宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建戦略

今年宅建を初受験するあなたへ

あなたは、宅建のことを知ろうとしていますか?
宅建のことを知ってから学習を始めようとしていますか?
それとも、宅建のことを知ろうとしながら学習を始めていますか?

宅建学習を能率的に進めるためには、やはり相手である宅建のことをよく知ることが大事です。

宅建がどういう試験で、どうすれば自分にとって最適な学習が組めるのか?

それを知った上で・・・
通学講座を始める・・・
通信講座を始める・・・
独学をするならいいでしょう。

一番いけないのは、なんとなく・・・です。

友達が予備校に通うから私も・・・
ネットで調べたら、なんか良さそうだから・・・
人気講師だから・・・・

100年の恋もちょっとしたことで一瞬で冷めます。

宅建学習もそうです。
安易に決めたことは安易な結果になりやすい。

よく調べた上で、比較検討した上で、段階をおって決めていきましょう。
えいやーも時と場合によっては効果がありますが、まだえいやーをする段階ではありません。
検討する時間はまだあります。
しっかりと相手のことを知った上で、自分のこれからの学習環境にあわせてセレクトしましょう。

相手のことをよく知るための電子書籍として、私の方では2つ用意しています。
良ければ、参考にしてくださいね。

(1)宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント
宅建資格試験に関する書籍において、宅建学習する分野の項目や学習法に関する書籍は沢山ありましたが、宅建試験全般について書かれたガイドブック的なものはありませんでした。
宅建資格に関することについて大事な要素を43項目Q&Aスタイルで書いています。
大変読みやすくまとめています。

宅建とは何ぞやに始まり、宅建試験に関すること、宅建学習中のことや宅建試験に関することまでまとめています。
是非宅建の全体像をつかんだ上で学習にとりくんでいただけば、あなたの目標設定もしやすくなり目指す方向性が見えてきます。

また著者自身からの宅建受験生の立場にたったアドバイスも適度に入れています。
今までの宅建ブログ運営の中で沢山の宅建受験生に向けてエールをおくってきた経験からのアドバイスはあなたの学習の支えになることでしょう。

【目次】
◎宅建とは?
1)宅建資格
2)宅建士業務

◎宅建試験とは?
3)受験資格
4)試験日
5)試験時間
6)試験スタイル
7)問題用紙
 
8)テキスト持込
9)携帯電話持込
10)試験会場
11)会場入り時間
12)昼食
 
13)持ち物
14)試験テクニック
15)試験終了後
16)試験実施の公告
17)試験案内と願書配布
 
18)願書受付
19)受験手数料
20)受験票

◎宅建学習
21)通学か独学か?
22)学習時間
23)通学先
24)お勧めテキスト
25)テキストと問題集
 
26)自宅学習
27)民法
28)電車での学習法
29)試験分野
30)民法
 
31)法令の数値
32)過去問
33)テキストの大きさ

◎宅建試験後
34)合格点1
35)合格点2
36)自己採点
37)自己採点2
38)模範解答
 
39)合格推定点
40)合格推定点2
41)待機期間
42)マークシートミス
43)マークシート訂正

(2)『宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20』
宅建ブログ「宅建試験!初心者のための一発合格サイト」を8年間運営しています。
その中で読者の方とコミュニケーションにより日々感じていた強い思いがありました。

宅建試験を受験し、見事合格されて「おめでとう」そして別れになります。
宅建試験後、自分の目指していることに対して順調にいっているだろうか?
途中つまずいたりしてはいないだろうか?
ご縁があってブログを読んでいただいた仲間であり、心の友です。

その声が通じてか、宅建受験後も読んでくれる方が結構います。
また、毎日は無理でも宅建試験日が近づくと顔を見せてくれる方もいます。

本当にありがたいことです。

今回の電子書籍では、宅建試験合格だけの枠にとらわれずに、宅建合格後のあなたの未来を描くための必要なエキスを得られる構成にしています。

宅建受験生だけではなく他の資格受験生や一般のビジネスマンやサラリーマン、主婦、学生など幅広く読んで頂ける内容になります。

宅建や資格受験を考えていない方は第三章だけを読んでいただいても結構です。

自分の未来は自分自身が切り開いていく。
この電子書籍があなたの行動のきっかけや意欲につながって頂ければ幸いです。

【目次】
第一章 宅建試験を極める
・あなたは最終的に何をやりたいですか?
・自分の経験の棚卸から始めましょう!
・私の経験を紹介します
・宅建ブログ開設と口コミで話題に!
・メンタルを徹底重視
・宅建学習アドバイザーになった訳は?
・宅建取得後にみる現実の姿
・メンタルに苦しむ方を救いたい強い思い
・宅建資格と自分の将来への関連付け
・大いなる志を持とう
・宅建受験1点の重み・痛みを知ること
・宅建受験を決意する

