれば、是非100%を目指してみてください。

まだ時間は残されています。
やってやれないはずはありません。

あなたはできる人です。

明日からの残された9月の4日間、全力で取り組んでみてください。

そうすれば10月1日金曜日、最終月のスタートを気持ちをこめて迎えられるはずです。

あなたならできる。

きっとできる。

あなたには、多くの心の仲間がついています。

私も微力ながら最後の最後まで応援しています。

あなたならできる。

・・・・・ここまで・・・・・

いかがでしたか?
特にメンタル面を大事にするこの宅建ブログです。

読者に対する熱い思いはどの資格ブログにも負けないつもりです。

一人でも多くの方が合格切符を勝ち取ってほしい。

心からの願いです。

あなたの平成30年度宅建合格を信じて・・・

三部作の残り二つについて興味のある方は以下のリンクよりご参照ください。


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宅建試験後のポイントについて書きます。

今年リベンジされる方にとっては、嫌でも昨年の苦い経験を思い出してしまうかもしれません。

あのときの悔しさ・・・・

そのために今頑張っているはずです。

そして、初受験される方にとっては、試験後のことを把握する程度に読んでいただければと思います。

〇受験後の自己採点
・受験後の自己採点をする方法は、

1.当日もしくは翌日にインターネットに公開される各予備校の解答速報を見て自己採点を行なう。

2.当日行われる各予備校の解答速報会に参加する。
  (無料です。)
  
3.試験会場を出た後に、各予備校の人から渡される葉書に書いて、応募し採点結果が届くのを待つ。

4.インターネットで、自己採点サービスに申し込む。
     
当ブログでも、各解答速報状況については準備アップします。
是非、このブログを基点にしての活用をしてください。


〇模範解答について
・模範解答について、各予備校が全て公開当初、一緒になるわけではありません。

平成18年の場合は、ほぼ一緒でした。
(有名予備校の中で1校だけが違う解答でしたが、後に変更され、同じになりました。)

但し、その後、論議を呼ぶ問題があり、ある別な1校が一石を投じる解答を行いました。とても勇気ある果敢なことでした。

平成19年の場合は、主要校は一緒でした。
この年も、ある問題に一石が投じられましたが、この場合は、その時点から試験結果にに反映される可能性は低いとみられ、早番、この話題はフェードアウトしました。

平成20年の場合は、何と主要予備校3校が一部違う解答をアップされました。
(その後、全て、同じ解答になりましたが・・・)

平成21年の場合も、複数の学校の回答がわれました。
平成18年の再来かと思われましたが、
日を追うごとに落ち着くところにまとまる結果となりました。

平成22年の場合は、平成19年同様に主要校は一緒でした。

平成23年の場合は、当初主要予備校のうち1校だけがちがうだけでしたが、その後一致しました。
そして、忘れることができないのが11月22日での機構側からの緊急告知。
問48の問題誤記による全員正解にする処置。
ここで明暗が別れました。

平成24年の場合は、問5に意見がわれました。
どうなるか注目され、なんとなく平成18年の再来を予感させました。
結果は複数肢正解で、平成18年同様になりました。

平成25年の場合は、没問問題が発生しましたが、平成19年同様に早めに収束しました。

平成26年は特に大きな波風もない年でした。
結果は、32点。
主任者としての最後の試験は合格率も高くなりました。

平成27年も大きな波風もなく推移しました。
宅建士としての最初の試験の結果は、31点。
難易度どおりの結果となりました。

平成28年は、当初宅建士2年目として平成27年と同等の難易度が予想されていました。
結果は、逆に問題が軟化しました。
疑義問題も試験後に浮上しましたがすぐに沈静化し、結果は35点。
宅建主任者試験同様に問題の難易度はかわり、それに伴い合格基準点も上下することが確認できました。
宅建士試験になったとはいえ、試験対策については何ら変わりはないことがわかりました。

そして昨年平成29年は、予想が1点位下がるのではないかの期待感もありましたが、
前年同様の35点になりました。

さて自己採点については、受験された大半の方がやられます。

試験結果がめちゃくちゃ良かった方、逆に、全く駄目だった方は、やらない方もひょっとしたらいるかもしれませんが、正直なところやりたくなるのが人情です。

各予備校が発表する合格推定点が気になるものなのです。

私ももちろんやりました。
    
〇私が印象に残った平成18年の結果について
・平成18年は、試験後、ある程度の期間が経ってから、49問目問題論議が浮上しました。
(この点平成19年、21年の傾向とは、ちょっと違います)

