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宅建独学

今回は、宅建学習パターンについて考えてみます。

あなたが一番慣れ親しんでいる学習パターンといえば、50分(又は、45分、60分など)。
学習をして、10分休むためのインターバルをとる。

大学などでは90分かもしれません。
この学習パターンが一番あなたにとってうけいれやすいタイムスケジュールだと思います。

でも、実際社会人での学習する環境を考えると人それぞれです。
毎日決まった時間に決まった学習パターンを、とれない人も多いことでしょう。
また学習というと誰かに教えてもらう受講スタイル(勉強)だけを考える方もいます。
仕事においても、教えてもらわないことはできなくて当たり前と考えている方もよく見かけます。
通学講座を活用される方は別として、独学を考える場合はこの受講スタイルの基本姿勢を変える必要があります。

学習は自ら取り組んでいくこと。
これは仕事でも同じです。
やる人は教えなくても、一つのことから派生させて新しいことを自ら学んで実践していきます。
チャレンジするための工夫を考えないで、すぐに否定することから考え始めると新しいことへのチャレンジはできません。

仕事は自ら作り出すもの。
これと同じように学習パターンにおいても、学校での学習時間配分だけを学習ととらえず、柔軟に考えて自分にあった学習パターンにしてほしいと思います。
そのための学習時間を割り当てかたについて、1日の平日・土日での生活パターンを考えて、その中で学習時間を捻出する。

もちろんそれには、細切れ時間や隙間時間を上手に組み入れる必要があると思います。
場合によっては、細切れ時間・隙間時間を学習の進捗調整のための時間とする考え方もあると思います。
要は、人から言われた・教えられた学習パターンだけが、あなたにとっての正解である学習パターンではないということです。

このブログではいろんなことを書いています。
いろんな角度からみて書いています。
1点思考ではなく多点思考です。
その中からあたなにとっての正解を見つけてください。
あなたにとっての正解をみつけるヒントを、見つけてもらえればいいのです。

そのためのブログです。

自ら考えを構築していくことは、自分自身の成長につながります。
与えられたものだけを忠実にこなしていく。
これも一つの方法ですが、私はあなたに考えていただきたい。
長い人生を考えた場合、自分で考え答えを出していく姿勢が必要です。
これからの日本社会を考えた場合は特にそうです。

与えられたものを素直に淡々とやる。
この姿勢も大事ですが、将来のことや一生涯のことまで考えた場合、素直にやるものの一工夫・二工夫は最低限入れてください。

今年、宅建を初受験されるあなたへ・・・

あなたの今の状況はいかがですか?

受けるつもりだけど、テキストなどの準備はこれから・・・
受けたいけれど、まだ迷っている・・・
受けるかどうかわからない・・・

こんな方もまだ意外と多いと思います。

それが宅建にとっての1月であるこの時期の一般的な状況です。
1月のこの時期に初受験の方で、学習に邁進している方がいるとしたらかなり意識の高い方です。
普通はまだ、ぼんやりしている方が多いのが実情です。
本格的に宅建受験を志し、学習を開始するのはもっとあとです。

一番多いのは4月です。
ということは逆に考えれば、今からしっかりと学習戦略を考えて、計画的に実行できていけば間違いなく合格できます。

それが宅建試験です。

しかし、合格できない方も実際はでます。
それは何故か?

実行が完全にできない・・・
学習方法がまちがっている・・・
いろんなものに手を出し過ぎる・・・
模擬試験の活用を間違っているなどなど・・・

やり方を間違わなければ・・・
仮に間違ったとしても早めに軌道修正できれば・・・

合格できます。

今、それをわかっているあなたは・・
意識できているあなたは・・・
間違いなく合格に一番近い位置にいます。

逆にいうと、チャンスなのです。
折角のチャンス、逃さないでくださいね。

チャンスを活かすも潰すも・・・あなた次第です。

とかく学習方法については軽視されがちになります。
メンタル面も軽視されやすくなります。
でも、実際はとても重要なポイントです。

これだけ、今の世の中病みやすい環境に包まれています。
そんな中で一旦自分の道に不安に思い立ち止まってしまうと・・・
そんな時に魔の手が忍び寄ってくるものです。

まず、きっちりと学習方法を明確にしましょう。
自分にあった学習法をセレクトしていきましょう。
そのためには、以下のことを勘案しましょう。
1)自分の性格
2)自分の学習環境、
3)これからのあなたが置かれる立場
4)あなたの目標・目的
5)ツール面(テキストや問題集、予備校、通信講座他)

10月の宅建試験日を見据えて、逆算していきましょう。
面倒そうだから・・・
だったら、安易に予備校に入学する。
これでも駄目です。
予備校は決まったカリキュラムで進めていきます。
ある意味、勉強している気になるので向き・不向きがあります。
高い授業料を払って成果ゼロでは気の毒です。

しっかりと自分のこれからの置かれる状況を考えて組み立てていきましょう。
折角のチャンスをしっかりと考えましょうね。

今年宅建をリベンジされる方へ。

どうですか?

