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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建試験

今回は、合格率・合格点(基準点)に着目してみます。

今回は、男女別合格率です。
まずは、昨年平成29年の状況です。
【平成29年度】
 ○合格率:15.6%
 ○男性合格率:15.1%
 ○女性合格率:16.8%


若干最近の傾向と変わりましたね。
男性の合格率が14%台でしたが、15%台に戻りました。
男性と女性の合格率の差が若干縮まりましたね。

平成29年度だけの傾向かもしれませんが・・・

過去20年間さかのぼってみます。

【平成28年度】
 ○合格率:15.4%
 ○男性合格率:14.7%
 ○女性合格率:17.0%

【平成27年度】
 ○合格率:15.4%
 ○男性合格率:14.9%
 ○女性合格率:16.7%

【平成26年度】
 ○合格率:17.5%
 ○男性合格率:17.0%
 ○女性合格率:19.0%

【平成25年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.4%
 ○女性合格率:17.5%

【平成24年度】
 ○合格率:16.7%
 ○男性合格率:16.5%
 ○女性合格率:17.5%

【平成23年度】
 ○合格率:16.1%
 ○男性合格率:15.7%
 ○女性合格率:17.4%

【平成22年度】
 ○合格率:15.2%
 ○男性合格率:14.9%
 ○女性合格率:15.8%

【平成21年度】
 ○合格率:17.9%
 ○男性合格率:17.5%
 ○女性合格率:18.8%

【平成20年度】
 ○合格率:16.2%
 ○男性合格率:15.7%
 ○女性合格率:17.6%

【平成19年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:17.1%
 ○女性合格率:17.8%

【平成18年度】
 ○合格率:17.1%
 ○男性合格率:16.5%
 ○女性合格率:19.0%

【平成17年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:16.6%
 ○女性合格率:19.5%

【平成16年度】
 ○合格率:15.9%
 ○男性合格率:15.3%
 ○女性合格率:18.0%

【平成15年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.6%
 ○女性合格率:17.6%

【平成14年度】
 ○合格率:17.3%
 ○男性合格率:16.8%
 ○女性合格率:19.1%

【平成13年度】
 ○合格率:15.3%
 ○男性合格率:14.7%
 ○女性合格率:17.1%

【平成12年度】
 ○合格率:15.4%
 ○男性合格率:14.6%
 ○女性合格率:18.2%

【平成11年度】
 ○合格率:15.9%
 ○男性合格率:15.5%
 ○女性合格率:17.0%

【平成10年度】
 ○合格率:13.9%
 ○男性合格率:13.1%
 ○女性合格率:16.4%

【平成9年度】
 ○合格率:14.1%
 ○男性合格率:13.1%
 ○女性合格率:17.4%


過去にさかのぼってみても、
一目瞭然で女性の方が合格率は高いです。

受験者数は、女性が男性の約3割です。
分母は男性より少ないから仕方ないのかもしれませんが・・・

ただ私に毎年考えるには、
女性は一般的にコツコツと学習する方が多いですので、
努力する結果が色濃く反映されているとも言えます。

男性の場合、あまり学習されずに受験される方も中にはいます。

また、試験場においても女性の方が度胸があり、
例え、見慣れない問題や構成でもその壁を打ち破る意欲が強いのかもしれません。

なかには平成19年のように拮抗した年もありました。
この年は私の知る限りの近年の宅建試験の中では一番穏やかな年でした。
(合格基準点は35点)

男性の方、本当に頑張りましょう。

短期勝負もいいですが、今の時期で受験決意をしたのであれば、
長期の戦略をたてましょうね。

いずれにしても、合格率に左右されない実力を養っていくことが大事です。
そのためには、今の時期の学習を考えるとコツコツ型がやや優勢と言えます。

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平昌オリンピックまっただ中ですね。
いろんなアスリートからの活躍に感動をもらいました。

17日の男子フィギュアスケートの羽生選手と宇野選手の
ワンツーフィニッシュ。
今でもまだ脳裏にくっきりぱっきり残っていますね。

メダリストになるまでにいろんな隠された苦労がありますので、
それだけにより一層ですね。

またオリンピックと言えば、感動だけでなく別ないろんなことも学ぶことができます。

オリンピックでの重圧、
メダルを期待されての重圧は半端なものではないでしょう。

それに立ち向かっていくアスリートは本当に立派ですね。
だから私達は感動をもらうのでしょう。

それに比べれば、どうですか?