最終的には、問題の解答について、その時点で最良と思われる判断が下されました。

合格発表時に、不動産取引適正推進機構のホームページ上で、解答が発表されましたが、何と、49問目は、正解肢が2つになりました。

正解肢は通常、一つですが、2肢ともに正解にした判断は正しかったと今でもそう思います。

今年はどんな問題が出題されるでしょうか?
こればかりは考えても考えても私達が知りえることはできません。

今年試験問題を作成される方は、是非良識ある問題を作成される事を希望いたします。
昨年・一作年は、試験問題に関して没問問題もなく、平穏な年でした。
試験問題を作成された方達には、本当に感謝いたします。

是非、今年も続けてくださいね。
今年は、特に宅建士として最初の試験ですから・・・
よろしくお願いいたします。

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宅建直前期用に販売した人気シリーズとして、「1ヶ月学習法」があります。


必勝!宅建試験に1ヶ月学習で合格する方法: もう今年の合格を諦めたあなたへ逆転合格のコツを伝授
これを直前期シリーズの1冊目として、その後5冊発売をしました。


1ヶ月学習法と言っても短絡的にものではなく、それなりにハードな物になります。

ただ、過去のブログに掲載していて好評だった内容を再編集したものになります。

好評だった理由は、実際に1ヶ月学習で合格した方もいましたが、
その内容をアレンジして、2ヶ月学習、3ヶ月学習、4ヶ月学習とアレンジされて
使われている方多かったですね。

内容的には、前述のように奇をてらった秘策ではありません。
短期間ながらも王道に近い学習法です。

工夫をすれば、短期間でも効率よく合格のレベルまであげる方法はあるのです。

要は、右方あがりのカーブを緩やかにするのではなく、急カーブで上昇させていく戦略です。
今の時期でも作戦の方法は参考になるはずです。

今まで改訂版として発売を継続していましたが、昨年より毎年版として発行しています。

昨年は2017年版としてリニュアールし好評でしたので、今年も2018年版として
発行することにしました。

発売する場合は、またアナウンスしますが、
現行の内容でも考え方は全く変わらないので、2017年版でも利用できます。
今すぐ見たい方は、現行版を活用ください。


以下、2017年版のアマゾンでの掲載内容です。

・・・アマゾンより転載・・・

宅建士試験を今から合格を目指すあなた。

書店でテキストを手に取り、一般的な学習方法が書かれたものを参考にして、
学習を開始しているあなた。

ネットで紹介されたアプリを活用して学習しているあなた。

合格体験記を読み、なんとなく学習をはじめて苦労しているあなた。

その学習方法は本当にあなたにあっていますか?

独学の方にとっては、ネットでいろんな情報がとれる反面、
情報に翻弄されて学習が右往左往したりとぶれていく方をよくみかけます。

そのままでは、今年の宅建合格は厳しいといえざる終えません。

でも、今軌道修正すれば、あなたにも合格の可能性は残されているのです。
今年の宅建試験日までの残された期間は限られています。
その限られた中で、学習戦略と学習戦術を組んで取り組んでいけば、
あなたにももちろん合格する可能性が大きく広がるのです。

本書は、宅建を1ヶ月学習で逆転合格に導く方法を書いています。
しかし、1ヶ月学習だけでなく、それ以上の期間(例えば2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月)で
学習される方にとってもとても参考になる内容になっています。

合格するための学習をするためには、どうするのか?
そのコツやポイントだけでなく実践すべき内容がわかるものになっています。

宅建士試験は、数年受験して合格する試験ではありません。
決してハードルが高い試験でもありません。

あなたが、自らハードルを高くしているのです。

宅建試験は、決して難しい試験ではありません。

その事を自分自身の肝に銘ずることです。

本書を目にとめたあなたは、チャンスをつかんだともいえます。

本日のあなたとのご縁に感謝です。

学習はシンプルに・・

効率よく自分風にアレンジして、平成29年(2017年)の宅建士試験合格を
勝ち取りましょう。

販売価格は、159円。
一発合格の思いを込めています。

本年度の合格を絶対に勝ち取りましょう。

【目次】
第1章 逆転合格への道(準備編)
・強い合格への意思       
・3つのイメージトレーニング         
・合格おめでとうメール予約       
・必要学習時間は?      
・使用するテキストは?  
・マンガも使いようで効果あり 
         
第2章 逆転合格への道(学習編)
・1日の学習スタイル(平日)        
・1日の学習スタイル(土日祝)         
・モデルプラン(インプット)        
・モデルプラン(アウトプット)
・アウトプット中にインプットのスパイス