第二章 宅建合格後のストーリーを考える
・宅建士しかできない業務とは?
・宅建取引士(主任者)の概要
・宅建試験の歴史
・宅建試験の概要
・宅建合格後の進むべき道
・宅建資格からのステップアップ��
・宅建資格からのステップアップ��
・宅建資格からのステップアップ��
・資格取得だけがゴールなのか?
・自分のやりたいことを実現するためには?
・未見の我

第三章 成功するマインドを磨く20の鉄則
・鉄則1(気力・体力・知力の三位一体)
・鉄則2(自分の現状の実力を知る)
・鉄則3(夢と現実の違い)
・鉄則4(マニュアルに頼らない)
・鉄則5(他人と比較しない)
・鉄則6(考え方の二面性)
・鉄則7(過去の栄光にしばられない)
・鉄則8(一つの枠にとらわれない)
・鉄則9(大局から物事を見る)
・鉄則10(常識の裏側にヒントあり)
・鉄則11(人のご縁を大切にする)
・鉄則12(自己変革を宣言する)
・鉄則13(自己投資をケチらない)
・鉄則14(自らの限界を決めない)
・鉄則15(幸運は勇気と度胸から生まれる)
・鉄則16(感謝の気持ちを忘れない)
・鉄則17(幸せになる)
・鉄則18(逆転の発想)
・鉄則19(信念という強い気持ち)
・鉄則20(成功する絶対条件)


中高年になってからの新規の学習取組を考える場合、ネガティブに考えてしまう方もいると思います。

若いころのように記憶力が落ちた・・・
これはよく耳にすることです。

脳の短期貯蔵庫に記憶する場合は、そうかもしれません。
有名なエビングハウスの忘却曲線のように、期間が経てばたつほど忘れていく。

これは仕方のないことです。

何度繰り返して覚えても、すぐ忘れてしまう。
若いころに比べると、忘却曲線の傾きがもっときつくなっている可能性はあります。

では、どうするか?

できるだけ間隔をあけすぎずに、復習をすること。
1週間空けてよりも3日間・・・
3日間よりは翌日に復習する。

これにより、忘却曲線をゆるやかにできます。

また、その翌日にも更にもう1回復習する。
復習する時間は、段階に応じて短時間でできてきますので、慣れてくると学習への負担は減ります。

それと脳の特性を考えると、短期貯蔵庫にいれないで長期貯蔵庫に入れる方法があります。

ゴロ合わせもその一つですが、中高年にとってはエピソード記憶がベストだと考えます。
(スターウォーズではないです)

いろんな経験をしてきている中高年ですから、いろんなエピソードをお持ちです。
そのエピソードを学習と組み合わせるのです。

イメージの結び付け・・・
イメージの連鎖・・・
連想での更なる派生など・・・

今回は記憶のことだけをとりあげましたが、他にもたくさん中高年の武器はあります。

中高年を歳をおったネガティブ的に考えるのではなく、歳とともにさらなる知識武装がされた。

こういう風にポジティブに考えてください。
ポジティブに考えた方が健康によいのは間違いありません。

中高年の武器については、以下の電子書籍でまとめています。
『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』
今後の取組のヒントにしてください。
どうせ使うのであればプラスに使っていきましょう。

また、noteでは、宅建独学サポートマガジンを発行しています。
こちらも活用下さい。


令和7年宅建試験必達リベンジ、今回は今が正念場になります。
リベンジの方に向けての記事は、今回を含めて残すところ後3回となりました。
いろんなメッセージを贈ったつもりですが、あなたの心まで届きましたでしょうか?

リベンジ受験の方へ。
今年絶対に合格を決めてくださいね。

さて、まもなく10月を迎えようとしています。
今年初受験を迎える方の実力は、この短期間の間でうなぎのぼりされる人がでてきます。
今まで影も形も見えなかったのに、いつしか後続におり・・・気がつけば抜かれてしまう。
そんなことも現実には起きてきます。

リベンジの方に向けては、常に先行逃げ切りを勧めてまいりました。
そう、だからこそ今が正念場なのです。
今のあなたの立場を貫いていけば、計画通りの成果をもっての合格になるでしょう。

でも後続や廻りを気にするあまりにあなた自身を見失えば、悪い結果に吸い込まれていくことになります。
実際の宅建学習しているなかでは、相手の姿はみえません。
宅建模試を受けている方は、確認できるデータで感じるかもしれません。
しかしそれは、あなたが描いている幻想ととらえてください。

過去何度も言っていることですが、廻りの人間に勝つことを意識するのではなく、自分自身に勝つこと。

自分自身に勝って、一定以上の成果をだせば宅建は合格できるのです。
人との比較ではなく、自分自身と向き合って下さい。
これまで頑張ってきたあなたじゃないですか?
自分を信じないで誰を信じられますか?

