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宅建登録実務講習

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平成30年宅建登録実務講習☆登録実務講習の各過程について

登録実務講習は、大きく分けると、
「通信過程」
「スクーリング(演習)」
「修了試験」
の3つになります。

不動産推進化センター(旧不動産推進化センター)を例にとると、
使用するテキストは、

「通信講座」
・媒介業務がよく分かる宅地建物取引業務の知識
・背景・趣旨がよくわかる不動産税制の手引
・練習問題(解答付)
・DVD

「演習」
・登録実務講習テキスト
・登録実務講習テキスト資料編
・演習ワークブック

になります。

私が受講した2000年当時は
宅建合格後の翌年1月に、通信講座資料一式と、
スクーリング資料一式が送付されてきました。
今現在も不動産近代化センター(旧不動産推進化センター)では、
演習用の教材は通信講座と一緒に送られてきます。

(2000年当時送付されてきた資料)
○通信講座テキスト 第1分冊〜第3分冊 
          別冊「税制の手引」
○通信講座用演習問題 1冊
○演習問題解答用紙  1枚
○解答用紙提出用封筒 1枚

○スクーリング用テキスト(赤本) 1冊
○受講票(受講日程・会場を記載) 1枚

2000年当時は、
通信講座期間中でも、演習問題の提出が義務づけられていました。
今は提出する必要はありません。

スクーリングについても、
当時は3日間でしたが今は2日間です。
3日間とも最終時限が終了した後にミニテストが実施されていました。

何と言っても困ったのが、
会場が一般のホールなのでテーブルがないことでした。
あと、会場の外に出れないことにもまいりました。。
3日間、不動産近代化センター(旧不動産推進化センター)で用意された弁当での缶詰でした。
(今は、流石にこんなことはないですね。)

また修了試験については、
今はスクーリングの2日目の最終時限に実施されますが、
当時は、スクーリング終了後ではなく、
後日総合試験問題が、自宅に送付されてきて、
それを自宅で解いて、期日までに送付していました。

当時はかなり、ロングランでの学習になり終了までには、
それなりの日数を要していました。

それから比べると、
今は随分簡素化されていますので、
スクーリングを入れる時期にもよりますが、
計画的に取組んでいけば、
比較的短期間で実務講習を修了することができます。

今では15社ある登録実務講習ですが、
当時は不動産近代化センターの独占状態でした。


さて登録実務講習の内容についてですが、
実務に即した内容になるので、
内容自体はわかりやすいですし、
最終の修了試験もまじめに取り組んでいれば、
絶対に大丈夫な試験です。

私の当時の自己成績も多分全問正解だったと思います。
それくらいのレベルですから余計な心配は絶対にしないでくださいね。


最後に、登録実務講習で重要なことをまとめています。

1.通信過程を普通に勉強すること。

2.スクーリングには遅刻・早退せず、
  2日間の全時限に出席すること。
  講師が説明するポイントをチェックすること。

3.修了試験を受けること
  (真面目にやれば8割以上の正解は、まずとれます)

以上3点になります。

宅建試験をくぐりぬけてこられたあなたなら、
絶対に絶対に大丈夫です。

とにかく余計な心配はしないで、
安心して取り組んでくださいね。

楽しむことです。

登録実務講習は落とす試験では絶対にありませんから・・
試験も学習で得た知識を単に確認する試験になります。

案ずるより生むが安しです。

不動産近代化センターでの合格率は、
平成23年⇒98%
平成24年・平成25年⇒99%

不合格になったのは、
多分スクーリングや試験を受けなかった人がいるからでは
ないでしょうか?
受けた人は多分100%ではないかと想像できます。

心配性のあなた、
受講した後きっとこう感じるはずです。

心配して損した・・・

是非あなたが通信過程・スクーリングで感じたことを、
受講時や受講後にコメントしてくださいね。

あなたのコメントが今後受講される方や、
翌年以降受講される方の参考になります。

是非ご協力お願いいたします。

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平成30年宅建登録実務講習の前に予備知識☆過去の実施事例を参考に!

過去、平成20年〜25年に実施されて宅建登録実務講習についてまとめています。

TAC、LEC、日建学院、近代化センター(現在は推進化センター)、職能研修会、総合資格学院。

・平成20年→H19年合格者受講
・平成21年→H20年合格者受講
・平成22年→H21年合格者受講
・平成23年→H22年合格者受講
・平成24年→H23年合格者受講
・平成25年→H24年合格者受講

読者情報を基本にまとめています。
(読者情報がないものは、当時のホームページ情報です。
   また、情報が少ない実施先は割愛している年もあります。)

