宅建試験!初心者のための一発合格サイト

宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建試験

本日はうるう年ですね。
4年に一回、夏季オリンピックが開催される年にはうるう年になります。

新型コロナウィルスの影響はかなりの広がりをみせています。
そんな中で、自分の立ち位置を明確にして、自己防衛策を講じて、目標に邁進するしかないですね。
まだまだ収束の見通しは全く見えないだけに、ある程度のリスクを覚悟をしておく必要があります。

さて、明日より3月ですね。
3月に入り卒業シーズンを迎えます。

このブログにとっては、卒業シーズンの頃からこの宅建ブログの存在を何かの縁でお知りになり読まれ始める方が例年増えて来ます。

新学期、新年度より一足早くご縁ができるのはうれしいことです。

こんにちは、イッチャンです。

初めまして。

そんな初めて訪問頂いたあなたにむけて、当宅建ブログについてお話させていただきたいと思います。

【当宅建ブログについて】
私自身宅建試験合格者ですが、宅建試験合格後すぐにこのブログを開設したわけではありません。

宅建をとり・・・
しばらくして管理業務主任者をとり・・・
全く違う業界で働いていることもあり、宅建のことをしばらく考えることはありませんでした。

そんな中で日記のブログを立ち上げ・・・
日記の中で一部書いていた宅建記事について、平成18年に独立させて現在の宅建ブログのスタイルにしました。

宅建は合格基準点が固定でないため、毎年ボーダーライン上で沢山の方が、苦しい・辛い思いをされます。
そんな方達のために可能性があるかぎりの希望をともすとともに、一人でも多くの方の気持ちを少しでも安らげさせることができれば・・・
そんな思いからのスタートでした。

私自身宅建は、かっこよく高得点で合格したわけではありません。
あまりにも情けない点数に、自己嫌悪、絶望、諦め、未練・・・
いろんな感情が渦巻く中、見事逆転合格した形になります。

もし、私が普通に自己採点で合格を確信する点数であったなら、このブログを開設していないと思います。

また仮に開設したとしても14年にわたり、継続することはなかっと思います。

自分自身が、苦しんで、苦しみぬいて合格したからこそ、同じ立場に立たされた方と同じ気持ちにたてるのです。

救ってあげたい・・・
心を少しでも安らげてあげたい・・・
そして、希望を捨てないで、最後まで諦めるなと、元気・勇気を与えてあげたい。

そんな思いからです。

この宅建ブログを開設することは、必然だったのかもしれません。

まさに、宅建ブログを書くために奇跡的なドラマスティックな合格体験をするわけです。

人生とは面白く不思議なものですね。

さてそんな宅建ブログですが、カテゴリーをみていただければわかりますが、いろんな宅建学習に関する記事が満載されています。

現在100以上のカテゴリーあり、宅建ブログとしては間違いなく癸韻離椒螢紂璽爐任后


いろんなことを紹介しています。

2020年宅建試験で、このブログとしては15回目の宅建試験を迎えます。

かなり老舗の唯一無比の宅建ブログとなりました。

特に、宅建試験直前・宅建試験後にであった方のメールでよくいただく内容は、
『もっと早く出会えていればよかった。』


そうなんですね。

いくらネット社会になったとはいえ、宅建受験生20万人の中でこのブログと試験前に出会えるのは数えるほどだと思います。

アクセスからすると1%ぐらいでしょうか?