自分に自信をもちましょう。

今が一番大事な時期です。
見えない相手と戦う必要は決してありません。
その気持ちを自分自身とのマイナスな気持ちとの戦いに勝利し、プラスに転換してほしいのです。

そして、この正念場の時期を乗り切る。
どうしても長期間学習していると、自分に甘えがでてくる場面があります。

しかし、今の時期にその甘えの芽をだしてはいけません。
今が一番の正念場です。
是非見事なラストスパートを行い、宅建合格のゴールテープを一番のままで切りましょう。
今まで頑張ってきたあなたならできるはずです。

最後まで後ろを振り返らず突っ走ろう!

この宅建ブログにおいて、学習法をいろいろと紹介していますが、最終的には自分なりに工夫してアレンジすることを勧めています。
紹介された学習法を参考にして自分で考えて組み立てていく。

中にはどう工夫すればいいのか?わからないという方もいるかもしれません。

・面倒くさがりやだから・・・
・考えようとしないから・・・
・工夫の仕方自体がわからないから・・・

意外と最後の言葉が的を得ているのかもしれません。

マンガ世代 ⇒ ゲーム世代 にかわり、最初から趣向をこらしたものがお膳立てされているので、考える機会が少なくなっているのも事実です。

それになんといっても、基礎・基本が軽んじられている傾向も感じます。

根気のいる基礎練習をせずに、
基礎を1・2回やっただけで、後は実践のみ・・・

基礎、基本ができていないから、考える工夫することができないのかもしれません。
基本は大事ですよ。

基本のいいところは、学習する人のレベルを選ばないことです。
学習レベルが高い人は、それなりの繰り返し回数で実力がつきます。
学習レベルが低い人は、沢山の繰り返しでしっかりと身についていきます。

わからなければ、時にはその問題・分野は一旦横におき、他の問題・分野をやり再び元の問題・分野をやる。

そうすると、今までわからなかったことがわかったりします。
問題に対する視点について、別な角度からの視点が増えたため思考力もあがった証拠です。

宅建学習の基本は・・・
テキストを読み込む → 過去問(特にAランク)を繰り返し解く。

これをすることにより、宅建学習の自分なりのコツがつかめてきます。

また、基本を繰り返していれば、宅建試験本番の時に最大の効果を発揮するのです。

確かに沢山のいろんなパターンの問題を幅広く解く。
このやり方もあります。
それなりに繰り返せれば、効果はあります。
しかし、如何せん時間が限られている方が多いのが現実です。

宅建学習だけに多くの時間をさける方は、むしろ少ないはずです。
限られた時間をどう配分するか?
私は基本に比重をおくべきだと思います。

限られた時間で基本をこれでもかこれでもかと繰り返した人の方が、実際、宅建試験本番で合格点を上回る成果を出しやすい現実があります。

新しいタイプの問題と直面したとき・・
ひねられた問題に直面したとき・・
確かに苦戦する場面もあるかもしれません。

それでも、苦しんだ中で正解を手繰り寄せてくる。
合格基準点以上になる正解を手繰り寄せてくる。

昨年の例でいえば、37問以上の正解で合格になりました。
逆に考えれば、13問落としても合格できることになるのです。

安心して待機期間を過ごせる合格基準点が39問だとしても・・・
それでも11問落としても合格となります。

難しい問題は、落としても構いません。
それよりも確実に基本問題をとり、その基本を駆使してそれ以外の問題を1問1問攻略していき、正解の山を積み上げていく。
本番の試験問題の難易度によっては、合格基準点が変動します。

難問や奇問、新問を見て悩むより前に、基本を徹底することを考えましょう。
基本を繰り返す学習計画を組みましょう。
その中からあなたらしい工夫が生まれてきます。

後20日で、2025年宅建受験を志す方が一気に増えてくる4月になります。
そんな時に考えるのが独学でいくか?それとも講座活用でいくか?です。
講座活用を考えた場合、この4月は学習スタートが一番しやすい時期です。

人間は、やはり気持ちが大事です。

気持ちがのりやすいのがこの4月なんですね。
これが、5月になり6月になると、そうはいきません。
いろいろな障壁があなたの前に立ちはだかってきます。
肝の座った人なら心配はないかもしれませんが、資格受験経験のない普通の方やしばらく学習していない方には、辛い壁にあたる確率が高くなります。

もし、講座活用を考えているなら、この4月のスタートを考えてみてください。
通信講座の代表選手は・・・

・ユーキャン

オンライン講座は・・・

・資格スクエア

フレッシュな気持ちで資料請求から始めてもいいです。
実績あるところなので、スパッと決めて申し込むのもいいことです。

但し、自分の性格と学習環境を良く考えてくださいね。
よく悩む方は、資料請求をしすぎると更に迷ってしまい、結果なかなかスタートができなくなったりします。
あきっぽい方は、逆に見比べて考えてからの方がいいかもしれません。
詳しくは、以下の過去記事を参考にしてください。

あなたの選択のヒントが詰まっています。
4月が学習スタートのベストシーズンです。

私は、このチャンスを見事にはずし、7月に入ってからのスタートになりました。
あなたは、そうならないようにしてくださいね。

各予備校紹介です。

気になる記事を参考までにお読みください。


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