平成26〜29年については、登録実務講習の情報もかなりネット出回ってきましたので、
特に、新しいアップはありませんでした。

今後受講される方は、参考にしてみてください。

※申し込みの際は、各実施校に最新情報を確認の上で、
                      申し込みください。


以下、『参考』です。

◎TAC

【平成20年】

*受講に参加された方の投稿より

(スクーリング)
・講義の中で、ポイントを教えてくれます。
 →付箋やマーカーなどで、後でみれるようにすると便利です。

(修了試験)
・○×問題 30問、穴埋め問題 30問
 (各8割の正答で合格)
・○×問題は、事前学習で、十分対応可能、
 穴埋め問題も、当日の講義を聞いていれば、OK。
・制限時間 60分

        ↓

【平成21年の案内より】

 ・費用:36,000円
 ・通信:テキスト、DVD等
 ・スクーリング:2日間全5回12時間
         (1日目AM9:30〜PM5:50
            2日目AM9:30〜PM3:30)
 ・終了試験:一問1答式及び記述式
         (PM3:45〜17:00)
       →解答提出 (8割の正当必要)
        テキスト持込可の記載なし

        ↓

【平成22年】

*受講に参加された方の投稿より

 ・費用:20,000円(12/28まで)
     3/1〜23,000円
     4/1〜27,000円
 ・スクーリングでの講師は、現職の宅建主任者の方だった。
 ・去年より修了試験を難しくなるので油断すると落ちると言われた。

        ↓

【平成23年】

*受講に参加された方の投稿より

 ・新宿で受講された方の例。
  多分一番早い講習日だと思います。

 ・1クラス×20名ずつで3クラスありました。
 ・修了試験
  「スクーリング演習テキスト」、「スクーリング演習ノート」
  (スクーリング当日に配布)、実務手引書。以上3点の持込みが出来ました。

 ・一問一答○×式が30問(通信学習時の「確認テスト」をやっていれば
  心配ありません。)と記述式が30問(講義を聞いていれば大丈夫です。
  付箋やマーカーは必需品です。)
  制限時間は、60分です。
 ・修了要件は、「一問一答」式と「記述式」で、それぞれ8割以上の正解が必要です。 
 ・修了試験の結果
  1週間後に郵便で、合格の場合=「登録実務講習修了証」が送付されます。
  不合格の場合=不合格の旨の通知があります。

 (受講された方が気がついたことと感想)
 ・講師の先生によって言うことが違うので、あたりはずれがあると思います。
  ちなみに私の感想は、普通という印象でした。
  思ったよりもあっという間の2日間でした。
 ・一問一答式はマークシートなので、えんぴつがあったほうがマーク
  しやすいです。
 ・教室は、昨年新しく増えた教室だったキレイでした。
 ・風邪をひいている人がいたりするので、マスクは必需品です。


◎LEC

【平成20年】

*受講に参加された方の投稿より

(スクーリング)
・通信講座で使用したテキストに沿った講義内容。
・講師によっては、体験談など話され興味深い。
・ワークシートは、個人での作成。
(終了試験)
・○×問題は、通信の演習問題とほぼ同じ問題が出題。
・記述問題は、講習での設定事例が変わるだけ。

          ↓

【平成21年実施の案内より】

 ・費用:26,000円(3/20迄、それ以降36,000円)
 ・通信:通信講座テキスト、DVD
     *DVDは4枚で12時間収録
 ・スクーリング:生講義、1名の実務講師が専任担当
         1教室20名限定
 ・終了試験:通信講座完了、12時間のスクーリング受講
       →解答提出 (8割の正当必要)
        テキスト持込可

          ↓

【平成22年】

*受講に参加された方の投稿より

 ・費用:20,000円(2/28まで)
     3/1〜23,000円
     4/1〜26,000円
 ・スクーリングの講師〜ユーモアを交えて有意義だった。
 ・講義について  事例を基にワークブックで演習。
          重要な部分は、アンダーラインを引くように言われた。
          (蛍光ペン、ポストイット)
 ・修了試験 〇×問題はそのまま出題。
       記述問題はワークブックをきちんと作成、
       試験では事例の名前を変えるだけ。
       (時間に余裕がない方の意見もあり、
                時間配分には気をつけて)

          ↓

【平成23年の案内より】

 ・費用:20,000円

 ・ポイント:完全生講義
       フレキシブルなクラス変更対応
       各種多様なスクーリングクラス設定
       修了証を3月末までに5回発行
       スクーリング開始 午前10時

 ・通信:「通信講座テキスト」と「視聴覚教材(DVD)」に
      基づいて自宅学習

 ・スクーリング:2日間 

 ・修了試験:試験時間 1時間
       ○×式 30問、記述式 30問
       (それぞれ8割以上の正解→合格)
       通信・スクーリングにて学習した内容にて出題
       問題冊子及び解答用紙は、全て回収
       修了試験の解答の配布なし
       1回のみ受験可、追試なし

