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宅建士試験(宅地建物取引士資格試験)初受験やリベンジの方に、短期・中期・長期での宅建学習方法、独学学習・過去問学習のコツ、受験テクニック、学習サポートなど、宅建受験から合格後の宅建取引士証登録迄、幅広く総合的に紹介したブログです。 【Yahooカテゴリー登録サイト】

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宅建試験

本日を入れて後10日で3月も終わります。
今年も1/4が過ぎ去ろうとしています。
来週木曜日からは4月に突入です。

6ヵ月学習(もしくはそれ以上)をモデルベースに、インプット学習とアウトプット学習のポイントについて説明してきました。

これから学習を進めていく中で、インプットとアウトプットが併行していく場面がでてきます。

また、その後にはアウトプット一色学習になりますが、その時に必要にアドバイスをします。

アウトプットの繰り返しは、段々と単調に思えてくる時がでてきます。
定型の基礎トレーニングでもそうです。
しかし、定型の基礎トレーニングをやめないように、アウトプット学習の途中で、他の問題に手を出していくのは危険です。
(イベントなど過去問をベースにした重要度の高いものは除く)

特に、問題が覚えたとか?解答を覚えたとか?
と判断してやめるケースです。

今はそうでも、宅建試験本番ではそうでない可能性が高いのです。
今はわかったつもりになっている。

そのため、次から次と問題を変えていく。

危険です。

学習時間に余裕がある人にはとめはしませんが、お勧めはできません。

また、わからない分野の問題がでた場合、ほったらかしにするケースがあります。

仮にほったらかしにしなくても、さらっと流していくケースです。
それがCランク・難問・奇問だったら、それでもまだいいですが・・・

その時の残り期間とあなたの学習状況にもよりますが、私はテキストに立ち返ることを勧めています。

民法なら民法全分野に立ち返ることではないですよ。
苦手や難しい、わからない問題に関連する項目の分野に立ち返ることです。

テキストにそのままの答えは載ってはいませんが、関連する項目を読むことにより以前のあなたの脳の状態とは違うので、
活性化しやすいのです。

そして、再度、該当する過去問に立ち返る。
すると、あら不思議わかる瞬間が訪れます。
仮に、わからなったとしても違和感が薄れます。

ここが大事です。

早い段階で、追加の重点集などを買いそろえるより、折角購入したテキスト・問題集を最大限活用しましょう。

ただし、過去問集が10年分(500問)ないようなものを使っているなら、必要に応じてパーフェクトシリーズなどの過去問集を追加してください。

5年分(250問ベース)なら、ある程度利用してから追加をしてください。

テキストの巻末についているような過去問集なら、あきらかに不足しているので別途過去問集を利用しましょう。

巻末についているものが単なる予想問題集なら、利用しない方がいいです。
(過去問をベースにしたものなら、利用しても構いません。
 ただし、作問者の癖がでますので多少のマイナス効果はあります)

ユーキャンなど通信講座を利用される場合、ユーキャンだけでも合格ラインに達する確率はそれなりにありますが、過去問集を別途添えることを、勧めています。
もちろん、あなたの学習期間や確保できる学習時間によりますので、時間の確保が難しい方はユーキャン一本に絞るしかないと思います。

ポイントは自分が学習できる期間と時間を意識しておいてくださいね。
計画しないで、感覚だけで勧めていくと危険です。
かならず想定して計画実行してください。

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宅建試験の過去の状況について紹介します。

申込者数・受験者数・受験率・合格者数についてになります。

まずは、昨年である令和2年です。
但し、令和2年度に限っては12月受験の合格発表が2月17日ですので、一部10月受験の結果だけを記載しています。
【令和2年度】
 ○申込者数:204,163人
 ○受験者数:168,989人
 ○受験率 :82.8%
 ○合格者数:29,728人

