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宅建試験対策

今週、不動産適正取引推進機構より、インターネットでの令和3年度宅建試験申込受付速報が発表されると思います。

平成19年は、40,769人
平20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,053人
平成25年は、52,776人
平成26年は、55,434人
平成27年は、58,200人
平成28年は、54,743人
平成29年は、58,678人
平成30年は、64,599人
令和元年は、76,768人
令和2年は、84,940人

令和3年は何人になるでしょうか?
おそらく、昨年度より上回ることになると思います。

それにより、例年は郵送申込の見込みを読んで今年の申込者数予想を立てることになるのですが・・・
今年は、郵送申込が減少する可能性が高いです。

10月17日受験するためにインターネットで申込を急いだことが予想されるためです。
もちろん、郵送申込で急いだ方もいるとは思います。

申込者数によって、12月19日の試験がどこの都道府県で行われるかですね。
昨年は、11都府県でした。
今年はどうなるでしょうか?
緊急事態宣言下になっているので、非常に読みにくいです。
少なくとも昨年以上の都道府県で実施される公算が強いです。

12月19日の試験の方が有利と考えている方はいませんか?
その考え方は決して正しいとは言いがたいです。

昨年の合格基準点の結果や合格率をみて、そう感じるのかもしれません。
正々堂々と10月試験で勝負をするのが本来の姿です。

12月試験は、特例的試験と考えてくださいね。

最終的には、2回目に受験されることになる申込者数も発表されます。
12月試験になった方に対しては、必要であれば昨年の事例で対策のご紹介もしたいと思います。

申込者数・受験者数とは所詮数値です。
ですが、自分の学習意欲やヤル気を高めるために活用すれば、あなたにとってプラスになります。
ですから、必ずプラス思考で活用してくださいね。

最後に郵送申込は今週金曜日までです。
7月31日までの消印が必要になりますので、もし申込がまだの方は郵便局があいている時間帯に手続きしてくださいね。

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久し振りにセミナーを開催することになりました。
単独宅建セミナーとしても久し振りです。

ひょっとしたら宅建フェスティバル以来かもしれません。
今回は、コロナ禍の中になりますのでオンラインでの実施にさせて頂きます。

今やセミナーというとオンラインが主体ですね。
宅建でのオンラインセミナーはもちろん初めてになります。

今や主流となったZoomを使ってやります。

今回のセミナーの内容は、もちろん6/4に不動産適正取引推進機構から官報に日程の公告がなされました。
それにともなって、令和3年度宅建士試験の全予定が決まったことになります。

7月からは宅建士試験申込がスタートしますので、その前にあなたにとって役立つ内容をお話ししたいと考えた次第です。

是非参加して下さいね。

【令和3年宅建士試験☆宅建合格のための受験対策セミナー】
(実施日時)
6月17日(木)
18:30〜1時間
20:00〜1時間

2つの時間を用意しました。
土曜日や日曜日の要望も受けつけますので、開催リクエストをいただければと思います。

(実施方法)
Zoomでのオンライン

(こんなことを学びます)
いよいよ、本年度の宅建シーズン到来です。

今のあなたの学習状況はいかがでしょうか?
学習は順調でしょうか?

書店にいっても宅建テキストや問題集は沢山あります。
その中であなたにマッチングするテキストと巡り合わせになるのは至難の業です。
ましてやネット情報では玉石混交の情報が飛び交っており、そんな中に釣り糸を垂れるとあなたは右往左往に結果に陥ります。

宅建学習アドバイザーとして、ブログやメルマガ・書籍などで発信してきたら私だからこそ提供できるものがあります。
予備校に所属しているわけではありませんので、しがらみもありません。
それだけに、宅建について客観的に捉えられるのです。

あなたにとって最適な学習戦略・戦術を組みためにはどうすればよいか?
どんな準備と進め方をすれば、効率・効果的に学習を進めていくことができるのか?

セミナーでは、宅建試験に向けて戦略的な内容を説明します。
また、令和3年宅建試験合格に向けてのポイントも教えます。

今から何をやるべきか?

宅建試験に合格したい方・・・
今から学習を挽回したい方・・・
今回のリベンジを絶対に成功させたい方・・・
アドバイスがほしい方・・・
藁にでもすがる思いの方・・・

堅苦しい形ではなくフランクにいきたいと思いますので、気軽にご参加ください。

正直、今受けたいと思った時があなたにとってのチャンスです。
この機会を活かして下さいね。
今は、ネットでいろんな情報がとれますが、所詮は玉石混交です。
正しい、良質な情報をつかみとるのは難しくなっています。

だからこそ、宅建ブログで15年以上培ってきた独学者に優しいアドバイザーとしてご期待下さい。
あなたのご参加をお待ちしています。

(内容)
・王道学習戦略(インプット・アウトプット)
・モデル戦略プラン
・テキストの選び方
・独学での学習の効率的な方法
・得点構想     
・質疑応答

(費用)
2,000円
※先着3名様は10%引きの1,800円になります。

◎申込は、以下の『日程詳細へ』をタップして、希望日時でお申し込み下さい。

宅建士試験直前のラスト対策と言えば・・・
電子書籍『宅建士試験土壇場対策☆前日・当日編(2019年版):宅建士合格を勝ち取れ!』になります。

宅建試験前日は、宅建独学においての一延長上と捉えがちですが、実は違います。
宅建試験当日に向けてやるべき対策があるのです。
その対策をやるか?やらないか?で最終的に大きな差となって現れる場面があります。