       持込可→指定テキスト、資料集、演習ワークブック

【平成25年】

*受講に参加された方の投稿より

・通信講座ではテキスト、資料集、確認テスト、DVDが送られてきました。
・DVDではサラっと実務の全体像を把握するといった感じでした。
・確認テストはわからないところもあり不安になりましたが、
 わからないのは私だけじゃないよ、
 イッチャンさんも「案ずるより〜」って言ってたし…と気持ちを切り替えました。
・スクーリングは、講師の指導のもとワークブックを進めました。
・修了試験に出るところ、出ないところを教えてくれました。
 またワークブックを解いてる時も巡回しながらていねいに質問に
 答えてくださいましたよ。
・修了試験は、けっこう時間ギリギリになりました。
 「択一式の問題はテキストの順番に出ています。
 戻ることはありません」と講師がおっしゃっていましたが…
 実際試験始まるとわからない問題をとばし、
 最後にわからない問題をテキストで探そうとしたのですが、
 今度テキストを探すのが大変でした。
 やっぱり順番通りに解いた方が良いのか、
 でも私はわかるところを一気に解いてしまった方が気持ちが
 楽なような気がするし〜。
 

◎日建学院

【平成20年】

*受講に参加された方の投稿より

(スクーリング)
・講師による講義とDVDによる講義、
 演習問題を解き、4人が1グループで答え合わせをする。
 (この繰り返し)
・講義の中で、講師が出題ポイントを説明。
・試験直前の40分間休憩の中で、
 出題ポイントをまとめたDVDを放映。

*平成19年の受講された方からの情報です。

・スクーリング初日に、ワークブックと資料集をもらいます。
 ワークブックを中心に講義が行われます。

|姥気離櫂ぅ鵐叛睫世DVDを観る
▲錙璽ブックの該当箇所を解く
周囲の人とグループをつくって答え合わせをする。
(講師がグループを回るので、わからないときは質問する)
す峪佞硫鮴
 * 銑い領れで1時間単位で行われます。

・講義は2日間、行われ、初日は7時間、2日目は5時間受けます。
 2日目は講義の修了試験が行われます。

・修了試験は90分。

…命講座の範囲から20問(4肢択一、マークシート形式)
■夏間の講習内容から20問(記述式)
 *´△修譴召譟■験篝掬で合格になります。

・問題用紙は、回収されるため自己採点はできません。
 ワークブック、テキスト持込可です。

・記述式の回答に時間がかかるようです。
 *試験結果は、後日、通知があります。

・出欠確認に配慮があります。
 スクーリング初日は、
 事務所に受講票を出して名簿に出席した旨の記載を受ける。
 その後の出欠確認は、講習中、ワークブックを自分で解く時間を使い、
 講師二人が手分けして行う。

・スクーリング2日間とも、受講生が座る席は決まっており、
 机の端に受講番号と氏名を印刷した紙が貼られていました。
 そこに受講票をおく。

・講師一人に受講生20人までと決まっていた。
 グループ討議の時に見回る受講生席も、それぞれ担当が決まっていた。

・終了試験は90分ですが、60分たてば退出可能。

・試験前に40分休憩がありますが、ポイントをまとめたDVDが流れるので、
 受講生の最終チェックとしてよい。

(終了試験)
・択一式 20問 通信演習問題の中から数問、それ以外からの出題もあり。
・記述式     講習の演習でやった内容とほぼ同じ内容。
         (マークシートの横に20行で手書き)

            ↓

【平成21年】

*受講に参加された方の投稿より

・費用:35,000円
・通信:38時間、テキスト、DVD、自宅学習用問題
・スクーリング:DVDによる講義、ワークブックによる演習
        4人1グループによる討議→講師による解説
        講師の方の現場体験、過去の事例、講師の業務体験談などが
        聞ける。

・終了試験:90分
      4肢択一20問と記述式20問
      教材持込可
      (テキスト「不動産実務総論」、演習用ワークブック)
       テキストに書き込みOK、張り込み、挟みこみはNG
・終了証:「択一、記述」で各8割以上の得点必要

            ↓

【平成22年実施時の案内より】

・費用:25,000円
・ポイント:定員製(会場ごとに定員)
・通信:テキスト、DVD、自宅学習用問題を使用→自宅学習
・スクーリング:2日間
・修了試験:90分  4肢択一20問、記述式20問
      教材持込可、
      テキストに書き込みOK、張り込み・挟み込みはNG
      「択一、記述」で各8割以上の得点必要

            ↓

【平成23年実施時の案内より】

・費用:23,000円(インタネット割引)

・ポイント:

・通信:テキスト、DVD、自宅学習用問題を使用→進捗度の自己診断用
              →この範囲から出題

・スクーリング:2日間 9:00〜17:30

・修了試験:90分
      4肢択一20問、記述式20問
      教材持込可→テキスト「不動産実習総論」、演習用ワークブック
      テキストに書き込みOK、張り込み、挟みこみはNG
      「択一、記述」で各8割以上の得点必要


◎不動産近代化センター(現在は、推進化センター)

