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宅建業法

平成21年宅建試験より宅建業法の問題が、16問 → 20問に増えました。
50問中20問ですから、実に4割になっています。

平成21年・24年・25年の合格基準点は33点でしたから、もし宅建業法を満点とれたなら、後13点を他の分野から正解をすれば合格でした。

平成22年・23年の合格基準点は36点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後16点で合格となりました。

平成26年の合格基準点は32点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後12点で合格となりました。
昨年平成27年の合格基準は、31点。
31−20=11点です。

昨年平成28年・29年でも同様です。

もちろん、宅建業法で満点がとれたら・・・の話です。

ここ数年、宅建業法の中に難問が入るようになりましたし、平成24年のようにいやというほど個数問題が集中すると、20点満点をとるのは厳しい現実もあります。
平成27年は、個数問題・組合せ問題が更に増えましたので、満点など無理だと思う方が多いかもしれません。
しかし、その分1肢ごとの難易度はそうでもないので、準備しだいでは可能です。

20点が無理でも19点・18点なら可能性があります。
それだけウェートが高く可能性ある宅建業法。
そのためにとる宅建業法の戦略。

その戦略とは何か?
⇒宅建業法を細部にわたって、隅から隅まで徹底的に勉強する。

答えはNOです。

高得点をとるために、とにかくあらゆる出そうな可能性の問題をしらみつぶしにつぶしていく。
予想問題を徹底的に手を出していく。

時間がありあまっている方なら否定はしません。

でも大半の方が学習時間の捻出に苦労している現実があります。

それでは、どうするのか??

◎Aランクである基本的な問題を絶対確実なものにする。
 ⇒完全、完璧にです。

例年宅建業法は、満点を目指して皆さん学習されます。
結果的には難問ができたとしても、1問・2問と基本問題を取りこぼします。

人によっては3問・4問・5問も有り得ます。

私もそうでした。

宅建業法満点目標のはずだったのに、悪くても1問のはずだったのに・・・

結果は・・・・・・悲惨・・・・みじめ。

宅建試験後の自己採点の後、もう一度宅建試験問題を解きなおしてみると、「何でこんなの間違うの?」と言うような問題を間違っていたのです。
これが現実です。

宅建試験合格に特別な戦略は必要ありません。
秘策も必要ありません。

あえて戦略を一言でいうならば、キーワードは『基本に忠実であれ!!』

基本重視の戦略です。

このブログを長く読んでいる方にとっては、耳にたこの言葉かもしれません。

初めてこのブログに訪れた方、最近訪れ始めた方はしっかりと脳裏にやきつけてください。

心の中にしっかりと植えつけてください。

『基本に忠実であれ!!』

基本重視を目指す以上は基本が完璧であること。
Aランクはもちろん100%ゲットする。
1問のミスも許されません。

営業の世界ではプロセスももちろん成果を出すためには重要なのですが、結果が全てです。

99%=未達成
目標にした物件がとれなければ、もちろんゼロです。

宅建試験の宅建業法においても、この不退転の意志を貫いてほしいのです。

100%を成し得るためには、難しい戦術は必要ありません。

いたってシンプルです。

基本問題を繰り返し、繰り返し解く事。
しかも、スピードを上げていく・・

問題によっては、条件反射的に正解肢があなたの右脳でイメージできるレベルまで高めてください。

Aランクがパーフェクトになれば、Bランクも徹底してください。

実際のところ、基本がパーフェクトであれば、Bランクの正答率も上がりますし、Cランクも正解肢を本番でたぐり寄せる実力が身についていきます。

(Cランク問題を全く解くなということでありませんので、間違えないようにしてください。
 出る順などで3回転させるときには、Cランクも3回転させてください。
 その上で、Aランクをもう3回転、Bランクをもう2回転といった具合です。)
    
通常のアウトプット学習の中では、Aランク・Bランク・Cランクが、混ざった問題を繰り返して解くことになります。

学習度合い、試験までの時期によっては、Aランク問題に集中する戦術も大変有効です。

毎年、繰り返し学習をしていると、本当に繰り返しばかりで大丈夫なの?