いくら宅建に関する検索ワードで上位に表示されても・・・
ヤフーカテゴリーに登録されていても・・・
人気ブログランキングや資格ブログ村などで露出はしていても・・・
限界があります。

多くの宅建サイト・ブログがある中で、ぱっとみただけではその中の一サイト・ブログでしかみえません。

継続して読んでいただいてこそ真価がでてきます。

即効性よりも遅効性の効果が出るブログともいえます。

そんな中で、今あなたとこうしてあなたとご縁ができたことに感謝します。
このご縁を大切にしたいと思います。

講師の方のブログも沢山あります。
宅建合格者ブログも多々あります。

そんな中で、当宅建ブログを読んでいただいていることに深く感謝いたします。

ありがとう。

このブログ、何度もやめよういう時期がありました。
その度、読者からの「やめないで!」の熱いメールやコメントを頂き、現在に至っています。

そのおかげをもちまして現在は私にとってのプラットホーム化をしております。

でも、みんなからはリアルな世界でもイッチャン、イッチャンと呼ばれています。
(名刺にもイッチャンと書いています)

イッチャンはイッチャンであり、基本姿勢は変わりません。

気楽に、イッチャンとセミナーなどで声をかけてくれると逆にうれしいですよ。
(流石に年下が多いせいか、イッチャンさんとは言われますが・・・)
女性は、年下でも20代でも気軽にイッチャンと読んでくれますね。

昨年6月にサラリーマンを卒業し、今では自営業としてリアルなこともスタートしています。
宅建だけでなく、いろんな分野であなたとお会いできることを楽しみにしています。
インスタグラムでは、グルメな活動をメインに活動しています。
食も大事ですからね。
(フォローして下さいね→アカウント:iccyan777)

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今日は、この宅建初心者ブログのカテゴリーの活用について紹介します。

カテゴリーについては、100以上あり宅建ブログとしては間違いなく癸韻任后

でも、意外とカテゴリーでこのブログを読んでいない方も多いと思います。

特に初めて当ブログを訪問する方にとっては、日々更新される最新記事を読むだけが日課という方が一番多いです。

ですが、それではもったいないですね。
是非過去の蓄積された記事にも目を向けてください。


初めて、当ブログを初めて訪れた場合・・・

●最新記事に目がいく
   ↓
●私のプロフィールを確認
   ↓
●最新記事
   ↓
●過去記事に時系列で遡る

こういう感じではないかと思い舞うます。


記事によってリメイクしているものもありますが、それなりに膨れ上がっています。

2016年11月26日に5,000記事を突破し、本日の記事で6413回目になります。

それだけに読みたい記事を探す場合、カテゴリー名である程度は判別できるとは思いますが、それでも流石に目的の記事にたどりつくにはかなり骨が折れます。

そこで、初めて来た方のために、ここから見てもらえればと思うカテゴリーについて紹介してみました。

また、ライブドアブログもようやく、カテゴリー別に古い記事から順番に表示できるようになったので便利になりました。

そこで、カテゴリーによっては、古い順に並べているものもあります。

 文字通り、このサイトについての開設の思い、特徴を説明しています。
 是非、一読してほしいですね。

 今年の宅建試験受験を目指して、宅建初受験をされる方へ向けての記事をメインに紹介しています。
 今年、初受験される方は必ず読んでください。

 文字通り、宅建をリベンジされる方にむけての記事です。

 アマゾンでの人気度や私のお勧めテキストを紹介しています。
 テキストがまだの方は、是非、参考にしてください。

 宅建について、いろんな側面から見れるように切口をかえて
 紹介しています。

 参考になる学習のためのヒントが得られることと思います。

 過去メルマガで紹介したものをリニュアールしています。
 悩んだ時は、そっとのぞいてみてください。何かのヒントが・・

 宅建初受験される方にとって、知りたい内容、是非知っておいてほしい内容をQ&A式にまとめています。
 学習方法などに関して知りたい内容があれば、コメント欄に記入してください。

 現時点での王道の学習期間です。
 このブログでの代表的な学習スタイルを紹介しています。

 宅建試験、宅建を中心に、心の問題など、思いつくままに書いているコーナーです。
 学習のコーヒーブレイクに読んでもらえればと思います。
 続宅建徒然なるままにもどうぞ。