【平成21年】

*受講に参加された方の投稿より

・費用:28,000円
・スクーリング:セレモニーホールみたいな会場に台と椅子。
        ワークブックの必要な所を穴埋めしていく
        業務シュミレーション。
        講師が巡回して指導してくれる。

            ↓

【平成22年】

*受講に参加された方の投稿より

・費用:21,000円
     (WEB申し込み 20,700円)

1)・受講したスクリーング会場は70名(内女性10名)
   講習は2日間びっしり。
   講習中は隣の方に聞き逃したところや不明な所を聞いたり、
   和気あいあいだった。

   4人の講師が講義をかわるがわる担当、
   実務経験談を織り交ぜて楽しいものでした。
  
  ・修了試験 30問の〇×〜ワークブック参考に判断できた。
        40問の記述〜「ここは重要ですのでマーカーつけて」 
                →出題。

  ・テキストの各章ごとに目次シールをつけると便利。

  ・1日中座っているので、座布団とひざかけがあれば便利。
  ・昼食は50分なので、事前に昼食を購入かコンビニ、飲食店の
   事前チェック必要。

2)・携帯用カイロ持参したが、暖房がきいていたので必要なかった。

  ・数人のベテラン講師はみんな優しかった。
  
  ・各時限の10分の休憩のときに、列を作って質問のために並んで
   いる方がいた。

  ・ラインマーカー、ポストイット必要。

  ・大事なところは、各時限の最後にもう一度繰り返してくれた。

               ↓

【平成23年】

*受講に参加された方の投稿より

 ・内容としては一日目は9時15分から17時50分まで座って話を聞きます。
  当然休憩はありますが、めちゃくちゃ長いです。

 ・二日目は9時15分から16時40分まで話を聞き、10分休憩して60分間でテストです。

 ・終わって思ったことですが、講師が『ここは学習上重要なところです』と
  言った場所だけしっかりチェックしとけば正誤式に関しては満点がとれます。
 ・テキストが分厚いのでチェックすると同時にページを折るか、
  付箋紙を貼ると効率がいいと思います。
 ・考えると言うよりテキストから答えを探す感じです。

 ・記述式はワークブックを練習で講師と一緒にやるので、
  それを真似た問題しかでないので同じように書けば楽勝です。


◎住宅新報社

【平成24年】

1)不動産取引業の実務ハンドブック
  (全511P 住宅新報社発刊)
  受講証
  (写真付 写真は申し込みの際webにて、UPできます)
  練習問題(50問)
  質問用紙
  登録実務講習視聴覚教材 DVD

2)通信演習問題の中から30問(1問1答式、マークシート形式)
  (通信演習問題は4択問題でしたが、その問題を○×で答える一問1答式)
  2日間の講習内容から20問(記述式)講習の演習でやった内容とほぼ同じ内容。
  先のマークシートとは別の解答用紙で、演習でおこなったワークシートの中からの出題。
  設定が違うだけでほぼ同じ内容。

  問題用紙は、回収されるため自己採点はできません。
  テキスト「不動産取引業の実務ハンドブック」、
  演習用ワークブック持ち込みOK。
 
  記述式の回答に時間がかかるかもしれません。
  また、計算問題があるので(電卓使用不可)注意が必要です。

  試験時間は60分で、終えた人からの退出解散となります。

  試験前に20分休憩がありますので、最終チェックはそこで。

  試験終了後、2日目には合否の結果が送付されてきます。

 (感想)
  講師の当たりはずれはあるみたいです。
  しかし今後、業務にすぐつかれるのであれば、
  しっかり学習して損はないと思います。
  講習の中で、実務に関する疑問もいっぱい出てくると思うので、
  限られた2日間で、納得のいくまで質問ができるいい機会でもあります。
  できれば、前向きな姿勢で受講されるといいと思います。


◎職能研修会

【平成24年】
・11,000円でした。
  東京の水道橋の近くで受けたのですが実務家が話していて有意義な
  講習会でした。
  ただ会場が狭かった。


◎総合資格学院

【平成25年】
・会場が、新宿の高層ビルの1フロアでした。
・事前に、DVD(約2時間)とテキスト、資料集、問題集が送られてくるので
 予習をします。
 そして、講習は1時間の講義が12コマと1時間の修了試験からなっていました。
・1時間の講義の内訳は、まずDVDの講義(20分)、
 演習問題を解く(20分)、講師の解説と講義(20分)でした。
 講師の方は不動産実務のベテランの方で、経験談も交えてお話して下さいました。
 また、質問にも丁寧に答えて下さいました。
・気になる修了試験ですが、テキストと試験用の資料集を参考にしても
 構わないというものでした。
 ○か×かの正誤問題が30題と、実務に関係する書類の空欄を埋めていく
 記述問題が20題でした。
 両方で8割以上が合格です。
  講義で重要と指摘された個所が出ます。
 問題集に1度でも目を通しておけば、十分に対応できると思いました。
  …でも、緊張しました。
  不動産なので当たり前なのですが、数百万円とか数千万円と扱う金額が
  とにかく大きいのです。
  それに、人の人生や生活に深く関わる資格だということも、
  改めて痛感しました。
  年齢層の上の方々も多かったです。
  土地や建物の登記やライフラインの関係書面を取り寄せると、
  いろいろなことがわかるというのがとても面白かったです。