予想問題やらなくていいの?と心配される方がいます。

試験当日、解けたという感触がなく、自己採点の前に厳しい結果になると悲観に言う方もいます。

でも結果は・・・合格。
→自己採点も、40点以上だった。

また人によっては・・・

ボーダーラインにさえひっかからないと思っていたけど、ボーダーとなり見事合格。
→合格基準点スレスレで合格。

合格は40点以上であろうと・・・
合格基準点スレスレであろうと・・・
合格は合格です。

同じ合格という2文字にかわりはありません。

最終的にあなたにとって大事なことは、一発で合格することです。

『基本に忠実であれ!!』

宅建業法にこそ、一番いえることです。

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作年から自己採点について、項目別もあわせてアンケートを実施しています。
では、昨年と比較しながらみてみましょう。

【宅建業法】
(平成29年)
投票数:294件

平成29年宅建業法


最多投票は17点、次に15点、18点の順番です。
できれば18点とりたい宅建業法でした。

昨年と比較してみましょう。

(平成28年)
投票数:115件

・20点   3件  (2.6%) 
・19点  10件  (8.7%) 
・18点  17件  (14.8%) 
・17点  19件  (16.5%) 
・16点  28件  (24.3%) 
・15点  14件  (12.2%) 
・14点  10件  (8.7%) 
・13点   8件  (7.0%) 
・11点   2件  (1.7%) 
・10点以下  3件  (2.6%) 

最多投票は16点、次に17点、18点の順番です。
今年と比較しても傾向は似ています。


次に権利関係です。
【権利関係】
(平成29年)
投票数:243件

平成29年権利


最多投票は9点、次が6点以下、7点と続きます。
意外に問題の難易度とは違って、得点できているのでは?
そんな印象です。

昨年です。
(平成28年)
投票数:98件

・14点   4件  (4.1%) 
・13点   5件  (5.1%) 
・12点   6件  (6.1%) 
・11点  13件  (13.3%) 
・10点  11件  (11.2%) 
・9点   13件  (13.3%) 
・8点   22件  (22.4%) 
・7点   14件  (14.3%) 
・6点以下  10件  (10.2%) 

8点が最多投票、次が7点、9点・・・
判断が難しいところですが、今年と大きなさはないと感じます。


法令上の制限です。
【法令上の制限】
(平成29年)
投票数:209件

平成29年法令


最多投票は6点、次に7点、5点・・・
6点はほしい法令上の制限でした。

昨年です。
(平成28年)
投票数:78件

・8点   4件  (5.1%) 
・7点   8件  (10.3%) 
・6点  29件  (37.2%) 
・5点  23件  (29.5%) 
・4点   8件  (10.3%) 
・3点以下  6件  (7.7%) 

最多投票は6点、次に5点・・・
同難易度と捉えられた今年と同じ傾向です。


5点免除問題です。
【5点免除問題】
(平成29年)
投票数:198件

平成29年5点免除


最多投票は5点、次に4点。
5点がとれた今年の問題でした。

昨年です。
(平成28年)
投票数:76件

・5点  37件  (48.7%) 
・4点  26件  (34.2%) 
・3点  11件  (14.5%) 
・2点   2件  (2.6%) 
・1点   0件  (0.0%) 

最多投票は5点、次に4点。
全く今年と同じ傾向ですね。


最後・税です。
【税】
(平成29年)
投票数:125件

平成29年税


最多投票は2点、次に1点。
税は難しいですね。
2点とれれば立派です。

昨年です。
(平成28年)
投票数:69件

・3点  18件  (26.1%) 
・2点  39件  (56.5%) 
・1点  12件  (17.4%) 

最多投票は2点、次に3点でした。
やはり税は、2点とりたい所です。
1点でも仕方がない現実ですが・・・

投票のご協力ありがとうございました。


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宅建アウトプット学習のポイント、今回は宅建業法完全攻略です。