※12月受験の状況は・・・
 ○申込者数:55,121人
 ○受験者数:35,250人
 ○受験率 :64.0%

 10月と12月の合計では・・・
 ○申込者数:259,284人
 ○受験者数:204,239人
 ○受験率 :78.8%

過去、23年間さかのぼってみます。

【令和元年度】
 ○申込者数:276,019人
 ○受験者数:220,797人
 ○受験率 :80.0%
 ○合格者数:37,481人

【平成30年度】
 ○申込者数:265,444人
 ○受験者数:213,914人
 ○受験率 :80.6%
 ○合格者数:33,360人

【平成29年度】
 ○申込者数:258,511人
 ○受験者数:209,354人
 ○受験率 :81.0%
 ○合格者数:32,644人

【平成28年度】
 ○申込者数:245,742人
 ○受験者数:198,463人
 ○受験率 :80.8%
 ○合格者数:30,589人

【平成27年度】
 ○申込者数:243,199人
 ○受験者数:194,926人
 ○受験率 :80.2%
 ○合格者数:30,028人

【平成26年度】
 ○申込者数:238,343人
 ○受験者数:192,029人
 ○受験率 :80.6%
 ○合格者数:33,670人

【平成25年度】
 ○申込者数:234,586人
 ○受験者数:186,304人
 ○受験率 :79.4%
 ○合格者数:28,470人

【平成24年度】
 ○申込者数:236,350人
 ○受験者数:191,169人
 ○受験率 :80.9%
 ○合格者数:32,000人

【平成23年度】
 ○申込者数:231,569人
 ○受験者数:188,572人
 ○受験率 :81.4%
 ○合格者数:30,391人

【平成22年度】
 ○申込者数:228,214人
 ○受験者数:186,542人
 ○受験率 :81.7%
 ○合格者数:28,311人

【平成21年度】
 ○申込者数:241,944人
 ○受験者数:195,515人
 ○受験率 :80.8%
 ○合格者数:34,918人

【平成20年度】
 ○申込者数:260,591人
 ○受験者数:209,415人
 ○受験率 :80.4%
 ○合格者数:33,946人

【平成19年度】
 ○申込者数:260,633人
 ○受験者数:209,684人
 ○受験率 :80.5%
 ○合格者数:36,203人

【平成18年度】
 ○申込者数:240,278人
 ○受験者数:193,573人
 ○受験率 :80.6%
 ○合格者数:33,191人

【平成17年度】
 ○申込者数:226,665人
 ○受験者数:181,880人
 ○受験率 :80.2%
 ○合格者数:31,520人

【平成16年度】
 ○申込者数:216,830人
 ○受験者数:173,457人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:27,639人

【平成15年度】
 ○申込者数:210,182人
 ○受験者数:169,625人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,942人

【平成14年度】
 ○申込者数:209,672人
 ○受験者数:169,657人
 ○受験率 :80.9%
 ○合格者数:29,423人

【平成13年度】
 ○申込者数:204,629人
 ○受験者数:165,104人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,203人

【平成12年度】
 ○申込者数:210,465人
 ○受験者数:168,094人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:25,928人

【平成11年度】
 ○申込者数:222,913人
 ○受験者数:178,384人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:28,277人

【平成10年度】
 ○申込者数:224,822人
 ○受験者数:179,713人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:24,930人

【平成9年度】
 ○申込者数:234,175人
 ○受験者数:190,131人
 ○受験率 :81.2%
 ○合格者数:26,835人

申込者数は、平成9年から平成13年まで減少し続けていたものが、平成14年から反転して増加に転じています。

その傾向は、平成19年まで続き平成20年で横ばいのあと、減少に転じましたが平成23年から増加傾向に変わりましたが、平成25年には再び減少になりました。

しかし、平成26年には上昇しました。
宅建主任者として最後の試験になっただけに、駆け込み需要があったと思います。

また、平成27年から宅建士にかわり、更に増加しました。
以降昨年の令和元年まで上昇傾向でしたが、令和2年は受験自粛の要請もでましたので減少して当然です。

受験率については、平成24年までは、79.9%から81.7%の間で変動しています。
平成22年は、ここ14年の中では最高でした。

しかし、平成25年は、79.4%まで下がりましたね。
珍しく首都圏では雨でしたので、その影響を受けましたね。

平成26年は、例年通りの好天により、80%台になりました。
平成29年はつに81%にのりましたが、30年はややダウンし、令和元年も更にダウンし平成16年度と同じ80%までダウンしました。
令和2年は、1回目は受験率が高かったですが、2回目は異常に低かったですね。
トータルでは、最終的に前年を下回ったことになります。
1回目試験の結果を受けて、受験を断念した人も増えたと言えます。