住宅新報社の登録実務講習については平成24年に、
読者の方がスクーリングの内容をレポートしてくれました。

LEC・日建・TAC・推進化センターは平成23年以前の情報ですが、
大きな違いはないと思います。

不動産近代化センターは一番古くからやっています。
過去独占実施でしたが今は民間に開放されています。

私が受けた当時は、それなりのホールの椅子で、
硬いクリップ付台紙を使用しました。

しかも、外出禁止。
指定の弁当でした。

今は、さすがにこれはないですね。

またマニアックな所で、総合資格と職能研修会の内容もあります。

平成21年実施の時は、
LECと日建さんは受講者の賛否が分かれていました。
LECの生講義に対して、日建のDVD講義とグループ討議。

平成22年実施の時は、
日建学院さんの受講情報がありませんでしたので、
なんともいえません。

平成23年実施の時は、
TACと推進化センターのみの受講情報です。

平成24年は住宅新報社と職能研修会です。

平成25年はLECと総合資格です。

ある程度情報が固定化されましたので、
変化がない限りは読者からの情報は出ていません。

もし、平成30年に受けられて変化があるようでしたら、
レポートしていただければ幸いです。

いずれにしても、それぞれ特徴はあるものの、
受講された方の合格については大差はありません。
スクーリングしやすいところが一番いいと思います。

もしも急に参加できない時などの会場変更に、
多少の融通もあるようです。
遅刻なども理由があれば同様です。

以前から比べると格段に対応はよくなっています。

担当した講師の運不運もありますが、
こればかりは、講師の指定はできないので、
指定講習と割り切るしかありません。
(実務経験豊富な方の体験談を交えた方の講義が一番
 参考になるのは事実です。
 登録実務講習に関しては、宅建専門講師より、実務経験をしっかりされた
 実務あがりの方がベストです。)

首都圏は、実施場所が豊富ですが、
地方に行くと限定されますので、
その点では東京地区は特に恵まれていますね。

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平成23年宅建登録実務講習☆スクーリングについてのアドバイス!

ブログネタ
宅建試験 に参加中!

みなさん、実務講習の通信学習の状況は、いかがですか?

早い方ですと、今月中にスクーリングがある方も
いることと思います。


いずれにしても、
淡々と各過程を消化していっていただければと思います。


さて、今回は、
今後、あなたが受けることになるスクーリング(演習)についての
アドバイスをおおくりします。


現在のスクーリングは、2日間です。

そして、2日目(最終日)の最終時限には、修了試験が行われます。


私が受けた当時と比べると、
より短期間に宅建主任者証交付まで進めるので、
いいことだと思います。


スクーリングで注意することのポイント再確認です。

もちろん、覚えていますよね。

ポイントは、3つです。

1.遅刻、早退しないこと。
2.2日間の全時限の授業を受けること。
3.修了試験を受けること。


シンプルです。


要は、何度も書いていますが、
普通に受講すれば、まず間違いがないことです。


言い直せば、普通にすることがポイントです。

もちろん油断してはいけませんよ。


まずは、体調管理。

これに一番注意してください。

体調を壊して受講できないことは最悪です。

受講先によっては考慮してくれるところもあるかもしれませんので、
もしもの場合は、連絡をしてみてください。

無断欠席の場合は、普通は絶対に駄目ですね。

他は遅刻です。
公共交通機関の遅れは十分に考えられます。


時間に余裕をもって出かければ、
ある程度、時間の遅れは許容範囲に収まりますが、
余裕をもたないと遅刻になります。


私は、普段の通勤では、
会社には始業の1時間以上前に出社しています。
そのため、多少の遅れがあっても遅刻にはまずなりません。
電車が遅れたと思っても、他の人よりも早い出社となっています。


特に、遠方からスクーリングに行かれる方は、
場合によっては、ビジネスホテルに泊まる選択肢も考えた方が
いいかもしれませんね。


受講時期によっては、雪の影響が考えられます。
考えられる不安の要素を事前消す準備段取りは怠りなくしておきましょう。


電車の遅れについては、寛容に対応してくれるところもあるとおもいますので、
緊急の学校の連絡先を携帯電話に忘れずに登録しておきましょう。
(メルアド登録もお忘れなく)