 宅建から離れた資格合格全般の合格マインドについて紹介しています。

 通信講座、通学講座について書いています。

 宅建を独学される方むけの記事を書いています。

 さまざまな角度から宅建学習をとられています。

 学習を始めると、これが一番大事になります。
 モチベーション如何で、学習を継続できるか、ひいては宅建試験本番で実力を発揮できるかにつながります。

 いろんなアンケートを実施しました。
 特に、コメントに貴重な経験談が書かれています。

 私の合格体験記を書いています。
 特に、宅建試験後〜合格発表までが参考になると思います。
 是非、一読くださいね。
 合格体験記こぼれ話も一緒にどうぞ。

 この宅建ブログを書いている私自身のあなたに対する思いです。
 熱い思いをわかってもらえればと思います。

参考になる記事もあると思いますので、時間がある時に読んでいただければと思います。

普段パソコンで見ている方でも、スマートフォンや携帯電話でも見れますので、状況や気分にあわせてピックアップして見てください。

また、右サイドバーの中にグーグルの検索がありますが、サイト内も検索できますので、よければ、こちらで目的の記事を探してみてください。

また、一部のテーマは再構築して電子書籍として格安で販売しています
ので、こちらも活用してください。

今の時期にお勧めは、この3冊です。

宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20』  
 宅建受験を志したとき、必読書です。今までにないスタイルです。
 (販売価格 250円)
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宅建絶対合格!40代以上の必勝崖っぷち戦略』〜中高年の武器を120%発揮する17の手法〜
 中高年の方へ向けたものです。暗記力が落ちたと感じているあなたへ。
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宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント
 ズバリ、初受験される方はまず読んでくださいね。
 (販売価格 200円)
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今年宅建をリベンジされる方へ。

どうですか?

あなたは、どんな今年の宅建受験構想を練っていますか?

中には、もうスタートを切っている方もいると思います。
鉄は熱いうちに打て!

その鉄則通り、昨年の悔しい結果をばねに奮闘をスタートしたことは、素晴らしいことです。

ただ、ここで大切なポイントがあります。
ただ、この時期の学習はがむしゃらに急ぐだけがいいわけではありません。
しっかりと自分の昨年の結果を分析し、自分の今の状況、不足している点を把握することです。

内的な面、外的な面、考えてみてください。
安易に、予備校に流されるままに申し込む。
これはいい結果につながりません。

目的をはっきりとさせて、自分が予備校など申し込むもので自分が学習できるかを想定してください。

こういう面から、どうしてよいか?わからない方は、早めにご相談ください。

宅建直前期にあわてて相談を受けても手遅れです。
直前期には直前期のやり方を結果的には処方することになりますが、効き目は人それぞれです。

中には、手の施しようがないケースもあります。
でも、諦めなければ合格確率はゼロではありません。
直前期は、特にメンタル面が左右されます。
その時点でのその方にとっての最善を尽くすことになります。
後は、合格圏内に飛び込むかどうかは、その方の踏ん張りが要求されます。

そういう直前期の状況を何度もみてきています。

ですから、ご縁があって今このブログを見ているあなたには、そうなってほしくはないのです。

そのためには、しっかりと自分の状況を把握することがとても大事なのです。

分析の仕方は、自分の昨年やってきたことを時系列に思いだしてください。
できれば、紙に書いていった方がわかりやすいですね。

学習方法、学習スタイル、学習時間、インプット・アウトプットの時間など・・
宅建の中味も分析してくださいね。
権利関係、宅建業法、法令上の制限など・・・

メール相談・カウンセリング相談を受けた方には、シートを使って分析のお手伝いをします。

自分の性格、学習環境なども影響を受けます。

そういう学習に関連することを洗いざらいだした上で、考えていくのです。

自分でわからなかったら、周りの人に聞いてみるのもいいですね。
ただし、資格学習経験がない方には聞かない方がいいです。
聞くのなら、資格学習経験者に聞いてください。