合格者数については、申込者数・受験者数と全く同じ傾向ではなく、多少、違う傾向を示しています。
それは、どうしても、合格者数は合格率・合格基準点の影響を受けるためです。

現状では仕方のない結果です。

令和2年の結果は、2回目試験の結果を待つしかないですが、どの程度の合格率に着地するか?を注目しています。

是非、このブログでご縁ができた方には、一人でも多くの方が合格を勝ち取ってほしい。
そう思います。

いろんな噂に惑わされることなく、自分が信じた学習方法、自分が選んだ学習スタイルを貫いていくことが一番の近道です。

6月になれば告知はありますが、仮にそこから修正点があったとしても、条件は皆一緒です。

ただし、例年より早めのスタートを切っておくことは大事ですね。
余裕があれば、変化の対応も柔軟にできますから・・・

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今年宅建を初受験するあなたへ。

あなたは、宅建のことを知ろうとしていますか?
宅建のことを知ってから学習を始めようとしていますか?
それとも、宅建のことを知ろうとしながら学習を始めていますか?

宅建学習を能率的に進めるためには、やはり相手である宅建のことをよく知ることが大事です。

宅建がどういう試験で、どうすれば自分にとって最適な学習が組めるのか?

それを知った上で・・・
通学講座を始める・・・
通信講座を始める・・・
独学をするならいいでしょう。

一番いけないのは、なんとなく・・・です。

友達が予備校に通うから私も・・・
ネットで調べたら、なんか良さそうだから・・・
人気講師だから・・・・

100年の恋もちょっとしたことで一瞬で冷めます。

宅建学習もそうです。
安易に決めたことは安易な結果になりやすい。

よく調べた上で、比較検討した上で、段階をおって決めていきましょう。
えいやーも時と場合によっては効果がありますが、まだえいやーをする段階ではありません。
検討する時間はまだあります。
しっかりと相手のことを知った上で、自分のこれからの学習環境にあわせてセレクトしましょう。

相手のことをよく知るための電子書籍として、私の方では2つ用意しています。
良ければ、参考にしてくださいね。

(1)宅建独学者へ!!絶対攻略のための43のヒント
宅建資格試験に関する書籍において、宅建学習する分野の項目や学習法に関する書籍は沢山ありましたが、宅建試験全般について書かれたガイドブック的なものはありませんでした。
宅建資格に関することについて大事な要素を43項目Q&Aスタイルで書いています。
大変読みやすくまとめています。

宅建とは何ぞやに始まり、宅建試験に関すること、宅建学習中のことや宅建試験に関することまでまとめています。
是非宅建の全体像をつかんだ上で学習にとりくんでいただけば、あなたの目標設定もしやすくなり目指す方向性が見えてきます。

また著者自身からの宅建受験生の立場にたったアドバイスも適度に入れています。
今までの宅建ブログ運営の中で沢山の宅建受験生に向けてエールをおくってきた経験からのアドバイスはあなたの学習の支えになることでしょう。

【目次】
◎宅建とは?
1)宅建資格
2)宅建士業務

◎宅建試験とは?
3)受験資格
4)試験日
5)試験時間
6)試験スタイル
7)問題用紙
 
8)テキスト持込
9)携帯電話持込
10)試験会場
11)会場入り時間
12)昼食
 
13)持ち物
14)試験テクニック
15)試験終了後
16)試験実施の公告
17)試験案内と願書配布
 
18)願書受付
19)受験手数料
20)受験票

◎宅建学習
21)通学か独学か?
22)学習時間
23)通学先
24)お勧めテキスト
25)テキストと問題集
 
26)自宅学習
27)民法
28)電車での学習法
29)試験分野
30)民法
 
31)法令の数値
32)過去問
33)テキストの大きさ

◎宅建試験後
34)合格点1
35)合格点2
36)自己採点
37)自己採点2
38)模範解答
 
39)合格推定点
40)合格推定点2
41)待機期間
42)マークシートミス
43)マークシート訂正

(2)『宅建受験生必読!資格合格から未来像を描く成功鉄則20
宅建ブログ「宅建試験!初心者のための一発合格サイト」を8年間運営しています。
その中で読者の方とコミュニケーションにより日々感じていた強い思いがありました。