あとは、修了試験を忘れずに受けて帰ることです。


本当に当たり前のことなのですが、
緊急な用事などないとは言えません。

全時間は無理でも、ある程度の時間を受けて途中退席も
事情をはなせばできるかもしれません。

まずは、担当官の方に相談してみることです。


スクーリングの2日間を連続して受ける方、
1週間飛びで受ける方、
それ以上の間隔をあけて受ける方など、
いろいろだとは思いますが、
特に、受け方によって有利不利はありませんので、
安心して臨んでください。


スクーリングがあなたにとっての貴重な経験になるように、
期待しています。


次回は、修了試験です。


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平成23年宅建登録実務講習☆スクーリング編

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「スクーリング(演習)」
「修了試験」
の中から、スクーリングについておおくりします。

最初は、私の経験談からになります。
今とは、やり方が変わっていますので、
参考程度としてください。


私が参加した実務講習は、
不動産近代化センターのものでした。

会場は、日本教育会館(一ツ橋ホール)でした。
大ホールなので椅子にはテーブルなどはないため、
膝の上にテキストをおいて講義を受けていました。

今は、他の会場に変わっていますが、
私が受けたホールに近いところもあるようです。


スクーリング課程は、
「スクーリング用テキスト(赤本)」、
「視聴覚教材(映画)」を使用して行われました。

当時は、何と3日間。(現在は2日間)
各日最終時限に試験もありました。
(今は、2日目の修了試験だけです)
各日最終時限で4問、合計12問の出題でした。
修了要件の一つとして、12問中7問以上の正解を得ることとありました。
試験時間は、各日10分間で、試験自体は、本当に簡単でした。
あっという間に終わりました。

前述したようにテーブルがないため、クリップボードを膝の上において、
解答を記入していました。

また、スクリーング中に記述レポートの提出が必要でした。

2日目の「重要事項説明Ⅱ」の講義をもとに、
実際に重要事項説明書を作成して、翌日朝、提出しました。
重要事項説明は、宅建主任者にとって、重要なことなので、
ここは、真剣に取り組みました。


1日の時間割です。

【時間割】
・1時限  9:35〜 9:45 ガイダンス
      9:45〜10:35 講義
     10:35〜10:45 休憩
・2時限 10:45〜11:45 講義
     11:45〜12:35 昼食
・3時限 12:35〜13:25 講義
     13:25〜13:35 休憩
・4時限 13:35〜14:25 講義
     14:25〜14:35 休憩
・5時限 14:35〜15:30 講義
     15:30〜15:40 休憩
・6時限 15:40〜16:35 講義
     16:35〜17:00 試験

6時限目は、1日目と3日目が映画。
2日目が記述式レポートの配布と説明でした。

連続した3日間の講義でしたから、
正直、かなりハードでした。

私は、土・日・月と、
休日返上+有給をプラスして臨んだので、
2週目の週末は、流石の私も疲れました。
今は、2日間に短縮されていますし、
連続でなく週飛びでも受講できますので、随分楽になったと思いますよ。


今の不動産近代化センターの時間割は、
以下になります。


〔第1日目〕

・開講 9:15 ガイダンス

・1時限目 9:20〜10:40
 《調査手法に関する事項その1》
   業務総論・受付・調査総論
   公簿等による調査

   休憩(10分)

・2時限目 10:50〜11:50 
 《調査手法に関する事項その2》
   面接聞取り調査及び現地調査

  昼食休憩 (50分) 

・3時限目 12:40〜13:30
 《調査手法に関する事項その3》
   面接聞取り調査および現地調査
   生活関連施設調査

  休憩(10分)

・4時限目 13:40〜15:10 
 《調査手法に関する事項その4》
   法令上の制限調査
   応用問題「調査編」

  休憩(10分)

・5時限目 15:20〜16:20
 《標準的な契約書の作成に関する事項その1》
   価格査定、条件交渉
   応用問題「媒介実務編」
 
  休憩(10分)

・6時限目 16:30〜17:50
 《標準的な契約書の作成に関する事項その2》
   売買契約書
  
・閉講 17:50 事務連絡後、1日目終了


〔第2日目〕

・開講9:15 ガイダンス

・1時限目 9:20 〜10:40
 《標準的な契約書の作成に関する事項その3》
  売買契約書
  応用問題「売買契約書編」

  休憩(10分)

・2時限目 10:50 〜11:50
 《重要事項の説明の実施に関する事項その1》
  重要事項説明書

  昼食休憩 (50分)

・3時限目12:40 ?13:30
 《重要事項の説明の実施に関する事項その2》
  重要事項説明書

  休憩(10分)

・4時限目 13:40 〜14:40
 《重要事項の説明の実施に関する事項その3》
  重要事項説明書
  応用問題「重要事項説明書編」

  休憩(10分)

・5時限目 14:50 〜15:40
 《重要事項の説明の実施に関する事項その4》
  重要事項説明書まとめ・
  売買契約の締結・決済・引渡し

  休憩(10分)