あなたは、どんな今年の宅建受験構想を練っていますか?

中には、もうスタートを切っている方もいると思います。
鉄は熱いうちに打て!

その鉄則通り、昨年の悔しい結果をばねに奮闘をスタートしたことは、素晴らしいことです。

ただ、ここで大切なポイントがあります。
ただ、この時期の学習はがむしゃらに急ぐだけがいいわけではありません。
しっかりと自分の昨年の結果を分析し、自分の今の状況、不足している点を把握することです。

内的な面、外的な面、考えてみてください。
安易に、予備校に流されるままに申し込む。
これはいい結果につながりません。

目的をはっきりとさせて、自分が予備校など申し込むもので自分が学習できるかを想定してください。

こういう面から、どうしてよいか?わからない方は、早めにご相談ください。

宅建直前期にあわてて相談を受けても手遅れです。
直前期には直前期のやり方を結果的には処方することになりますが、効き目は人それぞれです。

中には、手の施しようがないケースもあります。
でも、諦めなければ合格確率はゼロではありません。
直前期は、特にメンタル面が左右されます。
その時点でのその方にとっての最善を尽くすことになります。
後は、合格圏内に飛び込むかどうかは、その方の踏ん張りが要求されます。

そういう直前期の状況を何度もみてきています。
ですから、ご縁があって今このブログを見ているあなたには、そうなってほしくはないのです。
そのためには、しっかりと自分の状況を把握することがとても大事なのです。

分析の仕方は、自分の昨年やってきたことを時系列に思いだしてください。
できれば、紙に書いていった方がわかりやすいですね。

学習方法、学習スタイル、学習時間、インプット・アウトプットの時間など・・
宅建の中味も分析してくださいね。
権利関係、宅建業法、法令上の制限など・・・
自分の性格、学習環境なども影響を受けます。
そういう学習に関連することを洗いざらいだした上で、考えていくのです。

自分でわからなかったら、周りの人に聞いてみるのもいいですね。
ただし、資格学習経験がない方には聞かない方がいいです。
聞くのなら、資格学習経験者に聞いてください。

経験者なら、その方が歩んだ道のりがあります。
あなたにとって参考になる面もあるでしょう。

予備校の講師の方に聞くのもいいです。
ただし、予備校としがらみが強い方は、間接的な意見としては期待できないかもしれません。

学習環境は十人十色。
全く同じ学習方式をそのままあてはめるには無理があります。

固定された学習方式は、それだけまとまっていますが・・・
学習時間が安定しない・・
決まった時間に学習できない・・・
そういう方にはアレンジが必要です。

学習方法を考えるには、1月か2月が最適です。
3月、4月になると時期的に横一線になるので、先行する有利さは消えます。

今の時期であれば、学習という枠にとらわれずに考えることがやりやすいです。
じっくりと権利関係とむきあうこともできます。
法令上の制限を、もっと大枠で考える時間がとれます。
実際の現場を取り入れての、イメージができるのです。

法令上の制限を苦手にする方が結構います。
特に女性の方が多いです。

短期で知識だけを詰め込もうとすると、無理があります。
街並みのイメージをうまくつかうのです。
マップをうまく使うのです。
こういうことは特に独立系塾にうまい方がいます。
(誰とは特に言いませんが・・・プロレス好きなOさんです)

こういうイメージで入ると法令上の制限が好きになります。
そうなると法令上の制限のわからないの壁がとれて、しめたものです。
一旦、壁を作って知識だけを直前期に押し込んでも効果はでにくいのです。
ちょっとひねられると、作問者の仕掛けにやられてしまいます。

中高年になってからの新規の学習取組を考える場合、ネガティブに考えてしまう方もいると思います。

若いころのように記憶力が落ちた・・・
これはよく耳にすることです。

脳の短期貯蔵庫に記憶する場合は、そうかもしれません。
有名なエビングハウスの忘却曲線のように、期間が経てばたつほど忘れていく。

これは仕方のないことです。

何度繰り返して覚えても、すぐ忘れてしまう。
若いころに比べると、忘却曲線の傾きがもっときつくなっている可能性はあります。

では、どうするか?

できるだけ間隔をあけすぎずに、復習をすること。
1週間空けてよりも3日間・・・
3日間よりは翌日に復習する。

これにより、忘却曲線をゆるやかにできます。

また、その翌日にも更にもう1回復習する。
復習する時間は、段階に応じて短時間でできてきますので、慣れてくると学習への負担は減ります。

それと脳の特性を考えると、短期貯蔵庫にいれないで長期貯蔵庫に入れる方法があります。

ゴロ合わせもその一つですが、中高年にとってはエピソード記憶がベストだと考えます。
(スターウォーズではないです)