経験者なら、その方が歩んだ道のりがあります。
あなたにとって参考になる面もあるでしょう。

予備校の講師の方に聞くのもいいです。
ただし、予備校としがらみが強い方は、間接的な意見としては期待できないかもしれません。

学習環境は十人十色
全く同じ学習方式をそのままあてはめるには無理があります。

固定された学習方式は、それだけまとまっていますが・・・
学習時間が安定しない・・
決まった時間に学習できない・・・
そういう方にはアレンジが必要です。

そのアレンジをするのが、宅建学習アドバイザーとしての役目です。

独学だけでなく、予備校や独立系の塾を活用される方も相談して下さいね。

学習方法を考えるには、1月か2月が最適です。
3月、4月になると時期的に横一線になるので、先行する有利さは消えます。

今の時期であれば、学習という枠にとらわれずに考えることがやりやすいです。
じっくりと権利関係とむきあうこともできます。
法令上の制限を、もっと大枠で考える時間がとれます。
実際の現場を取り入れての、イメージができるのです。

法令上の制限を苦手にする方が結構います。
特に女性の方が多いです。

短期で知識だけを詰め込もうとすると、無理があります。
街並みのイメージをうまくつかうのです。
マップをうまく使うのです。
こういうことは特に独立系塾にうまい方がいます。
(誰とは特に言いませんが・・・プロレス好きなOさんです)

こういうイメージで入ると法令上の制限が好きになります。
そうなると法令上の制限のわからないの壁がとれて、しめたものです。
一旦、壁を作って知識だけを直前期に押し込んでも効果はでにくいのです。
ちょっとひねられると、作問者の仕掛けにやられてしまいます。

是非、学習スポットコンサル活用してくださいね。

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過去宅建テキストで、売上トップを連続させているものは何でしょうか?
それは「らくらく宅建塾」です。

ただ、ここ数年は『宅建士の教科書』も売れています。
実売数的にはどちらが売れているかはわかりませんが、大手書店に行けば「らくらく宅建塾」の方が山積みにされていますので、私の感触としてはやはり
「らくらく宅建塾」ではないかと思います。
棚配置も良い所に配置されていますね。
流石に定番テキストですね。

また、宅建テキストの量が少ない書店でも、必ずといっていいほど置いてあるのがこの宅建塾ですね。

いいところに配置されているから売れる。
売れるからまた書店に置かれる量も増える。
だから、また売れる。
完全に売れるスパイラルの図式になっています。

「らくらく宅建塾」について、この宅建ブログを開設以来かかさず毎年手に取る私です。
正直なところ毎年感じることですが、それほど変わり映えはしていません。
ただ、考え方をかえるとそれほど大きな変更をしなくても大きく指示されているからではないかとも思います。

宅建塾の感想としては、
1.大変見やすい(文字間隔、行間隔、文字の大きさ、余白)
2.手にとって読んでみると、独学でもできるのではないかの安心感がある。
3.図解が豊富
4.内容がポイントをおさえて、コンパクトにまとまっている
5.権利関係がわかりやすい
6.語呂合わせがユニーク
7.マンガ版を先に利用すると効果的

宅建初心者にとっては・・・
特に法律関係が初めての方にとっては・・・
または、宅建が資格試験で初めてのチャレンジの方にとっては・・・
一番、とっつきやすい宅建テキストだとは思います。

一方、マイナス面はどうでしょうか?
1.テキストの知識量が少なすぎる
2.内容が浅いので、宅建試験をなめてかかると危険
3.持ち運びが不便
4.3冊の問題集と組み合わせ、及び一問一答集などプラス教材使用は必須

私自身が受験時は「らくらく宅建塾」は選びませんでした。

出る順を選びました。
(らくらくファンの皆様・・・ごめんなさい)

第一の理由は電車での学習が主体になることと、読みやすいので逆にあえて敬遠しました。

独創的な学習を好むAB型の気質にはあいませんでした。
また、その時のフィーリングもありますよね。

今現在、「らくらく宅建塾」を、受験生目線でみるとまとまり感はありますね。

知識量の少なさや内容の質の浅さの不安については、過去問集とセットで購入してやっていけばある程度の対応はできると思います。

1)テキストの知識不足を過去問より補充する。
 (宅建塾シリーズでそろえる)
2)違う過去問集や一問一答集など、自分の力量や環境にあわせてプラスセレクトしていく。