・登録実務講習修了試験 15:50 〜17:00


17:00 閉講・解散


各時限の割り振りは、大きな変わりはありません。

 

主要なところのスクーリングの状況を改めてまとめてみました。
(過去の状況と現在の告知をまとめていますので、
 多少、今年受ける内容と違う場合もありますので参考としてください。)


〇TAC

【平成20年】

(スクーリング)
・講義の中で、ポイントを教えてくれます。
 →付箋やマーカーなどで、後でみれるようにすると便利です。

(修了試験)
・〇×問題 30問、穴埋め問題 30問
 (各8割の正答で合格)
・〇×問題は、事前学習で、十分対応可能、
 穴埋め問題も、当日の講義を聞いていれば、OK。
・制限時間 60分

        ↓

【平成21年の案内より】

 ・スクーリング:2日間全5回12時間
         (1日目AM9:30〜PM5:50
            2日目AM9:30〜PM3:30)
 ・終了試験:一問1答式及び記述式
         (PM3:45〜17:00)
       →解答提出 (8割の正当必要)
        テキスト持込可の記載なし

        ↓

【平成22年】

・スクーリング:全5回12時間
         
・修了試験:1時間 一問1答式及び記述式
          →解答提出 (8割の正当必要)
           *テキスト持込可の記載なし

 

〇LEC

【平成20年】

(スクーリング)
・通信講座で使用したテキストに沿った講義内容。
・講師によっては、体験談など話され興味深い。
・ワークシートは、個人での作成。
(終了試験)
・○×問題は、通信の演習問題とほぼ同じ問題が出題。
・記述問題は、講習での設定事例が変わるだけ。

          ↓

【平成21年】

 ・スクーリング:生講義、1名の実務講師が専任担当
         1教室20名限定
 ・終了試験:通信講座完了、12時間のスクーリング受講
       →解答提出 (8割の正当必要)
        テキスト持込可

        ↓

【平成22年】
 ・ポイント:1つの教室20名
       12時間完全生講義
       開始時間AM10時〜
       急に仕事が入ってもできる限り対応

 ・スクーリング:2日間  合計12時間 全12日程

 ・修了試験:試験時間 1時間
       ○×式 30問、記述式 30問
       (8割以上の正解→合格)
       問題冊子及び解答用紙は、全て回収
       1回のみ受験可、追試なし

       持込可→指定テキスト、演習

 

〇日建学院

【平成20年】
(スクーリング)
・講師による講義とDVDによる講義、
 演習問題を解き、4人が1グループで答え合わせをする。
 (この繰り返し)
・講義の中で、講師が出題ポイントを説明。
・試験直前の40分間休憩の中で、
 出題ポイントをまとめたDVDを放映。

・スクーリング初日に、ワークブックと資料集をもらいます。
 ワークブックを中心に講義が行われます。

 単元のポイント説明のDVDを観る
 ワークブックの該当箇所を解く
 周囲の人とグループをつくって答え合わせをする。
 (講師がグループを回るので、わからないときは質問する)
 講師の解説
 *①〜④の流れで1時間単位で行われます。

・講義は2日間、行われ、初日は7時間、2日目は5時間受けます。
 2日目は講義の修了試験が行われます。

・修了試験は90分。

 通信講座の範囲から20問(4肢択一、マークシート形式)
 2日間の講習内容から20問(記述式)
 *それぞれ、8割正答で合格になります。

・問題用紙は、回収されるため自己採点はできません。
 ワークブック、テキスト持込可です。

・記述式の回答に時間がかかるようです。
 *試験結果は、後日、通知があります。

・出欠確認に配慮があります。
 スクーリング初日は、
 事務所に受講票を出して名簿に出席した旨の記載を受ける。
 その後の出欠確認は、講習中、ワークブックを自分で解く時間を使い、
 講師二人が手分けして行う。

・スクーリング2日間とも、受講生が座る席は決まっており、
 机の端に受講番号と氏名を印刷した紙が貼られていました。
 そこに受講票をおく。

・講師一人に受講生20人までと決まっていた。
 グループ討議の時に見回る受講生席も、それぞれ担当が決まっていた。

・終了試験は90分ですが、60分たてば退出可能。

・試験前に40分休憩がありますが、ポイントをまとめたDVDが流れるので、
 受講生の最終チェックとしてよい。

(終了試験)
・択一式 20問 通信演習問題の中から数問、それ以外からの出題もあり。
・記述式     講習の演習でやった内容とほぼ同じ内容。
         (マークシートの横に20行で手書き)

            ↓

【平成21年】

・スクーリング:DVDによる講義、ワークブックによる演習
        4人1グループによる討議→講師による解説
        講師の方の現場体験、過去の事例、講師の業務体験談などが
        聞ける。

・終了試験:90分
      4肢択一20問と記述式20問
      教材持込可
      (テキスト「不動産実務総論」、演習用ワークブック)
       テキストに書き込みOK、張り込み、挟みこみはNG
・終了証:「択一、記述」で各8割以上の得点必要