平成21年度宅建試験より、
宅建業法は問題数が16問から20問となりました。

宅建合格を考えると、この宅建業法を制しないと、
合格はおぼつかなくなります。

逆に考えれば、この宅建業法を確実に抑えることができれば、
あなたの合格はグッと近づきます。

今回は、そんな宅建業法の完全攻略について掘り下げていきます。

平成18年〜27年宅建試験を見た場合、

Aランク:基本問題      
Bランク:やや難しい問題     
Cランク:難しい問題  


  【平成18年】【平成19年】【平成20年】【平成21年】
A:  12問          10問     9問    13問    
B:   3問     6問     4問     6問     
C:   1問     0問     3問     1問     
(合計)16問    16問    16問    20問   

  【平成22年】【平成23年】【平成24年】【平成25年】
A:  17問          15問    12問    14問
B:   3問     5問     6問     6問
C:   1問     0問     2問     0問  
(合計)20問    20問    20問    20問

  【平成26年】【平成27年】
A:  13問           12問 
B:   5問      6問    
C:   2問      2問 
(合計)20問     20問


圧倒的に、基本問題が多く、難しい問題であるCランクの比率は低くなります。
(平成19年、平成23年、平成25年はCランクは0です)
平成28年は、再び難易度がさがりましたので、Aランクの比率があがったことになります。

平成20年は今までにない面食らう出題パターンがありました。
平成24年は、個数問題がこれでもかと沢山でました。
平成25・26年も同様の傾向が続き、受験生は対策をして臨みました。
しかし、平成27年は更に個数問題が組み合わせ問題を絡めて増えたのです。
そう考えると、一見、頭を抱えてしまいますが、
冷静に考えれば、それなりにきちんと対策をして、
基礎をしっかりと押さえて慎重に問題を対処していけば、
個数問題のハードルはあるものの、正解に導けるのです。

個数問題としてのハードルがまずあるので、
出題者としては問題としての難易度は抑えられるのです。

いろんな出題パターンになれる作戦もいいのですが、何分学習時間に限りがあります。
いろんな出題パターンは、冷静に落ち着いて解いていけば、道が開ける可能性が秘められています。

特に、基本がしっかりしていれば、それを基盤として、正解肢を手繰り寄せられるのです。

今まであなたがしてきた経験、読解力、判断力、分析力を総動員すれば、知識はある程度でも、答えを導き出せる可能性はあるのです。

そのため、基本問題をパーフェクトに押さえるようにしてください。
基本の1問も、難しい1問も同じ1問にかわりありません。
基本をとりこぼすことが、よっぽどもったいないことです。

ですが、事実、取りこぼす人が多いのが現実です。
本番の試験では、普段やらないミスを侵しやすくなります。

私もそうでしたから・・・

特に、今現在、自信のあるあなた。
模試でそれなりの結果がでているあなた。

一番危険です。

試験本番で思わぬ魔の手が伸びてきます・・・

平成20年で難化した宅建業法も平成21年では、元通りの難易度に戻っています。
平成22年ではもっと難易度がさがりました。
平成24年では、一転個数問題により明暗が分かれました。
平成25・26年は、平成24年での個数・組合せ問題の経験がありましたので、事前の対処準備はできました。
平成26年は更にCランク問題が復活しましたが、皆立場は一緒です。
平成27年は個数問題も増えました、消去法は通じませんが、その分、難易度は抑えられています。
平成28年は前述のように難易度がさがりました。基本的な学習をこなされた方にとっては救われた年になりました。