宅建塾をテキストに選ぶ場合は、これが一番最良だと思います。

器用な方は、他の過去問と組合せてもユニークでOKです。
マンガ版もありますので、法律系が初めての方は利用してみてください。
4コマ、3コマ漫画+文章の構成です。

また、宅建塾を検討している人が宅建塾にするかどうかの判断基準として、このマンガ宅建塾をまず買ってみるのもいいでしょう。
その上で判断しても遅くはないです。

一番は自分とのフィーリングと学習環境や使用方法にマッチしているかです。
テキストの選び方については、以下のブログ記事を参考にしてください。


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今年宅建初受験をされる方のために、カテゴリー「宅建試験について知る」を紹介します。

このカテゴリーには、過去の宅建試験データ・宅建Q&A・宅建徒然なるままに・アンケートなどから、初受験の方に必要なものをピックアップしてその時々の記事として紹介しています。

記事の切口は、いろいろと変えています。

宅建初受験される方にとって、まだまだ宅建についてピンとこない方もいると思います。
しかし、少しでも早い段階で宅建について知ってほしいという気持ちであえて、1月の早い段階で紹介しています。

4月になれば必要性は自ずと高まりますが、平穏な今の時期に読んでこそ効果が高いです。

少しでも早く知ってもらえていれば、それだけ宅建試験を余裕をもって迎えさせてあげられる。

そういう意味もあり、この時期にあえて紹介させていただきます。

逸早く読んでいただいたあなたには、間違いなく合格に向けて、合格のためのマインドを理解していただけると思います。

私としては宅建試験での華々しい成功体験よりも、失敗した上で見事栄冠を勝ち取ったものの方がこれから受験される方には参考になると思います。

ビジネスの世界でも成功例はもてはやされます。
本もサクセスストーリーものは沢山あります。
しかし、実際このサクセスものは多くの方にとっては参考になりません。

しかし逆に失敗例は、とても参考になるのです。
それは、勝利に導く重要ヒントが隠されているからです。

有名な発明家エジソンでもそうではないですか?
失敗は発明の・・・有名なフレーズです。

成功の裏には実は多くの失敗が隠されています。
その一部分である成功をまねるだけでは成功しないのです。

あのユニクロの柳井社長でさえ、「一勝九敗」の本を書かれています。

また「成功は1日で捨て去れ」も書かれいます。

柳井さんでさえそうなのですから、一般の私たちが成功体験にしがみついては飛躍できません。

苦労して合格した経験はそれ以上にこれから学習する方にとって、反面教師として大いに参考になるのです。
人間、修羅場をくぐった経験は強いですよ。

リスクを想定した準備をする・・・
これにより、政治家や官僚などの口癖である想定外ということが限りなく少なくなります。

宅建初受験のあなたにとっては、今は縁になりたくもない失敗経験かもしれませんが、その経験が必要な時はあなたに突然やってきます。
本当に突然やってきますよ。

その時に、あわてなくてもいい経験が失敗例なのです。

過去ニュースや新聞で想定外、想定外という言葉を何度も見聞きしました。
想定外のことは、実は失敗の中にヒントが隠されているのです。
成功例ばかりみていると、ちょっとした失敗に対処できない。

あの時イッチャンが言う通り読んでおけばよかったと思っても、その事態に遭遇した時は時既に遅しです。

あなたにとって役立つことがあるからこそ、紹介しているわけです。

ここは、素直に聞いて下さいね。

私の合格体験記もそんな失敗例の塊ですが、機会があれば読んでみることをお勧めします。

「宅建試験について知る」を読んで、あなたのモチベーションをアップしていきましょう。

心強い試験対策になることと思います。


また、時間がない方は電子書籍の方で代用しても構いません。
以下の2つのものには必要なエキスが詰まっています。

是非、この機会にご利用ください。

『宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント』

『宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20』

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