        ↓

【平成22年】

・スクーリング:2日間

・修了試験:90分
      4肢択一20問、記述式20問
      教材持込可
      テキストに書き込みOK、張り込み、挟みこみはNG
      「択一、記述」で各8割以上の得点必要

 

〇不動産近代化センター

【平成21年】

・スクーリング:セレモニーホールみたいな会場に台と椅子。
        ワークブックの必要な所を穴埋めしていく
        業務シュミレーション。
        講師が巡回して指導してくれる。

        ↓

【平成22年】
・ポイント:充実した講師陣
      終了後も役立つ充実のテキスト
      札幌〜沖縄まで 全国30会場 82回開催

      講習中も修了後も丁寧にサポート
      「法令改正と実務上のポイント」無料プレゼント

・スクーリング:演習ワークブック、テキスト

・修了試験〜A. 正誤式(マークシート)(30問)→ 8割以上の正解で合格
       B. 空欄記述式(40問)→ 8割以上の正解で合格
        「指定された教材持込可」を持込み可能。
 


最終的にはどこを選んで受けても、
真面目に受講し、真面目に修了試験に臨めば、
落ちることはまずありません。


何度も書くようですが、安心して取り組んでください。


もちろん、講義には遅れないようにしてくださいね。

仮に、電車が遅れたとか、
雪のためとか突発的なことに考慮してくれる可能性もあると思うので、
緊急の連絡先は、携帯電話に登録しておきましょうね。


また、ペットボトルや水筒などの飲料水もあると便利ですよ。


次回は、スクーリングのアドバイスについて、紹介します。

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宅建登録実務講習☆各校を比較検討

ブログネタ
宅建試験 に参加中!

主要先の平成22年宅建登録実務講習のポイントを、
箇条書きしてみました。


LEC

 ・費用:20,000円(2/28まで)
       3/1〜23,000円
       4/1〜26,000円

 ・ポイント:1つの教室20名
       12時間完全生講義
       スクーリングクラスを長時間、多数設定、
       開始時間AM10時〜
       急に仕事が入ってもできる限り対応

 ・通信:通信講座テキスト、資料、DVD、通信課程問題正解ヒント、
     学習の手引き(DVD視聴必須)

 ・スクーリング:2日間  合計12時間 全12日程

 ・修了試験:試験時間 1時間
       ○×式 30問、記述式 30問
       (8割以上の正解→合格)
       問題冊子及び解答用紙は、全て回収
       1回のみ受験可、追試なし

       持込可→指定テキスト、演習


日建学院

・費用:25.000円

・ポイント:定員制(会場毎に定員)

・通信:テキスト、DVD、自宅学習用問題を使用→自宅学習

・スクーリング:2日間

・修了試験:90分
      4肢択一20問、記述式20問
      教材持込可
      テキストに書き込みOK、張り込み、挟みこみはNG
      「択一、記述」で各8割以上の得点必要


不動産近代化センター

・費用:21,000円
    (WEB20,700円)

・ポイント:住宅新報社と協力して実施
      充実した講師陣
      終了後も役立つ充実のテキスト
      札幌〜沖縄まで 全国30会場 82回開催
      お申込時に演習(スクーリング)日程設定

      WEBでの申込が24H可能
      講習中も修了後も丁寧にサポート
      「法令改正と実務上のポイント」無料プレゼント

・通信:テキスト、DVD

・スクーリング:演習ワークブック、テキスト

・修了試験〜A. 正誤式(マークシート)(30問)→ 8割以上の正解で合格
       B. 空欄記述式(40問)→ 8割以上の正解で合格
        「指定された教材持込可」を持込み可能。
 
 
TAC

・費用:20,000円(2/28まで)
      3/1〜23,000円
      4/1〜27,000円

・全国22会場

・通信:テキスト、DVD等

・スクーリング:全5回12時間
         
・修了試験:1時間 一問1答式及び記述式
          →解答提出 (8割の正当必要)
           *テキスト持込可の記載なし


      

費用では、早割利用でLECとTAC、
WEB利用でわずか700円差で不動産近代化センター。


通信講座の内容は、どれも横並びです。
通信講座は、実務に即した内容なので、
真面目に、コツコツ普通にやれば、大丈夫です。
短期間で済まされる方も多いですよ。

今回、LECでDVD視聴を必須にしています。
(去年、見ない人が多かったのでしょうか??)


スクーリングに各社の特色が出ています。


修了試験も多少違いがありますが、
落とす試験ではありませんし、
テキストの持込も多いので、大きな差はないです。

ただ、去年出られた方の感想の中に、
時間ギリギリと書かれた方が複数いました。


尚、不動産近代化センターとLECのホームページに、
参考になる登録実務講習Q&Aがありました。

参考にしてください。

LEC

不動産近代化センター


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