宅建試験当日、想定通りに進んでいけばいいのですが、必ずしもそうならないのが一発勝負の試験です。
いろんな自然災害や事件・事故で想定外の言葉が聞かれます。
逆にいうと想定外のことが起こって当たり前です。
その想定外のことが起こった場合のリスクを減らすための対策を事前にしておく必要があるのです。

試験会場では独特の雰囲気に包まれます。
その雰囲気の中で、あなたが普段では絶対にありえない行動にでたりするのです。
判断力もそうですね。

いろいろと想定外のことをある程度想定して対策をほどこす。
想定外の展開になった場合の対処方法も事前に決めておく。

大事なことになります。

事前の対策をきっちりと行い、今年の令和最初の宅建士試験での合格を確実なものにしましょう。
宅建合格のために・・・



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宅建アウトプット学習のポイント、今回は民法の攻略です。
アウトプット学習においては、いかに、すき間時間や細切れ時間を活用するかがポイントです。
これについては何度も書いてきました。

しかし、宅建でのこの分野については、正直なところなかなか前に進まずにやりにくい方もいるはずです。
それが、民法です。

特に、登場人物が沢山出てくる問題では、登場人物の相関関係を図で書かないと、わかりにくい場面があります。
頭ではイメージできるのですが、解答肢を読んでいくうちに、登場人物の相関関係がこんがらがってきて、錯綜していくのです。
電車などで立った状態で学習するケースが多い場合、仕方のないことかもしれません。

また、独学の人にとっては、図を書くこと自体を知らない人もいるはずです。
事実、私が図を書く必要性を知ったのは、公開模試に出席したときです。
図を書くことは、それだけで、正解を導き出しやすくなります。

そこで、学習のポイントです。
1.立った状態でもシャーペンをもち、登場人物の相関図を簡略に書く。
2.3日に一回は、机・テーブルのある場所で、民法の問題を、図を書いて解く練習をする。
3.過去問集の余白に図をしっかりと書き込む。
4.一度、書いたものは、そのまま消さずに使う。
  次回以降、問題文を読んでから相関図を見て解答に移る。
  (図を頭のなかでイメージとして植えつける)
5.問題が正しい解答肢を要求している場合は、問題文に大きく○をつける。
  問題が間違った解答肢を要求している場合は、問題文に大きく×をつける。
  これにより、問題分が何を要求しているのかをわかるようにする。

また、○×をつけることにより、瞬時に問題文の意図がわかるようになります。
○×をつけることは、本当に重要です。

試験本番では、うっかりミスが起こりやすいのです。
その芽を摘むことができます。

また、ある問題で悩んでいるとき、知らず知らず、正しい肢を求める問題だったのか?、
間違いの肢を求める問題だったのか?わからなくなる時があります。
ここに、ミスの可能性が秘められているのです。

この間違いをおかすと、試験後、何でこんな勘違いをしたのだろうかと後悔することになります。

これが、宅建試験本試験での怖さであり、悲しき現実です。
普段では、考えられないことが起こるのです。
○×をつけて問題の意図を明確にすること。

まずは、心がけてください。
民法だけでなく、全分野について共通のことです。

次に、民法でのBランク問題対処法です。

図を書いても、相関関係を書いても、やはり間違う問題はあります。

それは、Bランク以上にあると思います。
Cランクは学習の対象からはずしても、Bランクは捨てることはできません。
そんな時、どうするか?

それは、カードやノートの活用です。

◎よく間違う問題、苦手な問題の対処のためだけ作成してください。
カードの表に、問題文、相関関係の図、○×を書く。
カードの裏に、正解肢と説明、ポイントを書く。

カードは、持ち運べて、電車の中等、細切れ時間にさっと取り出せる大きさにする。
カード1枚に、1つの問題とする。
(複数の問題は書かない。)

これを繰り返すことにより、苦手な問題、よく間違う問題を攻略できます。
(ただし、カード作成で満足しないこと。活用して始めて成果ありです。)

*ノートの表裏や左右で活用することも可能です。

また、今はスマホやiPhoneやiPadなどもあります。
アプリとの組合せでもっと上手に活用できる方法もあるはずです。
スマホをばりばり活用している方は、是非一工夫してください。

苦手な問題はある日を境に得意になっていることもあります。
得意問題の項目を増やしましょう。
民法については、苦手にしている人が多いです。
私もそうでした。
でもみんなが苦手だからこそ、逆に差を広げるチャンスにもなります。

法令上の制限で大失敗したのに、民法に救われる、なんてことが起こったりするのもあります。
またプラス効果として、普段はまったく駄目なのに、試験本番でCランクの問題を、なんとなくとけたりするのです。

あなたも、不得意=苦手を得意に変えてみませんか?
こんなことができるのも宅建試験の民法ならではの特徴です。
もちろん、民法には深入りしないことです。
宅建試験では、それ程、深い知識は要求されません。

今は、宅建試験に合格する知識で十分です。
時間に空きがあるのなら、正解する精度をあげることを心がけてください。

本日午後にアウトプット学習の2回目の記事をアップします。
こちらも参考にしてください。

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