いろんな経験をしてきている中高年ですから、いろんなエピソードをお持ちです。
そのエピソードを学習と組み合わせるのです。

イメージの結び付け・・・
イメージの連鎖・・・
連想での更なる派生など・・・

今回は記憶のことだけをとりあげましたが、他にもたくさん中高年の武器はあります。

中高年を歳をおったネガティブ的に考えるのではなく、歳とともにさらなる知識武装がされた。

こういう風にポジティブに考えてください。
ポジティブに考えた方が健康によいのは間違いありません。

中高年の武器については、以下の電子書籍でまとめています。
宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略




       
今後の取組のヒントにしてください。
どうせ使うのであればプラスに使っていきましょう。

また、noteでは、宅建独学サポートマガジンを発行しています。
こちらも活用下さい。

中高年の方には、まずは自分の立場をよる方法として以下の電子書籍を勧めています。
中高年の強みを活かす手法を17つ紹介しています。
いずれも私が実践してきたことなので、参考にして下さいね。

宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略〜中高年の武器を120%発揮する17の手法〜

年を積み重ねるとどうしても記憶力がおちていることを実感します。
以前なら2回繰り返させば、何とかなったことでも、4・5回やっても忘れてしまう。

40代、50代のあなたはいかがですか?

メール相談をうける場合も、こんな話しを前提に話される方もいます。

忘却はある程度、仕方のないことなので受け入れるしかありませんが、それに対処する方法はあります。

また、中高年ならではの武器があります。
その武器を使えば、予想以上の効果や副産物を産んでいきます。

中高年の方の中にも短期で宅建に合格される方がいます。
その人は要領がいいから・・・
確かにそういう側面もありますが、それだけではありません。

やはり、自分が置かれてきた環境を含めて、最大限の強みを活かしているからです。
そんなヒントにしてもらうために、中高年向の電子書籍を発刊しました。
この電子書籍を作成した当時は、てさぐりのなかで作成しましたので私の中でも思い入れが一番深いです。
電子出版出版関連の書籍もいいものがなく、限りある電子書籍を独学で学び自分で思考錯誤して出版した形になります。
宅建シリーズを3ヵ月で10冊出版するという目標。
この目標は達成しましたが、記念すべき10冊目にだしたのがこの電子書籍だったのです。

常々、同じ中高年の方を応援したい思いが強かったので、世に出せたことには満足しています。
そこで、紹介させていただきます。

『宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略〜中高年の武器を120%発揮する17の手法〜』

・・・・アマゾン紹介文より転載・・・・

40代以上の年齢いわゆる中高年の方のために、
背水の陣で臨む宅建資格受験に挑む崖っぷち戦略としてまとめました。

今まで宅建資格試験に向けて苦労されている中高年の方を、
ブログ『宅建試験!初心者のための一発合格サイト』を通じて数多くみてきました。

その度に、中高年の方に向けて何か特別なアドバイスができないか?
助けてあげるとことができないか?と考えさせられていました。


今の日本を支えている(または支えてきた)中高年の方の力になりたい。
支援してあげたい。
そんな私も中高年です。

同じ世代の思いは痛いほどよくわかります。

いろいろと考えていく中で、私自身の経験からヒントになるものはないのだろうか?

中高年ならではのことで多くの方が実践できること。
意外と見落としているかもしれない軽視されがちなこと。

そういうものこそが中高年の力になるのではないか?

そこで中高年としての武器として、中高年の可能性や実力を最大限に引き出し、かつ活用していくことで最高の自分自身の成果につなげてほしい。

そういう熱い思い、エールの気持ちをこめて書きあげました。

これから40代以上の方で宅建学習を開始されるあなた。
何も宅建臆することはないですよ。

されど宅建試験、たかが宅建試験です。
あなたにはあなたの強みが必ずあります。

今回の戦略を実行していただき、またあなたしかもっていないあなたの才能も発掘して下さい。
そして新たに発掘したあなたのの才能を適時加味していただくことにより、あなたのオリジナルあふれる戦略に変えて実践していきましょう。

自分に自信をもって学習していけば、必ず活路は見出せます。

中高年の底力、強い信念を示しましょう!

そのためには宅建建試験日のゴールに向かって、まずは第一歩を踏み出すことです。

宅建初受験、宅建リベンジ受験両方の方に参考になります。

是非、中高年ならではのあなたの強みを活かして宅建合格を絶対に勝ち取りましょう!

あなたになら絶対にできます。
もう今年宅建合格するしかないでしょう。

ファイト!

【目次】
・戦略1(超短期サイクルでの繰り返し)
・戦略2(連想力)
・戦略3(アウトプットスタート)
・戦略4(五感をフル動員)
・戦略5(大きく書いて演習)

・戦略6(一問一答の活用)
・戦略7(空想力を駆使する)
・戦略8(経験を活かす)
・戦略9(度胸)
・戦略10(基本に専念)

・戦略11(記憶とマネ)
・戦略12(継続力)
・戦略13(開きなおり)
・戦略14(自分が学んだことを教える)
・戦略15(1週間のリズム作り)

・戦略16(朝型に切り替える)
・戦略17(中高年としての役目)

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