今年がどうなるかはわかりませんが・・・
変な問題が多少でる可能性はありますので、
その対策に神経をとらわれすぎないことです。

さて、宅建業法を解く上で何に意識をするかというと、それはスピードとリズムです。

宅建業法の問題は、ハイスピードで解ける問題があります。

宅建試験は限られた2時間(実際はそれ以下)の中で50問を解かなくてはいけません。

短い時間で解ける問題は、短い時間で解く。
それなりの時間がかかる問題に余った時間を割り当てていきます。、

【宅建業法のアウトプット学習でのポイント】

1.過去問をテンポよく、速く解く。
  電車学習なら、1駅1問、1駅2問といったように・・・
  駅間を活用して、リズミカルに問題を解く。

2.罰則など、数値を覚える事項は、自分なりの語呂合わせの活用と、カードやノートを作って覚える。

3.宅建業法の過去問の回転数は、他の分野よりも増やす。
   他分野が3回転なら、宅建業法は5回転。
   他分野が5回転なら、宅建業法は10回転。

4.回転のさせ方は、1回目より2回目、2回目より3回目の回転させるスピードを意識的に上げること。

5.機械的に解いていくこと。

6.直感力、判断力が大事です。

7.問題を短時間で読みかつ、内容を判断する。

回転させれば、させるほど着実に実力がつきます。
 
多回転させる場合、3回転に1回くらいは、テキストの読み直しか間違った問題の関連項目を読み直すことをおすすめします。

よく間違う問題は集中して何回も解いてください。

あなたの実力が着実にアップしていくことを心から祈ります。

宅建業法の目指す得点は、ズバリ20点満点です。
個数問題が増えたとはいえ、絶対に20点目標です。

昨年の例ですと難しいかもしれませんが可能性はあります。
事実、満点の人もいるわけですから・・・
一昨年であれば、事前の対処準備ができたと可能性はありました。
Cランクは意識せず、Aランク・Bランクを確実に得点できるレベルに仕上げましょう。

宅建業法で高得点を取れば取るほど、あなたの自信につながりますし他の分野の問題を余裕をもって解けます。

この心の余裕が宅建試験本番では大事なんです。

あせったままで本番中を終始すると、思わぬケアレスミスを誘発します。

マークシートミスも起こりやすくなります。

そうなるとボーダーライン上にくる可能性も高くなり、宅建試験後、合格発表日まで大変苦しい思いをすることになります。

どうか、あなたが心に余裕をもって、ペンを置く宅建試験本番であってほしいと願います。

本日もブログを読んでいただきありがとう。感謝をこめて・・
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平成21年宅建試験より宅建業法の問題が、16問 → 20問に増えました。
50問中20問ですから、実に4割になっています。

平成21年・24年・25年の合格基準点は33点でしたから、もし宅建業法を満点とれたなら、後13点を他の分野から正解をすれば合格でした。

平成22年・23年の合格基準点は36点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後16点で合格となりました。

平成26年の合格基準点は32点でしたから、宅建業法を満点とれたらなら後12点で合格となりました。
昨年平成27年の合格基準は、31点。
31−20=11点です。

昨年平成28年でも言わずもがなです。

もちろん、宅建業法で満点がとれたら・・・の話です。

ここ数年、宅建業法の中に難問が入るようになりましたし、平成24年のようにいやというほど個数問題が集中すると、20点満点をとるのは厳しい現実もあります。
平成27年は、個数問題・組合せ問題が更に増えましたので、満点など無理だと思う方が多いかもしれません。
しかし、その分1肢ごとの難易度はそうでもないので、準備しだいでは可能です。

20点が無理でも19点・18点なら可能性があります。
それだけウェートが高く可能性ある宅建業法。
そのためにとる宅建業法の戦略。

その戦略とは何か?
⇒宅建業法を細部にわたって、隅から隅まで徹底的に勉強する。

答えはNOです。

高得点をとるために、とにかくあらゆる出そうな可能性の問題をしらみつぶしにつぶしていく。
予想問題を徹底的に手を出していく。

時間がありあまっている方なら否定はしません。

でも大半の方が学習時間の捻出に苦労している現実があります。

それでは、どうするのか??