宅建試験を受験し、見事合格されて「おめでとう」そして別れになります。
宅建試験後、自分の目指していることに対して順調にいっているだろうか?
途中つまずいたりしてはいないだろうか?
ご縁があってブログを読んでいただいた仲間であり、心の友です。

その声が通じてか、宅建受験後も読んでくれる方が結構います。
また、毎日は無理でも宅建試験日が近づくと顔を見せてくれる方もいます。

本当にありがたいことです。

今回の電子書籍では、宅建試験合格だけの枠にとらわれずに、宅建合格後のあなたの未来を描くための必要なエキスを得られる構成にしています。

宅建受験生だけではなく他の資格受験生や一般のビジネスマンやサラリーマン、主婦、学生など幅広く読んで頂ける内容になります。

宅建や資格受験を考えていない方は第三章だけを読んでいただいても結構です。

自分の未来は自分自身が切り開いていく。
この電子書籍があなたの行動のきっかけや意欲につながって頂ければ幸いです。

【目次】
第一章 宅建試験を極める
・あなたは最終的に何をやりたいですか?
・自分の経験の棚卸から始めましょう!
・私の経験を紹介します
・宅建ブログ開設と口コミで話題に!
・メンタルを徹底重視
・宅建学習アドバイザーになった訳は?
・宅建取得後にみる現実の姿
・メンタルに苦しむ方を救いたい強い思い
・宅建資格と自分の将来への関連付け
・大いなる志を持とう
・宅建受験1点の重み・痛みを知ること
・宅建受験を決意する

第二章 宅建合格後のストーリーを考える
・宅建士しかできない業務とは?
・宅建取引士(主任者)の概要
・宅建試験の歴史
・宅建試験の概要
・宅建合格後の進むべき道
・宅建資格からのステップアップ
・宅建資格からのステップアップ
・宅建資格からのステップアップ
・資格取得だけがゴールなのか?
・自分のやりたいことを実現するためには?
・未見の我

第三章 成功するマインドを磨く20の鉄則
・鉄則1(気力・体力・知力の三位一体)
・鉄則2(自分の現状の実力を知る)
・鉄則3(夢と現実の違い)
・鉄則4(マニュアルに頼らない)
・鉄則5(他人と比較しない)
・鉄則6(考え方の二面性)
・鉄則7(過去の栄光にしばられない)
・鉄則8(一つの枠にとらわれない)
・鉄則9(大局から物事を見る)
・鉄則10(常識の裏側にヒントあり)
・鉄則11(人のご縁を大切にする)
・鉄則12(自己変革を宣言する)
・鉄則13(自己投資をケチらない)
・鉄則14(自らの限界を決めない)
・鉄則15(幸運は勇気と度胸から生まれる)
・鉄則16(感謝の気持ちを忘れない)
・鉄則17(幸せになる)
・鉄則18(逆転の発想)
・鉄則19(信念という強い気持ち)
・鉄則20(成功する絶対条件)




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ランチェスター戦略って、ご存じですか?

ビジネスマンの方の中には、ご存じの方もいるかもしれません。

元々はイギリス生まれの兵法に関するものですので、アメリカで育ったものです。
それが日本に渡りビジネスに応用して成果を出している企業や商店・個人があります。

ランチェスターの法則には、大きく分けて二つの戦略があります。

ひとつは、大手のトップ企業などの強者の戦略。
そしてもうひとつは、中小企業や商店・個人などの弱者の戦略です。

これを宅建試験戦略に利用する場合、どちらをとるべきか?