宅建試験。

人によっては、どうしても仕事上で必須資格のため、
会社や同僚からプレッシャーを受ける。

こういう方もいるでしょう。

仕事と直接的な関係がない方は、
仲間や家族の期待も答えるもあるでしょう。

また、人知れず受験する。
これは孤独との戦いが待っています。

そして、リベンジでの受験。
特に、多年受験される方は年々プレッシャーがかかってくることでしょう。

しかし、いずれもアスリートが受けるプレッシャーと比べると
低いと思いませんか?

アスリートは特別だよ。
そんな声も聞こえてきそうです。

でもアスリートとて人の子。
いくら練習に練習に練習を重ねてきたとしても
プレッシャーに打ち勝つ力はまた別物です。

オリンピックには魔物がいる。
この一言で語れるものでもありません。

宅建に関していえば、最後は自分との戦い。
他の誰でもありません。

自分との戦いです。
これに勝利すれば合格を勝ち得るのです。

あなたのライバルはあなた自身です。
あなたの心の中に突然現れるもう一人の弱気なあなた自身です。

予備校に通うデメリットは、一列に比較してしまうこと。
競争心をあおるのはいいのですが、
敵は己自身なので、過剰はいけません。

成績の悪い人はついていけなくなります。

過剰に自分自身で宅建のハードルをあげないでくださいね。

特にリベンジの方には言えることです。
ハードルを上げれば上げるほど、合格は遠のきます。

難しい戦略、戦術を組めば失敗します。

宅建計画はシンプルでいいのです。
難しくするからややこしくなります。

自分からプレッシャーを作り上げていく流れは避けるべきです。

宅建試験直前期になれば、どうしても緊張します。
宅建試験当日は緊張して当たり前です。

それはみんなも同じ、自分一人だけではないと思うことです。
今まで頑張って学習してきた自分がいるじゃないか。

そのための日々の学習です。

オリンピックやいろんな競技でアスリートからもらう感動は・・・勇気や元気として・・・
メンタル的な教訓は・・・日々のトレーニング=学習の継続に活かしていきましょう。

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今年に入り、独学か通信・通学講座活用かについて紹介しました。

予備校や通信講座についても代表選手を紹介してきました。

インターネット予備校も紹介してきました。
独立系塾も紹介してきました。

もうあなたは、決められましたか?

今年宅建を初受験される方の多くは、
まだ漠然と宅建受験のことを考えられている方が多いと思います。

いろんな取組むことの中で、宅建受験をその一つとして
考えられている場合、あせる必要はありませんが、
のんびりしていると月日の経つのは早いので、手遅れになりやすいのです。
方針は、早めに決めるべきだと感じます。