◎Aランクである基本的な問題を絶対確実なものにする。
 ⇒完全、完璧にです。

例年宅建業法は、満点を目指して皆さん学習されます。
結果的には難問ができたとしても、1問・2問と基本問題を取りこぼします。

人によっては3問・4問・5問も有り得ます。

私もそうでした。

宅建業法満点目標のはずだったのに、悪くても1問のはずだったのに・・・

結果は・・・・・・悲惨・・・・みじめ。

宅建試験後の自己採点の後、もう一度宅建試験問題を解きなおしてみると、「何でこんなの間違うの?」と言うような問題を間違っていたのです。
これが現実です。

宅建試験合格に特別な戦略は必要ありません。
秘策も必要ありません。

あえて戦略を一言でいうならば、キーワードは『基本に忠実であれ!!』

基本重視の戦略です。

このブログを長く読んでいる方にとっては、耳にたこの言葉かもしれません。

初めてこのブログに訪れた方、最近訪れ始めた方はしっかりと脳裏にやきつけてください。

心の中にしっかりと植えつけてください。

『基本に忠実であれ!!』

基本重視を目指す以上は基本が完璧であること。
Aランクはもちろん100%ゲットする。
1問のミスも許されません。

営業の世界ではプロセスももちろん成果を出すためには重要なのですが、結果が全てです。

99%=未達成
目標にした物件がとれなければ、もちろんゼロです。

宅建試験の宅建業法においても、この不退転の意志を貫いてほしいのです。

100%を成し得るためには、難しい戦術は必要ありません。

いたってシンプルです。

基本問題を繰り返し、繰り返し解く事。
しかも、スピードを上げていく・・

問題によっては、条件反射的に正解肢があなたの右脳でイメージできるレベルまで高めてください。

Aランクがパーフェクトになれば、Bランクも徹底してください。

実際のところ、基本がパーフェクトであれば、Bランクの正答率も上がりますし、Cランクも正解肢を本番でたぐり寄せる実力が身についていきます。

(Cランク問題を全く解くなということでありませんので、間違えないようにしてください。
 出る順などで3回転させるときには、Cランクも3回転させてください。
 その上で、Aランクをもう3回転、Bランクをもう2回転といった具合です。)
    
通常のアウトプット学習の中では、Aランク・Bランク・Cランクが、混ざった問題を繰り返して解くことになります。

学習度合い、試験までの時期によっては、Aランク問題に集中する戦術も大変有効です。

毎年、繰り返し学習をしていると、本当に繰り返しばかりで大丈夫なの?

予想問題やらなくていいの?と心配される方がいます。

試験当日、解けたという感触がなく、自己採点の前に厳しい結果になると悲観に言う方もいます。

でも結果は・・・合格。
→自己採点も、40点以上だった。

また人によっては・・・

ボーダーラインにさえひっかからないと思っていたけど、ボーダーとなり見事合格。
→合格基準点スレスレで合格。

合格は40点以上であろうと・・・
合格基準点スレスレであろうと・・・
合格は合格です。

同じ合格という2文字にかわりはありません。

最終的にあなたにとって大事なことは、一発で合格することです。

『基本に忠実であれ!!』

宅建業法にこそ、一番いえることです。


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宅建アウトプット学習のポイント、今回は宅建業法完全攻略です。


平成21年度宅建試験より、
宅建業法は問題数が16問から20問となりました。

宅建合格を考えると、この宅建業法を制しないと、
合格はおぼつかなくなります。


逆に考えれば、この宅建業法を確実に抑えることができれば、
あなたの合格はグッと近づきます。

今回は、そんな宅建業法の完全攻略について掘り下げていきます。


平成18年〜27年宅建試験を見た場合、

Aランク:基本問題      
Bランク:やや難しい問題     
Cランク:難しい問題  


  【平成18年】【平成19年】【平成20年】【平成21年】
A:  12問          10問     9問    13問    
B:   3問      6問     4問     6問     
C:   1問      0問     3問     1問     
(合計)16問    16問    16問    20問   

  【平成22年】【平成23年】【平成24年】【平成25年】
A:  17問         15問    12問    14問
B:   3問     5問     6問     6問
C:   1問     0問     2問     0問  
(合計)20問    20問    20問    20問


  【平成26年】【平成27年】
A:  13問          12問
B:   5問      6問    
C:   2問      2問 
(合計)20問     20問


圧倒的に、基本問題が多く、難しい問題であるCランクの比率は低くなります。
(平成19年、平成23年、平成25年はCランクは0です)

平成20年は今までにない面食らう出題パターンがありました。

平成24年は、個数問題がこれでもかと沢山でました。
平成25・26年も同様の傾向が続き、受験生は対策をして臨みました。
しかし、平成27年は更に個数問題が組み合わせ問題を絡めて増えたのです。

そう考えると、一見、頭を抱えてしまいますが、
冷静に考えれば、それなりにきちんと対策をして、
基礎をしっかりと押さえて慎重に問題を対処していけば、
個数問題のハードルはあるものの、正解に導けるのです。