第3章 公開模試の活用
・公開模試の活かすポイント
・成績は無視      
・あなたの実力は発展途上 

第4章 アウトプット一直線
・大車輪編
・中車輪編
・小車輪編

第5章 ラスト一週間の学習
・成否を分ける学習ポイント
・試験前日直前セミナーの活用
・前日に必ずやること
・最後に一番大事なことをあなたへ


※別途販売しています他の宅建直前シリーズと一緒に読んで頂ければより効果的です。

【他の宅建直前期シリーズ】
「宅建試験に向けて模試を100%活用する方法:模擬試験は得点よりも大事なことがある」
「宅建を絶対に諦めないメンタルサポート: 学習中の不安を救う16のエール」
「宅建試験本番!10の解答テクニックとコツ:戦術を決めて実行することが合格への最短距離」
「宅建本試験☆絶対に諦めるな!今からが勝負だ!:ラスト1週間の究極のスパート戦略」
「宅建試験必勝対策☆前日・当日編:運命の日に勝利するのはあなただ!」

※宅建逆転合格を目指すなら・・・
『宅建もうやばい!今年の合格を絶対に決めるための逆転戦略:直前期受験生必勝の10の鉄則』

※宅建3ヶ月学習合格を狙うなら・・・
『宅建取引士試験!合格を一発で決めよう!!: 3ヶ月で合格を勝ち取るための王道学習戦略』

※電子書籍御守りも用意しています。
「宅建士試験!合格祈願御守り:神頼み、幸運、ツキ、ジンクス全てをあなたの味方に・・・」

・・・アマゾン転載ここまで・・・

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今回は、繰り返しと基本の重要性についてです。

私は書店に行くのが日課ですが、本当に学習に関する本をよく見かけます。

それぞれ特徴があり表紙や帯の紹介文を読んでみると、買って読んでみたい衝動にかられるものがあります。

実際、気になった本を手に取り横断的に見たりして、中にはその中の数冊を購入して読んだりもします。

その本なりの特徴やポイントはありますが、根底である基本は一緒だなと感じます。

それは繰り返すことの重要性です。

本によっては高速で繰り返しがあったり、時間配分や繰り替えす回数や方法を変えたり多種多様です。

左脳だけではなく右脳を使ったり、耳で2倍速・4倍速で聞いたりといろいろあれど基本は繰り返しです。

また、1分学習であったり、いろんなパターンの組合せも目立ちます。

今であれば、スマホを使ったものが大流行になってきました。
文明の利器や機能は、臨機応変に取り入れることも大事です。

ただし、文明の利器に流されすぎないこと。


宅建学習を改めて考えた場合、それは「基本に忠実であれ」です。

何を今更と感じる人がいるかもしれません。
もう何度も聞きあきたよといわれる方もいるかもしれません。

でも大事なことです。

何度となく口を酸っぱく言っても、学習途上で見失い忘れることなのです。

いろんなテクニックやコツはありますが、基本があってこそテクニックやコツは活きてきます。

基本なしにテクニックだけを労しても確実性はありません。

今この時期にこそ基本に立ち返りましょう。


今の時期から秘策を練ることは絶対にやめましょう。

〇今現在、基本を重視してやられている方へ。
⇒迷うことなくその路線を突っ走ってください。

〇短期で攻略する虎の巻に頼ろうとされている方へ。
⇒まだ5ヶ月もあるのにもうそんな危険な賭けに討ってでますか?