リベンジの方は、いうまでもなく弱者の戦略をとるべきだと思います。

初受験の方で資格学習の経験がある方、学習に自信がある方は、強者の戦略でもいいかもしれません。

ここでは、リベンジの方、資格学習に不慣れな初受験の方に向けて弱者の戦略を紹介します。

弱者の戦法を見た場合・・・
1.局地戦
2.一騎討ち戦
3.接近戦
4.一点集中主義
5.陽動戦
になります。

この中から、宅建試験をにらんだ学習のために一部をピックアップしてみました。
1.局地優勢 ⇒ 特定の分野で優位に立つ。
         例えば、宅建業法では満点に近い得点力を持つ。
         
2.各個撃破 ⇒ 基本問題を重視し、自分にとって簡単な問題から解いていく。
         一般的には特AやAになると思います。
         リベンジの方は、Bランクも学習段階に応じてそうなると思います。

3.武器効率 ⇒ 宅建学習を苦手と感じた場合、通学講座を申し込む。
         あなたにとって強い参謀(講師)を味方につけるのも有効な手段です。
         また、独学の方は、テキスト・問題集もあなたにとって使いやすいものを選択することもこれにあたります。

         今後の中では、学習技術力をあげるのもそうなるかもしれません。
         読解力、判断力、選択力、絞り込み力を磨いていく。
         4肢から2肢へ絞り込んで、そこからの2択が勝負の分かれ道となります。

もう少し、内容を掘り下げると・・・

1.局地優勢
問題数を分野別に見た場合、令和2年の例では以下になります。

1)「権利関係」⇒14問
2)「宅建業法」⇒20問
3)「法令上の制限」⇒8問
4)「宅地建物の税」⇒2問
5)「宅地建物の価格の評定」⇒1問
6)「宅地建物の需要と取引きの実務」⇒3問
7)「土地建物の基礎知識」⇒2問


6番目と7番目は、いわゆる5点免除問題です。
最近は、この5点問題で大きな差にはなりにくくなっています。

一般的にみなさんにとって、やりやすい・得意になりやすい分野は宅建業法になります。

もし、満点をとれば・・・20点ゲットです。

仮に、得点目標を38点とした場合、宅建業法が満点なら後18点をそれ以外のところで稼げばいいことになります。

仮に、宅建業法が20点を正解したと考えます。
権利関係が半分正解でプラス7点(合計27点)
法令上の制限が5問正解でプラス6点(累計32点)
税が2問のうち1問ゲットでプラス1点(累計33点)
価格の評定でプラス1点(累計34点)
5点免除で4点ゲットで、トータル38点になります。

実際は最近の宅建業法では満点は難しく、最高でも18〜19点と考えた方が無難です。
また逆に権利関係や法令上の制限でもっと得点を重ねることも可能です。

それもこれも得意なあなたのベースがあってこそです。
人によっては民法が大得意だったり、法令上の制限が大得意だったりしますので、それをベースに構築するのもひとつの方法です。

一般的には宅建業法の20問が一番ウェートが高く、取り組みやすい分野なのでここに主眼を置くことこそが、逆転合格を狙う大事な要素となります。
宅建業法で、局所優勢から局所大優勢までいかせるつもりで取り組んでください。


2.各個撃破
自分にとって戦いやすい相手から勝負していく。
当然のことだと思います。

宅建試験本番において、几帳面に問題1番から順番に解く方。
一方、問題用紙の途中にある宅建業法から解き始め、自分が解ける問題をどんどん解いていき、わからない問題は一旦保留にしていく。