個数問題としてのハードルがまずあるので、
出題者としては問題としての難易度は抑えられるのです。

いろんな出題パターンになれる作戦もいいのですが、何分学習時間に限りがあります。
いろんな出題パターンは、冷静に落ち着いて解いていけば、道が開ける可能性が秘められています。


特に、基本がしっかりしていれば、それを基盤として、正解肢を手繰り寄せられるのです。

今まであなたがしてきた経験、読解力、判断力、分析力を総動員すれば、知識はある程度でも、答えを導き出せる可能性はあるのです。


そのため、基本問題をパーフェクトに押さえるようにしてください。
基本の1問も、難しい1問も同じ1問にかわりありません。
基本をとりこぼすことが、よっぽどもったいないことです。


ですが、事実、取りこぼす人が多いのが現実です。
本番の試験では、普段やらないミスを侵しやすくなります。

私もそうでしたから・・・

特に、今現在、自信のあるあなた。
模試でそれなりの結果がでているあなた。

一番危険です。


試験本番で思わぬ魔の手が伸びてきます・・・

平成20年で難化した宅建業法も平成21年では、元通りの難易度に戻っています。
平成22年ではもっと難易度がさがりました。
平成24年では、一転個数問題により明暗が分かれました。
平成25・26年は、平成24年での個数・組合せ問題の経験がありましたので、事前の対処準備はできました。
平成26年は更にCランク問題が復活しましたが、皆立場は一緒です。
平成27年は個数問題も増えました、消去法は通じませんが、その分、難易度は抑えられています。


今年がどうなるかはわかりませんが・・・
変な問題が多少でる可能性はありますので、
その対策に神経をとらわれすぎないことです。


さて、宅建業法を解く上で何に意識をするかというと、それはスピードとリズムです。

宅建業法の問題は、ハイスピードで解ける問題があります。

宅建試験は限られた2時間(実際はそれ以下)の中で50問を解かなくてはいけません。

短い時間で解ける問題は、短い時間で解く。
それなりの時間がかかる問題に余った時間を割り当てていきます。

【宅建業法のアウトプット学習でのポイント】

1.過去問をテンポよく、速く解く。
  電車学習なら、1駅1問、1駅2問といったように・・・
  駅間を活用して、リズミカルに問題を解く。

2.罰則など、数値を覚える事項は、自分なりの語呂合わせの活用と、カードやノートを作って覚える。

3.宅建業法の過去問の回転数は、他の分野よりも増やす。
   他分野が3回転なら、宅建業法は5回転。
   他分野が5回転なら、宅建業法は10回転。

4.回転のさせ方は、1回目より2回目、2回目より3回目の回転させるスピードを意識的に上げること。

5.機械的に解いていくこと。

6.直感力、判断力が大事です。

7.問題を短時間で読みかつ、内容を判断する。


回転させれば、させるほど着実に実力がつきます。
 
多回転させる場合、3回転に1回くらいは、テキストの読み直しか間違った問題の関連項目を読み直すことをおすすめします。


よく間違う問題は集中して何回も解いてください。

あなたの実力が着実にアップしていくことを心から祈ります。

宅建業法の目指す得点は、ズバリ20点満点です。

個数問題が増えたとはいえ、絶対に20点目標です。

昨年の例ですと難しいかもしれませんが可能性はあります。
事実、満点の人もいるわけですから・・・

一昨年であれば、事前の対処準備ができたと可能性はありました。
Cランクは意識せず、Aランク・Bランクを確実に得点できるレベルに仕上げましょう。

宅建業法で高得点を取れば取るほど、あなたの自信につながりますし他の分野の問題を余裕をもって解けます。


この心の余裕が宅建試験本番では大事なんです。

あせったままで本番中を終始すると、思わぬケアレスミスを誘発します。

マークシートミスも起こりやすくなります。

そうなるとボーダーライン上にくる可能性も高くなり、宅建試験後、合格発表日まで大変苦しい思いをすることになります。


どうか、あなたが心に余裕をもって、ペンを置く宅建試験本番であってほしいと願います。


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