2月はまだ宅建にとってオフシーズンです。

オフシーズンだからこそ、先手を打てるのです。

また宅建受験に当たり分岐点の一つになるのが、
独学か通信・通学講座活用かになります。

それぞれメリットがあります。
当然デメリットもあります。

ある方にとっては最良の方法でも、
別な方にとっては良くない方法もあります。

まだまだ悩んでいる方は、
是非、上記の二つの宅建独学に関する記事を、
今一度読み直してください。

独学と講座活用の方の比率は、
全受験生からみると独学の方が多いと思います。

でも、自分の性格・学習環境を考えて、
通信講座・通学講座を活用される方も
結構いると思います。


何が何でも絶対に合格しなくてはいけない方は、
費用面を考慮せずに考えると、

1.通学講座 
2.通信講座
の方が合格の確実性はアップすると思います。

宅建合格は一発できめなくてはいけません。

1回目より2回目、
2回目より3回目の方が合格は厳しくなります。


そう考えると講座活用も大事な選択肢になりえるとは思います。
今は、講座も充実しています。

大手予備校の物はそれなりの費用になりますが、
利用の仕方によっては費用対効果は高くなる可能性があります。

大手予備校の総合パックはそれなりのボリュームです。
試験にでにくいものの講義もあります。
逆に、昨年のように偶然にもでることはあります。

テレビCMでお馴染みのユーキャン。
間違っても宣伝だけにつられて申し込まないでくださいね。
ちゃんと資料請求をしてから、検討の上決めてください。

ユーキャンだから絶対に大丈夫、安心と決めるのはよくありません。
フィーリングも大事ですが、それだけでは失敗する大きな要因となります。

自分の学習の力量、
メンタル面なども考慮して考えてみてください。

自分の好みの講座を探してみましょう

独立系や新しいネット系も増えてきています。

どこを選んでも遜色ないと思いますが、慎重に選んでください。

そして、学習相談やメンタル、学習フォローといえば・・・・
私が実施している宅建学習相談です。

選択に迷っている方は是非相談ください。
本音でズバズバアドバイスします。

◎メール相談及び個別学習相談はこちらから

初受験の方にとって、方向性をだします。
学習に迷っている方、講座選択に迷っている方・・参加ください。
予備校の公開説明会に行く前に客観的にアドバイスできる私のセミナーを
受講してくださいね。

予備校の説明会にいくと、その路線しかみれなくなります。
企業の戦略にコンサルタントが絡む例が多いですが、
学習も同様と考えてください。

キャリアある学習アドバイザーから適切なアドバイスを受けて、
学習スタイル、方法をきめていく。
とても大事なことですよ。

宅建テキストも安易にきめないでくださいね。

最後に平成29年宅建合格された方へのお願いです。

通信講座、通学講座を利用された経験談を募集いたします。
(独立系講師の方の講座受講経験でもOKです)

あなたの経験は、これから受講される方の参考になります。
是非、ご協力をお願いいたします。

以下の項目にそってコメント欄かメールフォームより記入をお願いできればと
思います。

【平成29年宅建講座者向けアンケート】

1.受講先
2.受講期間
3.受講講座名
4.何回目で合格ですか?
5.受講してよかったこと
6.受講して悪かったこと
7.平成29年受験生へのアドバイス


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今回は、合格率・合格点(合格基準点)に着目してみます。

まずは、昨年平成29年です。

【平成29年度】
 ○合格率:15.6%
 ○合格点:35点

平成29年度の結果を改めてみてみると、
宅建主任者試験時と同様な展開になるんだと実感しました。
合格基準点が前年より1点下がることも予想されましたが、
結果は前年と同じになりました。
合格率は若干プラスになりました。
34点がそれなりのボリューム層になっていたと思われます。

過去20年間までさかのぼってみます。

【平成28年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:35点

【平成27年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:31点

【平成26年度】
 ○合格率:17.5%
 ○合格点:32点

【平成25年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:33点

【平成24年度】
 ○合格率:16.7%
 ○合格点:33点

【平成23年度】
 ○合格率:16.1%
 ○合格点:36点

【平成22年度】
 ○合格率:15.2%
 ○合格点:36点

【平成21年度】
 ○合格率:17.9%
 ○合格点:33点

【平成20年度】
 ○合格率:16.2%
 ○合格点:33点

【平成19年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:35点

【平成18年度】
 ○合格率:17.1%
 ○合格点:34点

【平成17年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:33点

【平成16年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:32点

【平成15年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:35点

【平成14年度】
 ○合格率:17.3%
 ○合格点:36点

【平成13年度】
 ○合格率:15.3%
 ○合格点:34点

【平成12年度】
 ○合格率:15.4%
 ○合格点:30点

【平成11年度】
 ○合格率:15.9%
 ○合格点:30点

【平成10年度】
 ○合格率:13.9%
 ○合格点:30点

【平成9年度】
 ○合格率:14.1%
 ○合格点:34点


合格率は、13.9%から17.9%の間で推移しています。

平成元年までみると、12%と13%台は平成年間では3度だけです。

ここ10年でみると、15%代〜17%代です。
平成27年の15.4%は低い部類です。

平成17年から3年間17%代が続きましたが、
平成20年に16%代に落ち、
平成21年はなんと平成では最高の17.9%まで跳ね上がりました。
それだけに、翌年平成22年の15.2%の結果は衝撃的でした。