〇学習に行き詰っている方へ。
⇒安易な方法に手を出しては駄目ですよ。
 安易は方法は学習も楽かもしれませんが、
 成果も安易になりやすいです。

起死回生をするためには、今の時期は安易さを求めるよりも、基本に立ち返ることが一番大事です。

まちがってもこの時期から秘策に頼ったり、権利関係は全部すてて宅建業法と法令上の制限・その他で挽回したり、予想問題一冊に勝負をかけたり・・・

そんな夢物語は絶対にまだ追わないで下さい。

まだ5ヶ月あるんですよ。

あの手のこの手の秘策を探したり考えたりする前に、目の前にある基本学習に手をつけることです。

基本&継続。

学習はシンプルが一番。

絶対忘れないでください。

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今回は、宅建学習のポイントについて紹介します。

◆法令上の制限での数値の覚え方
     
宅建試験では数値がいろいろでてきます。

特に法令上の制限は数値だらけです。
ラフな感覚で覚えていると、試験本番でどっちだったろうか?と悩む場面がでてきます。

普段は覚えているつもりでも、何でもない数値がどちらだったかはっきりとしなくなるのです。
一旦迷いだすともう駄目です。

数値の覚え方の一般的なものは語呂合わせになります。
何でもかんでも語呂合わせにするのは感心しませんが、最低限のものはやってもいいと思います。

他には、
・表にして覚える方法、
・図解にして覚える方法、
・実際の建物/地域をみて覚える方法、
・暗記カードなどツールを駆使して覚える方法など・・

どれがいいかは、自分の性格・今までの学習経験、自分の置かれている状況、そして一番大事なのは自分がやりやすい方法でやってみることです。

人にとっていいことがあなたにとっていいとは限りません。

実際の建物・地域をみて覚える方法は、この宅建記事を読んでください。


 
◆過去問学習のコツ

最初の過去問のとっかかり(一回転目)は、一番時間がかかります。
それだけに1回転目は時間よりも一巡させることに主眼をおいてください。

途中で放棄してインプットに立ち帰ったり、他の分野にいきなり移行は関心しません。
 
2回転目・3回転目になっていけば、自然にスピードアップされていきますので安心して取り組みましょう。

とにかく最初は我慢、忍耐でまず一巡させましょう。

特に宅建業法は初心者でも2回転目・3回転目と進むにつれてペースがあがりやすいです。
直感的に瞬時にわかる問題もでてきます。
秒殺問題もかならずでてきます。

民法を解くときに登場人物の相関図を書きますが、これも段々と正確に要領よくポイントのみを速くかけるようになります。

速く解ける問題は速く解く。

問題によっては少し時間がかかるものもあります。
そういう問題は逆に早く解こうとするとあせります。
あせりはミスを誘発しますので注意しましょう。

速く解く問題とそれなりの時間をかけてよく読んで解く問題。

この問題によるバランスと時間のメリハリが大事です。

バランスとメリハリの感覚を養うためにも、過去問アウトプットの回転数を沢山こなしてほしいのです。

試験本番では難しいと感じた問題は後回しにします。
(Cランク、もちろんBランクでも)
あなたにとって難しいと感じることですから、普段の学習では問題の難易度を気にすることはありません。
(難易度の高い問題が解けても、不合格になれば単なる自己満足に終わります。)

易しく感じる問題、難しいと感じない問題を最初に解いていけばいいのです。


◆購入したテキストが使いにくかった時の対処

折角購入したテキストが大きく分厚くて使いにくかった。

これは自分の学習環境を考えないで、見た目や人の勧めるままに購入した典型的な例です。
(分厚くてもページ切り離しを前提にしているものもあります。)

分厚いテキストは場所によっては本当に使いにくいと思います。
購入した後に使い始めて初めてわかるのも現実ですから、購入して間のないのなら自分の学習環境を考えて、スパッと買いなおすことをお勧めします。

迷っている余裕はありません。
即行動です。

こういう状況でのもったいないのは、悩んで時間をロスすることです。
時間は本当に大きなロスになります。
(時間のお金に換算する価値は、テキスト・問題集の価格の比ではありませんよ)

一番問題なのはある程度学習が進行されている方です。
せっかく慣れてきたテキストを放棄するのは、正直お勧めできません。
 
インプット用のテキストはそのままに、もしアウトプット用の過去問も分厚いのなら、手軽に使えるものに購入しなおすのもいいと思います。

人によっては分厚いテキストを切り離して使っている方もいます。
(私は苦手です。本を切り離すことに抵抗があるので・・)

電車の中や出先での学習は、瞬時にテキストや問題集をやりたい時にとりだせるようにしておくことが、学習スピードを高めます。

隙間時間や細切れ時間を活用するには、気持ちの持ち方もありますが、日頃からの準備段取りが必要なのです。

どんな剣豪でも、瞬時に剣を取り出せなければ勝てません。

剣豪でもない、さりとて宅建の達人でない初心者の人は、それ以上に準備が大事だと思います。

とにかく即断即決ですよ。

迷っている暇はありません。
     
私も権利関係のテキストは分厚く、持ち運びできませんでした。
(当時のLECの出る順はそうでした。今は改良されています)

宅建業法のテキストは薄かったので持ち運びました。

アウトプット学習は電車や外出先での学習が主体になりました。
ちょっとした空き時間に1問・2問と解きましたので、背広のポケットや鞄の中から、すぐに取り出せた『『出る順 』は本当に重宝しましたよ。

残された宅建試験までの期間を最大限、有効活用できた方が栄冠を勝ち取れることでしょう。

人のお勧めはあくまでもお勧めです。
参考程度にして、自分なりにアレンジしてみてください。

人の意見に左右されすぎると、中途半端な状態で残り5ヶ月を過ごすことになります。

時間は後戻りできません。

『最後は自分自身で決断すること。』

これが結果的には宅建試験が終わってからも、一番後悔しないことにつながります。

宅建試験後の人生を考えた場合も、自分で決断する大切さを身につけておくことは大事ですよ。

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