どちらが効率的だと思いますか?
私は、後者を勧めています。

自分にとって、わかる問題か、わからない問題かを瞬時に判断していくことになります。

その取捨選択力をつけるためにも、日ごろの学習では特AやAを意識してほしいのです。
基本問題を集中的に解くトレーニングをしていけば、選択力が磨かれます。

試験本番で、ある問題で立ち往生することが一番いけないことになります。
正解を導けないものは、例え2肢まで絞っても一旦そこで保留にするのです。

一通り、50問と対戦した後で、正解を出せていない問題と順次対決していけばいいのです。

3.武器効率
講座活用の例は割愛して、独学のケースで紹介します。

独学は自己学習なので、宅建試験に関連する自分自身の感性、テクニック・コツを磨いていくことになります。

感性が高い人と低い人では、同じものを視界に入れたとしても気づく人・気づかいない人に分かれます

きづくことができれば難なく正解できるのに、きづかなければ間違いの結果に落ちいっていきます。

とにかく自分の感性をまず、磨いてください。
そして、テクニック・コツ。

必要最小限のことを知らなければ、大きな損失になります。

特に、独学の方にとっては情報がありません。

この宅建ブログとご縁があれば、まだ救われますが実際のところこの宅建ブログと受験者との出会いは、宅建試験後が圧倒的に多くなります。

試験前に知っていれば・・・よく言われることです。

それだけに、最低限のテクニック武装はするようにしてください。

※『ランチェスター戦略一点突破の法則』はこちらから
   ↓    ↓
 
ランチェスター戦略「一点突破」の法則
福永 雅文
日本実業出版社
2007-03-23


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令和2年宅建士試験合格発表から6日目になりました。
今年残念な結果に終わったあなたの今の気持ちはどうでしょうか?

今年の場合、36点以下だった方は比較的早い段階で、割り切れている方が多いと思います。
がしかし結果が38点だったので、37点だった方は1点差の悔しい気持ちになった方もいると思います。
結果的には、一番ひきずりやすい得点になりました。

本当は結果が出た以上はスパッと気持ちを切り替えることが一番なのですが、なかなか難しいのも現実です。
いつかは気持ちを切り替えなくてはいけないことですが、それにはやはりきっかけやタイミングが必要になります。

今年は宅建のことはもう何も考えない・・・
来年になったら考える・・・
これはこれでいいと思います。

でもできることなら無茶苦茶悔しい思いが残っているこの時期に、来年リベンジ受験の決意だけはしてほしいのです。
中には、合格基準点が昨年より3点もあがり、もうついていけないかも?と弱気になっている方もいるかもしれません。
ひょっとしたら一人自分を卑下している方もいるかもしれません。

でも15年以上、宅建試験をみている私からみると・・・
今年の試験で35点以上とれる人は・・・
来年のリベンジでは40点以上とれる可能性が非常に高いのです。
来年は、余裕綽々の合格になる可能性が高いのです。

ですので、自分を卑下しては絶対だめです。
一方で頑張った自分がいるのは事実なので、そのことについては素直に受け止めてください。
十分に自信を持って下さい。

そして、来年に向けて一日も早い闘志を燃えたたせましょう!
その燃えたぎった闘志は、あなたの熱い気持ちにつながり、その熱い気持ちは来年にしっかりとつながっていきます。
絶対に来年リベンジするぞの熱い気持ちは、それだけで強い強いあなた自身の合格への原動力になります。

あなたのヤル気を引き出す・・
モチベーションを高める・・・
あなた自身の大義名分になります。

人は何かしらの寄り所が必要です。
私やこのブログの心の友も精一杯応援はしますが、実際にやるのはあなた自身になります。
声援は時としてあなたの耳には届かないこともあります。
そんな時あなた自身であなたの前に立ちはだかった大きな壁を乗り越えてほしいのです。

それを乗り越えるためのパワーの源が、リベンジ決意=大義名分なのです。
その最大のパワーを得られるチャンスが・・・今なのです。

今だけですよ。

だったら、決意するのは今でしょう。
明日でも明後日でもない、たった今です。

リベンジ決意は早くすればすれほどそれだけ優位になります。
その優位の特権は、あなたしか選択する権利はありません。

是非今、その手でつかみとってください。

令和3年宅建士試験リベンジ合格に向けての熱い思いを!
このブログのリベンジでの卒業生の方も、早い段階でこのチャンスを得ています。
あなたもその一人になってください。
今からの長丁場、メンタル面は特に大事になります。

今年の難問に苦戦したあなたならわかるはずです。

その長丁場に勝つためにも、早めの決意を固めてください。
この差は、宅建直前期そして試験当日に生きてくるのです。
宅建試験当日にあなたのベストを出せないと、同じ繰り返しになります。

絶対に合格する側に抜け出すのです。

そのためには今ですよ。
来年ではないですよ。

絶対に今です。

あなたが、令和3年10月17日にぶっちぎりのリベンジができますように!

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