平成23年は全員正解の問題もあり、合格率がやや上がったといえます。
平成24年は更にまた合格率があがりましたので、
平成25年はその反動を受けたのかもしれませんね。
平成26年は、宅建主任者試験最後の年らしく?合格率は一気にあがりました。
近年では高い合格率になりました。
平成27年は、宅建士試験最初の年らしく?逆に一気に問題は難化し合格率は
平成25年並みに下がりました。
平成28年は一転、問題の難易度が下がりました。
宅建主任者試験と同様の推移をすることを予感させました。

今年も、15〜16%台(時には17%台)で合格率は推移していくものと思います。


次に、合格点です。

合格点は、30点〜36点の間で推移しています。

平成元年までみると、平成2年の26点、平成7年の28点を除くと、
30点〜36点の間で推移しています。

平成16年から19年まで1点づつ合格点がアップしましたが、
平成20年は試験問題の難易度があがり、
合格点だけでなく合格率も下がりました。

平成21年は、合格点は平成21年と同じで合格率が上がりました。
これは、私にとっても大変うれしい結果でした。

ここのところ、合格率は乱高下していましたが、
平成23年で2年連続の36点になりました。

そして、平成24年33点まで落ちました。
もし、複数正解でなかったら・・・32点の可能性も・・・
平成25年も合格率が下がり、
2年連続の33点になりました。
没問問題は起きましたが、早々の収束になりました。

平成26年は32点、そして平成27年は難易度があがり31点となりました。
そして、平成28年は一気に前述のとおりに35点まで戻りました。
(問題の難易度が下がった形になります。)

平成30年の合格基準点はどうなるるのか?
こればかりはいくら考えても答えはでません。

受験生にとって結果がわかるのは、あくまでも合格発表日。

今の時点では、やはりぶっちぎりの40点以上を目指してくださいね。

今、頑張られていますあなたにはその権利と可能性があります。

特にリベンジの方にはアドバンテージがあります。

負けないで下さいね。

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今日のテーマは宅建学習脳についてです。

宅建学習脳?

別に難しいことではありません。
あなたの今の脳の状態が宅建学習を行うにふさわしいかどうかです。

宅建を学習しているのに、土地や建物に興味がわかない。
新聞で民法に関する記事をみかけても読もうとしない。
折角、宅建主任者と接する機会ができたのに活用しようとしない。
ネガティブ・マイナスに考えて、切り開いていこうとしない。

脳は宅建学習をするためにだけ、利用するわけではありません。
でも、宅建学習をする場合は、宅建に関することに敏感なアンテナを
張っておくことが必要です。

不思議と情報や知識というのは、アンテナを張っていれば、
入ってきますし、自分の目に触れやすくなるのです。

そうすると、単にテキストや過去問だけでやる学習だけではなく、
日々の生活が学習につながっていくのです。

ここが大事です。

学習は、何も机や電車や図書館やコーヒーショップなどで
やるだけではありません。

日々の生活の中に学習のチャンスがあるのです。
ここにあなたの目がいくか?
好奇心や興味を示すかで、学習の能率は2倍にも3倍にも10倍にも
膨れ上がります。

学習時間=学習の成果と考えているだけだと能率はあがりません。

学習時間×学習の捉え方で学習の成果が違ってきます。
例えば学習の捉え方が普通である1であれば変わりませんが、
2になり、3となれば違ってきますよね。

そして、学習の絞込みや学習のポイントを更に掛け算することによって、
効率は全然違ってきます。

ここが大事なんですよ。

特にリベンジの方。
昨年と同じような調子でやらないでくださいね。
複数年受験に陥り易くなります。

現状の壁を打破するのは、別にそれほど難しいことではないのです。


最後に宅建学習相談のお知らせです。
希望される方はいませんか?

特に、リベンジの方は学習の仕方を悩んでいるよりも相談した方が早いです。
ドトールみたいなカフェでもいいですし、ホテルのロビーでもOKです。
お茶代はご負担していただくことになりますが、その分得られるものは多いですよ。

また、私がよくセミナーをやっています九段下のビルの1コーナーのシートを借りて
実施することもできます。
シート代が有料とはなりますが、じっくりと人の目を気にせず話せますよ。

客観的なアドバイスは、解決につながりますので、
是非、この機会を利用ください。


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